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日頃7:3の割合で紅茶を多く飲む私も、フランスへ来ると8:2の割合でコーヒー党にに変身してしまいます。おそらくコーヒーの味が濃く、特にcafé au laitなどはミルクにコクがあってとても美味しく感じるからでしょうか。一緒についてくるchocolatの相性もとてもいいのですね。この濃いカフェオレを飲むと、フランスに来たんだな~。と嬉しくなります。それでも、たまにむしょうに紅茶が飲みたくなるときもあります。真夏のパリ、半日歩き回っていて久しぶりに飲みたいと思ったのは、紅茶でした。ルーブル美術館の近くに(地下鉄Louvre Livoli駅近く)モスグリーンの外壁が印象的な以前から少し気になっていたSalon de Théがありました。この日は。ここでお茶をしてみることにしました。頼んだのはマンダリンオレンジのシャーベット。紅茶はアールグレイにしました。(フランスだけれども)マンダリンオレンジというのは普通のオレンジよりも酸味が弱く、糖度が強いと聞いたことがあります。このシャーベットもまさにそんな感じでした。ずっと炎天下の中を歩き回っていたせいか、この甘みのある冷たいマンダリンを口にしてはじめて自分の体が疲れていることに気づきました。このひんやりとした大理石(のような)丸テーブル・・。触った感触があまりに冷たくて気持ちがいいので(お客さんもあまりいなかったこともあり)ちょっと突っ伏してみました。あー。冷たくて気持ちがいいわ♪よーし。今日はここにしよう。いつも旅に出ると、気に入った絵葉書を買い、親しい人たちに手紙を書くのが楽しみの一つです。このテーブルの感触が気にってしまい(?)この日はここでお茶をしながら手紙を書くことにしました。手紙も書き終えてお店から出ると、その近くには美しい教会が・・。マンダリンとお茶のおかげで、また歩く元気がわいてきました。
Mar 31, 2006
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今日は午前中、用事があったので休暇をいただきました。せっかくなので、どこかで美味しいランチをしてから午後出勤することにしました。私のいる溜池のオフィスからは、ちょっと遠いために普段ではなかなか行くことができない”TBS界隈いつかは行ってみたいお店リスト”(と私が勝手につけている)の中で現在栄えある第1位に輝くイタリアンのお店オステリア デル マイアリーノに行こうと、心に決めていました。実はこのお店の1階にあるピッツェリア エッセ ドゥエのピッツァもかなり美味しいと評判なのですね。どちらのお店もGIGINOさんのページで紹介されていました。パスタ、スープとパン、コーヒー付で1200円。せっかくなので+300円してドルチェをつけちゃいました。最初に出てきたのが、ミネストローネスープとパン。スープは比較的薄味にしてありますが、それだけにベーコンの豚肉の味が引き立つような気がしました。よく考えたらこちらのお店のマークは豚さん。しかもお店の名前のマイアリーノは仔豚という意味があるのですね。ベーコンが美味しいのも納得です。パスタは北海ダコのラグーソースです。これがこれが♪ いい香りなんです。コクのあるラグーソースがたっぷり入っています。旨みが濃縮されているといった感じでした。きっと丁寧にじっくり煮込んで作られているのでしょうね。他のパスタも気になるので、いつの日かまた来てみようと思います。次回は手打ちパスタにしようかな。(+100円で手打ちパスタに変更できるようです)実はこのラグーのパスタでかなり満足でお腹もいっぱいだったのですがそこはやはり別腹(食いしん坊にとっては常識?)ドルチェも頼んで大正解でした。今日のドルチェはガトーショコラとキャラメルのジェラートでした。ガトーショコラを楽しみながら、カプチーノを飲みます。上のフォームがハート型でした。久々に美味しいイタリアンのお店に出会えてとても嬉しいです。それにしてもラグーソースのパスタ・・運ばれてきたときのあの感動(あの香り)ちょっと忘れがたいな~。もう一回食べちゃおうかしら。上のお店でピッツァも食べたいし。。これは機会を作ってまた来なければ・・。本当に美味しかったです。ごちそうさま~。この後、足取りも軽く(お腹はかなり満腹)オフィスへ向かいました。オステリア デル マイアリーノ 港区赤坂6-11-13 太商ビルB1F
Mar 30, 2006
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以前からずっと気になっていたお店に、同期のKさんを誘って出かけることにしました。赤坂クーポール コマツビル店。このお店の赤坂本店のほうは、以前Taketoshiさんのページで紹介されていました。量はたっぷり、けれども良心的で美味しいと評判の洋食屋さんです。一歩店内に入ると、厨房から鉄板でお肉を焼くいい匂いがしてきます。いろいろ悩みつつ、私は温泉卵がついているハンバーグとピラフのセットにしました。これにサラダがついてきます。ジュージューと美味しそうな匂い。ナイフを入れれば肉汁が・・。ハンバーグもピラフもアツアツです。(ピラフは温野菜の下に隠れています)あわててしまい、舌をやけどしました(本当に学習能力がないです。とほほ)ちょっと見えにくいのですが、右端にあった半熟卵をハンバーグの上にのせ、黄身のとろ~っととしたところとデミグラスソースのかかったハンバーグを一緒に食べるのも好きです。Kさんのハンバーグとカニコロッケも美味しそうだったので撮らせてもらいました。Kさんが「見て見て。このカニコロッケ、カニがプリプリに入っている♪」とナイフで切って見せてくれました。カニコロッケって、お店によってはクリームと小麦粉だらけの「なーんちゃってコロッケ」というのもあるというのに、ここのお店のものはカニ肉たっぷりのコロッケです。他のメニューもどれもボリューム満点で美味しそうでした。今度は赤坂本店に行ってみようかな~。赤坂クーポール コマツビル店 港区赤坂2-3-6コマツビルB1
Mar 28, 2006
