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『国姓爺合戦』を名古屋市青少年文化センターホールで観た。なごやロケーション・ナビ1周年記念のイベントで上映された。この映画の題名はどこかで見た覚えがあったが、帰宅後ネットで調べたら近松門左衛門が戯曲化した物語だった。多分受験勉強のときに題名だけ暗記したのかもしれない。日活が製作した映画を観るのも久し振りだった。この映画は主人公の鄭成功が台湾をオランダから奪い返しヨーロッパ列強のアジア侵略を阻止したアジアの英雄としてその名を歴史に刻んだ彼の偉大な足跡が描かれている。戦争シーンはスケールが大きく見応えがあるが、それよりも父と子、母と子の思いを描いているシーンに感動させられた。主演の鄭成功を演じたチウ・マンチェクは凛々しい顔をしていて東山紀之にちょっと似ていた。彼は香港映画でも活躍しているようだ。主人公の母親役を演じた島田楊子(以前は陽子だった)は舞台挨拶で映画の紹介をした。最近では芸能レポーターから質問されている姿しか見たことがなかったが、舞台上の彼女はとても美しく見えた。映画の事を話す時の口調も品がありソフトないい声だった。映画の中でも母親役を上手く演じていてさすがベテラン女優だと感じた。日本映画界も彼女を俳優として映画に出演させて欲しい。彼女のフィルモグラフィを調べたら何と初代の『仮面ライダー』に出演していたことが分かった。ビデオがレンタル出来たら是非観てみたいな。内容がとても分かりやすいのであらゆる年代の人に楽しめる作品だと思う。この映画を観て中国や台湾の歴史に興味を持つ人も出てくるかもしれない。歴史の勉強にも役立つので是非観て下さい。オススメします!!!題名は『こくせんやかっせん』と読みます。
2002.10.31
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『9デイズ』をピカデリーで観た。アンソニー・ホプキンスが主演なのでそれほど期待はしていなかったが、意外に楽しめる映画だった。コメディアンのクリス・ロックの演技に大いに笑わされた。扱っている題材がシリアスなのに彼の笑える演技が程よい味付けになって映画を楽しめるようにしていた。チェコスのプラハが出てきて見覚えのある風景だと思ったら『トリプルX』で見たのと同じ場所だった。クリス・ロックのファンには特に楽しめる映画です。アンソニー・ホプキンスの怪演を期待して観るとガッカリします。ちょっとだけオススメしたい映画です!クリス・ロックが出ている映画をチェックしたらレニー・ゼルウィガーが主演のコメディ『べティ・サイズモア』に出ていた。レニー・ゼルウィガーも最近好きになったのでレンタルで借りて観てみよう。
2002.10.30
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『ザ・リング』を試写会で観た。日本の『リング』のハリウッドリメイク版だ。ホラー映画を全く観ない私は当然のことながらオリジナルの『リング』は観ていない。鈴木光司の小説は『ループ』しか読んでない。TVで紹介されていた予告編を見ただけだった。ほとんど予備知識のない状態で観ることになった。映画が始まっていつ恐ろしい場面が出てくるかと緊張しながら観ていたがそんな場面はあまりなかった。ホラー映画ということで場内は悲鳴が沸き起こるかと思っていたが最後まで悲鳴は聞こえなかった。ホラー映画と言うよりはサイコ・スリラーと言ったほうがいいかもしれない。最後のほうで観ていて涙が出てきたシーンがあった。私にはそれがクライマックスだと思った。だが、最後に余計なシーンがあった。あれさえなければ感動で終わったのに。原作の小説はどうなっているのだろう。松嶋菜々子主演の『リング』が土曜日に放映されるのを観てから原作を読んでみよう。この映画に比べると『アザーズ』は本当に恐かった。あの映画こそホラー映画かもしれない。
2002.10.29
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『なごり雪』をシルバー劇場で観た。二十八年前にイルカの歌で大ヒットした『なごり雪』を原案にした映画だ。『なごり雪』は私には思い出深い歌なので予告編を観た時から必ず観ようと思った。冒頭にこの歌を作った伊勢正三が歌う姿が映し出される。イルカが歌っているのしか聞いたことがなかったので新鮮に聞こえた。歌詞の内容はカラオケで良く歌ったのでほとんど覚えている。いまでも冬になると歌いたくなる歌だ。大林宣彦監督の映画を映画館で観るのは原田知世主演の『時をかける少女』以来だった。百恵・友和コンビの映画で大林の作品は『ふりむけば愛』と『天使を誘惑』を観た覚えがある。『なごり雪』の主演は三浦友和だった。久し振りに見た三浦友和はそんなに年とったようには見えなかった。三浦友和とベンガルが演じた中年の二人にはあまり魅力を感じられなかったが、若い時の二人を演じた細山田隆人と反田孝幸は新鮮な演技でなかなか魅力的だった。ほとんど主役と意っていい雪子役の須藤温子はひたむきな少女をうまく演じていた。宝生舞が女子大生の役で出ていたが雪子とは違う自信に満ちた女性を演じていた。『ショムニ』でみるよりとてもセクシーだった。恋する気持ちの切なさが観ていて心に響いてくる映画だった。大分県臼杵(うすき)市を舞台にしていて、火祭りのシーンがとても美しかった。この映画を観て臼杵に行きたくなる人が増えるのではないだろうか。私も是非行きたくなった。『なごり雪』は私の世代には過ぎ去った青春時代を懐かしく思い出させる映画だった。まだ観てない方は是非観てください。オススメします!!!
