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オーストリアの警察は、24年間にわたって娘(42)を自宅の地下室に監禁した上、性的暴行を繰り返して子ども7人を産ませていたとして、73歳の電気工の男(父親)を逮捕したとのこと。母親は失踪したものと思い、知らなかったそうです。
2008年04月30日
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現在、日本は飽食の時代、ものが有り余り、食料は豊富。コンビニやスーパー、デパートなどで、簡単に新鮮な食料が手に入る。その裏では、まだ食べられる食品が年間1000万トンも廃棄されているという。その、廃棄される食品の中には、いたんでも食品が捨てられているのが現状だ。これらの食料品を20年以前から、アメリカのボランティア団体が、スラム街やホームレス、一人暮らしの老人などに無料で配達を始めた。日本に来たアメリカの留学生が、日本でその活動をNPO「ハーベストジャパン」として立ち上げて、食糧支援を始めている。これは、大変興味深い。サイトアドレスhttp://www.secondharvestjapan.org/index.php/jpn_homehttp://foodbankkansai.web.infoseek.co.jp/http://hokkaido.yomiuri.co.jp/zoom/zo_070804.htm
2008年04月30日
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光市の本山洋氏の提言を受けて 他人を殺す動機は何か、なぜ殺意を持ち、なぜ人は殺人を実行するのか。犯罪心理の内面の解析だけで済む問題ではない。それは誰にでも起こりうる事件として私たちの日常に内在している。日常に内在しているとは、私たちの意識に存在しているという意味である。殺人の動機は、実行した個人の数だけ動機が存在しているが、それらを抽出してみると3つに大別できる。心的ファクターで分類するとその一は、身体的要因。脳に異常があるばあい。これは、脳の異常から来る、衝動を自分ではコントロールできなくなる、一種の精神異常だ。純粋殺人というカテゴリーに入るタイプで、人を殺して多の知る殺人快楽犯はここにいる。人が苦しむことを見て快感を味わう。その二は、家庭環境。特に親と本人との関係で乳幼児期の関わり方が引き金になる場合。その三には、第三者との関わりで、家庭内の関係を離れ、社会の諸関係から生じる原因による場合だ。 さらに、その三を細分化する必要がある。ここでも、個人幻想、男女関係としての対幻想、そして組織としての共同幻想から来る原因と大別することができよう。特に男女関係は対幻想の範疇で捉えるべきだし、国家とっいた共同幻想の場合、例えば戦争行為による敵国の兵士を殺すことも殺人として含まれてくる。個人幻想は、あくまで一個人の意識内の問題で、殺人は相手が必要となるために、個人幻想の範疇の殺人はないといってよい。 原因として考えるとすれば社会環境に大きな原因がある。その環境と、追い詰められた、選択力を失った個人の自閉的意識が他者との関わりの中で、自己中心的な目的の達成を相手の合意なく独断的に実行する。 その基層の社会関係の総体が殺人を実行させない環境へと変化していかない限り意識の中に殺意は潜在化すると同時に、その強制は実行されると言わざるを得ない。例えば格差社会、個人個人が労働にあるいは生活に満足できない、夢が実現できない、生きていて面白くない、家庭に問題がある、ねたみ、嫉妬、憎悪から委託殺人、組織上の実行行為としての殺人までである。
2008年04月28日
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死刑を考えるなら、今回光市の母子殺害事件の原告である本村洋さんが会見で述べられたとおり、「なぜ殺人が社会で起きてしまうのか、どうしたら殺人を廃絶できるのかを考えるために、私たちは知恵を絞るべきではないか。」をまずしっかり受け止めなければいけないと思います。私自身も、いま考え、その答えが出ればと悩んでいます。これは、とてつもなく大きなテーマを、彼が私たちに送った。そういうメッセージです。なお、死刑制度については、そもそも殺人には動機があります。その動機により殺人がおこなわれるという理由があります。ところが死刑は動機の如何に関わらず国家という共同体が個人を抹殺しようという制度で、これはそもそもあってはならないと考えます。
2008年04月23日
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山口県光市 母子殺人事件 山口高等裁判所で死刑判決 平成20年4月22日 9年の歳月が流れ、彼の努力は被害者遺族の救済に大きな光を当てさせ、裁判の在り方を激変させたといって良い。今回の報道されたインタビューでも仁紀は目を惹いたのは、死刑制度の是非論議にばかり目を向けるのではなく、殺人が起き被害者と加害者が存在してしまう社会そのものから、殺人や傷害の事件をどうしたらなくせるかという遠大なテーマへと彼が踏み込み、それを提示したことに大きな意味がある。それでも死刑の是非のみを相変わらずしゃべるしか能のない専門家といわれる連中から私たちは学ぶものはないことを、しっかりと示してくれている。殺人のない世界をどう築くことができるのか。殺意をどうしたら脳裏から抹消し、またどうしたら理性で殺意を消去できるか。社会の中に答えはあり、私たち個人の中に原因も結果も隠れている。
