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これからの政治は、既成政党ではなく「市民派」が政治を変えます。その流れを本流にするには、いまだ組織されていない、ばらばらの市民派が情報交換し手をつなぎ、結束することで実現できます。むろん、党の拘束などなく違反すれば制裁、なんてこともなく、直接投票で議決し、委員は輪番制の小さな行政をまさに目指せば、現体制を動かす可能性がありす。全国市民オンブズマンと連携して組織固めを行っていく必要があります。興味のある方は、ぜひご連絡ください。
2007年03月31日
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政治に新しい波を作り出すためには、既存の正当から離脱し、市民目線でものごとを考え、実行できる集団が全国規模で必要だ。各地には、市民派が孤独に戦っているはずだし、それを支えるスタッフたちがいる。いま、だめになった政治を国民の手に取り戻し、民主主義を日本に根ざすためには、まさに市民革命が必要だ。 さあ、市民派ネットで手と心を結びあい、政治を国民の手に取り戻す活動を開始しよう。
2007年03月30日
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3/30(金)午後3時から開始した取材は5時半まで及び、2時間半の長丁場だった。社会面に掲載予定で、貴社はさすがに京大卒とエリート。聞く内容も深く、消化力もあり、さらにそれをあるテーマで構築するような構想だという。おもしろい記事ができそうだ。
2007年03月30日
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今日、3/21(水)は、明治大学にて午後2時から6時まで、ある政治グループの決起集会があり、都知事に立候補の浅野氏ご自身や菅直人氏の奥様もご出席されて、なごやかな立候補の意思表明。報道機関が多数参加。新聞やテレビに載るにちがいない。
2007年03月21日
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市政 マニフェスト 市民による市民のための行政 脱政党・脱派閥・脱利権 市の行政に挑む第一章 子供からお年寄りまで安全・安心して暮らせる町づくり・市民参加の協働の推進 第二章 開かれた行政改革の強力な推進・無駄をなくし市民のための市政を実行する。・大型公共投資の制限 ・第三次総合実施計画の実行・市の経済の活性化・議会はすべて公開する。・市民投票条令で市民による直接投票を導入する。・市長、市議は3期までの任期の上限を定める。 第一項 保健・医療・福祉・児童福祉・高齢者福祉・障害者福祉・地域福祉の推進・社会保障・団塊世代が参画した健康づくりの推進シティーマラソンなどスポーツ振興と協働による街のPR 3月の日曜日 第二項 教育・文化・スポーツ(一)教育・家庭教育 (総合計画に欠落)子供の健全な育成は家庭教育にあり。親の子育て支援と子供の育て方関わり方の指導、相互のサポート体制 子供たちのコミュニティー作り・学校教育社会参画の協働意識の育成 人の心の育成、社会教育の導入いじめや自己利益優先の排他的な考えを改める教育文化、科学、福祉などの教育推進 画一的な教育から個性と多様な価値観を育てる教育へ教師の質の向上国際意識を身につける交換留学、姉妹都市交流、国際交流年としての多くのイベント 情報時代への対応 高齢者いたわり教育 ボランティア推進通学安全対策の推進 ・社会・生涯教育生涯学習環境の整備と推進新たな時代の文化発信基地とするさまざまな文化拠点の育成と支援市民学習講座、公民館活動、世代間交流第三項 環境 人と自然が共生できる地球環境づくり ・緑と自然を生かした街づくり地球温暖化対策として公共地、民有地の緑化とC02排出削減の推進地球にやさしい新エネルギーの開発推進、導入促進 省エネ運動推進緑化保全、創出 緑地指定の拡大・ゴミなどの廃棄物処理の徹底ゴミ処理とゴミ捨ての市民意識高揚とシステム化ゴミ減量と再利用(リサイクル)のシステム化一般及び産業廃棄物廃棄、処理の適正運用・大気汚染、騒音・悪臭公害など公害対策と管理指導の徹底第四項 市民生活と地域社会・少子高齢社会に対応した思いやりと見守りの社会づくり子供を対象とした犯罪の防止高齢社会に対応した見守り体制の確立・2007年問題と地域協働2014年に市の高齢者が人口に占める割合は約25%と、4人に一人は65歳以上のお年 寄り社会になる。これは、市だけの問題ではなく世界的規模での少子高齢社会となる。高額 医療負担や介護の問題を、団塊の世代が自ら地域社会に出て 生活圏域での協働参画を行 う。 ・地域コミュニティーの形成個別化、核家族化で規範と協力意識を失いつつある社会にコミュニティー意識と活動及びそのための施設づくり・人権擁護と平和意識 第五項 産業と観光・消費拡大と産業の回復、雇用拡大景気アップのための地域振興地場産業の開発、育成と景気の良い街づくり地域マネーと地域ブランドの創造 産学公の連携と技術開発・IT時代に対応した地域社会づくり・農業基盤の整備と市民のための食料安定供給の確保土地改良負担金制度と後継者の育成、排水事業整備・雇用拡大と職能技術支援・商業、工業の振興
