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ラルフローレン・アンダーウェアの「ヘインズ・コラボ」Tシャツです。ちょっと見にくいですが、同色のデカロゴが胸にプリントされています。これも1,050円でした。 さて、先日芸能人が多く「ロケ」に訪れる「場所」の事を書きましたが、当時(15年くらい前の話)その「ロケ地担当者」とのプロモーションを手がけるうちに様々な人脈ができました。その結果当時の「生の芸能界」を多く見る事ができました。古い話では「たけし軍団」です。昔「ビートたけし」さんは「軍団」で野球チームを作っていましたが、練習や試合で使うホームグランドがありませんでした。そこで仲介して案内したのも先日の「場所」でした。人目につかず、都内からも近いグランドと言う事で「試合」を含めてよく使ってもらいました。「北野武」さんの印象は「恥しがりや」でとても静かな方でした。軍団には厳しく命令口調でやっていましたが、軍団の皆さんもけっこう楽しそうにやっていたのを覚えています。あの現「宮崎県知事」さんは弟子の筆頭でしたので、タケシさんの傍にいて、運転手の「グレ-ト義太夫」さんが身の回りの世話をしていました。「なべやかん」さんなんかはまさに「大きなやかん」を持って「すみません氷ありますか?」なんて「使いっパシリ」をしていました。とにかく練習を見ていても面白かったですね。「らっきょ!走れ!」「コラ!玉ぶくろ!ボケ」「ヤカン!早くやかん持って来い!」だとか、知らない人が聞いたら「何を話しているのか分からない」でしょう。あと、「ねるとん紅鯨団」のロケも数回行われてましたね。「とんねるず」の「石橋」さんと「ノリタケ」さんは本番まで「会わず」「会話せず」「入り」の時間も違うし、「帰りもバラバラ」でした。それが、本番になると「あのテレビ画面での様子」を「造れる」ことに、「プロ」を感じました。そのため、サインをお願いしても本番以外で「二人が一緒にいる事が一切無い」ので二人連名のサインを貰うのは、至難の業でした。サインで思い出しましたが、当時、ジャニーズ系の方々は「サイン」が禁止されていました。(今は知りませんが)しかし、「忍○」とか「○○」(言えない)の自筆のサインを内緒で書いて貰った事もありました。なかでも「△△」君からはそのロケ時に着用していた「帽子」を貰い、それにサインをしてくれました。おかげで、芸能人のサインは随分集まりました。本当は「吉永小百合」さんの「ストロー」が一番欲しかったのですが・・。ちなみに、昨年の暮れにも「ドクターコトー」に出ていたあの気の強そうな「有名女優」さんが「他のドラマロケ」で来ていましたな・・・。はっきり言って怖そうでした。ところで、当時は私生活でも自宅近くに住むYベルデイーの元監督やJ-WALKの△△さんの子供さんが、我家の長男と3歳の幼稚園時代から小学校卒業までの9年間を一緒に過ごしましたので、我家にもよく遊びにいらっしゃいました。また、本人以外にも「奥様」方は自宅によく遊びに来てましたので、その当時の話として上記のロケ話も含めて、随分面白い事を知りました。ただ、芸能界は大変な世界である事は間違いありませんね・・・・。テレビ中継でサッカーのコメンテーターとして今活躍しているあの「元監督」は、最近までスタイリストが付かず「衣装」に苦労していた。なんて事も・・・。
2008.01.31
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先日のバーゲンで購入した「ポロ・ジーンズ」のボレロ風の「丈がとても短い」カーディガンです。(3,600円で購入)今日は先日のバーゲンで購入した「レデイース」物の紹介です。 私のような「オヤジ」が女性用ウェアを購入するのは、別に私が「変態」だからではありません。すべて「プレゼント用」です。(彼女用でもなく、妻用でもありません)それは、「顧客の社長のお孫さん用」なのです。会社との契約を強固にする為には「その会社の代表」と懇意にしなければなりません。そこで、仕事抜きで自宅に伺った折に手土産として「お孫さんにプレゼント」するために前もって用意しておくのです。当然ですが、社長の跡取りは息子になる訳で、その息子夫婦と子供達にも前もって「コネ」をつけておく形になります。ちょっと「ずるい」やり方かもしれませんが、その「会社の社長一家」とは「家族付き合い」になります。この方法にて15年以上。今では「大小多くの会社契約」をいただいております。ラルフローレンのミニスカート ポロ・ジーンズのチェック柄ミニスカートです。上のスカートは両方共1,050円で購入しました。(ユニクロより安いんですよ!)これらは、宮城県にある大きな会社の会長宅に伺う時に持参します。毎年、私が行くと会長のお孫さんである「お嬢さん達」が大歓迎してくれます。今年はスカートをその「中学生と高校生のお嬢さん」にプレゼントする事にしたのです。レギンスと併せて「春用」に「爽やか」なイメージで選びました。楽しみにされるのは良いのですが、「選ぶ方は大変です」小さな契約や、ちょっとしたお礼用にはこんな「ラルフローレン」の「ハンカチ」が役立ちます。(購入価格は1枚500円です) 「ラルフローレン」は誰に差し上げても喜ばれるので、バーゲンでは必死で「出物」を探します。ちなみに、「ホワイトデー」のお返しもまとめて用意しておくのです。長男まで便乗してその「お宝」から見繕ってプレゼントしているようです。私が仕入れるイタリアンブランドはサイズやスタイルの個性が強く、プレゼントには向きません。でもラルフローレンならサイズも把握できてるし、デザインも定番が多いので選択も楽なんですよね・・・。
2008.01.30
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昨日のブログ「母べい」の感想の続きですが、出演者の中に「おばちゃん」役の女性がいます。それが「壇れい」さんです。この写真では「宝塚」ってイメージですが、「武士の一分」ではキムタクの妻役「かよ」を演じていました。 この「母べい」は、日本の戦前と戦後までの社会状況(風俗)を表しているのですが、スクリーンではバツグンの存在感があり、ちょっと間違えたら、「この時代に?」と感じるような「時代錯誤」の女性に思われるかもしれませんね。あまりにも「美しく、そして清楚」な雰囲気が、主演の「吉永小百合」さんの「清潔なイメージ」とうまくかみ合っていましたので、不自然がなかったのでしょうね。やっぱり「オヤジ」は綺麗なお姉さんが好きなんです。さて、今日久しぶりにあの「三輪・イタリアンスクーター」に乗りました。今日の気温は6度くらいと寒かったのだけれど「爽快感」はなんとも言えません。250ccの小さなエンジンですが、これが結構速いんですな・・・。右手アクセルの「ひとひねり」だけで、直ぐに60km~80kmを軽くオーバーしてしまうのです。 ショップの写真ですが、こんなイメージです。エンジン音・排気音が軽くてスピード感が無いのも一因だと思いますが、気をつけないといけませんね・・・・。さて、寒いのに「スクーター」を引っ張り出してきた理由はこの「ダウン・ジャケット」を着てみたかったからです。 先日「ポロ・ラルフローレン」のバーゲンで購入したリバーシブルのダウンジャケットです。この鮮やかな「グリーン」の裏側は、シックな「チェック柄」になります。忘れてましたが、購入価格は9,800円でした。 これなら、仕事にも着れますよね・・・。明日はバーゲンで購入した女性物を少し紹介します・・・・。
2008.01.29
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映画「母べい」を観てきました。>昨日(日曜日)に「母べい」を家内と二人で観に行きました。・・・・・と言うより「観にいかされた」のですが。実は、3時40分から始まる家内の「テニススクール」の時間つぶしに12時40分から開始される「母べい」が丁度良い時間だったからです。映画館は自宅近くの「TOHOシネマ」なのですが、買い物もありましたので、家内の車で行きました。映画が終ると、家内は「私、これからテニススクールだから先に帰ってていいよ!」ってこの寒空に放り出す気なの?つまり「歩いて帰れ!」って事ですよね。私は自宅ー映画館が「ドアtoドア」で外に出る事ないから、上着を持っていませんでした。「聞いてないよ~」と言ったら「じゃ、私のレッスン終るの待ってる?」私はジーンズにアバクロのトラッカージャケットのみで一人ブツブツ文句言いながら「歩いて帰りました」15分かかって家に到着すると家内からメールが、「悪いけれど洗濯物入れといて!、それとお勝手のお皿も洗っておいてくれると有りがたいんだけれど・・・」という内容でした。仕方がないので、また一人でブツブツ文句言いながら、命令に従いました。やっと「一仕事」が終ってソファーに腰を下ろすと、なんと家内の車が帰ってきました。「今日、日曜日だった!土曜日だと思ってた、昨日だった。ああ損した!振り替えしとかなくちゃ!」・・・・って本日の「オヤジ」の業績と苦労は無視かい・・・・。「母べい」みたいな女性が羨ましい!綺麗で心優しくて、まさに慈愛に満ちた「日本の母」です!映画も良かったなああああ!「吉永小百合」さんは今62か63歳でしょう。なんであんなに綺麗なんでしょうか?5年前、「吉永小百合」さんと偶然お会いした事がありました。私の仕事先で屋外「ロケ」が行われておりまして、その時に休憩場所として「某場所」のテニスの「クラブハウス」が使用されたのです。冬場の平日で誰もクラブハウスには居らず、私の「打ち合わせ仕事」にそのような時間を選んでいた事が幸いし、客は私と「吉永小百合」さんだけでした。レースのカーテン越しに薄日が差すテーブルで「紅茶を飲む」姿に痺れて、思わず「声」をかけてしまいました。今でも恥ずかしくて覚えています・・・。「あのう・・・吉永小百合さんですよね。今日はロケかなんかですか?本当にお綺麗なんですね・・・。」みたいな事を言ってしまいました。すると「いいえ、そんな・・・」と言って微笑みながら「お仕事ですか?」って言い返してくれました。心臓がバクバクで「はい、」しか言えませんでした。その後スタッフが数人ドヤドヤと入ってきて、吉永さんは「会釈」をして出て行かれました・・・。その時、気になっていたのが、「ティーカップ」についた「口紅」でしたが、吉永さんは席を立つまえにそっと「ハンカチでカップの縁を拭って」出て行きました。その一連の「所作」と「立ち振る舞い」はまさに「大女優」のオーラと言うか「風格」が感じられました。昨年は、9月に仕事の関係で雑誌のインタビューアーとして「ある女優さん」が自宅にいらっしゃいました。
2008.01.28
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土曜日に「ポロ・ラルフローレン」のバーゲンに行って来ました。 ラルフローレンのカシミア100%の女性用グローブ ラルフローレンの男性用ニットグローブ今日(土曜日)は、家内と二人でラルフローレンのバーゲンに行ってきました。何も買わない予定でしたが結局、車のトランク一杯購入してしまいました。今回の多くは昨年の「夏物」で70~50%off、「秋冬物」(今季物)で、60~40%off位、もちろん90%以上offになっているものもありました。上記のグローブは「定番」のマークに「黒」はカシミア、「白」は「ニットと革」で手の込んだ造りです。価格は両方とも消費税込みで2,100円でした。 まるで「バーバリー」のような「チェック」がデザインとなっている「ポロ・ラルフローレン」のTシャツです。価格は1,050円でしたので、「黒」「白」を5枚づつ購入しました。 長男から頼まれた「デカロゴ」シリーズのポロシャツです。これは4,900円でした。今日購入した物を写真に並べると結構大変な作業になりますので、2~3日かけて紹介したいと思います。今回は、「珍しい」ものも多く特にアウターはとても安かったようです、定番のバラクーダは3,000円、私も思わず購入してしまったフード付きの高機能「ダウン・ジャケット」も優れもので、リバーシブルタイプになります。しかも雰囲気が180度変わるON-OFFの表情を見せますので、結構着まわしが効きそうですね・・・。(近日紹介します)今日(土曜日)は14時から仕事があったので、家を9時30分に出て10時に会場にて並ぶ予定でしたが朝、急な用ができて10時に家を出る事になってしまいました。バーゲンの鉄則は「朝一」が勝負です!朝から出遅れる事30分、10時に家を出て「湾岸高速」へ入り、15分で「お台場」を通過し、会場である「流通センター」には20分で到着しました。すでに駐車場入り口には列が出来ていたものの、余裕の入場。金・土・日開催の中日であった事から出足が遅かったようで会場内はまだ空いており、いつもより比較的にゆっくり見定める事ができました。こういう時は「余計な買い物」をしてしまう最悪のパターンなのです!「気になるもの」はとりあえずキープして袋に詰め込みます。そして「出しては、入れる」を繰り返しながら袋は巨大化していき個数も増加していきます。最初は「ゆとり」で買い物をしていたものの、1時間も経つと「バーゲン袋」は3つになり、オヤジは「汗だく」になりながら奥様の後を荷物を引き摺りながら付いて歩かなくてはならなくなります。だから、バーゲン会場にはTシャツで出かけます。上着はダウンジャケットのみ、それを「クローク」に預けて戦闘開始になります。この戦いを年間4回、10年以上やらされております・・・。
