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2014.12.31
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赤かぶ「説得できない有権者は抹殺」高市早苗推薦、自民党のヒトラー本が怖すぎる(リテラ) http://www.asyura2.com/14/senkyo171/msg/340.html 抗議が殺到して僅か2ヶ月で絶版となった『ヒトラー選挙戦略』(永田書房) なんと現役閣僚も推薦文を寄せていた! 「説得できない有権者は抹殺」高市早苗推薦、自民党のヒトラー本が怖すぎるhttp://lite-ra.com/2014/09/post-459.html2014.09.13 リテラ 安倍改造内閣に入閣した高市早苗総務大臣や、稲田朋美政調会長ら自民党議員3名が、ネオナチ団体代表とツーショット写真を撮っていたことが国内外で波紋を呼んでいる。 団体の名称は「国家社会主義日本労働者党」。公式サイトに国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)の「かぎ十字」(ハーケンクロイツ)を掲げ、「日本民族の優秀性を確認し血の純潔を保持」「民族浄化を推進せよ!国家社会主義闘争に立ち上がれ!」などと主張する組織である。 高市総務大臣は12日の会見で、「不可抗力だった」「思想信条が分かっていたら、会いもしなかったし、写真も撮らなかった」などと釈明した。しかし、本当にそうだろうか。少なくとも高市はナチスになんら拒否感や批判的視点をもっておらず、それどころか学ぶべきものがあるとさえ考えていたのではないか。 というのも、一部で報道されているように、高市は過去にナチス礼賛本に推薦文を寄せていたことがあるからだ。この本は『HITLER ヒトラー選挙戦略』(小粥義雄/永田書房)。ヒトラーの選挙戦略を学ぼうという本で、94年4月に出版されたが、米ニューヨーク・タイムズ紙などから「ヒトラー称賛」と批判をうけ、ユダヤ人団体も抗議。 わずか2ヶ月後に絶版回収となった“発禁本”である。ところが、この本の広告に、高市早苗がこんな推薦文を寄せていたことが判明している。 「著者の指導通り勝利への道は『強い意志』だ。国家と故郷への愛と夢を胸に、青年よ、挑戦しようよ!」 だが、この問題は高市ひとりの責任にはできないだろう。このヒトラー礼賛本の著者・小粥義雄氏は自民党東京都支部連合の事務局広報部長(当時)。つまり、この本は自民党の候補者に向けた選挙戦略啓発本だったというわけだ。 公党の広報部長が候補者への啓発本にヒトラーを使うというセンス自体信じられないが、もっと唖然とさせられたのはその中身だ。ユダヤ人団体の抗議には過剰対応のものも多いため、今回、この『HITLER ヒトラー選挙戦略』を実際に入手して読んでみたが、結論から言うと、これは誰がどう読んでもヒトラー礼賛といわれてもしようがないものだった。 まず、表紙からしてすごい。ハードカバーにハーケンクロイツ。表紙をめくると、ヒトラーの肖像画と、キャラクター化したイラストがとびこんでくる。そして、最初に掲載されているのはヒトラー政治戦略研究会によるこんな“あいさつ”だ。 「私たちは短期間に国論を統一、政権を奪取して第三帝国を建設したヒトラーは、現代選挙を考えるうえで、とても重要な教えを私たちに示しているんだと思います」 具体的には「カギ十字の統一したイメージマーク」に「ポスター、ビラ、ラジオ、映画などのマスメディアを駆使した宣伝攻勢」などが「重要な教え」にあたるという。これが「混迷の時代、大衆文化時代の今日『ピタリ』とあてはまる政治戦略」らしい。 いきなりの“かぎ十字の肯定”。こんなことを語っている「ヒトラー政治戦略研究会」というのはなんだろうと思って、奥付をみると「編集 ヒトラー政治戦略研究会」とある。どうも、同書は自民党広報部とこの団体の合作らしい。 本文を読み進めていくと、各章の頭に『わが闘争』など、ヒトラーやヒトラー側近の著作からの引用文を掲げ、それをフックに、著者の自民党広報部長が「現代選挙の必勝法」を述べていくという構成になっているのだが、この本文もすごい。 