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7月から始まるドラマの中で見たい作品を楽天広場の方のHPを参考にして調べた。出演している俳優を基準に見るかどうかを決めた。月曜・・・『ランチの女王』堤真一と伊東美咲。 ・・・『私立探偵 濱マイク』井川遥。 一話完結で監督が代わるのでおもしろそうだ。火曜・・・『天体観測』田畑智子と坂口憲二。水曜・・・『マイリトルシェフ』矢田亜希子。木曜・・・『恋愛偏差値』常盤貴子、財前直美、柴崎コウ。 ・・・『サトラレ』小池栄子。今回は惰性で見るのは止めよう。魅力のあるドラマが少なそうなので最後まで見るのがあるかな?期待してはいない!
2002.06.30
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『バーバー』を観た。床屋が舞台になっているのでほのぼのとした映画かと思っていた。だが、ストーリーは全然違っていた。ちょっとした野心から運命が変わっていく理髪師の人生がシニカルに描かれていた。主演のビリー・ボブ・ソーントンが渋くてカッコいい。白衣姿もいいがスーツ姿がさまになっている。アンジェリーナ・ジョリー(妻)が惚れたのも当然だろう。この映画は2001年のカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞している。原題は『THE MAN WHO WAS’NT THERE』だ。この題名が映画のテーマになっているのだろう。『オー・ブラザー!』ほどは笑えない映画だがビリー・ボブ・ソーントンの渋い演技を見るだけでも価値がある。興味が湧いた方は観てください!
2002.06.29
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『陽はまた昇る』を観た。NHKの『プロジェクトX』で取り上げられていた日本ビクターのVHSの開発が描かれている。『プロジェクトX』は田口トモロヲのナレーションがとてもうまく画面を盛り上げるのに成功している。中島みゆきの歌も効果的だった。映画化しても二番煎じになるだけじゃないかと思っていた。先日、TVで『陽はまた昇る』の撮影風景を紹介する番組を見た。真剣に作っている様子が見ていて伝わってきたので映画が公開されたら観にいこうという気になった。やはりこの映画は丁寧に作られていた。ベータ対VHSの戦争は当時を知る者にとってはとても興味深い物だった。ビデオレコーダーが発売された当時はとても高価な物で手が出なかった。私が初めてビデオレコーダーを買ったのは6年ぐらい過ぎて価格が下がってからだ。それでも12万円ぐらいだった。ちなみにメーカーは松下だ。その後、音がいいのでソニーのベータも買った。ベータは音楽番組を録画して楽しんだ。ソニーはベータを開発しておきながら最終的にはベータの販売を止め、今ではVHSのビデオを販売している。ビデオは結局VHSだけの規格になってしまった。ベータに開発に関わった人たちがこの映画を観たら悔しがるに違いない。だが、その割にはVHSを開発したビクターがパッとしないのはなぜだろう。私の実家でもビクターの製品は一度も使った事がない。監督は新人のようだがとても丁寧に作ってあった。脚本が西岡琢也というベテランが担当していたのでストーリーの展開がうまかった。手持ちカメラで撮影した部分が成功してなかった点が少し残念だった。主演の西田敏行は自分の夢を実現させようとひたむきに突っ走る姿をややオーバーな演技で見せてくれた。渡辺謙はちょっと気弱そうな演技をうまくこなしていた。この平成不況の時代に観るととても新鮮に感じる映画だ。まだ観てない人にはちょっとだけオススメします。数年前にソニーのVHSも買って使ってましたが故障したので、今はシャープのビデオを使ってます。ビクターの製品とは縁がないようです。
2002.06.28
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『少林サッカー』を観るのは二回目だ。試写会で観た時は千人以上の観客で会場内は笑い声でうるさいぐらいだった。今日観た映画館は座席数が百ちょっとの小さな所で観客も数十人なので変なところで笑うと目立ちそうなので気をつけた。だが、ほとんど笑えるところは他の観客と同じだった。試写会では笑ってばかりいて気がつかなかったが二度目になると細かい所を見ることが出来た。優勝トロフィーには龍が彫られていた。音楽がブルース・リーが主演した『ドラゴンへの道』によく似ていたように感じた。時々中国語で分かるセリフが聞き取れたのが嬉しかった。撮影は香港だけでなくかなり中国国内でも行われたようだ。エンドロールに中国の都市の名前が出ていた。観客動員が100万人を超えたようだが、この映画ならもっと増えるだろう。一度だけでなく二度でも三度でも観たくなる映画だ。口コミでおもしろいとの評判が広がるのはあたりまえだ。某映画のように口コミでつまらないとの評判が広まるのと同様だ。『少林サッカー』を観てない人は是非観てください。ワールドカップのサッカーの試合を見た後で観るとおもしろさが倍増するでしょう。
