2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1
モンベルから布おむつが2月末から3月はじめに発売されます(^^)ゴアテックスおむつカバーは漏れなくて、好きだったのですが、ゴアテックスといえば、アウトドア素材。通気性に関しては、いろいろ進化している部分もあります。モンベルから、通気性が極めて高く、防水性はゴアテックス同様の生地、ブリーズドライテックが発表されたとき、これで是非おむつカバー作ってほしい!と、思い、社長をつかまえてみました(^^;)吉野川のイベントでカヌーイスト野田ともすけさんのコンサートがあったとき、前座でモンベル社長が笛を吹くので、楽屋までおしかけて、作ってと訴えてみました(^^;)その後、ママたちの意見をたくさん聞いて、やっと発売されるので、とっても感慨深いものがあります。でも、それだけじゃなくて、やはりさすが雪崩からも台風からも命を守る事ができるアウトドア素材、漏れないです。このあたりまえのことに対してなっとくのいく布おむつがなかなかなくって。また、すごい通気性のよさです。カタログには、是非、視覚的にもわかる通気性のよさが載って欲しいものです。それから、インナーの速乾性は、他にはないかも。。成形おむつインナーかわかないですもんねー。これならすぐ乾きます。すぐ乾けば、たくさんいらないし、洗濯も楽だし、経済的~。ただ、洗濯は、柔軟剤、漂白剤厳禁です。詳しくは、また2月末にでも書きますね。開発にかかわりましたが、宣伝費などもらってないので、さくらじゃないです~。ただただ、ほんとに使いやすい布おむつが欲しくって。。みんなが楽しくおしゃれに布おむつになればいいな~と思ったりもして。。 色はピンクとライムグリーンと水色です。けっこーかわいいです。色の参考のサンプルなので、実際はもう少し、小さめだそうです。といっても、写真は見にくいし、色ももっとパールっぽいのですが、わかりにくいですね(^^;)すみません。だいたいの画像はこちらからhttp://www1.yapeus.com/users/risu-risu/オムツは一体型で、2800円インナーは3枚で1700円の予定だそうです。使用感想を書いてくださってる山の上ナナさんのオムツ情報のページはこちらです(^^)http://plaza.rakuten.co.jp/omutsu/diary/200601300000/
2006年01月30日
コメント(6)
先日、都内を子供と歩いていたら、品のよさそうな女の人に声をかけられた。道を尋ねられるのかと思ったら、びっくり。子役タレントのスカウトなんだと。テレビもみないし、インドアよりアウトドアにどうやって連れ出すかばかり考えている我が家では、どう間違っても子役モデル事務所に所属することはないのだが、どんなものなのか、思わず聞いてしまいました(^^;) どんなにほっぺたぷくぷくでも、親にしてみりゃこんなかわいい子は他にいないかもと思うのが、親ばかというもの。。子供を誉められて嫌な気はしませんよね。 親心くすぐったあと、事務所で面接受けて登録すればいいというシステムらしいが、この登録料がかかるという。なんだか詐欺みたいやなあと思った。しか~し、後でネットを調べたところ、ごくごく普通の事務所のようだ。6万近くも払って登録しているのか。。ステージママもたいへんなのね。。登録が収入になるのだから、きっとどんな子にも声をかけていることが推察される。やっぱりね。親ばか反省(^^;)もっとも、これが無料だったら、もっとたくさん登録する親がでてくるのだろうか?それもなんだか、いいのかなという気もしなくはない。。。 ともあれ、息子が将来、ひげとか生えてすね毛なんかだしていたら、あんたもの昔はねえなんて、しみじみ語るネタができたなと思うのであった。 いつまでぬいぐるみと一緒に寝ててくれるのかなあ
2006年01月25日
コメント(0)
