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巷では、かなりの方がムートンブーツを履いているが、イマイチ格好良く穿きこなしている人を見かけない・・・・・。理由は簡単だ!あのブーツの形状にある。靴底は平らで全体的に大きくゆったりと作られている。つまりあのブーツが、ゴム製ならば「業務用長靴」と同じデザインになる。あのような「ペッタンコソール」を格好良く穿きこなすには、膝下の長さが問題なのだ。基本的に日本人は「膝下」の長さが短い・・・・。だから、もっと短いショート丈ならば日本人でも「可愛く」見えるだろう?だから上端を外側に折り返すようなデザインなら誰でも似合うのだ。・・・で「足の短い」日本人がバランス良く「ペッタンコブーツ」を穿くなら、それなりに工夫が必要になるという事だ。 そこで登場するのが、このような「シークレットインソール」である。コレは背が低い人のコンプレックス解消グッズではない!どんなに背が高い人でも「足が短ければバランスが悪い」のである。しかし昔から販売されている「シークレットインソール」には問題が多かった。先ずは価格が2,000円以上した事。さらに踵部分だけ装着するようなモノだと中でずれたり違和感が強かった。さらに「甲」がきつくなったり「靴との相性が悪い」モノが多かった。ところが、先日「良い物」を見つけたのである。価格はなんと399円!しかもエアインソールタイプで靴中のクッション感覚もいい・・・。この価格で基本が3cmUPで付属の1.5cmアタッチメントを付けると、合計4.5cmにもなる。ただ、実際は「3cm」だけで十分だと思う。さらにこの製品の良いところは微妙なつま先の形状をカットして「靴にぴったり」合わせる事ができるので靴中でズレル事も無い。私の場合、あまりブログにて商品紹介をした事が無いが、www.rakuten.co.jp/shoestrend/で気になる方は試してみるといいですね・・・。ちなみに私は3つ買いましたが・・・。サイズも女性用から男性用の28cm対応までありますので、オヤジこそ試す価値がありますな・・・。ただし、比較的「踝」や「甲」がゆったりしている下のような「素材が柔らかいブーツ」などが理想です。スニーカーならばハイカットタイプであれば「靴紐」で調整できますのでベターです。 この「ノースフェイス」のスノーブーツのヒールは2cmありますが、これに装着すると5cmもUPする。普通ならばかなりの「違和感」と「不安定感」を感じるハズなのだが、ノーマルよりも感触が良くブーツ全体が足にシックリと馴染む。モチロンの事ですが、「本来の靴底の厚さ+3cm」の膝下延長による「見た目」は驚く程変化しますぞ! 「女性誌」には取り上げられていたらしいが・・・。
2009.01.31
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スポーツクラブの会員になって6ヶ月、でも通ったのは最初の3ヶ月・・・。辞めるのは簡単だが、「やっぱりアナタは根性ないよね?」と家内の薄ら笑いが想像できる。今、通ってないのにも関わらず「皮肉を言われない」理由は仕事の忙しさと、昨年の暮れから体調が悪かった事がある。仕方がないから明日から「復帰してみようかな?」と思っている・・・。さて、人にもよりますが衣類などの「買い物」をする時に「フィーリングで一発決定」するタイプと、着たり脱いだり「永遠と選択に迷う」タイプに分かれると思いますが、私は「前者」で家内は「後者」になる。先日、来月に行く「ニセコ」で着るスキーウェアを買いに行ったのだが、メインは家内のスキーウェアであった。大型ショッピングセンター内の「ショップ」に到着して、5分。私が購入を決めたのが「ノースフェイス」のダウン入りスノーブーツだった。サイズの合った箱を山から引っ張り出しレジへ直行。駐車場のスタンプを押して帰路の体制は整った。反面、家内は「バーゲンセール戦いモード」になっていた。先ず「どのブランドにするか?」で30分。「色」を決めるのに30分。「サイズ決め」に30分・・・・。そして「試着後」の感覚的な「好き嫌い」で、最初の「どのブランドにするか?」にもう一度戻って30分・・・・。・・・で気付くと3時間が経過。駐車場無料サービスタイムが切れちゃうではないか!すると、家内は「もったいないから駐車場に行って車を1回外に出して来い」と言う。さて、車を出したものの「日曜日のショッピングセンター」は大混雑で、駐車場に再入場するのに20分以上かかった。メールしてみると、まだショップにいるらしい。「今度は何だよ!」と思いながらショップに行くと、3時間かかって選んだ「スキーウェア」の他に4着も抱えている。「価格はコレの方が半分で一番安いのよ・・・。」と別のウェアを差し出した。つまり、基本的に最初の判断基準である「ブランド」「色」「サイズ」以前の問題がもう一つあったのではないか?「価格」が気になるなら最初から「価格で選べ!」と言いたいのをグッと我慢した。ところが、ショップの50代の店長はさすがにしたたかだ。「奥様、この安い方を蛍光灯に透かして見て下さい。ほら透けちゃうでしょう。凄く薄いんですよ。だからインナーに良い素材のモノを選ばないと北海道では寒いですよ!」「でも、こちらの方は見て下さい、全然透けていないでしょ。発熱素材が入ってますので、セーターなんか着ないで今お持ちの普通のアンダーシャツだけで十分なんですよ・・・。」私は「ここが勝負だ!」と思い、畳み掛けるように「店長を応援した」のだ。この安いペラペラのウエアの場合「ここにある高機能発熱素材アンダーウェア5,000円が必要になるんだぞ!しかもコレを滞在日数分の5枚を買う気かい?」決まった!4時間かかって結局購入したのは、最初の30分以内で選んだ有名「ブランド」ウェアだった。有名ブランドウェアと言ってもセールで38,000円!ペラペラの方はスノボー向きのちょっとカワイイ系で15,000円!最低でも3年くらいは着るのだからその時点で「良い方」を選ぶのが「普通」だと思う・・。なぜ「普通か?」って家内はスキー検定1級の腕前である。初心者ならペラペラで十分だが「オフピステ(不整地エリア)まで行こう」なんて腕前の人なら、「考えもしない事」なのだ。「ブランド」が決まって終ったと思ったら、「ねえ、もう一度試着してもいい?」って勝手にしろや・・・。そして「似合う?色はどっちがいいと思う?」・・・ってまた「そっちに戻るんかい!」夕方4時に何気に思い立って入ったスキーショップ。やっと購入してレジに立っていたら、「早く帰れ!」と言わんばかりに「閉店アナウンス」が流れていた・・・。9時!夜の9時!夕飯も食わずに・・・。自宅に帰ると「カップラーメン」を食い終わった長男が怒っていた・・・。そして、私が購入したダウン入りスノーブーツを試し履きしていると、「ねえ、君いつの間にそんなブーツ買ったの?どこで売ってたの?私も買えば良かった・・・。」頭にきた私は「あの店に入って5分で決めて直ぐに買って、持ち歩くのが面倒だから購入直後に車のトランクに放り込んでからキミに5時間付き合ったんだよ!」でも嬉しかったのは5時間も待つ間、ショップの若い女の子のスタッフ数人から私がその日に着ていた「ペンドルトン」(下の写真)のセーターに対して「初めて見ました。カワイイですねえ・・・。いいなあ欲しい!」なんて言われた事です・・・。
2009.01.30
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最近の「営業職」には、若いOLさんが大動員されていますよね・・・。今になって気付いたのだが、我家というか私の会社を担当する「営業」の方々のタイプが変貌している。以前は30~40代の現役バリバリの男性が殆どであったが、最近は殆どが女性になっている。我家に来る「証券会社の担当者」も20代の女性だし、大手銀行のM銀行(頭文字は殆どMか?)の担当者も若い女性になった。損保会社も2社が女性になり、こちらは40代~50代の「御用聞き」レベルの社員でしかないが・・・。大手損保会社のS社は有能な若い男性が担当なので、仕事的にはこの方の方が助かる。たまに女子社員も一緒に来訪し、細かい作業については毎日携帯メールで指示をしてくれるので、リアルタイムで「バックアップされているなあ」と感じる事が多く、気分的にも「どうせ仕事するなら気分のいい方に強力してあげよう」なんて気になるのが「人」というものだ。その点、今までの「生命保険会社」は独身30代~40代の仕事バリバリ、遊びもモリモリ系「キャリアウーマン」が殆どであった。これは国内生保も外資系も一緒だった。それはそれで「楽しかった」が・・・。彼女らは感覚的に「女性を意識しない」でも良かったので、皆で旅行に行ったり何やかんやとパーティー(飲み会)ばかりやってけっこう仕事以外も面白かったのだ。そんな生命保険会社も、この「アメリカンダメージ?」をモロに受けて今年に入ってから急に元気が無くなった。機構改革による「支社・支店」の統廃合・・・・。すると当然だが「不要な社員」が発生する。その矢面に立たされるのが「キャリアウーマン」と呼ばれる有能な女子社員達なのだろう。彼女らの会社上司たる男性幹部の中には「早く結婚でもして退職してくれよ!」なんて言う輩も居るらしい。・・・で昨日(27日)も「某外資系会社」の当社担当者が「挨拶」として来訪する事になったのである。電話で話した感じは「若いカワイイ声」だった事と、先方の希望時間と私の空いた時間が丁度昼時しかなかったので、「例の地中海料理店ARCO IRIS」へ連れて行ってあげようと思って「駅」で待ち合わせをしたのである。 