2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1
10月から始まるドラマで観たいのは次の6本だ。月曜日 『ホーム&アウェイ』9:00PM~ 中山美穂が主演なので必ず観るつもりだ。水曜日 『サイコドクター』10:00PM~ 竹野内豊が精神科医を演ずる。 脚本が酷ければ途中で観なくなるだろう。木曜日 『逮捕しちゃうぞ』9:00~ 伊東美咲がやっと主役で出るので楽しみだ。金曜日 『ママの遺伝子』10:00~ 最近の男優で一番好きな上川隆也が出るので 必ず観たい。 薬師丸ひろ子がだんだんオバサンになってきた。 17才の彼女を見たことがあるので見るのが辛い。土曜日 『リモート』9:00~ 深田恭子と堂本光一が共演する。 深田恭子ファンの私には見逃せない!日曜日 『おとうさん』9:00~ 田村正和と四人の娘たちの話。 娘役で深田恭子がでるので必ず見るぞ! 嫌いな女優も出るが我慢しよう。ドラマを観るのは好きな俳優が出ているかどうかが一番の条件だ。でも内容がつまらなければ見続けることは出来ないだろう。『サトラレ』のような心に響くドラマに出会えたらいいな!皆さんは秋のドラマは何を観ますか?教えてください!
2002.09.30
コメント(5)
『たそがれ清兵衛』をピカデリーの試写会で観た。映画館での試写会なので舞台挨拶があるかもしれないと密かに期待していた。開演時間が過ぎ期待どうり舞台挨拶があった。尊敬する山田洋次監督と真田広之と宮沢りえが登場した。山田洋次はTVのインタビューで見たことがあったが、とても穏やかな話し振りで寅さんとはイメージが違っていた。真田広之はTVで見るよりちょっと小柄に見えた。宮沢りえは『華の愛 遊園驚夢』で美しい姿を見せていたが、実物も美しかった。10メートル位の距離で見たが長い美しい髪とやさしい笑顔に魅了された。立っている姿もまるで映画のワンシーンのように美しかった。試写会で俳優を見れたのは初めてだったのでとても嬉しかった。中京TVさん、ありがとう!『たそがれ清兵衛』は山田洋次監督の初めての時代劇だ。時代考証に真剣に取組んだためか室内のシーンが暗すぎた。当時はそれが普通だったのかもしれないが映画としては俳優の表情が見にくくてちょっとマイナスになっていると思う。登場する男性たちに魅力がないのに比べて女性たちは魅力的だった。女の子も生き生きと描かれていた。特に宮沢りえがとても魅力的な女性に描かれていた。相手役が真田広之というのがちょっとリアル過ぎて思わず二人の未来を想像してしまった。二人とも独身なので映画が現実になるかも。『たそがれ清兵衛』は時代劇という設定のラブストーリーなのであらゆる年代の人に楽しめる映画だと思う。是非観て欲しい映画だ。超オススメです。この映画で宮沢りえの美しさに魅了された方は『華の愛 遊園驚夢』を観る事をオススメします。
2002.09.27
コメント(2)
『イン・ザ・ベッドルーム』を『シネプラザ50』で観た。監督のトッド・フィールドは俳優で、初めて監督したこの映画は高く評価されている。予告編を観た感じでは内容が重過ぎてなかなか観る気になれなかった。観てみるとやはりテーマは重かった。DVが取り上げられていたが日本でも問題になっているのでとても現実味を感じた。ある事件をきっかけに夫婦が直面する苦悩は痛いほど伝わってきた。トム・ウイルキンソンとシシ―・スペイセクの演技でこの映画は感動的な作品になったと言えるだろう。監督は俳優としての経験が活かされているのだろう。ただちょっと不満に感じたのはラストが意外な展開だった事だ。単なる感動作品なしたくなかったのか、原作にもっと深い心理が描かれていたのかとても気になる終わり方だった。ナタリーを演じたマリサ・トメイがとてもチャーミングだった。彼女は最近ではアシュレイ・ジャド主演の『恋する遺伝子』に出演している。今度レンタルして観てみよう。初監督作品とは思えない完成度の高い映画です。まだ観てない方は是非観て下さい。オススメします!