関東にも雪が積もりました。朝から子供とうずうすしてたのですが、昼過ぎ、ちょうどいい深さになったので、外にでました。 ウェアはもちろん、アウトドア用レインコートです。全天候ウェアなので雪対応素材なので、ぜんぜん問題なし。。最高品質のスキーウェアとより、同等の性能があるので、子供用にあえて買うような1万円以下のスキーウェアであれば、アウトドア用レインウェアのほうが上なんですよ。防寒講座を聴いてくださって、購入されたママたちから、これでいいんですか?と質問されることが多いのですが、これのほうがいいんです!と答えています。カナダでもらったお古の普通のこどもようスキーウェアも試してしましたが、一体型なので、着脱はさせやすいという利点はあるものの、撥水が落ちてくると、すぐしみてくるし、防寒、雪を侵入させないという意味でも、やはりアウトドアレインウェアの勝ちでした。中に着る服を調整できるので、慣れてくると着脱もきになりません。インナーはきちんとしたものを。中間着は動き回るので、着せ過ぎずに動きやすいものというのは、いつもと一緒です。 手袋もゴアテックスなどと同質のものがひとつあればいいんですが、結構高いです。子供用でも2000円くらいになります。こどもはもったいないにしろ、大人はひとつあると、スノボにも使えるし、重宝します。ゆきだるまや雪合戦用に指がよく動くものがおすすめ。 子供は最初は手袋をいやがりますよね。 息子は手袋なしがいいというので、そのまま雪をさわらせたら、冷たいというので、手袋ありとくらべさせたところ、それ以来、手袋するとね。雪が冷たくないんだよ!と自慢げに話します。体験させることは、怒るよりも効果ありでした(^^;) 雪遊びウェアがあると、雪がとっても楽しめます。上にねっころがってごろごろもオッケー。 うちでは、そりを調達済みだったので、子供をそりにのせて走り回りました(^^) そうそう。靴ですが、長靴は最悪です。水がはいらないというだけで、冷え方は運動靴より冷えます。できれば、靴だけはスノーブーツがほしいところ。子供にはもったいないですが、中古でみつけたらゲットしてみてくださいね。おとなようには、もったいなくないと思います。なぜなら、極寒期でさえ敢行される子供の砂遊び。。つらいですよね~。冷えてくるし。。あれが断然楽になります。SOREL や BAFFINのものがおすすすめですが、日本で買うと高いです。海外アウトレットなどでは日本人の靴サイズが安くでることもあるので、うまくあえば、とってもお買い得です。 さて、雪遊び。そりの他に、たけざおでばしばしたたいて木から雪をおろしてみたり、おなかでずりずり動いたり、わざと深いとこあるいてみたり、雪だるま作ったり、2歳でもたくさん遊びを思いつきます。雪がふったら是非、みなさんも童心に帰って走り回ってみてくださいね。ほんとたのしいよ~(^^)
2006年01月22日
コメント(3)
まだまだ失敗も多いですが、保育園でどんどんできる事が増えていって、自信を深めている様子の息子。先日、おしっこというので、トイレに一緒に行こうとすると、かあちゃんは、外にいて!というではありませんか。 保育園で、立ってやるおしっこを教えてもらって、ひとりでずぼんをおろし、ちゃんとやって、ひとりでズボンをはけるようになったばかり。でも、保育園のトイレというのが、とってもよくできていて、ひとりでやりたくなっちゃうような構造になっているのよね。うちのは、台に乗らねばならないし、おしっこ飛び散りそう。 ちゃんと便器にむかってできるんだろうかという不安を隠しつつ、笑顔で待っていると、ちゃっかりドアを閉められて、中をのぞけないのが残念。耳をすますと、ふたをあけて、ごぞごぞパンツぬいで、それから、じゃぼじゃぼいう音。おお!すごい!手もあらって、ズボンをはきながらちゃんとでてきました。おとなになったねえ~~~。とても得意げな顔だけど、誉められるとはずかしいようだ。複雑なオトコ心なのね。 そして、ちゃんとできたから、アイス食べる~~!と申告してきました。おやつが食べたかったらトイレにいったのか?もしかして?? でも、ちゃんとできたので、アイスをあげました。くまちゃんの(ぬいぐるみ)も上手にできたから、くまちゃんのもというので、ふたりぶん用意しました。もちろん、ふたりぶんたいらげていたのはいうまでもありません。
2006年01月21日
コメント(0)
14ひきシリーズ、絵をみたときからひとめぼれしました。いわむらかずおさん著。童心社から。デフォルメされていたり、かわいい絵だと。不遜にも、わたしにも書けるじゃん!なんて思ってしまって、どうも苦手で、正確にかかれていないとものたりなくなる理屈っぽい母なのですが(^^;)これは、季節の花とか鳥や水の描写がむちゃくちゃ正確。3年くらい観察したすえに書いていたりするのもすごい。天才ってこういうことだよねというほど、美しくせまってくるような、あっと息をのむような構図。そして、薪でかくおふろや、家をじぶんたちでつくったり、おつきみだいを作っておそなえする、古き日本のやわらかい情景がおしつけがましくなく展開されていて、読み飽きません。ぴくにっく、おつきみ、あきまつりなどは色の展開がとてもきれい。四季の流れがはっきりかき分けられていて、それでいて、かわいいねずみのキャラクター。とても真似できない絵柄です。海外でも評価が高く、エリックカール(はらぺこあおむし)さんとの共著があったりするそうです。わたしもはじめて読んだのは、日本ではありませんでした。近くの児童館にはおいてないのが残念。本屋さんにはありました。14ひきをなかなか覚えられない私ですが、こどもは、一発で覚えます。てんとうむしやかえる、とんぼなどもしっかりあるがままに書かれています。アウトドア好きに育てたい人には特にそうでなくても、おすすめの数冊です。 もっとも正確といっても、ロープ使いは、これだとやりにくいんじゃないのなんて思ったりするのですが、それでも古くからのやりかたはこうだったのかもしれません。 このところの新聞で雪下ろし中、命綱がひっかかって亡くなる事故というのに、命綱になってないのでは?と思っていたりします。夫とは、ブラックダイヤモンドのハーネスは5000円だせば買えるから、それがあれば助かっていたのかも。。と、テレビがなくて推測でしかないのですが、そんな話をしてました。古くからのやりかたが間違っている場合もあります。おそらくまきつけるだけなのか。。それなら滑落時に自分が縛られて血行不良で亡くなる事故がたくさんあります。災害が起こる前にロープとハーネスが使えていれば。。 日本でもなじみがないロープとハーネスですが、海外でも必ずしもアニメなどに正確にえがかれていないようです。息子が好きなDORAはハーネスなしで、フリーソロという危険で高等な技をやってのけていますが~(^^;)他のシーンでライフジャケットやシートベルトをしっかりつけ、自転車もヘルメットをしっかりかぶって走り回るだけに残念です。ただ、いとこのDIEGOが主人公のGO Diego Goでは、で家後、ハーネスつかっていましたあ~。ロープも。。おお!でも、セルフビレイ(ひとりでやるときの安全確保の方法)してないので、もうすこし!がんばれ。ディエゴと思うのでした(^^;) このdiego の話もとってもおもしろいです。動物のレスキューのため、ハングライダーやら熱気球やらスノーボードをすいすいこなすデイエゴがかっこいいです。カヌーやボートはつかうけど、動物におしてもらったり、じぶんで走ったり、動力を使わないのがかっこいいです。夫がアンパンマンも所詮は暴力で解決するんだよね~といわれ、そうだな~と実感。動力(飛行機とかUFOとか)もおおいきがしてきた。動力や暴力以外の解決方法の実感がわきにくくなるのかなあなんて思ったりします。日本でもこんなヒーロー話があったらいいのになあ。。
2006年01月15日
コメント(0)
島では、24日夜まではお店があいているが、25日はどこもお休み。続く26日もBOXING DAY という収納の日でどこもお休み。ここでは、コンビ二はもちろんなく、お休みといったらほんとにどこもあいていないという状態。人々は、せっせと買い出しとプレゼントを求め、街はにぎわっているが、混雑といっても、スーパーのレジで人が並んでいるといった程度。土地をひろくつかっていて、あちこちに大きな店があるので、人が多くは感じない。24日に親族が集まってプレゼント交換して夜をすごし、25日はパーティ、その後はおかたづけで、静かに新年をむかえるというのが、こちら流。クリスマスカードにあるように、メリークリスマス&ハッピーニュイヤーっていうのが、言葉どうりなのだ。 こちらでは、おもちゃが断然安い。