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6月8日(土)17時半 芦別・岩見沢・夕張などからもご参加頂き、総勢15人で赤平駅みらいを出発、フェリー泊。 9日(土) 朝4時45分八戸港着、大槌町の安藤保育園に玩具、コーヒーカップ、コヒーメーカーを届け(事前に希望をうかがっていた品)渡り温泉へ。 大船渡、気仙沼、陸前高田などから被災して花巻にお住まいの皆さんをバスでお迎えに行き 温泉にて合流、交流会。 10日(日) 現地ボランティア団”ゆいっこ”の皆さんと一緒に、大槌の仮設住宅、第5と第12 2か所でジンギスカンを囲み交流。 雨のためテント椅子等買い込んで終了後は丸ごと寄付、8月のイベントに使えるとお悦び。 仮設賞商店街見学、帰路。という中々ハードな日程でしたが、皆さんお元気でお帰りになりました。移動距離が長いので、今一つ活動時間が足りなかったようではありましたが、温泉もジンギスカンもとても喜んで下さったそうで、大成功!1年経った今では、訪れる人もなくすっかりボランティア熱は冷めてしまったよう。涙を流して喜んでくださったと、こちらも感激したそうです。今回私は参加できなかったので、先日受けた報告をまとめてみました。7月には参加頂いた15名の皆さんにもう一度お集まりいただき、報告会をする予定です。良いお話が聞けると思いますので、またお知らせいたしましょう。昨年私達が行った時の大槌町はがれきはすっかり撤去されていて、そこに町があったなんて信じられないくらい、何もな空間だった。今年も参加したメンバーが「雑草が沢山生えていただけで、何も変わっていない」と言っていました。長いスパンでの支援が必要だと、昨年あれほど叫ばれていたのにすっかり忘れ去られたようだ。改めてもう一度、何が出来るのか、何をすべきなのかを考えなければならないようです。 ご参加頂いた15名の皆さま、岩手ゆいっこの皆さま ご苦労様でした、ありがとうございました、またよろしくお願いいたします! 佐藤 智子
2012.06.14
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2007年にオープンしたまちなか公民館”らびか館”での最後の総会は無事に終了。北門信金様には本当にお世話になりました。ふれあいホール分館としてオープンする旧勤労青少年ホームの改装工事も順調に進んでいるそうで、6月30日には皆さんお引っ越しできることになりました。今までこのラビカ館で活動していたサークルの皆さんには、団体会員として運営にご協力いただいていました。これから私達は施設を持たないので”団体会員”の特典が無くなりますと申しましたら、「せっかく皆で頑張ってきたのだから、これからも何かとつながりを持とう」というれしいお言葉を頂きました。施設の管理運営は資金面でも人手もとても大変でしたが、自由に使えるという面で楽しいものでした。楽になるなあとホットする反面、やはり寂しい気がします。7月1日からは、私達も1団体としてふれあいホール分館を利用させていただくことになりますが、公民館事業は継続して受託したので名称はそのまま「まちなか公民館”らびか館”」として活動していきます。新しい施設をどういう風に活用していくのか、どうお手伝いできるのか、楽しみです。 NPO法人 赤平市民活動支援センター 佐藤 智子
2012.06.04
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