2002.10.28
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『チェンジング・レーン』を試写会で観た。予告編がなかなか期待させる内容だったので楽しみにしていた。最近は期待はずれの映画が続いたので今日こそはと集中して観た。最初からテンポがよく観客を飽きさせない展開だった。ベン・アフレックが演じた弁護士が途中から狂ったようになっていくのが観ていて恐ろしいぐらいだった。ベン・アフレックの出た映画で観た事があるのは『恋におちたシェイクスピア』、『アルマゲドン』、『トータル・フィアーズ』を観ているがあまり強烈な印象は残っていなかった。だが、この映画では難しい役を演じていてちょっとファンになってしまった。彼の経歴を調べたら『グッド・ウイル・ハンティング/旅立ち』の脚本でアカデミー賞の脚本賞を受賞しているのを知った。まだ観てない映画なので近いうちに観てみよう。共演したサミュエル・L・ジャクソンの演技も渋くて見応えがあった。サスペンス映画としてとても満足できる作品でラストシーンはほろりとしてしまいそうだった。公開されたら是非観てください!超オススメです!!!
2002.10.25
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中古マンションのリフォームや洋服のリフォームを扱った番組はよくあるが家具のリフォームの番組は始めて見た。使われなくなって粗大ゴミで出された家具に命を吹き込む作業は見ていてとても興味深かった。材料費がゼロで加工して作った家具に数十万の値が付いたのには驚いた。最後にチャンピオンが決定したが、その顔には自信が漲っていた。人のために役に立ちながら自分の生計をたてていけるのは理想的だ。これからもリフォームの家具職人が増えていけばいいな。
2002.10.24
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『Dolls ドールズ』をグランド5で観た。北野武監督には関心がなく彼の作品は一本も観てなかった。深田恭子が出演していると聞き映画館で観ることにした。場内は武のファンなのか女性客が多かった。始まってすぐに気分が悪くなった。映画を観ていて気分が悪くなるのは久し振りだった。菅野美穂の無表情の顔がとても不気味で延々と見せれられるのにはうんざりした。ホームレスになった二人が綺麗な服を着てただ歩き続けるシーンには魅力を感じなかった。ただ二人の背景としての日本の四季は綺麗に撮られていたと言ってもいいだろう。久石譲の音楽はそれ自体で感動させてしまうので映画に感動したと錯覚してしまうかもしれない。深田恭子が出ているシーンが特に力が入っているように感じた。咲き誇る一面の薔薇の中を彼女が歩くシーンには監督が憧れを感じているように思えた。昔に観た『春琴抄』を思わせるエピソードが入っていたがあまり感動しなかった。北野武監督は「日本の四季をきちんと映画で撮ってみたいね」と語っていたようなのでストリーは二の次だったようだ。私としては二度と北野監督の作った映画は観ようとは思わない。日本映画界にはもっと素晴らしい感動を与えてくれる映画を作り続けている監督がいっぱいいるはずだ。そんな監督に出会えることを期待して映画を観続けて行こう!
