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『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』をグランドで観た。前二作を観てないので全然予備知識なしで観た。『少林サッカー』のようには笑えなかったが意外と楽しめた映画だ。マイク・マイヤーズの一人四役は凄い。彼は有名な『サタデー・ナイト・ライブ』出身だ。人気が出て初主演した『ウエインズ・ワールド』が大ヒットした。その後製作した『オースティン・パワーズ』で製作・脚本・主演をこなし大ヒットさせた。二作とも観てないのでコメントが書けないがどちらも観たくなった。フォクシー・クレオパトラを演じたデスティニーズ・チャイルドのビヨンセがとてもセクシーだった。彼女は9月4日で21歳になるので撮影当時は20歳という若さだ。色んな映画のパロディが盛り込まれている映画だがセリフで笑わせるシーンは字幕を読んでも余り笑えなかった。そういうシーンでは外国人の方々の笑い声しか聞こえなかった。この映画で一番驚かされるのはカメオ出演で登場する俳優やミュージシャンの豪華さだ。ネタバレではないので少し書いておこう。トム・クルーズ、ジョン・トラボルタ、グウィネス・バルトロウ、ケヴィン・スペイシー、スティーブン・スピルバーグ、クインシー・ジョーンズ、バート・バカラック、ブリトニー・スピアーズETC。彼らを観るだけでもこの映画は価値がある。予告編を観て観るのを躊躇っている人も是非観てください。オススメします!
2002.08.31
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『アバウト・ア・ボーイ』を試写会で観た。監督は『アメリカン・パイ』のポール&クリス・ウェイツ兄弟。『ハイ・フィデリティ』の原作者、ニック・ホーンビィのベストセラーを映画化した作品だ。気ままに生きている38歳の独身男が主人公だ。寅さんと違って家族が全然登場してこない。まったく一人で暮らしているわけだ。そんな男が12歳の少年と関わりあうようになって少しずつ自分が変っていくのに気づいていく。12歳の少年、マーカス役の二コラス・ホルトが自分に自信を持ち明るく変っていく様子は観ていてとても爽やかな気分になれた。昔ヒットしたロバータ・フラックの『やさしく歌って』がとても効果的に用いられていた。この歌は最近でも某コーヒーのCMで渡辺美里が歌っているので聴いた事がある人が多いだろう。最近観た映画の中では満足できた作品だ。カップルで観るにはオススメかも!
2002.08.30
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『ジャスティス』を試写会で観た。扱っている題材に魅力を感じなかったためか何度も夢の世界へ旅立ってしまった。ブルース・ウイリスには静のイメージは似合わない。彼にはやはりアクションが似合う。チラシに書いてあった原題の『Hart’s War』のHart’sとは何の事だろう。心ならHeart’sではないのかな。Hurtなら傷つけるという意味だし。多分間違えているのだろう。昔観た映画でスティーブ・マックイーン主演の『大脱走』というおもしろい映画があった。ドイツの捕虜収容所から連合軍捕虜が大量脱出したという実話を映画化したものだ。168分を退屈させずに見せてくれる。これはTVで何度も放映されているが今観ても見応えのある傑作だと思う。スティーブ・マックイーンの他にはチャールズ・ブロンソン(ウーマンダムって分からないでしょうね)、デヴィッド・マッカラム(ナポレオン・ソロも分からないでしょうね)が出ています。豪華キャストだったですね。観た事ない人は是非観てください。オススメしますよ!
