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ふだんの土曜日は昼までほぼ横になっていて、ぼおっとしているのが日課ですが、この日は朝10時にピアノ会場に集合。楽しみにしていたピアノの会でした。睡眠不足と練習不足とか、不安材料はあるものの、今できるパフォーマンスができれば、そういう感じとなりました。10時にリハがはじまり、3-4分ピアノを触ることができたのはよかったです。11時からコンサートがはじまりました。自分の出番は13時20分ごろ。、昼間にピアノを弾くのはあまりなれていなくてなかなか集中もしづらいのですが、直前に聴かせていただいたショパンのノクターンOp.32-1のすばらしい演奏で、完全に目が覚めて、なんとかそれにあやかれればと感じました。ウィーンの夜会という曲を昼に弾くとどうなるのだろうかとか、いろいろ思いがめぐりましたが、地球の裏側はきっと夜だろうし、裏側といわれている南米の方に向けて弾けばとか、ルネこだいらだけが夜だと思えばとか、いろいろ想像してしまいました。人前で弾くのが初めての曲と、10回目くらいの曲と並べました。リストの愛の夢第3番は、まだまだ発展途上。7月にもう少し時間がとれればというのもありましたが、そういうなかで弾かせていただくチャンスがあるのは、よかったのかもしれないと思っています。シューベルトの即興曲3番と音のだし方の雰囲気は似ていることもあり、歌のある演奏をこれからも心がければと感じます。「だるまさんがころんだ」というふうにならないようにとよく言われているのですが、リスト特有のきらきらのところはみがいていきたいものです。10回目くらいになるウィーンの夜会は、楽しんで弾くことをもっとも優先させて、夜会のイメージがでればと午後1時過ぎの演奏にその思いをはせました。いろいろ間違えたことはあったでしょうけど、あんまり細かいことはおぼえていなくて、無になって弾いていたかもしれません。弾き終わってから舞台に下がったところで、出番を待っておられる方に、「この曲弾きたいです」と言っていただけたのがとても今日は印象に残り、今後の財産にしようと思いました。あんまり人が弾く曲ではありませんが、とてもうれしかったです。人前で10回目くらいになりますが、その半分くらい、はじめて弾いた3月の教室の発表会から4月に2回、5月に1回、7月の今日と聴いてくださっている方もいまして、震災直後のピアノの発表会のときから、多少なりとも上積みがあることを教えていただいたのも、ありがたいことでした。今日は素晴らしい演奏がとても多く、自分自身も励みになりました。70歳をすぎて、ハンガリー狂詩曲6番を弾く体力はたいへんなものでして、自分がそれくらいの歳になったとき、真似して弾いてみたいものだと、尊敬してしまいました。打ち上げで、カレーをいただきながら、いろいろな方と談笑できて何よりでした。このイベント3年つづきで参加していますが、少しでも自分自身もステップアップしていきたいとおもっています。関係者のみなさま、本当にありがとうございました。
July 30, 2011
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かなりの集中力を持って、夕方は馬力をかけていました。18時20分ごろ会社をあとにしようとおもっていながら、すでに19時15分。19時からお誘いいただいたコンサートを聴きに行くはずが、笑うしかない状態でした。残った仕事は日曜日にすることにして、いかに早く五反田方面へ行けるか思案しました。偶然、このあいだ仕事先で五反田に行ったこともあり、時間は読めました。会社→有楽町(タクシー)、有楽町→五反田(山手線)、五反田→コンサート会場(タクシー)。コンサート会場は、区の施設であるにも関わらず、駅でタクシーに乗って、過去4回まともに行ってもらったためしがなく。(不思議でしょうがないのですが)その学習効果もあって、住所をさっと言って、カーナビに入れてもらうことで解決。なんとか20時から聴くことができました。http://osamupiano.web.fc2.com/真夏の夜の調べ 鷺谷宰 ピアノリサイタル(後半の演奏)ショパン 即興曲第1番 Op.29 ノクターン第5番 Op.15-2 スケルツォ 第2番 Op.31リスト 愛の夢 ~3つの夜想曲~より 第3番 変イ長調 メフィストワルツ ~村の居酒屋での踊り~(アンコール)ショパン 練習曲Op.25-1「エオリアンハープ」束の間のひと時でしたが、心があらわれました。音の響きのいいホールで、落ち着いたピアノ演奏、それぞれの深い解釈に感動しました。リスト直伝のピアニストに師事されている演奏は、楽しめましたし、いろいろ勉強になりました。●はからずも、明日は、自分自身が舞台で「愛の夢」を弾くこともあり、いいイメージをいただきました。ずっと前は直前に高速の演奏を聴いて、変になってしまった経験もありますが、最近はそういうこともなくなったかもしれません。今日は今日。明日は明日。明日は明日の風が吹きます。http://ongakunoseiza.otaske.net/
July 29, 2011
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疲れたときに甘いもの。シュークリームだけでもシューアイスだけでもないということを実感。また永田町の地下鉄乗換の踊り場にあるお店に吸い込まれてしまいました。●爆問学問 「方向オンチ大脱出」という番組見ています。認知心理学のせんせいとともに。ものすごく旅先で道に迷ったときのことを思い出しました。オーストリア人に、道を聴いて、わかったふりをしてダンケシェーンといったあと、ぜんぜん反対方向に行ったときのことを。http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200808090001/ より坂道を上ったところにアパートの4F(日本のいいかたでは5F)に、ベートーヴェンのパスクヴァラティハウスがありました。(ウィーンの街中でのこと)エリーゼのために を作曲したところといわれて、探し回ったところ。なんてことない場所なので、もう一度行けといわれても自信ありますが、なぜ1時間もうろうろしたのだろうと、地図の見方のあやまりに気づかされました。いまとなっては、ぜいたくな迷い道だったように思います。BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ第4番 Op.7 第1楽章 (ピアノ:アシュケナージ)http://www.youtube.com/watch?v=_uoHKoHnUFk試験の曲とかのイメージもありますが、よくできた初期作品だとおもっています。明るいの快活なのでとても好きです。
July 28, 2011