2002.10.23
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『バースデイ・ガール』を試写会で観た。ニコール・キッドマン主演のためか場内はほぼ満席だった。私は『ムーラン・ルージュ』と『アザーズ』を観て彼女のファンになったので期待して観た。ロシアから来た花嫁のナディアをニコール・キッドマンが演じているのだが、彼女には相応しくない映画だった。無名の女優が演じるなら分かるがアカデミー主演女優賞にノミネートされた女優が出るほどの映画ではなかった。コメディでもないしサスペンスでもないしラブストーリーとも言えない中途半端な映画だった。もしニコール・キッドマンが主演してなかったら映画会社が公開はしないだろう。撮影のオリヴァー・ステイプルトンは『シッピング・ニュース』、『ペイフォワード 可能の王国』、『サイダーハウス・ルール』、『ビギナーズ』ETCの名作を担当した人だ。途中で眠らずに済んだのは彼のカメラワークのお陰かもしれない。この映画はニコール・キッドマンのファンにもあまりオススメ出来ない映画です。でも、DVDやビデオが発売されないかもしれないので観ておくのもいいかも。間違いがあったので訂正しました。
2002.10.22
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NHKの金曜時代劇『春が来た』を観た。全6話で今日は第4話だった。始めは観ようとは思わなかったが出演者に南野陽子の名前があったので観ることにした。仲代と西田は映画では主役を演じて観客を楽しませてくれているがドラマでもいい演技を見せてくれる。西田敏行の忍者姿は意外と似合っているかも。このドラマで一番素晴らしい演技を見せてくれるのは南野陽子だ。涙を流す姿には昔のアイドルの姿はなくなっていた。最近は舞台でも活躍しているので演技に磨きがかかったのだろう。来月は名古屋の御園座で舞台(てるてる坊主の照子さん)に立つ。私の好きな多岐川裕美も出るので必ず観に行こうと思う。南野陽子の歌で一番好きなのは『楽園のDoor』だ。15年前の歌だが今聞いてもいい歌だ。
2002.10.20
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週末に四回分を放映しているのを観ている。『阿川佐和子のお見合い放浪記』が原作だ。水野真紀はCMでしか観たことがなかった。綺麗なお姉さんは好きですかというCMで有名だった。女優として観るのは初めてだったがなかなか熱演で観ていて楽しくなる。友人役で出ている鈴木砂羽の方が魅力的に見えるのは演出のせいだけではないだろう。見合いはかなり昔に数回したことがあるが苦い思い出になっている。あの時見合いした女性たちが結婚していればいいのだが。
2002.10.18
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今日から始まった『逮捕しちゃうぞ』を観た。伊東美咲が好きなので楽しみにしていた。彼女の明るいキャラクターがうまく活かされていてとても楽しめるドラマに仕上がっていた。コンビを組んだ原沙知絵もメリハリをつけた演技で見せてくれる。長島一茂のコミカルな演技も自然で良かった。伊東四郎もいい味を出していてさすがだ。乙葉や吉岡美穂まで出しているのは視聴率を稼げるのを期待してだろうな。肩の凝らないドラマで気楽に観れるので来週からも観ることにしよう。拉致被害者の方々の帰郷の様子がニュースで伝えられたのを観た。父親と息子が抱き合い喜び合う姿を観て『マジェスティック』を思い出した。自分の生まれた国に帰ってきたのに一時帰国とはおかしい話だ。人質になってた人たちがまた人質に戻る必要はないはずだ。日本に留まって家族を呼び寄せるのがあたりまえではないだろうか。
2002.10.17
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昨年の10月12日に開設してから一年が過ぎました。いつも来てくださる楽天広場の皆様とゲストの皆様のお陰です。ほとんど映画の話題しか書いてませんが、よかったらこれからも立ち寄って下さい。楽天広場の皆さんのHPも楽しく読ませてもらってます。出来るだけ毎日更新するつもりです。ヨロシク!
2002.10.12
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今日から始まった『ママの遺伝子』を観た。先日書いた日記の中で薬師丸ひろ子がおばさんになってきたと書いたが、ドラマで久し振りに見た彼女は若々しく思えた。姑役の沢田亜矢子と見比べるからかもしれない。共演の上川隆也は優しく誠実そうな父親役でイメージにぴったりだ。上川の妹役で『真珠夫人』の横山めぐみが出ているのも嬉しい事だ。真珠婦人の時の美しさがヘアースタイルと役どころのためか影を潜めてしまったのがちょっと残念だ。第一回を見た感じではなかなかいいドラマになりそうだ。観てない方は来週から観てください。オススメします!
