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気を遣っているって感じる時ありますか? 私はあんまりないんですけど、いや私がそう感じないだけで案外子どもは気を遣って いるのかもしれませんね。 特に息子とか、最近ご飯も「これうまい」とか、何かすると「ありがとう」とかよく 言うしね。娘は全然言わないけど。でもそれは持って生まれた性格によるところも 大きいとは思いますが~サービス精神旺盛というか、人の顔色をよく見るというか。 そんな性格の息子が不登校の初期、暴言をよく吐いていました。 それを言わせたのはきっと、私の息子を管理支配しようとする態度だったんだなって 今つくづく思います。信用されていないのが丸わかりだったんですね~ そんな言葉を出さなくてはいけない本人も、すごいストレスを受けていたんでしょうね 自分自身のことを振り返ってみると、自分の親に対してはどうだったんだろう。 私はそんなに大きい反抗期もなかったように思います。親になんでもは言えない子ども だったのかなあ~あまりおしゃべりじゃなかったし。。。 それはいつ頃からそうだったんだろうって考えてみると、なんとなく中学生位からそう だったような気がします。小学生位まではわりと話してたような~忘れてることも多い ですが、母にあれこれと聞かれてそのまんま正直に答えていたなあって思います。 それはそうしないとなんか悪いように思っていたのかな?秘密はいけないみたいな。 中学生位から親に言えないようなことは、友達に言ったり相談したりしていたように 思います。その頃から段々と親離れしていったのかなあ。 親に気を遣っているというよりは、あれこれと言って親にうるさく言われたり、怒らせ たりすると面倒だと思っていたような気がします。 心の中では親に反発していたこともあったのだけど、それを面と向かって親に言うこと はあまりなかった。。。関係を深めることから逃げていたのかしら? 最近は自分の親が言ったりしたりすることに、「そういうのは私は嫌い。いや」と言う こともたまにあります。すごく遅い反抗期でしょうか? 私の中では相手のことを責めているのでも、嫌いなのでもないのです。 でもそう言うと親は困ったように黙ってしまうか、不機嫌そうになります。 まるで自分自身のことを責められているように、感じてしまうようです。 私は自分の親のことを本心から嫌いなわけじゃない。むしろ好きなんだと思います。 でも親の言動で不愉快になることがある。相手もそう思ってるのかもしれませんが~ そこだけをやめてほしいんだけど、それを穏やかに伝えるのは難しいなあって思います 親子って近いようでいて、案外親は子どもの心が見えなかったりするものですね。 でもそれでいいんだって最近は思うようにもなりました。 何から何までわかろうとするのは、無理じゃないかしらって。 自分とは別の人間だから。それは息子の不登校で嫌というほど、気づかされました。 それに自分を振り返ってみても、親から見える自分は自分の一部に過ぎないし。 やはり自然の流れとして、親は親子どもは子どもの世界を持つようになっていくので しょうね。自分が子離れしなくてはね~子どもの力を信じて全てまかせなければね~ 「ねばならない」になってしまっては、いけないんですが(笑) 娘は親離れが早いような気がしています。何となくですが。。。
2013.01.31
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この前の日曜日に娘と外出して、少し外を歩きました。 この時期空を見上げると「冬空だなあ~」って思います。 私が住んでいるところは、比較的温暖な気候だから、雪は滅多に降りません。 ちらつく程度で、積雪もそんなにない。でも自分比では寒いのですけど。。。 最近お花もあまり咲かないけど、その分緑の葉や樹の幹に生命力を感じます。 昨日は庭のかいどうさくらが、一輪だけ咲いているのを見つけました。 こうやって自然に触れると、自分も生き物だなあって感じます。 頭であれこれと考えずに、感覚で色んなことを感じられるような気がします。 自然に浸っていたら娘に、「今日の服の色の組み合わせはちょっと。。。」と ダメ出しされてしまいました~トホホ。。。センスを磨かなくてはね(涙) お正月に行った東北で、ホテルから見た夕焼け空も美しかったです。
2013.01.29
