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宮古島に移住して最近の点描(イカ・貝・びわ)最近撮影した「イカと貝とびわの実」をそれぞれ紹介します。最初は、3日程前に港で見かけた「イカ」です。朝の散歩も終えて家路に着こうとした時、向こうの方で漁師さん達が何かを水揚げしていました。近づいてみると、大きくて肉厚のイカを船から上げて、重量を量り、箱詰めしている所です。(既に足と内臓は船上で取り除いてあります)近くに車が止められていて、箱詰めが終わるとそのまま空港へ直行するそうで、東京に送られるという事でした。新鮮さを保つためか忙しそうだったので、残念ながらイカの種類や出荷先(築地市場?料亭?レストラン)は聞けませんでした。 2つ目の話題は「貝」です。1月、那覇市の公設市場で買ってきた「夜光貝」です。(以前掲載した写真です)表面の石灰質(付着物)や貝殻を取り除いて置物にしたいんですが、これがなかなか大変。ほとんどの人はグラインダーのような機械で細かい部分も丁寧に削り落すんですが、音と微粉飛散がひどく、アパートのベランダでは出来ません(周囲に迷惑で)。という事で、布やすりを使って手作業で毎日少しづつ少しづつ。でも、曲がりくねったりくぼんだ所は十分にはとれません。それに均一に削る事も困難です。今のところ、どうしたものかと思案中です。次亜塩素酸ソーダーや塩酸を薄めたもので付着物(場合によれば貝自体の表面も)を溶かす方法もあります。 (ブログの先輩の方から情報をいただき、 インターネットで調べて分かりました)ただ、薬品は取扱いを慎重にする必要があり、今しばらくは他の方法を探索してみようと思っています。 最後の話題は「びわの実」です。今日、久しぶりに40畳の喫茶店「ブラジル・コーヒー」へ行ってきました。2階のお店から隣家の庭を見下ろすと、バナナの葉に挟まれてびわの実がなっていました。まだ小さいですが、結構沢山ついています。びわの実って今頃できるんでしたっけ?沖縄県はあたたかいので、実がなる時期が違うんでしょうか?それにしても、バナナの葉とびわの実の組み合わせがなんとなく不思議で、撮影してしまいました。
Feb 28, 2009
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宮古島に移住して水辺公園とアーサー採り10日程前、久しぶりに砂山ビーチ手前の浜辺でビーチグラス拾いをしに行きました。以前ほどありませんでしたが、お目当ては極小さい物だったのでそこそこ拾って、早めに引き揚げました。時間が空いたので、近場の浜辺探索がてらドライブ。5分ほど走ったら、海岸側へ伸びる農道と小さな赤瓦が見えます。サトウキビ畑越しにポツンと見える赤瓦が何かなあ?と思いつつ、そちらに向かいました。行き止まりに、公園の掲示板があります。左方向に遊歩道があり、南国風の樹木が植わっています。反対側に行くと海岸に降りられそうです。で、赤瓦の建物(シャワー室)の横を通ってしばらく行くと、いきなり広ーい浜辺が見えてきました。反対側はすぐ岩場です。遠浅の海岸ですが、ビーチグラスは落ちていません。初めての浜ですし、せっかくなのでゆっくり・のんびりと奥に向かって歩いて行きました。一番奥で男性がしゃがんでいます。やはり、アーサー(岩海苔)採りの最中です。「一杯とれますかあ?」と声をかけると、「結構採れるよー」と気さくに返事してくれました。家でも食べるそうですが、内地にいる子供たちに大半を送るんだそうです。既に、乾燥済みベースで500G(お土産品10袋)くらい採っておられました。他の海草との見分け方・多くある所・採る要領・砂落とし方法・保存の仕方・アーサー採りの時期(1~3月)など、いろいろと親切に教えてくれます。そこで、私も急遽アーサー採りを開始。途中で、ご夫婦の方が来られて、4人になりました。私が前回はじめて採った所よりもアーサーが立派で、あっという間に結構採れました。地元の人3人が採っている様子を見ていると、一人々やり方が少しづつ違いますが、早くて上手です。 (持参のざるの大きいこと!)家に持ち帰って、水で何度も砂落とし・他の海草分けをし、乾燥させて、小分けにしました。今は、冷蔵庫で保存中です。今日は、午前中確定申告に行き(少し還付金が戻るそうで、ラッキー)、午後一番で上記の浜辺へまたもや行きました。昨日から3月3日位まで潮が大きく引くのと、明日以降の天候が良くないので、浜辺遊びを今日にしたんです。10日ぶりですが、前回行けなかった所も、潮が引いていてどんどん歩いて行けます。そして、前回以上のペースでアーサーを採り、4時頃戻って来ました。 (山盛ですが、おばさんのザルより随分と小さいです)今日中に砂落とし・乾燥をしてしまいたいと思っています。なお、溜まった乾燥アーサーは、家族・友人・知人へのお土産にする予定です。
Feb 27, 2009
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宮古島に移住して「映画おくりびと」No2 今日のブログは、久方ぶりに新しい写真の掲載はありません。ほとんど文字ばかりで、かつ拙文のため読みにくいと思いますが、ご辛抱ください。日本映画の「おくりびと」がアカデミー賞の外国語映画賞をみごと獲得、国内外の受賞数は通算61冠だそうです。おめでとうございます。かって、このブログ(2008年11月27日付けの「映画 おくりびと」を参照ください)でも紹介しましたように、私は宮古島の映画館(シネマパニック宮古島)で観ました。 (2008.11.27ブログ掲載ポスター)更に遡ること2年前に、原作と言われている「納棺夫日記」の著者であり、自らも納棺夫である青木新門さんの講演を聞いていた事も以前のブログで紹介済みです。人の生と死を見つめ、死者を新しい世界へ送り出す橋渡しの役目を行う納棺夫。死者の体に触れることから、とかく偏見の目で見られがちです。しかし、赤ちゃんの誕生と同じく、残された家族に代わって死者が新しい世界へ無事に旅立ちするための手助けをする。そうした神聖かつ真摯な行為によって、残された人々の心をも癒していく。青木さんの講演を聞いていて、そんな死生観と体験に基づいた様々なお話に、体が震えるほどの感動を覚えたのを、今でも実感できます。