2002.09.26
コメント(1)
『阿弥陀堂だより』を試写会で観た。長野県飯山市を中心とした奥信濃で撮影された四季の風景はとても美しく、観ていて心に安らぎを感じた。阿弥陀堂で生活しているおうめ婆さんを演じた北林谷栄は昔からお婆さん役を演じていたが、今回の演技は演技とは思えない自然さだった。きんさんぎんさんを知らない頃に公開された映画だったらもっとありがたみを感じられただろうな。きんさんの言葉はとてもインパクトがあったから。寺尾聡がとても優しい作家を演じていた。『ルビーの指輪』でレコード大賞を受賞している彼の声は長野の自然にマッチした温かみのあるいい声だ。樋口可南子を映画で観たのは初めてだったが難しい役を見事に演じていた。私がこの映画で一番注目したのはおうめ婆さんの話を聴いて『阿弥陀堂だより』というコラムを書いていた小百合を演じた小西真奈美だ。声を出せない役を表情だけで上手く演じていた。彼女を意識して見たのは『整形美人』だった。いまどき珍しい長い黒髪が印象的だった。笑顔がとてもチャーミングで思わずファンになってしまった。最近では『天体観測』でオダギリジョーの恋人役で出ていたので見た人は多いだろう。映画には初出演かと思ったらこれが三作目だった。利重剛監督の『クロエ』に出ているのでチャンスがあったら是非観てみたい。淡々とした演出でちょっと物足りない気がしましたが一度は観ていただきたい映画です。オススメします!
2002.09.25
コメント(2)
『ジョンQー最後の決断ー』を試写会で観た。予告編を観た時から必ず観ようと思った映画だ。主演のデンゼル・ワシントンは『トレーニング・デイ』でアカデミー賞の主演男優賞を受賞しているが、私は名前しか知らなかった。元気で野球をしていた息子が突然倒れ病院で調べると心臓移植でしか長く生きられないことが分かる。その為には高額な医療費が必要になる。保険が適用されると思っていたのに、それが不可能で心臓移植希望者の名簿に載せてもらえない事が分かった時に主人公はある決断をする。真面目に働いてきた労働者で優しい父親が愛する息子のために人質をとり病院に立てこもる。デンゼル・ワシントンの演技を観たのは初めてだったが、息子を思いやる心が観ているこちらにも伝わり思わず涙が出てきた。最初から最後まで一気に見せる演出は見事だと言える。監督のニック・カサヴェテスは俳優として有名だが監督としてはショーン・ペンとジョン・トラボルタが共演した『シーズ・ソー・ラブリー』という映画も監督している。これは父親のジョン・カサヴェテスが遺したシナリオを映画化した作品だ。おもしろそうなのでレンタルして観てみようと思う。『ジョン・Q―最後の決断―』はとても良く出来た映画だった。近日公開なので是非観て下さい!超オススメです!!!
2002.09.24
コメント(3)
NHK教育テレビで放映された『永遠と一日』を観た。BLUE ROSEさんが日記で紹介していたのを読み楽しみにしていた。『海辺の家』と同様に主人公が病に冒され死に直面して苦悩する姿が描かれている。絶望感に浸っている主人公の前に現れた少年は過酷な現実に立ち向かっていた。そんな少年の姿に主人公の心に変化が訪れる。妻との海辺での思い出や母との思い出が記憶か幻想か分からないように描かれていく。昔観た寺山修司の映画を思い起こさせる幻想的な映画だった。この映画は1998年のカンヌ映画祭でパルム・ドールを受賞している。監督のテオ・アンゲロプロスの映画を観たのは『旅芸人の記録』以来だった。とても長い映画だったが心に響く映画だったと記憶している。主演のアレクサンドレを演じたブルーノ・ガンツはヴィム・ヴェンダース監督の『ベルリン・天使の詩』で観たことがあった。『永遠と一日』を見逃した方はDVDが発売されているのでレンタルショップで探してください。オススメの映画です!