とはいえ、妹夫婦が以前いたアメリカのほうが、ブリオの列車おもちゃは3分の1以下だったとかで、そこまでは安くないんだけど、little なんとかの(すみませんわすれた)おっきなプラスチックの車やらすべり台なんかは、異様に安い。車は以前日本のリサイクルで7000円で売っていたけど、広告価格でそれくらいででている。おもちゃが充実しているWAL=MARTに行こうと思っているのだが、子供は寝てくれないし、子守りのたよりにしていた母が風邪をひいてしまい、なかなかでかけられない。まーいーんだけどね。息子がサンタさんに頼んだものは、りんごだから(^^) 夏には お店がしまる日曜日、フリマの会場になるzillars は、ちっちゃなホームセンターみたいなところ。本格的なホームセンターはホームデポというところがあるのだが、カナディアンタイアというタイややさんが、おもちゃなんかを安売りしていて、アメリカ資本のウォルマートに対抗している模様。 夏にはいろいろでかけて海で遊んだり、やどかりをとったりしたのだが、今回は家のまわりで遊んでそれで十分すぎるほどだった。やはり雪があると、寒くかんじない。雪でやることがいっぱいあるから、みんなで動きまわるからだ。バックヤードで滑り台をつくり、みんなでそりですべったり、イグルーをつくって、なかでキャンドルをともしたりした。日本ではなかなか売ってない小さな子供用スノーシューズは、リサイクル店で6ドルで購入。妹は、2ドルで手にいれていた。ここでは、ほんとにお金をつかわないし、いかに上手にリサイクル品を手にいれるかということでみなが燃えているようでおもしろい。妹が買ったリサイクル店は、島のあちこちにポストがあって、そのなかにみながいらないものをいれて、それを商品にして売っているというもの。元手はただというのがおもしろい。日本でもあったらいいのにと夫にいうと、ポストに変なもの入れる人がいるからだめなんじゃないといわれて、ちょっと悲しかった。がんばれ。日本人。ここの店でも変なものはあったが、変だけど、なんだか味のある鞄だったり装飾道具だったり。子供服は豊富で,ブランドものであってもちっとも差をつけず2ドルくらいで売られているのでありました。 さて、そんなこんなでクリスマスイブの夜。静かです。とても。どこの家もあまりでかけず、家族ですごしているというかんじ。妹の家には明け方サンタさんがやってきて、ツリーの下にたくさんのプレゼントをおいてきてくれました。サンタが街にやってくるの歌は、日本語訳ではただやってくるだけなのだが、本来の歌詞は、いい子にしてたらやってくるという条件付き。12月にはいるまえから、子供たちは一生懸命いい子にしてるよう努力しているのがほほえましい。サンタさんに姪が書いた手紙は英文なので、勝手に訳してしまうと、うちには煙突がないのにどーやって入ってくるの?という内容。かわいい~。プレゼントのわきには、サンタさんからの手紙が届いている。もちろん英文。息子にも届いていた。すごい。サインまで入っている。2回もよいこリストを作り直したけど、その度に息子は上位にはいっていたんだと。こっちが赤面したくなる内容だ。 サンタさんからの気になるプレゼントは。。姪のおねーちゃんには、ポーキーというバービーみたいな女の子のダンスセット。ビデオをみながら、踊るものらしく、クラスではやっているとか。ほか、プリンセスのなにかもあったかな。アメリカでもカナダでも女の子には、ミッキーやドナルドではなく、とにかくプリンセスでしょうという傾向。お洋服の色もプリンセスカラーというのがあって、水色、ピンク、紫できらきらがお約束なのだという。日本からの服は地味すぎるそうだ。縫製はきれいだけど。おむつもプリンセス柄があって、息子のがなくなったから、それを使おうとしたら、こわいといって、いやがられてしまったのだけど。。。だけど、おむつになるくらいプリンセスは人気。ほか、日本では3倍の価格で売られてるとか売られていないとかいう、MAGNITIXという磁石のおもちゃ。パチンコ玉みたいなのと、棒の強力磁石の単純なものなのだが、はまる子供が多く、再度ピースをかいたすことが多いのだという。確かにいろいろおもちゃがあったけど、数日しても子供たちがはまっているのが、これだった。ので、帰る直前に、70ピース25ドルを買ってみることにしたが、家でも毎日使っている。。