当時、私は企業内人権啓発推進担当として、企業グループを含めた社内で様々な情報提供や教育研修などを行っていました。全企業グループを構成する役員・従業員・協力会社・取引先の全員が、自分だけでなく自分を取り巻く人々をも含め、「生き生きと、お互いに、自分らしく生きていく(こうありたいと願っている自分の姿に近づいていく⇒自己実現を目指す)にはどうすればいいのか? 何が阻害要因で、何が促進要因なのか?実践していくにはどうしたらいいのか? その具体的事例はどんなものがあるのか?・・・・・・・・・・・」という事を紹介し、擬似体験してもらい、今後の生活(業務推進・個人生活の両面で)に取り入れてもらう事で、人も企業も成長していくきっかけとしてもらう、という事が目的です。そうした社内人権啓発推進業務の内容を少しでも充実させるため、企業横断型の団体の一員として活動するとともに、多くの講演会や行事にも参加し、先進的事例・情報・手法などを学んでいました。そんな時、ある集会で聞いたのが「青木新門さんの講演」だったんです。一緒に社内啓発活動を行っていた方も講演を聞いていて、講演終了後、お互いが興奮気味に感想を語り合ったものです。アカデミー賞を取った話題作という事でもかまいませんので、まだ観ていない方は是非ともこの映画を見てください。鑑賞後の感想は人それぞれでしょうが、必ずや何か感じる所があると思います。そして、すでに映画を観た方は、できれば青木さんの著書「納棺夫日記」を読んでみてください。もし、青木さんの講演がお近くで開催されるようでしたら、直接聞かれてはどうでしょうか。「おくりびと」は極めてよくできた映画ですが、実際生のお話はもっと生々しく、切実に、心の中に沁み入ってくるものがありますので。 二人以上の人がいる所には必ず「お互いの人権」が存在します。人々が“お互いに持っている人権”のベースになる内容を、私たちに提起してくれている数少ない映画・著書・講演だと思っています。
Feb 26, 2009
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宮古島に移住してマンゴウの花?先日、オリックスバファローズの春季キャンプを見物した後、農村地帯を車で走っていました。道路工事中の現場に差し掛かった時、すぐ向こう側に大きなビニールハウスがありました。工事の状況を見るともなく見ながら走りすぎた時、ビニールハウスの中でマンゴウの木が花のような物を付けています。普通なら車を降りて確かめた上で写真撮影するんですが、工事車両や重機があって駐停車困難なため、あきらめました。ところが、昨日買い物に自転車で出かけたその通り道で見つけました、マンゴウの花を。 (右後にマンゴウの木を覆ったビニールが見えます) (花の部分をアップしてみました)2~3月に花が咲いて、7~8月に実が出荷されるんですね。他の花も3種類紹介します。一つは、市役所近くの駐車場で見つけた花です。 (後ろの高いビルが市役所)大きな木に覆いかぶさったつるに一杯の花が咲いています。まるでこの木が花を咲かせているようです。次は、自宅にごく近い住宅で咲いている花です。小さな花なのに、なぜかバックは青い空です。この花は、住宅の屋根の上で咲いていたんです。最後の花は、道路と歩道の境目に咲く極小さな花です。名前も知らない雑草の花ですが、よーく見ると“可愛いけれど頑張り屋さん”に思えてきます。
Feb 25, 2009
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宮古島に移住してバショウカジキ数日前から新たなビーチグラス絵の制作に取り掛かっていました。候補として 1.キハダマグロ 、2.マンボー 、3.バショウカジキ を考えたんですが、横長で大きめの額(400円)があって絵の収まりが良さそうという事で、3.のバショウカジキにしました。バショウカジキは、体長3m・体重60kgにもなります。カジキ特有の長い上あごと大きい背びれが特徴です。前回同様、インターネットで検索・アウトプット(印刷機がないのでインターネットカフェで)した絵を適度に拡大(コンビニで)し、トレース紙に必要な部分だけ書き写しました。これをベースにして、いつも通りビーチグラスを仮置きしていきます。大体、背びれを除いて仮置きを完了したところで、背びれをどうしようかと思案。細いビーチグラスを縦に並べようかと思ったんですが、適当なグラスがそんなに沢山はありません。仕方なく、細長いビーチグラスを間隔あけて立て、その間を四角っぽいグラスで埋めてみる事にしました。魚体の腹部がメタボリック気味なのと背びれがそれらしく見えるか?という点が心配ながら、接着開始。グラス間の隙間に極小のグラスを埋めて、できるだけ空白をなくすようにしてみました。隙間をセメントで埋めてから、大急ぎで不要なセメントを取り除きます。グラスの傷跡に入り込んだセメントは、手間を惜しまず根気よく何度も取り除いていきます。更に、明るい所にかざしてセメントの詰め漏れがないか確認します。何箇所か漏れていたので、又もやセメント詰め作業をして絵が完成です。最後に、バックの空白部分にボンドを塗り広げ、乾かないうちに微粒子の砂を均一に振りかけてしまいます。セメント詰め・ボンド塗り・砂かけ、いずれも一気にやる必要があるため、大丈夫か?どこか失敗してないか?とおもいつつも突っ走っていきます。特に、砂かけは修正がきかないため、砂を落とすときはドキドキです。という事で、今回のバショウカジキ 完成です。裏面は下の写真の様になっています。まだボンドが十分には乾いていません。本来は、十分ボンドが乾燥してから次の段階へ進むべきなんですが・・・・・。 早く窓辺に吊るして出来上がったのを見たいので、乾くまで待てません。 (前回の海亀をプロに見てもらった時“充分乾いて から”と指摘されたのに・・・。気が短いのかなあ)メタボリック気味なバショウカジキを窓辺に吊るしてみると、こんな感じに見えます。絵的には、前回の海亀の方が良かったかなと思います。また、今回のバックは砂がところどころ濃淡になって見えるのも、今後の課題です。でも、前回上手くいかなかったグラス間の隙間やセメントのひび割れ共に今回はなくなっているので、セメント詰めに関する技術的な面で多少満足しています。
