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旅に出て、その国の街を歩くってとても楽しいですよね。あの向こうにはいったい何があるんだろう。この角を曲がるとどんな景色になるのかしら。と想像しながら歩くのがとても好きです。(もちろん一人歩きの場合は注意が絶対に必要ですけれど)ご存知の方もたくさんいらっしゃると思うけれど、Parisの地図を見てセーヌ川を挟んで下側が左岸、上側が右岸と分かれていて、さらにジッと地図を見ると、カタツムリのように左渦巻上に20区に区切られているんです。そしてその魅力もみな違います。(このあたりは、いろいろ詳しく書いてあるガイドブックや魅力満載のエッセーが出ていると思うので読んでみてくださいね)もちろん地下鉄やバスを利用するのも便利だし、実際、自分もよく利用するけれども実はけっこう地上を歩いたほうが早かったんじゃない?なんてこと、よくあるんですね。お天気がよければ、美しい景色や街並みを見ながら、行き当たりばったりで気に入ったお店に入ってみたり、新たなcaféを発掘しながら散策を楽しむのもいいです。。おっと。だいぶ本題から離れてしまったけれど、写真にあるこの赤い本は手帳よりちょっと大きめのパリの地図帳です。「地図なんてガイドブックに載ってるので十分。」はい。確かにそうです。でも、これを使ってちょっと面白さをプラスαする楽しみ方もあるのです。日本から持っていったガイドブックは何だかんだ言っても必要なポイントを占めているし時間が限られている時にはとても便利ですよね。もちろん私も持っていきます。けれどももしParisにちょっと長く滞在する機会があったら、この地図、パラっとめくってみてください。ガイドにはない公園や広場の名前、いつか映画で見たあの景色。そんな小さな発見の一つ一つがうれしく、後になって忘れがたいものです。以前、15区のBalardという駅の近くを歩いていて、ちょっと珍しい噴水に出会ったことがありました。お皿を何層にも重ねたようなちょっとあまり見かけない噴水。でも、私には見覚えがあったんです。とある映画の中で・・。あまりにも奇妙な形をしていたので覚えていたんですね。偶然出会ってしまったその噴水にえらく感激してしまい、地図をみて、その場所にしっかりチェックいれました。もしParisの街が好きで、歩くのが苦にならない方がいらしたら、Parisのキオスクにあるこの地図帳を手にしてみてください。サイズも色もさまざま。出版社もさまざまですが。Plan de Paris(パリの地図) とか Arrondissement de Paris(パリの区)とこれに近いようなタイトルになってると思います。旅の楽しみ方は人それぞれですね。100人いればきっと100通りの楽しみかたがあると思います。というわけで、今日は私流のParisの楽しみ方を書いてみました。
Jan 31, 2006
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毎朝、スタバで日仏の宿題をやりながら朝食をとるのが日課である。魔の通勤電車を避けるため、早起きはちょっとつらいけれど、そこはがまんがまん。アークヒルズのスタバでゆっくりと一息ついてから、出勤だ。このちょっとした時間が、その日の気持ちにゆとりをもたらしてくれるのだから不思議だ。最近のお気に入りはジンジャーポークパイ。生姜風味のミートパイだ。これを温めてもらい、ホイップの代わりにフォームをのせてもらったカフェモカが今日のメニュー。それにしても、毎朝見ていて思うのだけれど、赤坂って大使館や外資系の会社が多いからか本当に外国人のが多い場所だ。何気にちょっと外国にいる気分になれるのも私は気に入っている。それにこういった場所にありがちなパターンだけれど、皆、暗黙の了解で自分のお気に入りの席というのがあって、実はお馴染みの顔ぶれであることが多い。読書する人、仕事前の打ち合わせをしながら朝食をとる人。友人とおしゃべりをする人。毎日、勉強を続けている人たち。こうやって見ていると、知り合いでもないのにちょっと親しみさえ覚えてしまう。朝のこういう風景ってとても心地いいものだと思う。あ、いけない・・・宿題に手をつけてないわ。早起きの第一の目的だったはずなのに・・。と、いつものように一日のスタートである。スターバックスコーヒー(赤坂アークヒルズ店) 港区赤坂1-12-32 アーク森ビル1F
Jan 31, 2006