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その後、あちらとの間を何回か行き来し、学校にも少し顔を出しながらほとんど 自宅で生活をしています。 前にブログに、息子は大体半年ごとに変化が見られると書いたことがあるのですが そういう目で見るからかもしれませんが、半年前と比べて成長したなあと感じるこの 1月でした。 まだ完全にではありませんが、リハビリ期間というか、自分でトライしてみようかな という気持ちが少し出てきたような気がしています。 何より食欲旺盛で、口数が増えて穏やかになってきました。 私が見る限りでは、勉強の方はまだほとんど手つかずの状態です。 もともと勉強が嫌いな子ではなかったのですが、今は集中出来ないみたいですね~ 最低限卒業出来るだけの単位はとろうとしていますが。。。 ただ生活面では、自分の体調を自分で気をつけていい状態に持っていこうとしたり、 精神面であまり落ち込まなくなったというか、芯が太くなって切り替えと立ち直りが 早くなったと感じます。 「それはしたくない」とか「こうしたい」とか、あまり周りに左右されずに自分で決め られるようになってきました。 それが私の「こうしてほしい」と違うこともありますが、「あなたはそう思うのね」と 聞くようにしています。かと言って安心というわけではなく、内心ではハラハラして いるのですけどね(笑) 考えてみれば自分との折り合いをつけるのに、大人の私でも(最近やっと大人になれた と感じます)いまだに四苦八苦しているのですから、息子がなかなかそう出来なくても 当たり前というか。。。実年齢とは違うのでしょうね~精神的な成長は。。。 焦らずに少しずつ折り合いがつけられればなあ、自分を知って人を知ろうとする気持ち が出てくればなあと思いながら見ています。 世の中は広いと思ってほしいなあ、人を諦めないでいてほしいなあ、自分の将来にも 希望が持てたらいいのになあと思っています。少し欲張り過ぎかなあ? 子どもに欲は持たないって書いたばかりなのにねぇ。 まだどうなっていくか、先のことは全くわからないし、予想もつかないんですけどね。 アップダウンもありますが、睡眠もバラバラですが、確実に笑顔が増えて軽くなって きた息子です。 私が息子のことを書くのは、その時の息子の状態を書いておきたいという気持ちが働く 時です。読まれる方によっては色々な受け取り方があるでしょうけど、あくまでも自分 の覚書みたいなものでしょうか~ こんな親子関係もあるしまた違う親子関係もある。どれがよくてどれがよくないって ことじゃなくって、みんな子どもの笑顔と幸せを願ってることには変わりはないのです こちらの息子は何の悩みもないようです。。。
2013.01.28
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お正月に食べた和菓子です お正月になる前に図書館で借りた本を返却しに行った時に、また本を借りました。 今回は9冊借りました。これを2週間で読むとして、大体2日で1冊のペースかな? この前に借りた遠藤周作さんの本がよかったので、どんな方かその人となりが知り たかったから、その奥様が書かれた『夫遠藤周作を語る』という本を借りました。 それと鈴木秀子さんの本も2冊。 鈴木秀子さんの本は私は初めて読みましたが、カウンセラーもされていて、シスターの 立場から色々な方の心を救うお仕事もされている方みたいで、とても深いお話ばかり でした。すごく人格者でいらっしゃるなあという印象を受けました。 最近何故かお年を召した方で、元気な前向きの女性の方に惹かれます。 今まで生きて来られて、色々な経験を積まれた上でのお話は、説得力もあって勇気も いただけます。自分にとってははるか雲の上の方のような存在なのですけどね。。。 今回は清川妙さんの本も借りました。前から気になっていたのですが読んだのは初めて 現在90歳を超える方ですがすごくハツラツとした方です。お写真を見ても若い~ こういう芯の通ったキッパリとした方、私は好きですね。 あとの5冊は何を借りたかというと、岸本洋子さんのエッセイ(岸本さんの書かれる エッセイ私は好きでよく読みます)、何故か辛酸なめ子さんのセレブドリルという本。 あとは男性の方が書かれたもので、養老孟司さんひろさちやさん池谷裕二さんのもの。 返却の日まであと3日なのですが、今のところ読みかけの本を含めてまだ4冊読めて いません。延長しようかどうかは考え中です。。。 早く期限内に読める時もあるのですが、今回は同じ期間に新刊本を2冊買って読んだ から、それで遅くなったのかなあ。本は最近は図書館で借りることが多くて、あまり 新刊の本は買っていなかったのですがこの前に本屋さんに行って「読みたい」と思って 2冊ほど買ってしまいました。 1冊は『今日もていねいに』という松浦弥太郎さんの書かれたもの。この方は2006 年から「暮らしの手帖」の編集長をされている方です。