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英語のblogっていうと、難しいというイメージが先行して、見ない人が多いと思いますが、私がよく見ているのは、写真が多くて、web独特の言い回し(theeとかu(これはweb以外でもよくあるけど))がほとんどないところ。今回、紹介するのは、「NOTES FROM THE ROAD」いわば、旅日記。写真がほんとに美しくて行ってみたいなぁというところばかり。メキシコの砂漠、イベリア半島、カリフォルニアの海。アラスカでの軍人さんとの話など、旅先での話がけっこうおもしろい。にしても、ジョニーウォカーを飲みながらよく話したこと覚えてblogに書けるなぁと思う(whttp://www.notesfromtheroad.com/昨日、「クジラの島の少女」を見てから、海に行きたい。
2005.08.30
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しばらくお休みし(サボって)ていた旅日記続編です。day5(6/11)6:30 起床7:00 English breakfast 今日はcoffeeにした。なんてことない味。 やっぱり紅茶がいい。 ジャムは種類がたくさんあって、おいしかった。 小さい林檎をもらって部屋で食べた。 イギリスの食事って野菜が少ないから、林檎は貴重なビタミン源。8:30 出発 Hyde parkを抜け、Kensington parkへ。 水辺には鳥。i-pod聴きながら走っている人がいたり、 池で泳いでいる人がいたり。 園内にはバラが咲き乱れる大きな公園。9:45 バッキンガム宮殿到着 衛兵の交代があるので10時まで待つ。 来る途中、日本の大使館の車とすれ違う。 警備も厳重で、どうやら、今日、女王の誕生式典があるという話。10:00 衛兵の交代 女王の誕生式典のため、各国の大使が車で入場。 衛兵の交代もいつもより長い。 前にいたおばちゃんがいい人でチャールズ皇太子が来たときに 「prince!」って教えてくれた。 ちなみに女王は水色のスーツでなんだか、分からないが、 偉い人オーラが出ていた。11:00 人混みの中を出てきて、駅に向かうも、最寄駅は閉鎖。 Victoria st.に行って、obneto(お弁当)を買う。 中華とインドの混ざったようなお弁当屋さんで、 売ってる人は韓国人。 half&halfができるというので、ビーフンとチキンカレーを 頼む。(£4.45) その足でtubeのone day pass(zone1~2:£5)を買って移動。12:00 Bank st. 金融街。どこかで聞いたことのある銀行がある。 そのうちの古いエンタシスのあるローマ風建築の銀行の前で さっき買った、obentoを食べた。 味はふつう。ビーフンじゃなくて、ご飯がほしくなった。13:00 徒歩でSt.Paulへ。 大きなドームのある教会。 今年で築300年になるという。 4年に渡る修復が6/10に終わったばかり(前日に新聞でみた)。 このドームはバチカンに次ぐ大きさだという。 反対側の人のささやきが聞こえるという「ささやきの回廊」 その上層の「金の回廊」まで登る。 外に出ると、Londonを一望する眺め。 古い建物とビル群が混在する街並みは圧巻。 さらに、もう1層あるのだが、そこは、建設当時に現場監督が 上から工事の進行状況をみるために使ったといい、 現在は誰も入れないという。 地下教会では、ちょうど結婚式が行われており、 美しい花嫁さんを見ることができた。 中は厳かな様子で日本の結婚式とは全く違う。 お土産は地下のshopで買ったが、posterが特にかっこよかった。15:00 St.Paulの対岸にあるTate Modern(現代美術館)に行くために Millenium bridgeを渡る。 この橋は設計ミスであまりに揺れたため、工事をしなおした。 すぐ近くにある、シェイクスピアの劇場にも寄る。 ticketが売り切れていたので、見られなかったのが、 今回、いちばん悔しかったこと。 で、目の前にあるスタバでフラペチーノを食べた。 クリームがたくさん。 ちなみにこちらでは、tallが最小でshortはありません。 食べ物の種類も豊富でサンドイッチなんかもおいしそうだった。16:00 Tate Modern 今回、かなり行きたかったところ。 廃工場をまるごと改造して作ったので、 本当にスケールが大きい。 最初に大きな荷物は預けることになっている。 企画展以外は無料。 1階では、建築コンペに出された模型を展示。 日本のプラダビルのモデルもあったりして、 これが以外とおもしろい。 こういうイメージがあんな形になったんだというのが 分かる。 