マネージャーの好意が嬉しいので宣伝します!さて今日の「スケベオヤジ」は、初めて会う女性に対して、「どんな娘かな?」とか「気の難しそうなオバサンだったらどうしよう?」なんて雑念と戦いながら、5分ほど先にある駅前の待ち合わせ場所に向かったのである・・・。そしてそこに立っていたのは・・・「大アタリだ!カワイイ!」それもドキドキするくらいカワイイ!目立つし・・・。サラサラで綺麗なロングヘアーがマフラーの隙間からそよいでいる・・・。すると、向こうから私の「目印」に気付いて「手を振ってきた」。私の「目印」は「白い革製の書類ケース」なので判りやすいのは当たり前だが、何となく「目印」を目安に「ご対面!」なんて、なんだか「意味深な待ち合わせ」に見えてしまうかも?と余計な心にドギマギしてしまったのである。落ち着いた雰囲気の「ARCO IRIS」に入ると、彼女を見たマネージャーが意味深な笑顔で「ニコリ」として私達を出迎えた。考えて見ると、数日前に家内の事に頭にきて「今度この店に来る時は若い女の子と二人で来ちゃうぞ!」とブログで捨てゼリフを残していた事が、不思議にも「また現実になった」カタチだ・・・。いつもの「席」に案内されるなり、マネージャーに言った「オーダー変えてくれる?」たった「コレ」だけで彼は「かしこまりました、ではドルチェもいつものを追加しておきますね」と言った。いつもの事だが、全てを理解してくれる彼は本当に頼りになる。領収書だってが食事が終了してチェックをする前に「会社名を記入したモノ」がすでに用意されているので、私の「お客」を「レジ前で待たせる事をさせない」と言う小さな気遣いも嬉しい・・・。・・・で、私が彼に伝えたかったのは「1,200円のランチ」の次が「1,750円のランチ」なので、通常の「ランチミーティング」ではこの二つからチョイスするのだが、「特別の人」の場合は「2,700円のランチコース」で「おもてなし」をする。この「私の流儀」を一瞬で理解した彼は、「2,700円のコースに変更して、さらに通常のコースで出されるドルチェ(デザート)盛り合わせに、チョコレートケーキを追加する」事をしてくれたと言う事になる。さらに重要なのが、食事開始からラストまでの料理をサーブする時間を、通常より短縮して45分で終了するように厨房へ段取りしてくれるのだ。つまり、これはデートでもなく仕事なのだ。「ランチミーティング」と言う「ランチタイム」限定の会議なので、コーヒーやお茶を飲みながら食後もダラダラとおしゃべりをするような「プライベートの食事会では無い」という事を相手に強調できるのである。「ナンパの心得」ではないが、この「時間を限定する」と言うは今回のように初めて会う女性に警戒心を与えなくていいのだ。初めて会う女性に「御食事でもしませんか?」と言うより、「座ってお話しましょう」から始まった方が適切で、食事と話が終ったらアッサリと相手を解放してあげる・・・。つまり、最初は「美味しい物をご馳走し」あっけなく「別れる」事が後々好印象を持って貰えるのですな・・・。いつのまにか「違う方向」に話が行ってしまったが、久々に「カワイイ!」と思える女性とお食事ができて舞い上がってしまったのも事実だ。彼女は笑顔も素敵だが、話す時に「目線をそらせない」のも好印象だ。お育ちも良いのだろう?話の隅々に「上品さ」があるし、言葉遣いも良い。さて、見た目はとても若くてカワイイのだが、肩書きは「主任」で、前職は「本社」のけっこう良いポジションにいたようだ。実際の年齢は27歳で、会社では若手中堅OLという立場・・・。おそらく「本社」にそのまま残っていれば、大きな仕事をバリバリこなす「キャリアウーマン」に育っていったのだと思う・・・。そんな彼女に「初めての現場営業はキツイゾ!」と教えてあげたいのだが、はっきり言って気の毒にも見えて言えなかった。「営業が辛くなったら、いつでも相談においで・・・美味しい物を食べさせてあげるから」と言ってあげるのが精一杯だった。つまり今の日本経済の現場では、そんな「女の子まで営業の第一線に投入されてしまう」時代になってしまったと言う事なのだ!
2009.01.28
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メンズのジュエリー系のメガネです。 日曜日、仕事で「東京駅」前の八重洲で仕事があり、ヒョコヒョコ家内も付いてきた。仕事は長引き2時頃の昼食になったのだが、日曜日の八重洲地下街のレストラン街は意外と空いているのだ。日曜日は近隣サラリーマンの殆どは休みだし、東京駅を利用する観光客は「駅中」と「丸の内」側の「駅弁コーナー」や「レストラン街」に集まる。だから「のんびり飯を食う」なら、日本橋方面側の八重洲地下街の方をお奨めするという訳だ・・・。この日は、「しゃぶしゃぶ定食980円」肉は牛肉180グラムが付いて、それ以外の野菜やらの具材はすべて食べ放題になっている。もちろん飲み物もフリーだしデザートもある。ちなみに肉も食べ放題にすると1,740円になるが、昼飯ならば180グラムあれば十分だと思うが・・・。さて、家内が付いてきた理由は「御徒町にある激安メガネショップに行きたい」という事なのだが、「お上品?」に育った家内は「上野・御徒町」あたりの「あの雰囲気?」がダメなのだ。それでも家内が「行きたい」理由は、その店に入って理解できた。確かに「激安メガネ」のお店は随分と増えた。一昔前は韓国へ行って激安メガネを作ってきた事もあったが、安いメガネは所詮安いメガネに変わりない・・・。・・・で、その店の名前は「369+」(台東区上野1-12-13)と言うのだが品を見て驚いたのである。店舗を入ると「メガネセット一式10,500円」のコーナーにまるで「山積み」状態でメガネフレームが展示してあった。まあ、値段的に「安くないじゃないか!」と思ったものの、置いてあるフレームはなぜか「デザインがいい」のだ。つまり驚いた理由はその商品だったのである。「プラダ」「サンローラン」「フェラガモ」「シャネル」「DKNY」「ベルサーチ」「MIU MIU」「D&G」・・・・。つまり巷のメガネ店で「30,000円クラス」のメガネフレームと言う事になる。成程家内が来たがる訳だ・・・。私も実を言うと「メガネマニア」になる。現在も20本以上メガネを所有していてファッションに合わせて増やしている・・・。家内は普通のサングラスを「度付きにして欲しい」と言う事だったのだが、その「検眼」などをしている「時間待ち」の間に見つけたのが、この「メンズジュエリー系」になる。女性ならこの上の写真の「デザイン」だけを見て「どこのブランド」か判ると思います。同じデザインで「指輪」や「ペンダントヘッド」に使われていますよね・・・。室内では、上の写真のように「黒いメガネフレーム」に見えるのですが、「太陽光」のような強い光を受けると、下の写真みたいにこのブランドの「ブランドイメージカラー」に見えるのです。 「フェラガモ」です。メンズでジュエリー系はあまり国内には入荷してきません。メガネを加工して、引渡しは購入してからなんと15分。安い!速い!カッコイイ!このような、ジュエリー系メガネは女性物サングラスを中心に「キンキンキラキラ」が大流行していますが、どこのメガネショップを覗いても男物は「極普通の?」タイプしか無く、また国内の有名「デザイナーブランド」の物の殆どが「クールなタイプ?」(どうだ!私は仕事ができます!)みたいなタイプばかりになります・・・。実際、こんなタイプは持っていなかったので速攻で購入しました。・・・でこのメガネの用途は「パーティー」や「ホテルでのディナー」用として使いたいと思っています・・・・。 これは私のメガネ「コレクション」の一部で、サングラスも「度付き」になります。今回の購入品は左下の「黒縁」に見えるタイプのヤツです。その上のサングラスは「エトロ」で、昨年イタリアから取り寄せた物になります。右下の二つは「オークリー」で、あのイチロー選手でお馴染みですよね。これはアメリカに送って「度付き」に変更してあります。珍しいのは、この右下のサングラスの上にあるゴールドチタンの「オークリー」ビジネスタイプです。軽さを追求しながらレンズは「高強度ポリカーボネイト」製(機動隊の盾と同じ)になってます。さて、私の場合「メガネのレンズ」には必ず「カラー」を入れます。それも「微妙な色」の一番薄い色にします。今回は全くノーマルにしましたが・・・。オヤジの「目のクマ」や「目シワ」を簡単に隠せて、5歳~10歳は若返りしますよ・・・。特に、肌の色に近い薄い「茶」色がお奨めです・・・。
2009.01.27