2008.01.27
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「明治大学」の応援団が今日解散!とても残念だ。名門の「大学応援団」が正式に解散となった。理由は「いじめが原因で、自殺者がでたから」ですが実に情けない話だ。OBや卒業生の悲しみは当事者にしか理解できないでしょう。今日の公式会見で頭を下げる大学関係者の中には、知る顔ぶれも揃っていた・・・。あの教授も無念だったであろう。実は、以前から「風紀(秩序)の乱れ」が指摘されていたのは事実である。この明治大学には正式の付属校として「明治大学付属明治高校・中学校」があり(明大中野・八王子は別の学校法人)、直系で明治大学へと続く「応援指導班」と呼ばれる「応援団」が存在します。中学生と高校生の応援指導班(応援団)の様子。彼らは「大学の応援団」が失った「純粋な」昭和の「心」を残していました。「中学から高校まで6年間」をひたすら「応援方法」という「技」の継承に明け暮れて青春を過ごしました。特に「中学生が所属する応援団」は他に例がなくテレビで1時間番組が組まれるくらい有名です。言わば、一種の日本舞踊の継承に近いものがありました。その明治大学独特の「正統派応援技術」を「6年間鍛えた」彼らはそのまま明治大学へ進学したものの、「大学の応援団」には誰も入りませんでした。理由は「規律が乱れていてあれは本来の明治の応援団ではない」と皆が数年前から言っていました。中学から男子校で「硬派」として鍛えられた彼らは精神的にも成績においても両立させる見事な連中でした。ところが、近年駅伝応援などに見る「大学の応援団」は私達一般人が見ても「軟派」な連中でした。チアガールと公衆の面前でデレデレしていたり、動きも散漫、上下関係も曖昧。昨年の「元箱根」でも観衆の大学生やOBが「応援団」に気合の掛け声を入れる始末でした。今年は残念ながら「箱根駅伝」に「不幸中の幸い?」出られなかったので、問題なかったのですが、「箱根駅伝」において「応援団」不在は前代未聞な事になります。最近の大学生の中には「心のレベル」が低く小・中学生並の考え方しかできない、常識が欠如した連中が多いのが目につきます。実は、明治大学に限らず、受験勉強を終えて「有名大学に入学した事でゴール」と感じてしまう学生も多く、他の有名大学でもそのような連中に「常識欠如」の学生が多いと、ある教授は言っていました。高校生の応援団の集まりで「六旗の集い」というイベントが毎年続いています。これは、東京六大学の付属高校の応援団が一同に集まり、各大学独特の「応援技」を披露していました。ところが、一昨年「早稲田」の応援団の男子学生は一人しかいませんでしたし、残りの学校は廃部になりチアリーダー部へと転進していました。高校野球と同じで、「純粋な心を維持」できるのは高校生までなのでしょうか?今日、明治時代から続く「昭和の伝統」が一つ消えました。せめて残された「中・高校生」達が「昭和の伝統」を継承してくれる事を望みますが、残念ながら、この学校も今年から男女共学校になるので「ナンパな学校」になってしまうのでしょうな・・・。残念!
2008.01.26
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「ポロ・ラルフローレン」の本道である「RRL」(ダブル・アール・エル)のデニムジャケットです。 日本での販売価格は60,000円くらいでしたが、昨日紹介したバーゲンで5,000円で購入しました。明日から始まる「バーゲン」ですが、家内「がどうしても行きたい」と言うので、急遽土曜日の「仕事をキャンセルして」行くことになりました。招待券は2枚あるので、一枚は「某損害保険会社」の営業担当者が行きたいとの事で「美術館の招待券」と交換で、明日差し上げる事にしました。招待券には「バーコード」が入っており、招待者が「入場したか否か」が後で分かってしまうので使ってもらった方があり難いのです。女性はどうして「化粧品」に血眼になるのでしょう?今日も着払いで「スターターキット」なるものが届きました。私が1万円ちょっとを立替して支払いましたが、毎月のように異なるブランドの化粧品が届きます。「そんなに塗りたくったら油絵の肖像画みたいになるぞ」と皮肉を言っても、どれが自分に合うのか「すべてためしてみないとわからないじゃない」と言っておりました。これまでの、その金額たるや○万円を軽くオーバーしています。ひどい時には「あなた三越寄れる?だったら○○へ行って△と□を買ってきてくれない?」って指示があり、あの独特の化粧品が複雑に混じった匂い、つまり免税店「ギャラリアの匂い」のある化粧品売り場に行き、指示されたものを買いに行かされます。あのようなデパートの一階にある「お店」では「先ずイスに座らせられて」待たされます。その待つ間の恥ずかしい事と言ったら、下着売り場にいるような感覚に近いものがあります。さらに、待つ間に「黒いスーツを着た派手派手化粧」の女性が現れ、「メンズ」物の「保湿クリーム」なんか出してきて「手につけていただくとこんなにスベスベです」なんて私の手を取り塗り始めたりします。爪を磨かれたて「ピカピカ」にされた事もありました・・・。そんな時、気の弱い私は「店員のおだて言葉に負けて」しまい「じゃ、一つ下さい」と言ってしまうのです・・・。自分の化粧品まで買った事がバレると何を言われるかわからないので、「自分の分」と「家内の分」は違うクレジットカードで購入しなければならなくなります。ただ、見ていて気付いたのは「メイク」する店員に男性が多くなってきており、それも皆さん「イケメン」で、まるで「ホストクラブ」みたいです。順番待ちもあるようで「おばちゃんのファンタジーワールド」みたいな場所でもあるのでしょうね。ちなみに、グアムの「DFSギャラリア」には、「ゲイ」の方のメイクアッップアーティストがいらっしゃいまして、その方がなんとニッサンの「カルロス・ゴーン」に良く似ているのです。家内はグアム滞在中に、何度か「現地メイク」をその人にやってもらっています。たしか「クリスチャン・ディオール」の方だったと思いますが・・・笑っちゃうのです。その方は顔が「カルロス・ゴーン」なのに「おめめパッチリ」「まつげロングでくるりん」「アイシャドウにはラメ入り」・・・。そしてトドメはガレッジセールの「ゴリ」並の「腕毛」が・・・。太い声で「優しいお姉様の英語」が珍しくて、「笑い」をかみ殺しながら「見物」します。「イッコー」さんみたいなタイプなら、まだ「女性」の気持ちを理解していそうだけれど、「ゴリ」さんタイプでは説得力ないですよね・・・。さらに面白いのが、「現地メイク」です。よく海外に長く滞在している「女性」のメイクと言ったらご理解いただけると思いますが、現地の添乗員や外国人と結婚した日本人女性のメイクといった感じです。わかるかな~。あの雰囲気・・・。では、大きな声で言いましょう!「女性の皆さん!あなたが思う化粧顔と男性が好む化粧顔は違いますよ~!」
2008.01.25
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ラルフローレンの「SPECIAL」バーゲンです!これは、もともと「ポロ・ラルフローレン関連企業」に勤務する「従業員」のための即売会でした。今週末の「ポロ・ラルフローレン」のバーゲン招待状です。年4回くらいありますが今回のバーゲンは今季物(冬物)の一掃バーゲンになると思います。ご存じの通り、「ポロ・ラルフローレン」ブランドは国内のアパレルメーカーにライセンス契約をして国内生産された製品が多く販売されていますが、このバーゲンではそれらのライセンス会社の製品が一同に集められて販売されます。つまり、「ポロ」「ラルフローレン」と名前の付く正規ブランド商品は下着から貴金属まで、すべて揃います。今販売されているような人気商品は30%off位になりますが、物によっては90%off~なんて「超出物」もあります。特筆すべきは「サンプル商品」が出る事です。アメリカ本国から導入して、日本国内向けにアレンジした物や、「企画外」のデザインでボツになった物、など「訳アリ物」が混じります。もちろん「店頭販売はされていません」ので、レアで超目玉の商品も登場します。なかでも見つけたら「即買い」の物は、本国の「LAUREN」と「RRL」(ダブル・アール・エル)のタグがついた本国の「レア」物です。不思議な事に、この二つは破格の値段が付いている場合が多いのです。恐らく日本国内販売用デザインのサンプル「原形」として購入した物だと思います。私が過去に購入した物には、ニューヨークの「RRL」において日本円で約60,000円のGジャンが5,000円で売られていたり、約28,000円のシルクストールが1,000円なんて物もありました。このバーゲンにはもう10年以上、毎回参加していますので、気付いてみたら家中「ラルフローレン」だらけになっていました。ベッドカバーからピローケース、タオルにバスタオル、大きい物ではカーテンから小物ではグラスまで。シューズなどは穿ききれない量です。さらにバッグ類などは、旅行用ソフトボストンからハンドバッグ、ブリーフケースにトートバッグ、小物ではサングラスケースまで、まさになんでも「ポロ」です。なにしろ「ポロ・スポーツ」系統のサングラスケースや財布などは500円~とあまりにも安いので大量購入してしまうからです。さらに、我家ではバーゲン会場にて1,000円前後で販売されている「女性用カットソー」や「シルクストール」「スカーフ」「マフラー」などを、10枚単位で購入して家の倉庫に貯蔵しておきます。そして何かのお礼として人にあげなければならない時に「お返し」としてこれを使います。だいたい5,000円~10,000円前後の定価の値札が付きますので、商品的にも人に差し上げて喜ばれる物ばかりです。 これは、何時買ったのか忘れていた「RL-X」のダウンベストです。たしか定価28,000円を2,000円で購入した物だと思います。またシューズコーナーには「例」のポロマークのスニーカーが1,000円前後の価格で山積みで販売されます。ちなみに、帰りに「銀座店」に寄るとスニーカーは「定価」で売られていました。このバーゲン直後の「銀座本店」(本店とデパート内)巡りは「家内」の「満足感高揚」のための恒例行事なのです・・・・。私は凄くイヤなのです・・・。帰りの車の中で「ああ!得した、得した、凄いよね!」と、はしゃぐ姿を何年見てきた事でしょうか・・・。但し今回はこの2枚のチケットはムダになります。忙しくて行けない事が理由ですが、先日行方不明になった20万円の「ショック」がまだ家内の心に残っているのでしょうね・・・・。
2008.01.24