2002.10.11
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昨日は『サイコドクター』を観た。竹野内豊は精神科医の役のはずだが私立探偵にしか見えなかった。高所恐怖症の女性を演じた柴崎コウが熱演でよかった。実は私も高所恐怖症なのだがゾンビに追いかけられる幻覚は観たことないけどなー。あまり真剣に観てはいけないドラマなのかもしれない。毎週ゲストの女優が出るので、それを楽しみに見ることにしよう。来週は井川遥が出る。小西真奈美も是非出して欲しい。アルバイトの女性で市川実日子が出ているがとても存在感のある女優だ。ノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんのインタビューでのコメントを聞いていると楽しくなる。私がいつも食べている味の素の製品にも田中さんの開発した技術が役立ったようだ。新薬の開発やがんの早期診断にも道を開いたようだ。プロジェクトXには取り上げられていない素晴らしい技術が星の数ほどあることを思い知らされた。技術立国日本の再生を祈りたい!
2002.10.10
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『OUT』を試写会で観た。ちょっと恐ろしいシーンがあると聞いていたが、それほど驚かなかった。桐野夏生の原作は読んでないが映画として完成度の高い作品に仕上がっていた。監督の平山秀幸の作品は『ターン』と『笑う蛙』を観ている。『笑う蛙』はユーモアに満ち溢れたとても面白い映画だった。『OUT』でも変なところで笑わせる演出になっていた。西田尚美と室井滋が演じた人物にはリアリティが全然感じられなかったが、原田美枝子と倍賞美津子が演じた人物には感情移入できた。原田美枝子の出演作を調べたら『青春の殺人者』で倍賞美津子と共演していた。二人とも女優歴が長いだけあってうまい演技で見せてくれる。原田美枝子もいいが私には倍賞美津子の演技が特に心に残った。彼女が出た映画で最近観たのは『大河の一滴』、『赤い橋の下のぬるい水』、『ターン』、『ユキエ』、『陽はまた昇る』だ。この中で特に好きなのは松井久子監督の『ユキエ』だ。これは倍賞美津子の俳優としての素晴らしさが分かる映画だった。まだ観てない方には是非観て欲しい映画だ。『OUT』は出口の見えない現在の日本をシニカルに描いた映画だった。救いようのない現実を描きながらも最後には希望の光を少しだけ感じさせてくれた。ラストシーンはとても印象に残った。ちょっとだけ恐いシーンがありますが映画として良く出来た作品です。ベテラン女優の演技を観るだけでも価値があります。これはオススメできます。是非観てください!!!
2002.10.09
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昨日から始まった『ホーム&アウェイ』を観た。中山美穂が全国を放浪!異色のロードムービー!中山美穂が寅さんのように日本全国の名所を巡るドラマになるのかな。結婚したとたんにTV局の扱いが酷くなった。共演者に見るべき人がいない。中山美穂との共演シーンがないようなので小泉が出ているシーンは早送りでみることにしよう。ファンのためにはちょうどいいのかもしれないな。小泉を初めて見たがドラマは出ない方がいいだろう。俳優としての魅力は全く感じられない。映画にだけは出さないで欲しい。『アルジャーノンに花束を』を観た。ユースケ・サンタマリアが主演なので観ないつもりだったが、ひょっとすると面白いかも知れないと思い観てみた。最初の10分観ただけでユースケ・サンタマリアの演技に嫌気がさして見るのを止めた。彼にはやはりバラエティが相応しいだろう。原作を汚すようなドラマは作らないで欲しい。来週からはもう観ない事にした。
2002.10.08
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『凶気の桜』を試写会で観た。予告編を観た時にはあまり観る気が起きない映画に思えた。だが、窪塚洋介を観たかったので観る事にした。題材が題材だけに暴力シーンが多すぎるのはあたりまえかもしれない。だが、ちょっとくど過ぎるように感じた。『GO』や『ピンポン』のような観終わった後の爽快感はなかった。窪塚洋介の演技には迫力があってファンには満足のいく映画だろう。渋谷が舞台になっているので東京の人には見慣れた風景が出てくるのだろう。名古屋なら栄が一番雰囲気が似ている町だろう。共演者の原田芳雄は貫禄のある役だった。消し屋という殺し屋を演じた江口洋介はクールに演じていてとても不気味だった。映画で観たのは初めてだったが映画俳優として通用する魅力を感じた。アクション映画も似合いそうだ。脚本はベテランの丸山昇一(松田優作主演の映画の脚本を書いている)、撮影もベテランの仙元誠三(私の好きな『書を捨てよ町に出よう』を撮影)だ。音楽はキングギドラ(怪獣ではない)のK DUB SHINEだ。監督はPVを多く手がけている33才の薗田賢次。ベテランと若手の才能が結集して作られた映画には斬新なシーンが多くて驚かされるだろう。これから観る方には一つだけアドバイスしたい事がある。エンドロールの最後にとても重要なシーンがあるので、見落とさないようにして欲しい。窪塚洋介が企画段階から関わったぐらい意気込んで演じてます。ファンの方は必見です!血なまぐさい暴力シーンの嫌いな方にはオススメしません!