たとえば、「勝利に一直線」という項目の冒頭には、ヒトラーの側近であったへルマン・ラシュニングの著書『永遠なるヒトラー』から、まず、こんな文章が引用されている。 《私はいかなる手段もためらいはしない。私はあらゆる手段が、正当なものとなる。私のスローガンは“敵を挑発するな!”ではなく、“非常手段に訴えて敵を殲滅せよ!”である。戦争を遂行するのは私なのだ。》 「敵を殲滅せよ!」「戦争を遂行するのは私なのだ」とか、物騒きわまりない引用だが、その引用を批判するような記述は一切ない。それどころか、著者の自民党広報部長はこれを受けて、人間全てを納得させることは不可能だから、一人が反対したら三人の賛成者を生むことが大事だと説いた後、こう檄を飛ばすのだ。 「そして、説得できない有権者は抹殺するべきです」 自民党広報部長が殺人教唆!? と驚愕していたら、次に「この抹殺とは人を殺すことではありません。政治的活動を一切させないように工作することです」と続き、ホッと胸をなで下ろしたのだが、いやいや、考えてみると、「政治的活動を一切させないように工作」というのも相当に恐ろしい。それって、反自民党的な有権者ならびに市民団体や政治勢力を弾圧して、政治に関与させないようにする!ってことじゃないか? とにかく万事がこの調子で、ヒトラーの行為や政策を批判するような文言はほとんどなし、ひたすらヒトラーはすごい! というイメージを煽り、ヒトラーの独裁的政治手法やデマゴギーに満ちた宣伝戦略に学べ!とアジり続けるのだ。 本来なら、「ヒトラー礼讃」や「ネオナチと関係」などの話が取りざたされれば国際的な非難は免れないのだから、政治家であれば十分すぎるほど気を払うべきこと。ところが、広報部長がこんな礼賛本を出版し、安倍首相の側近中の側近である高市早苗総務相がそれを「著者の指導通り勝利への道は『強い意志』だ」などと絶賛していたのだ。これがほんとうに民主主義国家の政権を担う政党なのか、疑わしくなってくる。 しかし、考えてみれば、それも当然なのかもしれない。昨年7月には、麻生太郎副総理が、憲法改正を巡る講演で、「ドイツのワイマール憲法はいつの間にかナチス憲法に変わっていた。誰も気が付かなかった。あの手口に学んだらどうかね」 と発言して物議をかもしたことがあったが、この政党にはもともとナチスに対する批判的視点や拒否感が欠落しているのだ。というのも、戦前、大日本帝国はヒトラーのドイツ、ムッソリーニのイタリアという独裁主義国家と三国同盟を結んで、アメリカやイギリスなどの民主主義国家と戦争を繰り広げていたのだ。 そして、安倍首相の祖父である岸信介元首相をはじめ、そのナチスドイツと日本が結びついていた時代に政権の内部にいたり官僚だった人間たちが参加してつくったのが自由民主党なのである。 そういう意味では、敗戦と占領によってアメリカに対して恭順の意を示しているだけで、この政党の底流に流れている考え方はアメリカやイギリスなどの連合国的価値観よりも、ドイツ、イタリアなどの枢軸国的価値観に近い(とくに、安倍首相の出身派閥である清和会はその傾向が強い)。 そして、そのDNAは安倍晋三首相や菅義偉官房長官、麻生太郎副総理、そして、高市早苗総務相や稲田朋美政調会長にも受け継がれ、ネトウヨ的な大衆の熱狂とあいまって再強化されている。今回、高市早苗や稲田朋美がなんの警戒感ももたずネオナチと接近したのも、こうした流れの延長線上に起きたことなのだ。若い世代は天皇制信仰が薄い分、古い世代よりももっとナチスとの親和性が高いといっていいだろう。 実際、今回、高市や稲田とツーショットにいおさまっていたネオナチ団体は過去にもっとディープな形で自民党と関わりがあったこともわかっている。 00年の衆院選の際、全国で日本共産党を攻撃するビラが大量に撒かれたことがあったのだが、このビラは、同年5月に雷韻出版という会社から出版された『誰も知らない日本共産党のホンネ』という本の“宣伝ビラ”だった。00年6月21日の『赤旗』は自民党広報本部長の名で全国の支部にあてた「通達文書」をすっぱ抜き、自民党本部がこの本を大量に買い取り、選挙に活用するよう全国に通知していたと報じている。 