高校中退後アメリカに渡られて その後、紆余曲折を経て編集長になられた方みたいですが、自分のライフスタイルを きちんと持たれている方だなあと思いました。 もう1冊は前から読んでみたいと思っていた、阿川佐和子さんの『聞く力』です。 レジの横に大量に積み上げてあったから、思わず買いました(笑) 2冊とも今の自分にぴったりと合っていたというか、お人柄の滲み出たさわやかな本で あっという間に読めて、元気をもらえましたね~気持ちが上がりました。 私が本を読むのは(コミックも含め)、一種の現実逃避のようなものかもしれません。 読み終えた後に「ああおもしろかった」と思えるような本に出会えた時すごくスッキリ するのです。それでまた本が読みたくなるんですけどね~
2013.01.26
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その前日まで行く気満々だったのに、当日出なければならない30分前になって 急に行きたくなくなってしまいました。何でかしら?急に眠たくなって体がだるく なってきて、動けなくなりお休みしました。 無理やりに「体を動かした方が健康にいいから」とか「行ってしまえば後は爽快」とか 理由づけをして気持ちを盛り上げれば、行けないこともなかったのですけどね。。。 今まではそうだったから~でも前回はやめました。そうやって無理をすると後にしわ よせがきそうだから~これは息子が身をもって私に教えてくれたことかもしれません。 ピラティスに行くのをやめた次の日から、風邪の症状も強くなってきたから、きっと その前触れでもあったのでしょうか?気持ちの上でも不安が強くなってきてざわざわが ピークにきていたのかもしれません。。。 今まで自分の体の声にあまり耳を傾けてこなかったから、体や心がいっぱいいっぱいで 悲鳴を上げているのに、気が付かず無理を重ねてしまうこともありました。 これからは年齢的にも、自分の心の安定のためにも、自分の体の声に耳を傾けなくては いけないよなあって最近思っています。 子どもが不登校の初期に(今も時々ありますが)、色々と体の不調を訴えている時、 「気持ちの問題からきているのかしら」と思っていました。 精神的な不調が体の不調になって表れていたのでしょうが、ちらっと「もう少し気持ち を強く持てたら、体に出ないんじゃないかなあ」って考えていた時期もあります。 でもどれくらい不調なのかは本人じゃないとわからないことで、子どもは無理して我慢 してギリギリのところまできていたから、動けなくなったのですよね。 そう考えると体の不調も休むことも必然であって、その症状を出してくれたからそれ 以上無理を重ねずにすんだ。。。休むことは子どもも相当勇気がいったと思いますが、 その勇気を出してくれて今はよかったと思います。生きていてくれてありがとうです。 今週のピラティスは、すんなりと行くことが出来ました。 でも1回お休みしたからか、ちょっとハードでした~ 話とは関係ないけど、東北で買った秋刀魚の昆布巻き しっとりとしていて、とてもおいしい1品でした。
2013.01.25
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何をしていたかというと、何もしていません。。。生産的なことという意味で。 だらだらしていました(笑)かわいい次男と遊んだり本を読んだり、娘とドラマを観た り、友達とランチに行ったり実家に顔出ししたり。 「日帰りで温泉に行きたいな」と思ったけど風邪がくすぶっていたから、家で昼間から お風呂に入りました。家事を放棄して昼間からゆっくりとお風呂に入るのは至福の 時間でした。 今年の自分に対して、してみたいと思ったことについても、考えてみました。 自分の「欲」について。そして結論らしきものが一つ出ました。子どもに対する欲を 持たず、自分自身に対して欲を持とうって。そうすれば子どもをコントロールしようと して先回りしたり、将来に不安を感じたりすることがないんじゃないかしらって。 心穏やかに子どもに接することがが出来るんじゃないかなあ。今までこれが出来て いるようで、出来ていなかったのでは?と思います。 子どもに「こうなってほしい」「ああなってほしい」と思うとそれは期待になり子ども にとっては重荷になるだろうし。期待は持ってもいいと思うのです。親も人間だから~ でもそれは成果を求めることじゃなくって、人間としてまっとうに生きることに対する 期待と言うか願いであって、欲深くそうならないと不満を持つことではないということ に気づきました。たとえ子どもが「そうなりたい」と思っていてそれを応援したとして も、そうならないことで親ががっかりするのは、やはり「欲」なんじゃないかなあって 今までこの自分の欲を、子どもに対する愛情と思っていたんじゃないかしらって。。。 