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後楽園と言うか、東京ドームの遊園地で死亡事故が起きたが、個人的に大好きな街での事故にちょっとショックを隠せない。ここには「東京ドームホテル」があり、ここのホテルのランチやディナーのブッフェは安くて美味しいので本当によく利用している。しかも交通アクセスも良いので家族の「法事」でもこのホテルは良く使うのである。そんな感じで、昔から馴染みがある。私自身コースター系は苦手なので、コレには乗った事が無いが子供は今回の事故のあったコースターに何度か乗っている。このコースターの特徴は「既定の動きをしない」不規則性があり、そこが怖さに繋がっているミニ・コースターである。この動きの不規則性は「乗る人の体重」で大きな変化をするのだ。なので、以前から感じていたが「乗るより外から見ている方」が面白いのだ。特に「太めの重そうな人」が乗るとカーブでの回転が速くなるようで、軽い女性の場合はゆっくりと回転したりする・・。なので、「事故」の一報をニュースで聞いた時、被害者の詳細を知る前に私は「きっと100キロ超えのおデブオヤジじゃないか?」と冗談で言ったのだが、後で135キロの方と解かった。なぜ、私が被害者の方が100キロ超えの「太め」と判ったか?それは自分自身で体験してきたからなのだ。実は、私の30代は体重が常に100キロを超えていた。こんな太めの体型の人がコースターに乗る場合、シートベルトが頭上から被さり肩を締めるタイプならば何も問題は無い。しかし、足の間から伸びて「腹」を締める「Tバー」タイプのシートベルトは問題があるのである。つまり100キロ超えの人の「腹」の膨らみは、まさにこの「Tバー」に抑え込まれて動かなくなる。つまり固定されて動かないのならば問題ないのだが、「固定される前で締めつけMAX」になってしまう場合、シートベルト機能は全く無い状態になるのである。さらに乗る側も「腹に引っかかっているから大丈夫だろう」と思い込む。係員から見ても「Tバー」が乗客の腹に食い込み、しっかり固定完了しているように見える。だから、今回の事故も係員が見た感じでは解からなかったと思う。どちらかと言うと、この太めの会社員が小さなコースターを甘く見て、腹に食い込んでキツイので「Tバー」をキツクと言うか全く締めなかったのだろう?つまり「Tバー」の故障が無いならば原因は間違い無く「乗客の不注意」にあると断定できる。恐らくこの事故原因は警察も調査しているだろうが、一度「大デブになった事がある人間」が言うのだからほぼ間違いないだろう。ちなみに日本の遊園地の乗り物は基本的に100キロ超えの体重を持つ人間が乗る事を前提にしていないようである。私が大デブの頃、東京ディズニーランドに行きJALが提供する「あの飛行機がクルクル回る乗り物」に、小さな長男をだっこしてコクピットにお尻を入れた。そして「ぶ~ん」なんて飛んで着陸。座るときはスッポリと入ったお尻だが、さて降りようとしたら「尻」がハマって動けなくなったのである。要するにコクピットには足を延ばして座っており物理的に立てない。手で機体のサイドを掴んで体を引っ張り上げようとしたが、機体の壁が肩の位置よりも高いのと体が重いので手で踏ん張る事もできなかったのだ。そこで先ず「長男」を外から係員にだっこして救出してもらい、私の両側に係員が立ち脇の下を二人で引っ張り上げて私を救出させたのである。当然ながらアトラクションはしばし中断。場内は「笑い」と「冷たい視線」が・・・。長男が2歳から12歳まで毎年「年間パスポート」を購入し、毎週行っていたのだがその日以来撮影係になったのは言うまでも無い・・・。コースター嫌いの一因はここにある。実際に亡くなった方も気の毒だが、原因が私の想像通りだとすると現場アルバイトの女子大生も気の毒だ。「気にするな」と言っても一生重く抱えて苦しむだろう。今となっては亡くなった被害者の「過失」は誰も証明できない。・・・となると、アルバイトとは言うものの女子大生と責任者が「業務上過失致死」で書類送検されるのは間違いない。事故とは、被害者も加害者も大きな責務を負ってしまうのだ・・・。また、被害者だけが「正当」と言う根拠も無い「記者の見た目報道」だけで視聴者が判断するのも良くない。まあ、今回の事故においては自慢ではないが私のように「デブ」のみが「デブ」の気持ちが理解できるのですな・・。ただし、今は当時よりも25キロ程減量しましたが。
2011.01.31
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さて、2月の連休から21日にかけてイタリアに行く事が決定し、航空券も入手した。予定通りと言うか、これしかなかったルフトハンザ航空の「フランクフルトにてトランジットのミラノ行き」となりました。さて、イタリアに行く一番の楽しみは、買い物でも観光でも無い。まったくバカバカしい我儘なのだが、お洒落してミラノやフィレンツェにて「現地のキザオヤジに紛れ込みたい」と言う願望なのである。つまり「街」に溶け込みたい・・・。だから、持参するウエアはすべてイタリアンブランドに徹底して準備している。日本で販売されているウエアではなく、現地のみで販売されているブランドに絞っている事もある。そんな中、イタリアオヤジと言えば「巻物」である。寒くて「薄着」でもマフラーを忘れずに巻く。まるでホンジャマカの石塚が着ている冬場のファッションで半袖のTシャツにマフラーみたいだが、とにかく巻物を重視する。なので、今回も巻物は3~4種類持参する予定である。そこで在庫を見て見るとなぜか「緑系」が全くなかった。ミリタリー系と言うか、オリーブ系は全く収集の対象外だったからである。・・・で、仕方が無いので昨日ネットでイタリアにオーダーしてしまった。 これは明るいグリーンの「Alfred Pria」のマフラー。 そして、これはミリタリー系のカラーの「SIXTY」のニットマフラーです・・・。「SIXTY」は、女性では有名な「MISS SIXTY」からメンズの「ENERGIE]」(エナジー)を要するブランドですが、メンズとして「SIXTY」ブランドは日本ではお目にかかれない物でもあります。全くバカバカしい!と思われるかもしれないのですが「買う」なら、現地で買うよりネットでオーダーした方が安いのですね・・・。・・・で、なんでグリーンに拘るのか?それは、着て行くコレに合わせる為なのです。 深い緑色のこの「E・アルマーニ」のライダースブルゾンへの付け足しにする為です。後ろから見るとこのようにニットが優しく見えますが、色が深い緑なので正面から見るとちょっとハードなイメージがあるのです。なので、柔らかい色で首元を明るくしてみようと思ったいました。さらに、寒さに応じて暖かそうなニットで「SIXTY」の文字が柔らかい雰囲気を醸し出すタイプをもう一本用意しておこう?と言う感じです。さあ、後は何を持って行こうか?家内は「開いた口がふさがらない・・・」と完全に呆れております・・・。まあ、自分でも「少し頭がおかしい?」かも・・・。と思いますが。頭がおかしいとは思うものの、残りの2週間はたっぷりと仕事をこなしておかないと帰国後に悲惨な事になりそうですので十分に気を付けないとね。ちなみに、日曜日には行きつけの美容院にてカットをしてきました。最悪な事に「切りすぎ」でショック!美容師を責めようにも、後の祭り・・・。切ってしまった「毛」は戻らないし。とりあえず出発までに「コンブとワカメ」を沢山食べて、髪の毛を伸ばさないと・・・。