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1922年のドイツ10000マルク紙幣です。 我家にはこの紙幣の札束が5束、つまり500万マルク分の紙幣があります。家内の曽祖父が「昔騙されて、購入したもの」と思われます。1922年当時のドイツは史上最高のインフレになりつつあり、翌年以降には10兆マルク紙幣(写真)まで発行しました。 その当時の日本では、この紙屑のような紙幣を「価値ある紙幣」と偽り「破格の日本円に両替させる」という詐欺が横行していたようです。80年くらい前、家内の実家はかなりの富豪だったのです。それを曽祖父が騙されて「一文無し」に落ちぶれました。それでも見栄は張っていたようで、テレビの設置は千葉県で一番最初だったようです。その継承者、家内の父(同じ敷地内に住む)が88歳になり、介護のデイサービスを受ける事になり、今日部屋の荷物の整理を義母と家内がしたのです。すると、出るわ、出るわ、「くだらない物」や「写真」「歴史的古本」そして「古銭」が「柳ごうり」にザクザクと・・・・。面白いのは手紙で「軍部」「大本営?」などの「役人と軍部内」に在職していた「親戚間」で交わされた数々で、あの「2.2.6事件」の当日とその後の様子が描かれた手紙などもありました。そこ箱の中にこのドイツ紙幣の札束がありました。曽祖父は騙された事に気付き「家族に内緒」にする為に隠していたようです。それを義父が見つけ自分の部屋にくすねていた物らしいのです。(今の価値で一枚500円くらいだそうです)実は「絵画」「掛け軸」「壷」「茶碗」など数百点、戦争で焼けるのを防ぐために千葉県市原市の「姉崎」に隠し置いたものを戦後、現在の住処の裏にある倉庫に保管していた物の一部でもあります。その中には「横山大観」や地元画家の「東山魁夷」の絵画?(私は信じていない)もあるようです。日本刀などの刀剣類も多く目にしました。私の感じでは、当時の爺様が「騙されて」購入させられた「何でも鑑定団」で良くある安物が殆どであると思っていました。ところが、明治時代に住んでいた当時の邸宅の写真を見て驚きました。「今この土地が残っていたらなあ!」「新宿タカノのすぐ近く400坪」地代だけで働かないでブラブラできただろうに・・・。多くの使用人に囲まれた記念写真の真ん中に構える爺様。家には「車寄せ」までありました。その他にも多くの土地を所有していたらしく金には困っていなかったようです。実際、家内の父は37歳まで働いていませんでした。つまり地代などの副収入だけで遊んで暮らしていたのです。戦争当時、家内の父は軍隊の召集令状「赤紙」は来なかったようです。つまり親戚が手配して「軍部の経理」として働いていたからです。つまり特殊な「役人」だったわけです。戦争当時でも「軍部中央」と「一部のお役人」は贅沢な暮らしをしていたのです。義父の親戚はすべて「陸軍」の「大本営」にいましたので「戦地」には行かず、安全な内地を点々と移動してました。日本が戦時中、すべての国民が困窮している中、「この家」には米もミソも砂糖にお菓子、缶詰に、肉まで自由に手に入ったようなのです。こんな事実を知ってからは、家内の父を「ずるい人」に見えたのは自分だけでしょうか?そういえば家内の父は「稼いだ金はその月に全て使う」事を今の今までしていたため、今でも金銭的な財産は何一つありません。前にも書きましたが家内と結婚してすぐの事、家内の実家に寄ると「会社の女性」が家の風呂に入っていました。義母がバスタオルを渡している光景を見て「何なの?この家?」と思ってしまいましたが・・・。父の話を他人から聞いて把握できる最大の浪費は、月額200万円以上を毎月パチンコや競馬、マージャンで使って財産をすべて食いつぶしたという事です。あの「戦争中」も危険を体験せずに「贅沢三昧」をしてきたので、戦後平和な日本になると「使わなくては損」だと思っていたようです。当然の事のように「土地」は借地、銀行預金無し、生命保険なし、誰が面倒見るのだろう?まさに童話「アリとキリギリス」の世界を実現しているようすね・・。残された物は曽祖父が残した「怪しい骨董品の数々」です。家内は「価値があるに違いない」と張り切っているのですが・・。あの札束を見ると「たかが知れている」と思います・・・。せめて、子供には面倒をかけない「優良老人」にならないといけませんね。
2008.01.23
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「ADRIANO FRACASSI 」のジャケットです。日本ではお目にかかれないブランドですが、私のお気に入りブランドです。最近ジャケットが気になって仕方がないのですが、極力お金は使わないように努力しております。21日月曜日は、昨年7月から12月分の源泉所得税「追徴納税」締め切り日でした。「会社経営者」とは言え、自分の会社から給料を貰っている訳ですから、それなりに税金は払わなくてはなりません。同僚の経営者の中には「役員報酬(所得)を0円(無し)」にして、税の負担から逃れている友人も多いのですが、これも考え物なのです。例え高級車(会社名義)に乗って、会社の金で美味しい物を食べて、マンションの家賃を会社負担にさせて、とても裕福そうですが公的な記録上は「収入無し」なわけですから、本人には気付きにくい「様々な弊害」もあるのです。例えばこの友人が交通事故の被害者になった場合、支払われる保険金の中に「休業損害」を受け取る権利があります。この権利は「所得の証明」が100%出来ればその金額が支払われます。つまり、一日1億円稼ぐ「アラブの富豪」が被害者の場合でも「所得が証明できたら」その報酬は日額で請求できるのです。つまり、このリッチな友人が所得を「無し」にしておくと、アルバイトで少ないバイト代で日銭を稼ぐ「フリーター」より補償が少なくなります。何しろ「所得無し」で税務報告している訳ですから・・・。だから「税金」はそれなりに払う意味があるのです。ところがです!「最近、税金が重いなあ」と感じるのです。さらにこの後、1月の決算を終えてからは会社の法人税、そしてラストに消費税の支払いが続きます。全てが終らないと安心して「買い物ができないじゃないか!」「お役人様!お願えですから、年貢お取立て・・・少しで結構だす。お助けくだせえませ!」
2008.01.22
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「CNCコスチューム・ナショナル」のブーツです。今「買うか?買わないか?」迷っています。このブランドブーツには、踵に「C.N.C」の型抜き文字が縫いつけられていますが、それがカッコイイのです。ただし、ヒールが低いので「短足オヤジ」が穿くなら「3cmのシークレット・インソール」でも入れない事には見た目のバランスが取れないと思うのです。ちなみにイタリアのバーゲン価格で日本円で13,000円位の格安になります。国内価格は不明です。「小雪」も好きだが、やっぱり「芦名 星」も好きだ。「恋愛願望がないオヤジはいないと思う」「妻」も「子」もある「オヤジ」。当然だが、家族は大切にしたい。しかし、「心高鳴る擬似恋愛をしてみたい」という願望を持つ「オヤジ」仲間が実に多い事がわかった。 「芦名 星」です。自分のタイプの「女性」が自分の近くに現れ、「家族を壊す事は絶対にしませんから私にも少しだけお時間を下さい」なんてセリフを言われたら、100%断れると言い切れるだろうか?おかしなもので、独身時代には希望のタイプの女性と出会う事は殆どなかった。結婚の事だって家内とも良く話すが「出会い頭の衝突事故みたいなもんだよね・・・」はお互いの感想。妥協の産物とでも言うのだろうか?ただ、言える事がある。「恋」をすると「男」も「女」も洗練されて綺麗になる。・・ということ。今日、「ヘアーサロンEARTH」に行って髪の毛をカットしてきました。今では全国展開されてかなり有名になってきましたが、私の通う店舗は開店6年目になります。それ以前は「家内」の命令で「乃木坂」にあるヘアーサロンに行かされていましたが、私の同級生が田園調布のお隣、川を渡った田舎の「新丸子」でお店をやっているので、2箇所掛け持ちでカットしていました。現在の私の担当は、開店当時から「H」さんと言う女性です。ちなみに6年も続けていると彼女からは個人的恋愛相談も受けました。それこそ結婚の「式」や「方法」そして「新婚旅行」の行き先まで・・・。また、一人の女性が「6年」の人生経験でどのように変化していくかと言う様子が「とても理解」できました。彼女は、無事に先月結婚されましたが、式が近づくにつれて「綺麗」に変化していくのが外見からもわかりました。お店が自宅近くなので、街で良く会う事も多く、彼女がショートヘアーから「式」に備えて「ロングヘアー」に伸ばす工程を観察できましたので、「変化」の様子が本当に面白かったですね・・。実はオープン当初、「彼女」を私に紹介したのは「妻」でした。家内が「私の担当のスタイリストさんあなたの好みのタイプよ!行ってみたら?」・・・って。家内は「私を」紹介すると50%offのチケットをもらえるので、そう言ったようだが、私がここまでこの美容院に「はまる」とは思ってもいなかったのだろう。家内は、同じ店に通いながら「イケメン」の、若いジャニーズ系のスタイリストに「担当変更」している。私の場合、ヘアスタイリストの彼女には「恋愛」感情は起きなかった。しかしカット前後の「シャンプー」など雑用は通常アシスタントが行うのだが、彼女は今でも全てを一人で担当してくれるのである。私は、その「心意気」が嬉しいのである。通うペースは2ヶ月に3回のペースになるが「綺麗な女性」に頭を洗ってもらい、マッサージをしてもらい、「私に似合う髪型」をプレゼンテーションしてくれる事だけで「至福」の時間でもあるのですな・・・。ちなみに彼女は「毎回40%~50%の割引をしてくれる」のだが家内は毎回定価らしい。家内は、今日も「なんでそんなに安いの?ずるい!アノ人あなたに気があるんじゃないの?」って言うが・・・。私は言ってやったのだ「若いあんちゃん目当ての遊び心で行くから「カモ」にされてるんだよ!アノ娘は先月結婚したの!」ま、通う動機はお互い「同じ」だったわけなのだが・・・。醜い争いだ。昨年クリスマスの時のブログ。そうですあの「彼女」と「新年賀詞交換会」で会ってしまいました。しっかりと「ロングヘアー」に髪を伸ばして・・・。そして「冒頭の女性のセリフ」は彼女からでした・・・・。悩・悩・悩む。
2008.01.21
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「ダウンジャケット」で人気のある「モンクレール」ですが、このような「ハイテク素材」を使ってさらに「クラッシュ加工」まで施されたとてもお洒落なジャケットもあるのです。今、イタリアの現地バーゲンで日本円概算で23,000円位で手に入ります。元々「モンクレール」はフランス製ですが、なぜかイタリアで購入した方が安く購入できます。ただし、人気の「モコモコ」タイプは少ないですけれど・・。 これはモダンなタウンイメージの「モンクレール」ダウンジャケットです。これでも現地バーゲン価格で25,000円位で購入できます。日本の国内価格が高すぎるのかもしれないですね。 痩せて、スタイルのいい人が「モコモコ」ダウンジャケットを着た場合は「街中」でもお洒落ですが、「太めのオヤジ」が着るとなぜか「暑苦しく見える」から不思議ですね。だから、オヤジが選ぶダウンジャケットはこんなタイプがお洒落なのです。スーツの上でもOKですし、モチロン普段着であるデニムにも良く似合います。ただし、このタイプのジャケットをお洒落に着こなす為にはサイズをなるべく「細め」のタイプで探す事です。着ていて「楽ちんな大きめ」を選ぶ習慣がついている「オヤジ」様には冒険ですが、元々「暖かいジャケット」なので、アンダーは「薄着」でいいのです。よほど寒冷地にお住まいの方以外ならば、このタイプのジャケットの下は「Tシャツ」と「タートル」だけでも充分です。だから、細めでいいのです・・・。これで寒いのならば、ハイテク素材のロングTシャツ(長袖)を着て対処すれば「スッキリ」と「着痩せ」して見えます。「重ね着」の「薄着」で対処して、さらに「挿し色」のマフラーやストールでまとめれば、お洒落「オヤジ」が一人完成します。ジャケットの「色」を選ぶなら「ブラック」or「ホワイト」系のモノトーンがお奨めです。その方が小物のお洒落が追加できます。頭の「ニットキャップ」から「インナー」そして「アウター」まですべて「ホワイト」でまとめてもかなりカッコイイですよ。もっと遊ぶなら、「挿し色」(ブルー・オレンジなど)として上質な「革手袋」と同色の薄手カシミア「ストール」を追加すると「粋」なオヤジになります。さらに「小物」を「黒」で統一すれば「クール」な「チョイ悪系オヤジ」が完成します。ただ、「眼鏡オヤジ」がここまでするならば「メガネ」も変えましょう。そうでないと「すべてのコーディネート」が水の泡です・・・。さてインナーの話ですが、私の場合とても重宝しているのが、「ユニクロ」の新素材の「タートルTシャツ」です。これは結構暖かいので、ノータイ時にシャツのインナーに「シャツ代わり」に着るだけで暖かさ、見た目もキレイにまとまります。タートルセーターのアンダーに着ても「首回り」の汗や「チクチク感」から開放されます。先日、夜中の3時頃に「雪」が降りました。たまたま「仕事中」でしたが、出窓に当たる「サラサラ」という不思議な音に気付きカーテンを開けると「粉雪」が吹き付けていました。屋外の車の屋根や庭木はすでに「真っ白」でした。私は思わず庭に出て空を仰ぎ、両手を広げて「雪」を顔と体全体で受け止めました。気分は、昨年12月に試写会で鑑賞した映画「オーガスト・ラッシュ」の「ニューヨーク・セントラルパークの雪景色」を感じていましたが、配達中の牛乳屋さんから「お早うございます!随分早起きですね、朝からお元気でいいですね」ってまだ寝ていないし風呂も入ってないぞ~!朝7時に起きたら「全て溶けていた」・・・。雪が少ない地域に住む人間は「雪」が嬉しいのだ・・・。但し、喜ぶのは「子供」と「通勤」を気にしない「オヤジ」くらいな物だが・・・。さて月曜日は東京にも「雪」が降るらしい。今度は庭には出ないぞ。