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おいしそうな茄子の田楽をデパ地下で見つけたので、勢いで買ってしまいました。美味でした・・・・。京野菜の加茂茄子を使っているとか。夏の京都で鴨川から出町柳のところ賀茂川と高野川に分かれますが、そこで大文字焼きをまた観たくなりました。(これは毎年8月16日)美濃吉・お惣菜・・・https://www.minokichi.net/sozai/index.php田楽をいただいたからというわけではありませんが、 聴いていたらまったりしてきました。ベートーヴェン ピアノソナタ第15番 op.28 「田園」 第1楽章 (ピアノ:ダニエル・バレンボイム)http://www.youtube.com/watch?v=Xb4DfBggMPw (最初の8分)http://www.youtube.com/watch?v=9hqTZc14ba8 (残りの4分) 静かな時間をすごそうという気にさせられます。田楽のテーマになりました。
July 27, 2011
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http://ongakunoseiza.otaske.net/ 7月30日 ルネこだいら というホールでピアノを弾かせていただきます。http://www.runekodaira.or.jp/ USTREAM でも配信されます。この日 13;10からの部の2番目に弾かせていただきます。愛の夢・・・・うまく弾けるといいのですが。ウィーンの夜会・・・・昼に夜会らしくおしゃれになるといいのですが。残業だらけで22時近くに家にかえる毎日ですが、pppの音だしで少しは練習します。
July 26, 2011
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日本経済新聞でのクレー展のアートレビュークレー展の代表的な絵を眺めていて、「花ひらいて」 というタイトルにあやかりたくなりました。「花ひらいて」のマグネットも美術館のショップでかって、冷蔵庫にくっついています。ヴァイマールという土地に画廊があったとかで、リストという作曲家のためにヴァイマールという街興味持ちましたが、また観たいところが増えました。BGM:バッハ イタリア協奏曲 第1楽章 (ピアノ グレン・グールド)http://www.youtube.com/watch?v=Qc3KqrKNNckクレイ展の音声ガイドで、BGMになっていました。ヴァイオリンが弾ける画家でバッハとモーツァルトがとても好きだと説明ありました。カンディンスキー展のときもそうでしたけど、美術展に行って、音楽の情報をもらってくるのが最近の楽しみだったりします。
July 25, 2011
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お昼前に、竹橋にある美術館へ行きました。北の丸公園の前の風景は、いつ行っても好きなところです。、パウル・クレー展 おわらないアトリエ (東京国立近代美術館)http://klee.exhn.jp/index.html#time7月末まででおわってしまう美術展、行ってよかったです。両親が音楽家だった画家の美しいデザインの抽象画をみて癒されました。2次元、3次元、時間を経て4次元のものもあると、過去の絵画を見直して改作しているものとか、美しい絵画以外の境地のものを知ることとなりました。ミュンヘン・ヴァイマール・ベルンと、居場所を変えたなかでのそれぞれのアトリエの世界、旅が好きな私には印象的でした。本当に行ってよかったです。 ●午後3時からはピアノスタジオへ。小竹向原 Casa de la Musicahttp://lamusica.jp/access.html来週のコンサート「音楽の星座」の当日用の、たくさんあるプログラム案内をみんなで折ったり、ホッチキス止めをしたり、スタジオのなかを車座になって、楽しい時間を過ごしました。 ピアノを弾くこともありましたが、男性5人女性8人の13人で最後の晩餐のような人数構成でちょっと面白すぎました。また来週会える方も、そうでない方も笑いいっぱいになった時間に感謝したいです。とりあえず、あと数日ですが、いい方向でピアノ弾けるようにしていきたいです。BGM: ブラームス ラプソディ Op.79-2 (ピアノ:マルタ・アルゲリッチ)http://www.youtube.com/watch?v=Sr2q8-Sr__A&feature=relatedいっぱいスタジオで聴こえた音楽が今日は印象に残りました。
July 24, 2011
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何気なくテレビをつけていたら、カウントダウンどころか、「あす正午」という大きな文字に変わっていました。多くの皆様に笑われそうですが・・・・、地デジ難民一歩手前のようでした。うちにある、ブラウン管のボロテレビは、夜が明けたら、電気屋さんが新しいテレビを持って来られるので、引退になります。1996年5月1日から 2011年7月23日まで、15年と2か月余り、あんまり観なかったからここまで長持ちしたとも言われますが、お疲れ様・・・・と、思わず言いたくなりました。最後に見たテレビでの映画「ハリーポッターと謎のプリンス」・・・いい記念になりました。20世紀の最後に食べたクリスマスイブのクリスマスケーキと同じくらい、記念になりそう・・・・です。●テレビを買った当初の東京一人暮らしデビューのあたり。1996年5月、月9でやっていたドラマは「ロング・バケーション」でした。ピアノをのちに習うきっかけになったドラマだったことは、はっきりしています。総理大臣は橋本龍太郎・・・・と聴けば、ものすごい遠い過去のよう。魁皇と同期の横綱貴乃花がこの年優勝4回。全盛期でした。●1996年は、あまりコンサートに行けませんでしたが、過去のメモを見れば、めずらしい場所でコンサートに行っています。テレビを買ったころ、もっとも直近に行ったコンサート。 フランス国立管弦楽団 シャルル・デュトワ指揮 マルタ・アルゲリッチ(pf) ベートーベン合唱協奏曲 リストピアノ協奏曲1番 北京21世紀劇場(4月10日) 北京人民大会堂(4月13日)いまでこそ、当たり前のように知っているこの2曲は、どちらもこのコンサートで、初めて耳にしたもの。おしゃれな選曲はうれしいものでした。●夜が明けたら、古いテレビを笑って送り出してあげよう。こんな音楽だったら笑えるでしょう。BGM: リスト ハンガリー狂詩曲No.6 (マルタ・アルゲリッチ)http://www.youtube.com/watch?v=cj-h_65grDw
July 22, 2011