2002.06.27
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試写会で何度も予告編を観ていた。予告編で流れていた♪ミモラ、ミモラ、ミモラ♪という歌の意味が映画を観てようやく分かった。ネタバレではないと思うので書いてしまうが何とミモラはレモンのことだった。もっと深い意味があるかと思っていたので意外だった。『ムトゥ 踊るマハラジャ』を観ていないのでインドのミュージカル映画は初体験だった。ファーストシーンから心を惹きつけられる映画だった。歌とダンスシーンの華麗さは観ていてとても心地良かった。まるで万華鏡のような美しい映像に一瞬たりとも目が離せなかった。主演のナンディニを演じたアイシュワリヤー・ラーイは1994年のミスワールドだが、喜怒哀楽の表情がとても魅力的だった。彼女の美しさを見るだけでも価値がある映画と言ってもいいだろう。後半ではダンスシーンはほとんどなくドラマが展開していく。私としては全編が歌とダンスシーンでも退屈しなかっただろう。187分があっという間に過ぎてしまったと感じさせるほど楽しめた映画だった。こういう映画こそ多くの人に観てもらいたい。まだ観てない人はDVDやビデオになる前に映画館のスクリーンで観て下さい。超オススメです!!!
2002.06.26
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途中からあまりにもつまらないので観るのを止めていた。最終回だけはどんな風に終わるか観たくて観た。やはりひどかった。途中で分かっていたが刑事が犯人の子を育てるなんてストーリーは使い古されたものだ。サスペンス映画は犯人が最後にやっと分かるのがおもしろいのだ。このドラマのキムタクは最初から犯人の顔をしていたので意外性は全然なかった。無理やり毎週苦労して脚本を書いていたのだろう。脚本家にも得意な分野と不得意な分野があるのがよく分かったドラマとしてはヨカッタかも。このドラマの一番悪いところはエルビス・コステロの『スマイル』という曲でドラマのつまらなさをごまかしていた事だ。最終回でも坂本九の名曲『見上げてごらん夜の星を』を流して感動的にしようとしていた。最後に柴崎コウが出ていたのはファンとしては嬉しかった。脚本家は彼女を主役にして是非脚本を書いて欲しい。高視聴率を稼いだ常盤貴子に通じる輝きが彼女には感じられるから。
2002.06.25
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ジョージ・ルーカス監督の『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』を昨日の試写会で観た。ジョン・ウイリアムスの音楽が流れた瞬間、映画に対する期待で胸が高鳴った。だが、この映画は私が期待したような映画ではなかった。1977年に公開された『スター・ウォーズ』を観た時のような感動はまったく感じなかった。これはマニアのための映画なのだろう。いろんな顔や姿をした生物(?)や『AI』にも出ていた首長宇宙人を見るのは苦痛だった。唯一の救いは錆びかけたC-3POとR2-D2の掛け合い漫才を見れた事だろう。これは25年前の映画を見ている観客にはうけただろう。ヨーダが活躍していたが、日本の政治家の誰かによく似ていると思ったのは私だけではないだろう。ユアン・マクレガーの髭面がなかなか似合っていた。アミダラ役のナタリー・ポートマンがとても美しくチャーミングだった。彼女はイスラエル出身で現在はハーバード大学に在学中だ。映画デビューはリュック・ベッソン監督の傑作『レオン』。ジャン・レノと共演していたあどけない少女はいつのまにか美しい女性に変身していたのだ。『レオン』は大好きな映画で何度か観ているが、もう一度見たくなった。トゥーク伯爵役のクリストファー・リーは懐かしかった。彼は遥か昔にドラキュラ役で有名だった。TVの放映でしか観た事はなかったがとても記憶に残っている。身長が193cmもあるそうだ。私としては二作目のアービン・カシュナー監督の『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』が一番好きだ。ジョージ・ルーカスもとうとうこんなごった煮にみたいな映画を作るようになったのかと驚かされた映画だった。あまりオススメはしないが一度は観てもいいかもしれない。
2002.06.23
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途中までしか見てなかったので試合の結果が気になっていた。韓国が勝ったと聞いてとても嬉しかった。GKの姿が『少林サッカー』のGKを思い出させた。韓国よ、このまま優勝まで勝ち進んでくれ!