2008.01.20
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綺麗な黒髪の女性に憧れます。「心」を音楽と映像で表現している美しい映画でした!今日19日から映画「シルク」が公開されます。実はこの映画はすでに試写会で拝見しました。この映画ははっきり言って賛否がわかれるでしょうね。賛否とは、「クラッシック音楽」が好きで「美術館巡り」が好きなタイプの方には受けると思います。しかし「物語の結論」を「動画で納得」したい「現実的」な方には「つまらない」映画になるでしょう。ストーリーは単純です。一人の男性が、愛する妻を置いてヨーロッパからはるばると東の地の果てへ「病気に強い絹」を求めて旅に出る。やっと日本にたどり着き、山奥の里で「黒髪のシルクのような肌を持つ美しい少女」に出会ってしまう。彼には国に残した妻がいる。男心は動く。だけど最終的には国に残した自分の妻が一番大切であった事に気付く。ちなみに音楽は「クラッシック音楽」を流しているのではなく、「坂本竜一」が手がけています・・・・。 日本側のヒロイン、オヤジの憧れ「芦名 星」(アシナ セイ)と読む。最高にキレイだった・・・。どこか「陰がある女性」に男はひかれるのです。この女優さんはこのような役がはまり役です・・・。この映画を、私はクラッシック音楽を聴いているような「心地よさ」で見終える事ができました。この映画には「セリフ」が殆どありません。まるでドキュメンタリー映画「EARTH」の「景色版」の様です。その美しい大自然の中で「人間」が生きている様子が淡々と、粛々と、描かれているのです。原作は世界的ベストセラーとなった同題の「絹」ですので、先に読んでおいた方がいいですね。それと、この映画にセリフが少ないのは当たり前のことです。外国語が喋れる日本人女性がこんな山奥の「村」にいたら、それこそ不自然な話です。「言葉を喋れないはず」だからセリフがないし状況を説明する事もできない、つまり「それぞれ」が心で「思う」ことしかできない、お互いに「気持ち」を心に込めて・・。その「心」を「音楽」と「映像」で感じる映画なんです・・・。画像の美しさでは、同じような感激を受けた作品があります。私が今でも大好きな映画「秘密の花園」です。名前タイトルから想像するようなエッチな作品ではなく、児童文学です。3人の子供達が「イングリッシュガーデン」の中で「夢」と「現実」を見つめる「美しい映画」です。たしか、監督は女性監督ですが、フランシス・コッポラが製作指揮をしていたと思います。この写真は原作(フランシス・エリザ・バーネット)と1993年に公開された映画のワンシーンです。先月ワーナーからDVD化されましたので「ロマンチスト」を自称される方は観てください。 ・・・なんとか「キレイ」にまとめましたが、実を言うと私は「芦名 星」の大ファンです。なので「映画」自体はそれだけでありがたかったのですが・・・。この女優さん「芦名 星」はテレビドラマ「スワンの馬鹿」で「オヤジ仲間の高嶺の花」=マドンナ役をしていました。妻子ある男性達が「一人の女性に憧れる」というパターンです。背が高く、美人で、スマートで、漆黒のロングヘアーで、近くに寄るとどこかいい香りが・・・そして傍にいてくれるだけで幸せになりそうな・・・女性。そんな「高嶺の花」がある日、「オヤジの手を握ってくれたら」あなたはどう思いますか?さらに、もしかすると「好かれているのかもしれない」という事実が解った時、「オヤジはどんな行動を取りますか?」妻子はもちろん大切ですが、新しく現れた女性に「この人のために何かしてあげたい」と思うオヤジは多いのではないでしょうか?「かたち」は違うかもしれないが、「キャバクラや外国人パブ」の女性に入れあげる「男性諸氏」皆様の感覚と同じかもしれない。その「オヤジ」達も解っているのだけれど、気持ちが抑えきれずにムナシイ「金」をばら撒いているのでしょうな?昨年末からは、私も似たような状況が続きましたが・・・。長々と説明しましたが、蛇足も含めて以上が「シルク本編」の内容でございます。心から不倫ができないオヤジの悲しい、悲しいお話でした・・・。もう一回「芦名 星」じゃなくて「シルク」を観に行こうと思います。もちろん家内と二人で・・・。やっぱり私は「不倫かじり虫」かもしれない。
2008.01.19
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我家と「ハワイ」のつながり。 この「トンネル」をご存じの方は、山道から続く76段の階段を登りここにたどり着いたはずです。その後99段の階段を登り、最後に43段の螺旋階段を上るとやっと頂上にたどり着く通路まで行く事ができます。そこは「寒いほど」の神聖な「風」の洗礼を受ける場所です。階段で汗をかいたのが瞬間に引くくらいの涼しい風・・・。その場所を遠くから見るとこんな風に見えるのです・・・。 有名な「ダイヤモンド・ヘッド」です。我家(私の実家)とハワイはとても深い縁があるのです。母の兄(叔父)は、40年前にハワイへ移住し、アメリカ人女性と結婚しました。とても商才のある叔父で、私はずっと尊敬していたのです。私は大学付属の高校に行っていましたが、高校の担任と大喧嘩し推薦を辞退して浪人しました。高校卒業式の後からは、家でもふて腐れていて、はっきり言ってダラダラしていたのです。そんな時「母が一冊の航空券」を私に手渡し「ハワイの叔父さんのところへ行って来なさい」と言ったのです。その当時(31年前)はハワイ旅行などあまりツアーも一般的ではなく正規航空券は往復40万円以上したはずです。何だかわからない内に「ハワイ行きが決まり」一人で旅立つ事になりました。18歳、この時「英語力」の無さに自分自身唖然とし、自分が「小さい人間」になった感じで「恐ろしさ」まで感じました。今現在の「ホノルル」のように日本語は通じず、街は「顔は日本人風なのに」英語しか喋れない人ばかり・・・。空港には現地の叔母の親戚で大学生のクリスティーが車で向かえに来ていました。いきなり日本語でお礼を言ったところ、「日本語が解らない」素振りをするのです。結局、現地の親戚は私の滞在中の約3週間日本語は一切喋ってくれませんでした。ただ、叔父だけが「いかに自分がアメリカで成功したか」を日本語で説明してくれただけでした。後から聞いたのですが、現地の親戚はだいたいの日本語が理解できたのですが、母が「現地に指示をして日本語禁止」命令を出していたとの事でした。ただ、叔父の「業績」はハワイでも凄く有名で、当時ハワイの「インターナショナル・マーケット・プレイス」内全店舗のお土産店舗で取り扱う商品の50%以上が叔父の会社からリリースされていました。当時、テレビなどで日本人をバカにする表現があり、「ハワイ旅行して「made in Japanの土産」を買う「マヌケな日本人がたくさんいる」と話題になった事がありましたが、お土産好きの日本人に対して「一発仕掛けた」のがこの叔父だったのです。その後、ラスベガスのキャッシャーで爆発的にヒットした日本製品がありました。「金銀ペアの陶器製のカエル」で、ペアで$2。その「カエル」は、ラスベガス全体で最高売り上げ個数として、一日10000個を超えた日もあったそうです。日本の厄除け「金(カネ)カエル」=財布にいれれば「金が帰る」と英訳して添えたアイデアだけです。それだけで年間数百万個。カジノのホテルへのマージンを払っても、いくらの利益か推察できます。日本で造った単価は約5円。1ドル=360円の固定為替から変動相場制に移行したものの250円より安かったと思います。つまり、5円で作って500円で売ったのです。その後黒人女性の「カンザシ」として、アフロヘアのヘアピン代わりに「箸」を単品で売りました。それら商売の成功にあやかり、家族がハワイに行く事も多くなりました。私の兄弟は男3人ですが、次男はハワイで挙式。当時ハワイで式を挙げる日本人は未だ少なく、また今風ではなく「ハワイ現地風」挙式でした。教会で女性歌手が「祝いの歌を歌い」ダンサーが祝福のフラを踊り、静かで、淡々と、それはそれは荘厳な雰囲気でした。親戚の半分は現地在住の3世とアメリカ人。雰囲気も最高で今までの人生を通じてこんなに感動した式はありませんでしたね・・・。私の父の会社も、ハワイのホテルへ美容室を出店して大成功、ハワイ挙式ブームをコーディネートし今でも安定した収益を上げています。そこへ私の一番下の弟がハワイ大学へ留学し通算8年を過ごしました。彼の奥様(義妹)は当然のように現地在住の日本人です。その叔父が先週亡くなりました。あまりにも急でしたので、私の一番下の弟が連休を利用してハワイへ飛んだのです。彼が一番ハワイとの係わり合いがあり、仕事も休める状態だったからですが・・・。とにかくショックでした。18歳の時に母に仕組まれて滞在した「3週間のハワイ英語漬け」はその後の私の人生を変えました。真剣に叔父の下で修行しようと思っていましたから・・・。子供がいない叔父の財産は、叔母が引き継ぎましたが、叔母は老後の生活に必要な財産以外はすべて州政府に寄付しました。いつか機会をもうけて墓参りしたいと思っています。
2008.01.18