Feb 24, 2009
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宮古島に移住して宮古島創生神話昨日の午前中でオリックスバファローズの1軍春季キャンプが終了しました。キャンプの後半は曇りがちで小雨が降る日も多かったんですが、大石監督の話では「80点」の出来だったという事で、2次キャンプ地である高知へ向かいました。2軍は28日まで宮古島でキャンプを続行しますが、カブレラ・フェルナンデス・ラロッカ・ローズの4外国人選手は2軍と合流して調整するそうです。今日は久しぶりに晴れていい天気です。朝から、南側の部屋のカーテンを閉めて日差しが差しこまないようにしていますが、それでも室内は暑い!屋外やベランダの日蔭に出ると風があって気持ちいいんですが、1日中室内でビーチグラス絵の制作をしていましたので、窓は全開にしてあります。さて、今日の話題ですが、「宮古島創生神話」にまつわる御獄(うたき、神がいる所)を紹介します。島内にはたくさんの御獄がありますが、宮古島で最も重要な御獄と言えば「漲水御獄(はりみずうたき)」です。宮古島の創生神である古意角(こいつの)と姑意玉(こいたま)の2神が漲水に天下り、全ての物を生み出して天に昇ったという神話が残っている所です。併せて、この神話は人蛇婚伝説であるとも言い伝えられています。港からすぐそばにあり、御獄の周りを囲むようにめぐらされている石垣の内、南側の石垣は15世紀のものがそのまま残っています(上の写真で、車が縦列駐車している横の石垣)。この石垣を作ったのは、昨日のブログでお墓を紹介した仲宗根豊見親で、琉球王軍の先立として宮古島統一の戦いに勝利した人物です。この戦いの出陣に際し、仲宗根豊見親は「勝利すれば御獄の社とその周りの石垣をつくろう」と誓ってできたと古文書に書かれています。
Feb 23, 2009
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宮古島に移住して仲宗根豊見親の墓市街地から西に10分ほど車を走らせた所に、「宮古島市 総合博物館」があります。ここは、1.考古・歴史部門 、 2.民族部門 、 3.自然科学部門 、 4.美術工芸部門 、 5.特別展示室に分かれていて、島の事が大体わかるように構成されています。宮古島には太古の時代から住民がいた事は各種遺跡が物語っています。しかし、歴史上に登場するのは14世紀からです。戦国争乱の時代を経て、15世紀に島内を統一した仲宗根豊見親の時代へと続きます。琉球王朝につかえる事となりますが、実質的に宮古島統一を果たしたという意味で、今も語り継がれています。その後、琉球王朝を薩摩藩が支配しはじめ、明治以降は日本に組み込まれるなど、ある意味、宮古島は二重支配の時代が長く続きました。現代史は皆さんご存じのとおりですので省略しますが、港のすぐそばに「仲宗根豊見親の墓」があります。その規模・石組の精巧さなど貴重な歴史的遺産ですが、大きすぎて全体像を撮影できません。海を背にして、右側の少し奥に入った所に、仲宗根豊見親の継室が祀られている「アトンマ墓」も保存されています。 (左斜めから) (内部・正面から)逆に左側には、知利真良豊見親(仲宗根豊見親の三男が始祖)の墓があります。 (正面から) (上奥から) (上から奥に向かって)墓のすぐ前に古びた石の標識があり、よく見ると「琉球政府」の文字が読み取れます。こうした所にも、歴史的遺産と近現代史の絡みを垣間見る事ができますので、宮古島に来られたら、是非立ち寄ってみてください。
Feb 22, 2009
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宮古島に移住して浮玉と夜光貝19・20日と疲れて、ブログを休憩していました。話題も尽きてどうしようかと思ったんですが、年初に入手した物を紹介します。昨年の12月1日から内地に帰っていて、1月15日に宮古島へ帰ってきたんですが、途中で那覇と座間味島に寄り道しました。13日に羽田を飛び立って那覇で宿泊。ホテルに荷物を置くと、どこへ行くあてもなかったので国際通りへ向かいました。お土産屋さんを覗くのも飽きて、牧志公設市場へ。いろんな物を売ってる店が所狭しとある様子は、私のブログ8/1「国際通り、公設市場」を参照してください。魚屋さんが何軒もあって、飽きません。でも、今回の目的は食べ物じゃなくって、貝殻!それも、でっかい「夜光貝」です。店先の陳列棚にあるわけがないですが、ありました。店員さん達が立っている陳列棚の内側で、しかも奥の方の床に。店員のおばさまに「貝殻が欲しいんだけど、分けてもらえない?」と声かけすると、「夜光貝の貝殻は業者に送るためにとってあるからねえ・・・」と渋い返事。でも、粘って分けてもらいました。貝の形はサザエを思いっきりデカクしたような感じです。本当は一番大きいのが良かったんですが貝殻への付着物が多くて断念し、比較的付着物が少ない三番目に大きな貝にしました。付着物を取り除くために磨いて、夜光貝本来の色・つやを出せたらいいなあと思っています。ただし、磨く方法が今のところ不明で、横置き状態のままですが。 翌日14日は朝から船で座間味島へ。宿泊所で自転車を借りて、港周辺を中心にざっと一周。座間味での目的はビーチグラス拾いですが、それほどいいのが見つかりません。当然の事で、いきなりベストな浜辺を見つける事自体無理な注文です。そこで、15日朝から遠出してみる事にしました。誰も来ない浜で、結構な収穫を得て、気分よくお昼には宿泊所へ帰りました。2日間の自転車レンタル料は0円。何かの間違いじゃあないみたいで、助かりました(レンタル料金表が貼ってあるんですが)。帰り際に、玄関先に置いてある小さめの浮玉を分けてもらえないかと交渉の結果、自転車レンタル料金表額の1/4以下で商談成立。日本の漁船ではガラスの浮玉はもう使っていませんので、多分中国から流れ着いたのをご主人が拾ったんだと思います。以前から宮古島の浜辺で探しているんですが見つからず、ほしかったもんで衝動買いです。いずれはこの浮玉を使って何かを作ってみたいと思っています。 本当は、夜光貝・浮玉を使って何かを作った時に紹介しようと思っていたんですが、適当な話題がないので、入手のいきさつ報告をする事にしました。
