*人はかわれるかもしれない*
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以前から行きたいと思っていた、傾聴の実用講座を受けに行って来ました。そんなに近くでは開催されて居ないからなかなか日程の都合がつかず、前回基礎講座を受けてから、ほぼ4ヶ月半間が空いてしまいました。なので基礎で習った事もほぼ忘れてしまって居ました。でも最初に復習から入って下さったので、段々と思い出す事が出来た様に思います。忘れないうちに前回の講座の様に、簡単に振り返ってみます興味がある方は読んで下さい。はじめに講師の方が仰った言葉が、私は印象的でした。それは「実用」とは応用ではなく、実際の日常に生かせる様にと言う意味だと言う事です。いくら学んでも、それを机上の空論にせず、失敗しても上手く出来なくても、使ってみる事が大事と言う事なのかなぁ?その為にロールプレイの時間が多くとられて居ました。基礎講座の時の倍の人数の方がいらっしゃって居たので、ロールプレイの内容もバラエティに富んでいた様に思います。詳しい内容は全く書けないのですが、深い繰り返しの練習沈黙への対応伝え返しや確認質問(気持ちを分かる為の質問。事柄 の質問ではない)主訴をとる違いをわかりあう聴き方などについて学びました。今振り返ってみて、私がここを学べて良かったと思う事は、「傾聴」は決して苦しいものでは無く、自分のフィルターを確認しつつ、目の前の人をジャッジせずに、そのまま受け止め支える姿勢だと、あらためて気付けた事です。傾聴したからと言って、お相手の気持ちが変わるか変わらないかは、相手が決める事です。じゃあ聴く事によって何が変わるのかしら?私がこの講座を受けたいと思った一番の理由は、家族を傾聴したいだったのですそれによって家族の関係性が、良い方向に向く事を期待して居た様に思います。でも講座を受けて思う事は、やはりそれはそんなにたやすい事では無いなと言う事です。「聴く事で相手の気持ちが数%でも軽くなれば良い」ぐらいに思っておいた方が楽に聴ける様に思いました。その間と言うか、リラックスした柔らかい空気があるから、傾聴出来るのかも知れません。先ずは自分自身を傾聴して、余裕を持つことなのでしょうね。何時ものバナナケーキに梨を入れて焼いてみました。風が強くてめちゃ蒸し暑い。台風の接近のせいかしら?進行方向の方々、どうぞお気をつけくださいね。
2019.09.07
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