ようするに選挙違反にならないよう、自民党が本の宣伝の体裁をとって共産党攻撃を仕掛けていたわけだが、問題はその本の出版元だ。先述したようにこの出版元は雷韻出版という会社だが、同社の当時の代表と今回のネオナチ団体「国家社会主義日本労働者党」の代表が同一人物だったのである。これは偶然の一致ではないだろう。 ネットで安倍政権=自民党をナチスになぞらえると、返ってくるのは大抵「ブサヨの妄想」という嘲笑だ。筆者も妄想であってほしいと思う。だが、こういう事実を見せつけられると「こいつらもしかしたらマジなんじゃないか」という恐怖がこみ上げてくるのである。 (エンジョウトオル)
2014.12.31
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2014年12月28日 10時26分 日刊ゲンダイ ロコツな“沖縄イジメ”だ。安倍政権が来年度予算で、沖縄振興予算を削減する。概算要求の3794億円を1割程度削る方針だという。菅官房長官は26日の会見で、「米軍普天間基地の移設計画とリンクすることはない」と話したが、「よく言うよ」だ。11月の沖縄県知事選で基地移設反対を掲げる翁長雄志氏(64)を当選させた、県民への仕返しであることは明らかではないか。「振興予算は、そもそも道路や港湾、空港などインフラ整備のためのもの。基地問題の是非などを理由に、官邸の意思ひとつで金額を増減するべきではないはずです」(翁長氏に近い玉城義和・沖縄県議)「辺野古推進派の仲井真知事時代には優遇していたにもかかわらず、官邸の意に沿わない翁長氏の就任で、手のひら返しで予算を削ったということでしょう。名護市長選、県知事選、衆院選で示された民意の無視どころか、報復措置といえます」(ジャーナリスト・横田一氏) また、基地負担軽減担当の菅は、25日から知事就任挨拶のため上京していた翁長氏の会談要求を徹底拒否。山口俊一・沖縄北方担当相との会談でお茶を濁した。「ただの就任挨拶にもかかわらず、会う時間すら取らないというのは、あまりにも大人げない。『意に反する人間とは会わない』という安倍官邸の思惑が透けて見えます」(玉城義和氏) 政権の意思に反する沖縄県民を突き放し、徹底的に財政を締め上げるなんて、この国はまるで封建時代に逆戻りだ。 日刊ゲンダイ
2014.12.28
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田中龍作ジャーナル 大本営と記者クラブの「いつか来た道」 http://tanakaryusaku.jp/2014/12/00010482大本営海軍部での南太平洋海戦の戦果発表。座ってメモを録っているのが大本営詰めの記者たち。 (写真掲載できず) 自民党の萩生田光一・筆頭副幹事長らが、総選挙前にNHKと民放キー局に申しつけた お達し 。「公平を期すように」との文言だが、「安倍政権に不利になるような報道は控えろ」という趣旨だ。 立派な報道統制であるのだが、フリージャーナリストがTwitterで暴露するまでは、全く問題にされていなかった。 日本のマスコミ、とりわけテレビ局は自己規制が当たり前のようになっているからだ。 「記者クラブメディアは戦時中の大本営と変わるところがない」。こう指摘するのはフリージャーナリストの上出義樹氏だ。 上出氏は北海道新聞の記者を定年まで勤め、現在は上智大学の大学院で日本マスコミの歴史と特質を研究している。記者クラブの体質を身を以って知り、戦時中の報道統制も良く知る人物だ。 その上出氏がきょう、都内で『検証・昔も今も変わらぬマスコミ報道の構造と体質』というテーマで講演した。(主催:草の実アカデミー) 氏は「検閲と自己規制は報道統制の両輪」と話す。陸海軍報道部の許可がなければ新聞は報道できず、社では内閲があった。 今回の総選挙をめぐっては、「自民党通達」という検閲とテレビ局の自己規制により、報道統制は機能した。選挙報道に限らず、いつものことであるが。 大本営広報の役割を担う国会記者会。国有地に無償で居候しながら会員社以外を排除する。政権を批判する勢力の入る余地はない。