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「なぜ、ロレックスを買うのにわざわざスイスのブッフェラー宝飾店で買うの?」と知り合いから質問がありました。 スイス「ブッフェラー宝飾店」HPの写真です。 これは「カタログ」です。さて質問のお答えですが、「ロレックス社」は時計産業のなかでは「新参者」なのです。そこで、世間で信用を得る為には欧州の貴族などのハイソサエティーの中で信頼を得なければなりませんでした。どんなに優れていても「認めてもらう」事が必要だったのです。そこで、スイスで最も信頼のある時計・宝飾店であった「ブッフェラー」で販売してもらう事で「ロレックス」の名声を得たのです。つまり、「ブッフェラー」なくして今の「ロレックス社」は存在しないのです。その為、「ロレックス社は慇懃無礼な会社体質」にも関わらずブッフェラーには頭が上がらないのです。「ロレックス社」は新作の発表も曖昧であったり、生産個数を公表しなかったり販売代理店に難癖をつけたり、納品が不規則であったりなど販売業者泣かせの一面もある会社なのです。ところが「ブッフェラー」で探すと他に無いレアな時計があったりするのです。また貴族や富豪などの優良顧客からの依頼を「ロレックス社」にムリを承知で依頼できるのも「ブッフェラー」だから可能なのです。昨日の写真の下方にGARANTIE(保証書)が写っていますがそこにある印刷文字「Bucherer AG」と販売日時のゴム印と販売責任者のサインが写っています。コレは「水戸黄門の印籠」みたいな物なのです。レアな時計であって尚且つこの「印籠」があれば「万~数百万円単位」の価値に変貌するのです。安い新品「ロレックス」は世界中にたくさん存在します、また国内の「エバンス」などで購入すれば10年補償もあります。ただ、将来の価値や「夢」を考えるなら「ブッフェラー」から売られた「ロレックス」を日本国内で探すのも面白いのです。時計と言うのは、販売代理店で売られる「正規品」と個別の「バイヤー」が海外から様々な時計を仕入れて、小売店で売られる二通りの方法があります。そのような「バイヤー」は、売りやすい「ブッフェラー」で仕入れた時計を持ち歩く事も多く(信頼できる商品としての補償がある)そのような商品は小さな時計店に卸されます。国内にも安心できる小さな小売店がありますが、このような時計の中に「レア物」が混じるのです。私は16歳~18歳、高校生の時に時計宝石店でアルバイトしました。その時その店の店主から良く聞かされました「ダイヤモンドでもルビーでも1000万円以下のサイズは皆クズなんだよ!時計さ、最高のメカとその時計の成り立ちの方が価値あって面白いんだ」と・・・。時計にクズダイヤをたくさんつけて「豪華そうに」宝飾しても時計の価値は余り変わらないのです。買うとき500万円の宝飾時計が売るときには半分以下の価値も無くなります。つまり元から宝石の価値などないのです。「時計」部分の価値にしか換算できないのですな・・。私の父は現役で生存していますが、若い頃良く私に言いました。「男は自分自身のために時計を選び、一生使い続けろ」と・・・。そして「自分が引退する時に子供に託せ」と・・・。私が父から引き継ぐ時計は決まっていて、オールプラチナ製の「ロレックス・デイデイト」です。見た目はシンプルで見た目も「ステンレス製」に見えるので、煌びやかに見えません。もう40年近く使っているのではないでしょうか?私もこの年になってやっと「欲しい」と思うようになった時計です。しかし実際、父子の「相続用の時計」は何も「ロレックス」である必要もなく、自分が気に入った「シンプルで信頼のあるブランド」の「手巻・自動巻き」の機械式であればいいと思うのです。壊れても直しながら使い続ける、そしてオーバーホールなどのメンテナンスも行う。そして100年位経ったときは「価値ある」家宝になっているのです・・・。さて、我家の長男は現在「私の服」を共有しています。今年50歳になるオヤジと今年20歳になる長男が「同じ服や靴」を共有している事に家内は呆れていますが、今まで時計だけは共有を許しませんでした。ただし、昨年の12月から「デイトナ」以外の時計、すべての共有を許しました。大学生には生意気な時計ばかりですが、「高額な時計を腕にはめる緊張感」を体験し「価値」と大事にする気持ちを学ばせたかったからです。最初の頃は大学に行く際に喜び勇んで「オメガ・パシフィックオーシャン」「ブルガリ・レッタンゴロ」「フランクミュラー・クレージーアワー」「ロレックスGMTマスター緑」「ブライトリング」など20点以上を毎日日替わりで使っていましたが、一通りワンサイクルすると、すべての時計は私の保存ケースに戻り、以後は全く使わなくなりました。実は、内心はハラハラドキドキ物でした。物によっては150万円越えの時計もありましたから・・・。たった1ヶ月で、彼なりに「身分不相応」の物を持つ「むなしさ」に気付いたのです。最近は全てにおいて、「格好」に気取りが無くなりました。それまでは一人っ子で、我侭に育ちましたが、やっと自分の「身分」を知ったようです。今はすべて「自分でアルバイトをして、その稼ぎの中でしかお金を使わない」し、お小遣いもいらないと言い、贅沢も言わないし、家のことや私の仕事も進んで手伝うようになったのです。人間、ここまで変化するのでしょうか?時計に関しては、2年前に自分で購入したクオーツの「E・アルマーニ」以外使っていないようです。長男は言いました。「お父さんのデイトナは絶対売らないでね、それ以外の時計はいらないから。」私は、デイトナ以外で「使うなら欲しいのあげるよ!」と言いましたが、「卒業して就職したら自分で買う」との事・・・。つまり、学校に高額なフランクミュラーなどを着けて行くような「暴挙」にも、「お父さんから一人の男として自分が信用されているんだと思ったから、自分で買える男になろうと思った」と言うのです。なんか、作戦大成功です!当然ですが「じゃ、お父さんが死んだらこのデイトナを末代まで守ってくれよ!」と命令しました・・・・!これでいつでも安心して死ねる!私的、オヤジの生きてる意味?それは死んでも末代まで覚えていてもらう事ですな・・・・。「物=時計」を通じてですが・・・。
2008.01.17
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最終的に人間が死ぬ時は、100%「ガン」で死ぬそうだ。我家は「ガン」家系で親族は皆ガンで死んでいる。最近というか先月の事だが、当社の顧客で資産家の奥様が60歳で亡くなった。残念ながらご主人は若くしてアルツハイマーになり、様々な「実質的権利」に法的制約があった。11月にお会いした時はその奥様も元気であったが12月の前半にガンが見つかり、余命3週間といきなり宣告された。その時点で私と税理士、そして親族(娘さんが3人)で相続対策(生きている間は贈与)を考えたのである。短い時間だが、「奥様」が生きている内に出来る「手段」はたくさんあるのだ。逆を言うと「生きている内にしかできない事」の方が多いのも事実である。暮れの27日、葬儀に参列した私に気付いた3人のお嬢さんは泣き崩れた。ご主人も私の事をしっかりと理解されていた。とりあえず「仕掛」は間に合ったのだ。後処理は税理士が行うが、「こんな事」は慌てる前に全て用意しておくべき事でもあったのだ。あなたは自分の子供に何を残してあげられますか?私の場合は、子供(長男)が生まれた時点ですでに考えていました。我家に子供は長男(今年20歳)しかいないので、残す物は一つでいいので楽ではあるのですが・・・。私が昔から大切にしているのは時計です。当時銀行員であった父に頼み込み、顧客の「時計宝石店」にアルバイトをさせてもらったくらい、年季がある時計マニアであります。マニア歴30年以上。そこで「時計」は資産になる事を実感したのです。ダイヤでもルビーでも金でもプラチナでもない「中身の機械」が信じられないような「価値」を生み出すのです。 ちょっと見難い写真(2006年の雑誌から)ですが、この時計は「ロレックス」の通称「デイトナ」です。上の二つは色が印刷具合で違って見えますが全く同じ物です。但し価格は全く異なります。この時計Ref16523の正規価格は109万円ですが、日本ではこのモデルの人気が無く、オールステンレスのタイプよりも20万円位安く買えたのです。実はこの二つ、左は2006年当時香港のオークションで361万円(2000年モデル)、右は73万9千円(1999年モデル)で落札されました。ここに騙されやすい「日本独自のブーム」があるのです。このコンビタイプ(18金とステンレス)のベルトの18金部分のパーツ1コマだけで4万円以上するのです。それが、時計全体になるとオールステンレスより安いという事が可笑しいのです。日本でブームになったため、世界中のステンレスモデルが枯渇し、全体的に高くなりましたが、元が安い分「数」も多いのです。さて、上の二つ「素材も同じで機械も同じ」なのにここまで価格差(価値)が異なるのはこのモデルが2000年で生産終了になったからです。その最後の生産品である保証書があるのでこの価格になるのです。ところが、「ステンレスモデル」で同じ条件のモデルは170万円前後でした。当時のオークションで、下の「文字板が赤いデイトナ1980年製」の落札価格はなんと1億2441万円でした。日本のブームに惑わされないで「本物」=「世界的に価値がある物」を探す事が重要なのです。 これは、私が所有するRef16523の2000年最終生産コンビモデル通称「P品番」という最後の最後、とても珍しいモデルです。私の場合、このモデルが世界に登場した1988年当時に買う事ができなかったので、「生産終了」となるまで10年以上「機会」を待ったのです(つまりヘソクリでお金を貯めた)。当時スイスに元モデルをしていた友人(オーストリアの元貴族と結婚した女性)がいたので、情報を蜜にしてひたすら待ちました。そのご主人の「顔」を有効に使っていただき、スイスの超高級宝飾店「ブッフェラー」にこの時計の予約を入れました。欧州のセレブは「このモデルに宝石をキラキラつけたモデル」を発注するので、中途半端な「コンビモデル」は注目されず「最終モデルの生産数」も少なかったので、他の人からは見向きされなかった事が幸いしました。つまり「定価」で買いました。これを手に入れる為、家内には「ソウルに出張(ワールドカップ関連の仕事)しなければならない事」を利用して、韓国インチョン空港から出る「KLMオランダ航空」の便を取り「スイス」に飛びました。観光もしないで日帰りみたいなバカな行為ですが、航空運賃を払っても「その価値」がわかったからの行動でした。ちなみに税関入国審査でも「何しに来たの」と疑われましたが・・・。尚、最近確認したところサザビーなどの香港市場で、この時計のオークションスタートはチャイナマネーの影響もあり500万円~になるそうです。さて、この「デイトナ」というモデルは2000年にモデルチェンジをしました。何が前作と異なるのか?それは中身の機械が違うのです。前作の機械はコスト的に「ロレックス社」で造る事ができなかったのでスイス「ゼニス社」の超高速振動「エル・プリメロ」という機械を搭載しており、2000年以降の現役モデルは「ロレックスオリジナルの機械を使っている」という根本的な違いがあります。さて、今販売されている「現役モデル」も今年で8年目、早くて4年後遅くても後7年でモデルチェンジされるでしょう。もし購入可能ならば2000年一番初期のモデルをキープすること。または最終モデルを探す事。これが「一番わかりやすい」方法です。尚、世界の宝飾店オリジナルのコラボモデルも見つけたら「買い」です。さて、ゆとりのある方!一財産作ってみますか?うちはムリですけれど・・・。
2008.01.16
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「コンサルタント業は女性に適した職業です」ごめんなさい!今日は会社関係のご案内です。当社は女性の独立起業家を応援していします。今、世の中に必要なのが「専門職」です。自分自身で気付かない能力を表に出さないでいる「有能な女性」がたくさんいらっしゃいます。例えば、アルバイトで「お花屋さん」に10年勤めていたら、すでに「専門家」です。また、OLとして10年以上一つの企業に勤めていると、企業内では常識である様々な「物の内容」や「商品」、そして企業内でしか理解できない「あたりまえ」な「事柄」があります。ところが、「企業の外」から見ると「あれ?」と気付く「何か」があります。それに気付けばあなたはその道の「専門職」です。2007年「薬事法対策コンサルタント」として独立した彼女は大手製薬会社のプロパーを経て中国へ留学、漢方医療の(中医)国家資格を取得。そして昨年その道で会社を設立し、経営者としてデビューしました。健康食品企業のチラシやパンフレットを作成する際の「法的コンプライアンス」に対しアドバイスをいたします。また、様々な「医事」業務等に関する相談も受け付けていますので関連企業の方や仕事上、興味がある方はこのホームページ上方にあるHPアドレスから検索下さい。(リンクはしていません)尚、イタズラや興味本位のアクセスはお止め下さいね。当社としても、彼女が一生懸命頑張っていますので全面的に応援する事にしています。ちなみに、ファッション的にも応援しています。同じように今の日本は「女性の皆様が頑張る事」が大切ですね。主婦でも大丈夫!お金をかけずに特殊技能や知識で「何か」を「先に見つけた人」が勝ち!