2002.06.22
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春のドラマはもうすぐ最終回(NHKのドラマは終了済)を迎えるが、ちょっと早い私のベスト7を決定した。★春のドラマ・ベスト7★1.『First Love』2.『九龍で会いましょう』3.『整形美人。』4.『天国への階段』5.『真夜中は別の顔』6.『私の青空2002』7.『夢のカリフォルニア』★途中で見るのを止めたドラマ。1.『空から降る一億の星』2.『眠れぬ夜を抱いて』3.『ゴールデンボウル』春のドラマは強力なのがなかったがなんとなく続けて見てしまった。夏のドラマは本当に見たいドラマだけ見ることにしよう。
2002.06.21
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『ナッティ・プロフェッサー2/クランプ家の面々』をDVDで観た。大学教授が自分の発明した薬を飲んで変身する映画は遥か昔に見た記憶があった。ジェリー・ルイスという喜劇俳優が主演した『底抜け大学教授』だ。この映画はTVで吹き替え版を何度か観た。吹き替えを近石真介という声優が担当しジェリー・ルイスのとぼけた味を上手く出していた。『ナッティ・プロフェッサー』はやはり『底抜け大学教授』のリメイクで製作にジェリー・ルイスが関わっていた。エディ・マーフィーの映画を観るのは久し振りだった。最近ではTVで放映した吹き替え版しか観た事がなかった。この映画でエディ・マーフィーは一人で九役を演じているそうだ。家族の面々の誰を演じていたのかはエンドロールで確認しないと分からないだろう。特殊メイクやCGも使ったこの映画は思ったより笑える喜劇だった。共演したジャネット・ジャクソンがとても魅力的だった。出きれば映画の中で歌うシーンがあればもっと良かったのだが。一作目のほうがもっとおもしろいらしいので今度借りて観る事にしよう。ちょっと下品だが頭を空にして笑える映画を観たい人にはオススメします!
2002.06.20
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『マン・オン・ザ・ムーン』をDVDで観た。35歳で他界した伝説のコメディアン、アンディ・カウフマンをジム・キャリーが演じた。ジム・キャリーはスタンダップコメディー出身でカウフマンの最後のショーの前座に出ていたそうだ。彼にとってはカウフマンは神様のような存在だったのだろう。この映画のジム・キャリーはカウフマンが作り出したもうひとりのキャラクターも演じている。これだけ複雑な役を演じれるのは素晴らしい事だ。ゴールデングローブ賞のミュージカル・コメディ部門で主演男優賞を貰っているのも当然の評価だろう。主人公のアンディ・カウフマンのパフォーマンスは理解できないところも多かったのだろう。観客を楽しませる事を目指してなかったという点では彼の活躍には自ずから限界があったように思う。監督は『カッコーの巣の上で』のミロス・フォアマンだ。『マン・オン・ザ・ムーン』にも主人公の狂気か才能か分からない世界が描かれていた。ジム・キャリーの演技だけでなく映画としてもおもしろいので観てない人は是非観て下さい!超オススメです!
2002.06.19
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日本はベスト8に進出できなかったけど韓国が代わりにベスト8に進出だ。これからの試合もガンバッテ欲しい。『少林サッカー』のように最後は優勝だ!!