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バラの香りが好きなんです。 オヤジの身分でありながら「ローズ」の香りに魅せられております・・・。15年以上前から自宅の庭には「香りが強い」品種の「ツル薔薇」を植えて「かすかな香り」を得ておりましたが、薔薇の手入れはけっこう大変で思うような花が咲かなかったり、葉が落ちてしまったり・・・。病気にも弱いし・・・・。その点、横に植えた「ジャスミン」は滅法強く毎年増殖し「桜が散った後」の庭と周辺に強い香りを漂わせているのです。後、オレンジの小さな花を咲かせる「キンモクセイ」の木も、毎年いい香りを楽しませてくれますね・・・。そんな「オヤジ」が凝っているのが「ロクシタン」です。写真の左側のボトルは「ローズ・シャワージェル」になります。商品名の通り「シャワージェル」ですが、基本的に体を洗う為のボディーソープとして使うのではなく、体を洗った後のボディートリートメントみたいな使われ方をするのが正しいようです。つまり、石鹸のようなモコモコするような泡立ちはありません。ただしコレで体を洗う?と言うか塗ってしまうと翌日の朝、脱いだパジャマまで「移り香」で香るくらいの持続力があります。そこで私はこのシャワージェルを「無香タイプのハンドソープ」に混ぜて、洗面所に置いて置きます。家族の者が「コレ」で手を洗うと周囲に「バラの香り」が広がるのです。しかも周囲だけでなく、手を洗った人の「手」から香りが持続して広がりますので、その人が家を歩くだけで家中にほのかなバラの香りが広がっていくのです。しかも手洗い後の「手の肌」には、香りだけでなくハンドソープにありがちな「手のカサカサ感」も抑える事ができます。・・・でこのロクシタンを定期的に購入し、ハンドソープに混ぜる作業は私「オヤジ」の仕事なのでございます。ちなみに、家内が購入してくれたり補充してくれる事はありません。「あなたが好きでやっている事だから・・・、やって!なんて頼んでないのよ・・・」・・・と言うものの「ネットで注文するなら私のシア・バターも頼んでおいてよ!」って、頼むから「金」よこせ!さて、明日は「八重洲」で仕事なので「丸の内」側に渡って「何か旨いものでも食べてこようかな?」と独り言を言っていたのを「地獄耳」を持つ家内が聞いたらしく・・「なら、上野に行かない?」ってアンタも付いてくるのかい?・・・でなんで「上野」なんだい!そういえば、TV番組「出没アド街ック天国」の「上野広小路」特集を見てたからかなあ?何か「気が重い・・・・」
2009.01.24
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24日は朝一で「ミサワホーム」の知人が来訪する。そして毎日のように午前中は「打ち合わせ」と称する小さな会議が行われる・・・。土曜も日曜も祭日も関係ない。私のスケジュールが空けば容赦なく「打ち合わせ」と言う予定が入ってくる・・・。悲しいなあ・・・。たまには「ゆっくりと朝寝坊」をしてみたいものだ・・・。さて、昨日「ラルフローレン」のセールに行ってきたのだが、昨年リリースされた「デカポニー」マークの「オリンピック応援バージョン・ポロシャツ」が売られていました。昨日のラストに掲載した写真のポロシャツですが、これは背中部分の大きな刺繍になります。 このシリーズは世界中の「ラルフローレン」店舗で販売されていた物なのですが、刺繍などのメインデザインは世界共通になります。つまり「自国」を応援する応援グッズなので「国旗」と文字が異なるのです。縫製デザインについては国別で仕様が若干異なっているようで、「日本仕様」と「USA」仕様ではサイズがまったく異なります。今回のこのデカポニーは「日本仕様のポロ」(ナイガイ製)ですので、「カスタムフィット」の細めになります。・・・で今回なぜ「イタリー」を選んだのか?「ラルフローレン」だったら「USA」を選んだ方がオリンピックに関係なく着れると思ったのだが、実を言うとあきらめたのだ・・・。このポロシャツは来月スキーに行く「北海道ニセコ」滞在中に着ようと思って買おうとしたのだが、「ニセコ」にはオーストラリア人達がやたら多く来ている。オーストラリア人の間では「NAGANO HAKUBA」に続き大流行しているのが「NISEKO」なのだ。円高により団体客は減っているようなのだが、宿泊先の「ニセコヒルトン」にはリッチなオージー達が多く長期滞在しているようなのだ。コレは地元の情報ではあるのだが・・・。前にも書いたが「オージー」達の性格は友人を通して良く理解している。例えば、彼らが「一番好きな国はイギリス」で次が「日本」だ、これはオーストラリアが大英帝国の一部である事から当たり前と言えば当たり前なのだ。一方「一番嫌いな国」の筆頭はダントツでアメリカなのだ。とにかく「アメリカ嫌い」が多いのである。つまりそんなオージーが多い「NISEKO」と言う場所に「USAの国旗」が刺繍されたシャツなんか着て行ったら、酔っ払ったオージーの連中と一悶着する事が目に見えている・・。そこまで「気を使う事」は馬鹿げているのだが・・・・。そして次に選んだのが「GREAT BRITAIN」と刺繍されたグリーンのポロシャツだった。・・・でそこまですると「何か媚びている」みたいでイヤなので、結果大好きな「イタリア」に決定したと言う事になるのだ・・・。「日本」の国旗と「JAPAN」の文字が大きく刺繍されたバージョンもあったのだが、何となく「右翼」の制服(夏服)みたいなのでコレもあきらめた。たった1枚のポロシャツ購入に対し、ここまで気にして購入する私は「アホウ」でしょうか?さて、ついでですので購入した一部をご紹介します。先ずは「Tシャツ」で購入価格は2,000円~2,300円になります。販売時の定価は6,000円前後。 下のラガーシャツは4,400円で購入。定価は13,000円~15,000円の物になります。 このスウェットはラルフにしては珍しい程のクラッシュが入っており、袖は途中で切りっぱなし・・・。着方としてはもちろん「ロンT」を下に着て、その上に着るストリート系のレイヤード・・。 コレたった2,000円での購入です。販売定価は15,000円!ポロ・ラルフローレンが好きな方が聞いたらまともに店頭で買うのがイヤになるのではないでしょうかねえ?50歳過ぎた「いい年こいたオヤジ」がこんなウェアばかり買って、家内は呆れておりますが・・・。安いしカッコイイのだから仕方が無い・・・。20歳の長男と共有できるウェアなんてそんなにないですぞ・・・。それと、お洒落を無くした「枯れオヤジ」にはなりたくない?から・・・・。
2009.01.24
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毎日午前中は来客で忙しい。ただし昨日は楽しかったなあ~。昨日は雨の中、来訪されたのは「リゾート・トラスト」(会員制リゾートホテル運営会社)の我家の担当女性です。もう6年以上のお付き合いがありまして、随分とお客様を紹介しました。彼女のお陰で毎年のお正月宿泊予約をキープできるのです。会員制とは言え「お正月」の連泊は、限りがあるのでそこのところを助けていただいております。何が楽しみって「美人なんです」鈴木杏樹に似ているのですが、彼女はもっと目が大きくスタイルも抜群。思わず「ポー」っとしてしまいます。どうみても31歳には見えない・・・。家内も彼女の事がお気に入りなようで、我家夫婦共に彼女の為なら「会員さんを増やしてあげたい!」と言うような気がします。誰か「東京ベイ・コート倶楽部」の会員権を購入できる「景気のいい人」いないかな?と思っています。・・・で今日23日は朝から「東京流通センター」(羽田空港の近く)で開催された「ポロ・ラ ルフローレン」のセールに行って来ました。車で行く場合道路が空いているならば、約30分で行けるので場所的には楽にアクセスできます。しかし電車で行くと、「総武線」で「秋葉原」まで行き、乗り換えて「浜松町」まで行きさらに「モノレール」で行くしかありません。恐らく1時間はかかります。「東京」という街は「海沿い」に走れば、とても狭い街なんですね。 まるで「仕入れ」みたいです!手袋だけで8つ。補強部分は「本革製」で尚且つ「シンサレート機能」(防水・透湿)までついている!店頭価格はすべて10,000円以上だが「ALL1,000円」です。今回のセールは女性物がかなり安かったようだ。下のタートルセーターはカシミア!で店頭価格は38,000円これが3,600円!すべてが60%off~90%offになります。家内が購入した「物」だけで大きな紙袋4つ! (写真をUPしてませんでした)家内の「まとめ買い商品」は厚手の刺繍入り「キャミソール」で26,000円の品が1,000円でしたので10枚くらい買っていました。さて、我家が「まとめ買い」するには理由があります。それは、「人にあげるため」なんです。「ラルフローレン」なら貰ってイヤな人はおらず、皆に喜ばれる。だから、些細なお礼や手土産にピッタリなのです。当然ですが、昨日我家にいらした「女性」にも昨年の12月に購入したラルフローレンの「スカーフ」と「バッグ」をお持ち帰りいただきました。・・・でいつもの事ですが、「自分の物」を買い忘れる事もしばしばなんです。そこで今日は時間を作ってのんびり選択し12時にはセール会場を後にしました・・・。残りのお品紹介は、また後日・・・・。
2009.01.23
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オヤジの料理・・・。今日、お客様から「酒糟」をいただいた。某「酒蔵」が親戚にいらっしゃるそうで、大量に酒糟を貰ったので私も御裾分けに預かったと言うわけである。状態は「水分の抜けた味噌」の硬さで、巷で売っている「甘酒の基」のような液状ではない。・・・でその「塊」(一つ1.5kg位)が3つもあるので、これにて「粕漬け」を造ろうと思ったのである・・・。先ず「塊」を柔らかく「のばす」必要があるので、ボールに「酒糟の塊」を入れて「焼酎」と「味醂」そして、個人的には甘めが好きなので少量の「砂糖」を混ぜて、よく手で捏ねます。ある程度「柔らかく」なったら、次は「魚」の準備です。今回は「銀ダラ」の切り身3切れと「ブリ」の切り身3切れを用意しました。魚の水分をペーパーで拭き取り、「滅菌ガーゼ」で包みます。最初に造った「酒糟」をタッパーの底に敷き、「魚」を平らに乗せていきます。その上に「酒糟」を被せて上から押さえ込みながら「魚と酒糟」の間に空間ができないように詰めていきます。本当は「バット」などに平らに敷けばいいのですが、場所の関係があるので残りの魚も同じ作業を繰り返しながら、重ねて漬け込みました。さて、これを4日くらい冷蔵庫で寝かせれば出来上がりです。日本橋「魚久」で買ったら1枚700円はするだろうなあ?くらいの味になればいいのだけれど・・・・。出来上がりは「酒糟」の特徴がモロに出ますので、少々期待と不安を持ちまして待ってみましょう。完成してこの酒糟の味が理解できたら、次は「豚肉」を漬け込んでみたいと思っています。