子どもに対する欲を完全になくすことはなかなか難しいですけど、そういう意識を持っ ていれば、いらない一言や余計な心配がなくなるんじゃないかな。 そして自分が「こうなりたい」「ああなりたい」と目標を持つことで、自分が変われる かもしれない。思い通りにならないこともあるだろうけど、成長はするんじゃないかな 自分に対して「欲」を持ってみる。それは悪くないんじゃないかなあって思います。 相手に期待するんじゃなくて、自分に期待する。そんなことを考えていました。 あと今までの親との関係やこれからの親との関係についても考えてみたのですが、結論 は出ませんでした。すぐに変えることは無理な気がして。でも自分の親や義母との関係 も、自分の出来る範囲で徐々に変えていけたらなあって思っています。 別に喧嘩するとかじゃなくって、境界線を引いて少し距離をとるようにしたいなあ。 これはなかなか手強いことです。つい取り込まれそうになります(笑) 親が老いていくことによって、どうしても手助けは必要になってきますし。。。 最後に自分と夫との関係。やはりこれも境界線かしらって思いました。 お互いに子どもの親という共通点はありますが、これからはそれぞれが一個人としての 顔を持てることが、大事になってくるのかな。 夫は仕事でそれが持てているけれど私はなかなか難しいから、協力してもらってそんな 時間を持ちたいなあと、今思っています。感謝は忘れずにね~ 私は若い頃はおひとり様も好きだったよね。そしてもっと自由だったんですよね。 孤独は怖いものではないんですよね。そんなことも考えていました。 そしてお休みしている間にも、ブログを読みにきてくださっている方がいらっしゃって 驚きました。繫がりを感じて嬉しかったです。皆様ありがとうございました これからもマイペースで、ぼちぼちと書いていこうと思っています。 おくればせながら次男から新年のご挨拶です
2013.01.24
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ブログを書くということについて、色々と考えていたのですが、ブログの中で 自分の思ったことや感じたことをそのまま書いているけれど、すごく押し付け がましくなっていないかしらって思う時があります。今さらですが~ コメントをいただいたことへのお返事等も、どうしても自分の主観で書くから。 読まれる方がどう受け取られるかはそれぞれの方の感じ方で自由だし、読まない という選択もあるわけで、そこまで考えていてはブログ書けないし。。。 完璧な人間なんていないからって、都合よく考えているところもあります。 いつもいつも自分の中で色んな思いが交錯しているから、よく考えて書いたことも あるけれど、ただ書きなぐっただけのことも多いです。 配慮が足りなかったかしらって思って、反省することもあります。たまにですが。 でもそう感じながらも自分のその時の正直な思いを、何故か書いておきたいわけで 不快に思われる方もいらっしゃるでしょうね。 とここまで書いて気がついた。私は今日は言い訳したい気分なのね(笑) 書き言葉って難しいですね。うまく真意が伝わらないこともあるし。 私にとっては、話言葉もさらに難しいのですが。。。 自分のその時の思いを、書ききれない時もよくあります。 でも自分が書きたいと思う気持ちがわいてくる限りは、書いていこうかなって思って います。どうしてそう思うのかは自分でもよくわかりませんが。。。そしていつまで その気持ちが続くかも、わかりませんが。。。 で、最近よくそう感じることがあるのですが、本やブログを読ませていただくと、 自分とは明らかに考え方が違うことが多いのですが、心にズシっときて残る、 もう1回読んでみたいなあと思うような時があります。 きっとその方の全てに共感出来るわけじゃないけど、この考え方は自分と同じとか 違うけどここは好きとか、自分は出来ないけど共感出来るなあと思える時が。。。 少しは人との違いを楽しめるようになってきたのかしらって思います。 前なら自分と違う方は、最初から近づかないようにしていたというか、自分とは合わ ないと決めつけていました。 多様な価値観をそれはそれとして認められたら、きっと自分の世界も広がっていくの でしょうね~視点を変えてみることにも繋がってくるのかなあ~ そしてそれもこれも、自分でブログを書いてみて気づけたことだと感じています。 ちょっとエネルギーダウンというか、風邪気味でやたらと怒りっぽくなっているから 充電期間ということで、少しブログをお休みします~多分1週間くらい 朝のかもめ。自然が変わらずそこにあることに感謝です