2002.10.07
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TVで放映した『マトリックス』を観た。キアヌ・リーブスのファンなのになぜか見落としていた映画だ。撮影が凝っていてメイキングは何度か見たことがあった。TVで観ただけでは物足りないのでDVDを借りてもう一度見直してみよう。カンフーのシーンがとても見応えがあった。ブルース―・リーをイメージして作っている事がよく分かった。キアヌ・リーブスのカンフーもなかなか似合っていた。来年は『マトリックス』の続編が2本も公開されるので楽しみだ。これまでに観たキアヌ主演・出演映画。『危険な関係』(1988)・・・とても恐い映画でした。『スピード』(1994)・・・・おもしろいです。 『JM』(1995)・・・・・北野武が俳優として出ています。『チェーン・リアクション』(1996)・・・バイクがカッコいいです。『スウィート・ノベンバー』(2001)・・・悲しいラブストーリー。『陽だまりのグラウンド』(2001)・・・・ハートウォ―ムな映画です。最近はアクション映画にでていなかったが、彼にはアクション映画が一番似合う。TVで『スピード』が近日放映されるので観てない人は是非観てください!
2002.10.05
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『マッスルヒート』を試写会で観た。題名からはブルース・リーの『燃えよドラゴン』のような映画を期待していた。期待は見事に裏切られた。監督は1966年生まれの若い監督でブル―ス・リーは知らない世代なのかもしれない。2009年の東京が舞台になっているが今より酷い状況になっている。夢も希望もない世界が描かれていて観ていて暗い気分になっていった。先日観た『リターナー』にはユーモアもあり観ていてほのぼのとするシーンもあって楽しめたが、この映画にはそんなシーンは全くなかった。ケイン・コスギを出しておきながら、彼の上半身の筋肉の凄さは最後の方のシーンで少し見れただけだった。格闘シーンも見応えがなかった。悪役の加藤雅也があまりにも迫力があり、この映画は彼が主演のような錯覚に陥るぐらいだった。加藤雅也ファンにはタマラナイサービスシーンもあった。渡辺典子も出ていたのはとても懐かしかった。小学生が迎えにきた母親におもしろかったと言っているのが聞こえた。ゲームで育った小学生には楽しめる映画なのかな?いと恐ろし!
2002.10.04
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TVで放映した『身代金』を観た。メル・ギブソンにはなぜか魅力を感じない。彼の主演映画『サイン』を薦められているがあまり気がすすまない。この映画でも存在感が凄いのは犯人役のゲイリー・シニーズだ。『フォレスト・ガンプ』、『スネーク・アイズ』でもとても印象に残っている。主役を食ってしまう俳優だと言えるだろう。昨年主演した『クローン』は観てないのでGEOで探してこよう。犯人の一味の女性を演じた女優が見覚えがあったので調べたら先日観た『ミスティック・ピザ』に出ていたリリ・テイラーだった。彼女は昔とはイメージがかなり違っていた。公開当時は122分の長さなのでかなりカットされているようだ。メル・ギブソンが演じた主人公には共感できなかった。これが監督の意図したものかは分からないが観終わった後の気分はよくなかった。エレベーターに乗ったら先客がいた。とても小さな身体でぴょんぴょん飛び跳ねていた。踏み潰されては可哀相なので捕まえて庭に離してやった。GOOD NIGHT! GRASS HOPPER!
2002.10.03
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