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相変わらず「頭が痛い」。アスピリンも効かないし・・・。明日は雨が降りそうなので余計に痛いのかもしれない。実際、毎度の事だが低気圧が近づくと頭が痛くなってくる。でも仕事は終らない・・・。まもなく2日目の徹夜に入ってしまうだろう。失礼だが、今日は気分転換にこのブログを書いている。明日も仕事だが、夕方には八重洲にある「ミサワホームの東京本社」に行かなければならないのでスケジュール調整も難しい。家内は朝からそこで新しい家の「仕様」の最終打ち合わせをしているので、合流する事になるのだ。何しろ間も無く「建築」がスタートするにもかかわらず、まだ建物の価格が「暫定価格」で決まっていない。建築資金の不足が約500万円。・・・と言うより、500万円分贅沢な仕様になっているので「標準」に落として行く作業をしている事になる。単純に500万円と言うが、建築資金の余計な「贅肉を落とした後」の500万円を削るにはかなりシビアな削り方をしなけらば不可能なのだ。何しろ「建築確認申請」は提出済なので、基本的な家の設計を変更する事ができない。つまり、簡単に価格をいじれる奥の手「建築面積を少し減らそう」ができないので、本当に細かい削減が必要になってくる。ただ、一つ望みがある。それは「銀行融資」だ。一応「希望額」の銀行融資は全額決定していたが、決定した後に「購入する土地」を変更したので、「融資決定していた土地」と「実際に購入した土地」が異なると言われ「融資申請」の再提出を銀行から求められたのである。ならば「希望額」に500万円を「上乗せして申請してしまおうか?」と考えているのだ。これが通れば、「削除した贅沢」を元に戻せる事になるのである。当然だが「ローン負担額」は増加してしまうのだが、今銀行ローンをする人にとっては「追い風」なのだ。この不景気で「金を借りる人」が少ないので、銀行も「借り手」に有利な条件をプラスして優遇措置を行っている。今回、私が借りる銀行ローンは「1.457%」と信じられないくらい安い。本来は「2.475%」なのだが、全期間優遇措置減額1%が適用されるので500万円増えても大きな負担にはならない。どちらかというと借用期間「30年」と「28年」の違いの方が大きいのだ。たった2年しか違わないのだが、支払額で言うと月額9,000円程高くなるのだ。支払い完了がたった2年早まるだけで、28年間通算で約302万円も多く負担しなければならなくなるのだ。つまりこれは銀行ローンの仕組みからこんな結果になる。ローン期間の最初の半分は殆ど「金利」を払っている状態なので、「借り入れの元本」はあまり減っていない。つまり「ローン期間の終わりの方」になってやっと「元本」が残っているのだが、その残り少ない「元本の部分の2年分」をローン開始時まで遡って支払いをしなければならないと言う事である。なので、「30年ローン」にして貰った方が我が家としては遥かに楽なのだ。・・・でもう一つ「優遇」がある。それは「ローンの保証料」が無料なのである。この「保証料」とは「生命保険」だ。要するに「ローンの負債者」である「私の命」が担保になっているのだ。「保証料」は借用金額にもよるが、借用期間分の「生命保険料」と言う事なので一時払いにすると100万円近い保険料になってしまう。それがムリならば、月々の金利に0.2%追加されてしまうのである。つまり普通ならば金利が2.675まで高くなってくる。私が死ぬと、この「保証」が銀行に支払われて「ローン」は消滅する。悲しい事に、今50歳の私からしてみれば「私が早く死ぬほど家族は楽になる」構図だ。その構図で行くと、一通り「引越し」やら細かい作業が完了して家族が新しい家に慣れてきた「来年あたりに私がポックリ逝く」のが理想になる。もちろん金を貸している銀行も損は無い・・・。何の事はない。いつこの世からおさらばしても「役目」が完了する「オヤジ」だけが悲しい存在なのだ。
2010.01.31
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毎月の事だが月末は「死に物狂い?」で働かないと仕事が処理しきれないのだ。毎月、早めに仕事を済ませれば何の事もないのだが、どうしても「後回し」にしてしまう事案がある。・・・で気付くと「山積み」になっている訳だ。顧客からしてみれば、「余り気にならない事」なのだが「気にする人」の催促には優先的に応じなければならない・・・。また、先月の事だが現在当社が契約している「公共機関」である「某財団法人」の年間契約において議員から『「○○社」(当社)への支出が多すぎる』と余計なお節介が入っていたらしい。その後「監査法人」がチェックした結果、「この契約内容で、これだけの実績を上げているのだから逆に安すぎるのでは?本庁もこの会社に委託した方が良いのではないか?」との結論が出たらしい。・・・との内部情報をいただいた。お陰で、平成22年度予算には大幅な予算計上が見込まれるそうである。要するに4月以降の新年度は当社と「某第三セクター」との「コンサルタント契約」の見直しがされて、契約が増えそうだとの話なのである。また、『顧問弁護士を新たに選定する場合も「貴社」の紹介でお願いしたい!』との依頼も正式に受けたので総合的な関わりをしなければならなくなってしまった・・・。忙しいのならば「人を雇えばいい」と思うだろうが、当社の売りは私の頭の中のノウハウなので他人には理解ができないだろう。役所の方々から「あなたの頭の中の構造はどうなっているのですか?」と言われる事があるがそれは「頭が良い」とか「悪い」とかの話ではなく、単純な「思いつき」や「ひらめき」などの「発想」が売りになるのである。顧客でもある知人の医者からも「君は良いねえ、口先だけで金が入るんだから」と皮肉交じりに言われるが、そんな簡単なモノではないのだ。