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赤坂にきてから、ちょうど半年。今日は前から行きたいと思っていたAux Légumesへ。お店に入ると、カウンターに案内される。 何だか窓側の席も明るくてよさそう。予約席なのかな?さっそくワンプレートランチを注文。 おぉ。野菜が盛りだくさんだ。さすがは店名に「オゥ レギューム」(野菜とともに)と名がついてるだけあるかも。今日のスープはオニオンのポタージュ。パンに付けて食べるととても美味しい。ナスのグリルの塩加減もちょうどいいし・・。周りを見回すと女性のお客さんが多い。隣の人のデザートをチラッと見てみる。う~。美味しそう。次回はデザートもプラスしようっと。Aux Légumes(オゥ レギューム)〒107-0052 東京都港区赤坂2-15-15 赤坂プラザビル2F
Jan 30, 2006
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とにかく食べることが好きです。「平日、私はランチのために出勤している。」と少し大げさかもしれないけれど、それくらい外で食べる食事も、もちろん家で食べる食事も含めて食べることに生きがいを感じるほど、美味しいものが大好きです。昨年、会社が京橋から溜池山王に引越し、それによって新たにランチの場所を開拓することになりました。そこでこの楽天広場に登録されている方たちのページが本当に参考になりました。(ほんと感謝です)毎日、美味しいものを食べながらしみじみ思ったのですが・・・んー。これだけボリュームがあってなおかつ素敵なお店が多いのだもの。美味しいもの日記をつけたくなっちゃうなー。やっぱり。そこでほとんど真似っ子状態ですが、私も日々のランチの感想を書いてみることにしました。
Jan 29, 2006
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以前はすっきりと清潔感のあるシルバーを好んで身に付けていました。けれど着るものによっては、ゴールドのほうがしっくりくることもあるのですね。とはいえ、あまりゴージャスすぎるのもちょっと苦手だし。そんなとき目がいったのはagete(アガット)のアクセサリー・・。ピアス、ネックレスetc.どれをとっても本当に素敵。このお店のものを見てはじめてゴールドのアクセサリーを身につけてみたいと思いました。小さなダイヤのついたシンプルなネックレスお揃いでピアスもあり、何にでも合わせやすいので、とても重宝しています。最近ではほとんど日常使いになっています。他のネックレスと組み合わせて重ね付けしてもまたオシャレだとか・・。不思議とゴールドのあたたかみって女性らしい優しい気持ちにさせてくれる気がします。あとはageteの上品な雰囲気に合うように素敵な人になれたらいいのだけれど・・。こればかりは、日々の努力が大切ですね。これをつけている日はいつもより優しい気持ちになれるような気さえしてきます。な~んて単純(笑)
Jan 29, 2006
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その時々で聴きたい音楽って違うものです。疲れているとき、元気になりたいとき、朝の目覚めの曲や、逆に眠る前に聴きたい曲、"今"の気分に合わせて選ぶことが多いです。愛用のipod miniにたくさんの曲や歌を入れ、一日がスタートします。私は旅が好きです。海外、国内、小旅行に至るまで旅にはいつも何かがあります。旅から帰ると、そう、確実に自分の中で何かがかわってるんですよね。例えば海外、空港でのあの旅立つ前の雰囲気からすでにもう旅は始まっています。あの感覚って海外旅行独特のものかな・・なんていつも思うんです。思い立ったときに、飛行機のチケットをとって、休暇をもらってさあ出かけよう。なんて実際はそう頻繁には行けないですよね。(特に海外は)そんなとき、私はJET STREAMを聴きながら、ほんのひとときの擬似旅行体験をします。JET STREAMというとFM東京でやっていた深夜番組。飛行機の音、ナレーションとともに合間に曲が流れる・・・目をつむれば、空から街並みを見ているような・・本当はそこにいないはずの自分だけれど、外国の街の中を自分が人の合間をぬって飛ぶように(すべるように)通り過ぎていくような、なぜかそんな感覚におちいるんです。今回、写真に載せたCDはWorld Cruiseというシリーズの2巻目 週末のカフェテラスで/パリ編です。城達也さんのナレーションとともに、パリの街を旅します。caféや、市場などで話されている会話が流れてきて、目をつむればそこはParis。懐かしい街並みと雰囲気がよみがえってきます。私はipodで聴いていますが、それこそ週末にお部屋で流していても心地いいCDの一つだと思います。
Jan 29, 2006