2008.01.15
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カッコイイ「オヤジ」のデニムの基準。写真はトゥルー・レリジョン。レインボウのフロント側写真です。メンズとしては「超ローライズ」となる「チャック」の短さがキモです。先日、友人から質問されました。「楽なジーンズなんかないかな?」「デニム」を、いわゆる「Gパン」と呼ぶ世代は、リーバイスを頂点としたストレート系のタイプを選ぶ傾向にあります。しかも安心な「股上が深い」タイプを穿きたがる。これが「オヤジ」っぽいスタイルになってしまうのですな。どうせ「Gパン」を穿くなら、スタイルが良い方がいいに決まっている。そこで、ジーンズの「股上が浅いタイプ=ローライズタイプ」を嫌うオヤジ様に一言。「騙された」と思って一度トライしてみて下さい。実は、「腹に脂肪がたまり始めたメタボ系」のオヤジこそ「楽」に穿けるのです。ただし、選ぶタイプは限定されます。上の写真を見てください。「前股上」=ジッパーがある「前股上」より、「後ろ股上」が長い事がわかります。実はこの「長さの差」があるほど「楽」に穿けるのです。女性用の「超ローライズ」は後ろ股上も短いのでよく見る「半ケツ」状態になるわけで、後ろ股上が深い場合は「腰骨に沿ってお尻と下腹の下をスッポリと包み込むようなスタイル」になります。つまり「前」はベルトの上に「お腹」が乗っかる感じになり、「腹の締め付け」がありません。お尻側は前に屈んでも安心の長さが確保されます。つまり、デニムを「購入する場合」左右の腰の部分を摘み上げて上記の写真のように置いて見て下さい。その時こんな風に「差」が大きいタイプは「楽」に穿ける「目安」になります。もう一つは「素材」です。柔らかくストレッチ性があると「楽」なのは常識です。ところがデニムには「相反する」素材の限界があります。「デニム生地の良さ」や「加工」のデザインを出すには「綿100%」に限ります。ところが、綿100%の場合はストレッチ性に問題があります。さらに、見た目の加工も限られており「ユニクロ」などで販売されるストレッチデニムでは「ヒゲ加工」などや「クラッシュ」などの「味」にも限界があります。また、メンズのデニムでは「ストレッチ」は「邪道」と言わんばかりに少ないのも事実です。そこでお奨めは、女性なら誰でも知っている「シマロン」です。 スタイルは、女性に圧倒的な人気があった事でもわかるように穿くと綺麗なラインが出るデザインになります。特筆するのが抜群の「ストレッチ」性です。まるで「ジャージ?」と感じるような柔らかさです。しかも見た目はこの通り「ヒゲ」もきちんと再現され、素材と相反する見た目の「ハードさ」も演出します。 さらに、このようなカラーデニムのタイプもありますのでシチュエーションに合わせたタイプも選べます。ただし購入する際は「試し履き」をお奨めします。通常のデニムパンツより、ワンランク小さめの方がスタイルがまとまる傾向にあるからです。とは言うものの、「締め付け感」がイヤな方もいらっしゃいますので実際に自分の好きな大きさを選ぶ方がいいでしょう。また、裾のカットは一度「洗濯」をしてからカットする事をお奨めしますが、不可能ならば長さを通常より「1cm以上!長め」にしてカットする事をお奨めします。生地は薄めですので「真冬向き」ではなく3シーズン向けの感じにはなりますが、街で穿くには関係ないですよね・・・。実は私の場合「自宅デニム」はすべて「シマロン」です。土日・祭日関係なく「急」な来客があるため、寝る直前まで「ジャージ」に着替える事ができません。また、急に出かける事もあります。そこで、この「楽・楽デニム」が重宝するのですな・・・。これから、何を買おうかな?とお考えの方はこんな「タイプ」もアリですよ。私の場合「トゥルー・レリジョン」が離せませんが・・・。
2008.01.14
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「ELLE HOMME」のダウンジャケットです。昨年購入したものの一度も着ないで行方不明になっていたウェアです。なんと長男のクローゼットに移っていました。確かに、襟元の毛皮部分(ラクーン)が大きく見た目のボリュームがあり、「顔」が大きく「首が短いオヤジ」には全然似合いませんでした。「ラクーン」はアライグマ系統の毛皮ですが、「私」が着ると「タヌキ」系統の毛皮というか、タヌキそのものになった感じでした。サイズ的にはEUサイズの50で、造りはかなり細めです。一昨年のカタログで生地の「ブルー」の色が美しくこの「色」が気に入って購入したものです。実際のカタログでは、この襟元の毛皮「ラクーン」は生地と同じ「ブルー」で、デザイン的には、もう少し「小さめ」だったのでそれが最高に良かったのですが、販売直前になり「毛皮の染色」に問題が出て「ナチュラルカラー」に変更されました。さらに「カラー」によるインパクトの代わりに「ファーのボリューム」でインパクトを出したデザインになったとの事です。ファーを外せば普通に着れるのですが、デザイン的には面白くないですね。今は完全に長男の「物」になってました。 さて、昨日の紛失したお金は結局みつかりませんでした。今一番疑わしいのが、家内が銀行から現金を引き出して、「封筒」に入れてムキダシで家まで持ってきました。丁度その時、隣に住む家内の父(88歳)が「自宅リビングで転んで立てない」とのSOSが入り、玄関に「現金」を置いて鍵を閉めずに隣の家に行ったその間に、銀行から自宅までの50mの間「家内の後をつけていた」何者かが家に侵入したのではないか?」という答えです。それ以外考えられないのです。警察に届けを出したくても「あくまでも推理」ですので、まともに「取り合ってはくれない」でしょう。さて、気付いたら「世の中は連休」でした。まったく羨ましいかぎりです。昨日(と言うか朝方)午前5時にベッドに入り、3時間後の8時には携帯の「呼びだしコール」が鳴り叩きおこされました。明日も明後日も仕事です。貧乏暇なしですね・・・。困ったものです。
2008.01.13
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オヤジを悩ます「美的シルエット」=「ベルサーチのロングコート」実に美しいデザインだ!やはりコートはロングに限る。近年、メゾンブランドはロングコートを多くデザインし始めたが、デザインはシンプルが一番だ。ベルサーチは奇抜なデザインが多いと思われるが、シルエットに拘った「基本形」の美しさは卓越した物がある。今ならイタリアで大バーゲン中!60%offで、日本円で約90,000円!欲しいが・・・悩む、左クリック一つが押せない・・・。(ショップのオーダー用カタログ写真から抜粋)実は、悩む理由がある。先日家内が銀行から引き出した20万円をどこかに紛失したのだ。私が無くしたのではなく「家内」が無くしたのである。こういう時は、一切「家内を責めない」事にしている。ズルイかもしれないが、「貸し」を作っておくのである。そのような状況でこの「コート」を買える訳が無い!それ以外にもなぜか?我家は「金」が飛んでいく。3月には、払う事の意味が解らない「忘れていた」消費税も徴収される。国税局よ!個人から消費税を取るな!最近我家に「貧乏神」が住み着いたのかもしれない。しばらく「大人しくしていろ!」という教えなのだろうか?まだ、我が社は借金がないので「倒産」する事は無いが、「チーズケーキ・ファクトリー」が倒産したのは「やっぱりな」と思った。急速な「店舗拡大」は経営者の感覚を狂わすのである。ファンドからの借金は時間差でやってくるが、「店舗拡大中」は何となく瞬間的にではあるが、全体の「見かけの収入」がピ-クを迎える。それを「確定的な収益」と勘違いしてしまうのだ。また資本を費やして増やした店舗が収益を圧迫しても処分する「勇気」は無い。そのタイミングを逃して「転げ落ちる」のだ。残念ながら、教科書に出て来るような典型的「倒産」スタイルです・・・。片手でカウントできるくらいの店舗数なら全体の収支はだいたい把握できるが、平行して数店舗を増設すると「たちまち収支が見えなくなる」そんな事誰でもわかっているのだが、「煽って金を貸すヤツ」がいるのも事実だ。バブルの頃、その煽った連中は「銀行」だった。ここでは書かないが、悲惨な結末は沢山見てきた。この事は他人事ではない。ほんの小さな「起業」でも借金をした時点でリスクは背負うのだ。例え「借金を上回る利益が出ても」その利益に見合う「借金」を負わそうとする姿が見えてくる。ここが、経営の転換点になるのですな。我社の基本理念。コツコツと、自分に出来る範囲で「借金はしない事」今は勝負ができる世の中ではない。少しくらい「貧乏」でも良いのだ・・・。そのうち、いいことがあるでしょう!先ずは、我家のどこかに隠れている「貧乏神」様に出て行っていただかないと・・・。お祓いにでも行こうかな?
2008.01.12
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「トゥルー・レリジョン」スウェットパンツの後ろ姿です。昨日の前側と同じように後ろ姿も抜かりなく「JOEY BIG T」のデザインを踏襲しています。暮れに仕事中に見つけた「ちょっと気になる」ダウンジャケットが5,000円offで販売されていたので、昨日買っちゃいました。昨日「モンクレー」の10万円オーバーのダウンジャケットに夢中になる方が多いとブログに書いたのですが、「本来の機能」を考えると日本製「スポーツウェア」ブランドのジャケットの方が「安くて機能的」な物が多くあります。このダウンジャケットは、袖の国旗の通りデザインに関してはイタリアの「Kappa(ケイパ)」が行い、製作は「フェニックス」が行いました。「フェニックス」と聞いてスキーウェアを思い出す方ならば納得すると思いますが、ウインタースポーツで絶大な人気と安心の機能を持つウェアのブランドです。当然ながら、表身生地は「東洋紡」のSILFINEという極細で強度の高い新素材「高強力軽量ソフトナイロン」を使用し、内部のダウンは「BIGBALL DOWN」という「粒が大きく」フィルパワー(空気を含んで膨らむ率)が600を超えるプレミアムダウンを使用しています。これにより、見た目はこんなに大きく見えるのに「空気のように軽く、畳むと一握りのサイズ」になります。この素材と機能で販売定価は17,500円そして5,000円のディスカウントで12,500円なら絶対に「買い」です。 スキーウェアの「フェニックス」で思い出しましたが、映画「銀色のシ-ズン」が12日に封切になりますが、久しぶりの「青春スキー映画」なのでとても楽しみです。私達40代は、映画「私をスキーに連れてって」を見てスキーにのめりこんだ世代です。「ユーミン」の曲を聞くだけでゲレンデの斜面を思い出し、「ブリザード」を聞くと吹雪を「素肌で味わいたくなるくらい」影響されました。男供は4WDの車を買って、屋根にスキーラックを積んだり、後部ドアにタイヤがある四駆には「スキー板を立てる」事を最高のお洒落としてました。また、ゲレンデの女の子達は映画に影響されてヘアバンドのみを着けた状態で「ロングヘアー」をたなびかせて滑りました。当時、夜の都内街中で屋根に「スキーを背負った」車を見かけると「ヤツらゲレンデ朝一だな!」と誰でも羨ましく思ったものです。実際、仕事が終った金曜日の夜中「女の子を誘って苗場プリンスのゲレンデ直行」が定番コースでした。女の子に「今週末スキーへ行くけど一緒に行かない?」で100%成立。なにしろ「私をスキーに連れてって」ブームから、「車でのスキーデート」が大流行りでしたから・・・。中には、空いている木曜日の朝一から仮病を使って、女性社員数名と会社をサボって行った事もありました。もっと凄かったのは、私達が在籍した支店の若手(当時は若かった)が企画したナンパ的「スキーツアー」に当時の会社の「部長や役員(一部上場保険会社)」が参加したものの、宿泊先の「菅平」のペンションに着いた直後の金曜日夜から3日間に渡る記録的吹雪で山に閉じこめられてしまい、警察からは「外出禁止令」が出されました。何しろ一晩で車の屋根は見えなくなり、二日目には山小屋風のログハウスタイプのペンションの二階バルコニーと同じ高さまで雪が積もりました。翌日の昼間、ゲレンデもリフトの座面高さまで雪で埋まりリフトは動きません。しかも強風で台風なみの荒れ方でした。ところが、取締役が翌日(月曜日)に重要な会議があるため、「死ぬ気でスキーで下山する事を決意」して、警察の警戒を避けながら夜中に役員と支店長(インストラクターの資格有り)がペンションから吹雪の外に出て、事前に「上田支店」の支社長を山の麓に車で待機させて「スキー」を履いて、荷物は置いて下山しました。その後、翌日月曜日の朝には快晴となり、幸い道路も除雪されたのですが「管理職」もいなくなり、会社に出勤した上司も「帰れそうもない状況を想像できる非常事態」を悪用し「車が埋まって動けなかった」事にして「水曜日」まで滞在してしまった事がありました。ただし、「道路が除雪されなくて帰れませんでした」とは報告したものの、しっかりと赤く変色し「陽に焼けた顔」でバレましたが・・・。今思うと、あきれた事ですが当時は飽きずによく行きましたな・・・。ところが、今のゲレンデは「ボーダー」に占拠され「スキーヤー」は中高年ばかり。今回の映画で、「スキーってカッコイイかも?」と感じる若い世代が増えてくれるといいですね。今回は映画の挿入歌を「コブクロ」が担当していますが、ユーミンに負けず劣らず雪山「イメージ」がピッタリで最高だと思います。「オヤジ」としては、「スキー」はロングヘアーの似合う女の子と行きたいものですな・・・。
