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昨日は今年になって初めて薔薇を撮った。まだそんなに咲いてなかっので少しだけ撮った。鶴舞公園の薔薇は種類が多く観ていて退屈しない。昔は薔薇をバックに付き合っていた女性を撮っていたがここ数年は撮影会のモデルしか撮った事がない。写真には撮っている人と撮られている人の心が現れる。いい表情を撮るためには撮られる女性の気持ちをほぐしてから撮る事が秘訣だろう。風邪をひいた所為か体調が悪い。悪寒がして腹が痛い。喉も痛い。身体からエネルギーが抜けてしまったような感じだ。今日は早く寝る事にしよう。おやすみなさい!
2002.04.30
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緊急芸能ニュース!GLAYのTERUとPUFFYの大貫亜美が4月28日に結婚していた。大貫亜美のHPの本日4月29日の日記で本人がメッセージとして公表した。私は大貫亜美はデビュー当時から好きだったので嬉しく思う。末永くお幸せに!!!
2002.04.29
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河村隆一が出ているが俳優としては?彼の歌は好きなんだけど。東幹久は若い時よりも貫禄が出てきた。先日やめてしまったがワンダフルの司会もうまくこなしていた。彼なら俳優生命は長いだろう。石田ゆり子は相変わらずチャーミングだ。美人じゃないしどこがいいのか分からないがなぜか惹きつけられるのだ。三角関係の恋愛ドラマだが柴門ふみの原作なので続けて観てみよう。
2002.04.28
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観たいドラマが多すぎて困ります。★好きなドラマBEST8★1.『夢のカリフォルニア』・・・・大好きな柴崎コウの演技が見れるので毎週欠かさず観ます。2.『私の青空2002』・・・・・・・・朝の連ドラで観ていたので懐かしい思いで観ています。3.『真夜中は別の顔』・・・・・・瀬戸朝香を観るためだけに観ています。4.『天国への階段』・・・・・・・シリアスなドラマですが出演者が 演技派が多いので楽しめます。5.『First Love』・・・・・・・視聴率が低いので打ち切りになる前に観ておきましょう。 深キョンはアブトロニックを使ったほうがいいでしょう。6.『整形美人』・・・・・・・・・・椎名桔平の凛々しさと米倉涼子のすっとぼけた演技がおもしろいです。7.『眠れぬ夜を抱いて』・・・・サスペンスなので仕方ないかもしれないがドラマ全体が暗すぎる。 財前直美はコメディよりシリアスな役のほうがいい。8・『空から降る一億の星』・・・・期待して観ているがなかなかおもしろくならない。 柴崎コウが出ていなければ観るのを止めただろう。
2002.04.27
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『クレヨンしんちゃん』と『名探偵コナン』は観てないので除外しています。1.『モンスターズ・インク』・・・家族で楽しめる数少ない映画です。 ブーと名付けられた女の子がとても可愛いです。2.『白い犬とワルツを』・・・・・・愛する妻を失った夫が白い犬に 出会い癒されていく。 心に残る映画です。3.『陽だまりのグラウンド』・・・少年野球チームの監督になったことで 前向きに生きるようになっていく男の物語です。4.『ブラックホーク・ダウン』・・・戦争の悲惨さを描いている 映画です。 ヒーローが出てこないのがいい。5.『ロードオブ・ザリング』・・・・最初から最後まで退屈させない 映画です。 3時間以上あるのと残酷なシーンがあるので小さな子供には見せないほうがいいです。6.『折り梅』・・・・・ビートルズの『LET IT BE』を思い起こさ せる映画です。 