2002.06.18
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『ケーブル・ガイ』をDVDで観た。監督のベン・スティラーは俳優として『メリーに首ったけ』に出ていた人だ。映画にこだわりを持っているようで色んな映画のネタが出てくる。主演のジム・キャリーの演技はちょっと鬼気迫るものがありジャック・ニコルソンの『シャイニング』を思い出させた。『ライヤーライヤー』ほどは笑えないが楽しめる映画だ。見覚えのあるちょっと太っちょの男優が出ていたが、先日観た『愛しのローズマリー』に出ていたジャック・ブラックだった。今より少し顔がスマートだった。この映画の中でカーティス・メイフィールドが音楽を担当した『スーパー・フライ』の『PUSHER MAN』という曲が使われていた。サントラのLPを何度も聴いていたので懐かしく思えた。ジム・キャリーの映画はまだ観てない作品があると思うのでGEO(私はGEOの店員ではない)で探してみよう。
2002.06.17
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『ライアーライアー』をDVDで観た。嘘をつけなくなって本音しか口から出なくなったらという設定のストーリーはS議員にも観てもらいたい。ジム・キャリーの顔面、全身を使った凄まじい演技には笑わずにはいられない。最後のNG集で見せていたように彼の演技はかなりアドリブが入っているようだ。彼はこの映画でMTVムービー・アワードのコメディ演技賞を受賞している。監督のトム・シャドヤックはロビン・ウイリアムス主演の『パッチアダムス』やエディ・マーフィー主演の『ナッティ・プロフェッサー』を監督している。ニ本とも観てないのでGEOで借りて観てみよう。期待できそうだ。『ライアーライアー』を観てない人は是非観てください!超オススメです!
2002.06.16
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1.『みすゞ』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1.25)2.『ユキエ』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(3.12)3.『折り梅』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(6.13)4.『白い犬とワルツを』・・・・・・・・・・・(4.24)5.『とらばいゆ』・・・・・・・・・・・・・・・・・(4.17)6.『海は見ていた』・・・・・・・・・・・・・・・(5.28)7.『およう』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(5.25)8.『ハッシュ!』・・・・・・・・・・・・・・・・・(5.31)9.『K.T』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(5.15)10.『突入せよ!あさま山荘事件』・・・・(5.20)日本映画は観ている本数が少ないので10本しか選べません。今年観た日本映画の中で問題作として公開されている『模倣犯』ほど衝撃を受けた映画はありません。試写会で観たのですが、まだ未完成の映画を見せられたような印象でした。劇場公開であのままの映画を見せられたらほとんどの人は内容が分からず不満だけが残るだろうと思う。東宝は収益重視だけでなく作品の質を考えて製作して欲しかった。あんな映画を見せられては日本映画離れが加速するだろう。どんなにひどい映画なのかを知りたい人は観て下さい。映画を楽しみたい方にはオススメしません!
2002.06.15
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『スコーピオン』を試写会で観た。ケヴィン・コスナーも悪役がずっとやりたかったようだ。スマートな悪党を演じていてやけに似合っていた。舞台がラスベガスのホテルなので『オーシャンズ11』にちょっと似たように感じた。エルビスのそっくりさんが出てきてケヴィン・コスナーもカート・ラッセルもエルビスもどきになっていた。エルビスのレコードを聴いたり『エルビスオンステージ』という映画を観たりしていた私にはとても懐かしく思えた。今でも活躍しているポール・アンカが出ていたのには驚いた。若い人は彼を知らないと思うが、最近『ゴールデン・ボウル』で彼の歌が使われているので気づいた人もいるかな。映画の前半はテンポよくおもしろかったが、後半は中だるみしてちょっと長すぎるように思えた。ケヴィン・コスナーファンには満足できる映画だろう。
2002.06.14
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『折り梅』を観るのは二回目だ。細かい所まで丁寧に描写してあって監督のうまさに再度驚かされた。原作をいかに映画化したのかに興味が湧いたので原作を読んでみようという気になった。吉行和子の演技は素晴らしくてまたもや涙を流してしまった。原田美枝子の演技もなかなか良かった。トミーズ雅は表情に乏しい顔をしているのでひとりだけ演技が浮いているように思えた。松井久子監督の映画でアメリカで作った『ユキエ』という作品を3月に観た。痴呆になった妻と夫の夫婦愛が描かれていて倍賞美津子が主演していた。私は『折り梅』より『ユキエ』が好きだ。どちらの映画もまだ観てない方には是非観て頂きたい。
2002.06.13