2007年03月21日
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自衛隊派兵 戦争を二度と起こさない為には 自衛隊は、いま与党によって軍隊化の道を歩んでいる。仮想敵国北朝鮮との外交交渉に軍備化が不可欠と感じた政府が、憲法にも手をつけ、非核三原則も破棄し、自衛隊を軍隊にすり替えようとしていることがわかる。防衛庁もいつの間にか防衛省化し準備は着々と進められている。 この思惑は重要な問題を含んでいる。その背後には、再び日本が軍事化の道を走り、日米安全保障条約を破棄し、アジアでの独自の覇権を握る意図がある。 我々国民が再び強制的に参戦することを強いられる。ここにブレーキをかけるかどうかで、私たちの将来の運命が見えてくる。 国家の本質は、国民に強制できる強いシステムを持っていると言うことだ。これを防ぐには、まず軍隊の派兵は国民投票で過半数以上の同意をもつということ、さらに国会を開かれた機構にし、民営化を促進して小さな政府にし、代議員による議会制民主主義の悪しき機構を改めるということにある。急がねばならない。 この方式は地方自治が自主性を持ち始めている、土地に密着した市議会で実行できることが最大のチャンスと希望になるかもしれない。こんな思惑や位置づけなど理解できもしない議員たちとの、次元の低い争いが始まる。それが、現在の日本全体の政治意識であり、状況そのものだ。裏工作、陰謀、駆け引き、覇権争い、私利私欲まみれの政治屋に辟易している魂のある人間は、はたして居るのだろうか。
2007年03月21日
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選挙に行きましょう。行けない場合は、不在者投票をしましょう。ただ、特に投票でき、意志もあり、したくても、行けない施設で暮らすお年寄りや障害者の方たちへの特別配慮を、選挙管理委員会はやっていただきたい。また、一人暮らしのご老人で一人では投票所に行けない場合の投票方法を考えていただきたい。ご家族は、それをぜひ選管にご相談ください。 今の選挙方法は選挙会場に行かなければ投票は認められていません。さまざまな条件での投票配慮が不十分です。おわかりのように税金を自分のお金としてしまうことに、何の罪意識もなく、民衆とかけ離れた場所で、閉じてしまった議会での議会制民主主義。まさに政治が腐っています。政治を動かすには、その一票が今こそ必要です。*資料 郵便等による不在者投票の対象者 郵便等による不在者投票は、身体障害者手帳か戦傷病者手帳をお持ちの選挙人で、次の(1)又は(2)に該当する方又は介護保険の被保険者証の要介護状態区分が「要介護5」の方に認められています(平成16年3月より対象者が拡大されました)。 (1) 身体障害者手帳に両下肢、体幹、移動機能の障害の程度が1級又は2級である者として記載されている者。身体障害者手帳に心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸の障害の程度が1級又は3級である者として記載されている者。身体障害者手帳に免疫の障害の程度が1級から3級である者として記載されている者。手帳の記載では該当するかどうかわからないときは、市区町村の選挙管理委員会にお問い合わせください。 (2) 戦傷病者手帳に両下肢、体幹の障害の程度が特別項症から第2項症である者として記載されている者。戦傷病者手帳に心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸の障害の程度が特別項症から第3項症である者として記載されている者。手帳の記載では該当するかどうかわからないときは、市区町村の選挙管理委員会にお問い合わせください。 それにしてももIT時代にPCや携帯で、簡単に投票できるシステムができあがれば、もっと投票率は上がるに違いない。これから高齢社会になり、ますますその需要は高まりそうだ。 郵便等による不在者投票の手続 郵便等による不在者投票の手続は次のとおりです。なお、「郵便等投票証明書」は、投票の際に必要となりますので、忘れずに申請するようにしましょう。 