2002.08.29
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『スパイキッズ2 失われた夢の島』を試写会で観た。前作の『スパイキッズ』がテンポがよくとても楽しめた映画だったので今回も期待していた。だが、前作ほどはおもしろくなかった。変な生き物が登場するシーンでは眠気を催してしまった。子供たちなら喜んでみるシーンかもしれないが大人の私には退屈に思えた。今回は新スパイキッズが登場している。その内の一人はエミリー・オスメントという女の子で何と天才子役で有名なハーレイ・ジョエル・オスメントの妹だ。両親は子供たちのお陰で左団扇だろう。この映画の監督はロバート・ロドリゲスで今年で34才という若さだ。最近は30代の才能ある監督が多く現れ見応えのある映画を作っている。映画ファンにとってはいい状況だ。『スパイキッズ2 失われた夢の島』はあまり期待せずに観ると楽しめるでしょう。キッズにはオススメかも!
2002.08.28
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『命』を試写会で観た。作家の柳美里の小説の映画化だ。柳美里を江角マキコが演じ、東由多加を豊川悦司が演じている。江角マキコと豊川悦司の演技に感心しながらも映画には感情移入が出来なかった。それには原因がある。実は柳美里と東由多加のドキュメンタリーをTVで観てしまっているのだ。赤ちゃんの誕生と東由多加の死までをそのドキュメンタリーでは描いていた。偶然観たのだがとても強烈な印象を受けたのを覚えている。東由多加の闘病生活と赤ん坊を抱いている姿は今でも目に焼き付いている。江角マキコと豊川悦司のファンの方には見応えのある映画かもしれない。関心のある方は観て下さい。
2002.08.27
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『活きる』をキノシタホールで観た。チャン・イーモウ監督の1994年の作品だ。なぜ今まで公開されてなかったのかが不思議なぐらい素晴らしい映画だ。三十年以上の夫婦の歴史が現代中国の歴史の中で描かれている。過酷な運命に翻弄されながらも夫婦はお互いを愛し続ける。この映画の5年後に作られた『初恋のきた道』に繋がっていくテーマが描かれていたように思う。食事のシーンが重要な意味を持っている。特に餃子が小道具として使われていて餃子を食べる度にこの映画を思い出しそうだ。子供たちの表情や動きが生き生きと描かれているのもこの映画の魅力になっている。主人公のフークイを演じたゴオ・イオウは誰かに良く似ているなーと思いながら観ていた。見終わった後で長渕剛に似ているのだと気づいた。妻役のコン・リーの演技にも注目させられる。この映画はカンヌ国際映画祭で男優賞と審査員特別賞を受賞している。『初恋のきた道』で感動した方は是非観てください。オススメします!!!
2002.08.26
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『チョコレート』を試写会で観た。いつもは前のほうで観るのだが今日は二階の後ろのほうの席に座った。賢い選択だった。映画が始まってすぐに涙と鼻水が止まらなくなった。一人で観に来ていて良かったと痛感した。この映画でハル・ベリーはアカデミー賞の主演女優賞を受賞している。『ソードフィッシュ』でもセクシーな女性を演じていたがこの映画でも激しいシーンがあった。とても重要なシーンなのに少しカットされていたのは残念だった。私は主演のビリー・ボブ・ソーントンの演技に注目して見た。『バーバー』では渋い理髪師を演じていたがこの映画では愛する人が現れた事で変っていく男の心情を抑え気味に演じていた。息子役で『ROCK YOU!』のヒース・レッジャーが気の弱い青年を演じていた。両親がが子供にいかに接するかによって子供は愛情深い人や冷淡な人になる。親は子供の鏡だと言えるだろう。最近の幼児虐待による死亡事故などは両親自体の育てられ方に問題があったのだろう。悲しいラブストーリーだがラストには救いがあった。まだ観てない方は是非観てください。オススメします!