とはいえ、6歳のおねーちゃんのように美しい立体系をつくるのではなく、ぐちゃぐちゃの形のままパワーショベルといって、くっつけたり、パチンコ玉みたいなのをつつにいれて、ころがしているだけの2歳児なのであるが。。 妹のほうは、動物のおもちゃセット。こっちの動物はまったくデフォルメがなくて妙にリアル。さるなんかけっこう怖い。でもそれがいいんだという。またDORAのスーツケースもどきとスコップもあった。息子にも、このDORAせっとはサンタさんが便乗して贈ってくれた。これもプリンセスカラーのドピンクなんだけど、息子は大喜び。そうだ。息子は最初にりんごをみつけて大喜びしていたことはいうまでもない。やっぱりりんごが一番欲しかったようだ。 朝起きて、プレゼントをみつけた皆の顔はとてもおもしろかった。息子はなんだかよくわからなくなったのか、プレゼント以外の木馬のおもちゃにもお水とえさをあげるのだといって、あげるまねをせっせとしていた。プレゼントをあげていたのかもしれない。サンタさんは、妹夫婦にはプレゼントをあげていて、私の目にはそれは全然不思議ではなかったのだけど、息子は私にないのを気にしていてくれたのかもしれない。日本にもどって、そうじのときしまいわすれた箱に入ったジューサー(使用済み)をみつけ、かあちゃんにサンタさんが持ってきてくれたんだよー。ほんとだよー。なんて言っていた(笑) クリスマスというと、プレゼント交換というイメージだけだったけど、こんなふうなものだと、いい子になるための大イベントというかんじでみてておもしろかった。一年間の自分たちへのご褒美なのかもしれない。ただ、宗教心のない私たちは、一緒にハロウィンごっこもしてしまいました(^^;)息子が寝起きでぐずったとき、これ着るときいた、ヒョウの着ぐるみは嫌と泣かれたのだけど、てんとうむしの格好は、なきがぴたと止まり、着る!といいだした。てんとうむし、大好きだもんねー。着るの好きなんだね。びっくり。次の日の朝も着るといって、そればかり着ていた。あたまに触角をつけるもの気に入っているようなので、そんなにすきならと妹がくれたくらいだ。日本でどこに着せるのか疑問だが~~~(^^) そして26日はボクシングデイ。どこもお休みだが、さすがはマクド。あいてました。家ばかりじゃおもちゃのとりあいになったりして、子供があきてくるので、マックの巨大遊具で遊ぶことになりました。雨は雪の日は子供がいっぱいというものの、お休みの日なので、みなやはり家にいるようです。ほとんど人がいませんでした。2階ができそうなほど高い天井におっきな滑り台のような迷路がそびえたっていて、子供たちは大喜び。息子はわたしにも一緒にいけとうるさいのだが、すべると静電気が痛くって。。子供たちはシャツ一枚で走り回りはねまわってました。慎重君な息子もぎゃーぎゃーいいながらも楽しそうでした。マックデビューは、ここでが初めてで、日本ではまだ入った事がなかったのですが、やはり和食党のこだわりな息子は一切食べませんでした(^^;)つづく
2006年01月08日
コメント(0)
モントリオールからシャーロットタウンにむけた飛行機が出発して1時間ほどたったころ、下には海だか陸だかわからない不思議な光景がひろがっていた。よくみると氷のはった海。北海道の流氷をみたが、海岸からだったので、あ。氷だというくらいにしかわからなかったが、上空からプロペラ機でみれるなんてなんだか贅沢。なんて気分にひたるのもつかのま、眠れない息子がぐずっている。だっこで眠らせようとしたら、ばたばたして、狭い座席のテーブルにのったジュースを足でけとばしてしまって、隣のおにーさんにかかってしまった。席をかわってくれた優しいおにーさんは、心配しなくていいよと言ってくれて、パーサーにナフキンまで頼んでくれた。かっこいい!けれども眠れない息子はそれどころではなく、ぐずぐず。。。やっと寝たと思ったら、着陸態勢に入るので、パーサーの人に座席でシートベルトをとキツクいいわたされた。大きな飛行機ではスリングだっこでも許されたが、2歳には責任が伴うようだ。仕方なくすわらせると、おきちゃって大泣き。着陸してもなきわめいてました~。 シャーロットタウン空港は、ほんとうにちっちゃくてのんびりしている。