2011.01.30
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PCに馴染めない家内の話。家内が携帯電話を買い換えたいと言う。いわゆる「スマートフォン」にしたいらしい。しかし、私と長男は大反対である。その前にパソコンの基本的な使い方を学ばせる為にパソコンスクールにも行かせた。そしてノートPCも用意してあげた。家の新築時に家内の自室にLAN端子も引いて上げている。なので、LANケーブルを繋げばいつでもインターネットに接続できる。しかし、半年たっても繋ごうとはしない。なんで接続しないの?「検索やら役に立つからどんどんトライしなよ!」と言ったところなんとも理解不能な言葉が返ってきた。だって「虫」が怖いから・・・。「む、む、虫」ってなんだ?・・・で、なんとなく話の続きを聞くと「虫」とは「コンピューターウイルス」の事らしい。何と、家内はウイルスの事を今まで「虫」と覚えていたらしい。いつから「ウイルス」の言葉から「虫」へと変化したのか?家内に聞くと『パソコンの先生が確かに「虫」って言ってたもん』だめだこりゃあ~。となったので、「スマートフォン」なんて100年早い!と言ったのだ。家内は「あんなに便利じゃない!」と言うが『アプリをダウンロードしないとただの「小さな箱」なの』と言う私達の言葉の意味も理解できていないらしい。なので、あきらめさせる為に親切に言ってあげたのだ。「あれはね、扱いを間違えると虫がいっぱい飛んでくるから怖いよ~」家内は「ふ~ん」と納得していた。良いのか悪いのか?不思議な結末になったがしばらく「ボーダフォン」を使って下さい・・・。さて、今日は先日いただいた「黒毛和牛のステーキ肉」を私が調理して夕食とした。4人家族に対して200gのステーキが5枚。祖母は100gで十分だと思ったが、しっかり200gを食べてしまった。・・・で私が200g、家内と長男が300g。争奪戦以前に「土俵」にも入れてもらえなかった。いったい何を考えているのだ!この高級肉は私が頂いたものであるぞ!せめて「お父さん!少し食べる?」ぐらい気を使ってくれてもいいではないか?あまりにも美味しかったので悔しさ100倍である。良くテレビなどで、「A5ランクの高級肉」なんてやっているが、A4・A5ランクの肉は100gも食べると、どんなに高い肉でも「もうイイヤ」となる。むしろA3以下で質の良い部位を大きく、厚くカットしたワイルドな肉の方が肉本来の味を楽しむ事ができると思っている。そんな私の「肉好き」を知っているお医者様だからこそ選んで贈ってくれた肉なのだ。先生は「ノリちゃんが2枚食べなね・・・」と後から電話口で言ってくれたのに・・・。すでに遅し・・・。「はい、久しぶりに美味しい肉を腹いっぱいいただきました!」と答えたが・・・。今日だって、役所の幹部を相手に講義をしてきたのだ。丁重に案内されて感謝されて・・・。一歩外に出れば「社長」だの「先生」だのと、おだてて?呼ばれていても家に帰ればオヤジの地位なんてこんな物である。マイエプロンをかけて、一人で皆様の食べたお皿や調理器具を後片付けし、食洗機のスイッチを入れる。しかも明日朝はゴミ捨ての日・・・。さらに町会の「ゴミ当番」の担当日らしい。こんな事が25年も続いている訳で・・・。まあ、奥さまに言えない?未だに内緒の「悪い事」を沢山してきているので、自業自得と言うか罪滅ぼしと言うか・・・。まあ、結婚とはガマンの連続なのですな・・・。どちらかの「我慢の尾が切れた時」が縁の切れ目なんでしょうねえ・・・。とりあえず、海外におけるコミュニケーション能力においては「凄いね」と言わせてみたい。イタリア語は家内の方が上手であるが・・・。なので、一人深夜二ヶ国語を自習しているのだ。大学生の頃のように猛勉強し、往復のルフトハンザ航空の中では「機内向け?のドイツ語」をサラリとしゃべり、イタリアに着いたら家内に負けないようにと・・・。レストランにおいても自然に?ネイティブに会話する?事ができるようにしておきたい。とにかくオヤジの意地なのだ!
2011.01.27
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「日本を訪れる外国人の数が過去最高の人数だった」との記事を読んだが、確かに銀座・秋葉原・浅草そして富士山が良く見える箱根は驚くほど多かった。私の友人に外国人が多いのだが、彼らが日本を訪問して必ず驚く事がある。それは想像していた「小さな島にひしめくように暮らしている東京や大阪の繁華街の様子」とのギャップ。基本的に「日本はどこに行ってもゴチャギチャした街並みだ」との既成概念があり、「大阪の道頓堀」や「上野のアメ横」みたいな「エキゾチックさ」を「日本」だと思って成田空港に到着する。そして、バスに揺られて東京方面に向かう訳だが、その車中の気色で前述の既成概念が打ち砕かれてしまうらしい・・・。「東京国際空港」とは名のる物の、車窓に映るのは「東京」ではなく「千葉」の景色である。リムジンバスで空港を出た彼らが、車窓から見るのは「緑」の森や広がる林だ。さらに千葉市内近郊のゴチャゴチャしたエリアは高い防音壁で外が見えないし、やっと景色が見えるとそこは近代的な「幕張」のビル群、「船橋」の大規模ショッピングエリア、「浦安」のディズニーランド、「葛西」の臨海公園、そして運河に広がる「有明・豊洲」のマンション群の街並み、最後にお台場からベイブリッジへと進んで都心に入る。ビルの間を進む「首都高速」は「どうやって建設したのだろう?」と必ず聞かれる。良く聞く話で、「成田⇒東京都心部は遠くて不便だ。」と聞くが、その意見の多くは日本人の感想であり、日本に着いた外国人が前述の行程を進むとかなり興奮するらしい。ビジネスマンなら羽田の方が便利だろうが、観光客は成田からすでに観光なのである。・・・で友人の第一印象は『「緑」と「街」の調和が見事だ』と言っている。湾岸道路で結ばれた都心と繋がる千葉・神奈川の森林。そして、新幹線に乗ると「駅」周辺以外はどこまで行っても「森」や「水田」の風景。地方の高速道路をバスで観光しても「森」ばかり・・・。アメリカ人の友人の話だが、「ちっともゴチャゴチャしていない・・・聞いた話では、狭い日本の土地には1億人以上の人が溢れて、とうとう海まで埋めてそこに建てられた小さなアパートメントに集まって住んでいると思っていた」と。そのカルチャーショックはマイナスになるのではなく、「日本って凄い」と感じてしまうそうだ。そして、その瞬間から日本に対する興味が増大してしまったとの事である。日本人も知らない人が多いのだが、日本の国土の75%は森林だそうだ。残り25%のエリアに1億人以上が住んでいるのは事実だがその様子を見る機会は外国人には難しいのかも知れない。中国みたいに「外国人に汚い」と思われたくないエリアには映画のセットみたいな「貼りボテ」で隠し、余計に目立って墓穴を掘る。・・・なんて事をする必要も無く、いわゆる日本は「見どころ満載」で2週間滞在しても見足りない、最低でも20日は無いと・・・。と言っている。実は「中国人」や「韓国人」も同じ思いをするらしい。