2008年04月23日
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行政の不正をただすため、たった一人、調査した内容を印刷して地域に配布中。最初は白い目で見られていたが、少しずつ理解され、「がんばれ」と声を掛けられるようになってきた。印刷も紙代も、いやそれを印刷するための印刷機も自腹で購入。一人ぼっちの戦いは続く。
2008年04月23日
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第二の社保庁、国保組合団体 茨城県の国民健康保険団体連合会の34才の職員が3年間でなんと10億円の着服をしていたという。平成20年4月22日、茨城県警によると国民健康保険料、介護保険料等を着服し協定などの遊興費に使っていたという。水戸市中央、元同連合会会計課出納主任森知勇容疑者(34)を懲戒解雇し、10億円の回収は困難という。謝るばかりの無能な管理職員たちのバカさ加減と同時に、日本社会の堕落の根は致命的となったことが分かる。 続く凶悪犯罪と同時にモラルの腐敗は危機的状況といえよう。 もう、呆れて、ただただ驚くばかりの事件。理事長印を利用し銀行から1日平均100万円を3年間卸し続けていたという。なぜ、これをチェックできなかったのか。発覚は、当の担当職員が伝えたことで初めて分かったという。巨額の横領事件は前代未聞だが、額が小さく、小細工もできるのかもしれない。恐らくまだまだこのような事例は全国の国保組合の全体でもあり得る事件。社保庁の5000万件の消えた年金基金問題同様、消えた国保問題は全国に波及しないとは言えない。根は深そうだ。
2008年04月23日
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まったく、酷いとしか言い様のない政治。世の腐敗の根源が行政だとは。開いた口がふさがらない。国を信頼しての年金制度。合法的に国民からすべて強制徴収して置いて、預かった金が紛失しました。これは国家的犯罪行為。その犯人が行方しれず。しかも、75才以上の年金受給者から、強制的に再び医療費を追加徴収。しかも、年金から。貰ってない人もいるというのに。お年寄りは稼ぐことができない。そこを狙って、むしり取れば命すらも。年寄りを苦しめる発想が、小泉元総理の考えで実施された。資本主義社会は競争社会だ。年寄りはリタイア組。ここを福祉で助けるシステムを作らないと社会は破綻する。絶対に、許せない。すでに国の借金は800兆円。天文学的数字で、世界先進国の中で最も負債額の多い国。国家はタンです。ここまで国をダメにしてきた自民党をまだあなたは指示しますか?
2008年04月09日
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市民100人に職員1人で、1人が3つの仕事をこなしている。 10万人の自治体で1000人の職員。ここでは、1.6人で一種類の仕事をしている。これが行政能力ということで、当市は33000人だから3300人の職員がいて不思議ではない。1人が1種類の仕事をこなすことになる。40万人都市となると市民人数が1職員に対し多すぎるため、1業務がこなせない状況に陥る。そこで政令指定都市は区を設けることで地域を細分化し、区単位に業務を分担することで住民サービスの低下を防ぐことが要求されている。 現在、当市の、H19.4.1付け正規職員数は2394人、臨時職員688人と併せると3082人となる。同期で人口が333360人(H20.4.1では334988人)、世帯数132830世帯(H20.4.1では134965世帯)となっている。 臨時職員を含め職員一人当たりの人口は108人となる。これが既に1年後のH20年では人口が1628人、世帯数が2135世帯増加している。国の統計では35万人の人口をピークにゆるやかな下降をしていくと考えられている。しかし、駅前万色の林立や新築住宅開発の進行状況を考えると、まだ当市の人口は増加の一途をたどると思われる。 ちなみに当市の1世帯当たりの人数は、H19.4で約2.5人であり、H20.4月では2.48人となっている。
2008年04月09日
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他人を殺傷することで、自分の存在を確認しようとしている。社会が高度化し、個人は中流の全体に飲み込まれ、自分がどんな存在かが見えなくなってしまっている。 模写的現実が、映像やデジタル画像に飲み込まれて現実感を喪失してしまっている。生身の他人を殺傷することで、自分が生きていることを知りたい、実感したいという想いが社会現象として蔓延し、誰の心にも潜んでしまっている。
2008年04月01日
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