2013.01.17
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去年のことですが、年末に何回かワインを飲む機会がありました。 昔はロゼや白ワインの甘口を飲むことが多かったのですが、最近は赤でどちらか と言うと辛口が多いです。と言っても、うちはワインは滅多に飲みませんから詳しく はないのですが。。。 夫が年末の忘年会でワインを当てたので、それをクリスマスの時にあけました。 赤のフルボディのコクのあるしっかりとしたワインでした。度数も高め。 産地を忘れたのですが、ヨーロッパではなくアメリカの方だったような??? これで少しワインづいたのか、年末にコーヒーを買いに行って見つけたのがコレ。 ホットワインと言って温めて飲むワインです。今はやっているのかしら? 果汁やスパイスを加えた、甘くて飲みやすいワインでした。 マグカップに入れて温めるといいと、おそろしいことを書いてあるのですが(笑) アルコール度数は8%位で、しっかりお酒です 年末に実家からラ・フランスを貰ったから、それでコンポートを作ってタルトに してみました。 バナナが熟してきていつもならバナナケーキにするのですが、今回はクリーム チーズと一緒にして焼いてみました。 こんな高カロリーのものばかり食べるから痩せられないんですね~(爆) わかっちゃいるけどね。。。 洋ナシのタルト ラ・フランス バナナチーズケーキ
2013.01.16
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家族皆、家ってくつろげる場なのかしら。 私はどちらかというとインドア派です。そして考えてみるとうちの家族は皆その傾向 が強いと思います。夫はたまにアウトドア派になる時がありますが。。。 そんなに居心地のいい家ってわけでもないのですけどね~そうありたいとは思って いますが。それぞれのご家庭でその家のカラーがあるから、違うカラーのところに 居ると、何か落ち着かないのでしょうね。 生まれてから大学を卒業するまでの20年あまりは、ずっと実家に居ました。 だからその頃は実家のカラーがしみついていたと思います。それが当たり前に思って いました。みんなそんなものなのかしらって。でも違いましたね~(笑) 考えてみると実家で過ごした時間よりも、外に出た時間の方が長くなってきて、もはや 実家に居ても落ち着けなくなった自分がいます。 私は今は住んでいる家が落ち着けるようになってきたけど、他の家族はどうかしらね。 くつろげるのかな?リラックスできるのかな?よくわかりません。 こんなことを言っては義父に申し訳ないような気がしますが、うちの場合は義父が亡く なってから、色んな意味で少しずつ皆が緩んだような気がしています。 義父は愛情深い人で家族への愛情も強かったと思いますが、その分他の家族への干渉 も期待も大きかったのではないかと感じます。家を継ぐだろう子どもや孫への期待も。 家のカラーはそこに住んでいる方の考え方によって、変わってくるものなのですね~ 息子は中学生の頃、この家の雰囲気が好きではなかったみたいですが、今はどうなの かしらね。やはりそうなのかな?聞いていないから分からないですけど。 皆が自分の思ったことを、そのまま言い合えているのかしら。 喧嘩してもあとくされなく仲直りできるのかしら。最近ぶつかることがあまりないけど この家に居てよかった、楽しいと思えているのかしら。 色々と考えてしまうとぐるぐるしてしまいますが、楽しいかどうかは本人でないと分か らないことですものね。。。 あまり考えずに自然体で淡々としているのがいいのかな~まず私が楽しいと思えている ことが大事なのでしょうね。 犬はどこででもくつろいでる~キッチンにて
2013.01.15
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季節的なものかもしれません。受験や卒業のシーズンが近づいてきて、なんか 気持ちがざわざわしてきて落ち着きません。本来ならそれにどっぷりと浸かって いる頃なのでしょうが、客観視している自分もいるのですが。。。 やはりこれからどうなっていくのか不安、先が見えないことへの焦りがあるのかな。 息子が今の自分自身に満足していない、葛藤している様子も見えますし。彼はとり 合えずの安定よりも、何かをしたい気持ちはあるみたいです。でもまだ挑戦出来る までの気持ちは、膨らんでいないように私には見えます。推測ですが~ だからと言って、私に何が出来るわけでもなく。何かおこる前からあれこれと考え てもしょうがないということも、頭ではわかっているんですけどね。。。 