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先週〆切に追われていた日仏学院の課題もなんとか無事に提出することができ、今朝はいつもよりちょっとだけ気持ちにゆとりがありました。いつものスタバで、チャパタ風のピザとカフェモカを注文し、ソファーでゆっくりと読書することにしました。温めてもらったチャパタ風ベーコンとブロッコリーのピザです。ほわ~んといい匂いがしてきます。ちょっと焦げ目のついたベーコンとチーズ。ブロッコリーとチーズの組み合わせが好きな私には以前あったスタバのピザよりバージョンアップしているように思えました。先週までほとんど咲いていなかった桜も、どうやら今朝は七分咲きまできたようです。霊南坂教会から赤坂インターシティーに繋がっている桜並木です。毎朝アークヒルズに寄り道をしてから会社へ向かいます。すごいですよね。こうして木々の様子を観察していると日々変化しているんですもの。当たり前のことなのに嬉しくなってきます。それにしも・・・夜にライトアップされた霊南坂の桜もきっと美しいのでしょうね。
Mar 27, 2006
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旅に連れて行く音楽があります。葉加瀬太郎さんの「Endless Violin」。どんな小さな旅であっても、このアルバムを聞きながらスタートするようになってしまいました。なぜだか元気がわいてくるのですよね。気持ちがすっきりしてきて旅へのわくわく感を倍増させてくれる効果が・・なーんてちょっと大げさかな。このアルバムのジャケットを見ていると、旅に出たくなってしまうのです。空を飛んでいるバイオリンたち・・。こんな発想、私にはありませんでした。さあ、いよいよ出発。皆さん、シートベルトを締めて下さい。外を見れば、あ。。もちろんお楽しみは機内食。美味しそうでしょう。もうすぐ到着。お疲れかな。皆さん、転寝してますね。このジャケットカバーは、葉加瀬さん自身が考えられたのだそうです。バイオリンに対する愛情が深いのですよね。とても微笑ましく感じました。
Mar 26, 2006
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旅をしていると、ときどき思わぬものに出逢うときがありますよね。Paris 2区 地下鉄 Etienne Marcel駅の近くを歩いていた時のことです。何気なく交差点を渡ろうとして、「あ・・。」思わず声が出てしまいました。ちょうど向かいの建物の側面には、だまし絵が描かれていたのです。何だかそのまま交差点を渡り、この階段を昇っていけそうな気がしました。あの上には誰がいるのでしょう。。
Mar 24, 2006
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昨年、オフィスが八重洲にあった頃は、遊びにきてくれた友達と一緒にお昼を食べてゆっくりできる雰囲気のお店は本当に限られていました。そのうちの貴重な一軒がPaul(ポール)でした。Paulはフランスから小麦粉を直輸入して焼いているパン屋さんです。パリのオペラ座の近くにあるPaulでも連日、パンの焼ける頃を見計らって、美味しいもの好きのフランスの人たちがお店の外まで並んでいるのを見かけたことがあります。東京駅のすぐ近くにあるPacific Century Placeの一階にあるPaulは、ガラス張りで外からの光が入ってくるおかげでなかなか気持ちのいいランチタイムを過ごすことのできるお店です。その後、オフィス移転とともに東京駅近辺にはほとんどご無沙汰だったのですが。。ところが嬉しいことに、南北線溜池山王駅の隣にある六本木一丁目の駅ビルにPaulが入っていることがわかりました。平日のランチにはさすがに時間的にも無理があるので週末にちょっとお出かけしてみました。ここのサーモンのサラダも好きなのですが、この日は・・シャンピニオンのオムレツ フライドポテト添えにしました。フライドポテトをサラダにすることもできます。パンはもちろんおかわりできます。左端のコーンパン、これ、美味しいです。東京店のランチではお目見えしませんでした。そういえば。帰りに大好きないちぢくのパンを買って帰りました。この界隈には、なにげにパン屋さんが多いです。ちなみにこの近くにあるアークヒルズにあるオーバカナルのパン屋さんも、朝からいい香りがしてくるのですね・・。むむ。パン好きの私には、誘惑多し・・。Paul東京PCPビル店 千代田区丸の内1-11 パシフィックセンチュリープレイス1F Paul六本木一丁目店 港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー1F
Mar 24, 2006
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また溜池食堂にやってきました。このお店は以前何度か私のブログでもご紹介したことがあります。午前中の忙しさが、午後も続いちゃうぞ~なんていう時は、しっかりお昼を食べて力をつけなきゃいけないですよね。そんな日はここのランチが、とても食べたくなるんです。なぜだか元気が出るのですね。不思議・・。今日は、お肉にしようかなー。ポークのパン粉付け焼ききのこの入ったデミソースです。「あ。下にマッシュポテトがある♪」そうなのです。私は付け合せにポテトが付くだけでとても嬉しくなっちゃうのですね。(単純だけれど)デミグラスソースとマッシュポテト、とても合います。美味しい~。いつもミルクティーなので今日はコーヒーにしてみました。紅茶も美味しいけれど、コーヒーもなかなかです。ごちそうさま。さ、午後も頑張ろうかな。シェフ櫻井の溜池食堂港区赤坂2-11-15 MY赤坂ビルB1
Mar 23, 2006