寝ている時だって「携帯電話」と「事務所の電話子機」を枕元に置いて寝なければならない。実際に夜中や早朝に電話を受電した場合でも「100%の状態の頭のウェイクアップモード」で対応しなければならないのだ。つまり、どんなに「熟睡」していても瞬間に「頭を起す事ができる」と言う特技みたいなモノだ。例えば「鈴木さん」から電話を受けた場合、20人以上いる同じ名前の契約者「鈴木さん」の中から該当の「鈴木さん」を思い出して、契約内容も瞬時に思い出さなければ先方との「話が繋がらない」からである・・・。なので、1000人以上いる顧客の最新契約内容は常に頭に中にキープしてある。つまり、これが「私の財産」なのだ。実を言うと私は物覚えが悪い方なのだが、こんな仕事を20年以上していたらだんだんと「物覚え」が良くなってきたのである。しかも、最近では日常の生活の中の「細かな事」まで覚えられるようになっている。「いつ?どこで?だれが?何をしたか?」なんて言う日常の「くだらない事」だが・・・。それも「本当にくだらない事」ばかり覚えていたりする。なので、家内も長男も「何かをしまう時」は必ず「お父さん!コレここに入れたの覚えておいて!」だとか、「私、携帯どこに入れたか覚えていない?」なんて言う家内の「ムチャぶり」までされる始末だ。昨日も「銀行の通帳と印鑑が見つからないから教えて!」と言われたが、なんと!しっかりと覚えていたのだ。「君は一昨日不動産屋の待合室で、○○銀行の封筒に通帳を入れてピンクのトートバッグのチャックの中に入れたぞ!確かその封筒には鉛筆書きで578,370円って書いてあったような気がする。印鑑はその袋から出して書類の入った封筒に入れていたような気がする」・・・と答えたのだ。実際に雑誌に紛れた書類封筒の中から印鑑は見つかり、ピンクのトートバックのサイドチャックを開けると、「その金額」が書かれた銀行の封筒が出てきてその中から通帳が出てきた。そんな時、家内は毎回「私もそうだと思った」とは言うが、決して「ありがとう」とは言わない・・・。但し、そんな「脳」の使い方をしているとなぜか不明の「頭痛」に悩まされる事がやたらに多いのだ。そこで数年前に東京の「済生会病院」の脳外科で調べていただいたのだが、診断結果は「拡張性偏頭痛」との事だった。何の事もないただの「寝不足」なのだ。体は休んでいても「脳」が24時間起きている状態で寝ていないらしい。つまり頭の中で「パソコンのアイドリング状態」と同じ状態が続いている事になる。その代わり10分単位で寝る事も可能だ。よし「10分位寝よう」と思って寝るとだいたい10分位で目が覚める。家内から「いびきかいて寝てたよ」と言われるほど熟睡できるようだ。なので、毎日の睡眠時間は3時間から4時間で十分なので、通常の仕事は毎日午前3時まで続く。・・・で「月末」は2時間位、最悪は「2日連続徹夜」なんて状態になる。それがこの「週末」なのだ。それが無慈悲ミにも、明日は朝から「幕張メッセ」で開催される「家具のバザール」に行かされるのだ。家内の命令はどんな事があろうと「絶対」である。長生きできないなあ!きっと・・・。
2010.01.29
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この時期にお役立ちのコートです。先日イタリアから届いた「パトリッツア・ペペ」のチェスターコートです。 このコートのサイズは「52」ですが、ジャケットの上に着るコートではありません。どちらかというと、女性が着るような感覚で着るロングジャケットみたいなコートなのでLLサイズとは思えない程ウエストが細く絞ってあります。なので、シャツの上にジレ(ベスト)を着て、これを羽織る感じでOKです。さらに「ストール」を首に巻いて完了。都内を仕事で移動するならこの程度の寒さ対策で十分です。もちろんパンツは細身のストレートやスキニーデニムです。・・・でこのコートを脱ぐと中から見えるのが、シルクの生地に描かれたこの「チューリップ」のデザインです。「女性受け」抜群な?遊び心?が見え隠れする「イタリアン」デザインの極みですな・・・。 もう一品オーダーしたのがこの「フォーマルジャケット」です。 ブラックは何着か持っているので、今回は流行のグレーを買いました。イタリアデザインなので短丈で細めですが、上のコートジャケットよりもゆったりとした着心地になります。・・・というか、それくらい上のチェスターコートが細いと言う事です。なにしろこのコートを着たまま電車の座席に座るのは困難で、ボタンを外すと左右に広がってしまうし、ボタンを締めていたら「腹」と「胸」のボタンが弾け飛ぶのが目に見えている。なので、たとえ座席が空いていても「見栄を張って」立っていなければならない・・・。現地「イタリアオヤジ」は、お洒落の為には多少の事は我慢するのだろう。寒くても「靴下を履かない」例のオヤジのごとく・・・。で、見た目の感想を言えば「後姿」が最高に美しい・・・。ロングジャケットのように見えて、背が高くスラリと見える。国内で販売されている「コート」にこのような細身デザインはまず無い。若者向けの「安い素材」のナイロン系では見かけるが、カシミアを使った大人向けのコートのデザインで「遊びを入れる」なんて贅沢は「国内メンズライン」では珍しい・・・。基本的にこのようなコートデザインは「防寒着」の概念を払拭しないと生まれない。女性の場合は「下にジャケットを着る」という定番のルールが無いので、昔からこのようなデザインは存在した。・・・と言うより「すべてこのタイプ」と考えた方がいい・・・。ところが、イタリアではコートをジャケット代わりに着るオヤジが多くこのような細身タイプ普通に売れるのだろう?だからデザインが進化する。先日紹介したイタリアの「ディーゼル・ブラック・ゴールド」のダウンコートだってこのシルエットなのだから・・・。ダウンではありえない「細さ」になる。 細い事の懸念だが、「出腹」が気になって「前ボタンが締まらない」オヤジ様でも大丈夫!前ボタンなんて締めなくて良いのだ、マフラーやストールを首に巻いて腹の前に垂らしておけば簡単にカモフラージュができる。はっきり言って、下手なジャケットよりも役に立つ。実際、昨日このキャメルカラーのジャケットコートを着て「某外資系会社」に行ったところ、女子社員達からかなり好評で、担当の男性社員もコレを欲しがっていた。やっぱり「イタリア」のデザインは違いますなあ。ショップスタッフなどの玄人受けもいいですよ・・・。