=写真:筆者= (写真掲載できず) ~戦時中とそっくり、権力との食事会~ 「戦時中は軍とべったり、現在は政治家や官僚とべったり」。上出氏は指摘する。戦時中も現在も「記者クラブ」は、権力とメディアが癒着する温床となっている。 大本営海軍部の記者クラブ「黒潮会」に所属する記者と海軍将校の酒盛は、日常的な光景になっていた。将校の名を冠して「山田バー」などという愛称で呼ばれるほどだった。 マスコミ各社の幹部が安倍首相と会食する。あまりに頻繁であるため、ごく当たり前のように受け止められるようになっている。 メディアが権力から饗応にあずかる。日本独特の異様な光景は今も昔も変わることがない。 おごられた側の弱みとして不都合なことは書けなくなる。 海軍大本営詰めだった讀賣新聞の小川力氏(故人)は著書『大本営記者日記』で次のように記している― 「面白いことを書くよりも、作戦上不利なことは書かないことの方が限りなく尊い時代であることを私とても知っている」。 海外の主要紙・誌が失敗であると指摘しているアベノミクスの実情を報道しない現在の記者と同じ心理である。 大本営は{敗戦}を{転進}、{全滅}を{玉砕}と言い換え、メディアはそれを垂れ流した。昭和20年8月15日、玉音放送があるまで国民は実情を知らされることがなかった。 もはや新聞・テレビにウォッチドッグ(権力の監視)の役割を期待することはできない。 大本営(首相官邸)の広報と化した記者クラブメディアによって「この道しかない」は、「いつか来た道」となる。
2014.12.22
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=沢田研二さん新曲が原発批判ソング!= ♪ 「一握り人の罪」 ♪ 沢田研二さんが新曲で原発問題に関して歌ってます。 一握り人の罪。痛烈に胸に突き刺さりました。決して一握りの人の罪とだけとも言えない。無関心を決め込んだ国民、安全神話を鵜呑みにしてきた人達の罪も問われてるのかなと感じました。だからこそ、この問題を避けてはいけない。過ちを繰り返さないためにも。 一握り人の罪 沢田研二 昔海辺の小さな 寂れかけた村に 東電が来て 原発速く作りたいと 国の肝入り工事は 直ぐに道路を通し 海岸や丘を削って 反対意見は軽んじ 機動隊投入 東電も信じた 受け入れ側も信じた 安全神話鵜呑みに 一握り人の罪 海が命の漁師は 海が死ぬのを怖れた 村はいびつに裂かれた 一握り人の罪 嗚呼無情 いつか原発廃炉に 除染は何年先 東電は未来型エネルギーに無関心か 国もただこまぬくだけ 被災地に 僕たちに 復興延々と進まず 国は荒むよ 僕らに還して 国を 原発に壊れた町 原発に疲れた町 神話流布したのは誰 一握り人の罪 原発に怯える町 原発に狂った未来 繰り返すまい明日に 一握り人の罪 嗚呼無情 (続くわらべうたでの、子供の名前は、原発名からとっているそうです) はーいろ はいろ 輪の中 はいろ はーいろ はいろ みな はいろ はいろ はいろ みなはいろ 30年経ったら みなはいろ 作詞/沢田研二 作曲/大山泰輝『子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば』http://takumiuna.makusta.jp/e244971.html
2014.12.18
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元財務官僚の方が、衝撃の事実を告白しています。http://directlink.jp/tracking/af/1336041/o3RcCwxP/マスコミが絶対に報道しない、消費税増税に関する真実です。これを見れば、・消費税増税がいかに有害な政策か、 (財政再建になど全く繋がりません)・官僚がいかに強欲で狡猾か、・彼らに落とされる政治家がいかに無知か、・いかにカネと票のことしか頭にないか、・なぜマスコミの報道が嘘ばかりなのか、・いかに私たちが騙されて来たか、全て、分かります。この真実を知ってしまったら、怒り心頭するかもしれません。でも、知らなければならないと思います。彼らは、私達が「何も知らないこと」「何も言わないこと」をいいことに、自分達のいいように物事を進めています。是非今すぐ確認してみて下さい。http://directlink.jp/tracking/af/1336041/o3RcCwxP/私達の生活、子ども達の未来を守るために、