Feb 21, 2009
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宮古島に移住して熱帯植物園いよいよ、手持ちの話題・写真が底をついてきたので、洗濯・昼食後に市民球場へ行ってきました。話題がない時のオリックスキャンプ頼みです。駐車場に着くと、車が1台だけ。なんか不吉な予感が・・・。サブグラウンドの内野には雨除けシートがかぶさっていて、隣の室内体育館も閉まってる。スケジュールを確かめずに出かけてきたのを悔いつつ、それでも球場入口へ行ってみました。今日は1軍キャンプ最後の休養日で、スタンドへの入口も施錠。がっかりしつつ戻っていると、幼稚園の先生に引率された子供たちが「今日はお休みだあー」と言いながら歩いてきました。小雨交じりの中、行くところもなくドライブしていると、熱帯植物園の前に差し掛かったので、寄り道する事にしました。入場無料で花木は豊富ですが、それ以外特に何があるわけでもありません。季節外れで、入場者も0人。担当者の方たちが雑草を刈り取っていました。入口近くの「トックリヤシ」の周辺がなんとなく南国風だったので、1枚撮影。もう少し奥に入っていくと、さっきとは違ってバリ島風。散策路を右の方に歩いていくと、デイゴの大木が両側から空を覆うように枝を伸ばしています。横から見ると、並木がずーっと続いているのが分かります。歌にもあるとおり、3月中旬頃から真っ赤な花が咲くと、さぞかし綺麗なんでしょうね。散策路を奥の方まで行くと、数か所洞窟のような穴が見えます。戦時中に海軍が使用していた避難壕跡地なんでしょう、慰霊碑が建っています。沖縄本島南部ほどではないですが、今でもいろんな所で戦跡を目にします。
Feb 18, 2009
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宮古島に移住して目の覚める黄色と赤い花昨日の昼前から今日の昼過ぎまでずーっと小雨が降っていたので、買い物以外は外出していません。その間何をしてたかというと、ビーチグラスでバショウカジキの絵を作るため、下絵を描いたりガラスの組み合わせを考えたりしていました。でも、ガラスの仮置きも終わっていないので、まだご報告できません。 という事で、以前に撮影していた2種類の花を紹介します。まず、遠目にも鮮やかな黄色い花です。近くで見ると、目が覚めるようです。宮古島で最も繁華な通りの一つである下里通りに植わっている街路樹です。少し前までは気付かなかったんですが、あちこちで咲いていて、青い空によく似合う黄色です。次は真っ赤な花を付けた木です。どこかで見たような・・・と思っていたんですが、近くで見てみるとこんな形です。クリスマスや年末近くになると、内地のショッピングセンターなどで植木鉢+ラッピングの形で売られている花とよく似ています。でも、こちらのは大きい木ですし、2月とはいえ暖かい宮古島の街路や一般家庭の庭に咲いているので、異なる花なんだろうか?と思いますが、どうなんでしょうか?
Feb 17, 2009
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宮古島に移住してアーサーとキャンプのその後今日は、以前に紹介しました「アーサー」のその後と「オリックスキャンプ」の余聞を紹介します。干潮の浜辺で採ってきた海苔「アーサー」は、しっかり水洗いして砂を取り除いた後、乾燥させました。試しに、お昼のラーメンに入れてみましたが、色どり・香りともに“グー”です。今後は、お汁に入れたりして楽しみたいと思っています。ただ、乾燥すると随分小さく・軽くなってしまいます。島のおばあが一生懸命採ったアーサーが空港や町のお土産屋さん・スーパーなどで見受けますが、労力を考えるとずいぶん安く売られているように思いました。いよいよ宮崎でWBC合宿が始動しはじめましたが、今日もオリックスのキャンプが宮古島市民球場で行われています。しかし、昼前から小雨が続いていたので、見学にはいきませんでした。そこで、関連する写真を紹介したいと思います。まずは、オリックスバファローズの今年のポスターで、合言葉は「大超戦」です。昨年は後半に猛追い上げするも第2位に甘んじた事から、今年こそリーグ制覇に向けた戦いを・・・、という意気込みなのでしょう。そうしたオリックスをはじめ、社会人野球の日通など多くのチームが宮古島の各地で春季キャンプ・合宿を行っています。島を挙げて歓迎しようと、商店街に横断幕が掲げられています。最後は、昨年までオリックスに所属していた清原元選手のステッカー(昨年の2軍版)を入手しましたので、参考として掲載します。今年の話題ではないですが、ある意味、もう入手困難と思えますので、あえて紹介しました。
Feb 16, 2009
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宮古島に移住してオリックスキャンプ報告 2今日もオリックスバファローズの春季キャンプを見に行ってきました。前回は午後から紅白試合を見たので、今回は10時30分頃から行き、打撃・投球・守備の練習を見ようと思っていました。球場横の駐車場に車を止めてサブグラウンドに向かうと、背番号28番の選手がランニングを繰り返しています。28番って小松聖選手だ。WBC日本代表候補選手で、今日中に宮崎合宿に集合予定なので見れないと思っていましたが、午前中に来てラッキーでした。その横では、ラロッカ選手が守備練習中。タイミングが合わず写真をとれないで苦労していると、アナウンスが流れました。何と11時から紅白試合開始だそうです。で、室内練習場の様子(選手はいませんが)と投球練習場を撮影後大急ぎで球場へ向かう事にしました。紅白戦は4回戦。試合開始後、観客席で解説者(名前を思い出せない)がテレビインタビューを受けていました。紅白両チームともに投手は毎回交代します。4回裏に白組が1点追加し4対3で勝利。試合終了後、全員が内野のグラウンドに集合し、コーチ・監督からの話を聞いた後に解散しました。球場を出ると、投手チーフコーチの佐々木さんがリポーターの井上さん等からインタビューを受けたり撮影をしていました(朝日テレビ、金曜日放送だそうです)。撮影終了後、井上さんが「ファンの皆さんも写真撮られませんか?」と、わざわざ撮影しやすく並びなおしてくれたので、大勢で撮影。佐々木投手チーフコーチはサイン攻めにあいましたが、にこやかに応じてもらったファンは大喜びでした。投球練習場を過ぎてサブグラウンドに差し掛かった時、練習を終えたフェルナンデス選手が通ったので、記念撮影やサインをせがむ女性が次々に・・・。ここでも、気持よく対応するフェルナンデス選手に、周りの人たちもニコニコ顔でした。