その人のあるがままの姿を認める事が大切な事だと 教えてくれます。7.『アザーズ』・・・・ニコール・キッドマンが二人の子供を持つ 母親役です。 観終わった時に背筋が寒くなります。8.『スパイダーマン』・・・主演のトビー・マグワイアがコミカル な演技を見せていて好感が持てます。9.『光の旅人』・・・・ケヴィン・スぺイシーの演技はうまいけど ストーリーは満足できなかった。10.『ビューテイフル・マインド』・・・・アカデミー賞の作品賞を 受賞してます。 評価が分かれる映画ですが話のタネに観てみるのもいいかも。公開が先かもしれませんが是非オススメしたい映画は『少林サッカー』です。腹を抱えて笑ったのは久し振りのことでした。笑える映画を観たい方には是非オススメします!今日は『モンスターズ・インク』を観てきた。試写会で観ているので今日で2回目だ。何度観ても楽しいディズニー映画だ。脚本に二年間もかけたそうで製作者たちがいかにいい作品を作ろうとしたかが良く分かる。CGの素晴らしさは観ていて驚くほどだ。モンスターのサリーにブーと名付けられた女の子の表情やしぐさがとても可愛い。試写会では見落としていたがエンドロールのNGシーンがおもしろかった。公開中にもう一度観に行きたい。今度は誰かと一緒に行きたいな。
2002.04.26
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VFX超大作『スパイダーマン』を試写会で観た。こういう映画は子供が多いかと思ってたら観客はほとんど大人ばかりだった。スパイダーマンは生誕40周年と言う事で映画化されたようだ。監督のサム・ライミは昔はホラー映画を作っていた。私の好きなジャンルではないので彼の作品は観たことがなかった。この映画は主人公の片思いを映画の主軸に描いていたのが意外だった。主演のトビー・マグワイアは『サイダー・ハウス・ルール』の穏やかな演技が印象に残っている俳優だ。誠実そうな優しい笑顔を今回の映画でも見せているので女性ファンが増えるだろう。マンハッタンのビルが破壊されるシーンは昨年の同時多発テロを思い起こさせてしまう。あの事件の影響で映画が少しカットされているのではないかと思えた。全体としては満足のできる映画だったがちょっと香港のワイヤーアクションを連想させてしまうようなシーンが多いのが気になった。続編が作られるようだが今度はもう少し捻った脚本にしてほしい。
2002.04.25
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予告編を見て見たくなった『白い犬とワルツを』を観た。テリー・ケイの小説『白い犬とワルツを』の映画化で脚本は映画監督としておもしろい喜劇を作っていた森崎東が担当している。原作を読んでないので原作と映画の違いは分からないが、京都を舞台にした心に残る作品に仕上がっていた。監督の月野木隆は今村プロでの助監督経験が長いためか劇場映画初監督作品とは思えないこなれた演出だ。ファーストシーンから心を揺さぶられた。仲代達矢のインタビューを先日見たばかりだったので彼がどんな気持ちで演じていたのかもよく伝わってきた。藤村志保は登場シーンが少ないのに爽やかな妻を演じて印象に残った。セリフのないラストシーンは今思い出すだけで涙が出てきてしまうほど素晴らしかった。紀州犬(本名がシロ!)の演技(?)も犬好きの人間にはタマラナイものでした。犬とダンスを踊った事のある人って多いんじゃないかな。ちょっと悲しい映画だけど是非観て欲しい映画です。オススメします!
2002.04.24
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突然変更して何の説明もないのはおかしい。これでは日記リンクしてなければ読みたい日記が読めなくなってしまう。その日の日記タイトルだけで誰の日記かを見分けるのは難しい。元のように出典を載せて欲しい。皆さん、そう思いませんか?