ちなみに写真撮ると怒られます。 2階3階は常設展で今まで、本でしかみたことのなかったものが 見られて感激。 なかには、レプリカもあるのですが、それも立派。 Claude Monet、Pablo Picasso、Henri Matisseなどの ため息がでるような大作。 どれも少しでも違っていたら、美しくないという完成度。 また、現代をテーマにしているので、 video作品やFilmなどもじっくりと鑑賞できるようになっています。 cafeテラスあり、そこからの眺めは最高。 St.Paulを真正面に構える構図は圧倒的。 museum shopでは、缶バッジ(50p)やpostcardなど かわいくて安いものから、書籍、レプリカまで 品揃えも豊富です。19:00 Tate Modernを出発 ↓ St.Paul st. ↓ Padington st.20:00 hotel近くの「ASK」というイタリアンのお店でご飯。 おしゃれな店で、雰囲気もいい。 salmon tagilian(£7.7)を注文。drinkはstill water。 できたてに パルメジャーノをたっぷりかけてくれる。 パスタはフィットチーネみたいな緑と普通の色の2色麺。 ソースはトマトクリームソースでアーティチョーク入り。 すごくおいしかった。21:00 hotelで上着を取ってきて、フロントのお姉さんに 「イギリス最後の夜だから、夜景のいいところを教えてください」 とお願いすると、トラファルガーに行って、Tower bridgeあたりまで 川沿いを見るといいと言われる。 12時過ぎるなら、入り口の○番を押すようにといわれたが、 「それまでに帰る」というと、怪訝な顔をされた。 お姉さん、私たちが夜遊びすると思ってたようだ。22:00 tubeでPadington st.からEnbankment st.へ。 トラファルガーは夜遊びするところなので、行かずに 夜景をみる。 駅から伸びる橋を渡り、川岸の夜景を見ながら歩く。 長靴下のピッピみたいな髪型の花売りの子が 彼氏に「beautiful ladyにお花はいかがですか?」 と売りにくる。 だめだと分かるとおとなしく去って行った。 ずいぶん手馴れた口調だったなぁ・・・。 しばらくすると、Tower bridgeやSt.Paulが見える。 Londonの夜景はきれい。 Big Ben、West Minsterを見て駅へ。 Big Benは夜がきれい。 23:40 Padington st.23:50 Cardif Hotel泊 土曜のため、£8.5イギリス留学とワーホリ+ホームステイ次の休みあたりに行ってみたいなぁ。。。↓イギリスワーキングホリデーサポート(1週間語学学校+ホームステイ付)
2005.08.24
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実家から昨日帰ってきて、スーパーに買い物に行って、ただでくれる電子イオン水(5リットル=5kg)を持って、自転車で帰ってきました。で、帰ってきて、湯を沸かして、その間に野菜を切って、沸騰した湯にスパゲティを入れて表示の時間茹で、その間に、ズッキーニ(\50)としめじ(\58)、たまねぎ(1/4個:3個で\78)をバターと油で炒めて、塩こしょうをし、茹で上がったスパゲティを水切りせずに箸で、フライパンに入れ、塩、コショウをし、鍋肌にそって醤油をたらしてお皿に。海苔を適当に散らして食べた。で、そうこうしているうちに4chで「tokyo 美人物語」がはじまったので、見た。後藤久美子かっこいいとか、栗原はるみみたいになりたいとか、いろいろ思っていた。ひとり暮らしも6年目。家事もこなすし、バイトもして、勉強もする。趣味も時間があればするし、走ったりもする。だけど、結局、家に帰れば一人。生活を楽しむのもたいへんです。*『ひとり暮らし手帖』読みたいな~と思っている本。一人暮らしの仕方が載っていてお金の使い方、散らかさない方法とか、いまさらながら、勉強してみたい。
2005.08.22
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明日、家にもどります。8月2日から実家にいたんだけど、今日で帰省も終わり。秋田は田舎でなんにもない。だけど、人はやさしい。お酒、食べ物はおいしい。空気や水がきれいだ。自然は豊かで、四季もはっきりしている。わたしが、思い出す故郷の景色はしんしんと白く雪が降って道にはだれもいなくて、音もない道。秋田駅から遠く見える青い山。雪で真っ白な地面。暑い夏の青い空。青い海。海風。白い雲。白くて小さなおばあちゃんたち。その笑い声。どんなときでも受け入れてくれる空気。もう5年以上も離れているけれど、帰りたくても帰れないけれどいつも「ふるさと」は秋田。