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台風一過となり、今日は少し涼しい夕方でした。土用の丑の日に、やっぱり鰻をいただきたくなりました。せっかくなので、鰻のお店を探して・・・・ということをしていて、バスで「通り3丁目」で降りて、たぶんこのあたりにあったはずというところへ行きました。日本橋高島屋の隣に鰻屋さんはありました。お店の方も土用の丑の日ということでお店の前に立たれていました。美国屋(みくにや)http://unagi3928.com/aboutus.htmlテイクアウトできるものも用意されていたのでほっとしました。 ちょっと贅沢な気分に浸りましたが、堪能できて満足です。さいきん食いしん坊になりつつあります。BGM:モーツァルト ピアノ協奏曲第24番 K491 第2楽章 (ピアノ:クリフォード・カーゾン)http://www.youtube.com/watch?v=rSAW_HeW5Bs&feature=relatedなんだか今日もモーツァルトを聴きたくなりました。暗いイメージのある24番、真ん中の楽章は光が差し込んだ感じがしてとても癒されます。
July 21, 2011
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なにげなくとっているメーリングは多いのですが、今回は素通りすることなく、ちょっとはっとさせられました。http://www.dhbr.net/next.htmlDIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー2011年9月号特集タイトル : 乱気流時代のリーダー論一般発売日 : 2011年8月10日(水)◆ DHBR 2011年9月号目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏...┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...┃◆┃INDEX 【 乱気流時代のリーダー論 】(仮題)┗...┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━... ... Feature Articles ..................................................................... ● 賢慮のリーダー 野中郁次郎 一橋大学 名誉教授 竹内弘高 ハーバード・ビジネス・スクール教授................................................................................................... ● よい上司、偉大な上司 リンダ A.ヒル ハーバード・ビジネス・スクール教授 ケント・ラインバック ライター................................................................................................... ● 双面型リーダーの条件 マイケル L. タッシュマン ハーバード・ビジネス・スクール教授 ウェンディ K.スミス デラウエア大学准教授 ほか ................................................................................................... ● 経営幹部への新たな道 ボリス・グロイスバーグ ハーバード・ビジネス・スクール准教授 L.ケビン・ケリー ほか ハイドリック・アンド・ストラグルズCEO................................................................................................... ● リーダーが本質を理解するために ロザベス・モス・カンター ハーバード・ビジネス・スクール教授...................................................................................................●別にすごい人になろうとはおもわないのですが、まっとうなことをしたいと思う時にとても示唆に富む論文に出会ったりしています。ずっと前は定期購読していましたが、いまは自分に関心のある号のとき。ブログを書くきっかけになった学会(勉強会)の原点になる方が、野中郁次郎教授。情報共有・ナレッジマネジメント・太平洋戦争の敗因分析の本・「暗黙知」ということばで、バイブルのようにしている本が自宅にはいくつか。仕事の本業でなくても、裏メニューのようなジャンルはライフワークのようにおいかけていたいです。野中せんせいの論文、そこだけでも早く読みたいという気になりました。BGM: モーツァルト ピアノソナタ K533+494 第3楽章 (ピアノ:内田光子)http://www.youtube.com/watch?v=csl_Lb2A5TsモーツァルトのK494.単独でのロンドというより、K533のソナタの3楽章ということで、付け足されたもの。おわりのほうのフーガが大好きだったりします。練習したことありますが、難解なソナタだと思っています。いろいろあっても、気を静めながら、落ち着いてという感じになりたくなりました。
July 20, 2011
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http://www.fsinet.or.jp/~sumo/rec/02.htm#1ものすごい好きな相撲取りが引退した。1047勝が通算成績だとか。1000回以上、勝ち名乗りを上げたのは、千代の富士と魁皇だけ。引き際の美学を感じました。どこかの政治家とはおおちがい・・・・のような気もしますが。ずっと前、貴乃花の相撲を両国国技館まで見に行ったのですが、それが引退する最後の相撲だったことがありました。そういうのもあって、感慨深くニュースを眺めていました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110719-00000081-mai-spo◇魁皇の歴代1位記録◇▽通算勝ち星 1047勝▽幕内勝ち星 879勝▽幕内在位 107場所▽幕内出場 1444回▽大関在位 ※65場所 名古屋場所10日目現在。※はタイ記録長く続けている人には憧れます。 おつかれさまでした。 BGM:シューベルト 交響曲第8番 ロ短調 「未完成」 D759 第2楽章 (指揮:ギュンター・ヴァント)http://www.youtube.com/watch?v=GqwG_K6qYzE
July 19, 2011