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今はもう使われなくなってしまった懐かしい50フラン紙幣・・。50フラン紙幣がLe Petit Prince(星の王子様)だったということもあって、EU統合の前に記念にとっておくことにしました。よく見てみると、”うわばみ”もちゃんと登場していたり、色使いもお札なのに、とても鮮やかで見ていて楽しくなるので、使うたびによく眺めたものでした。今ではフランスの旅で、使うことはなくなってしまったフランだけれど、私は和仏辞書のカバーにはさみ、時々懐かしく思いながら眺めることがあります。Le Petit Prince(星の王子様)のグッズは、お土産として友達に贈ることが多かったものの一つです。特にその中でも喜んでもらえたのが「万年筆」。ここに写っているのとは、また違う絵柄で4パターンほど出ていたように思います。万年筆とお揃いの缶のケースに入っていて、ちょっとしたペンケース代わりにもなり、持ち歩いていてもなかなかかわいらしいのです。フランス語を習い始めた頃、日仏学院に併設している書店Rive Gaucheで購入したLe Petit Princeのラジオの朗読CDです(Gérard Philipe)。王子様の声がかわいらしくてBGM代わりによく流していました。子供の頃は、本を開いていても正直なところ、よくわからなかった「星の王子様」・・・。大人になった今、再び読み直してみると、小さかった時には感じることができなかった何か・・心に響くものがあることに気づきました。フランス語の美しい音の響きにあわせて聴く「星の王子様」は時にけっこう切なく感じることもあります。そして世界で愛されている理由もなんとなくわかるように思うのです。久々にCDを聴きながらそんなことを考えていました。
Mar 22, 2006
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高いところから見下ろす眺めも雄大で、とても気持ちがいいけれど、時々、真上を見上げてみてハッとするど美しい景色に出逢うこともあります。パリ、プランタンと並ぶデパートの老舗ギャルリー・ラファイエットのドーム型天井です。1930年代に建築された美しいドーム。こうした古くて美しい建築様式の残る建物を、パリではよく見かけることができます。また上手に利用してると思うのです。例えば雨の日のパリの散策で・・19世紀に戻って、美しいパッサージュ(19世紀に作られた回廊式のアーケード)をめぐりを楽しむのもいいものです。日本人もフランス人も古いものを上手に現代のものに取り込んでいく感覚が似ているなと思うのです。今でもきちんと生活の一部として生きているのですね。話がそれちゃいましたがラファイエットの天井、この時はクリスマスツリーのバックとして見上げてみました。どこにいても目印になるパリのシンボルエッフェル塔。真下から見上げてみました。この日は朝からあいにくの雨模様だったのに、この時だけ偶然にも雨がやみ、雲の切れ間から青空が見えてきました。見慣れた景色。けれどちょっと時間をつくって別の方向から見てみれば、そこには知らなかった新たな発見があったりするのですよね・・。なんて思いながら、東京の街を歩くときも、足をとめて見上げることが増えました。
Mar 21, 2006
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久しぶりにUn Cafe(アンカフェ)でランチをしました。このカフェは、青山学院の向かいにある国連大学の裏にあります。そのせいか量もたっぷりあるように思います。コスモス青山ビルのエスカレーターをひたすら下へ降りていくと、青山ブックセンターがあり、目指すアンカフェは同じ階にあります。エスカレーターを降りたら、ぐるっと右へ回ってみてください。入口が見えてきます。今日のように強風でなければ、外のテラスでランチも気持ちいいですが・・、今日は中にしました。店内の雰囲気も私は好きです。かぼちゃのポタージュ。インゲンと、このつぶつぶは?どうやらクスクスが沈んでいるようです。具沢山のかぼちゃのポタージュ、美味しかったです。本日の肉料理は、若鶏もも肉のグリル オニオンソース ポテトのピューレ添え でした。写すのを忘れちゃいましたが、ここのバケットはとても美味しい♪しかも大ぶりに切ってあるうえに、おかわり自由なんです。鶏肉の下に隠されているポテトピューレにオニオンソースをつけて食べると、これがとてもパンに合うのです♪コーヒーまたはアイスティーがおかわり自由でついてきます。食後にコーヒーをもう一杯飲みながら、ゆっくりできるのが嬉しいです。帰りに青山ブックセンターに寄っていくことにしました。ここは、写真集、美術書、インテリア、外国の雑誌等が充実していて、一歩入ってしまうと、飽きることがないです。しかも店内には椅子があるので、座って読むこともできるのですね。駅からちょっとだけ歩くけれど、こうした静かな表参道もいいものです。実は、表参道ヒルズへ行く機会をねらっています(笑)けれど・・ゆっくりランチorお茶を楽しむにはまだまだ時間がかかりそうですね。Un Cafe(アンカフェ)渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山ガーデンフロア
Mar 19, 2006
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旅にトラブルはつきもの。でも嬉しいことだったら大歓迎ですよね。例えば、ホテル側の都合でいい部屋に変更になったり、飛行機のエコノミーがビジネスに変わったり・・。数多くはないけれど、私にもこんな経験があります。仕事を終え、その足で成田へ。夜便に乗って朝目覚めたらパリだった。。という航空会社のキャッチフレーズをそのままやってしまおう。ということで、友達のNさんと出かけたときのことです。カウンターへ行くと「エコノミークラスは満員ですのでおそれいりますが、ビジネスクラスへ変更してもいただけますか。」とのこと。もちろん即、頷いたのは言うまでもありません。だって、何が嬉しいって、機内食が楽しみだったのですもの。Air Franceのビジネスクラスではどんな美味しいものが食べられるのでしょう♪前菜から、まるでどこかのレストランで食事をしているような繊細な味でした。ちょっと見えにくいですが(奥の小さな瓶)レモンの風味のきいたオリーブオイルをかけていただくと・・口の中に爽やかさが広がってきます。