2008.01.11
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テーマ「恋人と友人の境界線」って。今日のお気に入りパンツ珍しいスウェット素材の「トゥルー・レリジョン」のパンツです。一年前にアメリカに住む親戚に頼んで探してもらいました。形はデニムの「JOEY BIG T」と全く同じデザインと裁断でありながら、素材がスウエットと言う事はデニム生地でも穿きやすいのに、ジャージ感覚で履けるこのパンツは家の中でも楽だし外に履いて出てもカッコイイ!しかもかなりレアなパンツでもあります。実はこのパンツ発表当時、この素材のジャケットもありましたが、それはどう見ても普通の「スウェットの上着」みたいでデザイン的にも面白くない感じでした。このパンツは約$120と、「T・レリジョン」の価格としては非常に安い部類です。つまり、メーカーも「スポーツ用のスウェット」ウェアとしての扱いにしたのだと思います。ちなみに、この色と形(白く太い縫い糸)で「綿」素材のパンツもありますが、「エストネーション」では5万円オーバーで販売されています。さて、昨日に過去のお付き合いした女性達と年賀状による「お付き合い」をしている事を書きましたが、どういう訳か「恋人」付き合いから「自然に」友人関係になる事が殆どでした。本当の理由は解りませんが、昔から私自身が「男性的で無いから」なのかもしれません。事実、その中のある女性にも言われた事があります。それは私が「男・男していないから」だと言うのです。一緒に「旅行」しても「男である事を気にしないで同室できる気安さがいい。」とのことでした。「ギラギラした男」を求める時と「安らぎのための男」を求める時の違いで、いつも、その後者のようでした。今まで付き合っていいた女性達からは「男」としては「否定」されているような理由ですが、「つまらない男」として見られているのではなく、「一晩中、話をしていたいから、逆に男としては貴重な存在」だったそうです。私としても、今までに「燃え上がる」ような「恋」をしていないのも事実です。今の家内と結婚したのも恋愛の前に「はずみ」みたいな「出会い頭の事故」的感覚です。知り合ってから4ヶ月で婚約、「理由は無いけれど多分この女性と結婚するのかもしれない」という直感を信じて一年後に結婚式。そして現在まで波風立たず・・・。そのくせ、偶然に「浮気心は無いのに」女性とお付き合いする事になってしまったり・・・。昨年のクリスマス直前に12月23日に家内と「日比谷公園のFANTASIA2007」の夜景見物に行きましたが、あまりにも多い人混みで「家内が私の腕にしがみつく」ように腕を組んできました。腕を組んだのは、なんと20年ぶりくらいです。「なんだ、一応は頼りにされているのかな?」と少し新鮮で嬉しくなりましたが・・。その時のブログにも書きましたが、翌日の24日は「ある女性」と同じ日比谷公園に行く事になりました。その時は相手から積極的に「手を繋がれ」ました。この時の「手」の感覚は、「これ以上は、辞めておこう」という自制心を生んで、その日一晩中ペニンシュラホテルの一室で「高層階の部屋から見える銀座の夜景を見ながら」ただひたすら「バカ話」をして一晩中誤魔化しました。それが、彼女にとっては「新鮮」で、その後とても感謝をされました。実際にはソファで外を見ながら「手を繋いでいただけ」なのにですよ!「またお願い!」って、私自身が「癒し?ヒーリング効果?」マシンなの?これって、世間から見るとどう見てもただの「浮気男」かもしれないけれど・・・。その「ペニンシュラ宿泊作戦」はすべて彼女の企みだったけれど、企みに乗って、結果一人の能力ある管理職の女性を「再起」させて、会社に貢献させた事を考えると「効果絶大」だったのかもしれません。それ以前の彼女は、一つの(某外資系会社)支店を任せられている立場的な重圧で8kgも体重が減るような苛酷な状況に、精神的に「壊れかかって」いた訳ですから・・・。「某外資系会社」から届いた「年賀状」に印刷された「本年もよろしくお願いします」の文字の下に赤い文字で「なんでもない手書き」のことばが一言。「またお願いします+ハートマーク」この一言が今、「凄い重圧」になっているのも事実ですが・・・。きっと私は「浮気かじり虫」なのですね!
2008.01.10
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今年の正月に、「箱根プリンスホテル」テナントの知り合いのショップにて購入した「KANSAI YAMAMOTO」ダウンジャケットです。昨今流行りの「薄くて・軽い」タイプですので、インナータイプとして着る事ができます。今度写真で公開しますが、アメリカの南極越冬隊が着ていた「極寒冷地用」ダウンジャケットを持っているのですが、国内では着る機会がありません。「重いし、でかいし、着るのが大変!」フロントジッパーが3重になっており、「粉雪進入防止」のために互い違いに「合わせ」構造になっています。着ようとしても、その作業だけで「汗」をかきます。一度でいいからこのダウンを着て「マイナス50度位」を味わってみたい物です。この「無用の長物」を購入した動機は10年以上前にアラスカにオーロラを見に行こうと企画した事がありました。その時に「防寒ブーツ」と併せて購入したものです。実際は行けませんでしたが・・・。。一度国内で着た事がありました。御殿場に「東山湖」という人工の湖があり、あの巨大魚「イトウ」やサーモン系の魚が釣れる場所です。朝方はマイナス5度位になりますが、これを着たら「大汗」をかきました。それ以来「倉庫」に保管されています。以後「ダウンジャケット」を欲しいと思いませんでした。しかし、最近になって「こんなにファッショナブル」に変身したダウンを見て、すっかり気に入りました。素材の進歩は凄いですね!皆さんは「モンクレー」などのブランドダウンに夢中になりますが、私としては街着のダウン1着に10万円以上出すなら、もっとお洒落な革ジャンを買いたいと思うのです・・・。年賀状が、ひと段落しましたね。実は私「年賀状に秘密あり!」なんです。家内にも隠していますが、最長35年間続けている内緒の「年賀ハガキ」があるのです。実は、中学生の頃に付き合っていた「彼女」。高校生の頃に付き合っていた頃の「彼女」。大学生時代の「彼女」。その後の「彼女」併せて通算7名の「元カノ」と未だに「年賀状」の交流があるのです。年に一度の健全で「密かな楽しみ」でもあります。それぞれが結婚し(独身者2名)家庭を持ち、現在の家族の「写真」が添えられていたりします。私としてはそれが「楽しくて」しょうがありません。送られてくる「彼女達」の「子供」の写真なんかを見ると「その頃(同時代)」の彼女にそっくり「生き写し」だったりして笑っちゃいます。20年経って「え、まだこんなに綺麗なの?」なんて感じるのは元「芸能人」の奥様。「娘さんこんなに美人なの?」なんて人は元JJ「モデル」の○○さん。ご主人はお医者様、かなり、リッチなお暮らしぶりが隅々から感じる「年賀状」です。「見る影も無くオバサン」になって微笑ましくなる写真など・・・。そのような「年賀状」の写真を見て気が付いたのですが、過去に私にとって「悲しい恋愛」や「別れ」は存在しませんでした。お互いの「仕事の関係」や「遠距離」など自然な流れで「恋人」から「友人」に変化しました。さらにその後、彼女達とは「友人」として付き合ってきた経緯も長く、お互いに結婚しても心から「おめでとう」が言える立場に成長したからなのでしょうね?実際20年以上前、私の結婚式には「元カノ」も友人の一人として出席しました。(本人の希望でしたが)私は「男女間の友情」が成立する事を信じています。後、10年位経ったら「食事にでも誘おうかな?」なんて思います。
2008.01.09
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正月に「御殿場プレミアムアウトレット」で購入した「タケオキクチ」の革製グローブです。今ある「白の革製ライダースジャケット」に合わせるために探していた「白」です。メンズで「カラー」物は意外と少なく国内で探すのは大変です。特に白は珍しいのです。 「ベネトン」のカラーベルトです。実際の色はもう少しバイオレットに近い青です。発色が良くこの色合いはさすがに「ベネトン」です。今夏用としてキープしました。荷物番やら雑用(フードコートの席確保)などをさせられていて、殆ど買い物にいけませんでした。さて、仕事も本格的に始動しはじめました。特に私から「年賀状」を貰った顧客から仕事上の相談や問い合わせが今日になって殺到し、午前中の電話はパニック状態になりました。2台のFAXはフル稼働し、受信紙の山を築きます。本来は1枚ずつクリアファイルに移し、仕事の優先順位順に並べ替えるのですが、「その気も起きない!」頭の中は「サボタージュ!」書類を見るのもイヤです。午後は、年始回りの方々が次から次へと来訪され、全く仕事になりませんでした。一方緊急を要する仕事も舞い込み、今週はゆっくりと休めそうにない事に気付きました。・・・と言うか「気が狂いそうです!」12月の平均睡眠時間は2~3時間の日が続き、正月明けの今日からいきなり仕事本番「スタート」はキツイ!
2008.01.08
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1月6日(日)の「八幡神社」境内もがらがらで参拝客も少ない!露店も5店しか出ていないし、実に寂しい「初詣」である。例年だと、「焼きイカ」や「お好み焼き」「綿菓子」を買って帰るのだが、「タコヤキ」しかなかった。夏祭りにはこの沿道一杯に「農具」「刃物」など様々な店が並びとても面白いのだが・・・。昨日6日まで贅沢三昧してきた家内達が帰宅し、今日7日荷物が帰ってきた。 我家の旅行バッグ「LVサック・アスレチィズム」です、これを2つ旅先に「宅急便」で送る事から旅行が始まります。。「LVのモノグラム柄」は好きではないのだが、LVのソフト・ラゲージシリーズでは最大のサイズであり、これ以上便利なバッグは無いのです。横の長さ75cm。円柱の直径は32cm、左右に大きな「小物?大物?入れ」がとても重宝します。なぜか解らないが、価格的にはトローリータイプ最大の「ペガス70」やスーツケースタイプ最大の「サテライト70」よりも高いのだが、車に載せる場合は、このようなソフトタイプの方が乗用車の「トランクスペース」を取らないので非常に便利なのです。昔、学生時代に使われた「体育系の遠征・合宿バッグ」と同じです。このシリーズにはテニスラケットが付いたサック・テニスなどがありますが、横の長さが75cmもあるのに空身でも左右が「クタリ」と撓まないのがさすがです。この手のバッグは、底に芯がないと取っ手を中心にして、左右に中身が垂れ下がり、通称「キャンタマ・バッグ」(学生時代に見た目からついた名称)になってしまう恐れがあるのです。2泊以上になるとこのバッグが出動しますが、今回のように「福袋」や「バーゲン品」を購入する事が見込まれる場合は、宿泊先に宅急便で配送しておきます。とにかく我家の旅行は荷物が多く。ポーターとなる私はとても悩みます。旅行中は「運転手」「添乗員」「ポーター」「出納係」をしなければなりません。国内おろか海外でも立場は同じです。チップは無い!玄関にはこのバッグ2つとダンボール箱が2つ到着しております。なんとかしてちょ-だいな!奥様!