2014.12.10
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仕事や人間関係で疲れた時。言葉に励まされたいけれど、おしゃべりするほどの元気も無いし、映画をみる気分にもなれない。 そんな時、短い言葉でゆったりと励ましてくれる俳句はいかがでしょうか。5・7・5のたった17文字のなかに、広く包み込んでくれるような、それでいて次に向かうエネルギーが込められている、そんな力をくれる句をご紹介します。 5・7・5に込められた癒しの力 人の世をやさしと思ふ花菜漬 後藤比奈夫 (『元気が出る俳句』P37より引用) ささやかな日常の風景のなかに、人の世の心があると気付かせてくれる句です。忙しい日々を送るなかで、落ちつきのなかった自分をふっと我に返らせてくれるようです。 続いては、ちくちくと生活の中で刺さっていた小さなとげたちを消してくれる、魔法の句。 青きプール雪が降りつぎ何か癒ゆ 大井雅人 (『元気が出る俳句』P212より引用) 雪が冬のプールに消えてゆく。張りつめた、厳しいとさえ思える世界にあっても、変化しないものはない。今は痛くて、うっとうしいとげでも、必ず溶けて消えていくよ、と景色に託してささやいてくれます。 ほっこりと励まされる俳句 つづいては、今日や明日のことに気持ちが焦っているときに、もっと長い時間を考えてみたら? と、肩を叩いてくれる句。もうちょっとゆったり、広い目をもって生きていいんじゃないの? と。 霜柱この十年になすべきこと 田中裕明 (『元気が出る俳句』P192より引用) 天の川小さくあれど志 矢島渚男 (『元気が出る俳句』P199より引用) 短い言葉のなかに、いつもと違う時間の流れを発見して、じぶんを振りかえる時間がもてる俳句。ちょっと元気がないときに、文字のハーブとして役に立ってくれるのではないでしょうか。2014年12月02日 23時45分提供:MYLOHAS
2014.12.02
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2014 年間大賞◆ダメよ~ダメダメ 不思議な世界観のコントを披露する女性お笑いコンビ日本エレキテル連合橋本小雪さんと中野聡子さん 戦後も70年を迎えようとしているのに日本人はやっぱり相変わらずの日本人で、NOときっぱり言えないというか、はっきり言わないで済ましましょうという人間関係。 いきなり「ダメよ!」とでも言おうものなら、相手は驚いて「号泣」し出さないとも限らない。そんな昨今だからと、そこまで気を使う細やかさが日本人のたしなみなのかどうかは知らないが、ユルい空気ゆえにリベンジポルノがネットに流れたり、公の議会でセクハラやじが横行するのかもしれない。 あげくの果てが「壊憲」と言われる7月の閣議決定。「ダメよ~ダメダメ」と高まる声を前にして、「いいじゃ~ないの~」とするすると受け流して、気がついたら憲法が解釈だけで変更されてしまったのだが、この国では、争点をしっかり掲げて投票でハッキリさせようなんて決定方法がありえないんじゃないかと思えて、こりゃあ「号泣」もしたくなる。そんな日本の不条理な現実を、最高にシュールなコントで「大爆笑」に変えてくれたのが「細貝さんと朱美ちゃん」こと、今年一番の人気コンビ、日本エレキテル連合であった。2014 年間大賞◆集団的自衛権 受賞者辞退 不法な侵害を受けた国家と密接な関係にある国家が、共同して防衛に当たる権利。 この言葉は「しっかりと、丁寧に説明」という表現とセットになって使われた。しかしいくらアベさんに説明されてももう一つはっきりしないままの状況が続いた。 集団的自衛権という用語は30数年前の『現代用語の基礎知識』からすでに収録されており、ずっとそれは現憲法下では「違憲」だと紹介されてきた。それが今年、安倍政権の下でいきなり解釈を変更されて、限定容認だが、その行使が可能となったのだから、これは大事件だ。 