・・・でそんな外国人達が「ゴチャゴチャしていると思っていた」街中に行ってみると、意外と綺麗で清潔だし食べ物もメチャ安い・・・。ここ数カ月は「牛丼」の安さには本当に驚きだそうだ。世界広しと言えども大都会の真ん中で、たった250円前後で食事ができてしまうなんて・・。しかも「もの凄く美味しい」らしい。どこへ行っても彼らは「エクセレント!」の連発となる。水だってどこでもタダで安全に飲める。もちろん公園の蛇口からだって・・・。そして1カ月近く滞在した事がある知人の外国人の「韓国人・中国人・オーストラリア人・アメリカ人・フランス人・イタリア人・そして中東の国々の人達」は皆同じ事を言った。「間違い無く日本は世界で一番住みやすい国だぞ」って。つまり日本人はもっと自分の国に誇りを持っていいんです。そのままの「一般的日本人」は世界でも「範」たる生き方をしている民族なんですな・・・。日本人の「普通の生活」を角度を替えて見ている外国人の目の方が真実を映し出しているのだろう?ただ、平和と安全に慣れてしまった日本人が気付かないだけ・・・。また、観光客が今後も増えるなら「ニーズ」を見付けて新しビジネスチャンス生まれるかもしれない・・・。それも資本金をかけずにだ。時間があれば自分でやってみたい事が沢山あるのだが・・・。
2011.01.26
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仕事が忙しかったのだが、結局「日韓戦」を見てしまった。毎回の事だが観ていて心臓に良くない。幸い勝ったので気持ちは高揚しているが・・・。韓国のゴールキーパーは最初からPK戦での不安を言われていたので、結果は気の毒だと思うが彼にとって韓国のマスコミは容赦無い責めを行うだろう。前回の日本の場合、同じようなPK戦における失敗に個人を責める風潮をマスコミは自粛し、「残念な結果だが良くよく戦った」と締めくくった。しかしだ、韓国の場合は国民がラテン系と言うか瞬間湯沸かし器のように沸騰する国民が多く個人であろうと強いバッシングが起きる。今回の日韓戦の始まる前の韓国スポーツ新聞には「日本との戦争」と見出しが躍り、国民感情を煽っていた。これが韓国勝利ならば、マスコミは納得するだろうが、今回の場合「怒りの矛先」はどこに向かうか気になるところでもある。先日テレビなどで放映された映像でも解かるが、海賊に乗っ取られた船を韓国軍の特殊部隊が急襲し犯人の多数を射殺し無事奪還した状況を全世界に公表した。もし、仮にこれが日本の船だったらどうするのだろう?自衛隊は動けない。外務省に有能なネゴシエーターがいる訳でもない。つまり金で何とかする以外方法は無いだろう。となると、犯人の心境としては「韓国船を狙うとヤバイぞ、どうせなら日本船を狙った方がお得で安心だ」とはならないだろうか?今回の既成事実によって、「公海上で自国の船を奪還する事は正義の戦い」である事が事実上公認されてしまった訳で、国際法上でも問題ないとなれば近隣各国は海軍を出して自国の船を守り海賊には躊躇なく攻撃するようになってくるだろう。すると今度は海賊も過激になり、軍が出動する前に短期決戦で来る事になるだろう。つまり強引な攻撃により、人質を取って身代金を奪うと言うよりも「積み荷や金品」を強奪するだけの粗悪で残酷な行動に出る恐れがあるだろう。つまり「ヒット&ウェイ」というやつである。軍が救出に行くとすでに「やられた後で無残な状態」と言う感じだ、つまり限りなくテロに近くなってくる。「海賊」と言うより「テロ」であれば「テロ特別措置法」を引っ張り出して来て拡大解釈すれば自衛隊も使えるかもしれないが、こうなると本当の戦争に巻き込まれてしまうのだろうなあ。サッカーの試合で韓国人が「戦争だ!」なんて言っている間はまだ平和なのである。日本人は大昔から農耕民族であり、大陸の狩猟民族とは性格が全く異なるのだ。そうでなくても日本は「草食系男子」で満ち溢れている国なので、戦いは根本的に嫌いだ。もっと「肉食系」の政治家が出てきて日本の進むべき道を示して欲しいものである。明治初期の若き政治家達のように・・・。さて、「肉食系」で思い出したが、本日知り合いのお医者様から「仕事上のお礼」としていきなり牛肉をいただいた。開けて見ると、国産黒毛和牛フィレステーキ肉200gが5枚入った桐箱入りの豪華な代物だった。 我家の家族は4人、内一人は婆ちゃんだから100gで満足だろう?残り300gをどのような配分で分けるのか?まもなく我家では「醜い戦争」が始まりそうである。
2011.01.25
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読売新聞の記事において、イオングループのアパレル担当者3名に、「イタリアのミラノに行きファッションの研究をする」と言う仕事があったそうである。なぜイタリアなのか?私が「イタリアンブランドをネットで購入する」のも意味がある。国内のブランドウェアは「高い」「デザインが悪い」「ターゲット年齢が低い」そしてオヤジ用のデザインは「オヤジ専用」デザインに限られてしまう?事に嫌気をさしたからだ。イタリアのデザインは先ず「カラー」が違う。今回も現地のお店に行く予定だが、「ミラノ」のモンテナポレオーネ駅から歩いて数分のスピーガ通りに入ってすぐのところに店を構える「ピクアドロ」と言う名前のレザーブランドがある。 これは、昨年購入した「ピクアドロ」のレザー製PCケースで写真の通り内部はブランドカラーの綺麗なブルーで飾られたソフトクッションが・・・。外側の「革」も、とにかくソフトだしオレンジの発色も良い。実際はもっと写真より明るいが。また、外側の「取り外しできる取っ手兼カバー」のブラックも良い。これの現地購入価格は8,000円だった。もちろんネットで購入。さらに日本と異なるデザインの違いは基本的なコンセプトが違うのだ。例えば日本で販売されているコートは「防寒用」であり、基本的にジャケットの上に着る事が「あたりまえ」のデザインとサイズになっている。なので、肩幅・ウエスト・腕回りは大きく広くという形になっているのだ。ところが、イタリア人は違う。「コートを使ってもっとお洒落に着こなすならどう着るか?」を考えた結果、「ジャケット代わりに着る事をデザインコンセプト」にして、とにかく細くジャケットを造る感覚でコートをデザインする?みたいな感じだ。私のお気に入りブランドで日本未入荷の「パトリッツア・ペペ」が良い例である。お店は「フィレンツェ」にあり、レザー工房としても有名で先日掲載した「薄軽レザージャケット」も同じブランドになる。 ぶら下げると特に正面からぶら下げて見ると、特に特徴はないように見えるが後ろ側の背中部分がY時に絞られており、着るとボディーラインが「X」を描く。このようなデザインは女性用コートなら当たり前のデザインなのだが、メンズではあまりお目にかかれない。つまり女性の場合、「ジャケットの上にコートを着る」と言う既定概念が無いからであくまでもインナーはニットだったり・・・。となる。しかもこのコートはメンズなのに「かわいいチューリップ」の柄がモチーフとして用いられている。 しかし着るとボタンは「パツンパツン」に成程「細身」である。もちろんサイズは「52」(L~LLの間)にも関わらず・・・。購入価格はバーゲンで10,000円以下だったと思う。価格も安くデザインだって良い。ジーンズにパーカーでハリウッドスターがこれを着る。・・・なんて写真は沢山見かける。日本の企業がイタリアを視察するのは自由だが、アパレル担当者が「その辺」の「遊び心」を会得しないと イタリアのデザインにはずっと後塵を浴びてしまうのだろうなあ・・・。現実問題として日本の「白物家電」は韓国製品に負け続けているが、理由は簡単で「デザインや製品のカラー」バリエが貧弱だからである。むしろラテン系?な国民性の韓国人の方がイタリア人のデザイン感覚に近いのかもしれない。さて、来月のイタリア旅行での楽しみは上記のような店を廻る予定なので、しっかり目に焼き付けてきたいと思っております。…と言うか今日「最新デジカメ」を「じゃぱネットタカタ」で買ってしまった。