2009.01.22
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「イタリア」から「ジャパニーズ・ブランド」が到着しました。 この「カモメ」マークのデニムブランドは日本では「腰履きダボダボデニム」でお馴染みの「エヴィス・ジーンズ」です。50歳過ぎてあの格好はアリませんので、そんなイタリア大好きオヤジが選んだのが「エヴィスEU ED」(ヨーロッパエディション)です。これは、「エヴィス」の商標を基にイタリアでデザインされた「別物」になります。当然ですが、イタリア人がデザインすれば「ピチピチ」になります。しかも日本で大流行の大きな「白いカモメ」や「赤いカモメ」とは異なり、控えめな「黒カモメ」が粋ではないでしょうか?裾幅は18cmのブラックスキニーデニムになります。到着時の股下は92cmで、こんな所も欧州向けになります。・・・で仕方なく11cmカットして穿く事にしました。ただしカットする部分も裾幅18cmですのでデザイン上の大きな損失は無いと思います。 前のデザインはこんな感じで、ブラックに白い「ヒゲ」が目立ちます。また穿くと見えなくなる部分に「RAMEN」ラーメンとプリントがされているのもお笑いですね・・・。肝心の穿き心地は、まだ到着したばかりなのですが「高オンス」のデニムのためゴワゴワ感がありますが、生地自体は「しなやかさ」があるので一ヶ月も穿けば体に馴染むと思われます。股上はイタリア人好みの浅いタイプになりますが、バランスの感触はいいですね・・・。 イタリアから到着したもう一つの商品はこの「CNCコスチュームナショナル」のタートルです。ストレッチが強い「薄手のインナータイプ」になりますが、この写真のように見た目のロゴデザインが多用されています。コレは「後ろ側」のデザインになります。ボディー側面には「CNC」のブランドロゴのテーピングが施されていますので、一枚で着てもかなり目立ちます。色はブルーに見えますが、今季流行のパープルに近い青になります。メーカータグには「パープル」と表記されています。素材はハイテク素材になりますが、スポーツ時による急速な体温上昇のムレに対応する為?スタッズで穴が空けてあります。一応「スキーウェアのインナー」として購入したので・・・。普段着スタイルとしてはかなりの「細身」になり、体にフィットするので「白いシャツ」などのインナーとして「首から色見せする」サシ色効果が狙えます。上記二点の「購入価格」は日本円概算で、デニムが15,000円、カットソーが3,500円でイタリアからの送料は2,200円になりました。イタリア本国でのシーズン当初の販売価格はデニムが32,000円、カットソーが16,000円くらいでした。そうなんですね!イタリア物は待てば値が下がる!狙った物が残っていれば超お買い得という訳です。毎年の事ですが、あと一ヶ月すると殆どが80%~90%offになりますので、高価なレザーウェアなどはこの時期まで待っています。売れてしまったらアウトですが、最終まで運良く残れば超ラッキー!現地で30万円以上のアルマーニのレザージャケットが2万円台で買えた事だってあるんです!その1年後、同じレザージャケットが日本に入荷してきて確か40万円くらいで販売されていましたが・・・。
2009.01.21
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相変わらず「中華丼」ばかり食べ歩いています。JR総武線「本八幡駅」北口駅前、「一品香」の中華丼680円です。今の時代、ハンバーガーでもプレミア物は500円前後もするのだが、この内容で680円は企業努力のタマモノだろう。場所はJR駅前の一等地だからテナント料だってバカにならないだろうし・・・。さて、初めて入る店というのは緊張するものである。実を言うとこの店は2度目である。初回は先週「八幡神社」に初詣に行った際に「怪しげな看板」を見て「帰りに寄ってみないか?」となった訳である。場所は「駅前ビルの地下」にある為、店の概要は判らない。ただ、看板(手描き)があり「中華コース全8品で980円!激安中華コースの店」と書いてある・・・。・・・で、コース以外の料理は何を注文しても「680円」とも書いてある。普通のラーメンでも680円、海鮮タンメンだって680円!酢豚定食でも680円、同じチャーハンでも大きな角煮が乗っかった豪華なチャーハンと、何も入っていない醤油チャーハンが同じ680円という価格設定も怪しかった。きっと何かある・・「面白そうだから入ってみようよ」の声に押されて入ったのが最初の1回。ところが驚いた!家内の「酢豚定食」はスープやデザートも付く正統派の酢豚で心配した「肉もゴロゴロ」他の店よりボリュームがあるかも知れない。私は「店の本質を見極めるスープ」を試す為に「海鮮ラーメン」を注文したが、これも驚きだった。塩味系のスープの上に「八宝菜と魚介類」が乗るのだが、エビも大きめだし「イカ」には綺麗に飾り庖丁が入れてある。キノコはマッシュルームにキクラゲ、さらにフクロタケも混ぜてある。完全に「本格的中華」であった。さらに驚いたのがスープである、塩ラーメンのスープにしてはトロミが強いのだ。それが「片栗粉」の影響ではなく何か違うのである。細麺とのカラミも丁度良く、見た目の「白さゆえの薄味風」と「反面に濃い味付け」のギャップが、判らないのである。そこで「舌」の肥えた家内の意見を聞くと「コレすべて何かのゼラチン質よ!つまりまんまコラーゲン!おそらくオックステールスープが混ざってると思う」と言うのだ。成程、このトロミは冷えるとゼリー状に変化するだろう事が推測できた。何しろスープが冷えるにしたがい麺をすくう「箸が重く」なるのが判る・・・。逆に、スープが冷えてくると「くどくて飲めない」のが感じられる。つまり熱々で食べたら余計な脂を感じないでツルツルいけるのだが、美味しくいただくには「早く食う」のが条件になるのだ。・・・で「中華丼」だったらどうなるのだ?と思って19日の昼飯として、入ってみたのである。そうです!写真の通り「具材も手抜かり無し!」味は高級店に多い「塩味系!」大衆中華店の「醤油系」とは一線を異なる料理と言う感じがする。偶然だが、980円のコース料理を食べている女性を観察していたら「前菜盛り合わせ」から始まって「エビチリ」やら料理が次々と出てきて餃子・点心も、さらにシメは「焼きそばかチャーハン」を選ぶシステムのようであった。それも本格的に見えて実際に客が「美味しい」を連呼していたのを聞いた・・・。テーブルや壁には「7000円のコースがなんと3000円!」「5000円のフカヒレコースは2980円」なんて書いてある。何が正しい価格か理解できないが、すべての料理が「本物」であるならばはっきり言って「激安」だ。・・・でランチの様子を見ても「ニセモノ」とは思えないので、夜のコースも「試す価値有」と判断した。店の従業員はすべて中国人で、カタコトの日本語になるが接客もいい。私の記憶では、JR総武線「小岩駅前」一角にあるラブホテル街の地下にも似た様な「中華料理店」があるのを思い出した・・・。別に言い訳ではないが「ラブホテル」の帰りに寄ったのではなく、こういうエリアには「安い駐車場」が多いので、よく利用するのだ・・・。12月にその店に行った時は、「客の殆どが中国人の若い女の子」だったので、そそくさと退散したのを覚えている。もちろんそんな状態だから「写真」なんて撮れるはずもない。おそらく「同じ系列」かもしれないがソコも激安で味も良かった。今度はその「小岩の店」で中華丼を食べてみたいと思う。まだまだ「中華丼の試し食い」生活は続きそうです・・・。
2009.01.20
