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実戦科学技術英語フォーラム2月定例オフ会報告話題となったおもなものを下記いたします。1.DITAコンソーシアムジャパン専門部会成果発表会DITA Festa 2010の紹介とXTMというWeb2.0ソリューションの紹介残念ながら、しめきり日前に定員オーバーとなりましたので今から参加は不可能ですが、DITAに対する関心が高まってきているのでしょうか。DITAとはドキュメントを作成するXML規格の一種ですが、テクニカルライターが下記のようなトピック単位で、タイトルのつけられる意味の塊の情報をオーサリングして、XMLのタグをつけて、管理し、再利用性を高める目的で開発されました。・汎用トピック・コンセプト・トピック・タスク・トピック・参照トピック・用語集トピック特殊化という概念があり、e-learnig用や半導体業界や機械業界など各業界に応じたDITAの応用規格も開発されています。これが、翻訳メモリーと連携して活用すると原稿や翻訳データの再利用が高まり、多言語対応も容易となり、従来の翻訳作業の70%は合理化できるという実績も報告されています。その翻訳作業のツールとなるアプリケーションもオープンソースを活用した従来の翻訳メモリつきCMSに比べて1/10以下の値段で導入活用も可能となってきています。その一つであるXTMというユーザーに使いやすさと生産性の向上をもたらし、翻訳にかかる相対的なコストを削減できるWeb2.0時代のソリューションンの紹介をしました。また、今までもマニュアルを最初から最後まで読んでから、製品を活用する人は少なかったですが、グーグルの検索に対応するにも、また、携帯電話が普及してきている現在ではますます、トピック単位で検索して必要な情報だけを参照することが多くなってきており、ますますDITAのニーズが高まっています。2.USTREAMとTwitterYouTubeやニコニコ動画と同様、最近脚光を浴びているのが、USTREAMで、NASAの宇宙更新状況がライブで放送されていたり、大学の講義風景の生放送などに利用されています。しかもTwitterと連動して、登録している関係者には放送開始状況の通知が簡単にできるようになっています。Twitterについてはいろいろ異論がありますが、私の例では楽天ブログの紹介もTwitterで告知できるようになったら、以前300アクセスが関の山だったのが、初めて400を超えることができたことを紹介しました。 3.理系のための就活講座 西沢さんから、各大学の就職課に理系の学生のための就職活動に役立つ講座を企画して、売り込む予定だが、講座を開発提案できるなら相乗りも可能とのご提案をいただいたことを紹介。講座内容、講師の割り当ては関係者と相談しないと決められないので、引き続き検討することにした。4.BW ENGLISの紹介リバースラーニングによる驚きの英語学習法について平田さんからご紹介があった。趣旨は英語は海外の最新情報を得るためのツールであることを重視している。中学英語程度の知識があれば、大丈夫。英文のビジネス誌を良縁るノウハウを伝授してもらえると言う。しかも投資家やビジネスマン向けなので最新の技術動向に触れている記事が多く、科学技術英語の勉強にもなると言う。5.実戦科学技術英語フォーラムの今後のあり方科学技術英語とか、工業英語というと敷居が高くなるので、必要とされる基本英語能力は、理系も文系もない、交流会も例えば、就活や婚活にも役立つ英語の講演でも企画して、集客を確実に行い、参加者の中から、SIGというか分科会を立ちあげて、科学技術英語の勉強会もその一つとして活動を継続するようにしてはどうかという提案があった。幸い、ASK4Partnersのアーロン・クライマン社長に会場を割安で提供していただける見通しもついたので、参加費も安く抑え、講演者は江上さんとセレゴの柏野さんにお願いして、交流会の企画をまとめ、2-3ケ月後には実現する方向で話がまとまった。=========================================よろしかったら、人気ブログランキングへどうぞ!=======================================================英語はアジアを結ぶテレタビーズと英語のお勉強英語現場 普通のこどもが普通にやってバイリンガルになる世界初の英語習得法Love Songで学ぶ英語リスニング英語学習のdo’s,don’t’s,& maybe’s実戦英語教育新TOEIC testリーディング対策book
2010.02.20
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実戦科学技術英語フォーラム2月定例オフ会 関係各位2月定例オフ会を開催します。今後の活動提案をご紹介して皆さまのご意見を伺いたいと思っています。1.日時: 平成22年2月20日(土)11:00-14:002.場所: 中華レストラン「天山」 東京駅八重洲北口から徒歩2分(http://r.gnavi.co.jp/g093100/) 3.参加費: 2000円(中華ランチ込み)4.話題:今後の活動についての提案を提供されたい方はもちろん、歓迎ですが、特になくても、参加してみて何か情報交換できれば良いという軽い気持ちでも遠慮なくご参加ください。現在考えている話題は下記の通りです。(1)テクニカルライターに不可欠となる知識DITA何かとその連携で活用される翻訳メモリ管理システムXTM Workbenchは翻訳者の福音となるのか。(2)Smart.fmとの協力やニコニコ動画生放送の実現性についての報告(3)オフ会の運営方針について(関東地区同志の勉強会の場にしては?)(4)交流会の運営方針について(全国の同志との情報交換はネット上だけでも良いか?)(5)その他5.申込方法参加希望者はブログのメッセージ機能もしくはsfujioka1@gmail.comんメールアドレス宛に、下記情報を添えて連絡いただければ幸いです。(1)氏名(2)職業(3)連絡先(メールアドレスと電話)