2011.01.24
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関東地方の平野部、つまり首都圏の乾燥状態は凄い事になっているようである。それに気付いたのは、事務所で飼っているメダカの水槽の水が直ぐに減ってしまうのである。ろ過ポンプのシステムは、汲み上げられた水に空気を加えてシャワーのように上から水面に落とし込むタイプなので、空気に触れる時間が長いのである。・・・で、室内の湿度計を見てみると28%の表示。普通には感じないが、鼻の奥が乾燥しカサカサになっている事で「花粉症」に似た症状が出ている。一番気になるのが、朝起きた時の「喉」のイガイガと言うかカサカサと言うか・・・。とりあえず体調には気を付けないと・・・。さて、ここ数日書いているのだが「イタリア旅行」について今日も続きを少々・・・。日本人の悪い癖と言うか、私が貧乏性なのか?当初の予定は「ミラノ」「フィレンツェ」あたりでのんびり10日位滞在したい・・・。から始まり、どうせなら南の方やローマあたりまで行こう!となり、今ではさらに南へ下り「ポンペイ」の遺跡も見たい・・・。となってきた。これでは何日あっても足りない。さらに現地を調べてみると2月~3月始めは、あちらこちらでカーニバルをやっている。例えば、「トリノ」から50km程離れた「IVREA」(イヴレア)と言う街ではあの有名なオレンジ祭りが行われる。それは祭りの間、街中のを歩く人で「赤い帽子や布で頭部を隠している人以外は誰にでもオレンジをぶつけて良い」と言う荒っぽいお祭りだ。これは最後のフィナーレなので3月になるが、その本番までは街全体がお祭り気分になりストリートパフォーマンスも多くなるのである。 この写真は「イヴレア」の街中の様子だが、祭りのフィナーレに向かって盛り上がって行く雰囲気が出ている。こんな状態が2月の後半に多くなる。なので、主要観光エリアの都市ばかりに行くのではなくこのような街をピックアップして経路を決めれれば、面白い旅になるだろう。限られた時間と限られた交通アクセス。ただ、地方の小さなホテルは宿泊費用も安く部屋の空き状況も十分なのでまだ大丈夫そうである。本当は昨日届いた「DELL」の新しい小型ノートPCを持参する予定だったが、調べた限りでは「室内LAN」が取れそうなホテルは少ない。それなら重い思いをして持ち込む必要はないだろう。私の携帯は「AU」のグローバルパスポート機種なので、とりあえずメールやブログUPも可能だし・・・。ところで、今一番気にしているのはイタリアに着て行くウェアである。イタリアオヤジのファッションに対抗してLEONオヤジがどこまで自己表現をできるか?持ち込むウエア類には限度があるが、街歩きのブルゾンと食事用のジャケットの2着は決めてある。街歩き用には、先日購入した「E・アルマーニ」のレザーライダースジャケットで、ニットとの組み合わせが斬新な2010年モデルを着て行く。 フォーマルには「フィレンツェ」のレザーブランドである「パトリッツア・ペペ」の極薄レザージャケットを用意するが、茶色と黒のどちらにするか?まだ決めていない。 このような「薄軽」レザーのジャケットは軽くてトレーナーよりも小さく丸めて収納できるし、元々「シワ加工」されているのでシワクチャがベターなのである。なので旅行にはとても重宝する。・・・で足元はイタリア「CNCコスチュームナショナル」のマウンテンブーツだ。 写真の左側が「CNC」のブーツで、右側はナイキのマウンテンブーツである。いかに「イタリアンデザイン」が細めで都会的なデザインか?と言う事が解かる。この細身のおかげでジーンズ以外にもパンツのTPOを選ばず合わせる事が可能になるのだ。しかし、右側のマウンテンブーツもプレミア物で、これを履いた長男は今年の正月に訪れた「御殿場プレミアムアウトレット」において、目の肥えたショップの店長などから、「そのナイキのマウンテンブーツ日本では買えないですよね?」とか、「珍しいですね、どこで買ったのですか?」「良い味が出てますねえ!」とか、あちらこちらで褒められていた。実際はグアムの「GPA」でたったの$17だったのだが・・・。家内は「若い女の子じゃあるまいし、バカじゃないの?」と呆れているが、日本人だってイタリア人に負ける事無く「カッコイイ」を追求しても良いじゃないですか・・・。
2011.01.21
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さて、毎日同じような話題で申し訳ないが、今回のイタリア旅行には目的地から少し離れたエリアのホテルを探している。もちろん「ミラノ」や「フィレンツェ」などメイン都市内にある方が楽と言えば楽なのだが、少し離れた地方の小さなホテルがとても気になるのだ。その為、今一生懸命に情報を整理しさらにアクセスまで考えて場所を選んでいる。・・・ですべての「点」と「時空列」が合った段階で最終的な行程を決めるつもりでいる。我家では海外旅行だけでなく、国内旅行も含めてすべて私がやらされる。ただし、ここ7~8年の家族旅行は「夏休み8月第一週のグアム6~7日」と決めていたので楽だったのだ。航空券はJALのマイルによる特典を用い、前年の10月頃に確保しておく。さらに、前年の旅行時に確保しておいた機内で配られる「出入国カード」の事前記入やら、ホテルの予約、さらに到着時のレンタカー手配まですべて一貫して私が行っていた。宿泊は毎回「ヒルトンホテル」の「タシクラブ棟」と決まっており、これも日常に使用する「ヒルトンオーナーズカード」で貯めたポイントを用いて宿泊できたので、3日~5日分が毎年無料になっていた。なので、親子3人の旅行費用をトータルすると国内旅行よりも遥かに安かった。しかもホテルのコンシェルジュや掃除のオバサンにも顔を覚えられていたので、ミネラルウオーターやらコーヒーは言わなくても数倍の量を室内に置いておいてくれるし、家内などは、「クラブツリー&イヴリンの高級化粧セット」が貰い放題で、1~2年たった今でも使いきれない程残っている。もちろん空港のレンタカーのフロントにも馴染みができて、特別手配も可能だった。日本で「普通車グレード」で予約しておいても、フロントにおいて「大型4WD」のキーを出してくれたり・・・それはそれは手配の甲斐があったのである。さて、なぜこんなに「待遇が良いのか?」それは、現地スタッフへの「お土産」である。毎年「亀田製菓のカキピー6パック入り」を沢山持参して用意しておく。