2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
私のHPへ来て下さった皆様、ありがとうございました。日記を更新しなくなって閉鎖しようかと思う時期もありましたが何とか続けることが出来ました。来年は映画以外の事もテーマに書いていこうかと思います。来年もよかったらお立ち寄りください!皆様、よいお年を!2002年の映画ベスト10を選考中です。近日中にUPしますので読んで下さい。
2002.12.31
コメント(5)
実家の大掃除を手伝いに行ってきた。今年私が買ったスチームクリーナーの出番がやってきた。TVの通販で売っているような高級品ではないのでCMのようには汚れを落す事は出来ない。だが、スチームが出るのが楽しくて掃除が苦にならずに出来るのだ。実家の大掃除の手伝いは兄弟の中で唯一の独身者の私が出来る親孝行だ。でも、来年こそは別の親孝行がしたい。スチームクリーナーはドイツのメーカーの製品が高性能らしい。今度買うときはそれを買おうかな。
2002.12.30
コメント(4)
『ガイアの夜明け・ヒット映画を輸入せよ・壮絶・配給会社の闘い・ハリウッドからカンヌ密着300日』を観た。配給会社がどのように映画を買い付けているかがよく分かってとても興味深かった。大手の配給会社の人たちには余裕が見えたが小さな配給会社の人はあせりまくっている姿がちょっと哀れだった。このドキュメントの中で映画の宣伝についても取材していたが観客をいかに動員できるかを考えてコピーとか予告編を作っているようだ。なかには監督の意図していない宣伝の仕方で売ろうとしている人もいた。このドキュメントを観た後で『ギャング・オブ・ニューヨーク』のTVで流されている予告編を観た。試写会で観たイメージと違うラブストーリであるかのようなコピーが気になった。やはり公開されてからの観客の評判は宣伝と内容が違うということでかなり低くなっている。これは観客層を読み間違えた配給会社の誤算だろう。この映画は大人を対象にした映画なので今からでも宣伝を変更した方がいいだろう。
2002.12.29
コメント(1)
いつも読んでくださる皆様。ありがとうございます。ちょっと日記を書くのを止めてます。(実は最近は映画を観てないのでネタ切れなのです)。また映画を観たら日記を書きます。それまで見捨てないで下され!
2002.12.28
コメント(2)
TVで放映した『ザ・ハリケーン』を観た。吹き替え版なのでデンゼル・ワシントンの肉声が聴けなかったのが残念だった。だが、久し振りに見応えのある映画だった。『ショーシャンクの空に』と同じように刑務所が舞台になっていたが、この映画の主人公のハリケーンは自ら自由への道を切り開いていこうとした。独房の中で自分の身体を鍛え読書をして自分の言葉をタイプで打ち続けている姿はとてもストイックに見えた。監督のノーマン・ジュイソンの映画は『夜の大走査線』、『華麗なる賭け』、『ジーザス・クライスト・スーパースター』を観たことがある。『ジーザス・・・・』はサントラを買って何度も聴いたものだ。オリジナルのDVDを借りてもう一度じっくり観てみたい。デンゼル・ワシントンの演技に注目したい。
2002.12.20
コメント(5)
『オールド・ルーキー』を試写会で観た。野球が題材のためか観客の入りが悪かった。開場から開映までは普通は30分だが、今日はスポンサーの商品PRをしていて1時間も待たされた。緊張感が途切れたために最初の部分で眠ってしまった。主人公の少年時代のエピソードの部分を見逃したために父親との確執がよく分からなかった。この映画は1999年に35才でメジャーデビューしたジム・モリスの実話を映画化したそうだ。主演したデニス・クエイドは年齢がかなり上だがユニフォーム姿がよく似合っていた。子役の少年が父親が大リーガーになっていくのを応援している姿は観ていてほのぼのとした気分になった。封切られたらもう一度見直してみようと思う。
2002.12.19
コメント(0)
『運命の女』を試写会で観た。予告編からは『危険な情事』のような恐い展開になるかと思っていたがそれほどでもなかった。監督のエイドリアン・ラインは『危険な情事』が有名だが、その前に大ヒットした『フラッシュダンス』が印象に残っている。全編に流れる音楽が素晴らしくサントラもよくFMで聴いた記憶がある。ダイアン・レインが人妻役で危険な情事に溺れていく姿がとてもセクシーだった。『チョコレート』のハル・ベリーよりも熱演だった。『リトル・ロマンス』に出ていた頃からのファンにとっては観ていてちょっと複雑な心境になった。彼女の出演作で観ているのは『ランブル・フィッシュ』、『アウトサイダー』、『ストリート・オブ・ファイヤー』、『コットンクラブ』、『ビッグタウン』、『愛は危険な香り』、『陽だまりのグラウンド』ETC。この映画でのリチャード・ギアは信じていた妻の裏切りに動揺し破滅へと進んでいく夫の悲しさを情感を込めてうまく演じていた。彼の今までに観た映画のイメージとはかなり違ったものだった。ちょっとマンネリの夫婦やカップルが観るととても刺激的になっていいかもしれません。相手がいない人は一人で観ると空しさを感じそうなので友達を誘って観て下さい。オススメします!