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3連休は、結構のんびり暮らしていました。月曜日休みというのは、ことのはかありがたく、昼まで居眠りをして、ご飯を食べて昼寝して、という、普通の月曜とは真逆のぐうたらな感じでした。そうはといってもというのもあるので、ピアノスタジオを予約して、夕方からはずっと、巣篭りしていました。池袋の東口、家電量販店の大御所2社を横目にずっと歩いていくと、六差路の六ツ又交差点にあたります。スタジオはこのわかりやすいところにあります。 年に2-3回くればいいほうですが、NOAHという池袋のスタジオは気軽に行けるところで、重宝しています。月末には人前でピアノ弾くこともあるので、こういう日でないとゆっくり練習もできませんし、ちょうどよかったです。リスト特有のきらきらの音がだせるように弾きたいのですが、どうなることやら。肩の力を抜いて、リラックスして、自然体で弾けるようになりたいものです。●このスタジオにはじめて行ったときのことを思い出しました。たぶん4年前、2007年の5月。2007年はグリーグイヤーでして、ノルウェーの作曲家の作品ばかり弾いていました。当時、自分がはまっていた作品です。そんなことを思い出してしまいました。BGM:グリーグ ホルベアの時代から Op.40 No.3「ガボット」(ピアノ版)http://www.youtube.com/watch?v=Yjyz2RB51HE&feature=relatedグリーグ ホルベアの時代から Op.40 No.3「ガボット」(弦楽合奏版)http://www.youtube.com/watch?v=Ki-xQ-VjN-E&NR=1
July 18, 2011
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以前でもこちらのブログで紹介したことばのひとつですが、「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく」という作家・井上ひさしさんのことばを大切にしています。http://mainichi.jp/area/chiba/news/20110618ddlk12040109000c.html「昨年4月に他界した作家・井上ひさしさんの代表作「吉里吉里人」のモデルで、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県大槌町を支援しようと、市川市文化振興財団が「吉里吉里支援募金」を作った。復興支援のチャリティーコンサートを開き、入場料とともに被災地支援にあてる方針だ。井上さんは1967年から20年間市川に在住し、亡くなるまで、同財団の理事長を務めていた。大槌町の吉里吉里地区は、東北の村が日本からの独立を目指す小説「吉里吉里人」(81年)のモデルになった。大槌湾に浮かぶ蓬莱(ほうらい)島は、市川在住時代に井上さんが手がけた人形劇「ひょっこりひょうたん島」のモデルの一つとされた。」と記事になっていますが、今日はこのチャリティコンサートを聴きました。 「吉里吉里支援募金」東日本大震災復興支援チャリティーコンサート 室内楽・ピアノトリオ (市川文化会館 大ホールロビー) 青木高志 (ヴァイオリン) 三宅進 (チェロ) 三輪郁 (ピアノ) http://www.tekona.net/event/detail.php?id=4682 <プログラム> 1.バッハ: 「アリア」 (Piano Violin Cello) 2.クライスラー: ベートーヴェンの主題によるロンディーノ(Piano Violin) 3.黛敏郎: BUNRAKU (Chello) 4.ピアソラ:「リベルタンゴ」(Piano Violin Cello) 5.メンデルスゾーン: ピアノ三重奏曲(Piano Violin Cello) (アンコール) 6.モンティ:チャールダッシュ (Piano Violin Cello)ヴァイオリン奏者の青木氏は、市川市出身のヴァイオリニスト、東京フィルのコンサートマスター。そんなご縁もあって、市川市に20年在住された井上ひさし氏が関連するチャリティコンサートのアーチストとして企画もされたそうです。市川文化会館の大ホールのロビーと書くと、ちょっとした場所のように見えますが、それが照明をおとして演奏者のライトだけになると、天井も高く、なんとも幻想的な場所になります。素晴らしいサロンコンサートのベーゼンドルファーのピアノも輝いていました。とても和やかな雰囲気でのコンサートで、おかげさまで楽しい午後の休日を過ごすことができました。アンサンブルのピアノにはますます興味もってしまっています。弦楽器とのバランスとか軽い音でのピアノ伴奏、とても印象に残りました。●前日は、NHK-FMで、公開録画の放送を聴きました。http://www.nhk.or.jp/meirisa/onair/110716.html青木高志(バイオリン)& 三輪郁(ピアノ) [曲目]4.ベートーベンの主題によるロンディーノ(作曲:クライスラー)5.バイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 作品24「春」(作曲:ベートーベン)6.チャールダーシュ (作曲:モンティ)2日つづきで、FM放送で電波に乗った音、実際のコンサートでホールから聞こえてくる音、同じ曲で聴けるというめずらしいご縁には感謝したいです。●BGM:クライスラー ベートーヴェンの主題によるロンディーノhttp://www.youtube.com/watch?v=0soGMLo1v_U青木氏の昨日のFM放送では、少年時代にNHKのバイオリンレッスンの番組に出演されていて、そのときの師匠だった江藤俊哉先生が、番組の冒頭でいつもライブ演奏されていたとか。面白いエピソードの紹介ありました。ヴァイオリンのメロディもすばらしいですが、静かにリズムを刻むピアノの音にとても魅了されます。昨日も今日もそれがとても響きました。市川からの帰り、錦糸町で降りて、今日は楽しかったと思ったとき目にした駅前のたぬきです。
July 17, 2011
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夏の季節におそらく限定販売。最近、こういうアートなパンを見ると、うれしくなってしまいます。真夏にひまわりのパン。 明日の朝食用です。●夏の暑いときにクラシックなど・・・・とおもいますが、涼しくなりそうな曲もあるので、FM放送聴いたり、ピアノ練習したり、過去にやった曲を思い出したり、いろいろやっております。BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ第13番 第3楽章 (ピアノ: ダニエル・バレンボイム)http://www.youtube.com/watch?v=vC_7h9cWRdg涼しいところで聴いていたら、涼しく感じます。軽やかに弾けるようになるといいですが。10年前のいまごろ譜読みして長いことかけて発表会までたどり着きました。鼻歌でときどきうたいたくなるような印象深いソナタ。ひまわりのように堂々としたテンションも必要かもしれません。3連休は、ほとんど出かけずに、のんびりします。
July 16, 2011