Air Franceのためにデザインされた食器とのことです。一番気に入ってしまったのは、鶏肉の胸肉のソテーです。上にのっているのはカリカリのベーコン。この付け合せのインゲンまでが、美味しくてパンにとてもよく合いました。デジカメの使い方がいまひとつで失敗してしましたが・・食後のデザートです。何種類かチョイスすることができます。私はクッキーとアイスクリームにしました。撮り忘れましたが、チーズも選ぶことができるのです。(さすがはフランス)おまけにゴディバのチョコレートのプレゼントまでありました。何とも、いたれりつくれせりです。ここまで楽しんでしまうと、コーヒーの香りまでもが違う気がしてしまいます。パリに到着する数時間前に出された朝食です。目覚めてみると、もうこんな感じで用意されていました。寝ぼけていたせいか「絵に描いたような朝食」に見えてしまいました。★おまけ ラッキーは続く★なんと驚いたことに、この旅ではパリから日本へ帰る際もビジネスクラスに変更になったのですねー。この日、パリでは珍しく大雪で、空港で足止めをくらっていたのですが、いっぺんに疲れが飛んでしまいました。どうも前菜についてくるこのレモン風味のオリーブオイルが気に入ってしまい、残りをお持ち帰りしました。帰ってから、メーカーを調べてみましたが、残念ながら輸入はされてはいないようでした。似た物を探しているんですけどね・・。なかなか見つかりません。パンの種類がとても多かったのが、嬉しかったです。機内だからそう感じたのかしら・・。でも、美味しい料理には、やはり美味しいパンですよね。またまたデザート。ラズベリーのシャーベットとクッキーです。私は、Air Franceのエコノミーで出てくる定番のカレーも好きですが、やはりこういうのっていいものですね。うーん。けれど、ビジネスの居心地のよさに慣れてしまうと、後がたいへんかもしれないな~。
Mar 18, 2006
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海外へ行くと、飛行機で向こうの時間に調整しますよね。それが面倒だったのと、フランスの時刻が何時であるか常に感じていたくて、2フェイスの腕時計を探していた時がありました。今でこそフランス語が大好きで毎日BGM代わりに聞いているのが日課になってしまっているけれど(あ、でもレベルは上がりませんよ~)もともと学生の頃はデンマーク語なんて変わった語学を勉強していたこともあって以前からヨーロッパ好きは、今と変わらなかったのですね・・。学生時代、友達との間では「2フェイスの腕時計、欲しいよね~。」なんて下手したらちょっとマニアックな会話をしていました。ただ「デンマーク国旗に反応してしまう」あの頃から、今ではすっかり「フランスのトリコロール」に反応してしまうようになったように「コペンハーゲンの時刻を知りたい」から「パリの時刻を知りたい」に変わってしまいましたけれども・・。それからずっと(学生時代も含めて)探し続けてきましたがなかなか思うような時計に出逢えませんでした。あるとき洋服を探しにいったつもりが、何気なくショーケースに目をやると、この時計に釘付けになってしまったのですね。腕にはめてみたら、嬉しいことにぴったりでした。それ以来ずっと9年間、私の左腕で日本時刻と、そしてフランス時刻を刻んでいます。上が日本時刻、下がフランス時刻。日本のお昼の時間帯、フランスでは・・あら、たぶんまだ寝てますよね(笑)
Mar 17, 2006
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Henri Matisse(アンリ マティス)のロザリオ礼拝堂(CHAPELLE DU ROSAIRE) は、紺碧の海が美しい南仏Côte d'Azur(コートダジュール)にある街Nice(ニース)の北山裾にある村Vence(ヴァンス)にあります。以前友達に「マティスとシャガールとどちらが好き?」と聞かれたことがあり、「シャガールかな。だってあのステンドグラスのブルーの中にいると海の底にいるみたいなんだもの。」と答えたのですね・・。「だったらぜひ、ヴァンスの礼拝堂のステンドグラスを見てきてね。」と友達の貴重なアドバイスがありました。そうなのです。前回のニースの旅ではマティス美術館に訪れたものの、ヴァンスのロザリオ礼拝堂には行ってなかったのです・・。そこで、冬の太陽の光がやさしく降り注ぐ時間帯をねらって、ロザリオ礼拝堂へNさんと一緒にでかけることにしました。見えてきました。あれがロザリオ礼拝堂です。入口の聖母子像です。柔らかな曲線が、やさしさを感じさせてくれます。中は撮影禁止。というわけでポストカードをデジカメにて撮りました。濃いブルーと緑そして黄色のステンドグラスを通して、太陽の光が礼拝堂の中を美しく照らします。白いタイルに映る色合いは、時間によって微妙に異なります。運のいいことにシスターの解説を聞くことができました。美しい礼拝堂の中で聞くフランス語はやはりとてもきれいでした。それにしても、この礼拝堂を「この世の楽園」とはよく言ったものだなと、心からそう思いました。ステンドグラスの青、緑、黄色の光を通した色合いの美しいこと・・。マティスの礼拝堂は、当初もっとカラフルな色合い(虹色)で作成される予定だったそうです。その模型も展示してありましたが、赤が入ったロザリオ礼拝堂・・それはまったく別の印象を与えます。なんだかかわいらしいですよね。マティスという人は、たいへんな時代に生きた人なのに、なぜだか人の気持ちをほころばせてくれるやさしい人のような気がします。帰り際に、振り向いてしまいました。いつか真夏の太陽が注いでいるときに、また来てみたいな・・。おまけ<マティス美術館>ニースの郊外にマティス美術館があります。少し前に、日本でもマティス美術展をやっていたので、きっと馴染みがある方もいらっしゃいますよね。やさしい、おだやかな印象を受けるマティスの絵画・・。こどもたちが多いのはそのせいでしょうか。嬉しそうに絵を見てスケッチしている子供たちを見ていると、私まで嬉しくなってしまいました。マティスがどこかで見ていて「よく来たね。私の絵を好きになってくれてありがとう。ゆっくりと楽しんでください。」と言われているようなそんな気がしました。訪れる人たちを明るいやさしい気持ちにしてくれるマティスの美術館です。