1)郵便等投票証明書の交付申請 投票に先立って、郵便等による不在者投票をすることができる者であることを証明する「郵便等投票証明書」の交付を、選挙人名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に申請します。 申請に必要な書類は、選挙人が署名をした申請書、身体障害者手帳又は戦傷病者手帳又は介護保険の被保険者証です。郵便等投票証明書は郵便等により選挙人へ送付されます。 2)投票手続 選挙人は名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に投票用紙・投票用封筒の請求を行います。請求に必要な書類は、選挙人が署名をした請求書、郵便等投票証明書です。投票用紙・投票用封筒は郵便等により選挙人へ送付されます。選挙人は自宅等現在する場所で、投票用紙に候補者名を記載し、投票用封筒に入れた後、その表面に署名して、名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に郵便等により送付します。郵便等による不在者投票における代理記載制度の対象者 郵便等による不在者投票をすることができる選挙人で、かつ、自ら投票の記載をすることができない者として定められた次の(1)又は(2)に該当する方は、あらかじめ市区町村の選挙管理委員会の委員長に届け出た者(選挙権を有する者に限る。)に投票に関する記載をさせることができます(平成16年3月より制度が導入されました)。 (1) 身体障害者手帳に上肢又は視覚の障害の程度が1級である者として記載されている者。手帳の記載では該当するかどうかわからないときは、市区町村の選挙管理委員会にお問い合わせください。 (2) 戦傷病者手帳に上肢又は視覚の障害の程度が特別項症から第2項症までである者として記載されている者。手帳の記載では該当するかどうかわからないときは、市区町村の選挙管理委員会にお問い合わせください。 なお、上肢、視覚の障害が1級、特別項症、第1項症、第2項症であっても、郵便等による不在者投票をすることができる選挙人でなければ、代理記載制度によっても郵便等投票を行うことはできません。郵便等による不在者投票における代理記載制度の手続 代理記載の方法による投票を行うためには、郵便等投票証明書の交付申請に加えて、あらかじめ次の1)及び2)の手続を行っておく必要があります。これらの手続きは同時に行うことが可能です。また、代理記載の方法による投票手続は3)のとおりです。1)代理記載の方法による投票を行うことができる者であることの証明手続 郵便等投票証明書に代理記載の方法による投票を行うことができる者である旨の記載を受けます。 選挙人は名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に当該記載の申請を行います。申請に必要な書類は、申請書、郵便等投票証明書、身体障害者手帳又は戦傷病者手帳です。この場合、申請書に選挙人の署名は不要です。代理記載の方法による投票を行うことができる者である旨が記載された郵便等投票証明書は郵便等により選挙人へ送付されます。 なお、この手続を郵便等投票証明書の交付申請と同時に行う場合には、郵便等投票証明書の交付申請書への署名は不要です。2)代理記載人となるべき者の届出の手続 選挙人に代わって投票に関する記載を行う「代理記載人」となるべき者を届け出ます。 選挙人は名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に代理記載人となるべき者の届出を行います。届出に必要な書類は、届出書、郵便等投票証明書、代理記載人となるべき者が署名をした同意書・宣誓書です。この場合、届出書に選挙人の署名は不要です。代理記載人となるべき者の氏名が記載された郵便等投票証明書は郵便等により選挙人へ送付されます。3)代理記載の方法による投票手続 選挙人、代理記載人は名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に投票用紙・投票用封筒を請求します。請求に必要な書類は、代理記載人が署名をした請求書、郵便等投票証明書です。投票用紙・投票用封筒は郵便等により選挙人、代理記載人へ送付されます。自宅等現在する場所において、代理記載人は、投票用紙に選挙人が指示する候補者名を記載し、投票用封筒に入れた後、その表面に署名して、名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に郵便等により送付します。3 罰則 代理記載人が選挙人の指示する候補者名を記載しなかった等の場合には、2年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処せられます。