2005.08.20
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epi3でSTAR WARSが完結したというものの、ちまたでは、話がつながらないとか、作りが粗い、アナキンがなぜ悪の道に落ちたのか分からないという批判が多い。アナキンがシス側に落ちた理由付けが甘いという批判は、「STAR WARSが6部作であり、6作をもって完成している」という前提の無視にあると思う。アナキンはepi.1で母を殺され、シスにはマスターのクワイ・ガン=ジンを殺されている。結果、なんとなく暗い少年になっている。epi2では、戦いの中、「死さえも超えてみせる」と言ってしまう。そして、epi3ではジェダイ議会に信頼されていないという思いとパドメへの思いが描かれる。このepi1~3で描かれるアナキンの生い立ちとエピソードが重なりあって、彼に悪の道を突き進ませることになった。ちなみにこれからのエピソードのセリフは戸田奈津子の雰囲気ぶちこわしの訳によって貶められているような気がする。(えらそうなこと言って悪いのだけど、だって、「そんな訳ないだろー!」と1~3で叫ばずにはいられなかったこと数回。)話しの辻褄が合わないところは確かにある。しかし、これらは、今後作られるアニメやドラマで語られるらしい。それと、CGの粗さは多少気になるが、これらもリマスターされる予定。小ネタ:サミュエル・L・ジャクソンの演じるメイス・ウィドウのライトセーバーが紫なのは、彼のわがままらしい。個人的にほしいSTAR WARS福袋↓下の絵は、むかし描いたもの。T.M.Revolution「vestige」がんばれ~。
2005.08.17
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韓国語でT.M.Rファンサイトを作ろうと思って、topだけ、いじってみました。一応、韓・日・英対応を目指す予定。http://www.geocities.jp/riku_tmr/そして、初めて、同じCDを2枚買うことに。TOWER RecordsとWAVEで1枚ずつ予約しましたよ、"vestige-ヴェステージ”(8/17)「夢の雫」「翳り」と同じくらい好きだな~と思ったし、いつもお世話になっているので恩返しとお中元(?)にと2枚。なんか、今の音楽界のチャートが全てという風潮はいいとは思わないけれど、もし、この一枚で何かが変わるならと選挙にも似た気持ちで買ってしまう。★最近みておもしろかったビデオ★「吠える犬はかまない」からまわりのヒロイン、ペ・ドゥナがおもしろい。最近のチワワが盗まれたニュースでつい連想してしまった。団地で起こる犬をめぐる騒動と変人ぞろいの住人の話でありながら、女の子どうしの友情の物語でもあったり。「スーパーサイズ・ミー」思ったままに大実験。マクドナルドを3食、1ヶ月食べ続け、健康に悪いかを証明。後半はなんだか、凄まじい。マックを変えてしまったドキュメンタリー。
2005.08.13
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今日、映画館で「STAR WARS episode3」見てきました。けっこう昔から「SW」が好きで、親も旧3部作が好きだったので、1、2のあたりは、かなりはまってました。で、いちお、最終章ということもあり、今回も楽しみにしてはいたものの、あまりに忙しすぎて、結局、今日まで見れず、しかも、今日は、「めんどくさー」くなってしまったので、最悪のテンションでした。でも、「3」悪くなかった。ILMのCGは多少、手抜きなところはあったけど、惑星の村や都市はすごくかっこいい。そして、ヨーダ!今回、大活躍です。個人的に感動したのは、ヨーダとチューバッカのお別れシーン(wチューバッカとヨーダの間にこんな絆があったなんてびっくりです。あと、アナキンが泣いてるシーンがよかったな。なんというか、つじつま合わせの映画でありながら、えっそうだったの!?的なエピソードがあり、けっこう楽しめました。あと、火山のシーンでアナキンがなぜか、「LOTR」のフロドに見えた。それと、オビ=ワンがおいしいところ持って行き過ぎ。話し方が旧三部作のオビ=ワンにかなり似せていた。「can't」とか。まぁ、3部作終わって、6作通して全部見直してみたい気分です。ヨーダ万歳~。というか、ヨーダがアナキンをパダワンに認めちゃって自分で倒せないから逃げて、ルークをジェダイに育てて、ダース・ベイダーと戦わせて…ってヨーダ、黒幕?数多く出ているライトセーバー。ヨーダ仕様もあるんです↓
2005.08.10