Mar 16, 2006
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久しぶりに、椿屋珈琲店 日比谷離れ の前を通ったら、改装されてきれいになっていました。椿屋珈琲店へ一歩入れば、大正、昭和初期の雰囲気を醸し出した居心地のいい空間があり、そんな中で珈琲を(お茶)楽しむことができます。どうもここのところ、私はこういう時代をタイムスリップしちゃったような場所が、気になるのです。改装後は、もちろんきれいになっているものの、懐かしいようなちょっとレトロな雰囲気はそのまま残っていました。お店の様子を撮ってこなかったのは残念ですが、調度品も含めてとても素敵だと思いますし、お値段はけっして安くはないのですが、珈琲のいい香りと、お店の独特な雰囲気を味わいに行くには、なかなかいいんじゃない♪と思っています。ちなみに銀座七丁目花椿通り店舗は喫煙と禁煙の区別がないので、タバコの煙の苦手な私は、すぐに喉が痛くなってしまうため、ちょっと入るのに躊躇してしまいます。(雰囲気はいいのですけどね。残念)その点、こちらの日比谷離れほうでは、きちんと禁煙と分かれているので心配ありません。店内の雰囲気も心なしか、女性的な感じがするのは気のせいかしら・・。香りのいい珈琲を飲みつつ、周りを見ればそこは大正浪漫の世界です・・。(と勝手に浸ってしまう)思わず、「カフェーに行きました。」と当時の人のように言ってみたくなるのですね~♪椿屋珈琲店 日比谷離れ千代田区有楽町1-2-5 椿屋珈琲店ビル2・3F
Mar 15, 2006
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食後のお茶を飲みながら、気になる本の続きが読みたくて今日は久しぶりにS.Arnardo(サントアルナルド)にでかけました。ここは以前にもご紹介したことがありますが、アヴァンシェルというホテルの一階にあるレストランです。2種類のパスタ(あるいは一つをリゾット)、サラダ、デザート、コーヒーor紅茶のランチメニュー。きっちり食べても、後でお腹が苦しくならない体にやさしいイタリアンのお店です。サラダの後に、本日のパスタランチ「もち豚ときんぴらごぼう ペペロンチーノとホワイトアスパラとツナのトマトソース リガトーニ」がきました。きんぴらごぼうのパスタは、和風っぽさが強すぎることなく、ペペロンチーノに豚肉とごぼうがほどよく入っている感じです。左のツナとトマトのコンキリエもあっというまに食べ終わってしまいました。デザートはイチゴのババロアです。春ですね~。アップルティーの優しい香りが気持ちを穏やかにしてくれました。S.Arnaldo (サントアルナルド)港区赤坂2-14-14 ホテルアバンシェル赤坂1F
Mar 14, 2006
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シネスイッチ銀座へ「かもめ食堂」をに観に行ってきました。小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさんの3人のやりとりが、とても楽しくほのぼのとしたせ気分になれるストーリーです。何より、食べ物、料理のシーンがいいのですね~。とんかつをサクッと切る音。揚げる音。しゃけを焼いている時の油のジュッと落ちる様子や、シナモンロールの香りまで漂ってきそうな、美味しそうな映画でした。内容自体に大きな変化はないけれども、フィンランドのヘルシンキを舞台に、フィンランドの人たちと彼女たち3人のかかわりは、しみじみとおもしろおかしくて、それでいて幸せな気持ちにしてくれます。久しぶりの銀座だったので、ちょっとお散歩をした後、三笠会館LA VIOLA(イタリアンバール ラ ヴィオラ)で、お茶をしました。<イチゴのタルトバルサミコソースかけ>バルサミコってケーキにかけるんですね。私ははじめてでした。<アールグレイにはミルクをたっぷり>紅茶というと、なぜだかアールグレイを選ぶことが多いです。いい香りのものは心をほっとさせてくれます。イタリアンバールで好きなものをチョイスしてっていうのもいいな~。なんて帰り際に思いました。美味しそうなんです。これが・・。食事を美味しく食べているときって、どの人もみな幸せに見えますよね。(万国共通)あらためて美味しいもの威力ってすごいなって思う休日でした。それにしても美味しそうな映画だったこと・・。おかげで食べたいものが、また増えちゃったな~。LA VIOLA(イタリアンバール ラ ヴィオラ)中央区銀座5-5-17並木通り 三笠会館本店1F
Mar 11, 2006
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千代田線の湯島の駅近くに「旧岩崎邸庭園」という洋館があります。なぜだかとてもこの洋館が好きで、昨年の秋ごろからたまに訪れています。明治から昭和にかけての実業家、岩崎久弥のかつての住宅。当時、和館は日常の住まい、洋館はお客様のための場所という考えが一般的だったそうですが、当主の岩崎久弥はアメリカに留学経験があったことから、ことに洋館のほうで過ごすことを(主に書斎で読書する)好んでいたと、何かの本で読んだことがあります。洋館って、実は完全な西洋の型のものではなく、かといって和のものというわけでもないのですね。日本に建てるのだからこそ西洋そのままのコピーではない美しさが隠されているのだそうです。岩崎邸を設計したイギリス人の建築士の「洋館ではあるけれども日本の(東洋)イメージを取り入れたい」という想いから建てられた洋館・・・。けれどもそれは、私たちの中にある”和”のニュアンスではなく、東洋のイメージ=イスラム風のものだったとか・・。まさにそれも頷けるような。ちょっと不思議な雰囲気のある洋館です。美しい正面玄関です。室内の中でも庭園の見えるこの部屋が好きです。読書部屋にしたいくらい。。2階のバルコニーからは庭園が見渡せます。お天気のいい日は庭園のベンチに座り、ゆっくりするのもいいです。たまに美大生の人たちが写生をしています。この角度から見ると、やっぱりこの時代の洋館ってすてきだわ。って思うのです。帰り際にいつも振り向いてしまう景色です・・・。あの緑いっぱいの中にある洋館のたたずまいが、私は大好きです。★おまけ★京都の知恩院近く円山公園の中に「長楽館」という素敵な洋館があります。この洋館の中には、当時の雰囲気をそのまま残したカフェがあり、明治、大正浪漫に浸りながら、お茶を楽しむことができるのです。お茶をが済み、夕暮れ時に外に出ると何だかタイムスリップして来たような不思議な感覚になるのですね。その感覚が、心地よくって・・京都へ行く機会があればまた行ってみたいと思っているのです。もし東京にこんな素敵なカフェがあれば、行きたいんだけどな・・。ちなみに旧岩崎邸の和館ではお抹茶をいただけます。旧岩崎家住宅台東区池之端1丁目3番1号