バイオリズムもあるのかもしれませんね。寒くて行動もにぶりがちですし。 お正月。息子はこちらに帰っていた親類に会えませんでした。 昼夜逆転していましたし。その気持ちの裏をついよもうとしてしまいますが、彼なりに 色々と考えているのでしょうね。 私の方は知り合いの方の年賀状の近況報告に少し落ち込んだり(懲りないわ)しました 実家の母が悪気なく言った一言にも腹が立ったり、義母の言葉にカチンときたり。。。 「まだまだだなあ」って感じるのはそんな時。 ああ、いけないなあって前は自分を責めたりしていたけど、最近はそんな自分も 「しょうがないよね」って受け入れたりしています。 自分の中の自信のないところや、コンプレックスと思っているところを刺激されると 平常心ではいられない。でもそれもまた自分なのですよね。 お正月前に図書館で借りていた本を何冊か、返却しなければならない日が近づいて きて、ここ数日あわてて読んでいます。今回借りた本の中に遠藤周作さんが書かれた ものを、鈴木秀子さんが監修された『人生には何ひとつ無駄なものはない』という本が ありました。1998年に出版されたものですが。 きっとこの本を5年前に読んでいたとしたら、そんなに響いてはこなかったと思います でも今読んでみると、心に響く箇所がたくさんありました。たとえばこんな所です。 スランプのときに焦っていろいろと手を打とうとすると逆に失敗することが多い。 何もせずにジッと風が通り過ぎるのを待つ。 やがて風は去るんですから。手も出さない。足も首も出さずにひたすら待つ。 ぼくがよく言う「マイナスをプラスに」「マイナスの中に必ずプラスあり」という ことです。要は、動かずにいて蓄電すること。そうやって蓄電しておけば、スランプ が過ぎ去ったあとで、そのマイナスだった期間はプラスになります。スランプは必ず 去ります。普通の場合は必ず去っていく。去らないときはこれは人間が死ぬ時だけ。 -中略ー 「ゆとり」というのは想像力の問題ではないかと思うんです。1つのものをある1つ の視点だけから見ないで、別の視点からも見ることができるということですね。 Aの視点だけから見ると黒だったものが、Bの視点から見ると黄色かもしれない。 だからAの視点だけに限定されず、Bの視点からも見ることができる目を持つことが 私はゆとりの根底だと思うんです。 -中略ー 当然私たちは日常生活で不幸がない方が生きやすいと考えます。しかしそれが真の 幸せかというと、そういうものではありません。 苦しみ、病気、辛いこと、そういった起こってほしくないことが自分に起こったとき 心の穴が開いてしまったとき、その穴を通してしか見えないものが人生にはある。 そうしてその穴を通して、何かを見るとき、人間は深い深いところで満たされて最も 人間らしくなっていく。 私は遠藤周作さんの書かれたものは、昔にユーモアーのあるものを何冊か読んだ位で 今まであまり読んだことはありませんでした。 キリスト教徒でいらっしゃって、晩年は長い間闘病生活も経験された方なのですね。 1996年に亡くなられています。宗教的な立場から人間への深い洞察力と愛を持たれ た方だったのだと感じました。
2013.01.14
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この前の鏡開きの日に何か作ろうと思って、小豆があったから炊いて、ぜんざいを 作りました。鏡開きと言っても本格的なお鏡はここ何年か飾らなくなりました。 小さなパック入りのお鏡を飾る位で。。。だから入れるお餅もお正月用に買った お餅の残りです。 今までぜんざいと言うよりは、おしるこの方が多かったのかな~ 市販のあんこをのばして、そこに小豆を入れてよく作っていました。粒は残るから 本格的なおしるこではないのかもしれませんが。 最初は小豆をたいたものに砂糖を入れて、ぜんざいにしてみました。甘さも控えめ。 さらさらしています。なんか物足りないなあと思い、そこにあんこをさらに入れて いつものおしるこもどきにしてみました。 結局両方食べちゃった。なかなかダイエットできませんね。。。(涙)
2013.01.13
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「ろうばい」と読みます。 毎年お正月位から花が咲き、「梅とよく似ているけれど、花が早いなあ」と 思っていました。これは昨日撮影したものです。 調べてみると梅とはまた別物らしいです。すごく似ているのですけどね~ 中国から渡来したものらしく、「唐梅」とも呼ぶらしいです。 庭のすみに植えられていますが、存在感があります。とてもいい匂いもします。
2013.01.11