2002.04.23
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『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』をDVDで観た。主演は五代目ボンドのピアース・ブロスナンだ。ション・コネリーほどではないがボンド役としては合格点を与えてもいいだろう。ソフィー・マルソーが屈折した役を演じていた。『ラ・ブーム』でデビューした頃の可愛らしさは消えていた。ボンド・ガールのデニース・リチャーズはセクシーでボンドが惚れてもおかしくないぐらいにチャーミングだった。ボンドの上司のM役のジュディ・デンチは『恋におちたシェイクスピア』、『ショコラ』、『シッピング・ニュース』で観ているがこの作品でも味のある演技を見せてくれる。最初から最後までアクションの連続で全く飽きさせない展開だった。世界の色々な国が出てくるのも007ならではの楽しさだ。私が007で一番好きなのはション・コネリーが主演した『ネバーセイ・ネバーアゲイン』だ。監督は『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』で評価の高いアーヴィン・カシュナーだ。この作品にはなんとミスター・ビーンのローワン・アトキンソンも出演している。公開当時は気づかなかったが今度借りてチェックしてみよう。今までの007シリーズを観直して見るのもいいかもしれないな。
2002.04.22
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作家の中野孝次が愛犬ハラス(柴犬)との日々を書いた小説だ。私は原作のこの小説を読む前に映画を観た。映画『ハラスのいた日々』は栗山富夫が監督、山田洋次と朝間義隆が脚本を担当している。主演は加藤剛と十朱幸代だ。私は実家で柴犬を飼っていたのでこの映画には親しみを感じた。原作の小説は犬と暮すことで感じる人間と動物との心のふれあいが描かれていた。出会いから別れまで犬や猫を飼った人なら経験している喜びや悲しさが読んでいて伝わってくる。是非読んで欲しい作品です。続編として『犬のいる暮らし 増補版』(文春文庫)が発売されてます。この本はまだ買ってないですが読む予定です。
2002.04.21
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『プルーフ・オブ・ライフ』をDVDで観た。監督は『愛と青春の旅立ち』のテイラー・ハックフォードだ。ラッセル・クロウは誘拐された人質を誘拐犯から無事に解放させるように交渉する交渉人(NEGOTIATOR)の役だった。感情を抑えたクールな演技は交渉人という仕事の難しさをよく表現していた。メグ・ライアンは今までに出ていた映画のようなラブ・ストーリーではないために素敵な笑顔をほとんど見せてない。彼女のファンには少し物足りないかもしれない。やはり大人のラブストーリのヒロインが一番似合う女優なのだろう。テンポのいいアクション・サスペンスとして満足できる作品だった。ラッセル・クロウとメグ・ライアンのファンでない人でも楽しめるので観てない人は是非観てください。オススメします!
2002.04.20
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先日作った時はミルクがなくて代わりに水を使ったのでまずかった。今回はミルクを使って作ったのでおいしいホットケーキが出来た。弱火で焼くのにも成功して焦げないホットケーキが出来た。量が多すぎたので冷凍して明日の朝食用にした。名古屋の喫茶店ではホットケーキの上に小倉あんをのせたものがあるらしい。私は名古屋に長く住んでいるが、まだ見たことがない。昔はポピュラーなものだったのかもしれないな。GEOの95円レンタルでDVDを3本借りてきた。3本とも2時間以上の作品なので明日以降に観ることにしよう。何を借りたかは観たら感想を書きますので秘密にしておきます。
2002.04.19
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『愛しのローズマリー』を試写会で観た。脚本と監督は『メリーに首ったけ』のボビー・ファレリー&ピーター・ファレリーだ。主演は『恋におちたシェィクスア』でアカデミー賞の主演女優賞を受賞しているグウィネス・パルトロウだ。彼女はブラッド・ピットと婚約していた事がある。結婚まではいかなかったが、彼女の魅力の虜になったのは私にも良くわかる。グウィネス・パルトロウは『恋におちたシエィクスピア』で初めて見たが表情と声の良さが印象に残った女優だ。『愛しのローズマリー』は容姿で女性の価値を判断する男が主人公のコメディーだ。男女の区別なく世の中は容姿で判断される事が多い。だが、人にどう見られているかを気にしてばかりいては前向きな人生は歩めない。この映画では自分自身をどう見るかによって人生は自分の思うように生きられるという事をさりげなく教えてくれる。グウィネス・パルトロウのチャーミングな笑顔とゴージャスなスタイルを見れただけでも幸せな気分になれる映画だ。容姿に自信のある人もない人も是非観てください!
2002.04.18
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『とらばいゆ』を試写会で観た。会場はパルコのセンチュリーシネマだった。座席が階段状になっていてスクリーンが観やすく、椅子も座り心地が良かった。『とらばいゆ』は女流棋士の姉妹の話だった。全く将棋が出来ない私だが、NHKの将棋の番組を美しい女流棋士を見たくて毎週観ていた記憶がある。瀬戸朝香が気の強い女流棋士をうまく演じていた。主婦として家事と仕事を両立させる事の難しさが描かれていた。夫役の塚本晋也は『鉄男』の監督だが、俳優として十分通用する演技を見せてくれる。会話のシーンが多く芝居を見ているような感じだった。妹役の市川実日子はモデル出身らしいがメリハリの効いた演技が新鮮だった。ほとんどが部屋の中でドラマが展開されるが、インテリアに注目して観るとおもしろいだろう。ユーモアたっぷりで飽きさせない演出は脚本と監督を担当した大谷健太郎のすばらしい才能によるものだ。恋愛中の人や結婚して共働きの人にも是非観て欲しい映画だ。超オススメです!
