☆ひとりぐらしの部屋へようこそ☆

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2026年02月22日
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朝7:30ごろの路線バスで、

・板東俘虜収容所跡

・阿波一宮 大麻比古神社

・鳴門市ドイツ館

のあるエリアへ向かいました。乗車時間は30分ほど。
私がバスを降りたとき、車内には誰もおらず、かなり心細い思いをしました。

板東俘虜収容所跡は、映画『バルトの楽園』を観たときから一度行ってみたいと思っていたところでした。

2006年06月25日 映画『バルトの楽園』

映画が公開されてから20年。

私の頭の中から「一度行ってみたい」という思いがすでに消えており、
徳島遠征の際に行こう!とは思っていませんでした。

ところが、鳴門市の地図を見ていたときに「板東」という駅名から急に思い出しました。「もしや?」

AIに尋ねてみたら、まさにそう。これは行くしかない!!と思ったのでした。

このエリアを訪ねるのをどこに組み入れよう?と考えたとき、
2日目(試合の日)の午前中しかなく、早起きした次第でした。

板東俘虜収容所跡を隈なく見て回り、大麻比古神社で参拝。

この神社は、対戦相手の徳島ヴォルティスがシーズン開幕前に毎年勝利祈願をしている神社なので、
「アウェイサポーターが参拝しても大丈夫か?」とAIに尋ねてみました。

基本的に、アウェイサポーターが参拝してはいけない…という決まりはないそうで(そりゃそうだ)、
そのようにしました。

そして、何年ぶりかわかりませんが、「身守り」という御守を買い求めました。チームカラーのブルーで。

その後、鳴門市ドイツ館に向かうと、開館時刻の9:30の少し前。

9:30まで待つつもりだったのですが、この日は何やらイベントが催される予定で、すぐに入れてもらえました。

板東俘虜収容所に関する資料館になっています。

隣にある​ 「道の駅 第九の里」 ​で、昼食用の弁当や翌日の朝食用のパン(ドイツ軒のパン)、ポストカードを購入しました。

ドイツ村停留所を10:52発のバスに乗ってホテルへ戻りました。ホテル着は12時前でした。

スケジュールのすべてが完璧でした。大満足です!!
































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最終更新日  2026年03月31日 08時28分14秒


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