2002.08.25
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『笑う蛙』をシネマスコーレで観た。『愛の領分』で第125回直木賞を受賞した藤田宜永の小説『虜』を映画化した作品だ。藤田宜永の小説は読んだ事がないが奥様向け番組にゲストで出演したのを何度か見たことがある。気取らない話し振りはとても好感が持てた。どんな小説を書いているかがこの映画を観てやっと分かった。夫婦というものがどんなものかをシニカルに描いていてとてもおもしろかった。一回りも年下の妻のほうが大人で夫は子供じみている。こんな夫婦は世間に多いのではないだろうか。私も結婚したらあんな夫になるだろうなと思い苦笑した。大塚寧々が何事にも動じない強い妻を演じていた。私は彼女をTVドラマの『ストレートニュース』や『天国への階段』で見ているが存在感があり感情表現がとてもうまい女優だ。長塚京三は気の弱そうでちょっとどじな夫をコミカルに演じていて笑いを誘う。雪村いずみやミッキーカーチスという配役もなかなか良かった。ラストのテーマ曲として泉谷しげるの『春夏秋冬』が使われていた。かなり古い曲だが今聞いてもやはり名曲だ。この映画を観たら『春夏秋冬』が歌いたくなった。今度カラオケに行ったら歌ってみよう。『笑う蛙』はあまり大きな映画館では公開されないかもしれないが上映している映画館を探して観て下さい。オススメします!
2002.08.23
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『ル・ブレ』を試写会で観た。カースタントが見どころらしいということしか知らずに観た。最初の数分は眠気を催したが、カーチェイスのシーンからは目が離せなくなった。パリの街を疾走する車とバイクは凄い迫力だ。遊園地の観覧車が出てくるシーンは最近の映画の中では歴史に残るぐらいインパクトがある。どんなシーンかは観て確めて欲しい。途中から舞台がアフリカに移る。ここからはコメディ色が強くなる。主人公のレジオ役のブノワ・ボールブールドはなかなかいい役者で大いに笑わせてくれる。レジオの妻ポリーヌ役のロッシ・デ・パルマはとても個性的な女優だがアクションとダンスで笑わせてくれる。007で観た記憶がある長身の俳優が出ていたと思ったら別人だった。とてもよく似ていて驚いてしまうぐらいだ。フランス映画なので美女が登場するかと思ってみていたが一人も出てこなかった。監督はあまり美女に興味がないらしい。カースタントのシーンを観るだけでも価値のある映画だ。コメディとしても楽しめる。映画を二本分観たような気分になります。超オススメです!!!
2002.08.22
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『バイオハザード』を試写会で観た。ゲームを全然やらない私には予備知識はなかった。ホラー映画だということなのであまり期待せずに観た。マイケル・ジャクソンのスリラーに出てきたようなゾンビがやたら出てきたがそれほど恐くなかった。それよりバイオの研究施設の建物自体が恐ろしかった。観ていて『2001年宇宙の旅』のHALを思いだした。主演のミラ・ジョヴォヴィッチがやけに魅力的だ。なぜか脚線美を強調した撮影に思えた。身のこなしが美しいのは彼女が女優になる前はトップモデルだったからだろう。彼女を見るだけでも価値がある映画だと言える。ミラ・ジョヴォヴィッチのファンの方には特にオススメします!
2002.08.20
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『リターナー』を試写会で観た。監督・脚本・VFXは『ジュブナイル』の山崎貴。この映画は全世界配給が決定している。金城武と鈴木杏のコンビがとても息があっていて漫才を見ているかのような気分にさせられた。SF映画やアクション映画の見どころを集めたような映画に仕上がっていた。日本映画には珍しく明るいユーモアが全編を通じて感じられる。見終わった後には爽やかな気分になる。金城武はアクションシーンがよく似合う。彼のように走る姿が美しい男優は日本では見つからない。鈴木杏は芸歴が長く『ヒマラヤ杉に降る雪』にも出ていたようだ。15才だが演技がうますぎて驚いてしまう。これからも期待できる女優だ。昔はいい人役でドラマに出ていた岸谷五郎が悪役を演じている。これがハマリ役で強烈な印象を観客に与える。彼に比べて金城武が爽やかすぎてかすんでしまう位だ。これからは悪役の岸谷五郎でガンバッテ欲しい。樹木希林も存在感のある役でいい味を出していた。私が一番好きになったのは子供(?)の顔だ。どんな顔かは映画を観て探してください。金城武ファンだけでなく観た人は楽しめる映画だと思う。オススメします!