文化庁の「国語に関する世論調査」で「***的には」は“ぼかし言葉として若者層に広がっている”と指摘されたことがあるが、「集団」と「自衛権」をつなぐ「的」がどこか煙にまくような機能を果たしているのと無関係ではなかろう。2014 トップテン◆ありのままで ディズニー『アナと雪の女王』チーム ディズニー・アニメーション・スタジオによる3Dコンピュータアニメーションのミュージカル映画『アナと雪の女王』が大ヒット。ディズニー映画のお約束、王子様とめでたしめでたしの大団円を裏切る、まさかの女性同士の絆のストーリー。 これまでのおとぎ話の世界の殻を破る新しいリアルディズニーに日本の女性たちも完全に心をつかまれた。映画のヒットを助けたのが雪の女王エルサが歌う「Let It Go」、日本語版で「ありのままで」と翻訳された歌を思い切りのよい発声で熱唱する松たか子の歌声だ。そしてエンドロールではMay.Jによる歌だけを聞ける贅沢も。 数年前「肉食女子」の新語が生まれた頃から、すでに女性はありのままだったのでは?という声をよそに、多くの女子たちが、競うようにしてカラオケで「ありの~ままで~」を自分応援歌として朗々と歌い上げたのである。2014 トップテン◆カープ女子 野球にあまり興味がなかった女子高生が、熱烈なカープ女子に変貌をとげる漫画『球界ラヴァーズ』の作者石田敦子さん そして、「カープ女子」神3(スリー)と呼ばれる大井智保子さん、古田ちさこさん、天野恵さん 球場まで行って広島東洋カープを応援する女性ファンたち。広島東洋カープはファンクラブに「レディースカープ会員」枠がある。外野自由席が年間20試合無料で観戦できる特典が付き、女子高校生が学校帰りに友だちと応援に来たりできるのだ。 カープが女性に向けて行うサービスはこれだけではない。今年5月には関東在住のカープファンの女性を対象に「関東カープ女子野球観戦ツアー」を開催、新幹線代を球団が負担して148名の参加を募った。女子にやさしいサービスを女子はしっかり享受しとことん楽しむ。「広島カープといえども他府県人も拒んでいませんよ」というメッセージをPRできた。 アイドルも地元色を前面に出した地元系アイドルが受ける時代。広島カープで育ち若手として試合で活躍し、FAで他球団に移籍したとしても再び迎え入れるような真の地元密着の、そしてプロ野球界で唯一独立採算経営で気を吐く球団の経営努力を形で見せた言葉でもある。2014 トップテン◆壁ドン 映画『L♡DK』 壁を背にした一人に対し、向かい合って立つ一人が壁にドンと手をつき顔を接近させるポーズ。壁側に立つ人が女性、もう一人がイケメン男性という組み合わせで、女性憧れのシチュエーションとしてブームとなっている。最初に言い出したといわれるのは声優の新谷良子で、その後、少女漫画『L♡DK』が火をつけた。アイドルグループのイベントでは、アイドルが壁ドンして「君は僕が守るよ」と優しくささやく、といったファンサービスも行われているという。この壁ドン、男性側の強引な感じがよいのだという。 従順な若い男性社員が増殖していることを背景に、現実にはなかなかお目にかかりにくい、強引に引っ張っていってくれる男性像が女子たちの妄想をかきたてたのだ。2014 トップテン◆危険ドラッグ 一般公募で選定された新たな呼称について「国民にしっかり浸透」することで、非常に危険なものだと認識してもらうことを期待すると発言した元国家公安委員長の古屋圭司さん これまで脱法ドラッグ、合法ドラッグ、脱法ハーブなどと称されていた薬物については、簡単に購入出来ることからこれまで問題視されていた。 危険ドラッグに絡み全国の警察が摘発した件数は、2014年上半期で128件。昨年の上半期の倍を上回り、5年前の8件から激増している。今年6月には東京・池袋で脱法ハーブを摂取した男が運転する乗用車が歩道を暴走し1人を死亡、7人に重軽傷を負わせる重大事故を起こし、また大物ミュージシャンが薬物使用で逮捕されるというスキャンダルも衝撃をあたえた。「合法」や「ハーブ」などの柔らかい名称をまず変更して臨む、警察・厚労省の本気(マジ)度が世間に響き、この言葉は瞬時に浸透した。