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昨日は「アニエスb」のセールに行って来ました。昨日の仕事が「表参道」でしたので、お隣の「恵比寿」で開催されていたセールの招待状がありましたので、顔を出す意味で立ち寄りしました。一応「礼儀」ですので、昨日紹介した10年前に購入した「agnis b」のレザーライダースを着て会場入りしました。 さて、イタリア大好きオヤジがなぜフランスのブランドのショップに行くか?と申しますと、フランスのブランドはイタリアのブランドとは「対極」の違いがあります。フランスのブランドは「定番デザイン」を長く販売し続けます。一方イタリアのブランドは毎年イメージを変えて新しいデザインを模索しながら販売を行います。つまり、新し物好きには「イタリアンデザイン」の方が有りがたい訳で、私のような「デザインは好きだが定価で買いたくない」人間からしてみれば、シーズン落ちのセールを待って、60%~90%offで購入した方がメリットも大きいと言う事になります。一方「フランス」のデザインは、「LVやエルメス」を見れば一目瞭然です。バッグメーカーは「定番」デザインを流用し、「素材」の変化や「カラー」などで斬新さをアピールしているのですな・・・。・・・で、上のアニエスベーのようなアパレルブランドも同じ考え方でありまして、この10年以上前に購入した革ジャンは今でも全く同じデザインで販売されています。さらに、販売戦略として高価な「革ジャン」が買えない若者向けには全く同じデザインで「綿素材」や「ナイロン素材」で販売されているのです。だから、店員はおろか客だってこの革ジャンを見れば「あの人アニエスbだ!」と判るのですな・・・。だから「礼儀」として着ていったのです。さて、会場ですが閑散としていたので、商品選びは簡単で3点程購入してきました。先ず最初は「厚手のハイネックのニット」です。定価は24,000円で7,500円で購入 もう一つは「アンゴラ混ランブウール」のとても柔らかいロングマフラーで定価は11,000円、これを4,100円で購入しました。素材もいいのですが、生産国はイタリア製になります。 さて、問題が下のフエルトハットです。見た目は?ですが驚きました。定価いくらに見えます?確かにフランスを含めて欧州は「帽子の国」ですが・・・。 ウールフフェルト素材ではあるのですが、なんと定価は26,000円です。なんで?とは思いますが、スタッフに聞いたところアパレルはライセンス生産で日本や他の国で製造しているけれど、カシミア製品や上のようなアンゴラ混の高級ニット系は「イタリア」で製造しているのだそうだ。だから黒のニットよりもマフラーの方が値引きが少なくなる。では、この帽子は何なの?と聞いたところ「フランス製で有名な方の手作り」だそうだ。実を言うと欲しかったのは「ニット帽」、希望はマフラーと同型のニット帽でした。しかし最終日と言う事で完売し、何も残っていなかったのですな・・・。そこで目に付いたのがこの帽子だったのです。外見では高そうに見えないが、よく見ると凄く手が込んでいる・・・。帽子の縁取りは太い番手の毛糸で編んであり、さらに見えない位置に刺繍飾りが入っている。帽子表面は直毛にしたウールを長めに毛羽立たせ、「毛皮の帽子」のようにも見えるが、内側は「テンガロンハット」や「山高帽子」みたいな上質フエルト素材になっている。つまり薄い「帽体の素材」を張り合わせて二つの相反する表面を演出しているのだ。これに気付いて、「定価」にも何となく納得して購入を決めたのだが・・・・。実際の店頭では「高すぎてだれも買わなくて余ってしまった」というのが理由のようだ。なにしろ「26,250円→3,100円」というタグが付きながら最終日のセール会場の午後でも「ポツン」と売れ残っていた訳ですから・・・。・・・で知り合いのショップ関係者に言われました「どうしてそんなに目が利くの?いい物ばかり見つけてますよ・・・。」と。ただ「北海道は寒そうだから」買ったと言うのが理由なのですが・・・。どこでもそうですが、「セール会場」とはそんな物です。以前ラルフローレンのセール会場で見つけた「デニムショート丈」ブルゾンが5,000円!タグを見たらなんと「RRL」!(ダブルアールエルと読む)そうです究極のラルフローレンです。タグの定価は68,000円、御殿場プレミアムアウトレットにも数点の「RRL」が販売されているが、パンツ一つとっても5万円以下の物なんて売っていない。アウトレットでこれなのだ。だから欲しい人から見れば、5,000円なんて価格はタダみたいなものになる。さて、今週金曜日からは大田区にある「流通センター」で開催される「ラルフローレン」のセールにも顔を出さなければならない!また「いい物」が手に入りましたらご紹介いたします。・・・なんて書いていたら、先程イタリアから商品が届きました。私の分は「デニム」と「カットソー」ですが、それはまたご紹介します。
2009.01.18
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16日のランチは「地中海料理」にしました。いつも会社をサポートしてくれる若い方達に、美味しい物をご馳走したいと思いまして選んだお店が地中海料理のレストラン「ARCO IRIS」です。 自宅から歩いて5分くらいのところにありますが、この店の本店は「銀座」にあります。さて、このお店は「地中海料理」を謳っていますが元々は「イタリアン」のお店でした。実を言いますと、このお店の名前は昨年までは「ピンキオーリ」というお店でした。この「ピンキオーリ」と聞いて「え!」と気付いた方は相当のグルメですな・・・。そうなんです!あの「銀座」でも超有名な店!「ミシュラン」3星のイタリアンレストラン「エノテーカ・ピンキオーリ」の出店だったお店なんです。 これは「銀座」にあるピンキオーリの店内ですが、店内入り口を入った瞬間に広がるコンセプトは「フィレンツェの貴族の館」になります。10年以上前から時々通っていましたが、忙しくて最近は殆ど食べに行けませんでした。・・・で自宅の傍にある店舗は「名前が変わってしまった」ので、経営者からシェフ、そしてスタッフも変わってしまったと思い、足が遠のいていました。このお店のオープン当時(景気のいい頃)は毎週末の食事をここ食べるくらい通っていて、予約を入れれば、いつも座る席が決まっていました。つまり「同じ席ならば落ち着いてくつろげる」事をレストランスタッフは知っているんですよね。この「アルコ・イリス」が昔の「ピンキオーリと同じ店」だと気付いてから、1年ぶりだったのでスタッフに対して少し気後れしながら今回「予約」したのです。とても美味しい店ではあるのですが「この店で誰と一緒に食べる?」かがとても肝心なお店なので、なるべく「特別な人」と同席する事に拘っていたのも事実でそれで「足が遠のく一因」にもなっていました。一人じゃ入りづらいし・・・。若い女の子と行けば「すぐにバレる」し知人も一杯来ている・・・。それなら「奥様と食べればいじゃない!」と思うでしょうが、それがまずいのです。なにしろ「食道楽で我侭」な奥様はココにくると気が大きくなって、毎回「豪勢な食事」になってしまうので、金がいくらあっても足りなくなる。しかも「コース」外のオーダーもするので、恥ずかしくて家内とは行きたくない。・・・と言うのが理由です。家内のように「食べたい物をムリを言っても食べる」のではなく、「シェフがお奨めのスタイルで、のんびり食べたい」というのが私の望みになります。だから私が他人に「ご馳走」する時の方がのんびり食事ができるのです・・・。さて、一年ぶりだ゙と言うのに今日案内された「席」はやはり昔からの「いつもの指定席」でした・・・。私はスタッフには「気付かれていない?忘れているだろう?」(顔バレしていない)と思っていたのですが、最初からバレてたのかな?と疑心暗鬼になりながらも「相変わらず美味しいランチコース」を出してもらいました。昔は、料理の合間に店長とバカ話をしたり今日に「料理」を具合的に紹介したりそれこそテーブルには足しげく来てくれました。しかし、今日は「放置」してくれていたので「良かった、忘れてるんだ」と安心しました。今日ご招待したのは、男性と女性の2名でしたがこの店を「男二人」でランチするには少し度胸がいります。何しろ見た目の女性客率が95%以上だからです。今回は若い女性がいたので「喜んでこの店にご招待した」のです。やはり若い女性に喜んでもらうのは「気持ちの良い」事ですな?デザートが出た時の「女性の喜び様」は演技ではできませんから・・・。さて、食事後にスタッフの女性にチェックをお願いしようとレジに立ったところ、慌てて店長が駆け寄ってきました。そしてレジを打ちながら店長がにこりと笑いながら、一言「奥様にもよろしくお伝え下さい」って・・・。やっぱり「顔バレ」してた!すかさず私が「家内来てるの?」と聞くと「ええけっこう頻繁においでいただいております」って・・・。なんてこったい!「知らずはオヤジばかりなり」・・・・か?悔しいから今度は女の子と二人で来ちゃうぞ!と思ったが、この店はバレバレなんだった。
2009.01.17
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「デス・ノート」に登場する死神「デューク」をイメージした時、昨日何気に書いた「プア・ノート」が存在するならば、「貧乏神」のイメージは「Mr.オクレ」みたいな感じなのかなあ?・・・なんて思い、昨日はブログを書き終わった後に可笑しくて仕方が無かった。そんな私は、「占い」は信じないが「幽霊(霊魂)」と「UFO」は信じる。「守護霊」もあると思っている。それは、理論ではなくすべて「現実に見て体験している」から信じるのだ。昨日「怖い話」をテレビでやっていたが、「心霊写真」に「霊」が映っていたりと不思議な事が起こっていたが、本物の「幽霊」は完全3D(立体)に見えるのをご存じだろうか?どう見ても「生の人間」に見えるのだ。ただし「光」があまり無いところであったが・・・。そしてソレは「ふっ」とした瞬間に消える・・・。しかも「消える時」は「目的を達した時」であった。つまり意思を伝えた後に消えている。物理的に考えて「その方」が不思議だ。ある種の「電子エネルギー」でホログラムのような現象が起きているのと考えられるが・・・。要するに死後も何らかの「エネルギー」が残り「ソレを自分の意思で使える事ができる」と考えるのが適当だろう。実を言うと私の部屋には「何か居そう?な気配がいつもする」ベッドに入り、上を見上げると必ず「天井」や「壁」から異音がする。1回2回の音ではない「ベキッ」「ガサ」と数分感覚で続きそのうちに治まる。