2010.01.26
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家を建築する事は体力勝負なんです。別に私が大工仕事する訳ではないのですが、あまりにも「する事」が多く仕事になりません。金曜日に「土地の決裁」が終わり、正式に「自分の土地」になりました。そこで初めて気付いたのですが、今回購入した土地の左側に住む方は日本で一番有名な「食パン」会社の社長のお宅で、右側のお宅は一部上場の鉄鋼関連の会社の会長のお宅でした。いずれも土地は200坪以上の大邸宅です。その間に挟まれて「家を建てる」ので、ちょっと神経を使います。来月初めに神主さんを呼んで「地鎮祭」を行い、工事が始まります。ところが、内装はまだ完全に決まっておらず電源やらLAN配線などの取り回しなどの詳細も未定です。・・・で見積り書は出ているのですが。家は、木曜日のテレビ朝日「シルシルミシル」で取り上げられた「ミサワホーム」の建物になります。 この時点では「億単位」前の価格ですが、今日の提案見積書では「億」を超えておりました。・・・でここからが大変なのです。基本的に「ミサワの標準仕様」が豪華なので、その「標準仕様」よりランクを落として価格を下げていくのですが、それがまた難しい。さらに建築が始まっていながら、同時に建築費用を下げる交渉?ランク下げを行わなければならないのですな・・・。例えば「電気式の床暖房」パネルは1枚3万円。設計では「一部屋10枚=30万円」を必要最低限の5枚にして15万円に・・・。ただ、最初から装備される「24時間屋内換気システム」(夏などの不在時で締め切りにしていても家が暑くならない)や、耐震設備などは削る事ができない。なのでキッチン周りやバスルーム周りなどがチェックポイントになる。ところが、いずれも家内の「持分」であり、2Fに庭付き露天風呂を造ったり豪華なキッチンセットを入れてあるのを「無しにしろ!」とは言えないのだ。結局、私の事務所の床材を落としたり、造りつけの「棚」を削除させたり、窓を小さくしたりして、皺寄せはすべて私の「持分」からコストダウンさせている。この分でいくと、庭などの「外回り」に使う金が底をついてしまうのだ。門を作る金もいるし、門から玄関のアプローチ舗装も必要だ。なので予定建築資金を確保するには、建物の見積価格から後500万円をコストダウンさせないとならない・・・。とにかく毎日、気分が重い・・・。
2010.01.23
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今日の午前中に「BROGDEN」のレザージャケットが届いた。購入先は「サントノーレ」と言う新潟の平行輸入をしているショップです。案外今回のようにイタリアで買うより安い事があるので要チェックのお店です。何しろこの店はマニアックなブランドが多く、特にメンズのウェアには「おっ、おおお!」と唸ってしまうものが破格の値段で売られていたりします。今回のこのレザージャケットだって定価は171,150円もします。それが25,600円だったかな?アルマーニやベルサーチなんかのメゾンブランドとも異なり、また人気の「ディーゼル」だったら恐らく「売れ残り」しなかったと思います。ところが、このブランドを知っている人がこの価格を見たら、やっぱり「おっ、おおお?」となるでしょうね。何度も言いますが、イタリア「フィレンツェエ」の有名工房で造られるモノですのでそんじょそこいらのレザージャケットとは「モノ」が違うのです。世界中で流通しているレザージャケットの殆どが韓国製だったり中国製なのですが、パトリッツア・ペペみたいにメイド・イン・イタリーの他に「フィレンツェ」と刺繍されていたりします。イタリア人からしてみれば、それ程「こだわり」があるのですな・・・。偶然ですが、今週発売された「MEN’S CLUB」の特集も「春夏レザー」の特集でした。つまり今回購入した「薄ペラの軽~いレザージャケットの賢い着まわし」方法といった内容です。・・・で今回自宅に届いたブログデンの「レザージャケット」は、最高に柔らかいラムレザーで出来ており、しかも「背抜き」をしてありますのでとても軽い物でした。着心地は「シャツ」みたいです。この後、「経年劣化」で味がでてきたらかなりいいと思いますね・・・。体型が太めのAB体でないならば、身長175cmの方でもMサイズで丁度良いと思います。イタリア物の常識で「袖が長め」ですが、このウェアは寒い時に下にインナーを着る事を想定しているので、昨日紹介した「ウールリッチ」よりもチェスト・ウェスト周りにユトリがあります。さて、今回も衝動買いをしてしまったのだけれど最近気付いた事があるのです。それは、ショップから「何となくいいな?」と思いながらも購入を断念したウェアがあったとします。例ですが、その価格は20,000円でサイフの中身と略同じ・・・なんて時に「よし!節約だ!あきらめよう」と思い断念してそのショップを後にして、他のお店をブラブラしていたら2,980円のシャツは安いな!このストール4,980円か?このタイプの手袋持ってないなあ!5,500円か?えええ、このバッグ5,000円均一だってさ・・・。・・・で、気付くと小物ばかりを「20,000円近く現金で買っていた」なんて事が。実際、そんな感じで買った「小物」はあまり使わなかったりするものだ。昔から「安物買いの銭失い」とは良く言ったものである。ならば、20,000円をケチって購入を我慢したウェアは何なのだ!同じような話だが我が家の玄関を出て、右側に歩くと3件先が「セブンイレブン」である。何気に「105円のパックのウーロン茶」を1本購入する予定が毎回1,500円?も使っていたりする・・・。雑誌にドリンク剤、お菓子にスイーツ・・・。毎回、こんなムダなモノを買っていたら20,000円なんて直ぐ無くなる・・・。なので、最近は「衝動買い」を優先しているのだ。その後は財布には10,000円以上入れないようにして「金が無いから使うな!」と自分を戒めながら過ごしている訳である。結果、今回の衝動買いも大成功?でしたな。