Mar 10, 2006
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最近、ちょっと大正の頃の日本が気になってます。特に竹久夢二の描く女性のしぐさや美しさに。当時では珍しいアルファベットを絵の中に取り入れるなんて、ちょっと素敵ですよね。今見ても新鮮な感じがします。下の絵は特に気にっているうちの一つです。絵葉書があったらほしいかも。。『ねむの木』口絵 大正5年 「NATU」夢二の描くデザインブックや、大正の頃の東京を描いた本を読んでいるうちに「夢二日記1~4」という文字通り竹久夢二の残した日記に目がとまりました。どうやらもう絶版になっているようなのですね。ネット上ではなかなか購入できないようです。そこで図書館で検索をかけてみると、、ありました♪さすがにマイナーなのか誰も借りていません。でも、私にはラッキーなことです。一頁開けば、そこは大正の東京・・。知らないはずの当時の東京の街並みを、なぜか懐かしく思えてしまうのはなぜなんでしょう。現在でも当時の名残を残している東京の街並みが日記の箇所箇所に登場してきます。夢二を含むこの日記の登場人物たちが、実は遠い昔の人ではなく、もしかしたら本当はつい最近まで存在していたんじゃないのかな・・。なんて錯覚を起こしてしまうほど、そこには不思議な魅力的な世界があるのですね。そうそう、ちょっと親しみを持ってしまうような発見もありました。夢二って、実はけっこう食べることが好きだったようなのです。わざわざパン屋さんで「フランスパンをあすから届けるやうに」なんて注文してるところもあったりして・・食いしん坊の私としては、ちょっと嬉しかったりして・・。もうすぐ一巻が終わります。読書のペースが比較的早い私も、少しずつ大切に読んでみたい本に出会いました。
Mar 9, 2006
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愛用の仏仏辞書のLE ROBERT MINIです。フランス語をはじめた頃、これを持って勉強するのが憧れでした。どちらかというと白色に近いブルー地に濃い青と赤の文字で書かれた装丁。まるでフランスの国旗を思わせるようなこの辞書を、なぜだか持っているだけで幸せだった頃がありました。今は・・きちんと使いこなさなくてはならなくなったLE ROBERT MINI。ついお手軽な電子辞書で済ませてしまいがちなフランス語の課題を、提出するたびに反省してしまいます。本当に必要な表現はこの辞書にあるのに・・。美しいからって見ているだけじゃだめなんですよね。ちなみにこの辞書には兄貴分と親がいます。兄貴分はLE ROBERT MICRO、ちょっと一回り大きく分厚い濃いブルーの表紙。手持ちで運ぶにはちょっと重いかな。。という大きさ。親は LE PETIT ROBERT こちらにいたっては全然プチという大きさではないけれども(机の上で開いて調べるのが調度いいくらいの大きさ)でもやっぱり装丁は美しいです。私には、内容とともに持ち運びにも便利なこのかわいいLE ROBERT MINIが手になじみます。ちゃんと使わなきゃ。
Mar 8, 2006
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久しぶりに「シェフ櫻井の溜池食堂」のランチメニューをチェックしていました。すると・・☆☆ 「紋甲烏賊と南仏野菜のトマト風味 」 3月の新作メニュー 柔らか烏賊と野菜たっぷりの軽くトマトと和えました ☆☆何だかとても魅力的なメニューが登場していました。ちょうどトマトソースの美味しい料理が食べたいと思っていたところです。というわけで・・今日のお昼は、以前にもご紹介した「シェフ櫻井の溜池食堂」になりました。実は、ここの定番「牛スジカレー」はとても気になっているメニューなのですが、食べたいと思いつつ、いつも他のものに目移りしてしまって、食べそびれてしまってるのです。でも、食べてみたいんですよね~。とても。人気の牛スジカレーは、また別の機会にご紹介したいと思います。さあ、きました。柔らかな烏賊は軽くソテーしてあり、トマトソースと和えてあります。このふっくらした烏賊に野菜を煮込んだトマトソースをたっぷりつけて一口・・。美味しい~♪下にはマッシュポテトが隠されていました。ここのマッシュポテトはとても美味しいので、パンがもっと欲しくなります。最後はミルクティで・・。コーヒーも美味しいのですけれど、ここにくるといつも紅茶にしてしまいます。以前いた八重洲、京橋界隈ではこうしてゆっくり食後の美味しいお茶が楽しめるお店は限られていました。溜池、赤坂界隈では、お茶を飲んでほっとできるお店が多いように思います。本当に嬉しいです。だってお昼の時間ってとても大切ですもの♪シェフ櫻井の溜池食堂港区赤坂2-11-15 MY赤坂ビルB1
Mar 7, 2006