私も気にしていないので、治まったことにも気付かないが・・・。17年も住んでいて殆ど毎夜のことなので不思議には思わないが、「音」がする「意味」や「理由」が判ればある意味納得できる。「天井の歪み?」「私の体重加重による部屋の重力バランンス変化?」「体温による湿度の変化?」など考えても納得できる理由が無いので、私は「霊?」からの「何らかの挨拶」みたいなものだと考えている。「怖いと思わない」理由は昔(半年位まえに)書いたブログの通りである。「皆様もご先祖様や亡くなった身内の供養はきちんとしましょう」神様でも宗教でも無く、「ココ」が重要な事らしいんですな・・・。 さて、関東地方の湾岸部という暖かい地域に住んでいると、「寒さの程度」の把握が難しい。スキーなどで信州や東北にも毎年行くが、「最新ウェア」の影響もあり、昼間の「スキー場」では寒さをあまり気にしないものだ。ただし、数年前に信州の「アサマ2000」という標高2000mにあるスキー場で、初めてマイナス20度と言う気温を「昼間の晴れた日」に体験した。以前にマイナス10度を体験した事があったが、それは厳寒の山形「蔵王」ゴンドラ山頂駅だった。その時は、そのまま滑り降りたので「人間樹氷」になっただけであったが、マイナス20度にもなると「寒い」を通り越して「痛い」のだ。空気を吸うのも痛い。空気中の水分が凍り「ダイヤモンドダスト」がキラキラ光り、吐く息が瞬間に凝りつくため「顔の周り」の帽子やフードがどんどんと「白く変化」してしまう。そんな状態で、耳を露出していたバカな長男は数分で「耳が黒く変色した」つまり「凍傷」だ。そこでの「雪」は「ただの粉」にすぎない。要するに「粉」が付きやすい衣類は最悪なのだ。体温で溶けた「粉」は、水になった瞬間に別のところで凍り出すので、ここに「肌」があると肌は凍って凍傷となるのだ。・・・で今回の「北海道行き」に備えて購入したのが、この「ノースフェイス」のダウン入りブーツです。「700フィルのダウン」が封入されていて、かなり暖かいのでバイクにもいいなあ。東京からコレを履いていくのは可笑しいが、このブーツは「ダウン」特有の「小さくたためる」というのがメリットなのですな・・・。ここ数日の凄まじい寒波に襲われた「北海道の様子」をテレビで見ていたら「衝動買いしてしまった」と言う訳だ・・・・。
2009.01.16
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今年はやはり「ツキ」があるのかもしれない。なぜか具合が悪くて「寝ているだけで」も仕事が好調に舞い込む・・・。ファミリーマートで「肉まん1個購入したら缶コーヒーが1本当たる」みたいな感じ・・・。昨年の事だが、ある占い師の方から「人の手相は変わる」と言われた。そりゃあそうだ。メインの「スジ」に大きな変化は無いが手を酷使すると「シワ」だって増える。実際、年末に「フローリングのワックスかけ」をさせられて、手がカピカピになってしまったが、シンナーで手を洗ったりしたらシワが増えたような気がする・・・。それを「運命によって手相が変わるのだ」と言われても、理論しか信じない私からして見れば「顔のシワと同じじゃないか?」と思うのだ。ただ時々街中の「占い師」をからかい半分に診て貰うのだが、それは家内が「あなた運が悪いから診てもらえば?」と言うので、だいたい3,000円を払って診て貰う。どうも家内は占い師が私の手相に対し「変な事を指摘する事」を期待しているような気もするのだが・・・。「占い師」の言葉は100%「あなたは今迷っていますね?」と言うが、世の中の人間で「迷っていない人」なんていないだろう?逆に観察していると「あやふやな誘導尋問」みたいな例が多いのだ。「ふふふっ、やっぱり聞いてきたね・・」みたいな?ところが、占い師の皆さんが共通して指摘する言葉がある。それはあなたの手相は「数万人に一人の珍しい手相だ」と言われる事である。ミゾの形が「親指と人差指の間から小指の下まで」の太い一本と、もう一本はそのミゾと同じ位置から手首まで「親指を回り込むようなミゾ」の2本で構成されている。簡単に言うと「て」の形になる。しかも「て」の横ミゾ・縦ミゾは揃って手の甲まで深く回りこんでいる。占い界?では通称「百握り」と呼ぶのだそうだ。意味は「望んだ事が百手に入る」幸運の手相だと言うが・・・。家内はその話が出ると「それはウソです!この人はいつも望んだ事が手から零れ落ちてますから!」と付け加える。占い師の中には、そんな家内の指摘に「ご本人が幸せになるだけでなく、周りの方々に運が巡ってくるんです」と言う人もいる。しかしである!家内は知らない事が多いのだ。若い頃から「あの車いいなあ!あんな車に乗れたら最高だなあ」なんて思っていると、アレ?なんて関係ないところから「この車テマがかかってしょうがないからいらない?乗る?」なんて感じでタダで貰えてしまった・・・。それもどこにでもある国産車ではなく、日本にあまり輸入されていない「外車」だから不思議なのだ・・・。しかもその当時、叔父が幅広く「輸入業」をしていてその車の部品を「原価」で仕入れる事ができたので、20代の私でも楽に維持できたのだ・・・。さらに、結婚してからもトヨタの超高級車である初代「セルシオ」が登場した時「セルシオだったら、やっぱりエアサスよりヨーロッパバージョンのアクティブサスペンションを装着したB仕様がいいよなあ!」でも、700万円を出す気もないしね。なんて「心」で思っていたら・・・。その数年後、知人で資産家の90歳老医者が「コレ、デカすぎるので細い道が怖い。僕もういらないから処分したいけれど、君乗る?」と言われて、タダでは不味いので100万円で譲ってもらった・・・。それがなんと「B仕様のセルシオ」で、走行1000km!運転席以外のシートにはまだ新車のビニールが付いていたし、足元のカーペットの上には納車時汚れないようにと敷かれた「ご購入ありがとうございますTOYOTA」の紙がそのまま置いてあった・・・。家内は「何か悪い事して手に入れたのじゃないでしょうね?」と疑ったが、理由を知った気の強い家内は、その「セルシオを運転したくて免許を取った」という逸話がある。それ以後、家内は「セルシオ」より小さい車は怖くて運転できないそうで、今でも私が小さい車を運転して、大きい車は常に「家内の専用車」と決まってしまっている。話は変わるが、今のような「車」の話ではないが物が「手に入るのかな?的な感」以外にも、昔から様々な「直感」も実に良く当たるのだ・・・。つまりその「感」が今の仕事に大変役立っているのである。顧客にアドバイスした事がことごとく的中し、「相続資産を事前に守れた」だとか「為替で大儲けできた」だとか「大惨事から免れた」だとか、今まで感謝される事が本当に多かった。私自身、他人が喜ぶ顔を見るのが大好きである事は間違いないが、それは家族の笑顔だって例外ではない。しかしだ!そんな私の気持ちとは裏腹に「なんで他人ばかりが得しているのよ!ウチには何かいい事ないの?百個握って来いとは言わないけれど、何かいい事の一つ二つ握ってきてよ!」と叱られるのだ・・・。そうか!これでわかった!家内が「貧乏神」を背負っていたのだ!恐らく「デス・ノート」ではなく「プア・ノート」に家内の名前が書かれているのだろう・・・。
2009.01.15
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イタリアのショップも60%offです。早速ですが、「CNCコスチュームナショナル」のカットソーと「エヴィスEU ED」のブラックスキニーデニムを購入しました。「エヴィスジーンズ」というとあのヒップポケットの「カモメ」マークですが、シルエットは「だぼだぼ」で好き嫌いがはっきりと分かれます。しかし女性物は「エヴィスEUED」が大量に輸入されているので、スマートなタイプが多く販売されています。ところが、ネットで探してもメンズ物は「だぼだぼ」ばかりで細身シルエットは殆ど販売されていません。この「EU ED」の意味は「ヨーロッパ エディション」という意味でイタリアでデザインされた「エヴィス」になります。だから細いのですな・・・。7日位で到着すると思いますので、またご紹介します。こんな「エヴィス」のヘルメットもあるんですよ。さて、2月の前半に北海道の「ニセコ」に行く事にしていますが、「本土」に住む人から見て「北海道の広さ」がピンと来ません。宿泊は「ヒルトンホテル」なので、宿泊者向けの無料アトラクションやツアーも多く、家内と長男がスキーをしている間に「無料小樽ツアー」にでも行ってこようと思っていました。しかし、前にも書きましたがこの滞在期間中は「札幌雪祭り」も開催している事も判り、どうせなら「雪祭り」でも見て来ようと思って、電車の時刻を調べて見ました。それは「気分的には午前中はホテルでのんびりして昼食後に行けばイイヤ」くらいな感覚で考えていたのですが、調べて驚きました!「ニセコ」から「札幌」までのJR運賃は2,100円でした。この金額は「東京」駅から「熱海」駅くらいの距離に相当します。新幹線なら30分、特急踊り子号で50分?くらい、普通の通勤快速電車で1時間20分くらいなので、距離的には同じ位の時間で行けるだろうと思っていました。ところが、「ニセコ」から「札幌」までの間には、途中「小樽駅」乗り換えで3時間もかかるのです。(10時36発で行くと13時36分到着です。)時間帯にもよりますが片道約3時間ですよ!3時間!速い乗り継ぎを可能にしたスケジュールの場合、13:34発で「ニセコ」を出ると札幌駅到着はだいたい16:08!。まあこの時間なら「ライトアップ」開始に間に合うのでジャストタイムになりますが・・・。ところがホテルに21時から22時くらいまでに帰りたいと思ったら、札幌18:44分発に乗らなければならない事になります。(電車の数が少ない!)バスはもっと不便だし、その時間には運行していない・・・。すると「駅から歩く」事と「不慣れな迷子時間」を含めると、現地「雪祭り会場」滞在時間は16時30分から18時くらいが限度でしょうね?たった1時間30分です。有名寿司店やラーメン店を探しながら?のんびり食べ歩き?なんて時間は全く無い!特急を使えば少し速くなりますが、片道5,000円近くかけてまで行っても、数十分多く滞在できるだけですから・・・。「北海道」は広いのか?不便なのか?行くまでにちょっと研究の余地ありです・・・・。