2008.01.07
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お正月のディナーその2昨日紹介した料理の続きです。1月3日の夕食ですが、スタイルは大きなステンレス調理台を隔てて「シェフ」がマンツーマンで調理して出してくれます。コース内容は「伊豆のステーキ&海鮮ディナー」です。 最初は「海の幸のオードブル」です。中央のオーガニック野菜の下にはレア状態の蒸し「アワビ」が隠してあり、周りはムール貝、サーモン、キンメダイ、マグロ、ソテーされたスズキが一つの器に盛られておりました。この後には、上で使用されたアワビの残りをカニ味噌で併せて「洋風茶碗蒸し」にされた物が出されました。つまりこの時点で大きなアワビ1個が消費されました。(写真を撮り忘れた)このような蒸し物もこの平らなステンレス板の上で行われます。蒸し物をステンレスの蓋で覆い、中に氷を放り込みます。あっという間に高温で蒸発した氷がスチームとなり中身を蒸し上げます。シェフは様々な作業をすべてこのステンレス板の上で手際良く進めます。 「フォアグラのポワレ」トマトマーマレードソースです。ほんのりとしたトマトの酸味が濃厚なフォアグラをさっぱりとした香りと食感に仕立てます。 気が付くと目の前で、生きた大きな「伊勢海老」を背側中央から割った状態で身部分が焼かれ始めました。大きさは30cm位で500ccのペットボトル位の太さがあります。もちろん伊豆で獲れた「天然大伊勢海老」で一人あたり一匹がグリルされます。ソースはレモンと柚子胡椒のソースで食べます。 皿に盛られた「伊勢海老」です。もちろん身は殻から削がれて一口サイズにカットしてあります。これを好みのソースで食べるのです。そしてメインのステーキですが、今日のステーキは地元でしか消費されない足柄牛のA5ランクの肉を「ヒレ・サーロイン」の好みでチョイスします。グラム単価は50グラムで2,000円!コースでは一人あたり150g(バカな長男は300gもオーダーした)そして焼き上がり、食べる直前に一口大にカットされて皿に盛られます。残念ながら盛られた状態では定食屋の「サイコロステーキ」状態ですが、これでも6,000円分のお肉です。 そして、その直後に牛脂を溶かした状態で「ガーリックライス」が炒められます。赤出汁と香の物が出されメインは終了します。 デザートはブランデーの利いたカラメルプディングとグレープフルーツのシャーベット、抹茶ケーキ、フルーツの盛り合わせ。飲み物はカフェラテにしました。さて、今日の担当シェフは初顔合わせでした。15年間付き合いのあった、今まで担当されていた○○さんが退職されてしまいましたので、新しいシェフになった訳ですが、家内が突然「恵比寿で会った事がある」と言い出したのです。記憶は正しく某レストラン地下はイタリアン・4階がフレンチレストランの「○○と□□」の統括シェフだった方でした。雑誌やテレビにも度々登場していた記憶もあります。テレビであの「料理の鉄人」にも挑戦した事もある「有名なシェフ」が、この「ホテル専属になっていた」というのが驚きでしたが、本人曰く「このようなスタイルの方がお客様の反応を直接感じられるからここを選んだ」との事・・・。当然だが客も楽しい。(雑誌やテレビの裏話を聞くだけでも面白い!)このようなカウンタータイプの食事は「シェフと会話を楽しみながら食事する」のが料理の半分で、時間的には1時間半から2時間近くかかるディナータイムがあっという間に経過してしまうのです。この日のディナー費用は一人あたり30,000円以上かかりました。これを「高い」と思いますか?我家は「私」の仕事が忙しく家族で外食する事がなかなかできません。私自身「タバコも吸わず、酒も飲まない」それを金額に換算して考えると決して「高い」とは思わないのです。皆様はいかが思いますか?我家にとって「家族旅行」は「日常からの逃避」なのです!当然の事ですが「衣装」も用意して行きます。今年の家内は「着物を2着」用意。帯やら草履やらの大荷物。長男にもブラックジャケットを用意させ、食事時にはきちんと正装をさせました。これはシェフやスタッフへの「礼儀」でもあるのです。最近の「デザイナーズホテルや旅館」も「写真やテレビ」で見ると素敵ですが、その滞在中や食事に「ジャージ」着用では、「絵」にならず記念写真も撮れませんよね。我家も普段は「ジャージ」を多用しますが、子供にも幼稚園児の頃から「ホテルや旅行」中の食事は「きちんとした服で食事する」「食事のマナーを守る」という「習慣」を付ける事で、外食時のマナーを体に染み込ます事ができました。個人的な意見ですが、日常と隔絶された空間に浸るという事も重要だと思うのです。当然ですが、レストランやホテル側も「礼儀」には「礼儀」で答えてくれるのです。これを同じ店やホテルで数十年続けることによって「お馴染みさん」に加えてもらえます。一年に一度しか「利用しない」客かもしれませんが、お店やシェフは毎日会っていたかのように親しみを持って接してくれるのです。この事は「堅苦しい服を着る」以上に心を日常から開放し「リラックス」させてくれます。私にとってこのような「道楽」は、言わば「老後」の楽しみへの「預金」みたいな物です。そして私が亡き後は「子供」がこのような習慣を続けてくれれば、「家族の思い出?習慣?しきたり?」として残るような気がするのです。もちろん長男が結婚したら「嫁さん」も連れて行きますし、「孫」が生まれたらその子も連れて行きたいと思います。
2008.01.06
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第84回箱根駅伝復路6区・一位早稲田大学「加藤創大」君、宮ノ下を通過。 2位通過、駒沢大学「藤井輝」君。ところでいつから早稲田大学は「体育大学」になったのだ!女子フィギアスケートの2人、卓球の「あいちゃん」、ラグビーに野球そして「駅伝」まだまだ沢山ある。AO入試によって、かなり勉強レベルが低い生徒でも「知名度」で入学できてしまう。スポーツ推薦で他の大学と天秤にかけたら「早稲田」を選ぶのが当然なのであろうか?スポーツ引退後は「有名大学卒」の方が肩書きがいいからだろうか?なんか最近の「大学生=アマチュア大会」が「面白くない」と思うのは私だけだろうか?泥臭さが無くなったと言うか、「機械的」でクールなスポーツになってしまったのか?駅伝で「外国人留学生」を借り出す大学もあるが、有名選手が「一つの大学」に集中するのもいかがな物でしょう?おデブをキープするための努力?家内と結婚してからの約束事で、20年以上続く我家の行事「正月の贅沢ディーナー」一日目の内容です。「新年は箱根で最高の物を食べてスタート!」します。1月2日の夕食は「創作(フレンチ)」です。 地産地消、伊豆のオーガニックサラダです。オードブルの撮影は忘れてしまいましたが、8種類の海の幸コンポート。 魚料理は相模湾「銀ムツ」のソテーです。カリカリの皮としっかりとした「身」が素材を生かしており、ソースもオレンジの香りがする「フレンチドレッシング風」のサッパリしたスタイルです。その後、「鮑」のクラムチャウダーが入り、口直しのシャンパンシャーベットを挟んで肉料理です。 本日の肉料理は「足柄牛のステーキ」雲丹ソースまたは「山麓豚の山葡萄煮こみソース」からのチョイス。当然ですがバラバラにオーダーしてお皿を交換。とろとろの「豚肉」の方が美味しかったように思います。 ラストのデザートです。スフレチーズケーキの中にはイチゴヨーグルト風味のクリーム。ザッハトルテはチョコレートのバランスが最高でした。コンポートの果実はそれぞれ手が込んでいて、イチゴの中にもミルクアイスが封入されています。 明日は翌日(1月3日夜の)シェフがマンツーマンで「鉄板焼き」調理をしてくれるカウンターで頂くタイプのディナーをご紹介します。
2008.01.05
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1月2日の富士山「御殿場プレミアム・アウトレット」から撮影しました。1月2日朝4時に起床して「元箱根」へ向かう予定が「寝坊」してしまいまして、8時30分に自宅を出るハメになってしまいました。仕方が無いので急遽「御殿場プレミアムアウトレット」に行く事にしました。首都高を通り自宅から10分で「渋谷」を通過、気付いたら「御殿場」には9時30分に到着し、運良く一番近い駐車場に入る事ができました。10時オープンと同時に「戦闘開始!」11時フードコート集合という午前中のみの短期決戦に突入!。最初から「福袋」は期待しておらず「激安単品」に絞って攻略。一番金を使ったのは「長男」!エレッセのスキーウェア・カルバンクラインの時計・アルマーニのブルゾン・GAPのパーカー・ナイキのテニスウェア・その他。恐らく30万円近い買い物ではないだろうか?家内の買い物は「秘密」で教えてくれないのだ。ただし大きな「袋」は4つあった。肝心の私は、「タケオキウクチ」の「白」の革製手袋17,800円を7,400円で購入。「ベネトン」の「ブルー」カラーベルト2,900円で購入。合計10,000円ちょっと。何しろ、「購入後の荷物の見張り」「その荷物を車に搬入」が私の仕事になってしまったので「買い物」ができませんでした。ちなみに我家の「買い物タイム」は延長されて3時となりました。その後移動して「強羅」到着は4時そしてホテルにチェックイン。 1月3日は朝8時30分に「宮ノ下」に移動して駅伝の応援。 「早稲田」の選手が通過する直前の写真。(1月3日「宮ノ下・冨士屋ホテル」前。)この後は、ホテルに戻って遅い朝食。その後に今度は芦ノ湖「箱根プリンスホテル」に移動します。この「プリンスホテル」のショップには10年以上付き合いのある「ショップ」があり、我家のために「服」をキープしていてくれる為に、毎年「絶対に行かなければ」ならないのです。イギリスからの輸入物が殆どなのですが、以前はアメリカンブランド「ペンデルトン」の正規代理店だったお店です。ペンデルトンのウェアは俳優の「岩城晃一」が大ファンで雑誌などで良く着ている姿を見ましたが、残念ながら日本からは撤退してしまいました。その後、この店長が「イギリス」から「一品物」を我家の家族のサイズに合わせて揃えてくれる物ですから、買わないわけにはいかないのです。かなり「マニアック」な店長で、今回用意していた商品は「バーバリーのコートを製作をしている工房が作製した女性用のロング・トレンチコート」でした。裏地といい、スタイルといい、最高の「出来」で、価格も「破格」の値段で売ってくれました。私の物は「輸入品」ではなく「店頭販売」の「超細身」のブラックカラーのダウンジャケットを店頭価格から「超格安」で販売してくれました。残念ながら、その「商品」と「価格」は公表できませんですので・・・。そして、今日4日。私だけ帰宅・・・。急な仕事が「てんこもり」家内と子供は6日に帰宅する予定。帰宅の道筋である「小田原厚木道路・東名高速・首都高速」はガラガラでした。ここ数年こんな感じで渋滞した事がない。帰りは約1時間半で帰宅。普段では信じられない時間である。明日は「ホテル」の食事を「写真」でご紹介します。
2008.01.04
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明けましておめでとうございます!今年は私も50歳!少し地に足着けて仕事?に励まないと!こんな風に「夜の街」を徘徊しちゃだめですよね?さて、年末は驚異的な忙しさで、年賀状を書くのもままならなかったのですが、なんとか31日に書き終えました。昨年いただいた「年賀状」を見てみると、最近のハガキはパソコンのプリンターの精度が向上したので、「手の込んだ」作品が多いのに気づきました。・・・と言う事は、昨年頂いた時はあまり見ていなかったのですね・・・。でも最近の年賀状ってどうなんでしょう?最近は、「我家のご自慢?」披露がメインで、「味」のある年賀状が減った気がします。「結婚しました!(式の写真付き)」「子供が生まれました(子供の写真付き)」「引越ししました!(新居の写真)付き」までは許せます。ちょっと「イラっと」くるのが、「週末は別荘です(別荘で寛ぐ写真付き)」だとか、旅行滞在先の海外からわざわざ「国際郵便で送って来るハガキ」=どう考えても「日本で書いて旅先の海外で投函していて、今現在は日本に居る」のが解るようなハガキ。など、「自慢にも程がある年賀ハガキ」は、あまり頂きたくないのである。新年早々「妬みたく」ないんです・・・。やっぱり「嬉しい」のは「手書き」で挿絵なんて書いてあると感動します。とは言うものの、我家の「年賀ハガキ」はPCのプリントですが・・。昨年一番面白かったのが、「こんなに育ちました!」のタイトルの後に「子供の写真(1年前と今年)」「痩せてる奥様が太ってしまった様子」最後はご主人の頭だけ写っていて「毛がある写真・抜けて廃墟になった頭」が並んでいました。一目見て「大笑い」です。この方は毎年「笑わせて」くれますので、今年も楽しみです。さて、明日から箱根駅伝応援の支度です。母校が出ようが出まいが、「一年前から宿を予約してしまっている」ので行かなければならないのです。今年は寒そうですが「天気」がよさそうなので、幸いです。学生諸君の健闘をお祈りいたします。と言う事で、ブログも4日までお休みします。
2008.01.01
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