2002.04.17
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このドラマで米倉涼子は喜劇役者としての資質を見せている。つい最近まで財前直美がよく演じていたようなコミカルな役が演じられるようになってきた。『夜もヒッパレ』でも迷司会ぶりで笑わせてくれる。演技のうまさは後輩の菊川怜にまかせ彼女には喜劇役者としてガンバッテほしい。椎名桔平は映画でも存在感があり演技もうまいが、ドラマでも凛々しい姿を演じている。昨年の『冷静と情熱のあいだ』でも竹野内豊より目立っていたぐらいだ。『化粧師』では彼の魅力がうまく引き出されて満足できる映画になっていた。『整形美人』は米倉のコミカルな演技と椎名のシリアスな演技がうまくハーモニーを醸し出して成功しているように思う。これからも楽しみなドラマだ。観てない方は是非観て下さい!
2002.04.16
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『空から降る一億の星』を観た。高視聴率を稼ぐ脚本家の北川悦史子の脚本なので期待して観た。劇中に映画のビデオラックが映し出され『ショコラ』がセリフの中に出てきた。『サイダーハウス・ルール』も並んでいた。北川悦吏子もラッセ・ハルストレム監督の映画が好きなのかもしれない。さんまがいつもとは違う演技を見せてくれるのではないかということや、癒し系の井川遥にもちょこっと期待していた。残念ながら期待は裏切られた。さんまはいつもと同じ大阪弁で喋る刑事の役だった。妹役が深津絵里で彼女もマンネリのワンパターン演技だ。井川遥はNHKのフランス語会話で見ていたが女優としてはちょっと無理なように思う。笑顔と声の可愛さだけでは女優としては通用しないだろう。キムタクとの共演は彼女には荷が重過ぎるだろう。私としては来週から柴崎コウが登場するので彼女の演技に期待したい。キムタクについてはノーコメントです。キムタクファンの方には大いに満足できるドラマだと思います。同時刻にNHKで放映している『私の青空2002』はビデオ録画しておいたので明日みることにしよう。
2002.04.15
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TVで放映した『愛しのロクサーヌ』(’87)を観た。封切当時映画館で観ている映画だ。日本語に吹替えられているがオリジナルの雰囲気は伝わってきた。私がスティーブ・マーティンを初めて観たのは『天国から落ちた男』(’79)という映画だ。ブラック・ユーモアたっぷりのちょっとアブナイ映画だったが、椅子から滑り落ちそうになるほど笑ったのを憶えている。この映画の現題は『THE JERK』だ。宇田多ヒカルの好きな映画の中にこの映画があったのには驚いた。彼女もスティーブ・マーティンのファンなのかもしれない。『愛しのロクサーヌ』は顔に自信をもてない男のラブ・ストーリーでスティーブ・マーティンのジェスチャーが特に笑わせてくれる。他に観た彼の映画で好きなのは『スティーブ・マーティンのロンリー・ガイ』(’83)だ。独身の人には是非観て欲しい映画だ。最近の彼の映画は観てないので今度GEOで借りて観ることにしよう。
2002.04.14
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このドラマは週末にまとめて放映されるのを観ている。瀬戸朝香が男を惑わす妖艶な女を演じている。NHKなのであまりサービスカットがないのが少し不満だが我慢しよう。共演の吉川晃司がまだ現役で芸能界にいたのには驚いた。デビューして数年はヒット曲(モニカ)もあって映画(すかんぴんウォーク?)にも主演した。だが、その後はほとんど見た記憶がない。このドラマでも彼の存在感は希薄だ。最近人気のある小雪も出ている。私は彼女には女優としての魅力を感じない。顔が大きくて身体がデカすぎる。瀬戸朝香の引き立て役としてはいいかもしれない。来週は瀬戸朝香主演の『とらばいゆ』を試写会で観れるので楽しみだ。
2002.04.13
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柴崎コウが好きなのと脚本が『ちゅらさん』の岡田恵和なので期待して見た。柴崎コウが元はブスだったという設定には無理がある。どうみたって彼女は昔から美人だったはずだ。今日観ただけでも彼女の演技は見事だった。特に長いセリフを感情豊かに表現できるところはさすが映画女優だ。今日から彼女が出ている『GO』のレンタルが始まった。映画館で観た感動をもう一度味わうために借りてこよう。もう一つ観たいドラマがある。北川悦吏子脚本の『空から降る一億の星』だ。彼女が脚本を担当したドラマは高視聴率をとっている。今回も月9なので相乗効果があるだろう。明石家さんまと木村拓哉が共演だが私にはあまり興味がない。私が観る理由は出演者の中に柴崎コウの名前を見つけたからだ。絶対観るぞ!