Feb 15, 2009
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宮古島に移住して今頃、ひまわり?先日、宮古島の下地地区方面へ車を走らせている時、眼の中に飛び込んできた黄色い花、それも背丈が低そう。何と、可愛らしい「ひまわり」です。道路脇に沿って、しばらく続いていました。宮古島では、5月に「日本一早いひまわりの迷路」ができて、島の人だけでなく観光客も楽しめます。でも、1月下旬~2月初旬に、もうひまわりの花を見られるとは思ってもいなかったので、ビックリです。同じ日に、下地地区の遊歩道沿いで黄色くて小さな実をつけた木を見つけました。近くによって見ると、真ん中に穴があいていて黒い種が見えます。落ちている実を拾って振ったら、中で種がコロコロと動きました。今日は散髪に行ってきたんですが、込み合っていてしばらく周辺を散歩しました。その時に見つけた名も知らない花を2種類紹介します。 いずれも路地に咲いていたんですが、周りの状況からして多分雑草同様で、誰かが植えたものとは思えません。ただ一つの花のように見えるんですが、良く見るといくつもの更に小さなラッパ状の花が集まっています。 さりげなく咲く花でも、近くで見ると華やかです。
Feb 14, 2009
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宮古島に移住して丸型ランプシェード久方ぶりにランプシェードを作ってみました。これまで、角型・丸型(天井なし))・丸型(天井あり)と作ってきましたが、今回は丸型に挑戦です。まず、浜辺に流れ着いたプラスティック性の丸いブイを拾ってきます。これを型に利用します。これまでよりも少し小さめのビーチグラスを使って、テスト的に組み合わせて接着してみました。比較的に上手くいきそうなので、更に半球になるまで続けて作っていきました。この後、開口部をすぼませていって球形に持っていくんですが、この段階の方法が今まで分からず挑戦できなかったんです。しかし、これまで何度も紹介しましたビーチグラスアート作家のご夫婦に重要なヒントをいただき、やっとチャレンジする目途が立ちました。少しづつ丸みを持たせつつ球体に近づけていきます。しかし、安定して置けるよう底の部分は閉じずに途中で終了とします。これだけでは強度が弱くビーチグラス間の隙間も多いため、内側に白いビーチグラスを貼っていきます。白色のものにしたのは、水色・緑色・茶色のビーチグラスを内側に張ると表面の色がはっきり見えなくなると思ったからですが、効果はどうでしょうか?底の開口部に電球を取り付けた丸い板をはめ込んで、先ほど、やっと完成しました。周りが明るいので鮮明ではないですが、点灯して撮影時にフラッシュを使うとこんな感じになります。撮影時にフラッシュを焚かないと、少し雰囲気が変わります。今回のブイよりも一まわり大きいものも拾ってきましたので、いずれは大型丸ランプシェードも作ってみたいです。
Feb 13, 2009
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宮古島に移住してアーサー採り今日もいい天気でしたが、昨日ほど暑くなくて、半そでが心地よかったです。自宅にプリンターがないので、午前中にインターネットカフェへ行って、先日掲載した40畳の喫茶店関連(3日分)を印刷してきました。後日、喫茶店のご主人と和服ママさんにお渡ししようと思っています。午後1時30分に再度外出。行き先は一番お気に入りの海辺です。午後3時45分位が干潮で、かなり潮が引きそうなんです。目的は、久方ぶりのビーチグラス拾いとアーサー採り。大きめのビーチグラスはありませんでしたが、小さくて一箇所だけ尖ったのと白色のを中心に拾い、まあまあの収穫です。一方のアーサーですが、時期的にはもう少し後の方がいいのかも?誰も採っていません。と言うより、いつもと同じく誰もいませんでした。通常は海の中に隠れている岩場が、波打ちぎわに沿ってずーっと緑色です。もっと沢山アーサーがある所もあるんでしょうが、ビーチグラスとセットの場所を選んだのとこの時期なので、一面緑一色という訳ではありません。岩にへばりついた緑のアーサーを手でむしり取るんですが、これが結構大変。何が大変って、手でむしれる量がホーンの少しだけ。しかも、岩についているのに、採ったアーサーには砂粒が一杯ついています。その砂を取り除くため、岩のくぼみに残っている海水で洗って砂を落とすんですが、これ又大変。結構、丁寧に砂落しをしたつもりでも、まだまだ混じっていて、食べる時の邪魔になりそうです。満潮に変わってからも1時間ほど採り続けた結果は、まあまあの量でした。一人で食するには十二分です。午後5時頃に帰宅。早々に私のブログ確認や皆さんのブログを見てから、今日のブログを作成中です。この後、アーサーの砂を取るため水洗いを何回もする予定ですので、今日のブログはこの辺で終わりにします。又、明日もよろしくお願いします。
Feb 12, 2009