2007年03月19日
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いま、市民活動オンブズマンの会員だ。これは各市町村単位でNPO団体として市民活動、特に市政の悪しき部分へ市民の監視の目を光らせる。市民独自の組織で、無日常の努力が市議会の不正や市長の悪政を暴き、公開し、追求する団体だ。地方自治を市民の目線でクリアにする、しかも全国ネットができあがり、お互いの重宝交換、また活動のランキングまで行われる。活気がある。
2007年03月15日
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近親バラバラ殺人事件 ある家族の兄弟姉妹が兄弟喧嘩を日々繰り返して成長していたとする。子供の喧嘩は口論の内容が本人達にとっては強大な違和だとしても、殺し合いにまでは至らず やがて妥協して親和し、やり過ごすように怒りの矛を収めることで日常の世界へと戻ることになる。 こうして遊びと喧嘩で泣いたり笑ったり、屈辱感や同情や親の介入で折れて人間関係の回復や修繕を学習していく。無論、兄弟がいればの話しで、居ない一人っ子は、その体験を親か同世代の外部の友人達との交流で学び、家の外での人間関係でのみ同世代やその前後の世代との関わりを学んでいく。内弁慶は、はけ口が家の中に向き、外には出せずにいる自己世界の孤独を知っている甘えの表現といえる。こうして外的世界との自己バランスを取ることで、正常な自分を保つことを演じる。 やがて、兄弟姉妹は成長し社会との関わりの世界に入る。特に進学や就職といった自身の社会的立場を決める大きな岐路に立たされる。そこで薄々感じては居た実社会の階級や階層や差異と自身の能力、志向との格闘の世界に突き落とされることになる。厳しい現実が待っているという訳だ。 今回、年下の夫をワインボトルで撲殺し、やがて2日が経ち死体をノコギリで解体してあちこちに遺棄するというショッキングな事件が起きた。 この犯人の女性の性格は幼少期から勝ち気だったという。勝ち気な性格は親によって、まずは養われる。だからといって、相手を殺すまでの激情タイプの分裂症的な大人になるとは限らない。医師宅の兄弟同士の殺害とバラバラ殺人も、自尊心を真っ向から否定されるような言い合いをし、或いは一方的に自己主張される特殊な相手への排除行為は、堰き止められていた理性の防波堤が、決壊したことを意味する。なぜ、易々と決壊し、近親の同居者を殺した上に、バラバラにして遺棄することができるか。 これは死体処理に困り、メディアで得たヒント情報を実行するひらめきと、犯罪を隠そうとする、狭い空間の都市型発想を裏付けている。 憎悪は怒りの心的領野が浅く、狭く、社会経験や人間関係が狭隘か自己世界が大きすぎてバランスを失っている。幼児期からの鬱屈し抑圧された世界が、隠されているはずだ。
2007年03月14日
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羊一頭とわずかな食料を積んだ一艘の小舟が 神々が霧散した海に 帆を張り出航する 荒野は行けども行けども果てしなく 襲い来る砲火と弾丸が幾人もの仲間を 突然 死に追いやってしまう 生まれた場所が、たまたま自分にとっての この場所で この時代で 彼らからの攻撃を受けなければならない なぜ、純粋な気持ちのままで 白い帆を張り 航海する船人の如く 雄大な海洋や 紺碧の大空を 駆けめぐることができないのか 淡いアマリリスや真紅の薔薇を 君に捧げることができないのか いま かろうじて口に入れる植物の根や 鳥たちに食い尽くされた 木の枝にわずかに残る木の実を 餓えた禿げ鷹のように 頬張る 味方のはずの同胞達は 譲り合うことや 差し出すことを忘れ しゃにむに奪い合う剥き出しの我欲 なぜ 餓えて自死しても おぞましい行為を回避し得ないのか 自分を見ようとする希薄な意識と代謝行為 人が必要とし欲望を感じる全てのものを手に入れようと 思うままに人民を回流させながらリビドーは高まり 戦士としての表象と記号的連続面が判断力を喪失させる 湿った朝に鳥達の声は露となり 冨の差や飢餓の差が嘘のような静寂から 荒れ野の平穏を追いつめられた不幸が食卓に向かう たなびく雲が出生の位置を霞で隠したとしても 原罪を認識し得ない格差が決定的に断頭台へと 運命の舞台を演出している なぜ 思考ばかりが不平等を認識し 出生の不幸を告発しようとするのか 私たちは出生の原罪を不問にし 差異を告発する覚悟と無為な徒労との両輪の 思い牛車を引き回す 