2002.09.22
コメント(1)
『エンジェル・アイズ』を試写会で観た。映画が始まってすぐに眠くなりうつらうつらとしていたら20分位過ぎてしまった。起承転結の起の部分を観てないのでキャッチがなぜ現れているのか分からなかった。ジェニファー・ロペスには涙が似合わない。涙を流すはずのシーンでも彼女の眼からは涙がこぼれてなかった。演技力がないのかもしれない。ジョージ・クルーニーと共演した『アウト・オブ・サイト』ではとてもチャーミングだったのに、この映画の彼女には輝きが感じられなかった。ジム・カヴィーセルも『ハイ・クライムズ』のほうがいい演技をしていたように思う。最後まで感情移入できなかったのは最初を見逃したせいだろう。題名のエンジェル・アイズの意味も最後まで分からなかった。久し振りに気持ちいい眠りに誘い込んでくれた映画でした。題名につられて観にいくとガッカリする映画です。デートで観るのは止めたほうがいいかも!キャッチがトランペットでジャズを演奏するシーンはとても良かった。最近は映画の中でジャズが使われる事が多い。ジャズが好きな私にはいい傾向だ。
2002.09.19
コメント(3)
深夜に放映した『ミスティック・ピザ』を観た。監督は昨年『デンジャラス・ビューティー』を監督したドナルド・ぺトリだ。ピザ屋で働く三人の若い女性の恋愛が描かれていた。’88の映画なのでジュリア・ロバーツが若かった。気の強い女性の役は彼女にぴったりだった。私が気になったのはアナベス・ギュシュという女優だ。この映画では彼女がとてもチャーミングに撮られていた。最近では『ダブルジョパディ』に出ているので今度DVDを借りて観てみよう。マット・デイモンが少しだけ出ているのでファンの方には必見の作品だろう。DVDが発売されているので興味を持った方はレンタルして観てください。最近深夜に字幕版の映画をよく放映しているので留守録にして後日観ている。ゴールデンタイムには放映しないような映画が観れるので皆さんもチェックするといいですよ!
2002.09.16
コメント(4)
『ロード・トゥ・パーディション』を試写会で観た。監督はデビュー作の『アメリカン・ビューティー』で1999年のアカデミー賞の監督賞を受賞しているサム・メンデスだ。トム・ハンクスが主演で1930年代のギャングの話だということで期待して観た。ファーストシーンからラストシーンまで映像の美しさが際立った映画だった。撮影を担当したのはコンラッド・L・ホールで、彼の撮った作品をチェックしたらロバート・レッドフォードとポール・ニューマンが共演した傑作『明日に向かって撃て!』があった。ポール・ニューマンがやけに魅力的に撮られていたのは彼の思い入れがあったのかもしれないな。今年になって父と息子がテーマになった映画を観ている。『海辺の家』と『チョコレート』だ。どちらの作品も心に残った映画だった。『ロード・トゥ・パーディション』も父と息子の話だ。父親がギャングだったと知った息子の目に父は英雄として映るのだろうか?この映画の宣伝コピーは『父親は皆、息子にとって英雄となる』だ。映画を観ずに考えたコピーに思えた。ポール・ニューマンとトム・ハンクスがそれぞれ父親として出てくるので注目してみてもらいたい。ジュード・ロウはとても嫌な奴を演じているのでファンの方にはショックかもしれない。とても丁寧な演出で重厚感を漂わせる映画だった。巨匠が作った映画のような印象を受けるが監督のサム・メンデスはまだ37歳の若手監督なのだ。これからも注目したい期待の監督だ。『ロード・トゥ・パーディション』は間もなく公開されるので是非観てください。超オススメです!!!