2010.01.20
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先日までの家の話とは異なるが、私の趣味の域の話で良く登場する「イタリアの革製品」についてウンチクを少々・・・。イタリアでも「革製品」と言えば昔から「フィレンツェ」が有名だ。なので、一部の革メーカーが「大手ブランド」の製品を下請けで作っている。そのようなメーカーが独自のブランド展開している商品ははっきり言って「買い」である。例えば「パトリッツア・ペペ」がそうだ。昨年購入した薄手のジャケットは800g以下で綿素材のジャケットよりも軽い・・・。また他に有名な革専門会社が「ラ・フローレンス」社になる。このメーカーの革製品の「ビンテージ感」なんかは最高の技術で他の追随を許さない。この会社が製作しているブランドは「リプレイ」「ディーゼル」「ゲス」が有名で私も「リプレイ」のM65タイプジャケットを所有している。 これが「リプレイ」のジャケットだが、このシワ感や絞りの色彩や細部の造りは最高である・・・。コレは物凄く丈夫なのだが、おかげで非常に重い・・・。着ると何も感じないのだが。また、このような「M65タイプ」のジャケットはライダースタイプの革ジャンとは異なり、フォーマルジャケットの代わりに着ても様になるのである。なので、昔から私の革ジャンコレクションに多く存在する。上記のヘビータイプと対極にあるのが下の「ウールリッチ・ウオーレンミルズ」のレザージャケットになります。これは「シワ感」を強く出しているので、着ると「シワ」が伸びてストレッチジャケットのように着心地が良いのです。これならネクタイ姿も似合うでしょう。・・・で、同じタイプでもっと軽くて「シャツのような」タイプを昨年から探していたのだが、今日偶然に見付けたのだ。ブランドは上記「ラ・フローレンス」社がオリジナルで展開しているブランドで「BROGDEN」と言います。素材は「薄く・軽く」のシャツジャケットの分類になります。通常このブランドの「革ジャケット」の定価は最低でも15万円前後します。ところが「イタリアンブランド」の悲しさ・・・。シーズンが終わると安くなっちゃうのですな・・・。 でも、素人が見たら「2009モデル」か「2010モデル」か?なんて判りはしない。なので、革製品は「今が買い」なんです!ユニクロが「フェイクレザー」として盛んに宣伝していましたが、フェイクはフェイクなんです。先ず「匂いが無い!」しかも、経年劣化の楽しみが無いし・・・。いつも見た目が「綺麗目」という意見もあるが、メンズの革製品は「汚れてナンボ」つまり肉食系の「ワイルドさ」が無ければ意味ないのだ・・・。今度の新しい家に採用するダイニングチェアーもイタリアンレザーの「カッシーナ」コレもあの芳しい「匂い」にやられてしまいました・・・・。
2010.01.18
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「新しく家を建てる」事の労力は想像以上である。様々な申請などはハウスメーカーで行うので、具体的には「仕様」の変更や壁の位置決めなどで終始する。この「壁決め」が問題で、通常の木造建築ならば「柱」が建てばそこに「壁」が出来る。とても簡単な事だなのだが、便所を造りたかったら4本細い柱を立てれば「お好みの場所」に便所を造れるのだ。ところが、「壁」自体が「柱」を兼ねる「パネル工法」の場合、1Fから2Fへ続く「壁」の位置が重要になる。例えば1Fにトイレを作るなら2Fのその上に同じ大きさで造るのが理想になる。逆に「壁」さえあれば建物の「大きさ」は簡単に増減できるメリットもある・・・。ただ、「注文建築」ならばデメリットの方が大きいかもしれない。制限の少ない南向きの四角い土地があれば、モデルハウスのような建物が「そのまま置くように」建築できるので問題ないのだが、駅に近い住宅エリアでは「建物」の高さ制限や近隣との太陽光確保の為に「屋根の角度」も重要になる。この「屋根の角度」によりまたまた高さ制限が出てくる。これが「四角い土地」ならばまだいいが、今回の我が家のような「変形地」は余計に規制が多くなるのだ。その上、必要な部屋数が多いので3階建てにして高さ規制をクリアするよりも2階建てにして横広にした方が楽になる。・・・ところがだ、前述の「壁」を出来る限り1F・2F共通にしなければならないとなると家は限りなく「四角」になる。つまり「住宅機能を優先する」と外壁のデコボコも無くなる「面白くない家」になり、住宅の環境を犠牲にして外見上の見た目を優先すらば「美しい家」が出来上がる。・・・でお金持ちで200坪くらいの「大きい土地」をお持ちならば、「住居エリア」と外見上のムダになる「余裕空間」の二つが両立できるのだ。なので、都心部の「新しい家」は、一見クールでモダンな窓の開口部が小さい「真四角の家」と「やたらにガラス窓が多い」デザイン優先の家に二分されてしまうのである。私の結論だが、日本に住む場合デザイン優先にすると「暑くて寒い家」になる事は確実だ。そこで我が家の場合は、見た目は「四角い」単純なデザインだが建物の中身は住環境を犠牲にして「非日常感」を表すようにしたのだ。