2002.12.18
コメント(5)
『T.R.Y. トライ』を試写会で観た。織田裕二のファンが来ていたのかいつもより観客の年齢層が若かった。織田裕二のファンでない私はずい分昔に『東京ラブストーリー』で観て以来彼のドラマは全然観てなかった。映画はTVで放映した『踊る大捜査線 THE MOVIE』を観たぐらいだ。観る前から嫌な予感はしていたが予感は的中した。この映画は織田裕二ファン向けの映画だった。彼が出ていないシーンはいいのだが、彼が出てくると映画のムードが変ってしまう。渡辺謙の凛々しい姿に比べると織田裕二には場違いな男が迷い込んでいるかのように見えてしまう。天才詐欺士にはとても見えないしアクションシーンもイマイチだった。大森一樹監督は東宝で何本も監督しているので今回も依頼に応えて無難に作ったようだ。大森監督の映画は『暗くなるまで待てない!』、『オレンジロード急行』、『ヒポクラテスたち』、『風の歌を聴け』を観て以来だった。この映画の内容なら東映の監督に作らせた方がヨカッタかもしれないな。でも、主演が同じではダメだな。織田裕二ファンにはとても楽しめる映画かもしれません。渡辺謙のファンにも楽しめる映画でしょう。それ以外の方にはオススメしません!
2002.12.16
コメント(6)
『イナフ』を試写会で観た。ジェニファー・ロペス主演のラブ・ストーリーかと思って観ていたらちょっと違っていた。結婚してから夫が暴力を振るう男だと分かった時の妻の恐怖が描かれていく。ストーカーと化した夫のもとから子供と一緒に逃飛行を続けていくが・・・・。監督のマイケル・アプテッドは『アガサ・愛の失踪事件』という傑作を観た覚えがある。『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』を監督しているのでアクションシーンとカーチェイスのシーンは見応えがあった。途中から別人のようになるジェニファー・ロペスがなかなかヨカッタ。夫婦や恋人たちが観ると後で会話に困る映画かもしれません。ジェにファー・ロペスはベン・アフレックが暴力夫だったらどうするのだろう?余計なお世話かもしれませんが。
2002.12.13
コメント(4)
『ギャング・オブ・ニューヨーク』を試写会で観た。昨年の同時多発テロの影響で公開が遅れていた映画だ。レオナルド・ディカプリオとキャメロン・デイアスの共演ということで楽しみにしていた。ちょっと長いかもしれないと思っていたが無駄な部分は一切なく最後までじっくりと観ることが出来た。70年前に出版されたノンフィクションが原作なのでアメリカの歴史が出てくる。少し勉強してから観に行った方が時代背景が分かって映画を理解しやすくなるだろう。ギャング対ギャングの抗争が描かれているのでちょっと血なまぐさいシーンが多かった。レオナルド・ディカプリオは『タイタニック』の頃に比べると逞しい男になっていた。髭面がなかなか似合っていた。難しい主人公の心理をうまく演じていた。キャメロン・ディアスはこの映画でも存在感のある演技だった。この映画で私が一番気になったのはビル・ザ・ブッチャーを演じたダニエル・デイ=ルイスだ。恐怖で人々を支配する孤独な男の心情がストレートに伝わってくる演技だった。彼は私が以前観て好きになった『ラスト・オブ・モヒカン』に主演していた俳優だった。この映画はとてもいい映画なのでまだ観てない人には是非オススメします。『ギャング・オブ・ニューヨーク』はマーティン・スコセッシ監督の映画に対する情熱が伝わってくる作品だった。まだ観てない人は観てください。オススメします!(ウサギを飼っている方は観ない方がいいでしょう!)