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実家に帰って、食べたくなるものといえば、がっこ(漬け物)。地元のおばあちゃんたちは、お茶のみ話しをしながら、「がっこ」をつまみ、じさま(おじいちゃん)たちはお酒を飲みながら、つまみに「がっこ」をつまむ。そして、ほとんどの食事に「がっこ」が出てくる。それほど、「がっこ」は秋田の食生活に欠かせないものなんです。なかでも、有名なものは、「いぶりがっこ」と呼ばれる大根の薫製を漬けたもの。これは、イロリの上で燻された大根を漬けたものでタクアンに似ていますが、香りと風味がよく、お酒にもビールにもご飯にもよく合います。多少値段は高いのですが、値段の安いものは着色料がついていたり、味が悪かったりでオススメできません。だから、ちゃんとしたものを食べて欲しいというのが、地元の願い。だいだい5mmくらいにスライスしたのが、おいしくて、これをバリバリやってると、ご飯がおいしい。マヨとかつける人もいるようだけど、私は駄目。お茶飲みながら、がっこ食べて、おばあちゃんと話してるとえがっすな(いいなぁ)。秋田名産いぶりがっこセット
2005.08.07
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いやいやはじめたのにいつの間にか、いちばんの気分転換になっているのは、20分走ること最初は10分だったのが、15分になり、今は20分。10分走っていたころは疲れるだけで、楽しくもなかったんだけど、今は走っている時が楽しい。何も考えずに頭がすーっとなるような瞬間が好き。2日に実家に帰ったので今日は家の近くの河川敷を走った。川にかかった線路を支える橋の足は古びたレンガの造りで子どものころは気付かなかったけれどきれいなものだった。草が生い茂り、その間に黄色い花が揺れていた。ちなみに、走るようになってから、痩せたのは、もちろん、体も健康になった。肌トラブルも減ったみたい。休みの日は走ってから何をしようか考える。その方が、なんだか気持ちよく過ごせるみたい。thanks a lot万博記事にたくさんのアクセスありがとうございました。
2005.08.04
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いちばん混んでいた日に行ったのですが、多くのパビリオンを見ることができました。効率のよい回り方としてはまず、行きたいパビリオンにある程度の目星をつけておくことです。ガイドとして、下記の本を持っていきました。これは、万博ガイドの中ではいちばん安かったし地図が便利でした。パビリオンの説明もコネタが仕込まれていて彼女や彼氏と行く人、子どもを連れて行くお父さん、お母さんは事前に読んでおくといいかも。目安として朝9時から20時くらいまでいるとして、整理券のもらえるパビリオン1館人気(待ち時間の長い)パビリオン3館を決めておくといいでしょう。サツキとメイの家は外側から見るコースがだいだい30分くらいで回れますので、これを各館の移動の間に入れておくといいと思います。次に移動手段ですが、キッコロゴンドラや自転車taxi、IMTSは並ぶ時間が長く、しかも低速(ゴンドラ以外は歩くのとほとんど変わらない)なので、体力のある人は利用しないほうが時間を有効に使えます。★モデルルート★入場したら、北口ゲート付近の企業パビリオンの整理券をもらいます。「ゆめみる山」がおすすめ。『甲殻機動隊』の押井守produceの映像館は凝ったつくりの神像や映像がなかなか面白いです。アリーナとスロープ観覧の2種に分かれています。全体を見たい人はスロープ、人と違った見方をしたい人はアリーナへ。混雑時には渡される券をもらうので選べないこともありますのでご注意を。グローバルコモン6 アジアの国々ゲートからいちばん近い。タイなど人気国は混雑しているので、回らなかった。小さい国などは、学園祭のパネル展示のようなところも。まずは0分待ちの国から。南太平洋共同館あまりに大きなくくりで、国によってはほんとに展示が小さい。やはり、石油産出国はお金持ちなようで、展示が立派。隣のブルネイ館の立派さについそんなことを思った。カンボジア館世界遺産のアンコール・ワットを前面に出した展示。TBS『世界遺産』が流れている。模型もあるが、あまりたいしたことないかも。グローバルコモン5 アフリカの国々お昼は早めに、アフリカ共同館中央の店で。ここでは1000円くらいでアフリカ料理が食べられます。行くこともないだろう国なのでとりあえず、食べてみたら、味はまぁまぁ。パンがおもしろい味でした。アフリカ共同館内の店は多少並ぶようだけど、そちらの料理の法がよく見えた。アフリカ共同館やる気のある国、ない国が歴然。お金のあるところは勝手に(?)