この手土産戦法は「アメリカ圏」では実に効くのだ。海外旅行にて宿泊する現地ホテルの従業員に「土産」を渡す日本人なんてそういないだろう?だが、このたかが200円位の品物によって「滞在期間」中に10倍100倍になって恩恵を受ける事ができるのだ。チップ社会に慣れた従業員との「殺伐とした関係」より、一歩深く付き合える事になるのだろうか?。賄賂なんかではない、これは「気持ち」なのだ。実は、10年位前にオーストラリアのシドニーにあるスーペリアクラスのホテルに6日間宿泊していた際の2日目に、日本から持参した「カキピー」の子袋をコンシェルジュやらレストランのチーフやウェイトレスのお姉ちゃんにまでプレゼントしたところ、ホテル内行く先々でお礼を言われ、どこに行ってもニコニコと驚く程サービス待遇が良くなった・・・。と言う実体験からあみだした「MY海外作法」なのである。なぜ「カキピー」なのか?実は成田空港で「外国人が帰国する際に購入する日本の土産で大人気らしい」と言う話題をTVで見た事もあり、事実外国人受けが本当に良いのだ。一か所のホテルに長期滞在するような事があったら、ぜひお試しいただきたい。「お土産」作戦は、高級ホテルの専属コンシェルジュだけでなく、どのようなホテルに宿泊しても「現場」で働く比較的に賃金が安そうな「従業員を味方につける」と言う事も効果大なのである。上記のような室内の備品追加などの「お願い」は聞いてくれるし、レストランでの飲み物をサービスしてくれたり・・・。文面には紹介できない?個別な事まで・・・。今回は一つのホテルに滞在するのは多くて2日位。だからどうなるか解からないが・・・。ちなみに、ウェイトレスの女の子や女性にプレゼントする時は、たかが「カキピー」でも手渡すタイミングと投げかける言葉に気を付けないと、前述の「文面では紹介できない」事態や「本気の勘違い」を生みやすいので十分に気を付ける必要がある。ちなみに、後述だが日本人は男女問わず世界中どこに行っても人気があるのは事実である。最近の傾向では「日本人男性と付き合いたい」中には「恋人になり結婚したい!」なんて金髪の女性が言っているのを多く見聞きしている。今回は奥様同伴なので問題ございませんが・・・。オーストラリアでは男性に手を握られそうになった事もありましたし・・・。イタリアも「その手」の男性が多いと聞くし・・・。
2011.01.20
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基本的に来月イタリアに行く事だけは決定したが、家内のパスポートが2月末で期限切れになる事が判明し継続手続きをしなければならなくなった。継続とは言うものの新規取得と大差なく、申込書と写真を用意しなければならない。・・・でいつも思うのだが、手数料がなんでこんなに高いのか?5年で11,000円、10年で16,000円の印紙と証紙が必要だ。仕方ないので手続きするが、公務サービスだろ?収益はどうなってるの?どうせ天下りの方々の甘い汁になるのか?とも思うが「印紙」で収めているので、正しくは「税」として「国庫」に入る。さて、イタリアへ「ミラノ」への直行便はアリタリア航空が成田から飛んでいるが、その為チケットが少し高い。・・・で、当然だが安いチケットは「乗り継ぎ」となる。アエロフロートは避けるとして、第一候補はドイツの「ルフトハンザ」航空になるか?ルフトハンザの場合は「フランクフルト」で1~2時間待ちトランジットが予想される。つまり片道15時間以上要するのだ。今、直行便が約13時間位だから、数時間ドイツの匂いを嗅ぐのも「まっいいか?」となったのである。後は、少しでも早い成田出発の便を確保しなければならないのだが、午前10:25分の便だと最終目的地の「マルペンサ空港」へは現地時間の17:45となり、ギリで夕食を楽しむ事ができる。トランジットの時間の関係もあり、成田17:45発になると、23:05分にマルペンサ空港に到着する事になり、入国手続き終えて「ミラノ」に移動するとなるとその日はホテルに到着してただ寝るだけになる。・・・で、帰国便はどうするか?どうせイタリアに行くなら、北部の「ミラノ」から「フィレンツェ」行けたら途中に「ヴェネツイア」に寄って転々と南に降りて、最終的にはローマの「フィウミチーノ空港」から帰る事になるだろうか?さて、イタリアに行くとなると女性の皆様だったら買い物に夢中になると思う。なにしろこの時期は冬物のバーゲンセール中だからだ。しかし、我家の場合「買い物」にはあまり興味無い。現地で散歩しながらバーレで軽食を食べたり、カフェでファッションウオッチングしたいだけだからなのである。実は、あのNHKで放映している「世界街歩き」という番組がイケナイのだ。あれを毎回見続けていたら、このような「なりゆき」になってしまったのである。ところで、イタリア語は大丈夫なの?と良く聞かれるが、英語で十分だ。それと便利なフレーズを覚えておけば万能なのだ。イタリア語の場合、「~,per favore.」ペル ファボーレと発音するが、意味的には「お願い」する時に「言葉の最後」に付ける言葉として単純に覚えておくと便利なのである。例えば、カフェなどで「カプチーノを2つ下さい」なんて場合は、単純に・・・。「Due cappuccino,per favore」でいいのだ。まあ、カプチーノなんて言わなくても「カフェ」と言えばカプチーノが出される国だが・・・。このイタリア語の文頭にある「Due」(ドウェ)と聞いて男性なら思い出すと思うが、ワイシャツの襟ボタンが二つあるタイプを日本でも「ドウェ・ボットーニ」と呼んでいる。つまり「二つボタン」の意味であり、イタリア語の「2」なのである。意外と日常でもイタリア語は日本の世の中に流通しているし、イタメシ屋も多くなり食べる物や買い物に対して「イタリア語」云々なんて気にする事もない。私の場合「英語」プラス、上記のような便利フレーズを多用する。これで十分。特にイタリアは気楽で良い。さて、もっと具体的に旅程を企画しないと・・・。
2011.01.19
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私の親友が経営する診療所で昨年「職員旅行としてイタリアに行って来た」と言う事を聞いてから、「行きたい!」と言う願望が根強く残っております。元々イタリア大好きオヤジとしましては、スクーターだってピアジオ製の3輪「MP3」だし、自前の衣服や靴の殆どがイタリアから直輸入している。何しろ、ユニクロよりも安く買えるのだしデザインや元の価格からしたら比べようがない位お得なのだから・・・。・・・で、「ミラノ」「フィレンツエ」に行き、いつもネットで購入するショップにも顔を出してみたいし・・・。2月は「ポルチーニ茸」(西洋松茸)のベストシーズンでもあるし・・・。現地のオヤジファッションもウオッチしたいし・・・。行きたい・・・。ところで、私の仕事は土日も関係なく一年中忙しいのだが一年で一番休める月が2月なのである。3月になってしまうと公官庁の仕事(翌年度の契約事務)で忙しくなるので、一日も休暇が無くなる。・・・で毎年この時期にスキーなどに行き休暇をしていたのだが国内旅行も結構高くつくし、この時期ならば、円高で海外の方が安いなんて事も起きている。時期的に余裕のある日程は2月11日から2月21日の間で10日位行けたらありがたい。長男は同行しないと思うので、家内と二人になるだろう?家内は音大で声楽をやっていた関係でイタリア語が得意でもあるので重宝するし・・・。20年前なら一人で行く事も考えたが(乗り継ぎでジュネーブ1泊4日なんてやった事もある)今は、それ程体力も無い。また、イタリアだけならば寒波の影響も少ないだろうしヴェネツイアのカーニバルは26日からなので、その前ならば空路も空いていると思われる。だから行きたいのである。これから企画してみようと思うが、先ず仕事を片付けて確実に休暇で着る体制を作らねばならない。予算もあるし・・・。さて、実現できるか?全くの思いつきですが・・・。ちょっとトライして見る事にします。