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ずっと前、2か月ほど入院していたとき、クラシックの番組をとても楽しみにして聴いていた時期ありました。これは本当に助かりました。明日、放送があると案内いただいたので、久々に、ちょっと聴いてみようかと思っています。テレビがもしなかったら・・・・というとき、子供のころは家に1台しかテレビがなく夜のチャンネル権はあるはずもなく、ラジオはよく聴いていましたので。 名曲リサイタル 7/16(土) 19:20-21:00http://www.nhk.or.jp/meirisa/onair/110716.html前半は、リストのピアノ、後半は、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ。 楽譜みながら遊んでみたくなりました。
July 15, 2011
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今年の3月ごろ、テレビを買い替えるつもりでいましたが、震災とかいろいろあって、まったくそんな気にならず。でも、テレビの左に、アナログのテレビ終了まであと何日という大きなテロップがながれたり、砂嵐の時間がテレビの放送であったり、さすがに考えざるをえなくなりました。ようやく電気屋さんに行く時間ができたのですが、大混雑で、8月納期になるというテレビの新製品も多数。ニュースに出ていた光景を目のあたりにしました。それなりの条件を提示し、消去法のようなテレビ選びも、これはこれで面白かったですが、テレビ搬入日が7/23と、アナログテレビ終了1日前という、ぎりぎりまで重い腰を上げない自分らしい選択をしてしまいました。いままだ活躍中の自宅のアナログテレビは、15年使い切りました。買った日を覚えていると電気屋さんにいうと、そのころは高校生だったという店員はびっくりしていました。海外赴任からもどってきて、東京の一人暮らし2日目の5月1日が買った日。この日買い揃えたもの、テレビ・ビデオ・洗濯機・冷蔵庫・電話・掃除機・・・・というゼロからスタートの日で気持ちのいいほどの買い物でした。あのころの平成8年(1996)といまの平成23年(2011)と、自分はどう変わったのだろうかと、アナログからデジタルにかわるテレビを見て、いろいろ思ってしまいました。あのころは、中国語はしゃべれたが、ピアノは弾けなかった。あのころは、仕事三昧で、音楽は聴くくらいで、会社の人以外はだれも知らなかった。いまは、ピアノはそれなりに弾けるようになりましたが、中国語はもうわからないです。いまは、仕事はふつうにすればいいと思っていて、会社以外の付き合いのほうが多いです。あのころの少しあとは、証券会社や銀行がいくつか倒産して本当に怖い思いをしました。いまは、そういうことはありませんが、不安定な世の中ながら怖いというより、そんなものかと思うようになりました。日本は地盤沈下しているという人もいますが、スポーツとか音楽とかは、いまのほうが断然レベル高いでしょうし、あんまり後ろ向きにはなりたくないです。●あのころは、家にピアノは、まだありませんでした。北京からの帰国で東京での一人暮らしを決断し、家さがしをしていたときのことでした。不動産屋さんの「ピアノ不可」・・・・そういう文字をここそこでこれでもかと目にして、いつかは絶対・・・・、そういう風に逆に思ったのかもしれません。これはものすごく強い思いになりました。 あのころの平成8年は、25年働いた会社のなかでも最も忙しい思いをした年。23時41分の最終電車を気にしながら毎日オフィスにいて、走って駅まで行って、乗れなかったこともありました。土曜日日曜日は死んだように寝ていて、まったく起き上がれませんでした。そんななか、わずかに行ったコンサート、本当に癒されました。夜の2時、3時に静かに聴いていたピアノの曲は、いまだから笑って聴けるのかもしれません。BGM; シューベルト 3つの小品 D946-2 (ピアノ:アルフレッド・ブレンデル)http://www.youtube.com/watch?v=VoMsV5VrpFAあのころは、ポリーニのCDですが、なん百回聴いたか、わからないです。この曲は。もう少し歳を重ねたら、どんな風になるか、また弾いてみたいです。1回目の展開部はものすごく前向きな雰囲気になるかもしれません。2回目の展開部はもうすこし人生を語れるかもしれません。長くやっていると、面白いことがつぎつぎと出てくるかもしれません。この曲楽譜見ながらでも丁寧に弾きたいですね。リヒテルというピアニストがぼろぼろの楽譜を見ながら、しみじみとシューベルト弾いていたときのように。
July 14, 2011
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めんどうな仕事がおわって、スキップして帰ろうとおもったら、昨日のつづきのせいか、18番ソナタのおわりのほうが頭に浮かびました。 ベートーヴェン ピアノソナタ 第18番 Op.31-3 「狩」 第4楽章http://www.youtube.com/watch?v=VcrstMeG8HY&feature=relatedこの曲、もっとCDにはいっていてもいいのにと思います。全集でないと、18番ソナタはなかなかなかったりしますが、短調ばかりの名前がついているベートーヴェンのソナタ以外にももっと楽しい明るい曲はあるのにとよくおもってしまいます。久しぶりに楽譜を広げて、アニーフィシャーやブレンデルのCDいっぱい聴きました。ブレンデルが最後に出たザルツブルク音楽祭からもう3年もつのかと2008年のときのことも思い出しました。ウィーン大学の前にあるベートーヴェンのアパートも立ち寄りましたし、お散歩したときのことも。なんで、最後のコンサートは13番のソナタだったのだろうと、でも晩年に弾くコンサートは好きでなかったら絶対ひかないだろうなあと、自分が好きな曲と意見が一致してうれしいと勝手におもったりしていました。ベートーヴェン ピアノソナタ第13番 「幻想風」Op.27-1 第4楽章http://www.youtube.com/watch?v=vvCpkfku7t8ちょっとジャズの香りもするこのソナタは大好きです。10年ほど前、こんな曲よく練習していたなあと思い出して、楽譜にたくさん真っ黒にコメントしてある楽譜も懐かしくながめてしまいました。聴くだけで十分ですが、そのときの気力はもういちど・・・とおもうことにしました。
July 13, 2011
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プリンはもともと好きなのですが、こんなに大きなプリンのケーキを見つけて衝動買いしてしまいました。買い置きして冷蔵庫に眠っていたものが今日はあってよかったです。BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ第18番 Op.31-3 「狩」 第1楽章http://www.youtube.com/watch?v=cfowESKz4X8いつか弾きたい、このソナタ。こんどべートーヴェン弾く機会あったらまじめにれんしゅうしたい。
July 12, 2011