2010.02.18
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下記の英語の言葉を見つけました。100年の計画には教育が欠かせないようです。日本の英語教育はどうすれば、改善できるのでしょうか。末娘の英語教育も1カ月くらいでようやく中学2年の現在習っている程度まで読み書きできるようになりました。ということは1カ月で勉強できることを学校では1年がかりで教えているということなのでしょうか。他の成績のいい生徒はどうしているのか娘に聞いたら、やはり塾で習っているから、信頼できない先生もいる学校の授業は関係ないということでした。数学も受験を控えて、学校任せではどうもおぼつかないので、そろそろ、指導開始しないといけないようです。数学の問題の解き方も山登りもいろいろルートがあるのと同じなのですが、一番要領の良い解法を理屈も下手くれもなく、公式を覚えさせ、それ以外は駄目というような教え方をすると全然応用力がつかないようです。人に応じて、理解できる方法で問題を解けるようにすることが山に登りたくなるきっかけとなるのではないかという気がしています。山登りは誰でもコツコツと自分なりのペースで無理のないコースを選べば、山の頂上へたどりつける。だからいまの自分があると有名な女流登山家がいっていますがまさにその通りだろ思います。それにしては、その英語教育の成果が学校に期待できない現状はどうしたものか。平成維新は教育改革から考え直さないといけないということなのでしょうか。若手技術者のための英語教育も必要だけど、現在、自宅で中学生のための英語塾を続けていることも日本の将来にとってはささやかながら、お役にたてるのでしょうか。さりとて、全くのボランテイアでは、現状改革が必要とは言いながら、霞を食って生きていくことはできないので多少荷が重いですね。If you give a man a fish, he will eat once.If you teach a man to fish,he will eat for the rest of his life.If you are thinking a year ahead, sow seeds.If you are thining10 years ahead, educate the people.By sowing seed, you will harvest once.By planting a tree, you will harvest tenfold.By educating the people, you will harvest one hundredfold.=========================================よろしかったら、人気ブログランキングへどうぞ!=======================================================英語はアジアを結ぶテレタビーズと英語のお勉強英語現場 普通のこどもが普通にやってバイリンガルになる世界初の英語習得法Love Songで学ぶ英語リスニング英語学習のdo’s,don’t’s,& maybe’s実戦英語教育新TOEIC testリーディング対策book
2010.02.14
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関係各位下記のメーリングリスト立ち上げました。http://www.freeml.com/sfujioka1/いろいろ、情報交換やファイルを添付してもメールが送れます。あるいはアンケート機能やいろいろな機能が使えるようです。ぼちぼち試しに使っていこうと思っています。最初はなれない方は招待して自分で登録してくださいと言っても何をどうしたらよいかわからないというクレームを別のコミュニテイで受けたことがあるので、今までこの活動の案内メールを受信していただいていた方をこちらで直接登録させていただきました。ところが便利なメーリングリストも両刃の剣で慣れない方が、管理人宛てに返事を出しているつもりでも、いろいろ不安や不満をメーリングリストに投稿されて一時はどうなるのかと思いました。メーリングリストに登録されて、直接知らない方からメールを受け取るのはどうしても嫌だと言う方やご不満のある方は退会していただき、うっかりミスの投稿は制限をかけられる機能があったので、承認機能を適用してようやく落ち着きました。さきほど、前回の活動時に一部紹介したことのある論文を添付して、メーリングリストに投稿しました。今回は不在通知などの余計なメールはメーリングリストに流れないようにできました。これからは、利用者の方に関係ないメールが飛び交う恐れも無くなりました。いずれにしても、メーリングリストで活動の案内を受け取りたい方、情報交換、情報共有をしたい希望者は遠慮なく、参加登録よろしくお願いします。以上実戦科学技術英語フォーラム管理人藤岡
2010.02.05
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