回廊には棘だらけの植物が群生し 鞭打つ手は傷で血まみれ 砕けた岩を踏みしだく足の甲は 沼を這い回り葦で傷ついた血だらけのまま 信念という義務感だけで起きあがり その支配を その占領を その哄笑を 暗雲の立ち込める濃霧の谷で 破壊すると研ぎ澄ました決意で 連山が崩れるほどに叫んだではないか 時が幾重もの岩をも崩し 都市を瓦礫と化し 運河の押し流す下流へと崩落し やがて海底に沈み あるいは地層深く埋没するか 大気中に消失する 私たちの肉体など朽ちてしまえば土でしかない その人間自身が同類の生存を脅かし 妄想や想念がなぜ生存の苦悩を負わせるのか 傲慢や差別意識は支配の根元だ いつから支配者に転換したかは分かり切っている 国家の起源はなにか 国家形成の時期はいつなのか 民衆が一丸となりまとまる必要があると 先頭の指揮者達が後ろを振り返ったときから 仮想の敵と支配の構造が誕生する 長老達が指揮者達の役割の終焉を理解し 新たな時代の信任を新制度で開始しようと 民衆主体の政治形態にしていたら 恐らく変わっていたのだが 一度権力を手にした者たちの「無知」な民衆支配への 歴史的な転換点がかくて生まれたことを この数名の夜宴後での密談が必然の如く 疲弊した土地と疲労した民衆への口先の労い 殺害された王の配下の者達に 偽証や謀反や謀略がなかったとしても 悪しき群れの怨念を残したまま銃殺された 権力領域の言亡術数に巻き込まれる 悲運な運命もまた同族の怨念の中に 人知れず消去された幾多の命よ 人が躊躇なく共同体のために殺害され 可逆的拷問を穏やかだったはずの男が 楽しむように実行する 地下の暗い部屋では薄汚いネズミたちと 心を共同体に奪われた人間が住んでいた その場では自分がどう自己主張しても 敵か味方としか映らなくなる特殊な社会 温情や同情は死を招きかねなかった 大量殺戮兵器は宗教の違いや戦士と民間人の区別が付けられない 混合の移民国家相互の戦闘が大量殺戮兵器を阻むのは 単一民族単一国家相互の場合にのみ利用できると 列強主導の国連が実質一国の世界支配と暴挙を抑止できないのは その核攻撃力と戦闘持続力・資金力によっている 新たな戦いは国民を兵士にと徴兵することで強制が開始した それは我が家の働き手が欠けたり 隣家の長男や次男が仕事を中断することから始まる その家の収入を国が一部補填することとか 会社の労働の多くが欠けて生じる機能低下を 残された労働の担い手がサポートすることだけでは済まない やりたくない戦争を したくない殺人を 突然 国家という強制が義務づけることから始まる 参加したくない徴兵を君は拒否できるか 自己正当化できない戦争に きみは参加できるか 自らの命をかけて国を守るための名目が 自分にとって納得できない原因や理由であったとしたら 君は拒否するか 人々の大半が他国や他宗派や他民族の攻撃を 是としても 君が納得できないとしたら 君は その戦争参加を拒否するか 囚われのまま「非国民」と隣人や同胞から叱責されても 君はその意志を貫けるか 最早平和を放棄した憲法下では国民徴兵は当然の事態だった 母は家族が離散し 家が崩壊することを拒んだ 家族の四散は母の生き甲斐の喪失と心の死を意味していた
2007年03月14日
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大衆、民(国民、県民、市民、町民など)あるいは弱者を意識の中心に据えて、そこからすべての行政を執行する政治家や権力を持った支配層や官僚の考え、やり口を改革することになります。 よく見聞きする官僚たちの公金横領、鈍感になった「民の従者」だという意識は、代議員制と間接民主主義的な議会政治が彼らをして温存してしまった悪しき制度といえます。なにが、民主的な政治でしょうか。根回しも、談合も純日本的な政治、公権力のやり方の象徴的な行動です。それは、法人、会社なども模写の鏡のごとく模倣する形態で、それが派閥や党派を産み、当たり前の政治性へと流れを作ってきています。 社会に失われた倫理とは、子供たちがモラルなく性に走り、暴力を過剰に行使し社会性が希薄で、排他的自己本位になってしまうのも、出所は同じなのです。政治家もご多分に漏れず、社会内での影響を反映しています。 公僕になくてはならない考えは、「公費を着服しない。」当たり前ですが。あくまでも民の代表であるため、意識にその原像を繰り込むこと。古い日本の封建的な遺制の上に乗っかるように外から移入された戦後民主主義を、思想として、システムとして根付かせることにあります。基層に根深く巣を食っている政治体制そのものが、悪しき日本の政治の現状であり、それを払拭できなければ日本の再生などあり得ない。まさに、自民党自身に自浄力などないのでであって、既存の既成政党の根幹を壊さないと、奪回できない大きな課題を残してしまっています。 大げさではなく、対立は前提であり、脅迫や暴力に決して屈しない覚悟がないと大改革はなしえないのです。
