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実戦科学技術英語5月定例オフ会関係各位5月定例オフ会を開催します。現状報告と今後の活動企画提案をご紹介して皆さまのご意見を伺いたいと思っています。1.日時: 平成22年5月22日(土)11:00-14:002.場所: 中華レストラン「天山」 東京駅八重洲北口から徒歩2分(http://r.gnavi.co.jp/g093100/)3.参加費: 2000円(中華ランチ込み)4.話題:今後の活動についての提案を提供されたい方はもちろん、歓迎ですが、特になくても、参加してみて何か情報交換できれば良いという軽い気持ちでも遠慮なくご参加ください。現在考えている話題は下記の通りです。(1)「テクニカルコミュニケーションとは」検討その2・テクニカルコミュニケーションと職業・テクニカルコミュニケーションの特徴Technical communication: Addresses particular readers Helps readers solve problems Reflects an organization's goals and culture Is produced collaboratively Uses design to increase readability Consists of words or graphics or both Is produced using high-tech tools (2)英語教育TV番組を制作放送のためのTwitterとUSTREAMのの活用について(3)国際会議英語の検討その1(4)交流会企画の検討(講演テーマの再検討、日時、会費など)(5)その他尚、参加希望者には工業英語ジャーナル(2500円)を配布します。ただし、部数に限りがあるので早いものがちです。5.申込方法参加希望者はブログのメッセージ機能で、下記情報を添えて連絡いただければ幸いです。(1)氏名(2)職業(3)連絡先(メールアドレスと電話)
2010.04.20
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実戦科学技術英語フォーラム4月17日オフ会の報告配布資料に基づき、検討報告と意見の交換を下記の通り行いましたので報告します。1. 今後の活動について:この活動はそもそも、NPOの立ち上げがきっかけで始まったが、理事長と事務局長の間で理念の相違があり、組織は分裂崩壊したが、活動理念に賛同してmixiのコミュニテイに参加する方が徐々に増えているので、私は事務局を担当していた経緯もあり、引き続き実戦科学技術英語のオフ会や交流会を企画実行している。いろいろ検討結果、NPOや社団法人化は、役員になった方に責任が生じる恐れあり、無理して経営責任の生じる組織の維持管理は必要ないのではないか。要はコミュニテイ参加者の協力を得て活動を継続することに意味がある。いずれにしても、SGDCMPの配布資料からも分かるように、米国はIT国家戦略に基づいて、国際標準化活動には米国政府機関であるNISTが見え隠れしており、常に民間企業のバックアップをしていることが分かる。日本が気がついたときにはプラットフォームの国際標準が決められており、日本は優れて技術を持っていてもガラパゴス的発展を遂げて、大きな国債市場には進出できなくなっているのが、最近の携帯電話市場を見ても分かる。これを打開するには英語も駆使して技術者が国際標準化活動でも先導できるような人材を育てる必要があるのではないかとこの活動の意義があると管理人としては考えている。2.ESPその他の関連団体との連携:上納会費問題が生じるおそれあり、活動の趣旨も似て非なることも判明したので、日本工業英語協会からも紹介してくれるというのはお断りして、独自に活動を継続することにした。3.テクニカルコミュニケーションとは米国の大学ではファイル共有に掲載した資料のように、理系の学生でもテクニカル・コミュニケーションを学ぶ講座があり、その内容は下記内容が含まれており、今なら、さらに、これにSNSやブログなどのソーシャルメデイアやTwitterの活用などが追加する必要があるかもしれないと思われる。概要は下記のとおりだが日本でも理系の学生や技術者のための講座が大学で実施されているかどうか検討の必要がある。これを参考にして、オフ会で輪講か検討をして可能なら、活動成果として、セミナーで内容の紹介を希望者に実施してみたい。3.1パート1:テクニカル・コミュニケーション環境3.2パート2:ドキュメント計画3.3パート3:本文要素の開発3.4視覚要素の開発3.5応用(1)手紙、メモ、及び電子メールの書き方(2)履歴書の書き方(3)提案書の書き方(4)非公式レポートの書き方(5)公式レポートの書き方(6)作業指示書やマニュアルの書き方(7)ウエブサイトの作成(8)プレゼンテーションのやり方私からの紹介に対して、関さんからは日本の技術者には英語で学ぶにはこれでもまだ、難しいかも知れないので、テキストとして、子供向けに英国で開発された科学技術原理の本や米国で開発されてTime for kidsのようなものを使ってはどうかとの提案があった。