つまり来客が多く、人の出入りが頻繁な1Fエリアすべてを犠牲にし、2Fのみを住居エリアにしたのである。さて、そんなこんなの変更やらオプションを付けたら、あっと言う間に予算オーバーになってきた。今回オーダーしたハウスメーカーは「比較的に高い」のでも有名な「ミサワホーム」なのだが、高いなりに将来性?メンテナンスなどの費用を考えると結果安くなる。車もそうだが、「構造体」は軽い方が良い、屋根は瓦よりも軽量耐火ボードの方が良いし、木造の方が良い。ただ、木造には「素材が原因になる建築物」の出来にバラツキが起きるのだ。つまり組み立ての際に大工さんの腕が重要になり、例え2×4のパネル工法でも接合時の建築ミスが後を建たないのだ。ならば、割り切って「木」を加工し「鉄骨並みの強度」を持つ「均一な人口木」に加工してから「工場で均一に仕上げる」方がバラツキが出ない。また、ミリ単位の精度で造られるので気密度は相当の物になる。車好きならば理解できるレーシングカーに用いるボディー構造と同じ「モノコック構造」の家になるのである。「重量鉄骨なら大丈夫だ」と思う方もいると思うが、阪神大震災で高速道路が倒壊していたシーンを覚えているだろうか?余程地盤が良くなければ、ムダになるのだ。さて、今日はショッキングな話が届いた。今年度の固定資産税負担分の請求が来た。固定資産税はその年度の1月に所有している人に課税されるが、今1月なので今現在所有する地主に課税される事になる。その後購入したのは私になるので6月に請求される「その固定資産税」を先払いで先方に渡しておかなければならないらしい。その額が493,810円。さらに土地の登記費用が478,100円、合計971,910円を22日に支払う必要が出てきた。水道局にもなんだか判らない負担金?(あの昔の電話のNTTの保証金みたいなやつ)として567,000円を納付しなけらばならないそうだ。引越し費用に、現在住んでいる家からのゴミの処理代金が50万円。つまり、家屋の諸経費込みの全体価格にプラスしてさらに10%が追加で必要になると言う事だ。計算すると「本体5,000万円」+「諸経費500万円」+「法定費用500万円」で6,000万円になる計算だ。本体以外は「予算オーバーしているからいらない」とは言えない強制的な徴収だ。イヤならば、本体価格自体を下げなければならなくなる。・・・しかし「建築確認申請」を出した後なので今更ムリな事だ。だから、なんとしても金を集めて「現金決裁」を行わなければならない。こんな事している場合ではないのか?先日、家内が千葉幕張の大型家具ショップに行っている間その横にある「幕張プレミアムアウトレット」で買った「タケオキクチ」のジャケットです。 ここ数年流行のタイプですが、ラインが細くとても上品です。にもかかわらず「ジャージ素材」なので、楽チンでシワにもならないので車を運転中に着るのがいいかもしれないですね・・・。価格は13,000円です。数日後にはイタリアからジャケットとコートが届くのだが・・・・。
2010.01.17
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新しい家に引越しをしたりする場合、以前の生活で使用していた家具がムダになる場合が多い・・・。マンションから一戸建ての家に引っ越す場合はそれ程問題ないのだが、逆の場合は殆どの家具が不要になったりする。また、同じように「建売住宅」なんかの場合も「作りつけ」の壁面収納などを最初から付けていたりして「規格外のタンスが入らない」なんて事も考えられるのだ。その点「注文住宅」の場合は現在の所有する家具を有効利用する事ができるので、ムダは少なくて済むはずだった・・・。ところが、昔のタンスと現在の建物の基準として天井までの高さの相違などで、「建物をタンスの高さに合わせる」なんてムダが発生したりするのだ。また、以前の部屋の壁紙と新しい家の壁紙のタイプで全く合わないトンチンカンな家具として浮いてしまう事も多くなる。・・・で我が家の場合は「大事な家具」に合わせた「部屋作り」を基本コンセプトにして家を建てる事にしたのである。先ず、現在家内のピアノルームで使用している「飛騨の家具」である。すでに25年以上使用しているが、東京湾岸「有明」の「IDC大塚家具」なんかで今でも同じ物を販売している。一昨年はクッションカバーと下の反発ゴムクッションベルトを交換したが安い物だ。約25年前の購入価格は「小型乗用車」1台分と同じくらい。家具としてはかなり高価な方だが、25年前に車を購入していたら今頃何も残っていないだろう・・・。 こちらは我が家の「穂高」セットです。 とにかく丈夫だし「質」が良い。まさに「日本の匠」と言う感じである。我が家はイス5脚にコーナーデスク、メインテーブルにサイドデスクのセットになるが最低12畳位ないと入りきらない。なので現在の部屋はグランドピアノ1台を入れてテーブル抜きにして使用していたのである。このセットを新しい家の「洋風リビングルーム」に移す事を基本にしてその部屋の設計を行ったのである。部屋の大きさは約20畳になるが、実を言うとこの純和風家具メーカーである「飛騨の家具」は「洋風」の部屋に持ち込むととてもモダンになるのだ。「大正ロマン」と言うか「ネオジャパニスク」と言うか・・・。・・・でこのカラーに合わせて部屋を作ったのである。次に、家内のピアノルームに設置する家具は現在のリビングルームに使用している「ジョセフィーヌ様式」チーク材削り出しのソファーセットである。この家具には逸話があり、「山一証券」が倒産する前に我が家とトラブルを起したので、頭に来た家内が「預け入れ」していた資産をすべて換金してしまったのである。かなりの損害が出たが、その後「山一証券」は倒産した。その時の帰り道、某有名「輸入家具店」が倒産しかかっていてこの家具に目が留まったのである。