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今日は地下鉄東西線が30分も事故で止まったおかげで(事故というより、乗客が線路に飛び降りてそのおかげでものすごく電車が止まったらしい)、山の手の西側にたどりつけなくなり、ピアノレッスンはキャンセル。せっかく20:50まで会社で仕事をして、タクシーで門前仲町まで行き、最短の時間でたどりつこうとしたのですが、ついていないときはこういうもの。むかしのように、ぶち切れることなく、ひょうひょうとできるようになったのは、少し進歩したと思うことにします。しょうがないので、今日は静かに家に帰ることにしました。●いまやっているリストの練習曲集という本には、(ETUDEN II STUDIES II)3つの演奏会用練習曲(No.2:軽やかさ、No.3:ため息)2つの演奏会用練習曲(No.1:森のささやき No.2:こびとの踊り)パガニーニの大練習曲(No.3:ラ・カンパネラ No.5:狩り No.6:主題と変奏)舞台に出す出さない以前に、練習曲として非常に価値があるので、地道に練習すればという助言のもと、レジェロときらきらリストがテーマになっているので、タイトルのままのような軽やかさを選んで今にいたっています。 まだまだ、ぐちゃぐちゃの状態ですが、なんとか弾けるようにしなければという箇所がみえてきました。53小節目の左手がトリルを弾きながら、右手がレジェロで旋律を刻むこと。60小節目の左手がテーマで、右手が半音階3度で降りてくるところ。ここは弾いていて楽しく見せ場でもあるようなのですが、時間かけても克服していきたいです。ピアニストだけあって、練習曲という名のものもツボを押さえているようです。とてもいい練習になるからという助言は、そのとうりだなあと思うことばかりです。●かつて、シューベルトの即興曲3番がこんなにためになる練習になる曲はないといってくださったかたもいますが、リストの愛の夢の譜読みをしていて、その意味が、おそろしいほど、よくわかりました。● 昨日、近くでアマコンを観戦されていた音楽家のかたが、ツイッターで、ひとことコメントありました。人それぞれだと思うこともありますが、同じ空間にいたこともあり、勉強になりました。 http://www.twitter.com/op1pianist別のところでも、ブログを書かれていて、コンクールのときより、入賞者コンサートのときのモチベーションが高くない演奏をするかたが何人かいて、がっかりするとかかれていたことがかかれていて、本来舞台で披露する音楽はこちらのほうでは・・・というコメントには、少し共感を持ちました。●夏になると、来年3月の発表会の曲をそろそろ意識しだします。最近来てくださる方が増えてきたので、真面目にとりくんですこしでも楽しんでいただけるように考えたいです。BGM: リスト ペトラルカのソネット104 (pf:ホロヴィッツ)http://www.youtube.com/watch?v=JdNNPcctrJY&feature=related
July 11, 2011
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5月のおわりごろ、BLUE-Tというところで一緒にピアノを弾いて、同じテーブルでご飯たべた方が、アマコンに出られるということは知っていたのですが、確か今日は2次予選だとおもい、ネットで出演者リストを見ると、今日ピアノ弾かれるのがわかりました。http://www.j-austria.com/2次予選なので、ちょっとうれしくなって、午後から杉並公会堂へ行くことにしました。最近ご無沙汰していましたが、アマコンの応援は4年ぶりとなりました。2次予選は、いろいろなかたのプログラムの個性がでて、結構好きです。以前古典ソナタばかりが二次予選の課題で、もういいというくらい30人分のベートーヴェンのソナタ聴いて腰がぬけそうになったこともありましたが、今回はバッハ+自由曲。ハイレベルな演奏を緊張感もって聴いていました。緊張しすぎておなかいっぱいになりましたが、刺激を受けれてよかったです。爪の垢でも煎じれば・・・というおもいでいっぱいです。身近に面識ある方が演奏されると自分も緊張してしまうのですが、ベーゼンドルファーのフルコンサートピアノで弾ける経験はものすごいものになるだろうなあと、感じています。本選は紀尾井ホールでという企画もいいですね。7月31日だそうです。そんな風におもうようになりました。●アマチュアコンクールがあったおかげで、いろいろな方の知り合いになったかもしれません。自分の習っているピアノ教室でいっぱい出ている時代があったからかもしれませんが、自己研鑽して、高い境地で演奏しようという意気込みは尊敬します。10年前からずっと出場しつづけている方もおられて、おなじように会社員の方もおられるので、励みにしようと思いました。● はじめて応援にいきだしたころ、いまから10年ほど前のことですが、コンテスタントの方とメールでやりとりして、ベートーヴェンのアニー・フィッシャーの演奏を聞いたらいいと教えていただいたことがあり、半年くらい毎朝聴いていたことあります。いまはほとんど入手困難なCDですが、そのおかげでたくさん聴けてよかったと思っています。BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ第20番 ト長調 Op.49-2 (ピアノ:アニー・フィッシャー)http://www.youtube.com/watch?v=SDEilgAYvs8&feature=related
July 10, 2011
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毎年7月9日と10日には。ほおずき市があります。たぶん、ブログをはじめてからは毎年かかさず行っています。浅草の浅草寺、今年もお参りに行きました。ほおずき市の日に行くと、4万6千回お参りしたのと同じことになるという言い伝えがあり、まじめに信じています。毎年自分自身の状況は、毎年毎年ちがうもので、一人で行ったり、いろいろな方とご一緒したり・・・・。今年は土日がほおずき市になったのですが、梅雨明けの今日は、夕涼みに、お散歩にいく感覚でした。お参りしたあと、広島焼きを食べたり、ジャンボメロンパンや、あげまんじゅうの浅草名物を買ってみたり、くいしんぼうな1日となりました。ここでおみくじを引くのは勇気いるのですが、(かつて大凶をひいて、その後とんでもないめにあったことがあるので) 21時ごろに引いたものはこんな感じでした。●吉累有興雲志君恩禄未封若逢候手印好事始総々一生懸命立身出世しようとする、あなたの志がみられます。しかし、目上の人たちからは、あなたの未熟さゆえに、残念ながら認められません。されど、よい書き物を書いたならば、すぐにも認められるように、自分の心をはっきりと伝えることが大切です。良い事がいよいよ重ねておこりそうです。英語の訳もおみくじにはあり、いつもいいまわしとか、ニュアンスのちがいを楽しんでいます。GOOD FORTUNEAlthough you hope to succeed in life, gods will not furish you with income.If you apply good mandscript to him, you will sonn get income.Then you can obtain good fortune repeatedly.このおみくじのことばは大切にしたいと思っています。銀座線浅草駅の壁画。こんな風に楽しそうに毎日過ごせればいいですね。BGM: ドビュッシー 月の光 (ピアノ:フジコ・ヘミング) http://www.youtube.com/watch?v=E8z-mLDXKRoリストばっかり弾くピアニストという先入観ありますが、ファンタジーな世界に浸れるドビュッシーのピアノが聴けてよかったです。