2002.09.15
コメント(1)
『クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』を試写会で観た。あまり観たい映画ではなかったが予告編で観たアリーヤのヴァンパイアを見たくて観た。彼女は昨年の8月に飛行機事故で亡くなっている。彼女の事は全然知らなくてこの映画で始めて見た。身の毛のよだつ恐ろしいヴァンパイアを演じていた。映画にはジェット・リー主演の『ロミオ・マスト・ダイ』でデビューしている。ヴァンパイアでない彼女を見たいのでレンタルして見てみたい。トム・クルーズが主演した『インタビュー・ウイズ・ヴァンパイア』の続編なので、あらかじめ観ておいたほうがよかったかもしれない。最初の頃には眠くなりウトウトしてしまった。それからは真剣に観たがヴァンパイアではない私にはあまりおもしろい内容ではなかった。脚本を担当しているマイケル・ペトローニは先日観た『イノセントボーイズ』も担当していた。この映画はヴァンパイアに興味のある方だけ観たほうがいいかもしれません。食事前に観るのは止めたほうがいいでしょう。デートで観るのも良くないかも。
2002.09.13
コメント(3)
『サトラレ・最終回』を観た。心をテーマにしたドラマはとても新鮮だった。オダギリジョーの演技もうまかったためか最終回は観ていて涙が出てきた。ドラマはやはりストーリが肝心だ。こんないい原作を見つけてきてドラマ化したスタッフとキャストの皆さんに感謝したい。久し振りに心に残るいいドラマだった。観てなかった人は再放送したら観てください。『恋愛偏差値』を観た。私の好きな財前直美と柴咲コウが出ている。二人ともさすが演技派だ。女心を細やかに表現している。ストーリー展開もおもしろいので来週も楽しみだ。原作者の唯川恵の小説も一度読んでみようかな。
2002.09.12
コメント(4)
『イノセント・ボーイズ』を試写会で観た。ジョディ・フォスターが製作、出演している映画だ。14才のコミック好きな少年たちの汚れなき悪戯(?)がアニメーションを織り込みながら描かれていた。ジョディ・フォスターが原作に惚れ込んで製作したようだが、演技には力を入れなかったように感じた。主人公のフランシス・ドイルが好きになる少女マージー・フリンは見覚えのある顔だった。後で調べたら彼女は『海辺の家』でも重要な役を演じていたジェナ・マローンだと分かった。小学生の頃にマンガを描いていた思い出があるので私にとっては親しみが持てるシーンがあった。好きな女の子のことを友達と話したするのは私にも経験がある。この映画は女性よりも男性が観たほうがいい映画だろう。会場では居眠りしている女性をチラホラ見かけたので。全体としてアニメーションを挟んだ事はマイナスになっていると思う。CM入りで映画を観ているようでストーリーが何度も中断されてしまうのだ。この映画は興味をもたれた方だけ観てください!
2002.09.11
コメント(2)
『トリプルX』を試写会で観た。予告編が凄い迫力だったので期待していた映画だ。最初から最後まで観客が一瞬も眼を離せないテンポのいいアクション映画に仕上がっていた。主演のヴィン・ディーゼルはK1に出てきてもおかしくない位の体型で観る者を圧倒する。体型に比べて顔はとてもやさしそうで悪役よりヒーロー向きだと言えるだろう。彼はこの映画でかなり危険なシーンをスタントマンなしで自分で演じている。そんな凄い迫力に満ち溢れたシーンがいくつもありアクション映画の醍醐味が味わえる。007にはない野性味溢れるヴィン・ディーゼルの臨時雇いエージェントの活躍は次回作でも私たちを楽しませてくれるだろう。今日は劇場での試写会だったが公開されたらもう一度観に行きたい。超オススメです!!!同じ監督とコンビを組んだ映画『ワイルド・スピード』は観てないのでGEOで借りて観ることにしよう。
2002.09.10
コメント(1)
『裸の銃を持つ逃亡者』を観た。レスリー・ニールセンの『裸の銃(ガン)を持つ男』に似たパロディ映画だ。TVの吹き替え版を観たのだが結構楽しめる映画だった。主人公のライアン・ハリソン(どこかで聞いたような名前だ)を演じているレスリー・ニールセンは表情とアクションで笑わせてくれる。色んな映画のパロディが盛り込まれているので映画好きの人には特にオススメだ。DVDが発売されているのでレンタルショップにあったら借りて観て下さい。この映画より『裸の銃(ガン)を持つ男』のほうがおもしろいので先に観たほうがいいでしょう。宇多田ヒカルが結婚した。結婚相手の方が監督した作品を観ると深い愛情が感じられる。これからも愛する人と共にすてきな作品を作って欲しい。お幸せに!
2002.09.06
コメント(0)
これから観たい映画は次の5本だ。1.『トリプルX』ロブ・コーエン監督作品。 予告編を観て驚いた。 007を何本か凝縮したような迫力のアクションシーンが 展開する映画のようだ。 期待を裏切らないと信じている。 これは試写会で観ます。2.『イノセントボーイズ』ピーター・ケア監督作品。 クリス・ファーマンの原作『放課後のギャング』を 原作に惚れこんだジョディ・フォスターが製作・主演した。 これも試写会で観ます。3.『ロード・トゥ・パーディション』サム・メンデス監督作品。 トム・ハンクス主演でポール・ニューマンと ジュード・ロウが共演している。 1931年のギャングの話らしい。 トム・ハンクスはどんな役でも演じる事が 出来る俳優なので、この映画も期待している。 これも試写会で観ます。4.『ズーランダー』。 『メリーに首ったけ』のベン・ステイラーが主演・監督した 映画だ。 ジム・キャリー主演の『ケーブル・ガイ』という サイココメディを監督していて監督としての 才能も評価されている。 ミラ・ジョヴォヴィッチが共演しているのも楽しみだ。 カメオ出演で有名な人が多く観れるらしい。 あまり話題になっていないが私としては大いに期待している。 これは多分映画館で観ることになるだろう。5.『阿弥陀堂だより』 『雨あがる』の小泉尭史監督の最新作。 信州が舞台になっている。 主役のおうめ婆さんを北林谷栄が演じている。 寺尾聡と樋口可南子が夫婦の役で共演している。 チラシの作品紹介を読んで是非観たくなった。 これも多分映画館で観ます。皆さんのオススメの映画も教えてください!