2011.01.17
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スタッドレスタイヤを装着してみました。 オークションにて格安で購入したイギリス車「ローバー416」の専用ホイールに、スタッドレスタイヤとして抜群の人気がある「ブリジストンのブリザック」が装着された4本セットを落札しましたので、自宅の軽自動車「アイ」に装着してみました。1600ccの車のタイヤを660ccの軽自動車に装着すると言う事は、タイヤの数値的にはオーバーサイズに見えますが、実際は何とかなるのです。到着したアルミホイールの内側を見ると「15、5.5J、+45」と刻印がありました。これは「ホイールの直径とリム幅」そして一番重要な「インセット(オフセットとも言う)」の数値になります。この「インセット」とは簡単に言うと車軸の設置位置の中心から「離れている距離」の数値になりまして、数値が大きい程ボデイの内側に近づく事を意味し、少ない場合は外側に出っ張ってくる事を意味するのです。つまり「+45mm」の文言は、ボディーの内側に45mm入り込んでいる事になります。この「三菱アイ」の純正ホイールのインセットは「35mm」つまり、購入したホイールをそのまま装着すると、10mm程車体内側に入り込んで車体と干渉してしまう事になります。そこで下記の「スペーサー」の登場です。 3mm厚と5mm厚のスペーサーになります。価格は2枚で1,500円位になります。これを車軸取りつけ部分とタイヤホイールの間にプラスするのです。つまり最大で5mm程外側にタイヤが出るので、内側のブレーキやサスペンションなどのホース類と接触するのを避ける事ができるのです。フロントに5mm厚、リアに3mm厚のスペーサーを入れた状態が最初の写真になります。リアにも5mm厚を入れてもっと外側にタイヤを出しても良いのだが、4人乗車して荷物を積んだ時に干渉しないように、3mmにしておきました。「アイ」のフロント純正タイヤは「145」サイズでこの「ローバー」のタイヤが「165」なのでフロントタイヤで見ると20mm太いタイヤになり、後輪は純正が「175」でこのローバーのタイヤが「165」なので「10mm」細いタイヤと言う事にになります。この「アイ」の後輪にはMAX「195」と言う太いサイズも入るスペースがありますが、馬力の関係や積雪時の効率を考えたら、タイヤが細い方が雪に強いのでこれで「良し」とする事にしたのです。フロントタイヤの「165」と言うサイズは軽自動車で言っても決して太すぎるタイヤではありません。純正のメーカーオプションをオーダーすると大体「165」サイズになります。 「ツライチ」の図。フロントタイヤの位置を正面から見た処です。タイヤが20mm太くなっても、外にはみ出す事なくピッタリと車体内側に収まっているのが解かります。実はスタイリングを考えると、この車体外側にピッタリと合わせると言う事はとても重要で、国産車の純正タイヤは、ほとんどが車体内側にタイヤが入りすぎているのです。後ろから見ると簡単に解かるのですが、タイヤが「寄り目」のように中央よりに装着されてとてもバランスが悪く見えます。しかし、ドイツ車などの欧州車のタイヤ位置を含めたデザインは、車体幅の外側に合わせるようにホイールの位置が決められているので、ノーマルのままでもカッコイイのです。これを通称「ツライチ」と言う言い方になりますが、重量がかかりサスペンションが沈み込んでもタイヤハウスには干渉することがないギリギリ位置に合わせる事が重要になるのです。まあ、今日は少しマニアックな内容になりましたが、皆様も純正タイヤを社外アルミホイールに買い替える時は、この「インセット」に注意して、「ツライチ」にセットすればどのような車でもスタイリッシュな外観になるのですな・・・。尚、「タイヤの外径」がほぼ同じで、タイヤが車体からはみ出さなければ「車検」も通過できます。
2011.01.15
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どうやら今年は雪が多そうである。何を今更、と言われるかもしれないが今のところ晴天が続いているのは首都圏だけである。週末には大阪や四国の高知まで雪の予報が出ている。つまり、首都圏も雪になる確率が徐々に高まっている事を意味する。この寒気がシベリア大陸か列島に流れ込んで「西高東低」の状態が続けば良いのだが、この東側つまり太平洋側に低気圧の前線が通過すると間違い無く雪になる。なので普通は3月頃に首都圏は大雪を襲う事が多いのだが、今年は1月の終わりから2月の厳寒期に降るような気がするのだ。3月の雪は例え大雪でも2日もあれば気温の高さからメイン道路からは雪が消る。なので、あまり気にしないのだが2月の寒い時期に降る雪は首都圏でも溶けにくく、日陰の道路や橋の上などにおいて夜間や朝方は凍結する。・・・で雪や凍結路に慣れない東京人はノーマルタイヤで普通に車を走らせて事故を起こす。首都圏の車オーナーでスタッドレスを常備している方は殆どいないだろう。特に多いのが4WD車のオーナーだ。やはり過信してノーマルタイヤでこれ見よがしにスピードを出して、安全運転をしている車を煽ったりするような「おバカ」まで現れる。4WDとは言え、滑る状況の時は2WDと変わらないのだ。「坂道発進や積雪時の発進などで楽だ」程度で、万一走行中に走行姿勢が崩れると2WDよりアクセル制御が難しくなる。我家の場合は1月2月3月と続けて雪国に行く予定があるので、家族用の車には12月からスタッドレスタイヤを履かせている。さらにその上に装着するチェーンも積んでいる。これは全開書いた「雪に閉じ込められる恐怖」に備える為であるが、雪国では常識である。ただし、首都圏に住んでいて買い物やチョイ乗りに使うならチェーンがあればいいだろうが、仕事に使用する車ならばやはりスタッドレスタイヤを用意しておいた方が良いだろう。タクシーなどはすでにスタッドレスタイヤを装着しているのを時々見かける。だが、一般の方が年に数日しか活躍しないのに新品スタッドレスタイヤを買うのは無駄だ。そこで私の場合、車種を変えた時にその車に装着できそうなスタッドレスタイヤを中古で購入する事が多い。ネットオークションを見ていると「軽自動車用」の中古スタッドレスタイヤとホイールのセットはもの凄い人気で、かなり加熱したオークションが行われている。しかし、良く見ていると「新品に近い」「価格も激安」な商品にも拘らず誰からも相手にされず毎回売れ残る商品を時々見かけるのである。