July 9, 2011
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そういえば、6月中旬から催されていたチャイコフスキーコンクールの結果は、どうなっていたのだろうかと、ふと思い出しました。ほとんどニュースにもなっていないので、日本人アーチストはそれほど上位にはいかなかったのかなあとおもいつつ。●第14回チャイコフスキー国際コンクール指揮者のゲルギエフが審査員長のようです。結果は以下のとおりhttp://www.tchaikovsky-competition.com/en/2011http://www.tchaikovsky-competition.com/en/2011/piano/Final-ResultsPianoGrand Prix: Daniil Trifonov (Russia)Winners:1st Prize, Gold Medal: Daniil Trifonov (Russia)2nd Prize, Silver Medal: Yeol Eum Son (South Korea)?3rd Prize, Bronze Medal: Seong Jin Cho (South Korea)?4th Prize: Alexander Romanovsky (Ukraine)5th Prize: Alexei Chernov (Russia)http://www.tchaikovsky-competition.com/en/2011/violin/Final-ResultsViolinWinners:1st Prize, Gold Medal: not awarded2nd Prize, Silver Medal: Sergey Dogadin (Russia)?2nd Prize, Silver Medal: Itamar Zorman (Israel)3rd Prize, Bronze Medal: Jehye Lee (South Korea)?4th Prize: Nigel Armstrong (USA)?5th Prize: Eric Silberger (USA)?ピアノ部門は、1位にロシア人ピアニスト。昨年のショパンコンクールはたしか3位でした。ヴァイオリン部門は、1位なし。 こういうときの英語の言い回し、気になります。韓国の方が上位入賞多いですね。ぱっとみてもとても目につきます。●私自身がこのコンクールのことを気になりだした、最初のときのことを思い出しました。約20年前の1990年のこと。http://www.tchaikovsky-competition.com/en/history/1990BGM: チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 第3楽章 (ヴァイオリン:諏訪内晶子) 1990年のチャイコフスキーコンクール優勝のときの映像http://www.youtube.com/watch?v=qN-xzPD_xUU&feature=related私自身、このコンチェルトを好きにさせてもらった演奏。テレビでも何度も流れたし忘れもしません。●昨年でしたか、久しぶりに諏訪内さんの演奏聴く機会がありました。メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲でしたが、楽譜をたてて、たいへん味わい深い演奏をされていました。何百回と弾いているのでしょうけど、一音一音大切に演奏されていることがよくわかりました。また演奏聴いてみたいです。元気だしたいとき、メン・チャイの協奏曲よく聴きます。3楽章がいずれも好きで聴いています。
July 8, 2011
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七夕の日に、星がいっぱいのおいしそうなパンを見つけました。●パンを買い求める前に行きつけの本屋さんへ立ち寄っていました。いつも渋いクラシックのBGMが流れているのですが、今日はシューマンの交響曲でした。こういう曲を流せる本屋さんは日本中探してもここだけかもしれないと、本気で思っています。ラインを聴きながら、ドイツやオーストリアの旅行雑誌を眺めていること、とても気分よかったです。BGM:シューマン 交響曲第3番 変ホ長調 作品97「ライン」 第5楽章 (ダニエル・ハーディング指揮 ドレスデン・シュターツカペレ)http://www.youtube.com/watch?v=GkYIrnBMOJo&feature=fvst (レナード・バーンスタイン指揮 ウィーンフィル)http://www.youtube.com/watch?v=S2rOtbyRYRM&feature=related
July 7, 2011
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あらためて、シューマン=リストの献呈、というピアノ作品聴いていますが、傑作のひとつでしょうね。朝、会社に行く前に聞いたら、おだやかな気分になれそう。 BGM:シューマン=リスト 「献呈」 (ピアノ:ユンディ・り)http://www.youtube.com/watch?v=CawhTZ4BPMo&feature=feedwllユンディ・り オフィシャル・サイトhttp://www.universal-music.co.jp/classics/yundi_li/main.htmhttp://www.universal-music.co.jp/classics/yundi_li/profile.html http://www.yundili-japan.com/home_1.html シューマン=リスト 「献呈」 (PTNAでの曲紹介)http://www.piano.or.jp/enc/dictionary/composer/liszt/002379.htmlユンディ・リは、今年4月にお花見に行った、山梨県の韮崎で、コンサート聴いたことあります。東京公演が売り切れで、ひょんな旅になったこと思い出しました。ショパンコンクール優勝から11年、また聴く機会があれば・・・・と思ってしまいました。
July 6, 2011
