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選挙は大変だということが、じわじわと分かってきました。戦略、戦術を周到に準備し、したたかに行動しないと勝ち目はない。みな、人をけ落としてでも当選したいので、根回し、公職選挙法ぎりぎりの行動や、敵がどう出たらどうするとか、組織力、金力で売名行為を公然とやる覚悟が必要だ。 恐ろしい世界に思えている。策謀や陰謀もあり、落とし穴も仕掛けられている。なんてこった。正義と市民のための行動は、党派や利権団体バックの既成議員にあっけなくやられるに違いない。彼らは、選挙のプロ達で、巧みな話術や裏工作にもたけている。そんなやつらが、日本を動かしていたのか。
2007年02月28日
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今、政治に何が求められているか。何が課題になっているか。それは、戦後の民主主義つまり突然、移入された民主主義と三権分立のシステム並びに議会制民主主義の根幹が問われています。 私たちが選挙で市政や県政などの地方自治あるいは国政に代議員を選挙で送り込みます。私たち国民あるいは市民は、一票の投票権しかなく、すべてはその代議員に移植された権限にゆだね、選挙以後は議会運営権や発言権を持たず、結果を傍観するにとどまるのが現実です。 これこそが、大きな政治腐敗原因となり、その温床ともなってしまっています。また、国民(以後は県民や市民をも国民と称する)が本来の主権者であるべきにもかかわらず、実質的な参画ができなくなってしまった。これが「閉ざされた政治」と言わざるを得ない理由である。 どう、国民にとって実質的な主権を取り戻せる「開かれた政治」にするか。 北海道夕張市の行政破綻が象徴している大型公共投資による経営破綻は、国の主導で各地方自治体も各地方自治体の長もしくは議会のみの決定で、市民を蚊帳の外に置き、税金投入した悪しき結果である。 まず「開かれた政治」は重要な議案の採決・決定権を国民に委譲することで、直制民主制を導入し、たとえば選挙権のある全国民の過半数以上の同意がなければ執行し得ないようにするということになる。 金をかけない政治をするには、既成政党政治から脱すること、無派閥で特定の利権のみの代表にはならないことがクリアされなけばならない。 職業政治家を廃するために任期の限度と年齢の上限を自治体や国のすべてに適用していく必要がある。 投票方式は、pcや携帯などの利用で、わざわざ一定の場所に出向かなくても集計できるようにし、たとえば地方自治体の議会でも自治体放送局を設けて、議会時にはその様子を放送し市民がいつでも見られること、またなんらかの方法で賛否の意見を述べられ、議決にも市民が即座に加われる方式を取ることが「開かれた政治」の具体的なシステム化につながるといえる。 いかがでしょうか。皆さんのご意見をください。
2007年02月25日
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市民による市民の市政 実現に向けて(1) 開かれた市政づくり ・重要な案件は、すべて市民の直接投票による過半数の同意を持って決する。ITにより、PCや携帯での投票を可能とするシステム作りも併せて実現する。 ・テレビ埼玉で、重要な内容は議会の模様を放映し続ける。 必要な場合は、電話、PCや携帯などで議決の市民参画ができるシステム 作りを する。 (2)官僚機構の解体のために・市長及び市議の任期を定める。たとえば、再選まで。これも、市民による 直接投票で決する。 ・さまざまな面で、市民協働参画市政の実現のためのシステムつくりを 推進する。
2007年02月23日
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市民による市民のための行政 脱政党・脱派閥・脱利権 ラジカル市民派が市の行政に挑む第一章 子供からお年寄りまで安全・安心して暮らせる町づくり ・市民参加の協働の推進 第二章 開かれた行政改革の強力な推進 ・無駄をなくし市民のための市政 ・大型公共投資の制限 ・第三次総合実施計画の実行 ・市の経済の活性化 第一項 保健・医療・福祉 ・児童福祉 ・高齢者福祉 ・障害者福祉 ・地域福祉の推進 ・社会保障 ・健康づくりの推進 シティーマラソンなどスポーツ振興と協働による街のPR 3月の日曜日 第二項 教育・文化・スポーツ (一)教育 ・家庭教育 (総合計画に欠落) 子供の健全な育成は家庭教育にあり。