理由は簡単で、「アルフォロメオ」「ミニクーパー」「ローバー」「BMW」等の外車に装着していた特別サイズのタイヤや、大きすぎる、太すぎるなんて理由からだ。ところが、細かい事を気にしないのならばそのような商品の中からチョイスするのも良い方法なのである。 これは昨日落札したアルミホイールとスタッドレスタイヤの4本セット。「ローバー416純正ホイール」とスタッドレスタイヤ。サイズは「165-65-15インチ」通常のローバーは「185-55-15」が標準なので、わざとサイズダウンさせた感じである。ボルトは4穴(PCD)100mmつまりホンダフィットや国産リッターカーには殆ど装着できるサイズなのである。ホイールにはイギリスの「ローバー」の紋章が入っている。タイヤは殆ど新品。売れ残り理由は前述の通り「ローバー416に装着してました」の文字があったからだと思われる。ところがだ、この「ローバー416」と言う車はホンダと提携して造られた車なので、ホンダ車との共用パーツが多い車でもあるのですな・・・。そしてこのタイヤを装着させる車はと言うと、我家の軽自動車「三菱 アイ」になる。軽自動車にこんな大きなタイヤを着けるの?と思われるが、この三菱アイの標準タイヤの後輪サイズは「175」になり、このローバーのタイヤ「165」よりも太いのである。ただし「扁平率」が55⇒65と経が大きくなるのでタイヤの直径自体は約2cm大きくなるのだが、タイヤ幅も細くインセットのキャパシティもあるので、普通に装着が出来る事が解かる。チェーンよりも安く、見た目も「?的」に目立つし、良い買い物をしたと思う。 この車に装着すると、どのようにイメージが変わるのか?装着したらまた写真をアップします。ところで、外車のタイヤを含めて「PCD」や「インセット」の寸法情報を知りたい方は「ホイールPCD」または、「車種名 PCD」と検索入力すれば、ホイールメーカーのHPにある車種別寸法が書かれているので参考になります。今回の場合は「ローバー416PCD」と入力し、海外ホイールメーカーの「アロイ」のHPが出てくるので、選択し(英字)そのページ内にて簡単に検索が可能です。
2011.01.13
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火曜日は家内がご近所の方と新宿西口にある某会社の本社ビル42階にある美術館に行って来たようです。一方、その会社に4月から就職が決まった長男は偶然そのビルの2階と40階あたりで「健康診断」を受けていたらしい。お互いの行動を把握していたのは私だけだったのだが、不思議な事にニアミスは起きるものなのだ。健康診断が終わった長男と同期の友人達が食事に行こうとして新宿駅に向かう交差点において絵画鑑賞を終えた家内を見付けたとの事。しかし、長男はその時に家内には声を掛けなかったらしい。お互いが自宅に帰ってから家内は「なんで声を掛けなかったのよ!」と長男に大文句を言ったが長男は「お互いにプライベートのときに声をかけるのは失礼だと思ったから・・・」と答えていたが、まさにその通りでもあると思う。しかし、家内からしてみればご近所の奥様方に「ここに就職が決まったのよ、云々・・」などと自慢したいのと、さらに身長178cmで、今流行りの俳優「ムカイ君」に似ていると言われて喜んでいる母親からしてみれば、気付いたのなら「なんで声を掛けなかったのよ!」となるらしい。つまり今日は無視された事で「子離れ」を実感した「寂しさ」があったのだろうか?本当に怒っていた。聞く処によると、その時長男の周りにいたのは女の子ばかり4人でそのメンバーから「ランチを誘われた」と言う事だった。つまりそんな様子を母親に見られたくない?つまり「なんとなく恥ずかしい?」と思ったのだろう。私が長男なら同じ行動をしただろう。だから「見て見ぬふり」をした事が良く解かる。長男に聞いてみたら「お母さんに声をかけたらその場で何を言い出すか怖くて!」と言っていたが、やはり思った通りだ。きっと家内は「皆さんも一緒にご飯を食べましょう」と言ってメンバーの詮索をしただろう。オヤジだからこそ解かる理由だが「母親」には理解できないのだろうなあ・・・。鳩山元首相が「お母さんからお小遣いを今でも貰っている」と言い、国民から半ば呆れて見られていたが、母親からしてみれば「何が悪いの?」なのだ。ただしその額が半端ない金額だから問題視されたのだが・・・。子供がいくつになっても母親は「子離れ」が難しいのだろう?だからその子供が見付けて来た女性(嫁さん)にはライバル心が芽生えて「闘争心」が起きるのだ。そう言う私だって、今の家内を母親に紹介した時「ああだ、こうだ」と皮肉のような文句を言われた事を覚えている。しかも「私達が旅行などで居ないときに勝手に彼女を家に上げるな」みたいな事も言われた覚えがある。その点、女の子を持つ母親は逆のようだ。私の顧客において、その家の娘さんが見付けて来た「彼氏」自慢を度々聞かされる。その娘の前でも「背が高くて素敵」「イケメンなの」「○○大学なんですって」とまるで自分の彼氏のように?話す「奥様」の目がキラキラしていたのを私は見逃さなかった。横でそんな奥様の様子を苦々しく横目で見ているのはいつも「オヤジ」だ。昔の「頑固オヤジ」のように「そんな男は許せん!」なんて怒鳴る事ができるオヤジは居ないのだろう?TVを見ていても「ネプ・・・・」アカペラに出場し、終えた後に「感動の涙」を流して泣いているのは「男の子」だけだった。家内は、「最近は女の子が強いから、逆に男の子の方が繊細で純粋に泣くのよね・・・。」と言っていたが、家内も気付いたいたのか?何にしても今の日本は「女性が強くなった」事は事実である。完全に「妻の尻に敷かれて25年」のオヤジが豪語するのだから間違いない。
2011.01.11
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昨年末に友人から「エゾ鹿」の肉をいただきました。この友人は趣味でハンティングをしており、北海道にて「蝦夷鹿」(駆除による)を仕留めてきた鹿肉になります。日本で「鹿肉」と言うとなんとなく「異質な肉」と思われますが、昔から欧米ではジビエ(野生動物料理)の中でも「高級肉」に分類される肉なのです。元々野生の動物なので、それなりに匂いがありますが仕留めた時期とその後の解体処理方法によって大幅に味が向上します。…と言うのは、鹿肉は血液が混ざると匂いが強まるので仕留めた時に「血抜き」をしっかり処理しているかどうか?が重要なポイントになるのです。実を言うとこの作業は「マグロ」や「カツオ」でも言える事で、船上で同じような血抜き処理をされてから冷凍しているので、皆様も美味しいサシミが食べられるのです。・・・で今回連休で時間ができましたので、この「ロース肉」の方を使って2品作る事にしました。 細長い肉は「ロース」で、塊の方は「モモ肉」になります。冷凍状態ですので冷蔵庫に入れてゆっくりと解凍していきます。 このように解凍したロース肉を先ず「マリネ」します。このマリネとはあの「魚介のマリネ」と同じ手法で「漬け置き」です。材料は「私流」オリジナルですが、ミキサーで粉砕した「ニンニク」「タマネギ」「セロリ」「ニンジン」「リンゴ」を「醤油と日本酒」2:1の漬け汁に合わせます。我家の場合チョイ足しで「ミリン」も入れます。冷蔵庫には入れず室温のまま2時間程漬けておきます。