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実をいうと、年末年始にかけて連日食べすぎで少々、お腹の調子を崩していました。鉛がお腹にあるみたいにおもーい感じ・・。なんとか復活したいなー。と、こんなときに、私には妙に食べたくなるカレーがあります。生姜たっぷり和風カレーカレーって、ほんとに美味しいカレーがたくさんありますよね。欧風カレー、インドカレー、タイカレー、自分で作るこだわりカレーとかどこそこのカレーはナンに合うとか。ほんと数え切れないくらい。なんたってレトルトすら美味しい時代なんですもの。日本人ってカレー好きなんですよね。けれどここにご紹介するカレーは、ぶっちゃけた話、コクとかうまみとかそういう奥の深いカレーとはちょっと違います。あっさりめの疲れた胃腸にもさらさら入ってくカレーといった感じでしょうか。もしかしたらカレースープ。と言ったほうが近いかもしれません。生姜効果を期待して、薬膳風とか? ●材料 ・ジャガイモ、人参はお好みの大きさに。それと今回はしめじ。 ・たまねぎは大きいものを2つ。みじん切りに。 ・豚挽き肉に摩り下ろしたたっぷりの生姜とお醤油を入れ、下味をつけて おきます。 ・あとはスープストック2つ ・カレー粉 ・塩、砂糖、醤油 ●作り方 1たまねぎ、人参、ジャガイモ、しめじを炒めます。(塩コショウして) 2そこに先ほどの生姜とおしょうゆで下味をつけたひき肉をいれ、炒め ます。 3途中でカレー粉を大匙一杯(くらい)入れ炒めます。(軽く味をなじませます) 4水をひたひたにいれ、アクを取りながら煮ていきます。 5途中でスープストックを入れ、また煮ます。 6確実に味がうすーいので、カレー粉を足し、自分のお好みの辛さに します。 7塩も入れますが、基本的にしょうゆを入れ、味を整えます。あ、 お砂糖もほんの少し。好みの味に整える。 8たまねぎと、溶けたジャガイモのとろみもついているけれど、 ごはんにかけるには、もうちょっととろみがあったほうがいいので 水で溶いた小麦粉を入れ、ややゆるめにとろみをつけます。 できあがり。ちなみに次の日のほうが味がしみていて美味しいです。かなり不調のときでも、このあっさりカレーだとたくさん食べちゃうんです。風邪の直りかけ(ひきかけ)のときにもなぜかききます。生姜がきいてるんですかね。たぶん。疲れておもーくなってお腹も徐々に活動するのがわかります。
Jan 28, 2006
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子供の頃、母の作ってくれるお菓子の中では、レモンパイが一番大好きでした。パイの焼ける匂い、酸味のきいたレモンクリーム、きれいに飴色になったメレンゲ。。。冷やしたほうが絶対美味しいのにどうしても我慢できなくてまだ冷めないうちに母にねだって食べたのを思い出します。冬になると、そんなことを思い出しつつ週末にパイを焼くことが多くなります。(寒いときはオーブンを使いたくなるんですね)オーブンから香ってくるこうばしさは、寒い冬の日の食欲をそそります。何もわざわざパイ生地を練らなくとも、お店で買ってこればすぐに楽しめるのに・・と言いたいところですが(美味しいケーキ屋さんがたくさんあるころですし)でも、どうもレモンパイだけは家で作ったものがピッタリとくるんです。おそらくお店で食べるレモンパイの倍のレモン汁を入れるためとてもすっぱいですが。どうもこの味に慣れてしまっているからなのでしょう。あー。こうやって書いていたらまた食べたくなってしまった・・。久しぶりに、パイ生地を練っておこうかな。
Jan 28, 2006
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フランス語をはじめた理由をあらためて思い出してみると実ははっきりと明確な理由が思い出せません。あえていうとすれば、映画や音楽で流れてくるフランス語がそれこそまるで音楽のように美しく耳に響いてきてとても心地よかったこととでしょうか。そして当時通い始めた東京日仏学院での授業がとても楽しかった(いい先生に出会えた)というのが、今でも細々ながら続いている最大の理由かもしれません。正直、私はとても上達が遅いです。きっとほかのことだったらこんなに続かなかったかも・・。たとえ難しくとも上達が遅くともなぜかフランス語を聞いていると疲れがとれてしまうというどうやら私にとってはアロマテラピーや音楽を聞いてリラックスするに近いものがあるようです。
Jan 27, 2006
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ブログのタイトルに私の好きなものを2つ入れてみました。フランス好きの食いしん坊の私が、旅先で出会った美味しい料理、そして美しい景色や、懐かしいエピソード、そして日々感じたことetcを書いていきたいと思います。
Jan 27, 2006
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