2002.08.19
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これから観る予定の映画と観たい映画は次の5本だ。1.『バイオハザード』ポール・W・S・アンダーソン監督作品。 人気ゲームソフト『バイオハザード』の映画化だ。 ゲームを一切やらない私には分からない世界だ。 『フィフス・エレメント』、『ジャンヌ・ダルク』の ミラ・ジョヴォヴィッチが主演なので期待している。 これは試写会で観ます。2.『オースティンパワーズ ゴールドメンバー』 ジェイ・ローチ監督作品。 マイク・マイヤーズ主演。 シリーズ3作目だが、前2作を観てないのでDVDを 借りて観ておこうかな。 予告編を観ると馬鹿馬鹿しさが伝わってきて 観たくなる。 叶姉妹が出演を依頼され断ったらしい。 もったいない事をしたものだ。 出演していればハリウッドから出演依頼が殺到しただろうに。 これは映画館で観ます。 3.『チョコレート』マーク・フォースター監督作品。 ハル・ベリーがアカデミー主演女優賞を受賞した作品だ。 彼女の出演した映画は『X-メン』と『ソード・フィッシュ』 を観ている。『ソード・フィッシュ』のセクシーな姿が 印象に残っている。共演のビリー・ボブ・ソーントンは 『バーバー』の渋い演技が素晴らしかったが、この映画にも 期待している。 これは映画館で観ます。4.『ル・ブレ』アラン・ベルべりアン監督作品。 フランスのアクションコメディだ。 カースタントが見どころらしい。 これは試写会で観ます。5.『エンジェル・スノー』ハン・ジスン監督作品。 若い夫婦が直面した問題を描いている。 予告編がとても美しい。 韓国映画ファンとして楽しみな作品だ。 これは映画館で観ます。今日は母の誕生日だった。父と母と私の三人で中華料理屋でお祝いをした。兄弟の中で唯一の独身である私だけが両親と誕生日を祝える。これからも二人には元気でいて欲しい。
2002.08.18
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常盤貴子が観たくて観ているが彼女の魅力がうまく引き出されている。『漂流教室』では物足りなかったがこのドラマならファンは満足できるだろう。稲垣吾郎もスマートな役が似合っている。恋の駆け引きをする二人が最終回でどうなるのかがとても楽しみだ。DONDOKODONの山口智充はお笑い芸人の中では最近特にブレイクしていると言えるだろう。歌マネもレパートリーが多いのでこれからも活躍できるだろう。つんく♂が出ているがシャ乱Q時代の輝きが全然見受けられなくなってしまっている。彼には10年後でも歌い継がれる名曲を作って欲しい。今日は『サトラレ』を見るのを忘れていた。残念だ。来週は必ず観るぞ。
2002.08.15
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NHKで深夜に放映した『ネットフォース』を観た。トム・クランシー原作の1999年製作のTVMだ。監督はロバート・リーバーマン。主演のアレックス役のスコット・バクラは最近の私のお気に入り『海辺の家』に出演している。今度観に行った時にどの人だったか確認してこよう。『ネットフォース』はFBIのインターネット犯罪専門の組織だ。トム・クランシーはインターネットの犯罪の危険性を鋭く描写している。ある偉大な人を連想させる悪役が出てくる。昨年観た映画でもその方は悪役にさせられていた。NHKの吹き替え版を観たのだがDVDが発売されているのでレンタルで借りてみることにしよう。まだ見てない方は是非観てください。オススメします!!!