2007年03月14日
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労働を持つことにより 持続的な生活の維持を図る経験と熟達 熟知と思考が年齢を深め現実の抜けられない拘束感と失望感に絶望的になるのかもしれない慰安は昨日と今日の余剰となり就労からの解放は時間の早さを年齢に倍加するもし 明日は別の仕事に出向きたいと思ったときさっそく そのチャンスを大きく失い始めている転職は新天地の労働環境と人間関係の中で不安と危険も孕んでしまう脱出できない仕事の日々ついに君はある断念を仕事に変え感性を放棄して日常に拡散させていく浸食と言い換えると 無限の譲歩とイコールになるそれは おそらく数歩 大衆の現像に接近したことになるだから 阻害された労働を倫理で粉飾せず狡猾にまみれた荷担には手を貸さず永遠に続きそうな労働過程に変革を強いるしかない
2007年03月13日
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情況と個私たちは時代情況と不可分な関係を持っているその見聞きすることが心の糧となり私たちの意識の核となるそこから跳躍するには まず思い切って歴史を総体から遡及するしかない現実は自分を解析し経験は自分を開示するその中身は深淵で汲み尽くすのは困難なほどだ人との出会いは その個と情況との関わりにより より総体的だといえるだから物事を一面的に単純化してはいけない情況は 私たちの経験の蓄積の過程で静かに その姿を見せ始める
2007年03月13日
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■人生の意味を考えるとすれば若者は安定、安泰や平穏を求めるだろうか人生に危なげないものなんてないもし 求めているとすれば 誰かしらの支えがあって それを得られているもし それらが取り払われたとき 君が何を求めるのかを ここでは指しているたとえば この仮定は成り立つに違いない若者は富や名声や力を求めるだろうかあるいは 自分が満足できる仕事を求める結果がそれらを付帯していると 言ってもよいかもしれないそれでも 私たちが社会内労働をすると多くの障害とぶつかることになる仕事を媒介に他者、他社や他の業務とこじれたり組織の個人と個人、あるいは個人と組織の狭間でこじれることが多々出てくるはずだ組織は個人を圧殺する他者として対峙してくることは本質的なことだから 避けようがないそれを避けるには 組織そのものが実体的にも観念的にも解体されるしか道はない私たちはいつも危険にさらされているともすると平和な日常生活も 一日にして悲劇的な生活に一変するかもしれないつまり「日常には悪魔が潜む」とは そのことを象徴している表現だそれは 人の心に悪魔が潜まざるを得ない限りにおいてという条件がつくなぜなら そうならざるを得ない原因は社会に存在し錯綜した原因が解消することがあれば当然 消えうるはずの悪魔だといえる日々の糧を持続して手に入れるのが困難な社会や時代の状況や個人の環境とおそらくは多少のつまづきや多少のトラブルがあったとしても連綿とした日常らしき世界が続くと思われる場合もあるなぜ、ある選択をしなかったのかなぜ、ある仕事をしようとしなかったのかそれらの問いかけは、時代と自分自身に帰すべき原因がある「自己防衛」は自分自身に、また家族に、あるいは愛する人や同胞を含めて、必要なことだ。 老後の生活費を青年期に予知して蓄えておくべきだそれがなかなかできないから給与からの強制天引きのシステムがあるといえるかもしれないこれは経験した親からの教訓としてと君に伝えられ賢明な君は必ずその言いつけを守るはずだでも 僕にはそれができなかった後悔は必ず後からやって来る無論 それは個人が引き受けるべきことだいざ死ぬときに自分で「良かった」と思えればそれが最高には違いない生きることは選択だどう生きるかは自分次第だ「危なげない」という忌まわしい言い回しを排除して自由に職業を選択してみるべきだすると自分の内側から 必ず答えが現れるYes No と危なげない人生にも大きな意味があるし思っている以上に どの人生も危うさを持っているただ 人生はやり直しがきかないだから自分が思うこと自分が信じたこと自分が選択しようと思っていることを躊躇せずにやるべきだ内なる自然が その選択を強い内なる自然が その解答を提示する
2007年03月13日