2002.04.12
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『パニック・ルーム』を試写会で観た。監督は『エイリアン3』『セブン』『ゲーム』『ファイト・クラブ』のデビッド・フィンチャーだ。私は『エイリアン3』しか観てないので彼の映画を観るのは久し振りだった。『アザーズ』のアレハンドロ・アメナバール監督が注目している監督としてデビッド・フィンチャーの名前を挙げていた。この映画がどんな映画になっているかとても興味が湧いていた。ニューヨークが舞台の映画だった。先日観た『アザーズ』と同じように家の中だけで展開するドラマだった。ハラハラドキドキするような映画だと思っていたがそれほどでもなかった。あまり奇を衒った演出をしてないので、そう感じたのかもしれない。ジョディ・フォスターの迫真の演技は見応えがあった。でも、この役が最初はニコール・キッドマンが演じる予定だった事を知っていたので彼女が演じたら違った映画になっていただろうと思った。この映画で出てくるモニターがSONY製だった。画面いっぱいにSONYの文字が見える。いい宣伝になってるなと思ったら、製作がソニーピクチャーだったので納得した。この映画は『アザーズ』と違い一度観れば十分な映画だ。サスペンス・スリラーを好きな方にはお薦めします。
2002.04.11
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『少林サッカー』を試写会で観た。香港のコメディーを観るのは久し振りだった。次から次へと繰り出されるお笑い攻撃に観客は笑い死にしそうになる。私の後ろの方で観ていた女性が特によく笑っていて、その笑い方が聞いていてとても心地良いものだった。私も久し振りに腹が痛くなるぐらい笑った。映画を観てこんなに笑ったのは『ラット・レース』以来だ。この映画はサッカーファンの方にはあまりおもしろくないかもしれない。サッカーを題材にしたコメディーなので真剣に観たら馬鹿馬鹿しく思えるだろう。何も考えずに無心に観るといいだろう。ブルース・リーを好きな人に楽しめるシーンも多いのでファンの方は是非観て下さい。親子でも、カップルでも、友達同士でも楽しめる映画なので是非観て下さい!超お薦めです!!!
2002.04.10
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『アザーズ』を試写会で観た。観る前の予備知識は監督が『バニラ・スカイ』の元ネタの『オープン・ユア・アイズ』のアレハンドロ・アメナーバルで主演がニコール・キッドマンという事ぐらいだった。ストーリーは全然知らずに観たが、それで良かった。これから観る人はストーリーや映画批評を一切見ないほうがいいだろう。この映画でのニコール・キッドマンは二人の子供を持つ母親として登場する。子供を育てている人には彼女が演じた母親の気持ちがストレートに伝わってくるだろう。美しいだけでなく演技のうまさでも見せてくれる素晴らしい女優だ。子供たちの演技もとてもうまく感動します。この映画の監督のアレハンドロ・アメナーバルは1972年にチリのサンチャゴ・デ・チリで生まれた。今年で30歳(!)の彼のこれからの作品にも注目していきたい。『オープン・ユア・アイズ』がDVDで出ているのでレンタルで借りて見ることにしよう。今日は本編上映の前に予告編が7本も見せられた。その中で一番観客が沸いたのが『少林サッカー』だ。以前見た予告編は短すぎて内容があまり分からなかったが、今日の予告編ではどんな映画かが分かった。おもしろいコメディーみたいだ。明日(10日)試写会で観るので楽しみだ。
2002.04.09