今では手に入らない数百年物の「チーク」大丸太を削り出して「一つのチェア」を造り、ソファの素材はフランス製の「ゴブラン織り」を張り上げてある逸品だった。もちろんテーブルも削り出しで、細部にはジィセフィーヌ様式の伝統である「スワン」のモチーフと花模様が彫刻で掘り込んである。韓国ドラマなどで登場する?(韓国の方はもっとハデハデ家具が大好きです)ハリボテの家具とは根本的に違うのだ。この家具の価値は当時購入価格の5倍以上の価値があると家具職人の方が言っていた。 先週も登場した我が家のジョセフィーヌチェア。 これは本物のジョセフィーヌのイス。ナポレオンが奥様ジョセフィーヌの為に作ったチェアでルーブル美術館所蔵品です。同じカラーのレプリカ物で一脚65万円~也との事。(伊勢丹で再現)我が家のチェアも最初はこのように白っぽかったような気がします。今ではこのように茶色く色づきましたが・・・。この我が家のチェアも写真では判りにくいのだが、イスの幅は縦×横×高さが80cmあり、かなり大きいしとんでもなく重い。奥のテレビは47インチだから大きさがなんとなく判ると思います。まあ、一本の硬いチークの大木そのものなのだから仕方が無いが、セットのロングチェアは大人3人いないと運べない・・・。・・・でこの2脚と3人掛けのロングチェアが1脚、ロングテーブルとサイドテーブルの5つで一式となる。そしてこのセットは、一階のピアノルームにセッティングされる事になった。当然のように部屋のモチーフは「ロココ調」orオールドイングランドの「ジョージアンスタイル」になる。家内が想像する部屋のイメージはこんな感じかな?実際はもう少しダークな感じになるらしいが・・・。また、このチェアセットが入るのは「ピアノルーム」と書いたが実際は部屋ではない。玄関を入るといきなり20畳の空間に出る。中心には家内のグランドピアノがありイメージはホテルのラウンジだ。つまりドアの無いホールとなるのだ。家内の最初の設計予定では、このホールまでは「土足」だったがそれだけは勘弁していただいた・・・。・・・なので「住居部屋」に続く「階段や廊下」はこのホールを通過するか、私の事務所を経由しなければならない造りになっている。つまり新しい家の1階部分には「生活空間」が全く無い設計となる。「将来自室の前にウッドデッキを造りたい」と言う長男の部屋だけが存在するのみだ。1F玄関を入って右脇にはもう鍵付き外用扉があり、そこから先はオフィスにしてその奥に4畳半サイズの衣裳部屋?ついでに私の専用クローズルームを設けてもらった。理由は100本以上ある「お宝ジーンズ」をショップのように綺麗に収納し、カワイイ?大切なイタリアのクローズを並べ、多数の靴を収納する「専用の部屋」である。同じように?「長男専用」と「奥様専用」のウオーキングクローゼットの倍の面積を持つ「洋服部屋」を作ったのである。つまり、自分達の部屋には「下着類」や「簡単なウェア」しか置かない事を目的としたのだ。お出かけする場合は、1Fの各自「衣裳部屋?」で着替えて出かける事になる。・・・で2階は「生活空間」になるので、1階のようなアンティーク調とは180度変わり「白」を基調としたダイニングルームを造り、角を曲がって「飛弾の家具」を基調としたリビングルームへと続く形になる・・・。さて、ここで問題が起きた。今回セットした「ホワイト一色のキッチンとダイニング」に置くダイニングセットが今使用しているジョセフィーヌチェアのカラーである「チークカラー」素材では合わないのに気付いたのだ・・・。つまり、「ホワイト」でなければならないのだ。そこでこの連休を使い「白いダイニングセット」を探しに東京ベイエリアに出来た大型家具ショップを探しあるいたのである。・・・で買ってしまいました!またもや「小型乗用車」購入をあきらめて・・・。イタリア「カッシーナ」のホワイトレザーチェアとホワイトダイニングデスクです。似たような家具の10倍の価格はするが・・・。 「カッシーナ」の「MAGNOLIA1400」ブリーチナチュラル・カラーです。このセットのチェアは肘掛が邪魔なので止めにして下の写真の別のチェアにしました。1脚で上のテーブルと同じ価格?の「カッシーナHOLA」になります。イタリアンレザーの美しさと抜群のすわり心地・・・。肘掛が無いのに背中から包まれるような安心感・・・。私や長男のような身長178cmオーバーでも、家内のような160cm前後の人でも同じようなサポート感がある。まさに一生物ですな・・・。オーダー後の納品は家の竣工に合わせて4月になりますが、後からの請求が怖いですなあ。
2010.01.12
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先日から続く話ですが、我が家の「新築」作業もいよいよ設計の大詰めを迎えてきました。このところ3日おきに家内と私が交互に、東京駅八重洲口にあるハウスメーカーに朝から晩まで通い詰めております。なにしろ、設計をする建築家に「私達の希望」を「言葉」で具現化して説明しなければならず例えば「屋根の色」や「壁の色」に至っては、街で見かけた「気になった家」を携帯の写メで撮ったり、雑誌の写真を切り抜いたりして表現をしていました。何しろ私達「夫婦」でさえ共通認識がなかったりするので、それを他人し表現する事の難しさは本当に至難の業でした。そして今日やっと方向性が見えてきました。また、家内の仕事になりますが建物内部のバスルームやトイレそしてキッチン家具などは、それぞれのブランドメーカーである会社のショールームへ、ハウスメーカーのインテリアコーディネーターとともに訪ねて現物を見ながら選択をしなければならない・・・。さらに玄関タイルの色と外壁の色との調和や、バルコニーに敷くタイルの色との調和、さらに屋根の色とのバランス・・・。これらは「小さな見本」では全く表現する事ができないので、やはり現物を見るしかない。