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今日は、偶然テレビのニュースで、小澤征爾さんが指揮されている姿が映りました。お元気そうでなによりでした。でも痩せて年を取られたという印象もやはりありました。チャイコフスキーの弦楽セレナーデ。10分の持ち時間で指揮となれば、この曲をよく選ばれるようですが、究極のアンサンブルを聴くことができて、居合わせた聴衆はうれしいでしょうね。BGM: チャイコフスキー 弦楽セレナーデ サイトウキネンオーケストラ (指揮:小澤征爾) http://www.youtube.com/watch?v=5R9RdRcKaB8●小澤征爾さんの指揮するところをはじめて観たのは、最初で最後だとおもってでかけた、20年前のザルツブルク音楽祭でのことでした。小澤征爾さん(ページ右の左下)は、やはり20年前。ぜんぜん若いです。クラウディオアバドもズービンメータもリッカルドムーティも、若すぎる・・・・やはり、直感的に時代が変化したこと感じます。このときは、コンサートを聴くとき、評論家の先生が近くにいて、ボストン交響楽団の演奏がおわった直後の小澤征爾さんのところへ案内していただき、サインももらったりして、まわりの人に恵まれすぎでした。いろんな影響を受けることになった20年前のことは、きっと今の原点なのでしょう。あのとき、一緒に聴いたツアーで一緒だったお医者さん、新聞記者、銀行員の方、音楽講師の先生、年賀状だけでもお話しできているのがありがたいと思っています。弦楽セレナーデを聴いていて、とても元気が出てきました。たった1分ほどのニュースで、いろいろなことを思い出せてよかったです。
July 4, 2011
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錦糸町の駅前で、札幌から来たケーキ屋さん「スイートオーケストラ」の出張販売があり、にぎわっていました。マンゴー味のケーキに惹かれて、いただきました。パンダの顔のようなホールケーキは演出もすばらしく、上品な味はまたすばらしく堪能いたしました。●日曜日の夜は、築地市場にある浜離宮朝日ホールへ、ピアノ聴きに行きました。ピアノ研究会 翔 第18回定期演奏会 http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/2011/07/event794.htmlhttp://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/201104210001/4月に聴いたコンサートで知り合いになったピアニストが、今日は舞台に出演。PTNAのコンクールで優勝されたこともあるそうですが、すばらしいドビュッシーの前奏曲2巻の後半でした。「ヒースの茂る荒地/風変りなラヴィーヌ将軍/月光の降りそそぐテラス/花火」花火が好きな曲ですが、軽やかなグリッサンドもフランス国家のエンディングも聴けてうれしかったです。ピアノの音を聴くならすばらしいホールですが、そのなかでも究極の音を聴けてありがたかったです。楽しい時間となりました。●浜離宮朝日ホールの帰りに、築地市場へ立ち寄りました。魚市場はお休みでしたが、いくつかお店は開いていて、海鮮ちらしをいただきました。いろいろな意味でおなかいっぱいの一日となりました。BGM:ドビュッシー 前奏曲集第2巻 花火http://www.youtube.com/watch?v=B-9tRmXmTuM
July 3, 2011
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緑の絨毯・・・・・競馬場の芝生のことをそう呼ぶこともありますが、中山競馬場の特別来賓室から見た眺めは、さすがに爽快でした。ふつうこの夏の時期になると、競馬場開催は、北海道とか地方が中心になるのですが、今回は、福島開催の代替として夏競馬が西船橋にある中山でとなりました。かつて馬術部いまして、毎朝4時40分起きという今では信じられない生活を4年近く続けておりました。そのときの仲間と歓談したり、OB先輩の方々とざっくばらんとした世間話と競馬予想と震災後の話など、のんびりしたなかでしていました。大正7年から続いているクラブなので、恐ろしいOB諸氏もかつてはいましたが、今となっては利害があるわけでもなく、ありがたい存在となっています。中山グランドジャンプ(中山大障害)という土曜日にしてはめずらしくG1レースもありましたが、ものすごい迫力でした。無名の人気薄の馬がずっと先頭を走っていて、あと1つ障害を飛べば逃げ切れるところ、障害につまづき、人馬転倒となり、場内騒然となりました。たぶんこの馬は予後不良となるのだろうと、厳しい世界の中にいることを改めて感じてしまいました。 BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ第17番 Op.31-2 「テンペスト」第3楽章 (ピアノ:ヴィルヘルム・ケンプ)http://www.youtube.com/watch?v=LfjD-DQ5REk
July 3, 2011
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地図を眺めるのが好きで、 ブダペストの地図をぼんやりと眺めていました。ドナウ川の右岸にリスト音楽院はあるのだということわかりました。 http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4SNJA_jaJP436JP436&um=1&ie=UTF-8&q=Corinthia+Hotel+Budapest&fb=1&gl=jp&hq=Corinthia+Hotel+Budapest&hnear=Corinthia+Hotel+Budapest&ei=SOQNTsPrLYHfmAXz9PzCDg&sa=X&oi=local_result&ct=image&ved=0CAQQtgM&cid=0,0,16005405209382886842その気になれば、拡大もできるし、移動もできるし、いっぱい見ていたら、夢のなかになってしまいました。 それにしても、きれいな夜景、あちこち歩き回るでなく、ぼんやりしてしまいそう。http://www.corinthia.com/en/Budapest/Budapest-guide/鉄道の駅が好きなので、航路だけでなく、陸路で、ほかの国からたどり着けるようなルートで、考えてみようと思います。時刻表も見るのが好きなので、何時ごろにここへ着て、どうしようかということも、考えたくなりました。BGM:リスト 超絶技巧練習曲 No.10 (ピアノ:ベレゾフスキー)http://www.youtube.com/watch?v=FqjRge5WLYMラフォルジュルネで毎年素敵な演奏をするピアニスト。この演奏気に入ってしまいました。
July 2, 2011
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