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佐藤浩市主演のドラマ『天国への階段』を観た。私の好きな古手川祐子と演技派の大塚寧々が出ているので楽しみにしていた。昔からよくある復讐の話だが、初回を観た感じではおもしろそうだ。古尾谷雅人が殺される役で出ていたのには驚いた。昔は映画で主役だった人だけに人気がなくなるとこんな役しか貰えないのかな。佐藤浩市は相変わらず渋い演技で見せてくれる。今日の出演俳優の中で一番印象に残ったのは宮本真紀だ。最近の新人の中では爽やかな演技を見せてくれる。来週からは出ないと思うので残念だ。このドラマは内容がシリアス過ぎるので途中で観なくなってしまうかもしれない。観るのに飽きたら小説を買って読む事にしよう。テーマになっている『STAIRWAY TO HEAVEN』は昔から好きな曲だった。心に響く名曲だ。
2002.04.08
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佐藤信介監督の『LOVE SONG』をDVDで観た。この映画では尾崎豊のアルバム『十七歳の地図』が重要な意味を持って使われている。私が尾崎豊の曲で特に好きなのは『I LOVE YOU』、『OH MY LITTLE GIRL』、『シェリー』の3曲だ。この中の『OH MY LITTLE GIRL』が主題歌として使われていてとても嬉しかった。尾崎豊が26歳の若さで亡くなって今年の4月25日でまる十年だ。衝撃的な死だったが彼の残した素晴らしい歌は、これからも歌い継がれていくだろう。伊藤英明が演じた主人公の松岡は夢を追いかけ挫折する。それ以来虚無的な日々を送っている。そんな彼がどうなっていったかは映画を観て欲しい。監督の佐藤信介は1970年広島生まれだ。才能ある若い監督で『GO』の行定勲監督のデビュー作『ひまわり』の脚本も書いている。『LOVE SONG』には青春時代に直面する若者たちの姿があまり暗くなりすぎずにユーモアを交えて描かれている。伊藤英明は『陰陽師』でも好演していたが、この映画でもなかなかいい味を出している。原沙知絵が一番魅力的な女性を演じていた。彼女の笑顔はなかなか素敵だった。まだ観てない方は是非観てください!超お薦め映画です!
2002.04.07
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『アザーズ』アレハンドロ・アメナバール監督作品。この監督は『バニラ・スカイ』の元ネタの映画『オープン・ユア・アイズ』を作った才能ある監督です。ニコール・キッドマンが主演なので期待してます。これは試写会で観ます。『パニック・ルーム』デヴィッド・フィンチャー監督作品。この監督は『エイリアン3』で衝撃的なデビューをしました。その後『セブン』『ゲーム』『ファイト・クラブ』を監督しています。私は『エイリアン3』しか観ていませんが、他の作品もDVDがレンタルであれば借りてみようと思ってます。主演のジョディ・フォスターはニコール・キッドマンの代役で出たそうです。予告編を観た感じではホラー映画のようです。私の好きなジャンルではないのですが、どんな映画になっているのかが楽しみです。これも試写会で観ます。『少林サッカー』チャウ・シンチー監督作品。香港のコメディを観るのは久し振りだ。サッカーを題材にしたのはタイムリーだ。これも試写会で観ます。『ランドリー』森淳一監督作品。私の好きな窪塚洋介が主演、小雪が共演している。公開中なので早く観に行きたい。
2002.04.06
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昨日買った『歌姫2』をメディアプレイヤーでライブラリーに入れた。ネットをしながらBGMとして聴いている。このアルバムに入っている『乙女のワルツ』はかなり昔ひまわり娘と呼ばれた伊藤咲子が歌ってヒットした歌だ。伊藤咲子は力を入れすぎてるかのような歌い方だったが、明菜はしっとり歌っている。やはり明菜は人生で色々な経験をしているだけあって歌の心を掴んでいるようだ。ミュージックフェアでの明菜の歌声を楽しみに待ちたい。星野阪神が開幕6連勝した。阪神の試合が見たい。名古屋ではなかなか観れないので残念だ。今年は阪神の優勝が夢ではなくなってきた。このまま開幕10連勝までガンバって欲しい。カリスマ監督星野仙一、ガンバってちょうよ!応援しとるでー!中日はどうしたんじゃ!つまらん試合は見せんでちょ!阪神の試合を見て勉強してみやあー!頼むでー!