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1.『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』・・・(5.22) 2.『モンスターズ・インク』・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2.9) 3.『鬼が来た!』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(6.3) 4. 『マジェスティック』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(6.10) 5.『少林サッカー』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(4.10) 6.『アザーズ』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(4.9) 7.『マルホランド・ドライブ』・・・・・・・・・・・・・・・・・(3.30) 8.『シッピング・ニュース』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(4.1) 9.『アイ・アム・サム』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(5.23) 10.『カンダハール』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(3.29) 11. 『ブラックホーク・ダウン』・・・・・・・・・・・・・・・・・(3.19) 12. 『息子の部屋』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2.28) 13. 『アメリ』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(5.30) 14. 『愛しのローズマリー』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(4.18) 15. 『ハイ・クライムズ』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(5.29) 16. 『オーシャンズ11』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1.23) 17. 『陽だまりのグラウンド』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(3.27) 18. 『ニューヨークの恋人』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(5.14) 19. 『ラットレース』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2.26) 20.『ロードオブ・ザリング』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2.13)今年は上半期にいい映画が集中して公開されたように思う。各作品の感想は日記に書いてあるのでよかったら読んで下さい。
2002.06.12
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先日のコンサートを聴いてから欲しくなったアルバムを買った。彼女が最初に出したカバーアルバムだ。山崎まさよし、ジミー・ヘンドリックス、キャロル・キングの曲はオリジナルを知らない私にも魅力溢れる歌声だった。彼女はジャンルにとらわれずに色んな歌を歌って欲しい。中森明菜のように過去の歌謡曲の名曲をカバーしたりジャズバラードを歌って欲しい。7月10日には1st Alubum『ハイヌミカゼ』が発売される。必ず買おう!
2002.06.11
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『マジェスティック』を試写会で観た。監督のフランク・ダラボンは1959年フランス生まれだ。監督だけでなく脚本家としても高く評価されている。1994年の『ショーシャンクの空に』と1999年の『グリーンマイル』ではアカデミー賞の脚色賞にノミネートされている。どちらも私は観てないので今度GEOで借りて観ることにしよう。『マジェスティック』は今年観た映画の中でベスト5に入れたい作品だ。最初の頃のシーンで流れる『OVER THE RAINBOW』が心に安らぎを与えてくれる。全編に流れるジャズと50年代のファッションも興味深かった。ジム・キャリーが百面相を見せずにシリアスな演技をしていたがなかなか良かった。ハリー役のマーティン・ランドーはTVの『スパイ大作戦』に出ていた人だった。どうりで懐かしさを感じたわけだ。悲しみに包まれたままでいる町に希望の光が射し始めて展開するドラマは観ていて心地良いものだった。マジェスティックの営業が再開されていく過程が特に好きだ。映画を観る事が最高の娯楽だった時代は日本でも同じだったのではないだろうか。シネコンでは味わえないものが昔の映画館にはあったように思う。TVで流されるCMに惑わされずにこの映画のような心に残る映画を観て欲しい。ネットの時代は観客の生の感想が読めるので確認してから観ても遅くはないだろう。映画ファンとジャズファンの方は是非観てください!超オススメです!!!