2002.09.05
コメント(4)
NHKのドラマ『ロッカーのハナコさん』を観た。ともさかりえと吹石一恵が共演している。新米OLと幽霊で登場するベテランOLの話だ。これがとてもおもしろい。吹石一恵は可愛いし、特にいいのがともさかりえの演技だ。私は彼女のワンパターンの演技が嫌いだったがこのドラマではベテランOLを上手く演じている。演出家が良ければ彼女にも演技が出来る事が分かった。週末に4回分を纏めて放映しているのでこれから観る人は週末に観るといいだろう。超オススメです!!!
2002.09.04
コメント(5)
『ブリジット・ジョーンズの日記』をDVDで観た。主演のレニー・ゼルウィガーがアカデミー賞の主演女優賞にノミネートされた映画だ。公開当時は若い女性に支持され大ヒットした。予告編ではあまり魅力を感じなかったが、映画を観てみると恋に憧れる女性の日常をとても細やかに演じているのが魅力的だった。彼女の出演映画を調べたらトム・クルーズが主演した『ザ・エージェント』に出演していた。公開当時観てとても好きになった映画だった。今度レンタルでもう一度観てみようかな。最近観たのはジム・キャリー主演の『ふたりの男とひとりの女』だ。この映画の彼女はとてもコミカルな役をうまく演じている。とてもおもしろいコメディなので観てない方は観てください。共演したヒュー・グラントはロンドン生まれでオックスフォード大学を卒業している。知的に見えるのは当然かもしれない。『ブリジット・ジョーンズの日記』は女性だけでなく男性が観てもおもしろいので観てない方は是非観てください。オススメします!!まだ観てない方は
2002.09.03
コメント(8)
『メリーに首ったけ』をDVDで観た。監督は『愛しのローズマリー』のファレリー兄弟だ。キャメロン・ディアスがとてもチャーミングに見える映画だった。私は今年になってキャメロン・ディアスが好きになった。それは『チャーリーズ・エンジェル』を観てからだ。この映画の彼女が一番好きだ。彼女の魅力がうまく引き出されていたように思う。メリーを思い続けるテッド役のベン・スティラーはジム・キャリー主演の『ケーブル・ガイ』を監督している。この映画はかなりおもしろいのでオススメですよ。探偵役のマット・ディロンは若い頃は『アウト・サイダー』や『ランブル・フィッシュ』に出ていたが、この映画ではコミカルな役を演じていた。キャメロン・ディアスのファンでなくとも楽しめるコメディです。観てない方は是非観てください。オススメします!!
2002.09.02
コメント(6)
予告編を観て公開が待ちどおしかった『エンジェル・スノー』をシネマスコーレで観た。この映画は韓国のアカデミー賞といわれる大鐘賞で監督賞、主演女優賞、助演女優賞、審査員特別賞の4部門受賞している。韓国では昨年の一月に公開され大ヒットした。この映画の原題は『A DAY』だ。邦題は『エンジェル・スノー』だ。とてもうまくつけた邦題だ。映画のチラシの写真にぴったりの題名だ。若い夫婦が子供を欲しがって二人でいろいろと努力をする。ようやく二人が授かった生命に過酷な運命が待っていた。悲しいドラマだが観終わった後には爽やかな気持ちになれた。愛しあえる人がいることの幸せが描かれていたように思った。主演女優賞を受賞したコ・ソヨンの演技は素晴らしかった。とても可愛い女優でファンになってしまった。韓国映画の良さが出ている映画です。まだ観てない方は是非観てください。オススメします!!!
2002.09.01
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1


![]()