2002.04.05
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欲しかった明菜の『ZERO alubum 歌姫2』を買った。家に帰ってからステレオのボリュームをあげて聴いた。久し振りに聴いた明菜の声は少し涸れていたが色々な曲を表現力豊かに歌っていた。特に『秋桜(コスモス)』は聴いていて涙が出るほどうまかった。今日初めてTVでこのアルバムのCMを見たが、バックに流れていたのは『秋桜』だった。この数秒間の歌声を聴いてアルバムを買いたくなる人がいるだろう。発売後3週間経つが口コミでこのアルバムの良さが伝わり売れつづけている。私がこのアルバムで好きなのはEGO-WRAPPINの『色彩のブルース』のカバーだ。この曲を聴くとJAZZを聴いているような心地良い気分になれる。明菜はJAZZを歌わせるとうまいかもしれない。次回のカバーアルバムはJAZZ VOCALのカバーにして欲しい。アルバムの最後に収められている松田聖子の『瑠璃色の地球』は明菜からのメッセージなのだろう。聖子とは違う独自の世界を醸しだしている明菜に驚かされる。このアルバムには解説が書かれてないので原曲が分からない人も多いだろう。だが何も知らずに聴いてもその歌声にたぶん惹かれるだろう。中森明菜ファン以外にも聴いて欲しいアルバムだ。超お薦めです!!!
2002.04.04
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シネマスコーレで『コンセント』を観た。原作は幻冬舎から出版されたインターネット界の女王と呼ばれる田口ランディの処女小説だ。私が田口ランディを知ったのは彼女のエッセイ集『できればムカつかずに生きたい』(晶文社)を読んでからだ。このエッセイ集はとても読みやすくおもしろく感じた。次に彼女の処女小説『コンセント』を読んだ。小説を初めて書いたとは信じられないほど完成度の高い作品に仕上がっていた。自分自身の家族の事を題材に書いているようなのでディテールが細かく描かれていた。原作を読んでいるので映画がどんな風に描かれているかにとても興味があった。主演の女優が小説のイメージとはかけ離れていたので最初から違和感を感じて観てしまった。他のキャストもよくなかった。内容が濃い小説なので映画で描くには難しかったのだろう。映画を観ただけでは内容が分からないかもしれない。原作の小説は読み応えがあるいい作品なので映画を観終わってから読んでみるといいだろう。田口ランディの小説では『モザイク』を映画化して欲しい。この小説も映画化は難しいかもしれないが才能ある監督がいれば可能だろう。インターネットの世界が出てくるのでとても興味深く読める。まだ読んでない方は是非読んで下さい。
2002.04.03
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『ショコラ』をDVDで観た。チョコレートやケーキを作るシーンが見ていて興味深かった。あまりチョコに縁のない私だが昔貰ったゴジバのチョコを思い出した。この監督の映画のテーマに共通しているのは仕事だ。自分が選んだ仕事によって自己実現をする主人公の姿に観客は自分の仕事を振り返ってみるだろう。以前『サイダーハウス・ルール』を観た時にもそんな風に感じた。この映画に主演していたジュリエット・ビノシュは見覚えのある顔だと思ったら『イングリッシュ・ペイシャント』に出ていた女優だった。彼女はこの映画でアカデミー賞助演女優賞を受賞している。公開当時に観たがそれほど感動した記憶はなかった。4月になったとたん初夏のような暑さだ。もうストーブは片づけたほうがいいかな。そろそろ扇風機の出番かも。
2002.04.02
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ケヴィン・スペイシー主演の『シッピング・ニュース』を観た。先日観た『光の旅人』ではケヴィン・スペシーのナイーブな演技が活かされてなかったので、この映画には期待していた。生きていくのに不器用な主人公が新しい仕事に生き甲斐を見出していく姿には心を打たれる。ラッセ・ハルストレム監督の映画はいつも自然が綺麗に描写されるが、この映画では過酷な現実を投影するかのような激しい嵐や荒れ狂う海が描かれていた。楽しい映画ではないが最近観た映画の中で一番満足できた映画だ。ケヴィン・スペイシーの好きな方には『光の旅人』より『シッピング・ニュース』を観る事をお薦めします。
2002.04.01
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