☆ひとりぐらしの部屋へようこそ☆

☆ひとりぐらしの部屋へようこそ☆

2026年02月22日
XML
カテゴリ: カターレ富山


本当に行ってよかったです!!!

徳島には、昨季はシーズンダブルを喫しており、今季は2節を終えた時点で大量得点&クリーンシートの難敵。

勝てるとは思っていませんでしたが、観光も楽しむため行ってきました。

カターレは、開始早々にまたしても失点してしまいましたが、すぐに古川選手が決め、前半のうちに追いつきました。

後半は、チョン ウヨン選手のFKが見事に決まり、逆転に成功!ビジターゴール裏は大盛り上がり。

さらにその後、亀田選手からのパスを受けたキム テウォン選手のゴールにより追加点。

周囲の知らない人とハイタッチしまくりました。

韓国コンビの活躍が素晴らしかったです!!

徳島vs富山の試合結果・データ(明治安田J2・J3百年構想リーグ:2026年2月22日)

■選評

富山が誇るキックの名手。チョン・ウヨンの直接FKがもたらした逆転勝利

前節、大量得点で勝利した好調同士の一戦。

天候は晴れ。気温が20℃近くまで上がり、時間が経過するごとに10メートルほどまで風が強まる可能性のある予報の中でキックオフ。

風上でスタートしたのは徳島。

地の利を生かして先手をとりたい徳島は、クリア気味のボールから先制に成功。9分、ルーカス バルセロスが浮き球に対して相手DFと体をぶつけながら優位な状況を作り出し、マイボールにすると、ペナルティーエリアに進入してドリブルから個の能力で得点をもぎ取る。

ただ、富山は慌てていない。

整理された戦いでリズムを作る。相手陣でのプレスになると前線3人で圧力を掛けながらダブルボランチで岩尾 憲と児玉 駿斗を捕まえて、徳島のビルドアップを成立させない。また、各ポジションで背後へ抜けるランニングを仕掛けると、連動して次の選手がスペースを狙う動き出しも良い。

そして、15分に同点に追いつく。

深澤 壯太のスルーパスと古川 真人の抜け出す連係が完璧に決まり、ペナルティーエリア内に進入すると、古川 真人が駆け引きしながらシュートに持ち込んでゴールネットを揺らした。

後半、風上は富山。

地の利を生かしたい富山は早めに動く。59分にキム テウォンと亀田 歩夢を投入して勝負を懸ける。徳島は流れを変えるべく、61分にモヨ マルコム強志を投入。柳澤 亘をCBに下げて前進するための光明を探る。

試合が動いたのは79分。

富山がペナルティーエリア付近の絶好の位置でFKを獲得。キッカーはチョン ウヨン。キックの名手がどこに蹴るか注目が集まる中、ボールが向かったのは壁の中央付近にあった隙間。わずかな隙間を射貫いて富山が逆転に成功した。

直後には、徳島が自陣でボールロストしたのを見逃さずにダメ押しゴール。キム テウォンが右斜め45度付近から巻き気味にシュートを放ち、美しい軌道でゴールネットを揺らして勝利を決定づけた。

[ 文:柏原 敏 ]













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年03月03日 12時47分41秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: