2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
宇多田ヒカルの歌い方は独特だ。特に母音の発音や配置はかなり考えられている。日本語の「あいうえお」は陽母音(明るい音)の「あ・お」と陰母音(暗い音)「い・う・え」に分かれるが彼女は「一番最初の言葉の母音の並びがア・イ・オか、、、後半で同じメロディーの部分は同じア・イ・オの言葉がいいな」などなど、歌詞が完成するまでパズルみたいに考えるのさ!TOHSIBA EMIのHikki's WEB SITEよりと意図して母音を選んでいます。実際、「FIRST LOVE」でも歌いだしさaいiごoのoキiスはa たaばaこoのo フレイiバaがaしiたaと「あ・い・お(aio)」の音が意図的に配置され、そこが長音になるように楽曲が作られています。彼女の発音ではあ(a)はa,ae(アとエの中間音),a:(アの長音)であったり、アイウエオだけではない、音が多くあります。新曲「Be My Last」ではサビ♪Be My LastのLastのアのところで、アはaeとa:で歌い分けられています。♪あなたが~のアの音もLastとは違います。そして、ちょっと音をつぶしたような上顎の部分で響かせるようなLastのアの音は切なさを感じさせる。特に、彼女の場合、バラードではアの音を明るく伸ばしていないので、この音が悲しく聞こえる。このような母音の発音の使い分けとrangeの広さが歌の深さを作っている一因であるとも言えるだろう。 ☆27日深夜1時に「西川貴教の~「オールナイトニッポン」」とタイトルコールを一緒に言ったのを思い出したら、なんだか感慨に浸ってしまいそうになった。
2005.09.29
コメント(0)

私が最初に継続して聞いたラジオは福山雅治の「TALKING FM」。初めて、聞いた深夜ラジオも「福山雅治のオールナイトニッポン」。ただし、夜更かし厳禁の我が家では、録音してました。そして、高校に入って、T.M.Revolutionにハマり、はじめて、生で深夜ラジオを聴きました。それが、2部時代の「西川貴教のオールナイトニッポン」。当時は原科ちゃん祭りとか独特の雰囲気で最初は何がウソで何がほんとかも分からず、下ネタの意味も分からなかったけれど、とにかく楽しかった。こっそり夜中まで、起きて、布団の中で聞いたオールナイトはものすごくわくわくした。そして、高校時代に2部から1部に昇格。大学に入ってからは、つい1時まで起きてしまって、そのまま聞いていた。高校があまり楽しくなかった私にとって、オールナイトは毎週、楽しみだった。当時は秋田にいたから、電波も悪くて、でも、一生懸命聴いていた。そして、大学に入って、すごく苦しいとき、ラジオはずっと笑わせてくれた。自殺未遂で入院したときも看護婦さんに隠れて聴いたオールナイトがどれほど、私を救ってくれたか、分からない。ラジオの前にいるのは、いつもギリギリな自分。それを救ってくれたのは、生の声。ラジオの力は生の声の力。そして、聴いているリスナー同士の一体感。夜の隅で、ラジオを聴いている仲間がいて、パーソナリティが夜中なのに、大笑いして、ときどき、まじめになって・・・・・・。昨日、最終回を迎えた「西川貴教のオールナイトニッポン」。私にとって、これがなければ、今の私がないと思う。いつも「元気だせよ」と後押ししてくれて、がんばれた。つらいことも「たいしたことない」と笑い飛ばせた。このラジオがもう、聴けないなんて、やるせない。↓オールナイト限定キティ
2005.09.27
コメント(2)
![]()
THE LAST SAMURAI2003 U.S.Dir.:エドワード・ズウィックscript:ジョン・ローガンact.:トム・クルーズ,渡辺謙,真田広之,小雪,原田眞人 ティモシー・スポール,ビリー・コネリー,トニー・ゴールドウィン(C)2004 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.渡辺謙さんが、アカデミー賞(2004)助演男優賞ノミネートされた作品。plot南北戦争の英雄となったオールグレン(トム・クルーズ)は、文明開化の日本に西洋式軍隊を作るために招聘される。彼は、官軍の要請により、反乱軍の討伐に当るが、敢え無く、捕らえられ、反乱軍の長、勝元(渡辺謙)の領地で暮らすことに。勝元は侍としての生き方を守り、天皇に忠義を果たす心持ながら、官軍の態勢には疑問を抱え、反乱を起こしていた。オールグレンは、勝元の生き方や侍としての精神に感化されていく。impressions★☆☆☆☆駄作としか思えない。話の作りがなんだかなぁーというくらい雑。セリフも戸田奈津子さんが、珍しくがんばって訳していますが、武士があんなこというかなぁーと思うところかなりあり。セリフに頼りすぎている感もあり。で、唯一の救いが、日本の役者たち。渡辺謙さんは坊主頭に迫力があり、立ち姿が凛々しい。何より、言葉に力がある。だから、Tomさんより、謙さんが主演に見えてくる。小雪は出演シーンが少ないながら、印象的。髪を梳かしているシーンの小雪はほんとにきれいだ。小雪の凛とした姿は、普段のドラマでみる姿とは別物。個人的には、信忠役の小田切さんが好青年で、日本版レゴラス(LOTR)だと思った。日本の描写はがんばってはいるけれど、明らかに亜熱帯植物が生えていたり、道端に大仏(あのブツブツ頭の)があったりとかなり笑えます。異文化理解って難しいね。それに明治天皇の出演シーンは明らかにおかしい。以下ネタバレ反転。ラスト近くで、小雪がオールグレンを許したかと議論になっていたけれど、あの鎧を着せながら、亡くなった夫の影をオールグレンに重ねていたんじゃないだろうか。ともかく、こんなごときが、武士道じゃないぞと思いました。ただ、見ておくことで、外国の人とお話するときのネタにはなります。ほんと、格好のネタです。ラスト サムライ 特別版-DVD-〔送料無料キャンペーン中〕
2005.09.25
コメント(0)
東京日帰りプチ旅。(9月17日)ほんとに気ままな旅。11時秋葉原駅発で、総武線 信濃町駅へ。ここから徒歩で、国立霞ヶ丘競技場方面に向かい、聖徳記念絵画堂へ。明治神宮外苑にあり、入場料 大人500円。休日でも人が少ない。教科書で見た、大政奉還や西南戦争の絵(3×2.7m)などがある。改めて、みると明治天皇ってすごい人だったんだなぁと思う。建物は明治天皇と皇后の業績を後世に伝えるために、造営されたといい、大正15年の建築。入ってすぐのホールは、床や壁が国産大理石。白亜のドームが印象的な建物。特に、最初に森の中から現れる外観は圧倒的。ちなみに私はT.M.Revolutionの「vestige」のPVで背景になっていたという、ミーハーな考えで見に来ましたが、東京にこんなに重厚な建物が残っているとは思っていませんでした。ちなみに建物の裏には明治天皇の棺が置かれたという場所があり現在は木が植わっています。さらに、向かって左側の前提脇には樺太に置かれた国境の礎石があります。また、この建物の向かいで、国旗を掲揚している台座には、2頭の一角獣があり、こちらは「阿吽」の口になっているのが、西洋建築でありながら、日本的なところ。それと、絵画堂の地下への階段の大理石には、化石が埋まっていますので、こちらも見てみてください。また、夜間のライトアップもあるので、夜もお勧めです。さて、次は新宿御苑へ向けて、歩きます。信濃町駅、慶応義塾病院前の通りには、小さいながらも洋食店やラーメン屋、和食店などがあり、ここでお昼がおすすめです。休日もランチがあります。ご飯のあとは、新宿御苑。入場料は大人200円・小中学生50円・幼児無料。日本のHyde Parkといったところでしょうか。今は、レストハウス脇でハナミズキが赤い実をつけているようです。こちらのHPから地図も出せますので持っていくのをお勧めします。ちなみに園内は休日、混雑します。中央の芝生よりは、入って左側の通路を奥に進んだポプラ並木脇の芝生が人が少なくてお勧めです。東京にも、こんな広い空があったんだと思うところです。そして、こちらを後にしたら、電車で神楽坂のある飯田橋駅へ。駅を出て、右をまっすぐ行くと神楽坂です。昔からの芸者町であり、現在はinternatonal schoolなどが、ある町。坂の脇には様々な店があり、坂に入ってすぐの、紀ノ善(地図)はその中でも屈指の名店。ここの名物はつるりとした白玉とあんみつ、抹茶ババロア。だいたい735円くらいの甘味で、頼むとお茶と小さな煎餅が出てきます。ここの白玉はつるっとして、やわらかくて絶品。あんこもほどよい塩味で、上品な味。お持ち帰りもあるので、おみやげにどうぞ。休みの日は多少、混雑しますが、回転が速いので、それほど、待ちません。神楽坂のわき道にも、おしゃれなカフェは多いので、歩いていて、飽きません。この坂を下りきったところには、SEIKOの2階、細木数子事務所もあります。ガラス窓に金字でデカデカと書いてあるので、わかりやすいはず。と、ここまで、来ると夕方なので、プチ旅naviは終わり。☆コメントいただけるとうれしいです☆200円の電子書籍版 地図。新宿御苑以外にも、息抜きのできる場所がいっぱいです。↓東京 やすらぎ空間マップ ~新宿区・文京区・台東区編~
2005.09.23
コメント(2)
![]()
最近、気になっているのが、朝の「3分間日記」。さきっちょ(『さきっちょ&はあちゅう 恋の悪あが記 Super edition』の著者)さんが以前、薦めていたので気になってはいた。で、今日、注文してきた。ちなみに同系列の3分日記もあって、こちらは直ぐに読めそう。最近、自分を変えたいと思う。ときどき、こういう風に思うときがあって、この前は、夢をかなえる人の不思議の手帳 2005日付入りを買って、これを今でも使っているのですが、すごくいいです。前より、自分のしたいことに時間を持てたし、やらなきゃいけない仕事が速く済んだ。それに、帯にあるように、確かに「夢が叶った」。来年の分ももうすぐ出るので買う予定。ちなみにこの手帳の著者は私と同じ秋田出身 なので、その点で勝手にごひいき。(おなじ理由で雅姫さんも)今日、調べたら、新刊が出ていたので、こちらも後で、買う予定。自分が10月に出張するので、急遽貼り付け↓
2005.09.21
コメント(2)
![]()
立ち読み日。「anan」がFashion特集だったのでざっと立ち読み。あいかわらず、写真と雰囲気がいい。スカートと白いダーツシャツが欲しくなる。で、つい目についた「zipper」も読む。自分の着る服じゃないが、参考に。良く行くHANJIROが載っていた。ニットキャミが欲しくなる。流行を知る意味で「non・no」も雑読。あまりおもしろくなかった。で、本題の『春の雪』(映画化)を探していたが、作者を太宰治と勘違いしていて、見つからず、新潮社の目録で三島由紀夫と判明。探してる途中で南条あやの『卒業式まで死にません』を見つける。文庫があったんだと懐かしく思って、手にとったら、やっぱり、壮絶。南条あやは自称「いつでもどこでもリストカッター」だけあって、カッターだけでなく、注射器まで出てくる。中身は彼女の日記と年表に、香山リカによる解説。なにより、その死因が痛ましい。そして、彼女の婚約者や友人の痛みまでもここには見えてくる。香山リカの解説によると、南条あやは「自分甘やかしベタな人」らしい。だから、彼女は「そのままを抱きかかえてくれる」ような人を探し求めていた、いや、必要としていたという。強烈な自我と自分を見てもらいたいという叫びにも似た日記の中にそれはいくらでも見て取れる。自分甘やかしベタはきっとリストカッターの特徴だろう。甘やかす代わりに自分を罰してる。自分を受け入れてくれる腕を求めているのにそんなのは、見当たらないから、苦しくて、自分を傷つけてしまう。南条あやは彷徨って、苦しくなって、助けを求めていた。その苦しみは分からないけれど、私がそこにいたら、抱きしめてあげただろう。かつて、私がそうしてほしかったように。消えてしまったリスカの跡を見て、生きることの辛さと、人間でいる寂しさを思った。↓この本の中で南条あやが「生きづらさの系譜」として、分析されています。☆3連休☆17日:東京に行きます。 たまに自分甘やかす。 「vestige」のPV撮影場所の 聖徳絵画堂(新宿区霞岳町9)と代々木公園に行く予定。 代々木公園は新宿御苑になるかも。18日19日、バイトdays よりによって日曜は1時間早出。
2005.09.16
コメント(0)
![]()
宇多田ヒカルちゃんの「Be My Last Blog」の企画に賛同して、「自分の大切なもの」を書きます。ちなみにヒカルちゃんの大切にしているものは1)製作ノート兼不定期日記2)integrity3)自分の体だそうです。で、私もいろいろ考えたところ1)命大好きな人の命も、ちょっとイヤなヤツの命もきっとすばらしいんだ。生きてるからこそ、会うことができて、気持ちを伝え合えて、楽しくなれる。幸せになれる。2)気持ち自分が死んでしまえば自分の思いは どこかに行ってしまう。一瞬の気持ちは月日が流れれば、忘れさられてしまう。そんななかで、人から人へ時を越えて継がれていく思いもあるそんな一瞬のつかの間の思いも一世(ひとよ)に守りつづけたい思いも大切なもの。3)体ちっとも大切にしていないけれど走っていると体がすごく心地よい。抱きしめられるとこの体に生まれてよかったなと思う。走って、跳んで寝転がって、泣いて、笑って、怒って自分の体が動いて、「生きている」という実感がする。