2009.01.14
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長男が「成人式」です。ところが長男へお役所からの「成人式の招待状」は届きませんでした。・・・で、電話してみると、お役所の言い分は「公立の小学校と中学校を卒業された方には100%届いているのですが・・・」って。まあ、私立に進学した子供の殆どは地元の「成人式」には出ないそうだが・・・・。長男も「最初から行くつもりないから・・・」とは言ったものの、もし「クレーマーだったら精神的苦痛云々・・・。差別的態度云々・・・よって損害賠償をよこせ!なんて言うんだろうなあと」とのんきに言いながら「スキー板の調整をするから」と「御茶ノ水」まで行ってしまいました。「火曜日にもう一度電話して、記念品だけでも貰って来い」と言ってやりましたが。話は変わりますが、先日から続いた原因不明の「高熱」は止み、なんとか正常に戻ったような気がするのですが、私の感覚はあまりアテにならない。なにしろ今回の始まりも熱が38度をオーバーしていたのに、一日中気付かずにいたのだから自分ながら呆れてしまいますな。しかも病院に行った時などには、熱が40度近く上がっていながらも、お腹が空いていたので「セブンイレブンでサンドイッチと飲み物を買い」そのまま病院に行ったのですから・・・。医者も呆れる訳です。医者に行ったその日は点滴を受けてから「駅前のレコード店」で30&offセールのDVDを4枚購入し、夕飯もみんなと食べて、さらにきちんと「風呂に入り?」ベッドに入りました。いつもと違うところは、夕食を食べた後「仕事をしなかった事」だけなのです。そしたら、溜まった溜まった・・・!手紙の山!仕事の山!が・・・・悲しいくらい!そんな中で気になった「ハガキ」がコレです。今月16日と17日に開催される「アニエスb」のバーゲン招待状です。場所は「恵比寿」になりますが、仕事ついでに覗いてこようと思います。このブランドは言わずと知れた「フランス」のブランドですので、イタリアンデザインとはやはり雰囲気が異なります。また、サイズ的にもイタリア物よりかは、ゆったりとしていて「着易い」のも特徴です。 10年?以上前に購入したレザージャケットですが、無骨な革ジャンイメージとは程遠いデザインがいかにも「フレンチ」という感じがしてますよね。さてと、一仕事始めますか・・・。
2009.01.12
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昨日の夕方、家の中でも寒かったので家の中で「ダウンジャケット」を着てマフラーまで巻いて仕事をしていました。丁度朝4時に風呂に入ったところ「物凄い悪寒」がして、釜茹でになりそうなぐらい「体」を煮詰めました。30分位で「ゆでだこ」ならぬ「ゆでオヤジ」ができたので、そのままベッドにもぐりこみました。何かイヤな予感がしたので体温を計って見たら39度9分も熱がありました。・・・で朝9時に顧客と予定があったので車で出かけ、かかりつけの医者に行ったら「お前は阿呆だ!今熱が40度越えてるんだぞ、死ぬ気か?」と一言。とりあえず12時の時間外に診てもらい、点滴を受けて3時間後の先程帰宅しました。「仕事しないで寝てろ!」と言う指示ですのでこれから2~3日間寝ながらDVDでも観ながら過ごす事にしました。さて、高熱の原因はインフルエンザではなく「過労」から来た免疫機能の低下が原因なようで、具体的には検査結果を見なければ解らないそうです。今は熱が下がって38度台になりましたので「食欲が沸いてきました」・・・と言う事で失礼ながらしばらくお休みします。ところで、あの院長はやっぱりヤブ医者だ。私の鼻の中に「インフルエンザ判定用」の細長い綿棒を差し込んだのはいいが、鼻血が出るほど「突っつかなくてもいいじゃないか!」今でも鼻血が出てヒリヒリするぞ・・・。独身であるセクシーな「娘先生」にお願いすれば良かった・・・・・。
2009.01.10
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雪は降りませんでした。やはり湾岸部は暖かいのでしょうね? 「ペンドルトン」と言うアメリカンブランドをご存じですか? これが代表的な「チーフ・ジョセフ」大酋長を称えたデザインです。つまりアメリカがネイティブアメリカン(インディアン)と闘って永遠の「不戦」を誓って「平和」を進めた大酋長の柄です。この会社は「純毛」に拘り、毛布の生産から始まったアパレルブランドでメンズウェアの生産はなんと1929年になります。日本では数年前からファッションの先端を行く女性達から支持を受け、どちらかと言うと「神戸」を中心とした関西圏の方が有名です。関東では、スポーツ用品店を中心とした小さなショップに置かれる事が多く、あまり見かける事はありません。実を言いますと15年以上前からファンでして、「箱根プリンスホテル」内のショップで平行輸入された「ペンドルトン」がたくさん販売されていました。そこの店長とも永い付き合いで、レア物が入ったら正月までキープしておいてもらいました。その結果、フランネルのシャツやセーターさらにポロシャツなどがかなり揃いました。しかし、街中では目立ちすぎるのであまり出番はありませんでした。・・・ところが、雑誌「ビギン」などで特集が組まれたりした為男性にも「知る人」が出てきました。そんな流行とは逆に、箱根の店舗は「販売権」を放棄してしまいました。店長と話したのですが、「5年速かったね・・・もったいない。」という感じです。そんな中、1月2日「箱根プリンスホテル」で「白いペンドルトンの美しいロングコート」を着ている20代後半の女性を見つけました。遠目にみてもやはり「生地」が素晴らしく「前合わせ」の部分に鮮やかなジョセフ柄が刺繍されており、デニムに合わせたトータル的なバランス感覚は恐らく「神戸から来たな?」的お嬢様でしたな・・・。関西弁も話していたし・・・・。いいなあ!ペンドルトンは・・・・。
2009.01.10
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間も無く雪が降るそうですね・・・。私の住むエリアで雪景色を見る事は本当に稀な事になりました。私は「雪」の音が大好きです。全ての音が吸収されて無音化し、「サラサラ」と窓ガラスを叩く音だけがかすかに聞こえる・・・。雪の多い地方に住む方には理解できないだろうが、数センチで交通被害を起す首都圏。それでも夜中に降る「雪」はワクワクするんです・・・いくつになっても。そんな時に「南半球」から一枚のカードが届きました。 私の30年来の友人「クリス」です。なんで「今頃クリスマスカードなの?」とお思いでしょうが、これは「彼なりの礼儀」なのです。日本人の「年賀状」に合わせるために、わざわざ昨年のクリスマス後の年末に投函しているのです。数年に1回というペースでしか会っていませんが、この間の30年は「お互いが知る苦労」を分かち合った「友人」です・・・。何も語らなくてもいい、たったそれだけでいいのです。まとまった「金」で、彼の住むオーストラリアのパースにしばらく住む事だって可能なのですが、この実際の「距離がお互いを結びつけている」感じが強いのです。まあ、遠距離恋愛みたいなものですか?お互いの悪い部分は「見ない」で済みますから。20代の独身時代であればお互いに好き勝手に遊びに行ったり、ブラブラする事もできますが「オヤジ」になってしまうと「家族」に束縛されてしまうのは仕方がありませんよね。実際に「彼が来日した時」は、毎回大騒動になりましたから・・・。彼は「日本大好きオージー」ですが、30年経っても「日本語を覚えよう」という意識は全くありません。20代の頃一緒に過ごした月日の中で彼が完璧に覚えた日本語は「どうも!?」だけです。その後発展したのは、「すみません!」の単独使用と「どうも」と「ありがとう」を合わせるワザで、これら「3つの単語」を組み合わせれば、日本人相手ではなんとかなってしまうのですな・・・。何しろ、日本に滞在中などではどこへ行っても「やさしい日本人」が努力して彼らを「理解しよう」としてしまうから、彼らはそれ以上話せなくてもなんとかなってしまうからです。ああ!そう言えば、もう一つ彼が覚えた単語があります。それは「SUKIBY!」(スキビー)です。意味はなんでもありません。「スケベ!」と言っているだけですから・・・。何しろお互い「若かったですから・・・」仕事辞めて、とりあえず一人で2週間位「パース」に行ってこようかな?その後は「ケアンズ」あたりで釣りでもしながら余生を過ごす・・・。それもいいなあ!イケマセンね、我慢、我慢!