囲ってブース作っているし、ないところは、ないなりに・・・・。国がありすぎて、出たときには忘れてる。グローバルコモン4あまり並んでいないリトアニア館ですが、中は遺伝子の二十螺旋を模した映像パネルで占められています。映し出される映像は、リトアニアについて、ほとんど知らない私には、「へぇ~」の連続でした。ちなみに映像の説明で語られる「美人の多い国」というのは、パビリオンの職員を見るとうなずけるかも。ちなみにここは、ビールがすごーっくおいしい。すっきりしておいしいので、ほんとにおすすめです。これだけのために、入ってもいいかも。少し並ぶ、オーストリア館は並んでいる間に、向かいのユニークな外観のチェコ館を撮影。オーストリア館は入ってすぐのシャンデリアと鏡の間でお兄さんとウィンナーワルツが体験できます。(恥ずかしくて、みんなやらないけど。)パビリオンの8割が木でつくられたソリの山に占められ、山の裏側は氷の壁のお土産売り場。ソリ山で勝負という感じなんでしょうか。いや、たしかに木で作ったのは見事なんだけどね。イギリス館はENGLISH Gardenを前面に配し、中では自国の最先端技術と自然科学とを動く展示でみせます。配置がいいし、展示もしっかりしています。お土産品のTシャツやタオルもかわいい。ケフェィア(カスピ海)ヨーグルトのイメージが強いコーカサス共同館は政治の不安定さをうまく隠して美しい遺跡や景色をパネル展示。あまり、凝ったものではないけれど、初めて見るものばかり。ここで、「夢見る山」の整理券の時間に1時間ほどとなり、企業パビリオンへ向かう道がてらにサツキとメイの家へ。この道の途中に稲荷前バス停があり、記念撮影。ぐるっと回って外側から見たけれど、かなり小さい。横に伸びているはずのオカッテ部分が後ろに回されているようだ。それに、畳の間も小さくなっているはず。ちょっとがっかり。しかも、家のまわりも映画と全く違い、雰囲気がない。この足で、「夢見る山」へ。なかなか大きなブースで押井作品が好きな人にはツボでしょう。上にある卵型スクリーンを時々みながら、壁面と地面のスクリーンをみるといい。ちょっと内容が分かりにくいので、事前に入り口でパンフをもらっておくといいかも。このあと、グローバルコモン3 ヨーロッパの国々へ中央にある待ち時間表示をcheckしながら、0分の館を回り、待ち時間が短くなってきたところで人気館をみる。30分くらいが目安。フランス館は30分ならんで待ちましたが、外壁に説明があったり、前もってパンフレットを渡してもらえるので、待つのも苦になりません。ルイ・ヴィトンの塩の家や人間の動きに反応する映像作品などメッセージ性と芸術性を兼ね備えた展示はさすがです。天井と壁面に映し出されるshort movieはインパクト大。万博で浮かれている場合じゃないぞと訴えかけてきます。子どもにも是非、見てほしい。蜂の巣の外観がユニークなスペイン館は中でアラゴンの水のペットボトルがもらえます。展示も面白い。アラゴンの水のパンフはなかなか興味深いないようでした。座るところもあるので一休みにはいいかも。蜂の巣の壁は中から撮影するといいと思います。トルコ館は伝統舞踊の螺旋形を模した鉄骨と独特のタイルが美しい。展示もボリュームがあります。ちなみにここでは、トルコアイスは売っていません。夕方、グローバルコモン2 北米の国々へ。鮮やかな色彩のメキシコ館は写真と文のコラボレーションが見事。入り口前では伝統衣装と帽子をかぶって写真が撮れます。国連館は空いているのですが、UN饅頭が売られていたり(笑)、すばらしい展示があったりでおすすめです。閉館されていては入れなかったのですが、赤十字館は行った人からおすすめと言われました。外観もいいですよ。 最後に、夜になり、比較的空いてきたグローバルコモン1 アジアの国々へ。イラン館とかは中東の商人が商売している感じで物売りみたいでちょっといやだった。カタールはお金持ちの国なのか、入るとキーホルダーとピンバッジをくれた。インド館は入ってすぐの女の子のお話が印象に残りました。ここは、時間によって並ぶようで夜は比較的空いていました。韓国館は中で3Dアニメが上映されるのですが、これがけっこうよかったです。『CASSHERN』とラピュタなんかの間の子のみたいですが、印象に残ります。中の灯篭もきれいですし、自分の動きで画面に木が生える展示もよかったです。また、8時くらいになると多くのパビリオンが閉館します。こいの池のイベント時間はパビリオンが空くのであえてイベントを見ないのも手です。それから、8時過ぎに会場を出るとかなりの混雑ですので会場を出る前にはお手洗いを済ませておくことをおすすめします。
2005.08.01
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