これをオリーブオイルを熱した大き目のフライパンでゆっくりと焼き上げます。一方、この漬け汁は別のフライパンで煮詰めてドロドロ状態にしてソースにします。肉は転がしながら時間的には20分以上焼いています。表面がカリカリと焦げてくる感じが私の好みで、仕上がりは適当に金串を刺してみます。直ぐに金串を引き抜き、肉の中央部に当たる位置の温度を確認して中央部も暖かければOK。この肉をアルミホイルで巻いて余熱を与えます。オーブンなんて使わない単純な作業で「ローストビーフ」ならぬ「ローストディア」の出来上がりです。もちろん「ローストビーフ」だって作り方は同じです。さて、言葉で矢継ぎ早に書きましたが実を言うと写真を撮影するのを忘れてしまいました。このロース肉は生でも食べられると言う事でしたが、とりあえず「ロースト」して、ミディアムレアにしていただきました。家内と祖母は元々牛肉のレアも苦手なので、上記の「ローストディア」を3cm位の輪切にしベーコンを巻いてステーキにしました。なぜ「ベーコンを巻くのか?」と言うと、鹿肉は脂肪分が少なく火を通し過ぎるとパサパサになってしまうからです。このベーコンを巻く事によって適度な油分が浸みこみ美味しくなるのです。「鹿肉のステーキ」と「ローストディアのカケラ」です。慌てて撮影したらフォークとナイフの位置が逆でした。このステーキは特別な「塩」で頂きます。その「塩」は「トリュフソルト」です。意外と貴重な塩で、フランスの素材をイタリアで加工したイタリアメイド(上記写真の青い皿の横にある塩)になります。これを用いて「肉の匂い」が気になる家内への対応をしました。このトリュフソルトの香りは凄まじく、フタをしていても「瓶が匂う」程のトリュフ臭ですのでフレンチ料理好きにはとても重宝する塩になります。このように「肉の匂い」について気を遣いましたが、私のようなジビエ好きにはイノシシの肉同様に「最高の香り」に感じるし、長男に至っては「こんなに柔らかくて美味しい肉は食べた事が無い」と絶賛してくれました。 はっきり言って「本当に美味しかった」と思います。量的にも2種類の料理を家族4人で食べてジャストでした。さて、この貴重な肉をプレゼントしてくれた友人に感謝しつつ、残る「大きな肉塊」を次回はシチューにしますので、その時はまた様子をご紹介します。
2011.01.10
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今年も無事に?「箱根駅伝応援」旅行を終えました。お正月の恒例行事としてかれこれ20年になります。 「1月2日の元箱根」 私の母校が出ている時は、それこそ気合いを入れて応援したのですがその内母校が出場しなくても現地ならではの感動に動かされて毎年行く事に決めていました。実を言うと宿泊施設は今から予約しないと間に合いません。本日、ホテルの担当者から「来年のお部屋をご用意いたしました」と連絡が有り、その際に食事のコース内容や夕食の時間もすべて決める事になります。長男は中学からお「茶の水の明治大学付属」の生徒で、今年で明治大学通算在学年数が10年となり、誰から見ても生粋の「明治男」です。なにしろ中学生時代の国語のテストでは「明大校歌を三番まですべて漢字を含めて覚える」漢字テストが行われる位なので、校歌おろか数々ある応援歌まで暗記している状態・・・。なので、私の母校が出場していても仕方なく明治大学の応援席にて応援をするようにしていました。また往路の場合「小田原中継所」での応援が盛んで、観客を含めて大学関係者の応援メインが「その後」に途絶えてしまう事に気付き、毎年ゴール地点の「大学応援団席」にて応援しているのです。出場する大学は「ゴール地点」での応援準備を組織的に行い、早朝から応援団席を確保しエリアに「のぼり」を立てて、場所が目立つようにして応援者を集めている。それに対して明治の場合は小田原で終わってしまうかのように、ゴールエリアでは寂しい扱いなのである。ゴール地点でのドラマは「待つ身」にならないと解からないと思う。あの急坂を制する学生が勝つのだから・・・。なのに毎年誰もいない・・・。そこに気付いた我々の家族が毎年早朝現地に一番乗りをして、先ず「応援団席」を探すのです。ところが、応援団に配布されている「指定位置」が解からないため、大会関係者や他大学の応援団に聞きに行き「大まかな位置」を探すのですが、「さっきから明治はどこですか?と聞かれるけれど配布された資料には明治大学応援席の場所が書いてないんだよね、他の大学はちゃんと記載されているけれど・・・。」と毎年言われる始末。各大学では指定位置にスタッフが「のぼり」を立てて、10時頃には応援団の到着待ちが完成しているのです。ところが、その時点での「明治の応援席」は私達と数名のOBが駆けずり回って「恐らくこの辺だろう?位置」をやっと確保できた時間になる。もちろん「のぼり」なんて1本も無い。仕方が無いので大学校内で購入した家族所有の「応援旗」をエリアの植え込みなどに結んで「明治の応援席はこの辺だよ!」と示す事にしている。しかし、私達は寒空の下動く事もできないのだ。何しろ少しでも目を離すと上記の「旗」を盗まれるので見張っていなければならないのである。「のぼり」ならば持って行く人はいないのだろうが、「旗」は平気で紐をほどいて持って行く人がいるのだ、しかも私達の目の前で・・・。「一本くらい貰ってもいいじゃない!」と逆切れされるが、お茶の水の校内で1本700円程度の金を出して買ってきた物なので「どうぞ!」とまでは言えないのである。・・・で到着一時間前になるとなんとなくOBなどが集まり始めて、そこから私達家族は後ろに下がり、仕事は終わる。そして選手到着数十分前になると「応援団」が到着するのであるが、渋滞で間に合わない事だってあるのだ。日大などの「私設」応援団は「芦ノ湖」の反対側である「湖尻」にバスや車を駐車し、遊覧船を使って「元箱根」のゴール地点までやってくる。昨年も同じような「悩み」を書いたのだが、それに対して「盛り上がりたいなら小田原に行けば?」なんてコメントが来るくらいゴール地点での扱いが粗末なのである。お隣の「東京農大」では観客に対して「ダイコン」と「農大の紙小旗」を配り始め、調子の良い家内はちゃっかり頂いて、「農大も応援しなけらば!」なんて言っていた。・・・で初日は明治大学の応援がメインになり終了。3日はホテルの近くで復路の応援となる。ここでは、応援団もいないので一般観光客のような応援スタイルになるのである。 二日の深夜に降った小雪は早朝に凍り、路面はツルツルでした。 「大文字」部分だけが白く。しかし、路面は見た目は濡れていないのに、薄い氷の膜がコーティングされたような感じで、私も歩いているだけで2回も転倒しました。場所は「宮の下」富士屋ホテル前。あっという間に選手が駆け下りて終了。往路は「ヘトヘトな選手」一人一人に声援を送れるのだが、復路は本当にあっけない。その後はホテルに戻り朝食。テレビにて応援。その後車で「御殿場プレミムアウトレット」に行ってお買い物。そして例年通りの4日、ガラガラの東名高速と首都高速をノンストップ走って2時間程で自宅へ帰る・・。・・・そんな正月が毎年続いております。
2011.01.06
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