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毎日寒いですね。マンネリ化してるとは言え、やっぱり冬は鍋の出番が多くなり ます。体が温まるし野菜も肉類も一度にとれるし。 今年初めて食べた鍋は「鮭と野菜の塩バター鍋」と「きりたんぽ鍋」です。 鮭の方はネットで見て、きりたんぽの方はたまたまきりたんぽを買って、その袋に 書いてあったから~という単純な理由です。 両方あっさりとしていたから、私は食べやすかったように思います。きりたんぽは 鶏がらでダシをとるらしいのですが、大変そうなので鶏がらスープの素で作りました あとはコンブやいりこを適当に入れて。少しあっさりし過ぎたかな? ハンペンを入れて作った鶏団子は、ふんわりとしていておいしかったです。 鮭の方は残りに豆乳を入れて、次の朝にスープにしてみたらこれもおいしかったです 娘はどちらかと言うと鍋は苦手です。でも「トマト鍋」と「常夜鍋」は比較的よく 食べる方かしら。トマト鍋はトマト味のポトフのような感じで、後でご飯やパスタを 入れて、溶けるチーズを入れるのも娘は好きです。 常夜鍋は豚肉とほうれん草だけでするのですが、かさ上げのために豆腐も入れて。 鍋と言えるかどうかは分かりませんが、これも定番のすき焼きとおでん。 まだまだ寒さが続きそうですから、これからも鍋の出番は多くなりそうですね
2013.01.11
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あっさりして好きです。さんばいずけ。 昨日は今年初のピラテイスで、久々に体を動かしてきつかったです。 でも終わった後は体も温まり、爽快感がありました。今朝は筋肉痛で少し 起き辛かったですが。。。 さて、私がブログに書いていることを改めて考えてみると、 自分を含め家族のあれこれを書く。(子どもや夫や親や犬のこと等) 自分のその時に思ったことや考えたこと、感じたことを書く。 自分の体験したことを書く。(行った場所や読んだ本、会った人のこと等) 自分の食べたものや、作った料理について書く。 自分の見たきれいだなあと思った景色や花等を写真に撮ってアップする。 今のところこれぐらいかしら~そして書いてみると私って世界「狭っ!」ですね。 本当に小さな世界で毎日生きているんですね(実感)友達もそう多い方じゃないし。 仕事も自営だし。そう行動力がある方でもないし。それで困っているわけじゃない けれど。。。ちっぽけだなあって実感しています。 こんな私の拙いブログを読んでいただいて、今さらですが「ありがとうございます」 という気持ちがわき上がりましたので、ここで御礼申し上げます。 時々「こんな個人的なことばかり書いていいのか?」と思う時もありますが、一個人 のブログだから、しょうがないですよね。 そしてこんなささいなことでも、自分で文章にしてみると頭を使うせいか脳が少し 活性化されるような気がしています。 そして自分のしたことを整理出来、振り返って考えられます。その時の感情を思い 出すことが出来ます。だからブログを書いていてよかったと思っています。 小さな小さな一個人の自分の人生ですが、確かにここに存在しているんだなあって 感じられるのです。なんかうまく言えませんが。
2013.01.10
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旅の最後に日本三景のひとつ「松島」に寄りました。ここも震災の時被害が あったらしいのですが、そんなことが感じられないほど穏やかで美しい風景 でした。私たちは1月5日に行ったのですが、どの場所もたくさんの観光客 で賑っていました。おみやげもの屋さんもいっぱいの人で。 どこまでも続く波ひとつたたない海面をみながら、昨日まで自分が見た風景は まぼろしだったのかしらって、不思議な感覚におそわれました。 禅宗のお寺として有名な瑞巌寺と、伊達正宗の資料館のようなところを訪ねま した。瑞巌寺の杉並木も震災の影響で枯れ、300本位取り除いたらしいです。 伊達正宗公のご本尊が安置されている、静かなお寺でした。 あの松尾芭蕉もここを訪れたそうです。 苔生したお寺の杉並木 伊達正宗の像(これは撮影可能な蝋人形) 泊まったホテルは静かな湾に面していて、かもめがたくさん飛び交っていました。 部屋のベランダの柵にとまったところをパチリ。 ホテルの廊下にさりげなく活けられていたお花にも、癒されました。
2013.01.08