2002.08.13
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劇場未公開の『飛龍伝説 オメガクエスト』をビデオで観た。1986年のテディ・ロビン監督作品だ。香港映画だがエジプトとネパールが舞台になっていてスケールの大きい超大作だ。チベットの寺院に伝わる龍玉(ドラゴンボール)を巡るドラマが展開される。ジョイ・ウォンがとても明るいキャラクターで出ていた。眉が太くて飯島直子のデビュー当時を思い起こさせる。カンフー、カーチェイスも楽しめ、最後のほうはSFタッチになっているので香港映画を3本ぐらい観たような満足感を味わえた。まだ観てない方はレンタルビデオで是非観てください。オススメします!
2002.08.11
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VCDというものが販売されているのは以前から知っていた。映画ファンの方でVCDで映画を楽しんでいる方からは薦められていた。だが、画質がDVDとくらべると良くないようなので買うのを躊躇っていた。先日、久し振りに某オークションサイトで映画のVCDのリストを見ていたら最近のお気に入りの映画のタイトルがあった。思わず注文してしまった。 『遊園驚夢』(華の愛) 2,000円 『春逝』(春の日は過ぎゆく) 1,500円 代引き送料 700円 合計 4,200円 画質はやはりDVDよりかなり落ちるが音はいいのでサントラのつもりで買うのもいいかもしれない。日本語の字幕はないので初めて見る映画を買うのはやめたほうがいいだろう。今回買った二作品は日本版のDVDが発売されたらすぐに買うつもりだ。VCDに興味を持った人は某オークションサイトを見てください!
2002.08.08
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『耳に残るは君の歌声』を三越映画劇場で観た。サリー・ポッター監督の三作目の作品だ。主演のクリスティナ・リッチは初めて観たが『アダムス・ファミリー』(’91)に子役時代に出ていたようだ。今までに何本も出演映画があるのでチェックしてみよう。主演のはずだがローラ役のケイト・ブランシェットのほうが目立ってしまっていた。ケイト・ブランシェットは『シッピング・ニュース』に出ていたが全く別人に見えてしまう。ゴージャスな衣装がとてもよく似合う女優に思えた。ジョニー・デップは白馬に乗って走る姿がとても華麗だった。夜のパリを馬で駆け抜けるシーンは特に印象に残る。父親を探してロンドン、パリ、ニューヨークへと辿り着く主人公が父親に会えるのかどうかは映画を観て確認して欲しい。ジョニー・デップのファンの方はもちろん、そうでない方にもオススメしたい映画です!
2002.08.07
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『インソムニア』を試写会で観た。予告編を観た感じではあまり観る気になれなかった。だが、監督や俳優に魅力を感じて観ることにした。この映画は数年前にノルウェーで作られた映画のリメイク版だ。久し振りにサスペンス映画を堪能する事が出来た。『メメント』のクリストファー・ノーランの観客を映画に惹きこむ演出はさすがだ。アル・パチーノがかなりくたびれた感じを出していて良かった。ロビン・ウイリアムスは優しい人にしか見えないが意外な役を演じていて興味深かった。ヒラリー・スワンクが普通の役なのでインパクトがあまりなかった。彼女には屈折した役のほうが本領を発揮できると思う。サスペンス映画を好きな方には特にオススメしたい。あの問題作『模倣犯』の森田芳光監督には10回は観て欲しい映画だ。
2002.08.06
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『スクービー・ドゥー』を試写会で観た。会場は観客で満員だったが観客の笑い声はほんの数回聞こえただけだった。アメリカ人には馴染み深いキャラクターたちのようだが、日本人の私は始めてみるので親しみが湧かなかった。期待していたローワン・アトキンソンも喋りすぎる役で彼の持ち味が全然活かされてなかった。子供でもあまり楽しめる映画ではないように思える。この映画はオススメしません!