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善と悪の識別は、善があるだけでは その善が善であるかの識別ができず、悪があるだけでは、その悪が悪であるかの是非すらも識別できない。善と悪との対比で、一方が善、他方は悪といった識別ができるようになる。無論、善とか悪を決めるのは、価値の意味づけによる。それは自己確認の強度が決めるのでなければ、多数決や「真理という普遍性」でもない。真理という普遍性自体が、すでに価値の意味づけを持っているからだ。つまり、普遍的な真理などというものはなく、であるが故に、真理は塗り替えられてしまうのだといえる。 nuderstandという英単語がある。underは下という意味だと、下に立つことになる。それが、なぜ理解するという意味に拡張されたのか。古英語では接頭語のunderは「~の下」、以外に「~の間」という意味がある。つまり、understandは「間に立つ」といういうことになります。つまり、たとえば善と悪の間に立つことで両者が初めて識別されることになり、「分かる」、「知る」、「理解する」といった意味がでてきたと考えられます。 understanding に「調和」や「強調」といった意味があるのは、古英語からきている派生的な意味だと考えられます。
2007年03月13日
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文明が発達するほど、人類は少子化が必然的となる。つまり文明の後進性は多産であるとともに、生命の価値や意味づけが低いため、命を奪うことや失うことが自然的である。、 一方、文明の発達は生命の価値に意味を与え、個体の生命の価値に意義を与える、さまざまな観念の発達は生命そのものに有意性を持たせ、人間の命を奪うことや失うことを嫌う。 この二つの尺度が文明の尺度となる。文明の先進性は少子化し生命を尊重する度合いが強く、文明の後進性とは産むことを抑制せず多産化し、生命の価値はより自然の一部という意識が強く、生命を失うことは自然的であることから、個体化している生命尊重の観念は弱いといえる。 日本の流れ見ると、戦後急激に核家族化している。これは、どこへ向かっているのか。 戦前は封建的な遺制の社会が「家族」を家という観念の世界にとらえ、家父長支配の長子相続制が人々に一般的に流布している制度という、誰もが了解している考え方、つまり観念だった。戦後、欧米文化が過剰に流入し、また欧米的な考え方を取り入れ、学ぼうという段階に入った。そこで今までの「家」の観念は壊れ、家訓や儒教的なモラルに取って代わる欧米的な個人主義思想が新しい考え方になってきた。家からの独立、これは一家に2世帯、あるいは3世帯が住んでいた家族が、夫婦と子供の核家族化へと向かう結果になった。これは、子供が大人になり再び独立して家を持つと、残るのは一組の夫婦か、一方が死亡し、残された個人の、いわゆる独り暮らしの老人群を生み出すことになる。介護や老人医療、福祉が大きな問題になってくる原因を、核家族化が自ら生み出すことになる。 核家族化は、一家の担い手を夫だけに強いる訳にはいかなくなる。女性の社会進出と、女性の地位向上が男女平等参画社会の考えを実質的に生み出し、まさに男性と女性が職場で、社会で対等になる。これで少子化の基礎ができあがってしまう。出産と育児が働く二人の男女に分担され、対等な男女はここの役割を生活の場でも、家を維持する収入やすべての面で分け持つことで維持される。このバランスを、妊娠出産育児が、すべて女性だけに課されてしまう矛盾と、労働面での社会進出の機会均等性は社会でも職場でも家庭でも対等に近づくことになる。この意識の変化が多産を抑制する原因の核心といえる。 多くを生まないという考え方の流布、また収入と将来及び老後の不安感、生活維持のための不安感、子への出費など様々な不安要因が周囲を固めるように少子化を加速させてきた。これらの原因が取り除かれない限り、本質的な少子化対策は成り立たない。 子育て支援、育児給付金など行政が打ち出す対策は、少子化の原因に手を届けられていないために、一家族2.1人の少子化歯止め人数に至らないのである。 目を電話に移してみる。電話は家に一台が当たり前だったころ、異性に電話すると、たとえば、その電話を受けるのが親であったり兄弟であったりする。個人への電話は家族達に分かり、誰からのどんな話題かも聞き耳を立てて分かってしまう。これは、家制度が壊れるまで続いていたが、核家族化し、やがて携帯電話が誕生することで個人が家庭内でも他と区別して受信でき、あるいは送信できるようになる。電話が家族を中から壊していったとも一方ではいえる。縦割り社会の仕組みは壊れ、世代間格差は失われ、も楽がなくなってきた状態では年齢差の出会いは、決して不思議ではなく必然的なことへと向かうことになった。 