親の子育て支援と子供の育て方 関わり方の指導、相互のサポート体制 子供たちのコミュニティー作り ・学校教育 社会参画の協働意識の育成 人の心の育成、社会教育の導入 いじめや自己利益優先の排他的な考えを改める教育 文化、科学、福祉などの教育推進 画一的な教育から個性と多様な価値観を育てる教育へ 教師の質の向上 国際意識を身につける 交換留学、姉妹都市交流、国際交流年としての多くのイベント 情報時代への対応 高齢者いたわり教育 ボランティア推進 通学安全対策の推進 ・社会・生涯教育 生涯学習環境の整備と推進 市民大学建設 新たな時代の文化発信基地とする さまざまな文化拠点の育成と支援 市民学習講座、公民館活動、世代間交流 第三項 環境 人と自然が共生できる地球環境づくり ・緑と自然を生かした街づくり 地球温暖化対策として公共地、民有地の緑化とC02排出削減の推進 地球にやさしい新エネルギーの開発推進、導入促進 省エネ運動推進 緑化保全、創出 緑地指定の拡大 ・ゴミなどの廃棄物処理の徹底 ゴミ処理とゴミ捨ての市民意識高揚とシステム化 ゴミ減量と再利用(リサイクル)のシステム化 一般及び産業廃棄物廃棄、処理の適正運用 ・大気汚染、騒音・悪臭公害など公害対策と管理指導の徹底 第四項 市民生活と地域社会 ・少子高齢社会に対応した思いやりと見守りの社会づくり 子供を対象とした犯罪の防止 高齢社会に対応した見守り体制の確立 ・2007年問題と地域協働 2014年に市の高齢者が人口に占める割合は約25%と、4人に 一人は65歳以上のお年寄り社会になる。これは、市だけの問題ではな く世界的規模での少子高齢社会となる。高額医療負担や介護の問題を、 団塊の世代が自ら地域社会に出て 生活圏域での協働参画を行う。 ・地域コミュニティーの形成 個別化、核家族化で規範と協力意識を失いつつある社会に コミュニティー意識と活動及びそのための施設づくり ・人権擁護と平和意識 第五項 産業と観光 ・消費拡大と産業の回復、雇用拡大 景気アップのための地域振興 地場産業の開発、育成と景気の良い街づくり 地域マネーと地域ブランドの創造 産学公の連携と技術開発 ・IT時代に対応した地域社会づくり ・農業基盤の整備と市民のための食料安定供給の確保 土地改良負担金制度と後継者の育成、排水事業整備 ・雇用拡大と職能技術支援 ・商業、工業の振興 つづく
2007年02月19日
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2007年問題 この言葉をご存じですか。実は団塊の世代が60歳になり、勤めから定年で全国で一斉に定年退職。その後の生活や老後をどうするのか、大きな個人的な問題と友に社会問題化するといわれ、それを称して2007年問題といいます。 退職とは言え、まだまだ体も心も活動できるハズの多くの世代が、どう社会と関わり自分と向き合うか。働きづめで来た人達が、放り出されて自分なりの第二の人生を、すでに個人的にプランニングしている一握りの人達以外に、さまよえる老人達が年ごとに溢れかえってくる。 それが要支援、要介護などの必要性を生じると、医療費や介護などの社会福祉、保険料の負担が巨大化することになります。健康維持と社会貢献、この二つが次に来る世代のためのガイドライン作りといえます。2014年には65歳以上の人口が4人に1人(約25%)という、超高齢社会が待ちかまえることになります。 今までのキャリアや社会経験を地域に生かす場と方法を見つけ、横の連携を深め合うことで次世代のために、新たな社会作りの礎となる努力の道を造るべきです。
2007年02月08日
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ある民法の規定について、見直しを求める声が上がっています。その規定とは、民法772条。「離婚から300日以内に生まれた子供は前夫の子と推定する」としており、規定を知らずに出生届を出して断られた夫婦などから、規定を変えて欲しいという声が出ています。あきれた民法規程だ。離婚後5ヶ月は、離婚前の5ヶ月以前に性行為があると考えられる。つまり、たとえ離婚を考え始めていても、5ヶ月以前には浮気相手の男性と性行為はありえない。だから、確定的に前夫の子供と、単純に法制化している。別居や不仲で性行為がなくなるかもしれないなんてことは考えられていない。男女関係を分かりもしない法律家や政治家が、机上の討論だけで結論づけたに違いない。ばかばかしいにも程がある。誰の子供かは女性が一番分かるはずだ。それが分からないなら、DNA鑑定すれば良い。いくらなんでも、日程で子供の親を決めること自体がナンセンスだ。話にならない。
2007年02月08日