いとこがWELCOME PEIの絵を持って待っていてくれて、みながほほえんでロビーにはいっていく。 すぐ目の前が荷物をとる場所。おむかえの人と一緒に荷物をとれるのが、小さな空港のいいところかも。でも、アメリカ経由でくると、シャロットタウンで税関になるから、夏は荷物は別のところでとったのかもしれない。 まずは、妹夫婦の家でひとやすみ。 雪が40センチくらい積もっている。家の中には2メートル50センチくらいあるツリー。それでも100ドルくらいで買ったというから、日本よりずっと安い。うちの家には背が高すぎてはいらないから買えないけど(^^;) 食べ損ねたお昼ご飯をいただく。鮭のおむすびを作ってくれていたのだが、和食にうえている息子は真っ白なご飯がいいと言う。おとなは、その土地のおいしいものを食べようと思うからいいけど、2歳になると、味覚っていうのは完成してるもんなんだろうか?息子だけがひたすら白いごはんとみそ汁と納豆を食べたがっていた。で、白いご飯を口にするなり、「すごくおいしい!!!」を連発。 そのあと、家の近所にお買い物にでかける。日が沈むと、家々のかざりつけが際立ってくる。ただでさえおしゃれな平屋のおうちいっぱいにLEDライトがともっている。カラフルなライトや、白だけで雰囲気をだしているところ、赤だけにしているところなんかもあった。おっきなトナカイライトや雪だるまライトを外にかざり、窓のカーテンは少しあけて、中のツリーや暖炉がみえるようにしている。日本のように垣根がないので、外から家のなかがよくみえる。マッチ売りの少女の話で家のなかの灯りでせつなくなるシーンがいまいちぴんと来なかったが、ここで灯りをみて、すごくよくわかった。どこの家もとても幸せそうにみえる。みてるだけなら、とてもつらくせつない気分になりそうだ。車の中で息子はやっと安心して寝てしまった。ごはんを食べられて安心したみたいだ。長旅おつかれさま。。えらかったね。 次の日、妹の島での友人たちと大学の隣のスケートリンクに行った。ちっちゃなリンクなのだが、横には温水プールもあって、たくさん人が入っている。スケート靴のレンタルなんかはないのだけど、フリマで安く買えるので問題ないそうだ。しかも、靴のまんまはいってもオッケー。息子と私は靴がないので、靴のまますべった。車椅子の人はそのまますべっているし、ベビーカーもおしながら、すべってるママがいた。妹がいうには、若い夫婦が生後2ヶ月くらいの子をそりに乗せ、ひもをおなかでひっぱり楽しく暴走してるのを見たという。みんな楽しそう。お母さんのいいストレス解消になるなあ。。車椅子の人もとっても気軽に楽しんでいる。みんなの幸せな気分が伝わってきて、すごく楽しいスケートだった。つづく 「
2006年01月07日
コメント(0)
モントリオールという響きを、なぜか息子が気に入って、何度もつぶやいていた(^^;)いわれてみれば、トロントよりきれいかな?ただ、カナダでは、フランス語が主要語なので、トロントは、ピアソン、モントリオールはダーヴァルの名前もあったりします。こっちはピアソンのほうが、きれいかな???フランス語といえば、トロントよりモントリオールのほうが、フランス語色が強く、表記のメインはフランス語。ちょっと戸惑いました。でも、やはり、人の温かさは格別で、小さい子連れだと、みんなが声をかけてくれます。ホテルの送迎バス待ちのときでも、おねーさんが、「てぶくろ」の本にでてくるような手袋をさしだしてくれて、ここでは、これがあったかいのよ。わたしが、乗るまで使っておいて。な~~んて言ってくれたりして、感動!旅先でこういうのって、とても嬉しい。送迎バスの中では、運転手さんに無線連絡が入った時、乗客のひとりがおもしろがって、じぶんが電話にでるふりを笑いながらしたら、誰よりも息子がけたけた大受け。それをみて、みんなで爆笑。息子は言葉がわかってないのに、なんだか笑いの中心にいて、はたからみてそれがとってもおもしろかった。 さて、ホテルについたら、夜中の11時すぎ。子連れだとずっと眠いままで、ゆっくり眠れないので、おかげで?13時間で昼夜逆転しているはずの時差ぼけは、ほとんどなし。夕飯を食べていなかったのですが、どこでも買う事ができず、機内でもらったおむすびやパンやおせんべいを食べて、息子をおふろにいれる。