少子高齢化は大きな社会問題として先進諸国の将来に影を投げかけている。というのも女性が子供を産まなくなったことに原因がある。ただ、それは女性を責めるわけには行かない。上記のような社会構造の変化に原因があるからだ。それを防ぐとしたら、その構造変化を是正していく方法が社会全体に施されなければならない。 ある専門家が夫婦が2.1人を産めば少なくとも少子化にブレーキが掛けられるという。しかし、0.1人は社会全体で見た場合であって、具体的に夫婦1組を1ユニットとすれば、3人以上の子供を産めば計算上は少子化から右肩上がりの人口増へと向かうことになる。2人では1人が事件、事故や病気、或いは未婚などで次の世代を増やせなくなる場合があるので、3人以上なら少なくとも増加することになる。あくまでも計算上であって、すべてのカップルが産む自由を持っている以上、産まない自由も持っている。すでに、計算は机上の空論であることは誰もが、うすうすは気がついている。 子供を産むには、夫婦がその数字を産み育てる意思と、社会的にも当然という暗黙の強制や意志の共有了解が、後押ししている必要がある。「少子化をのりこえたデンマーク」とは、湯沢雍彦氏の署名である。私たちは少子化の危機感や現象はとらえていても、それをどう克服するかで戸惑うことになる。ここで、私たちは、そろそろはっきりと言うべき時が来た。「文明は少子化する」必然性がある。もはや後戻りは、このままでは不可能だということを。少子化と高齢化が世界の主要国を、まもなく襲ってくる。高齢化の大問題とも少子化の大問題を、同時に抱えなければならないる 問題はさらに他にもあった。それは個人が限りなく「個」へと向かっていると言うことだ。集団型の家族形態は、夫婦一組の家庭を生み、さらに進化し続けて「家」の観念が壊れ始め、夫婦が個人で同居する個と個の同居という男女の形に変化し、そしてさらに個だけの独居が、その延長線上に現れてきた。男女が出会い、結婚せずに二人で暮らし、あるいは独り暮らしの男女が性関係を持ち、再び独り暮らしの個室へ戻っていく。「家」の観念が失われ、行き着くところまで来ているのが現代の先進社会ではないか。
2007年03月12日
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ある優れた思想家が言った、僕の好きな言葉があります。「もし僕が富を得たり、権力を手にしたら捨ててくれ」これは政治家や人々のリーダーが、私腹を肥やし私利私欲に走り、人々のことを忘れたら僕をだめ人間として捨ててください。という意味です。 また、権力を手にできる立場に立つことで権力におぼれ、権力者面をしたら僕を捨ててくれと言っています。権力こそが人々を裏切り、抑圧し、弾圧してしまった過去の歴史から、彼はそれが誤りだということを洞察し、権力志向する人間の心を断罪しているのです。 権力意識こそが民をないがしろにする、悪の根源にあるものですから、それを自分自身で否定して人々のために尽くせということを説いています。
2007年03月03日
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市が潤うことは、法に触れない限りは最大限の努力をする。しかし、市民が困窮することは断じてやってはならない。それは市民への裏切り行為だ。 政務調査費問題が市でも起きている。市民の税金の上にあぐらをかいて、贅沢や不正使用など、断じてあってはならない。倫理意識が微塵もなくなっているのが現代の社会全体にもいえることです。政治家もしかり。だからこと、倫理観をしっかり持った優れたリーダーが世の中全体を変革しなければならない。 「公僕は市民を主人とする従者である。」このことを忘れ、鈍感になった政治家は出直すべきです。各省庁の職員官僚やエリート意識を持ち、国民、県民、市民を裏切る行為を正当化するような腐った議員は辞職に追い込むべきです。 政党や会派の派閥に身を寄せて、自由な自己主張も封じられて反対意見も言えない、言わない。自分の保身のために長いものに巻かれて、もっとも大切な国民を忘れてしまうような議員には資格はないのです。 自信を質素にして襟を正し、国民の生活を豊かにすることこそを考え、正当な国民の不平不満を是正する努力をする。独りよがりの豊かさのためではなく、社会全体が等しく安全、安心して 暮らせることを願うのが現在求められている国民の代表像なのです。
2007年03月03日
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立候補をとりやめました。
2007年03月01日
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