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同期のKさんと一緒に、今日は「とんかつ赤坂水野」へ行ってみました。1時近くだというのに、店内はまだ人でいっぱいです。なんと私たち以外すべて男性でした。(今日はたまたまだったのかもしれません)ここは、とんかつのお店だけれどもなぜだか注文している人の多くが、”カレーと何か”(メンチカツカレーやカツカレーetc.)を注文しています。私はミックス(左から:ヒレカツ、メンチカツ、コロッケ)を頼みました。コロッケのジャガイモのつぶし具合がけっこう好きです。(おいもが少しごろごろっと残っている感じがいいですね。私は自分で作るときもわざとこのごろごろを残しておきます)食べながらメニューを見ていると・・不思議なことに気づきました。「あれ?ロースカツ松・竹・梅って梅が一番高いのはなぜなの?」なぜなのでしょう。いまだに謎です。お腹もいっぱいになって、外の空気に当たりながらの帰り道・・・。「匂うね~。やっぱり(笑)」そうなんです。もしや。。とお店に入ったとき思ったのですが、揚げ油の匂いって服や髪に付いちゃうとなかなかとれないのです。女性のお客さんが、お店の前でお弁当を買っていくにはちゃんと理由があったのです。納得。デートのある日とか、午後から仕事で人に会うなんていう日はお弁当の方がいいかもしれませんね。つまりそれだけ毎日カツを揚げて続けているってことですよねー。(とんかつ屋さんなのだから当たり前なのだけれど)何だかすごいことですね。なんて変なところで感心してしまいます。きっと常連さんが多いのでしょうね。皆さん美味しそうに食べていました。デジカメで撮っていたら、お店の人に不思議そうに見られました。やっぱり目立つかな~。とんかつ赤坂水野港区赤坂1-4-7
Mar 6, 2006
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根津美術館近くのCAFF@IDEEへ出かけました。このお店の1,2階にあるIDEE SHOPで、雑貨をあれこれ見ながら3階まで上り、ゆっくりランチをすることにしました。このお店のテラスはたまにドラマなどの撮影に使われていますね。もう少し暖かい季節になると、木々の緑の間から六本木ヒルズが見えるのですが。。まだ寒いこの時期は、ビニールシートで覆われていて。残念ながら外の景色を見ることはできません。それでも外の明るい日差しが入り気持ちのいいお昼です。キャベツとベーコンのクリームパスタです。一緒についてくるパンが、けっこういい香りなんです。パスタが出る前に食べちゃいました。食後は、レモングラスティー。蜂蜜をお好みで。本当は、豆乳ラテが美味しいらしいのですが、いつもなぜかほかのものを頼んでしまいます。表参道も、まだまだ静かで穴場のカフェがあるので、つい表通りの喧騒を避けて、裏道に入ってしまうのですが。。そのうち表参道ヒルズが、もう少しすいてくれたらお茶をしに行ってもいいな~なんて思ってます。あちらこちらを散歩して、ちょっとひと休みしました。青山ベルコモンズに入ると、いつもあまいいい香りがします。香りにつられて入ってしまうのですね。いつもこのお店には。グルメコーヒーという名のフレーバーコーヒーのお店です。あまいあまい香りがしてきます。バニラナッツクリームコーヒーです。あまそうな名前ですよね。もちろん名前のごとく、ミルクとお砂糖をたっぷり入れました。「あー♪美味しい。」私は紅茶もコーヒーも大好きです。ただコーヒーは、酸味のあるものはちょっと苦手なのですが。。紅茶もコーヒーもフレーバータイプはミルクをたっぷり入れたほうが美味しい気がします。何だかのーんびりしちゃうな~。CAFFE@IDEE 港区南青山6-1-16 3Fグルメコーヒー 港区北青山 2-14-6 ベルコモンズ1階
Mar 5, 2006
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ここ一年ほど、大正建築の美しさに興味があります。建築というよりも、あの頃の雰囲気に。と言ったほうがいいかもしれません。日本が暗い時代に入ってしまう前の、まだ心が豊かだったころの日本人、日常の時間がゆったりと流れ、季節の移り変わりを肌で感じることができたころの生活。。日本の美と西洋の美をうまく調和させて、身につけるものに(着物、洋服)上手にそれらを取り入れていたあの頃の女性たち、そして東京の街並みがなぜだかとても気になるのです。先月に「竹久夢二美術館/弥生美術館」を訪ねてから、竹久夢二と、その頃の様子を描いた本を何冊か読みました。その一つが「昭和モダンキモノ」弥生美術館 中村圭子編です。竹久夢二、高畠華宵、蕗谷虹児など当時の売れっ子の挿絵家たちの描く女性を通して、当時の生活習慣などを見ていくという本です。大正から昭和にかけてのアンティーク調の着物はやはりとても美しく、なぜだか新しささえ感じるのですね。(憧れつつも私は着物を数えるほどしか着たことがありませんけれど・・)日本の季節の移り変わり、自然の美しさを感じながらそして何よりも新しいもの(西洋)を上手に取り入れる日本人の感受性のようなものが見えてきて、読んでいてとても楽しくなりました。竹久夢二のコメントが載っている当時の新聞記事なども残っていて、読んでいると、竹久夢二ってやはり女性の美に対して敏感だったんだな~と納得してしまいます。もし、タイムスリップ一日券なんてあったとしたら、ちょっとのぞいてみたいですね。当時の人に混じって、少し西洋の雰囲気を取り入れた着物を着て、カフェーでお茶をしに行ったりしてみたいものです。おっと。それには着物を着こなせる雰囲気が私自身にないとだめなんですよね。何というか・・どの時代でもセンスや品の良さはお金では買えませんものね。こればかりは。それにしても、この頃の女性の着こなし術にはちょっと憧れちゃうな~。
Mar 4, 2006