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宮古島に移住してオリックス春季キャンプ午前中に諸々の用事を全てこなし、昼一番からやっと、念願のオリックスバファローズ春季キャンプを見に行ってきました。場所は、平良の市街地から車で5~6分の所にある宮古島市民球場です。なお、2軍は市街地から車で20分ほど走った宮古島市下地野球場でキャンプをしています。宮古島市民球場の前は刈り取り真っ最中のサトウキビ畑に面し、後ろは森林に囲まれています。球場についた時は、午前中のウオーミングアップ・打撃練習・投球練習が終わって、休憩中でした。球場前には、オリックスのグッズ(野球帽、ユニフォーム、Tシャツ、フェイスタオルなど)を売っているテントが張られ、見物に来たファンが立ち寄って買っていきます。球場内に入ると、午後からの紅白戦に備えて丁度グラウンドに水を撒いているところでした。ラインも引かれ、12時45分からの紅白戦開始(5イニング)も間近になると、真夏のような暑さの中(日傘や帽子・ハンカチで日差しを避けたり、飲み物を飲みつつ)、つぎつぎと大勢の人が観客席に集まって来ます。 (この後も、観客が増え続けました)第1打者の辻捕手からプレイボールです。3回から登板した白組の2番手投手は、新規入団のレスター投手。が、センターオーバーの2塁打と2ランホームランを浴びてしまい、紅組に3対3の同点に追いつかれてしまいます。 (2塁打の瞬間)ホームランを打ったのは岡田内野手ですが、残念な事にその瞬間を撮影できませんでした。 皆さんは熱心に観戦していましたが、あまりに暑いため途中で退散しました。球場を出て駐車場に行く途中で、今日白組でレスター投手の前に登板したボーグルソン投手(移籍)が大勢の記者に囲まれてインタビューを受けながら歩いてくるのに出くわしました。話の内容は英語(通訳が英語で質問内容を伝えている所)でしたし、歩きながらだったので、分かりません。
Feb 11, 2009
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宮古島に移住して16日祭今日は旧暦の1月16日です。沖縄では、旧暦1月16日に先祖供養をする風習が今も残っています。 宮古島ではお正月が3回あります。新正月と旧正月は、各地の田舎でもあると思います。もうひとつが旧暦1月16日で、あの世の正月とされています。という事で、ご先祖様にお正月のお祝いをするため、内地にいる家族も戻ってきて、家族一同が揃って墓前でごちそうを供えた後、お下がりを食べます。この風習は家族の絆を強める役目もあり、宮古島ではごく普通に行われています。1週間前位から、よく行くスーパーの棚に供養関連商品(ごちそう・天国で使うお金など)が並べられ、一昨日あたりから大勢の人が購入していました。 今日の用事を済ませて、日光に照らされてきれいな雲を見つつ車を運転していたところ、道路端にあるお墓の前で、ちょうど16日祭をしておられる家族がおられました。お邪魔をしないよう、少し離れた所から1枚だけ写真を撮影させてもらいましたので、紹介します。こちらのお墓は、本当に大きくて立派です!
Feb 10, 2009
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宮古島に移住して浜辺と馬と孔雀宮古島の最も西に「サニツ浜」という所があります。ここは平良港から20分位車で走れば着きます(空港からだと15分位)。近くには宮古島東急リゾート・前浜ビーチ・池間大橋などもあり、風光明媚な場所の一角です。浜は与那覇湾に面していて、遠浅です。 (サニツ浜) (与那覇湾)サニツ浜では、毎年7月の干潮時に浜辺で「サニツ浜カーニバル」が開かれます。宮古相撲・モトクロスをはじめいろいろな催しがあって子供から年配者まで楽しめるので、全島から人が集まるだけでなく、結構観光客も参加しています。中でも、潮が引いた浜辺で行われる競馬がメーンイベントです。という事もあってか、浜辺への入口にある公園(ふれあい広場)には巨大な馬の像が建てられています。その公園の手前の電信柱に小さな看板が取り付けられていたんですが、真っ赤な文字が気になって立ち寄ってみました。すると、“2/5から3/31まで、銃器で孔雀を捕獲するので、周知してください”という内容でした。そういえば、テレビのニュースで、「八重山諸島のどこかで飼育されていた孔雀が野生化し、その数が増えて農作物にも被害が出ていて、駆除も難しい」と報道していました。私はまだ見た事がないですが、宮古島にも来ているんですね。見た目は美しいですが、農産物への被害だけでなく島の生態系にも悪影響を及ぼしかねないのは問題です。人間が先々まで考えたり、後々までのフォローをすればいいんですが、目先だけの行動がいろんな問題を引き起こすいい例だと思います。
Feb 9, 2009
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宮古島に移住して無料のライブ4日(水)に宮古島入りした野茂氏が、オリックスの技術アドバイザーとして5日(木)から8日(日)までの第2クールの間、選手を指導しています。5~7日は紅白戦が行われました。又、7日は選手がマングローブの植林をするなど、市との交流もいろいろ。今日の8日は朝から雨で紅白試合は中止しましたが、練習後の少年野球教室は行われたはずです。そんな状況の中、諸般の事情があって11日にならないと球場へ見に行けない私。野茂氏は8日で帰ってしまうので、来年までお預けです。 (野茂氏を見るのは来年の楽しみに残しておきましょう) 今日の話題は、以前聞きに行ったライブです。島の南部に、有数の観光施設「ドイツ村」があります。そこの道向かい側にお土産屋さん「琉球の風」があります。島一番のお土産販売店舗だけじゃなくて、飲食コーナーやライブハウスも併設されていて、かなり広いです。 (飲食コーナー) (お土産コーナーと店舗)ライブハウスでは、主にホテル滞在の観光客を対象とし、毎日異なる人が宮古民謡・沖縄や宮古のポップス・沖縄ゆかりの曲などを歌ったり演奏しています。飲食コーナーで注文した食べ物や飲み物と一緒に楽しむ事もできますが、何も注文しなくても(お土産も買わなくても)、誰でも自由に聞く事ができます。私が行った時は島出身の「重チャン」が沖縄ポップスを聴かせてくれました。有名な曲が一杯で手拍子を打ちながら聴きましたが、志村けんの「変なおじさん」がもともとは沖縄で作曲され親しまれている歌だと初めて知りました。テンポのいい歌を聞いて、観客の中には踊り出す人も・・・。市街地にある多くの「民謡ライブハウス」では、観客全員で踊りまくる事も珍しくないんですが、ここは場所柄もあってか、数人だけでした。お土産を物色しがてら、気楽に宮古島関係のライブを楽しみたい方にはいいと思います。