が、ちょっと母と交代してもらおうと声をかけに目を離した瞬間にすべって、でこを水道管にぶつけてあざを作ってしまった。あーびっくりした。気をぬいてはいかんねえ~。。大事にいたらなかったので、ほっとひといき。 ぐっすり眠った翌日、再度モントリオール空港へ。ここで朝食にしたが、なんでもとっても高い。ジュースでもなんでもでかいからっていうのもあるからだけど、パンとジュースとミルクとフルーツとサンドイッチで12ドルもしたから、東京なみ。。(東京はもっと高いかも^^;) エアカナダの小さな飛行機は、みんなJAZZの文字が機体に書いてあって、おしゃれだ。クルーもJAZZクルーというバッグをもっていて、小さいものに誇りをもってるところがなんだか素敵。 おもしろかったのは、シャーロットタウン行きの飛行機も30分ほど遅れていたのだが、乗客はきにすることもなく、待っているのだが、ひとりだけ搭乗口に質問してる人がいた。よく聞いてみると、クルーなんだけど、まだ乗れないの?って言ってました。何度か聞いていたけど、ノーといわれていた(^^) そんなのんびりした飛行機にのりこんでみたら、またびっくり。夏のときも小さい飛行機だなあと思ったけど、30人乗りくらいのプロペラ機です。一番うしろの席だったのですが、バスの最後部の席と一緒。横一列に5人すわるタイプ。しかも、チケットみたら、母と遠く離れているのはまだしも、息子との席が同じ最後部ながらも2つ離れている。ぎりぎりとったチケットだからなあ。。隣のおにーさんにチケットみせて、チェンジシートのお願い。チケットみるなり、クレージーだねといって笑ってかわってくれて、他の人にも交渉してくれました。素敵(^^) つづく
2006年01月04日
コメント(0)
PEI島は、カナダで3番目にクリスマスがきれいなのだという。が、島在住の妹夫婦は、島でのアンケート結果かもしれないよなどと疑っていた。というのも、アメリカから引っ越した時、カナダ1の花火大会というのが、温泉街の花火大会よりも規模が小さくて肩すかしをくらったからだという。とはいえ、どうせ来るならクリスマスにしたら?と、妹が母をさそったものだから、うちの年末スケジュールも大きく変わることになった。先日も書いたが、年末に飛行機を手配しようにも便はなく、ただでさえトランジットが必要なPEI島なのだが、トロント、モントリオールそこで1泊後、島にむかうという便しかあいていないとのこと。英語が苦手な母が、夏に行った私たちにガイドとしての同伴を求めてきたのでありました。 普通なら、ここで、大喜びでオッケーなのだが、今回は夫は仕事の都合で行けないし、なにせ2歳児連れ。しかも一泊あり。でもまあやってみたがりの性格なので、急遽同行することにして、20日成田をたちました。 成田にむかうまでもひと騒動。夫に車で送ってもらったのだが、高速が混んでいたので、一般道にでたら道路標識のわかりにくいこと!肝心なところで標識がなかったりして、ちょうど地図をもっていなかったので、えらく時間がかかってしまった。車で寝るかと思った子供は寝なくてぐずったので、行く前になんだかふらふらしてしまった。。 今回のフライトはエアカナダ。前回はノースウエストでデトロイトで一回乗り換えただけだったのだが、2回乗り換え。前回はアメリカを経由するので、仕方がないにしろ、今回は同じ航空界社なのに、トロントで入国審査、モントリオールでは1泊なので、毎回荷物をうけとらなければいけないのだ。結婚するまで私たち夫婦はバックパック1個で旅行できるたちだっったので、スーツケースなど使ったことはなかった。前回、はじめて使ったスーツケースには、おみやげの味噌と醤油でぎっしりだった。今回は、冬服なので、若干かさばるが、主な荷物はおみやげ類(^^;)梅干しやら海苔やら、あと、義理の夫が恋いこがれていたお菓子をクリスマスプレゼントであげる作戦が水面下で計画されていたので、お菓子一式。(その菓子とは、知るヒトゾしる?ブルボン ホワイトロリータ ルマンド エリーゼ。。なかなか売っていなくて、日本にいる妹が和歌山でやっとみつけたものだった。さすが和歌山!)その他、1泊するので、おむつや着替えなどもあって、けっこうな荷物になっていたので、何度も受け取るのはちょっとブルーな問題なのであった。