4.英語教育のためにニコニコ動画生放送やUSTREAMの検討結果:Youtubeやニコニコ動画は保存できる時間が10-30分単位で、USTREAMは一度に3時間くらい録画保存ができる。しかもUSTREAMはgoogleやFacebookなどのid、パスワードがあれば、容易に利用可能でTwitterとの連携で放送の告知も可能でいろいろ英語教育番組として制作放送が可能であることを自分で直接確認。テキストレイヤーの活用が画面に英語を表示して発音や説明も可能。コメント機能を活用して、インタラクテイブに視聴者の質問を確認して質疑応答、補足説明も可能。USTREAMは勝間和代評論家も自分で検証しており、自民から民主に鞍替えした田村浩太郎氏もこれを活用して、日本立て直しのためのインターネットTV放送を開始している。尚、今回は工業英語ジャーナルを希望者に配布するのを忘れましたので、次回5月のオフ会で希望者にはお渡しします。5.交流会新たに参加されたテドプレスの石川氏がSimplified Technical English(STE)の普及を推進しているので、その紹介講演をお願いしたり、その他、OASISで国際標準化活動に参加している関根さんや各種英語教材開発を推進している関さん、その他のコミュニテイメンバーの方からも、具体的な講演内容の提案を受けて、2-3ヶ月以内に交流会の企画立案を行うこととなった。その結果、実戦科学技術英語フォーラムの活動に参集された方との新たな出会いや活動成果をお互いのビジネスに活用していただけるようになることは事務局としても歓迎支援する。尚、配布資料はメーリングリストのファイル共有に掲載しましたので興味のある方はhttp://www.freeml.com/sfujioka1/で参加登録をして御覧下さい。
2010.04.17
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私も英語力を高めるための努力を日々継続しているのですが、下記方針で英語教育ビジネスを展開している方がおられます。米国の大学に留学し、 東京大学も卒業されてるので、自分自身で実証しているのは説得力がありますね。■日本人が英語習得する「最強の4法則」とは結論。日本人が英語習得することは誰しも可能です。ただし以下の4つの法則さえ守ることができれば、です。・第1に、英語表現の知識を圧倒的に増やすこと。英短文5000個以上。英熟語10000個以上。英単語20000個以上。現地の日系人の知識量を知ればわかります。この最低限のレベルを超えないと英語が通用しない。・第2に、英語学習を10分以内で行なうこと。1時間単位で英語を勉強するのは非効率です。集中力続きませんから意味ないし続きませんからね。現代の日本人は10分以内で終えることがベストです。・第3に、次が待ち遠しくなる楽しい学習をすること。人間は「お笑い」「楽しさ」があるとやる気が出ます。進研ゼミのようなものですね。次が待ち遠しくなるなら英語を一生でも続けることができるようになります。・第4に、いつでもどこでも英語が学べること。英会話スクールにしか勉強できない、家でしか学べないのは機会損失の固まりです。そういうスピードでは到底現地の日系人にはかなわないし一生通用しません。
2010.04.11
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首記の記事を下記の通り、見つけました。これからの技術者は英語が必須!国際市場競争でSIerが生き残るために必要な3つのグローバル化とは?グローバルソーシングに必要なものとは? グローバルソーシングの概念についてはすでに第1回で説明しましたが、簡単におさらいしておきましょう。グローバルな顧客に製品・サービスを提供するために、世界規模で人材を集めてチームを作り、最適な地域で開発することがグローバルソーシングです。それによって、世界市場で競争力のある製品・サービスを提供できるようになります。 グローバルソーシングを成功させるために必要な要素はたくさんありますが、その中で最も重要なものは次の3つです。グローバルソーシングに必要な3つの要素 * プロセスのグローバル化 * コミュニケーションのグローバル化 * 人および文化のグローバル化さらに詳細を知りたい方のためは下記に掲載されていますので参照願います。http://enterprisezine.jp/article/detail/2221
2010.04.08
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