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『敬語をもっと分かりやすくしようと、 文化審議会が敬語の新しい分類を答申。 こうした取り組みで、敬語の乱れは改善するだろうか?■文化審議会が答申内容 文部科学大臣の諮問機関である「文化審議会」が、新しい「敬語の指針」をまとめた。 敬語は、一般的に「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」の3つに分類されている。それを今回、「謙譲語」を2つに分けて、「お酒」や「お料理」など物事を美化して述べる「美化語」を新たに加えて5つに分類しようというもの。 <敬語の新5分類> ●尊敬語 *目上の人への言葉遣いだ。 相手側または第三者の行為・物事・状態などについて、その人物を立てて述べる言葉 〈行為〉いらっしゃる、召し上がる、お使いになる、読まれる、 ご出席、(立てるべき人物からの)ご説明 〈物事〉お名前、ご住所、(立てるべき人物からの)お手紙 〈状態〉お忙しい、ご立派*目上の人への言葉遣いだ。 ●謙譲語1 自分をへりくだる言い方だ。 自分から相手側または第三者に向かう行為・物事などについて、その向かう先の人物を立てて述べる 伺う、申し上げる、お目にかかる、差し上げる、お届けする、 ご案内する、(立てるべき人物への)お手紙、ご説明 ●丁重語(謙譲語2) ← これが新しい分類自分側の行為・物事などを、話や文章の相手に対して丁重に述べる 参る、申す、いたす、おる、拙著、小社●丁寧語 所謂丁寧な言葉遣いだ。話や文章の相手に対して丁寧に述べる言葉 です、ます、ございます ●美化語 ← これが新しい分類 「お」を接頭語とする 物事を美化して述べる言葉 お酒、お料理文化庁が行った「平成17年度・国語に関する世論調査」によると、「社会生活を営む上で、敬語を使いたい」という回答が92.5%に上る一方、「敬語が難しい」と感じている人が67.6%もいるという。分類するのは文法学者だが、私たちはその文法に従って適切に使い分けできるだろうか。出来ないことは、使用方法が間違っていることになるが、みんな適切に使いこなせますか。著しい使い慣れの相違、違和感さえなければいいのではないのか。 出来ないということは、使い方が不適切ということになるが、みんな間違えずにに使いこなますか?たとえ違和感があっても、会話では一瞬でやりすごす。書面では相手に気づかれない程度のミスなら固いこと言わずに許せばいい。著しい使い違和感さえなければいいのではないのか。区分を追加して、新しい分類に従来のカテゴリーからはずしたとしていも、支障はない。この敬語は現代用語内での使い分けが出来れば足りる。 むしろ自分でしたら、接頭語の「御」がなぜ接続する名詞によって「おん」 「お」 「こ゜」 「ぎょ」 といった音に変化するのかを調べたくなります。疑問は生後の系譜に移ってしまう。 「申す」が「もしもし」に変化したり時が経つに釣れて省略されたり音が接続して新たな音に変形する言葉の流れに興味が沸く。また、美化語でわけるなら丁重語の拙者、小社といった語は別グループしても良いのかもしれない。
2007年02月07日
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全国の書店で、自分の本が列ぶことになりました。出版は近年目標でもあり、出版社に投稿するなど、作品作りを続けてきましたが、なんとか内容を理解してもらえ、全国書店で販売する運びとなりました。まだ、書名は未定ですが、この日記の内容も一部には掲載されます。 つまり、皆様のコメントのお陰で書き続けることができました。そのお陰です。本当に有り難うございます。これからも、ぜひコメントをください。よろしくお願いします。
2007年02月05日
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迷っていますが、ある団体から指名されています。どうも、駄目な政治家が目に余る行為ばかりで、税金も自分の金だと思うような官僚達。見ていて腹立たしさを日記に書き続けていますが、この際出馬するか!!!と迷っています。 ただし、既成政党ではありません。あくまで、市民の代表として無派閥でやるとすれば、戦います。 今までは、いろいろなことを考えては居ても、結果的には独りよがりで自分のために生きていました。 これからは、心を広げて世のため人のためにも生きていこうと思います。
2007年02月05日
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特別非営利法人 NPO市民活動オンブズマンを立ち上げることになりました。昨年から賛同者や協力者を募っていましたが、やっと身近に必要に人員が揃い、申請までこぎ着けました。(1)医療、福祉、介護(2)教育(3)国際交流 以上の3つの柱で活動をしていくことになります。市民による市民のための主体的な活動とサポートを、市民、行政、団体、機関が協働して将来の少子高齢社会の道作りをしようと考えていまする問題は山罪ですが、頑張ります。 みなさん、力を下さい。ネットでの連携も構想しています。 合わせて、ここにNPOのクラブも作りました。興味のある方、現に活動されている方の情報交換、交流の場です。気軽にご参加下さい。
2007年02月05日
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