・・・で、「外壁」の選択結果としては、オレンジ系のアンティークレンガ調の外観をメインにして壁の三分の二あたりに横にホワイトのラインを入れて単調なイメージを引き締める。一方、二世帯住宅の「子」世代用建物は「白」一色としたのである。これによって、玄関方向から家を見ると「子」世代建物の「白」が中心に見えてその両脇をレンガの色が包み込む感じになり、その玄関ポーチの上端から左右にホワイトのラインが手前の建物の白と協調された統一感でレンガの模様的うるささを消す・・・。さて、上記の説明で「家の外観」の想像ができただろうか?恐らく何のイメージも湧かないと思います。つまり、言葉で説明する事の難しさはここにあるのです・・・。しかし、今住んでいる家はすでに売却してしまったので4月末までに退去しなければならないのである。そこで、1月20日までに某銀行に預金を集めて(外貨預金=円安で膨らんだ!)新しい土地の残金(5000万円)を支払うと同時に22日にはその銀行において登記を完了し、それをもってハウスメーカーが25日までに建築確認申請を提出する・・・。その後、「地鎮祭」を行い2月1日工事着工へと進めなければならないのである。さらに、その銀行の「融資」は全額「建物」の建築代金としてハウスメーカーに一括送金される事となる。なので、その「建築資金」を上回るとさらに「預金を崩して」持ち出しになるのだ。なので、現在選択している「壁材」やら「内装」に金を掛けすぎると、あきらかに建築資金の不足が生じてしまうのである。さらに「登録」に伴う不動産登記費用やら目に見えない「出費」が続く事になるので気が抜けないのだ。今までマンションの購入なんかでは「サイン一発」。その後は「室内仕様の選択」程度で簡単に済んでいた事を考えると「注文住宅」は、大変な費用と労力が必要になる・・・。「建売」なんかはもっと楽なのだろう。とにかく「苦労」はまだまだ続く事になるのだ・・・。
2010.01.10
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昨日紹介した「DISEL BLACK GOLD」のロングコートですが、先程イタリアのショップにて確認したところ現地定価は日本円で約13万円もするようです。けっこう丈が長いので、昨日は首周りの一部写真しか紹介しませんでしたが、だいたいこんな感じになります。・・・で、なんでイタリアのショップにもう一度アクセスしたかと言いますと急に欲しくなった物があったからです。それは「キャメルカラー」の細身のチェスターフィールドコートです。実は、自分が着た感じですが上記のような「細身」のロングコートとニットタートルなどのラフなスタイル+デニムでの相性が抜群に良く、「このテ」の組み合わせに惚れてしまったからです。プラス、ニット帽子にざっくりとしたマフラー。またパーカを下に着込んでも似合う・・・。確かにここ数年見かける「イタリア」のミラノあたりのアラフォーオヤジが好んで着る冬のスタイルでもあるのですな・・・。・・・で日本人である私もトライしてみると結構イケルのだ・・・。ところが、日本で販売されているコートは最初からスーツやジャケットの上に着る事を前提として作られているので、ジャケット感覚で着ると「胸周り」「腰周り」「肩周り」「腕周り」すべてにおいてブカブカになるのである。だからイタリアにオーダーしたのだ。なにしろイタリアのショップでは「コート」として探したのではなく「ジャケットの項目」で商品選択をして今回購入する「細ピタコート」を探し出したのだから・・・。 写真がかなり小さくなりましたが、ディーゼルのダウンコートはこんな感じの細さになります。さて、昨日イタリアから靴が2足到着しましたが一足はデニムにとても似合う少し表面にダメージ加工されたタイプと、もう一つはフォーマルタイプのブーツです。 早速、本日のパーティーに履いていきました。午前中は東京駅八重洲口にある「ハウスメーカー」にて、部屋の内装の打ち合わせが行われて結果6時間!内部のドア素材から、床材、壁紙、など細かい希望をすり合わせをしなければならないのでそれはそれは大変になる。・・・でO型の私は「いい加減」な性格なので、自分の書斎と仕事部屋(事務所)のドアと床材、壁紙を選択するのにものの10分で決めてしまった。ところが、家内の部屋とピアノレッスンルームの内装デザイン選択だけで4時間も要したのである。玄関を入り右側には私の事務所のドアがあり、会社関係の来客者そこから私の部屋に入るがその他の客は、左側のホールに入ってもらう。ホールには家内のピアノレッスンルーム兼になっているので、グランドピアノとアップライトピアノが収まる16畳サイズの空間にしている。家内のイメージは「ホテルのラウンジ風」らしい・・・。なので、部屋全体はクラシカルな雰囲気にしたらしい。横目で見たのだが、英国調の壁紙の下方横に「唐草模様」のような10cmくらいのグラデーションラインが入り、そのラインから下は縦縞のボーダーラインが入る感じにしていたのだ。・・・でソファ類は以前から自宅にある「ジョセフィーヌ様式」のクラシカルチェアセットが収まるらしい・・・。つまりこのイスとテーブルのセットに合わせて部屋のイメージを創り上げたらしい。実は、そこから家内のブレーキが利かなくなって行ったのだ。「あら、これカワイイ~!」などと年甲斐も無くはしゃぎ始めて、50過ぎの「乙女心」によって結局「自分の部屋のイメージ作り」にその後さらに2時間を要したのである。そして散々疲れた後にやっと、京葉線に乗り新浦安のブライトンホテルに移動したのである。パーティ-開場では、知り合いの出席者達から「なんだかお疲れのようですね・・・」と声を掛けられたのだが、外見から見てもクタビレ果てていたのだろう・・・・。
2010.01.08