2014 トップテン◆ごきげんよう 山の手言葉「ごきげんよう」を感情豊かな語り口で視聴者の心に印象づけ、明日への活力をもたらしてくれた美輪明宏さん NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」でナレーションの美輪明宏が毎回終わりに言う言葉。「梅ちゃん先生」で高視聴率を記録してからNHK朝ドラ人気は続き、「ごちそうさん」の後の「花子とアン」も平均視聴率22.6%を記録した。 お嬢様学校の伝統的なご挨拶としか認識されていなかった「ごきげんよう」だが、安藤はなのモデル村岡花子が東洋英和女学院で学び、溢れるバイタリティーでまっすぐに生きる姿を描いたこのドラマを見た後では、時代を切り開く明治女性の情熱的な言葉に聞こえてくる。花子がNHKの前身の東京放送で「ラジオのおばさん」と親しまれ、子ども向けニュースを読んでいた際、おきまりのフレーズとして用いていた挨拶が「ごきげんよう」。当時そのものまねが全国で大流行したという。2014 トップテン◆マタハラ「働く女性とマタニティ・ハラスメント」の著者、杉浦浩美さん 今年10月、妊娠後に降格されたのは男女雇用機会均等法に反するとして損害賠償を求めた訴訟で最高裁が降格は違法で無効との判断を示し、注目を集めた。 セクハラ、パワハラ、アカハラ、家事ハラ、職場はハラスメントだらけである。人間二人以上集まればそこにハラスメントあり、といった様相だ。 妊娠、出産という事情でなくても家事・育児、自身の病気や介護などに時間を充てることもあるだろう。規則に人を合わせるのでなく、現実の人間に合わせたしくみを指向して実践していかないと、働く現場は疲弊し、ハラスメントがますます充満していくばかりだ。「輝く女性」のためにと提出された女性活躍推進法案はあっけなく廃案となり、残念がる向きもあるが、そもそも国に輝かせてもらおうと思っている女性はいるのだろうか。まずは職場が疲弊したりブラックに染まっていては女性は輝けないだろう。2014 トップテン◆妖怪ウォッチ 妖怪にとりつかれた親子を演出したゲームソフト会社レベルファイブの社長・日野晃博さん ニンテンドー3DSのゲームソフト。クロスメディアで漫画、テレビアニメにも展開され大人気となった妖怪ウォッチ。「たまごっち」「ピカチュー」に続く久しぶりの「ち」もの大旋風がきた。 子ども、パパもママもじーちゃんも、ばーちゃんも「ゲーラゲラポーゲーラゲラポー」で盛り上がった1年だった。関連玩具も品薄状態が続き、町の小さなおもちゃ屋さんに大人が訪ねまわるという現象もファミコン以来で、インターネット時代の今も変わらぬ発想がおもしろい。悪いことは全て妖怪のせいにする子どもが増えているという話しも物議をかもしたが、子どもたちの主張もまんざら言い訳だけでもないのだろう。2014 トップテン◆レジェンド スキージャンプ競技におけるレジェンド、葛西紀明さん ゴルフ界のレジェンド、青木功さん 球界のレジェンド鉄人左腕投手、山本昌広さん 日本人41歳会社員の男が冬季オリンピック・ソチ大会で表彰台に上がった。 この男は4年に1度のオリンピックに7回連続出場しているのだという。常に結果が求められ続けるトップアスリートの世界で、ましてや20代で引退することが多いスキージャンプ競技において、けがや環境の変化に揺らぐことなくトップに君臨し続けている葛西紀明を、世界は「レジェンド」と呼ぶ。 そして、日本に「レジェンド」は、まだまだいる。プロになって50年、日本人としてただ一人、米国、日本、欧州、豪州の世界4大ツアーを制覇。2007年には「日本シニアオープン」において、最終日にエージシュートを達成し、逆転優勝を勝ち取り、日本男子初の世界ゴルフ殿堂入りを果たし、今なお72歳にして活躍する青木功さん。 さらに、1984年、日大藤沢高から、ドラフト5位で入団。30年間、中日球団一筋で40歳を過ぎてからも、円熟のピッチングで先発投手陣の一角をにない、本年9月49歳で最年長登板、最年長勝利記録を更新する山本昌広さん。まさに、熟年パワー炸裂といったところである。
2014.12.01
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