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今回の東北の旅は、あまり観光はしませんでした。帰りに松島に寄った位で。 泊まったホテル等で、色々な食べ物をいただきました 特に新鮮な海産物を。港も段々と復興して活気が出てきているみたいですね。 お正月に入ってから、いい加減食べたり飲んだりしていた上に今回の旅で、きっと また体重が増えているんじゃないかしら~怖くてまだ量っていませんが。。。 これからしばらくは、少しダイエットを意識しなくてはですね ああ、お米もおいしかったですよ。東北のおいしいものをもっと食べたいなあ~ 刺身 あわび かに ふかひれ いくら丼 松島で食べた大きな牡蠣 ずんだの入ったメロンパン。サクサクしてた。
2013.01.07
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お正月の1月3日から5日まで、夫と2人で東北へ行ってきました。 あの大震災からほぼ1年10か月が経ちました。被災地はどんなになっている のか、復興は進んでいるのか。自分の目で実際に見てみて、お話をきいてみて、 本当に色々なことを思い感じる旅でした。見れたところはほんの一部ですが。 今すぐにこの思いは表せないような気がしています。また時間をおいて自分の 中で整理し、言葉に出来る時がきたら書いてみたいと思います。 夫は震災後二週間位たった3月下旬頃、職場からの派遣で宮城に行っていたこと があります。その時に自分で見た場所が今どう変わっているのか、それを見て みたい、そしてその後に知った事実を確かめてみたいという思いが、今回の旅の 動機になりました。私は東北に行ったのは初めてです。宮城と岩手に行きました。 特に津波の被害が大きかった海岸線を中心に。 積み上げられた瓦礫の山、建物の基礎だけ残った空き地、倒れたままのビル、屋上 まで水がきた学校、塩害で枯れた斜面の木、落ちた橋、地盤沈下で海面すれすれの 道路、あちこちで寸断されて迂回する道。。。 「昨日まで元気で自分の隣に当たり前に居た人が、一瞬のうちにいなくなることを 想像できるでしょうか」と語り部の方がおっしゃった言葉が印象的でした。 「心が折れるんですよ」「生きることだけがすべてでした」「地震が落ち着くと他人が 怖かった。人によっても元気づけられた」「私たちはもう救援物資は必要ないんです どうかこの震災を過去のことにしないでください。忘れないでください。一緒に考え てください。ここで見たことを帰ってそのまま伝えてください。私たちの時間はあの 時で止まったままです。まだまだこれからなのです」と。 仮設の建物が出来て生活の息吹が感じられるところもあれば、まだ手つかずの場所 も多く見られました。 自分に何が出来るのだろう。思いをはせることは出来る。おかしいことはおかしいと 声を上げることは出来る。たとえ小さな声でも集まれば大きな力になるかもしれない。 自分の身の回りの出来ることから少しずつ。これからなのですよね。 昨晩家に帰って来ると、義母と息子と娘と犬が家に居ました。元気でした。これが 私の家族なんだなあ。ありがたいことです。息子が今朝言いました。 「淋しさは怒りになる」って。人は人との繫がりを愛を求める生き物なのでしょうね。 亡くなられた方々のご冥福を、心よりお祈り申しあげます。
2013.01.06
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昨晩お重におせち料理を詰めながら、夫とお酒を飲みながら、家族で紅白を 観ながら、ふと考えました。私って幸せ?って。そう私は幸せなんですよね。 だから悩まなくてもいいのよね。自分の理想通りにならなくても、予定通りに 事が運ばなくても、何かアクシデントはたまに?あったとしても、平穏無事に 暮らしていければ、生きていればなんとかなるんですよね。 悩みは自分で作り出しているんですね。ないものねだりをして。。。そのことに やっと気づけた気がします(遅っ!ですが)もっと大変な思いをしておられる方も 世の中にはたくさんいらっしゃいますものね。 でもそうは言っても悩むのが人間なのですよね~神や仏じゃないものね。。。 子どもも一緒なんでしょうね。 今年は自分の「欲」について考えてみたいなあって、昨晩急に思いました。 「欲」って何かをする原動力になる。生きる力になる。そしてそれがあるために 苦しむことになることもある。。。でも何かそれが人間らしくもあるのですよね。 欲が全くなくなった自分って、想像できなくて。 今年もやっぱり泣いたり笑ったりするんだろうなあ~生きている限り。。。 皆様にとって 幸多き一年でありますように お祈り申しあげます
2013.01.01
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