2009.01.09
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昨日のブログに掲載した最後のレシートの写真を見て気付かれた方は少ないかと思いますが、あの「物」は当分換金しないで、そのまましばらく保管しておこうと思います。最終的なお金の使い道は、必要な最低限を残して残りの殆どを寄付する予定です。(寄付先も決めてあります)家内にも子供にも知らせません。人間は不必要な「お金」を持つと必ず不幸になります。今まで通り「コツコツ」汗して働いて生活するのが一番でしょう。私達が「金が無い」と嘆いていても、世の中にはもっと大変な生活をしている「子供達」がたくさん存在します。だから私達家族が、今以上の生活にする理由がありません・・・。・・・・と言う事で「日常生活」に戻します。さて、「箱根」と言ったら必ず行くのが「御殿場プレミアムアウトレット」になります。毎年行っているのですが、少しずつ「大きく」なっているのがわかります。その為混み具合も半端ではありません。「御殿場プレミアムアウトレット」から見える富士山です。車で行くなら絶対に「場外パーキング」に停めた方が有利です。会場に一番乗りして直ぐ横の駐車場に入れるならそれでも良いのですが、そこから「あふれた」と気付いたら、高速道路から出て直ぐの「箱根寄り15番パーキング」あたりに駐車するのがベストです。なにしろ各場外パーキングからは「専用ルート」を使う「無料循環バス」が出ているので、信号以外はノンストップで入場可能です。しかもバスの本数も多く待ち時間も非常に少なく、買い物後の駐車場から出るにしても他へのアクセスが簡単になります。さて、会場での買い物ですが基本的に女性物が多いのでメンズ商品はかなりサイズ的にも不揃いになります。結果お買い物は「小物類」が多くなってしまうのです。アルマーニやグッチ、サンローラン・Y’sなど超高級ブランドウェアならオヤジ向け商品を売っていますが「いかにも?」的な成金ウェアが多く、食指が動きませんでした。ただし、「プラダ」ではかなり良い革製ロングコートが定価25万円を6万円台で売っていたりしますので、欲しかった方がいたらラッキーでしょうね。ラルフローレンなどは、年数回ハガキで届く「ファミリーバーゲン」の方が商品も多く安く購入できます。RRLの物は多く売られていましたが、すべて6万円以上でした。その他のイタリアンブランドについては、私が直切イタリアから買う方がはるかに安いので今回家内は行かず、長男と私の二人で行ってきたのです。結果は、今年も私のようなオヤジ向けがウェアは少ないのであって長男のみが大きな袋二つ抱えてホテルに戻りました。私が購入したのが、スリムフィットストレートタイプの「シマロン」カーゴパンツで8,490円です。今年は細身のチノパンが流行るので一本あると重宝します。尚、この価格は定価の約半額になります。このブランド名「シマロン」と聞けば女性の方々はご存じでしょうが、男性は知らない方が多いとか思います。ところが、一度このパンツを穿くと本当に手放せなくなります。しかも、このようなチノパンだけでなくデニムにも同じ素材で造られた種類があり、クラッシュのデザインや皺加工も通常のデニムデザインと見た目は変わりありません。・・・で、巷にあるストレッチパンツと異なるのが男性・女性を問わず「シルエット」がとても綺麗で足が長く見えるような工夫がされているというところです。また、ストレッチパンツに良く見られる「安っぽさ」が皆無なところもお奨めポイントになります。とにかくどれをとっても「ストレッチ」が凄い。どんな角度でもノビノビなので本当に楽なのです。購入する際は「ワンランク下」のサイズを購入するのがポイントになります。これは「オヤジ」にぴったりです!
2009.01.07
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正月くらい贅沢してもいいんじゃない?今回の滞在は一泊目が「和食会席料理」、二泊目が「フレンチコース」、三泊目が「和洋折衷カジュアルコース」、四泊目が「鉄板焼きスペシャルコース」を選択しました。そして一番のメインがラストの「スペシャルコース」です。お一人様15,000円になります。さて、この金額は高いのでしょうか?イエイエ高くないのです。会員制のホテルなので一泊一室が12,000円。つまり4名ですので一名あたりの宿泊費は3,000円になります。これに朝食1,500円を足してもお一人様20,000円弱。他のコースなら10,000円~15,000円程度になります。お正月の「箱根」でこの価格なら文句は出ないでしょうね。さて、ラストのスペシャルコースですが、本来このホテルでの「最高ディーナー」コースは8,000円になります。しかし、我家はこの「正月ワガママコース」を特別に設けてもらっています。時間も5時から8時まで食いっぱなしの3時間ですが、このホテルの料理長が最後まで直切目の前で調理をしてくれます。だから正月3賀日を外して4日の夜にお願いするのです。また、このシェフのお名前は「神成」さんと言ってとても縁起がいいのでムリ言ってお願いをしているのです。 簡単に説明します。ウニまみれ?のスープ、茶碗蒸し風 大きな「フォアグラ」のソテーです。 伊勢産の大きな「伊勢海老」です。生きたままの勢海老を氷で「締めて」身離れを良くしてからの「焼き」になります。 メインは「近江牛A5」と「足柄牛A4」各100gですが、私と長男はさらに追加料金を払い「足柄牛A4」100g追加してもらいました。通常ならば最初の200gだけで8,000円はする肉なのですが、シェフの計らいで出してもらえました。つまりホテル側にとっては15,000円でも赤字になる食材で構成されています。・・・でこれらのステーキはすべて「塩」で食べるのですが、最初は「パキスタン」の地下数百メートルから採取される岩塩(写真)と「藻塩」のブレンドでいただきます。この「石」ひとかけらで約10,000円だそうです。特徴としては少し「硫黄」の香りがして食欲を誘います。それと甘めの藻塩がブレンドされて絶妙な味わいになります。 もう一つの「粉」は「ソイソルト」と言って高知県?だったかな?で何年も待って手に入れる「超入手困難な塩」になります。実際に金をいくら用意しても買えない一品で、凄い塩でした。 実は、その他の料理に使用されたソースなども凄かったのですが、それはまた次回と言う事で・・・・・。今日、1月6日は何の日かご存じですか?・・・そうです!「年末ジャンボくじ」の換金開始日なのですが、凄い事がおきました。 ちなみに「家内」には内緒です・・・・。
2009.01.06
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本日5日、帰宅いたしました!「芦ノ湖・箱根園桟橋」から見た富士山です。今年の箱根はポカポカと暖かく、また風も無く絶好の「駅伝」応援日和になりました。10年以上続けて「箱根駅伝応援」を続けていますが、気候的にこんなに楽な応援はありませんでした。選手達も頑張り、総合8位でなんと43年ぶりにシード権を得る快挙です! 5区往路ゴール地点手前の「明治応援団」席になります。このエリアを確保するために我家は早朝から待機するのです。この写真を見ての通り、明治大学の男達の「応援団」は存在しません!ある不祥事から廃部になってしまったのです・・・。・・・で頑張ったのが、「吹奏楽部」と「チアリーダー」の女子部員達になります。道路の反対側で「吹奏楽部」と「チアリーダー」が応援をする中、このように観客の後ろで「ミラー」と言って対面の応援指導を行っていました。応援席がゴール地点に近くて比較的に広いスペースが用意される場合は良いのですが、明治大学はなぜか関係者も分からないような位置で、毎年「この辺だと思う」というような曖昧な位置になるのです。明治大学の側も応援にあまり力を入れていないので、現場で一部の卒業生が三々五々集まってにわか応援団を現場で作って応援するのですが、実情は「校歌」さえ歌えない方々ばかりになります。こんな雰囲気は「早稲田大学」も同じなのですが、まだ「応援団」が残っているのでカタチにはなるのです。他の大學などは早朝から沿道に「ノボリ旗」を並べて場所取りをしたり、「「応援バス」を仕立てて高校野球の応援団のように集まってきているのです・・・。そんな中で今回面白かったのが、初出場の「青山学院」です。ゴール手前の敷地(恐らく青山関係者)に「青山学院」の応援本部テントが設けられて、白いガーデンチェアやテーブルが並べられて優雅?な臨時応援席を作り上げていた事です。知り合いの早稲田の連中や、明治の関係者からして見ると、やっぱり「お嬢様・お坊ちゃまの学校は違うなあ」と意見が一致しました・・・。 来年はお陰様でシード権がありますので今から「応援準備」が始まります。我家も来年の「ホテル」予約が完了しました。後は「大學側」がどれだけ動くか?ですが、来月に家内が「学長」と会う予定があるので、直訴を考えております・・・・。「箱根」滞在の様子はまた後日。
2009.01.05
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明けましておめでとうございます!年に一度の「顔出しご挨拶」でございます・・・。今年51歳!東京タワーと同じ年齢ですが、本年も宜しくお願いいたします。今日のファッションチェックです。コートはスペインのブランド「PIRA」のムートンコートですが、分厚くて重いのが難点です。また、その為関東地方で着るには暑過ぎて年に数回しか着る事ができません。この日の外の気温は5度、しかしコートの下は「H&M」のカットソーとタートルのハイゲージニットだけです。 写っていませんが、デニムはDスクエアードになります。 また、足元のブーツは先日届いたばかりの「CAF'eNOIR」になります。 写真は「丸の内」の一角ではございますが、「いい年こいて」こんな格好で仕事しているんです。大きな会社のオフィスだって行っちゃいます。「あの人はいつもあんな感じだから・・・」で通っています。その為、「気合を入れたお仕事」の時に「普通のスーツ」を着ていくと「一体どうしたんですか?」と聞かれるくらい効果があります・・・。・・・・そうなんです!365日、毎日「デニムオヤジ」なんです!さて、私を除いた家族はすでに「箱根」に行っています。明日の早朝、箱根の「強羅」で合流し「駅伝応援」の為「元箱根」ゴール地点「応援団席」に陣取ります。毎年、同じような顔ぶれですがそれも楽しみなのです。また、なぜか「我家」が中心になってしまう為「大学の父兄会」の方々からも「今年はどこですか?」との場所確認連絡が入ります。・・・と言うのは、ゴール直前の大學応援席が毎年違う為応援者が現場で右往左往してしまうのです。一方、大学のチアリーダー達は「大手町」をスタート応援をしてから、このゴール地点へバス移動しますので、最悪の場合「間に合わない」事もあるのです。また、間に合っても「一般の観客」に「大學の指定応援席」を占拠されてしまって、肝心の応援団が入れない事態も発生します。まあ、「応援団」は廃止されましたので「チアリーダー」とブラスバンドしか来ませんが、とにかく今年も「一番乗り」で応援席を確保しに行かなくてはなりません!・・・で明後日の早朝は復路、「宮ノ下の冨士屋ホテル」前での応援になります!ここでは気楽な一般応援客になりますので「目立つだけ」がお仕事になります。 3日「宮ノ下」で上の「派手な緑色」のダウンジャケットを着たオヤジが映っていたらそれは私でございます。・・・その後は、誠に勝手ながら5日までお休みをいただきます。
2009.01.02
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