2002.12.11
コメント(6)
『ボーン・アイデンティティ』を試写会で観た。予告編を観てから密かに期待していた作品だった。最初から最後までマット・デイモンが演じる主人公ボーンのアクションから目が離せなかった。素晴らしい原作があったから映画もおもしろくなっているのだろう。パリで繰り広げられるカーチェイスはとても迫力があった。疾走する車が何かは映画を観て確認して欲しい。意外な車なので驚くでしょう。主演のマット・デイモンにはトム・クルーズのような派手さはないが誠実そうないい人に見えてしまうので得しているかも。マサチューセッツ州ボストン生まれの彼はベン・アフレックと幼なじみだそうだ。先日TVで観た『ミスティックピザ』で映画デヴューしている。彼の出た映画で最近DVDで観たのは『すべての美しい馬』だ。これはちょっと感動する映画なので観てない人は是非観て欲しい。『ボーン・アイデンティティ』を監督したダグ・リーマンはタイガーウッズが出演するナイキのCMを手がけ高い評価を得ている監督だそうだ。公開は来年の1月なので楽しみにお待ちください!
2002.12.09
コメント(5)
クリント・イーストウッドが製作・監督・主演の『ブラッド・ワーク』を試写会で観た。久し振りにスクリーンで観るクリント・イーストウッドは昔のエネルギッシュな姿ではなかった。でも、ロバート・レッドフォードのような皺だらけの顔ではなかったので実年齢よりは若く見えた。サスペンスタッチの映画だがテンポがゆっくりしていてイーストウッドのファンでないとちょっと退屈かもしれない。最後まで眠気を催すことなく観れたのは私がファンだったからだろう。イーストウッドの出演映画リストを調べたらTVの『ローハイド』に出ていたのが分かった。ほとんど観た記憶はないが主題歌だけは記憶に残っている。その後はマカロニウエスタンの『荒野の用心棒』、『夕陽のガンマン』をTVで観た。ダーティ・ハリーシリーズの『ダーティハリー』、『ダーティハリー2』、『ダーティハリー3』、『ダーティハリー4』は映画館で観た。他に観たのは『サンダーボルト』、『ガントレット』、『アルカトラズからの脱出』、『ファイヤーフォックス』ETC。イーストウッド主演の映画はTVでよく放映されているので観たことがある人が多いだろう。私としてはTVでイーストウッド主演のマカロニウエスタンを放映して欲しいと思う。
2002.12.05
コメント(3)
『サンタクロース・リターンズ!クリスマス危機一髪』を試写会で観た。予告編ではおもしろそうだったので少しだけ期待していた。だが、始まってすぐに眠くなった。会場内の暖房がが暑かったのも影響したかと思うが映画が完全に子供向けで退屈だったからだろう。子供なら楽しんで観るかも知れない。子供の頃はクリスマスにおもちゃ屋に連れて行ってもらいクリスマスプレゼントのおもちゃを買って貰っていた。実家の近くにあったそのおもちゃ屋は今でも残っている。その店の前を通ると子供の頃の記憶が蘇ってくる。毎年クリスマスが近づいてくるとプレゼントを買ってあげる相手がいないのを寂しく思う。今年もそうなりそうだ。
2002.12.04
コメント(1)
『8人の女たち』を試写会で観た。上映前の映画紹介で突然歌いだすシーンがあることを予備知識として与えられた。そのせいか最初から最後まで楽しく観る事が出来た。『少林サッカー』では突然ミュージカルになるのが爆笑を誘っていたが、この映画では女優が歌いながら踊るショーのようでゴージャスだった。1950年代のムードが漂っていてシャンソンも物悲しいムードを盛り上げるのにうまくマッチしていた。出演していた女優で私の知っている女優はカトリーヌ・ドヌーヴとエマニュエル・ベアールだ。カトリーヌ・ドヌーブはミュージカルの『シェルブールの雨傘』が代表作だろう。歌声は吹き替えだったらしいが美しい姿が印象に残っている。最近では『ヤングブラッド』に出演していたが美貌を保っていたのには驚いた。この映画でもまだ衰えぬ美貌を見せてくれている。エマニュエル・ベアールは『天使とデート』で初めて見たが天使役がとても似合っていて美しかった。映画としてもおもしろかったのでビデオまで買ってしまった。この映画ではセクシーなメイド役を演じていた。最後のほうでダニエル・ダリューの歌声と姿が映画に余韻を持たせていた。1950年代のファッションを観て楽しめる映画なので女性には特にオススメしたい。
2002.12.03
コメント(6)
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()