そうそう。母は骨折してるので、子供だっこで、私がすべてやらねばいけないのもあったりもして、がんばれ~じぶんっ!というかんじ。 とはいえ、エアカナダのクルーはとても親切だった。みんなにこにことても親切。眠れないタイプの息子は、フライト直前ぐずって一瞬寝た。。。が、横にしようとしたら起きてしまって、13時間のフライトのうち、到着4時間前から2時間前までやっと寝たというかんじ。行きは眠いので、不機嫌でした。が、食事にアイスクリームがでたので、機嫌がよくなり、わたしも調子にのって食べるのを黙認していたら、まるまる一個食べてしまい、案の定、おなかがいたい~とトイレに駆け込み(^^;)はらぺこあおむしみたいにアイスたべすぎちゃったからおなかいたくなったの?と聞くので、そうだよ。アイス食べ過ぎると痛くなるんだよ~。食べ過ぎないようにしようねという教訓になったので、結果オーライだったかも。。一回だけ吐いたので、ちょっと心配したけど、その後寝てくれました。吐いた時、わたしの服が汚れてしまい、母の着替えはもってないぞ~と思ったけど、そうだった。ダウンのインナーをふとんがわりに持っていたので、それに着替えてほっとひといき。しばし仮眠後、トロントにつきました。 トロントからモントリオールへの便を旅行会社が当初2時間で設定していてくれたのですが、確かにエアカナダのHPによると、最低推奨時間は1時間半なのだけど、荷物の受け取りと入国審査や税関審査を2歳児と一緒に行動することを考えたら、ちょっとそれは無理だと思い、1便遅らせて便を予約したのでありました。それが大正解。20分遅れで着いた便はバスに乗り換えターミナルに20分もかけて走り、その後入国審査ものんびりしていること。。アメリカでは、指紋やら写真やらで時間がかかったけど、そんなことはないんだけど、ひっじょーにのんびりしているのでした。お国柄みたいですね。税関もみんなほとんど鞄をひらかれているので、3時間余裕もってる私たちも走ってぎりぎりモントリオール行きに間に合いました。(もっともこの便は、のってからフライトするまで1時間半かかったりして、全体的に遅れているかんじだった)。入国審査のところでは、当初設定されてた便にのる予定の日本人の人がたくさん途方にくれてました。また、モントリオールいきの便が遅れたため、当日PEI島に行く人が乗り遅れることが確実で、機内では日本人に相談されちゃいました。。が、すみません~。1時間半遅れでぐずってる子供連れだし、身振り手振りのマイペースな英語しか使ってないので、どうやって交渉するかまでは伝授できませんでした。留学する予定だというし、ごめんね。じぶんでやってねといってしまった。 さて、モントリオールについたものの、旅行会社が近くのホテルといって確保してくれて、その後名前がかわったからといって、かわったほうを予約してくれていたのだが、前の名前のホテルの送迎バスが来ている。あれれ??と思って当該ホテルを待っていたら、他のホテルの送迎の運転をしている人が2巡してきたのに、まだいるので、心配してくれて、そのホテルなら電話しないと迎えが来ないよとの話。そこで、苦手な電話をホテルにいれてみたら、なかなか親切なホテルのおにーさんで、ゆっくり話してくれて10分かかるから9番で待っていてとのこと。ところが、20分待ってもまだ来ないので、あれれ聞き間違えたかなあともう一回電話しようとしていたらやっと到着。その間、息子はスリングで寝ていてくれたので、そんなに疲れなかっし、なんだかハプニング続きでけっこーおもしろかった(^^)旅はやっぱりこうでなくっちゃね(^^) 空港から少し距離のあるホテルだったからか、日本人は全然いなくて、ちょっと落ち着いててのんびりできました。海外に行った時、日本語が聞こえちゃうと、やっぱりなんだか興ざめしてしまうというか、緊迫感がなくってつまんないのでありました。英語、できるわけじゃないんですが、そーゆースリリングなのって、わくわくしてとっても好きみたい。 息子はモントリオールの響きがとても気に入ったみたいで、つづく
2006年01月02日
コメント(2)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