2002.08.05
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午後から大須夏祭りに行った。夏祭りのスペシャルイベントはサンバパレードだ。これを見るのが私の夏の恒例行事になっている。昨年も見かけた東南アジアの観光客らしき一行がソニーのデジタルカメラを持って追っかけをやっていた。大須は海外からの観光客が多く色んな言葉が聞こえてくる。特に台湾からの観光客が多いように思う。大須に通いだして数十年になるが町は変貌している。最近では若い人の店が増えている。昔は映画館が何軒もあって毎週のように映画を観にいったものだ。最近はパソコンショップ巡りがメインになっている。いつ行っても心が安らぐ町、それが大須だ。大須に行ったことがない人は是非とも行ってちょうでゃー!
2002.08.04
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近日中に観る予定の映画は次の4本です。1.『スクービィ・ドゥー』。 アメリカで22年もTV放映されていた大人気アニメの映画化。 私の好きなローワン・アトキンソン(ミスター・ビーン)が 出ているのが楽しみだ。 犬や猫が出てくる映画には弱い私です。 これは試写会で観ます。2.『インソムニア』。 『メメント』のクリストファー・ノーラン監督作品。 内容からはあまり観る気にならないが俳優を観たいので 観ることにした。 アル・パチーノ、ロビン・ウイリアムズ、ヒラリー・スワンク という豪華な顔ぶれは観ておいて損はないだろう。 これも試写会で観ます。3.『耳に残るは君の歌声』。 サリー・ポッター監督作品。 予告編は何度も観ている。 原題が『THE MAN WHO CRIED』だ。 邦題はうまく付けている。 あまり期待して観ないほうがいいらしい。 これは三越映画劇場で観ます。 4.『リターナー』。 『ジュブナイル』の山崎貴監督作品。 金城武が主演だ。 かなり前に予告編を観たがおもしろそうだった。 金城武はTVのドラマでしか観ていないので スクリーンで観れるのが楽しみだ。 アメリカでも公開が決まったようなので ハリウッドでも主演映画を作って欲しい。 これは試写会で観る予定です。他にはSHOWBIZで特集していた『トリプルX』が観たい。これは来月になりそうだ。
2002.08.03
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『華の愛ー遊園驚夢』をシネマスコーレで観た。宮沢りえが第23回モスクワ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した映画だ。宮沢りえの美しさに心を奪われてしまいそうになる映画だった。中国語で歌い踊る姿は観客を1930年頃の蘇州にタイムスリップさせてくれる。彼女が日本人だということを映画を見ている間はすっかり忘れてしまっていた。私がもっと驚いたのは共演したジョイ・ウォンの演技だ。彼女は女性のいろいろな感情をとても細やかに表現していた。恋をした時の喜びと悲しみは観ていてよく伝わってきた。パンフレットを読んで知ったのだが彼女はここ数年映画から遠ざかっていて久し振りの映画出演だった。残念な事に彼女はこの映画を引退作品に決めたようだ。素晴らしい演技がこれから観れないのは残念だが彼女には自分の信じる道を歩いていって欲しい。監督のヨン・ファンはファッション写真家をしていただけあって映像が絵画のように美しい。衣装や家具にも凝っていて観ているだけで幸福な気分になれる。こういう映画がひっそりと小さな映画館で公開されるのはとてももったいない気がする。一人でも多くの人に観てもらいたい映画だ。美しい映画を観たい方は観て下さい!!!オススメします!!!
2002.08.02
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7月から始まったドラマをいくつか観ていたがだんだん観る意欲がなくなってきた。唯一毎週欠かさず観ているのが『サトラレ』だ。『天体観測』にも出ているオダギリジョーが主演している。『天体観測』とはまるで違うキャラクターを演じていてその違いに驚かされる。以前から彼の名前だけは知っていたが見るのは初めてだった。『サトラレ』のオダギリジョーはとても優しい好青年だ。心の中で呟く声もソフトで聞いていて心地良い。男の私でもそう感じるのだから女性なら当然だろう。ドラマらしいドラマがあるわけではないが見終わった後にほのぼのとした気持ちになる。久し振りに楽しめるドラマに出会えたようだ。来週も必ず観ることにしよう。
2002.08.01
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