Feb 7, 2009
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宮古島に移住して喫茶店のご主人と和服ママ2日連続掲載の喫茶店。実際にコーヒーを煎れたりカレー・ジュース・ケーキなどを作っているのは、、かねてから“喫茶店を開きたい”と願っておられたご婦人です。お店は、1年中暖かくて・海に入れる島の生活に魅かれて、数年前に宮古島へ移住してこられた方のご自宅です。お二人がコラボレーションして実現したお店、それが「コーヒー ブラジル」というお店。ご主人が場所を無償で提供(安定的に利益が出るまで)し、ママさんが通ってきてお店を切り盛り。喫茶店の場所を提供しておられるご主人は80歳前ですが、元気で熱い人です。階段やベランダにペンキをご主人自ら塗ったんだそうです。今度はベランダに花木を植木鉢じゃなくて植えたい・・・など、いろいろお話をされていました。他にも、「話し方教室」を火曜日開催(無料)するなど、活力溢れる印象で、年齢を忘れそうです。宮古島の泡盛をこよなく愛し、島の発展のためには・・・と熱心に話されるなど、このエネルギーはどこから来るんでしょうか?ママさんは和服姿で、しっとりとした落着きを感じさせる女性です。「お客さんがご自分の気分にあった部屋で落ち着いて過ごしてもらえる空間を提供できたらうれしいです」っておっしゃっていました。ご主人曰く、「ママさんは宮古島のモナリザ」だそうです。 もし宮古島に来られるような事がありましたら、一度は寄ってみてはいかがでしょうか?
Feb 6, 2009
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宮古島に移住して40畳の喫茶店昨日のブログで紹介した喫茶店(ブラジルコーヒー)の店内を紹介します。昨日写真を掲載した玄関入口すぐの部屋以外に3部屋あります。どの部屋もおおむね10畳の広さで、別に廊下+調理コーナーもあります。私が座ったのは一番奥の部屋で、2つのコーナーに仕切られていました。 (私が座った奥のコーナー) (その手前のコーナー)真ん中の部屋は洋風で、大きなソファーが置いてあります。 そして、一番玄関近くの部屋は100%和風で統一されています。で、私が座った席からこの和室の方をみると、約20mの距離があるので、和室が小さく見えます。更に、奥行きはあまりないですがベランダがあり、ブーゲンビリアの植木鉢がいくつも置かれていて、綺麗です(花は1年中咲いています)。ベランダから下を見ると、隣接する家の庭に植わったバナナが大きい葉を広げています。 本当は、今日のブログでご主人とママさんを紹介したかったんですが、明日のブログにします。お楽しみに!
Feb 5, 2009
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宮古島に移住してブラジルコーヒー昨日のブログの最後で少し書きましたが、今年の元日に開店したコーヒー屋さんを見つけました。昨日は午前中に用事を済ませて、アイスコーヒーを飲んだんですが(スターバックスのようなお店で、“A&W”と言います)、そこに置いてあった無料の宮古島ガイドブックが最新版に変わってたので、見てみました。今までのと少し構成が違っていていい感じでした。「トピックス」というコーナーに小さなスペースですがお店紹介があって、“2009年元日オープン、落ち着いた和室” と書いたコーヒー屋さんが掲載されています。新しいお店開拓をしたいなあと思っていたところだったので、行ってみました。ところが、見つからない。仕方なく電話して道順を聞いて向かっていくと、四つ辻でご主人が出迎えてくれていました。さっそく、小さな看板が下がった細い階段を登って2階へ。階段を上がると、ごく普通の家の玄関です。戸を開けて入ると、丸テーブルに椅子が置かれ、壁には「モナリザの微笑み」がかけてあります。中へ入ると、なんと10畳前後の部屋が更に3つもあり、どこまでがお店かと迷うほどです。しかも、このとき他にお客さんが居なかったので、「お好きな所に座ってください」と言われ、ビックリ!奥行き約20mのどこもかしこも私専用スペースの喫茶店って、聞いた事がありません。一番奥に座って、昼食用のカレーを頼みました。具だくさんで丁度いい辛さ。美味しかったです。 店内の全容やご主人・ママさんなどの紹介もしたいのですが、まだまだ長くなりそうですので、この続きは明日掲載します。
Feb 4, 2009
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宮古島に移住して市・県民税申告?1月下旬に、市役所から「平成21年度 市民税・県民税の申告について」という書類が送られてきました。住民税に関して申告が必要だったか?と思いつつ読んでいくと、申告期限が書いてありました。1ページめに「2月2日から3月16日まで」とあります。でも、4ページめの「申告受付日程表」には、2月2日から2月26日の間で各地域毎に提出日・提出場所が決まっています。更に、私の住所地区の表示がない!既に2月2日は過ぎているし、私の提出はいつの日?という事で、今日市役所へ行ってきました。1階奥の会議室が申告受付・相談場所になっていて、担当者がおられました。早々に、1)市・県民税の提出日程表には私の住所が なく、日程が分からない。2)市・県民税の提出期限は一律3月16日まで とも表示されていて、1)の日程と違うのは どういう事?3)去年は4月まで会社勤務だったので確定申告 する必要があると思う4)市・県民税の申告をしても、確定申告をする 必要があるのか?など、聞いてみると、担当者の方は、親切かつ的確に答えてくれました。つまり、以下の通りです。1)昨年度に収入があった私の場合は、確定申告 だけで大丈夫(市・県民税の申告は不要)2)市・県民税の申告期限は3月16日まで。 ただ、期限直前になると混雑が予想されるの で、地域毎に混雑解消を目的として提出推進 日程を表示した。指摘のような疑問を持つ人 も多いかも知れないので、来年度はさらに分 かりやすくなるよう検討したい。納得して、次は税務署へ。確定申告書の用紙と記載要領ほかいくつかの資料を入手しました。提出期限が3月16日までであることを確認し、2月5・6日の相談会に出席できない旨をつたえると、「余裕をもって申告書と添付資料を持参してもらえれば、相談も受けますよ」との事でした。ここでも気持ちよく納得できて、“お役所も変わってきたなあ”と感じた今日の午前中でした。 午後は、今年1月1日オープンのコーヒー店(食事も可)を見つけて食事しましたので、明日のブログに掲載予定です。 本当は今日オリックスバファローズの練習を見に行くつもりだったんですが、なんと休養日!という事で、残念!!明日から数日は時間が取れないので、後日様子を報告したいと思っています。