2002.06.10
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『17歳のカルテ』をDVDで観た。ウィノナ・ライダーを見たのは初めてだった。名前だけは最近のニュースで知っていたが写真ですら見たことがなかった。ボーイッシュで主人公にぴったりだった。だが、印象に残ったのはアンジェリーナ・ジョリーのほうだ。難しい役を上手い演技で見せてくれる。この映画にはありきたりな描写ではなくかなり深く切り込んで描かれているように思う。映画の中で『オズの魔法使い』が使われていた。アメリカ映画にはよくモチーフとして使われる。7巻まであるとは知らなかった。今度図書館で探してみようかな。監督のジェームズ・マンゴールドは最近では『ニューヨークの恋人』を監督している。いい映画を作る監督なのでこれからも注目しよう。『17歳のカルテ』をまだ観てない方は是非観て下さい!超オススメだがね!!ウィノナ・ライダーの出演映画を調べたら以前に『シザーハンズ』で観ていたのが分かりました。かなり若い頃から映画に出ていたようですね。好みの女優でないと名前すら憶えない私です。
2002.06.09
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元ちとせのライブに行ってきた。会場のセントラルパークのもちの木広場は観客で埋め尽くされていた。私が居た所からは彼女の姿は小さくしか見えなかったが歌声はしっかり聴けた。民謡を子供の頃から歌っていただけに歌唱力が抜群だ。英語の歌もうまく歌っていた。彼女ならジャズも歌いこなせそうだ。彼女のプロフィールを見たら映画に関する事があったので書いておこう。なんと元ちとせは『男はつらいよ・寅次郎紅の花』で島唄を歌っているのだ。クレジットに名前が載ってるそうなのでビデオを借りて確認してみよう。私は数年前に京都へ行った帰りのバスの中でこの映画を観ている。奄美大島が舞台になっていたので島唄が使われたのだろう。元ちとせが所属しているオフィス オーガスタは超大物の山崎まさよしとスガシカオも所属している。生で聴くまではあまり興味がなかった元ちとせだったが聴いてしまったらファンになった。『君ヲ想フ』は心に響く名曲でとても気にいった。明日は彼女のCDを買いに行こう。
2002.06.08
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今話題の奄美大島出身の歌手・元ちとせのフリーライブが明日開催される。場所は名古屋のセントラルパーク・もちの木広場。午後の4時からスタートだ。あの歌声を生で聴けるので関心のある人は是非行って下さい。
2002.06.07
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『ふたりの男とひとりの女』をDVDで観た。監督は先日観たグウィネス・バルトロウ主演の『愛しのローズマリー』のボビー・ファレリー&ピーター・ファレリー兄弟だ。ジム・キャリーと共演したのは『ブリジッド・ジョーンズの日記』で注目を浴びたレニー・ゼルウィンガーだった。ジム・キャリー主演の映画は『マスク』ぐらいしか観たことがなかった。かなり強烈な個性を感じた映画だった。今日観たこの映画では二重人格の警察官を見事に演じ分けていた。昔よく観ていたジェリー・ルイスを髣髴とさせる百面相も観ていてとても楽しめた。もうすぐ公開される『マジェスティック』ではシリアスな演技をしているようなのでどんな風に演じているか楽しみだ。三人の息子たちを演じた男優たちももいい味出していてよかった。共演したレニー・ゼルウィガーはコメディにはぴったりの女優だ。親しみやすい魅力を持った女優だ。彼女の主演した『ブリジッド・ジョーンズの日記』も観てみようという気になった。ファレリー兄弟の映画はギャグが過激すぎて敬遠してしまう人もいるかもしれないが、私は楽しめる。今度はまだ観てないキャメロン・ディアス主演の『メリーに首ったけ』を観ることにしよう。
2002.06.06
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『ブレイド2』を試写会で観た。今回は何の知識もなく映画が始まるのを待った。映画が始まってすぐに『しまった!』と後悔した。なんと私の大嫌いなホラー映画だったのだ。アクションシーンはあるものの気持ちの悪いバンパイアがグロテスクな姿で飛び回る。ぎょえーやめてけれー。夕食を済ませていたのは正解だった。映画を観た後では食欲なくなっただろうな。特に焼肉を食べに行く予定だった人は取り止めたに違いない。これからは大体どんな映画かを調べてから試写会に行くことにしよう。ホラー映画だと分かっていたら絶対観なかっただろう。いい勉強になった。見覚えのある俳優が出ていたので調べたらクリス・クリストファーソンだった。知らぬ間に年をとって渋くなっていた。この映画は観たい人だけ観てください。デイトで観るのは止めたほうがよかです。『First Love』を観た。和久井映美が今日もいい演技を見せてくれる。ブランクを感じさせない。昔よりうまくなっている。来週も必ず観よう。
