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久しぶりのお料理講座。いつも中央中学校の料理室をお借りするが、何せ4階にありエレベーターも無いので参加をあきらめる方も結構おいでになり残念。参加者を募るのに苦労するのは毎度のことながら、この度は引っ越しもあり新しい連絡先が開通したのが7月2週目。本当に1週間前まで申し込みが0に近く大いに焦った。この一週間で勝負、あちこちにチラシを持って行きお願いしまくり。前日まで申し込みを受けた。新聞の効果は絶大!結局、芦別や滝川からも参加者があり20名も集まって下さった。講師の丸山先生は、退職後あちこちで料理講座の講師をなさり、2年前にオープンした市立病院内のボランティア食堂、ボラン亭の栄養士さんをこれまたボランティアでなさっている。気さくなお人柄とレパートリーの広さでファンが多い。なぜ米粉か? やっと米粉が普及してきた、小麦粉アレルギーって以外に沢山いる、カロリ―を抑えやすいのでダイエットに注目されてる。きっと沢山来てくれるだろうと思っていたけれど全然そこで参加理由をお聞きしてみたらば、米粉と言う事に注目した人はほとんどいらしゃらず、夏休みなので家族全員で来てみた、とか、丸山先生の講座はいつも参加することにしている、米粉って初めて聞いたとか・・・・私もシチューやパンに混ぜたことはあったものの、米粉だけというのは初めて。お焼きはホントにシンプルでコネた後も扱いやすく、フライパンで蒸すだけで出来上がり!目から鱗だった。今回は売っているお惣菜のきんぴらとかぼちゃ入りの2種類。中身好きな物を入れられる、前の日の余り物でもOK、冷凍もきくのだそうでチョーお勧めの一品でした米粉クッキングはシリーズでやりたい講座であ~る!赤平には料理教室ができる施設はもう東公民館しかないので、いつも中央中学校を使わせていただいている。教頭先生がお世話に休日出勤してくださるので、ありがたい事です。ただせっかく学校でする講座なので、生徒さんや先生も参加して下さると素晴らしいなあと思いつつ・・・・ ありがとうございますです。 NPO法人 赤平市民活動支援センター 佐藤 智子
2012.07.30
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お引っ越しが済んで、はや2週間。2度ほど会議し、震災ボランティア報告会も無事終了。市では誰でも使えるパソコン2台・大きなテレビも設置してくれたが、まだ利用はされていないようだ。管理業務から解放されてそれはそれは気が楽で、快適、安心。紆余曲折の末やっとオープンした施設、沢山の市民が利用するように周知しなくては。今後の活動一緒に引っ越ししてきたうちの団体会員さん達と親睦をはかる、利用団体としての市役所への窓口、調整役など。8月には皆さまにお集まりいだだこう。7月の米粉講座、8月のカメラ講座、頑張って参加者を募らなければ
2012.07.18
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6月30日、7月7日からオープンする赤平コミセン分館をあけていただき、利用団体と一斉に引っ越し。炭鉱資料編纂の皆さんがNPOの荷物をあちこちから出して種分けして下さったおかげで、とても楽に引っ越しできました。感謝です。2003年から2007年まで5年間の公民館時代、2007年から今年まで6年目のまちなか公民館と足掛け11年で、随分荷物がたまっていました。人々が集まるために憩いの場所が必要とふれあい事業の喫茶を開いていたので、調理器具やら食器が山ほどあり、市立病院のボラン亭やら、市内の飲食店に利用してもらう事にしました。冷蔵庫、瞬間湯沸かし器などは空知箪板さんの100キロウォークで使って下さることに。閉店したお店から寄付していただいた文房具色々は幼稚園に。うまい具合にあちこちに貰われていき、すっかり身軽になりました。今日は最後の荷物、コピー機と輪転機を業者に移動してもらい、流し台も事務局長のお知り合いの大工さんに格安で外していただいて。最後にラビカ館の看板を外して終了。沢山の思い出のつまったまちなか公民館”ラビカ館”はすっかり空っぽになりました。寂しいような、ほっとしたような・・・・・来週からはコミセン分館で活動開始、11日には震災ボランティア反省会です。さあ、気持ちも新たに頑張ろう! 佐藤智子
2012.07.02
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