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今日は、イタリアから靴が2足到着しました。早速ですが明日夜開催される某外資系会社の「賀詞交換会」に履いていく予定です。さて、「イタリア」で思い出しましたが今年の正月も「御殿場プレミアムアウトレット」に行ってきました。もちろん購入する物は、イタリア物と決めてあります。今回は「リプレイ」か「ディーゼル」でナイロン系のコートがあれば?と思っておりました。特徴から言えば「リプレイ」の方がデザインが凝っていて、「良い物」があれば良かったのですが残念ながら該当する物が有りませんでした。・・・で「プラダ」に行くと、格好良いのがあったのですがサイズが残っていませんでした。そこで、「ディーゼル」の店舗に行くと70%offのコーナーにブラックのダウンコートが1点のみ残っていました。価格は割引後で36,900円です。特徴はウルトラライトのダウンコートで、丈は膝まであるロングタイプです。さすがにイタリアンデザインで、そこいらのナイロン系のロングコートとは一味も二味も異なります。ベンチコートのようなダブダブしたイメージとは異なり、絞りの利いたミリタリーコートのようなデザインで、前の閉じ合わせはジップではなく「ボタン止め」になりますので余計に「ジャケット」みたいな雰囲気です。襟の後ろにはフードが付いており、その襟の首周りにはシープスキンレザーで補強されています。またこのレザーはボタンホールとエポーレット(肩章)にも使われており、右胸にはミリタリージャケット特有のライフルの銃底を当てる補強布を模したデザインも付いております。まあ、簡単に言うと「縦長シルエット」が強調されて、誰が着ても「痩せて背が高く見える」デザインと言う事です。・・・で着てみると今日1月7日の気温では、ユニクロのヒートテックタートルにフリースベストを着た上に羽織ると、前をオープンしていても暑くてしょうがない・・と言う感じです。実を言うと、以前からメンズのロングダウンコートが欲しかったのですがあまりにも品数が少なくて、なかなか見つかりませんでした。女性用のロングダウンは一般的で、どこでも様々なデザインで売っています。ところが、メンズになると「モコモコ」のベンチコートみたいなタイプはあるものの、女性用のようなデザイン性に富んだラインが全くないのです。しかし、イタリアでは一昨年前から「CNCコスチュームナショナル」や「アルマーニ」そして先程の「プラダ」などからは売られていたのです。まだ、日本では流行る前なのでしょうかねえ?ファッションデザインは基本的には女性用ブームが終わって、ワンシーズン遅れてメンズでブームが始まりますので、来シーズンあたりにはブレイクするのかも知れないですね。 ブラックのスキニージーンズに、ブラックのショートブーツなど「黒のモノトーン」配色で着るとクールですな・・・。その他に購入したウェアは「エレッセ」の60周年記念モデルのベスト(50%off)=5600円と夏用のテニスウエア(ジャケット)=2010円になります。 私が購入したのはこれだけですが、ついでに家内にラビットとアライグマの毛皮を巧妙に使った「ファーキャップ&マフラー」一体デザインのものをプレゼントしました。バイト代がたくさん貯まっている長男は、「ヒューゴ・ボス」のダッフルコートや、同じく「エレッセ」の60周年記念モデルのポロシャツなどを大量に買っていたようです。今日届いた靴の代金と合わせると来月の支払いは結構キツクなりそうですな・・・。
2010.01.07
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毎年の事ですが「箱根」はいいですなあ!箱根「芦ノ湖」元箱根から見た富士山です。1月2日の箱根駅伝ゴール地点での場所確保の為に徒歩で移動している最中に撮影しました。毎年の事ですが、正規の応援団席を確保するために朝早くから場所をキープします。先ずはゴール地点の箱根駅伝の開催スタッフに「応援席の場所割り当て」を確認し、その場所に移動します。その後「場所取り」を行い旗を掲げます。すると同じ大学の同窓や関係者がその旗を見つけてポツポツと集まってくるのです。これで我が家の役目は終了ですが、別に大学から頼まれた訳ではありません・・・。こうしないと5区の選手が到着する時点で「応援団本隊」の場所が「一般観光客」で一杯になり、応援ができ無くなってしまうので「好きで」9年間続けているのですな・・・。この後12時過ぎになり、私達は道路の反対側に移動して「応援団」の本隊到着を待ちます。でも、ここで待つ事の楽しみは「通りかかる車」からの応援です。つまり「応援の待機をする私達」に対して知らない方々が「応援ご苦労様です!」と車の窓を空けて、声をかけてくれる事です。観光バスの中からやオートバイのツーリング集団、とにかく卒業生や関係者と思しき方々から「頑張ってください!」と言われてしまうと、この「場所取り」は止められなくなってしまうのですな・・・。 応援団が到着した様子です。正規の「大学応援団」が解散してしまった為、チアガールとブラスバンドのみで寂しいかぎりですが、寒い中をこの姿で応援するのは大変なご苦労だと思います。しかし、欲を言えば「大団旗」が見たいですなあ!今年も「小団旗」なので、迫力がありません。明治大学付属明治中・高の正規応援団が「明治の伝統」をキープさせていますが、いっそのこと「彼等を呼んでもいいでは」ないでしょうかねえ・・・。・・・と中学・高校の6年間と大学3年間を通学した長男は言いますが。ちなみに私は同じ「東京六大学」でも他の大学ですが・・・。「明治大学」は私の卒業した大学よりも、様々な面で「良い大学」です。父兄の一人として、子供に対して良い学校を選んだと自負しております。なので「思い」は同じで、早く「特赦」をもって「明治大学応援団」を復活させて欲しいものです!
2010.01.06
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