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全日空ホテル沿いの道路を隔てた反対側、その細道を入ったところにL'étude(レチュード)という美味しいフレンチのお店がありました。数ヶ月ぶりに出かけたところ、お店は跡形もなく・・というかその場所には別の新しいお店ができていました。もともと飯田橋にあったLa Tâche(ラ ターシュ)という名前のお店が赤坂に引っ越してきて新たにオープンしたのがL'étudeだったわけなのですが。。はたしてどこへ行ってしまったのでしょう。せっかくなので、この新しいお店「Cantine ALI-BAB」(カンティーヌ アリバブ)に入ってみることにしました。外観はフランスのビストロ風。メニューを見ると、750円からの比較的リーズナブルな価格でランチが楽しめるようです(パン、コーヒー付き)「家庭的な雰囲気で」というお店のコンセプトに合わせ、メニューには定番カレーなんていうのもあり、完全なるフレンチビストロというわけでもなさそうです。さて、私が注文したのは・・・まるごとキャベツ・・・ではなく、<Salade chaude,Légumes de région et aile aux vapeurs>温製サラダ-地野菜と地鶏手羽肉の蒸し焼き、酸味のあるクリームソース。というのがタイトルです。上に酸味のあるクリームソースをかけていただきます。ナイフをスッと入れるとほわ~んと蒸した野菜のいい香りがしてきます。(ポトフの具みたい)。全体的にやさしい味です。私の個人的な好みで言ってしまうと、粒マスタードをたっぷりつけて食べたらもっと美味しいだろうな~なんて思ってしまいました。田舎の家庭料理、あるいはドイツ風の。といった感じのする一皿でした。食後に+250円してデザートを追加しました。バニラとピスタチオのアイスクリーム。コーヒーには小さなカヌレがついてきます。トータル1100円でした。私は単品で注文しましたが1260円からのコースもあります。たとえばお野菜は食べたいけれど体を冷やしたくないとか、やや軽めのお昼が食べたいときにいいかもしれません。(女性のお客さんが多いのも頷けます)それにしても赤坂界隈は競争が激しいのですね。こちらに来て、確実にお昼の時間がとても楽しみになりましたもの。食いしん坊の私には嬉しいところです。余談ですが、こちらのお店は「吹きガラス工房」も併設しているそうです。ガラス教室で作った自分のグラスでレッスンの後に乾杯するのだそうです。何だか楽しそうですね。Cantine ALI-BAB(カンティーヌ アリ バブ)港区赤坂2-21-10 ヴェール赤坂1F
Mar 3, 2006
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一昨日、スタートが遅かったために行き損ねてしまった四川料理のお店「頤和園(いわえん)」へお昼を食べに行ってきました。このお店の人気メニューは白ゴマペーストがきいた濃厚な「坦々麺」なのですが、これ以外の麺類や定食なども、実はお勧めだと思っています。お店に着いたのは11時50分頃、すでに店内は人でいっぱいです。ちょっとスタートが遅れただけでもお店の外まで列を作ってしまうほどの人気店なので、ここへ来るときは、つい気合いを入れて、急ぎ足になってしまいます。席に案内されて、さっそく「肉糸湯麺(豚肉細切りつゆそば)」を注文しました。周りでは次々と美味しそうな定食「豚肉と野菜の炒め物」や、「麻婆豆腐」、「坦々麺」が目の前を通り過ぎていきます。それにしてもなんていい匂いなんでしょう。。匂いってとても大切ですよね。料理への期待も膨らみますもの♪ここのお店がいつも混んでいる理由が、よくわかるような気がします。いよいよやってきました。「肉糸湯麺」です。スープを一口飲んで、あー。やっぱり来てよかったと思いました。澄んでいるスープの美味しさとはまた違い、いろいろなもののうまみがじっくりと出ているどちらかというと濃いスープです。上にのっている豚肉の細切りと野菜の炒め物は、お肉がとても柔らかくて、椎茸や竹の子との相性は当然のことながら絶妙です。私は、この片栗粉でとろみをつけたお肉の細切炒めの湯麺が、どういうわけか子供の頃から大好きです。ちなみに今回は豚肉でしたが、牛肉の細切湯麺もとても美味しいです。今回、湯麺にすっかり気をとられていて忘れてしまいましたが、+50円すると「一口杏仁豆腐」がついてきます。濃厚な坦々麺を食べたときは必ずといっていいほど一緒につけていたのですが、うっかり忘れてしまいました。(私としたことが)それにしても本当に美味しかった・・♪とても満足です。ごちそうさま。頤和園港区赤坂1-1-12 明産ビル
Mar 2, 2006
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3月に入ったというのに、冷たい雨が降る一日でしたね。今日のお昼は同僚のNさんと1時間遅れてのスタートでした。「ちょっと気になるね。」と意見が一致して出かけた先は親子丼が美味しいと評判の「笑壷(えつぼ)」さんです。このお店の人気メニュー「筑波地鶏の炭火焼親子丼」の美味しそうな様子はtaketoshi67さんのページで紹介されています。お店に入ってメニューをみると噂の親子丼に、牡蠣たま丼、お刺身定食と、笑壷定食(他にもう一品あったかもしれません)とあり、この笑壷定食と親子丼の間でそうとう迷いがありました。悩みつつ、今回は笑壷定食にしてみました。実はダシ巻卵に心惹かれてしまって・・。お刺身、焼き魚、小鉢(お豆腐、牛肉、シメジのすき焼き風煮物)そして、とろろor納豆、茶碗蒸しorダシ巻き卵と選ぶことができ、私はとろろとダシ巻卵にしました。これに、なめことお豆腐のお味噌汁、お漬物がついてきて、とても充実しています。種類は多くとも、どれも皆一つ一つが丁寧だと思いました。嬉しいのはお刺身は注文してから、切ってくれること・・。それに何といってもお刺身自体がとても美味しい。和定食を出しているお店は多いけれど、こうやってお魚を美味しく食べさせてくれるお店に出逢うとちょっと感激してしまいます。ダシ巻卵もおそらく注文後に作ってくれるのだと思います。出てきたときは温かく、何だか卵焼きだけでもたくさん食べたいなと思うほどでした♪(卵焼きが美味しいって思えるお店もそう多くはないような気がします)卵焼きを頬張りつつ、夜のメニューをチェックしてみましたがこれがまた美味しそうなんですね。食後に熱いほうじ茶を飲みながら、「まずは夜の前に、次回こそは親子丼を食べなくてはな~。」なんてつぶやいちゃいました。「笑壷」 港区赤坂1-8-1-赤坂永谷シティプラザ半地下
Mar 1, 2006
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