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毎年恒例、河村明朗さん節子さんご夫婦のそば打ち講座無事終了。今年は東公民館で開催。丁度定員の20名参加。全くの初心者、自己流でやっているのという人、市内外から集まって下さった。河村4段がお手本で2キロのそばを打ち、そのあと参加者たちは北海道そば連盟のメンバー4人のサポートを受け2人1組で挑戦。私も初めて最初から最後まで一人で打ってみた、うーん、楽しい自分たちで打ったおお蕎麦は、奥さんに茹で方の極意をお教わり、用意して下さった汁で試食。太くても細くても、自分で打ったのは美味しくと皆さん感激。しっかりお土産もお持ち帰り。河村さんは3年前に自宅にそば小屋を建てた、予約すれば一人でも教えて下さる。さっそく申し込みしている方がいらした。これにて今年の講座はすべて終了皆様、良いお年をお迎え下さい。また来年の講座をお楽しみに NPO法人 赤平市民活動支援センター 佐藤 智子
2012.12.21
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色々と皆で手分けして準備してきたつもりが、あれやこれや穴ボコボコでどうなる事かと心配しましたが、当日は60数名お集まり頂きました。 立派な横断幕と感謝状は、古株会員の中野さんが手作りで作成、新人会員の宮川さんは素晴らしい式次第作成。オードブルは市立病院の食堂「ボラン亭」にお願いし、赤平の食を考える会でがんがん鍋を考案した土井さんとお友だちが初代がんがん鍋を作ってくれました。いつもながらの手作りパーティー。わざわざ深川から3代目事務局長の本田先生も駆けつけて下さり、和やかににぎやかに無事終了しました。 お礼の言葉 1999年 赤平駅舎が“交流センターみらい”という立派な建物に生まれ変わることになり、ここを市民の力でまちの活性化の発信源にできないかという発想で始まった市民活動。NPOもNGOも区別のつかない時代にNPOを目指し、手探りでやれることはなんでも挑戦して来ました。NPO法人となり赤平市公民館の管理運営をすることになってから、 “場を作る”“橋渡しをする”を基本理念に、公民館講座・チャレンジ事業・ふれあい事業など、その時代の状況に合わせて必要と思われる活動を展開してきました。“赤平食を考える会”を立ち上げ、そこからがんがん鍋が生まれ、赤平がんがん鍋協議会に引き継がれました。“今こそ庶民の底力”会議からは病院ボランティアが始まりました。財政再建団体転落回避のため赤平市公民館休館後は、北門信用金庫所有の旧富良野信用金庫赤平支店跡で私設公民館を開き、このたびコミセン別館での再々スタートです。赤平市民活動支援グループ‘みらい21’の時代も含めますと、この13年で様々な出会いがあり、本当に大勢の皆様のご協力を頂きました。特に毎年ご寄付を下さる100キロウォークの空知単板工業株式会社様、そして最初の活動資金は“北門信用金庫まち作り基金”を頂きました事に加え、足掛け6年間にわたり“まちなか公民館”として無償で建物を使わせて下さった北門信用金庫様なしでは活動を続けることはできませんでした。これまでに頂きましたご縁を宝に、新たなる“場を作る、橋わたし”を目指しますので、益々のご支援を宜しくお願いいたします。 NPO法人 赤平市民活動支援センター 理事長 佐藤 智子
2012.12.10
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