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2年越しでやっと決まった勤労青少年ホームをコミセン分館としてあける事に、思わぬところから横やりが入り、すべて水の泡になるやもとの危機感からメンバーと議会の傍聴に行った。無人島に流れ着いた人でない限り、人は皆どこかの地域に属しているのだから自分の町で何が起きているのか、どこに向かおうとしているのか、どういう人々が町の運命を握っているのをしっかりと見定めるため、政治に無関心であってはいけない。積極的に参加する良いきっかけとなるのが議会の傍聴だと思う。やりたい仕事が向いている仕事だとは限らない。ましてや議員などはとても責任のある仕事であるのに、去年赤平は無投票、選挙すらなかった。今赤平の人口は12,270人、これだけの人々の代表がたったの10人では無理がある。イギリスやアメリカのように議員報酬をなくし、議員数をもっと増やせばいいのだ。イギリス地方議会の議員の報酬はなく他の職業を持ちながら職責を果たす。したがって審議は夕方から行われることが多い。議員には交通費や食事代程度しか支給されないが、彼らは政治のプロとして十分な技術と知識を持つ市民は義務と責任をもって政治に関わるべき、せめて傍聴だけでもしっかりしよう皆さん!
2012.03.22
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2年越し行き先の決まらなかったまちなか公民館。昨年やっと閉鎖した勤労青少年ホームを市が再び開けてくれることとなり、利用者の皆さまにも安心して下さいと報告したのは昨年の大掃除の時。財政難の赤平市のために、ボランティア団体運営の私設公民館と言う事で頑張ってきたが、これで肩の荷が少し下りるとホットしたものだった。7月には北門さんにこの建物をお返ししなければならないので、喫茶の時の食器類を市立病院ボラン亭や、市内の飲食店さんなどにおわけしている。勤労青少年ホームはあまり大きな施設ではないし、メンバーも少ない、市営になるので喫茶を再開することはできい。私達の団体は会議室が使えれば良いので、身軽にならなければ。勤労青少年ホームがふれあいホーム分館として蘇ることになれば、市役所の近くなので東公民館まで足のない利用者が困ることはないし、炭鉱資料編纂の皆さんも安心して市の財産を整理することが出来る。交流センターみらいの他にも利用できる施設があれば、市内各サークルの皆さんもより活発に活動する事が出来る。市民の皆さまが趣味などを通して元気になるのは、高齢化率の高い町にとって非常に大事なこと!しかし、まず屋根やら水回りやらの修繕をしなければならず大金が必要とのこと。これからの議会で通らなければ、すべての予定はゼロになる。市民の代表の市会議員さんたちが、市民に必要な物の出費に反対することなどない と信じています。 佐藤 智子
2012.03.02
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ボヤボヤしているうちにもう3月!なにも書かなかったからと言って、なにもしていなかったわけではありません。3.11震災ボランティアバスにご参加いただいた皆さまに出したアンケートの集計ができたので、先週再び会議をもった。前回のイベントは大成功なものの、傾聴などの密接なサポートが出来なかったのが残念なので、もう一度訪れたいという意見が多かった。この度の旅費はすべて参加者が負担しなければならないので、なかなかまとまらない。退職者の方々は、時間はあるがお金がないので安いフェリーでゆっくり行きたい、現役の人々は時間がないので、飛行機でさっと行って効率よく動きたいなど。一つにまとめるのはとても難しい。とりえず交通費・両方の料金を調べ、宿泊についてもいくつかのパターンを考えなければならない。基本的な考えとしては、息の長い支援を目指しているので、現地に行って傾聴。未だに不足しているものは何か? 文通などを通して心の支援が出来るものなのか?などを被災した皆さんに直接お話を聞くというもの。うまくいけば、5月の連休明け頃に行けるかもいづれにしろ、花巻のボランティア団体”ゆいっこ”さんとしっかり打ち合わせしなければ。まだまだ普通の生活にはほど遠い被災地の皆さま、それでも日々太陽さんが力強く輝きを増してきました。 春はもうすぐそこです
2012.03.02
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