2002.06.05
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中山美穂が結婚した。14才の頃から見ている私からすると父親のような気持ちでちょっと寂しい。デビューしたての頃はツッパリの不良っぽい役を演じていた。最近彼女を知った人は彼女がアイドルだった事は知らないだろう。レコードを出せば大ヒットしドラマでも人気があった。長く人気を保てたのは彼女から出ていたオーラのせいだろう。フォトジェニックな魅力がこれからも消えない事を祈りたい。よっしゃー、ちゃかちゃかちゃん。
2002.06.04
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2000年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞のチャン・ウェン監督作品『鬼が来た!』をシネマスコーレで観た。以前にTVで香川照之が映画撮影時のエピソードを紹介していてとても観たくなった映画だった。予告編を観た感じでは喜劇タッチの心温まる戦争映画に思えたが本編は違っていた。時々笑いを誘うシーンが出てきたがそれは悲劇を強調するための調味料のようなものだった。『利家とまつ』で主役以上の存在感ある演技で楽しませてくれる香川照之の演技が凄まじく印象に残る。主演・監督のチャン・ウェンの演技も心に響くものだった。日本語のセリフが多すぎてとても中国人の監督が作った映画には思えないぐらいだった。カンヌ国際映画祭で上映されたのは2時間42分のオリジナルバージョンだが、日本で公開されているのは2時間20分のインターナショナルバージョンだ。是非オリジナルバージョンも観てみたい。戦争をこれほどリアルに描けた監督は1963年生まれのまだ若い監督だった。映画を観終わって劇場を出た私の耳にさっきまで聞こえていたメロディーが飛び込んできた。パチンコ屋から大きな音で流されている『軍艦マーチ』だった。パチンコ業界はいつまであの曲を使うつもりなのだろう。止めて貰いたい。『鬼が来た!』はシネマスコーレで6月21日まで上映中なのでまだ観てない人は是非観てください!特に若い人に観て欲しい映画です。
2002.06.03
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久し振りに鶴舞公園に行った。天気がいいのでデジカメで花を撮ってきた。薔薇はもう咲いてないかと思ったらまだ少しだけ咲いていた。一枚気にいったのが撮れたので公開しておこう。この時期は菖蒲が咲いている。今まであまり撮った事がなかったが今日はちょっと撮ってみた。よく見ると花びらが美しいのを見つけたので何枚か撮った。これも公開することにしよう。今日は父の誕生日だった。昨年は病気で入院したので健康になって誕生日を迎ることが出来て本当に良かったと思う。夜は実家の近くの中華料理屋で誕生日を祝った。両親がこれからも元気で暮らしていて欲しいと願っている。
2002.06.02
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『ROCK YOU!』をDVDで観た。これは映画館で観るべき映画だった。中世の騎士の話だがちょっと懐かしいロックが音楽で使われていた。私が昔好きだったレア・アースの『ゲット・レディ』が流れた時には身体中が痺れました。屋根葺き職人の息子が身分という運命を自分の力で変えていく姿は見ていて心地良いものだった。主人公のウイリアム役のヒース・レジャーは初めて観たが今までに『恋のからさわぎ』(1999)、『パトリオット』(2000)、『チョコレート』(2001)に出演している。私が気になったのはウイリアムが恋する女性ジョスリンを演じた女優シャニン・ソサモンだ。エキゾチックな顔立ちで笑顔がとてもチャーミングだった。また一人好きな女優が増えてしまった。彼女は1999年にグウィネス・バルトロウと弟ジェイクの合同バースデイパーティで『A Knight’s Tale』(Rock You!の原題)のキャスティング・ディレクターに見出されたシンデレラ・ガールだ。アメリカではジョシュ・ハートネットと共演した『40Days and 40Nights』が公開されている。今年は他にも出演した映画ロジャー・エイバリー監督の『The Rules of Attraction』、ブライアン・ヘルジランド監督の『The Sin Eater』が公開される。これからも目が離せない注目の女優だ。『ROCK YOU!』は132分の長さを感じさせないとても楽しめる映画です。是非観てください!超オススメです!
2002.06.01
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