2005.09.15
コメント(0)
![]()
日テレの「女王の教室」、つい見てしまっています。前の「瑠璃の島」がよかったので、その延長で。毎回、けっこうなイジメなり、ありえない指導っぷりや、毒舌っぷり、悪魔っぷりにけっこう面白いと思ってみてました。言ってることはけっこうスッキリしていていいんじゃないかと思う。これを真似してしまう非常識な先生が出てくると問題なんだろうけど、ドラマとしては、斬新でおもしろいな。マヤの言っていることを小学生のときに教えてもらいたかったなぁとも思う。今回の放送では「なぜ人を殺してはいけないか?」という問いに対して、マヤが、「他人の痛みを知れ」と言っていたのが、印象的。「どんな人の人生にも素晴らしいところがあります」という説明がつくのだけど、いい言葉だと思って、ついmemoしちゃった。どんな人の人生にも素晴らしいところがある。他人の痛みを知る。この2つは人に接していく上で、とても大切なことなんじゃないかと思った。私はけっこう人見知りで人の好き嫌いが激しいのだけど、「どん人の人生にも、素晴らしいところがある」ことを思って、「人の痛みを」知ろうとすれば、きっともっと、やさしくなれると思った。最終回の予告で見たセリフ「将来のために、今やりたいことを我慢するな」というような(うろおぼえ)内容。確かに大事だなぁと思う。↓お安いです★選挙日★昨日の夜、調査地から帰ってきて、7:45分に着いて、そこから自転車、必死でこいで、投票所へ。学生であふれてました。無事、投票したけど、比例以外は死票でした。☆復活☆初七日を過ぎ、だいぶ元気になりました。調査地で、おばあちゃんと話したり、相変わらず、明るいおじいちゃんたちと笑ったりしてたら、悲しみも薄れてきたよう。帰ってきたら、家にある韓国の木彫りの老人のお面が、亡くなったチーフの笑い顔に見えた。
2005.09.12
コメント(0)

やはり、どんなに平気だと思っていても落ち込んでしまう。忘れ物が多いし、ぼーっとしてしまう。先生のところに行ったら、「修論早く書かないとまずいよ」とか「希望の大学院に受かるかも分からないから、うちの大学院も受けておいたら?」とか言われ、ちょっと落ち込む。まぁ、先のことを考えなさすぎなんだろうけど。普段ならたいしたことないのに、頼れる人がいないと凹む。いっつも元気だから、誰も心配してくれないし。大事な人がいなくなってしまうと、心にぽっかり穴が空いたようで、どうしても虚しい。最近は自分を休ませることも甘やかすこともできなくて、ごはんもあまり、食べられないし、いろんなことが悲しく思える。とりあえず、お風呂だけは と思って、最近、湯船にアロマオイルをたらして浸かってます。★明日から調査に行くため、月曜にまた、blog復帰です。
2005.09.08
コメント(2)
昨日、無事お葬式が終わりました。お茶出しをしたりして、かなり疲れた。お焼香のときも、社長(奥さん)の顔を見るのが、本当につらかった。最後に棺にお花を入れるとき、涙が出てきた。本当に死体になってしまって、あんなにキラキラしていた目は二度と開かなくて。。。。頬もげっそりしてしまって。白い菊を棺に入れたとき、T.M.Revolutionの「vestige―ヴェスティージ―」のプロモを思い出した。お花を入れるときは、本当のお別れ。最後の最後の贈り物。火葬場で白くなって帰ってきたチーフ。本当に体も何もこの世から無くなってしまったということを思い知らされた。あっという間で、何もなくなってしまった。チーフと一緒にいた跡がほしい。命がこんなに、儚いものだと思わなかった。なんだか、ここ数日ぼーっとしてしまって、だめだ。音楽も悲しい歌しか聴けないよ。
2005.09.07
コメント(0)
![]()
Exploreがセキュリティが危ないというのでFire Fox導入。すごく簡単でした。アイコンもけっこうかわいいです。今までIE使っていたのがほんとに恐ろしい。Fire Foxは画面がかなり使いやすく、keyを押さずにどんどん画面を開いてくれるので作業もしやすい。デザインもシンプルで使いやすい。ぜひ、Fire Foxに乗り換えてウイルス感染やスパイウエアの侵入を防いでっ。*私生活、けっこうボロボロになってきた。彼氏と別れ話をしたり。。。。好きだけど、別れることもあるんだね。
2005.09.01
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


![]()