Feb 4, 2009
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宮古島に移住して桜が八分咲き1月29日のブログで紹介しましたあの桜が、いま八分咲きになりました。宮古島のあちらこちらで咲いています。濃いピンク色なので梅の花と間違いそうですが、枝の表面が桜の木独特のつるっとしているので、桜だと分かります。沖縄県では梅の木はあまりないそうです。 もうひとつ別の花を道路脇の生垣の中で見つけましたが、いつものように不勉強で名前が分かりません。分かりますか?芭蕉のような葉の中心に咲く花が。アップにするとこんな感じです。小さな花が四方八方に向かっています。全体として見ると星のようにも見えます。
Feb 3, 2009
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宮古島に移住して牛馬の水飲み場今の宮古島は沖縄県内でも一番と言っていいくらい水があり、水不足・給水制限もあまりありません。川は1本もないんですが、島の地下にダムを築いて地下水を貯蔵し、組み上げているからです。貯蔵水の水質悪化の懸念もありますが・・・。 (詳しくは7月14日のブログ「地下ダム」を参考に してください)地下ダムができるまでは、逆に沖縄県の中でも最も水の確保に困った島でした。海岸近く(多くは急な崖を下って行きます)にある湧水場まで汲みに行っていたと言います。 (事例は9月21日のブログ「断崖と海」を参考に してください)そうした場所の一つが大和井(ヤマトガー)です。1720年ころ作られたと言われていて、大規模な石組みと樹木の根っこは圧巻です。水が枯れた事がないため、琉球王府の役人が占有していました。 (写真の更に下へ降りて行くと水が湧いています)一般住民は隣の湧水場を使ったと言います。でも、今日の紹介は人用ではありません。道路を挟んだ向かい側に牛馬専用の飲み水場があったんです。人用の水場に苦労していた当時、牛馬専用というのは極珍しいという事です。一方で、当時はそれだけ労働力としての牛馬が大切だった証しでもあるでしょう。牛馬での耕作が激減して忘れられ土砂に埋まっていたのを発掘・整備して、今は文化史跡として大事に保存されています。念のため説明文を大きく表示しておきますので、参考にしてください。
Feb 2, 2009
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宮古島に移住して春季キャンプとブイ今日の10時からオリックスバファローズの春季キャンプが始まりました。昨日は宮古空港で歓迎のセレモニーがあり、その後到着ロビーに待ち構えていた大勢のファンや野球少年などと交流し、ホテルに向かったそうです。 ロビーの展示 空港正面の歓迎のぼり私はその頃、ビーチグラスアート作家宅で歓談中だったので、新聞紙上で知った内容です。で、今日の朝7時に起床し、8時15分には1軍がキャンプをする宮古島市民球場に到着。球団の方に挨拶してしばらく待機。8時30分頃にはお手伝いの人が揃ったんですが、私同様の年配者も数名いました。球団の方に聞かれて、「年齢と野球チームに所属した事がない」旨を伝えると・・・・・・。お手伝い中止! え!手伝いできないの?朝早くから起きて、駆け付けたのに!!商工会議所の職員兼バファローズ協力会の方に申し込んだ時「年齢・野球経験は問いません」という話だったし、地域の活動に少しでもお役に立つ事になればと思っていたのに。大きく気落ちしながらも顔は明るくして、帰路につきました。多分仕事は、バッティング練習のボール捕球やボール拾い、グラウンドの整備、雨風対策としてグラウンドに敷くシートの移動(夕方敷いて、朝どける)などもあるんだと思います。で、力仕事やボールなどで怪我してはいけないという判断だったんじゃあないでしょうか?そういう説明がなかったので、推測ですが。という事で、写真もありません。ごめんなさい。 急に時間が空いたので、家に帰って洗濯。干し終わっても、何かがすっきりしない。そこで、気分転換にドライブに行く事にしました。どこでもよかったんですが、自然とお気に入りの浜辺につきました。今日は暖かくて風もなく、そこそこ日差しもあったので海の色を堪能。でもいつの間にか、習性のように浜辺を見つめて・・・・・・・。そうです、ビーチコーミング。浜辺に打ち寄せられた様々なゴミを拾う事なんですが、お気に入りの何かに使ったり、利用して何かを作ったりする事を言います。私の眼はビーチグラスに焦点が合って、ずーっと浜を歩いていきます。と、いつもは波のために行けない所が、干潮で干上がってる。1年間の干潮・満潮が分かるそこを歩いていくと次の浜が見えてきて・・・。その浜は陸上からは降りられませんので、初めてでした。たくさんのビーチグラスを拾いましたが、他にも収穫がありました。プラスティク製のブイです。このブイで丸型のランプシェードを作ろうと、持ち帰りました。それも大きさが異なる物を2個。 明日、汚れ落としよ加工予定 昨日お会いしたビーチグラス師匠から大きいヒントをいただいていたので、完全な丸型に近々チャレンジ予定です。という事で、今日は「豪雨のち快晴」でした。終わり良ければ全て良しと言います。キャンプ手伝い中止のおかげで、次の製作目標と道具を入手。良かった、良かった、おしまい!
Feb 1, 2009
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