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小4息子の小テストにツバメとツバメの巣のイラストがでたそうですが、答えられる子が少なかったと聞き、びっくり。 いま、飛んでますよ〜。巣もありますよ〜。 ペンギンは見分けられても、身近な生き物の名前を知らないと寂しいです。 防災や減災の講演をしている時にも、時間のある時はお伝えしているのですが、日本の自然はとっても面白い! いま、小学生にプレートって何って聞くと、ちゃんと答えてくれます。そして、地震は恐いというお子さんが多いです。だからこそ、怖いだけではなく、普段はたくさんの自然を享受できる 素敵な国に住んでいるんだよ。この自然をちゃんと大切に、次の世代につないでひきついでいこう。 そんな話もするようにしています。 プレートが動くと悪いことばかりじゃなくて、久礼メランジェ なんて、玉石ができちゃったり、変化に富んだ地形だから、様々な生き物が暮らす事ができたり。 最近、保育士の先生たちへの研修も増えてきたので、先生たちには、特に、この点を知っておいてほしいなと思っています。 先生達にも保護者の方にもおすすめな雑誌があります!日本の動物、地形、種の飛び方、擬態、スプリングエフェメラル(春の妖精といわれる花たち)おもしろいところを多岐に集められています。入門的なのに密度の濃い内容。 写真もとってもきれいです。自分の気持ちがフィットするところから読んでいただくと、新しい世界が広がるかもしれません。こどもたちと一緒にお散歩する時のネタに使って、防災教育と一緒に、自然の楽しさも伝えていただければ嬉しいです。まうすぐ夏号も発売されます。特集は 「森と海をつなぐ川の住人」だとか。デジタル版もあるそうです。デジタル版で今度は購入してみようかなと思案中。↓ 【送料無料】ユニークな日本の生きもの [ このは編集部 ]
2013年05月31日
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南海トラフのワーキンググループ発表がありましたね。毎日新聞記事より南海トラフって静岡以西のものと思われている方も、まだまだ都内で多いと感じています。いろいろ書きたいこともありつつ、そして、毎回講演の度に、熱く声をかけていただき、本はまだかと聞かれつつ・・・ブログも更新できずで、原稿書きであたふたしています。ゆっくりとちょっとづつと書いていきますね。先週は 淡路島経由で四国に入り、香川と高知で講演をしてきました。(徳島には9月13日に入ります。)高知県は男女共同参画センター そーれ 主催だったのですが、この そーれ 発行の啓発誌ぐーちょきぱーの VOL10がとってもいいです!PDFでこちらから読めます。自治体の防災資料は、まんべんなく一生懸命伝えようと努力したことが仇になって、のっぺりしたポイントがわからない、今すぐ何からすべきかわからない、抽象的すぎてわからない 残念ながら、読まれない資料になっていることが 少なくありません。でも、この資料は、高知弁満載でわかりやすいです。最初の 持ち出し袋の中身などは、津波が心配な高知です。高台の親戚などのうちに確保しておいたり、自分でもちたさなくてもいいことをもっと強調すべきですし、懐中電灯よりも 夜間の津波にはLEDヘッドランプ〜!と思うなど、もろもろ、講演の時にもつっこんでいますが、それ以外のページはとても よいです!実際にあったボランティア女性への●●致傷容疑(ブログに書けない用語だそうです)や、災害後増えるDV被害、化粧品は贅沢だといわれてしまったり、下着のサイズがあわなかった話、「家族みたいなもんやき、間仕切りらぁ、いらん!みんなぁで乗り切ろう!」と言われ、つらいのに反対できなかった事例。女性は炊き出し、男性はがれき処理で男性の仕事だけ日当を得る事ができた実情。イラストでポイントを絞られ、わかりやすくまとまっています。マスコミの方も自治体の人たちも、是非、参考にしてほしい内容です(^^)そして、いろいろな人のことを大切にする 多様性を認める男女共同参画らしい、「人によって必需品は違う」という視点。こんな男女共同参画センターが身近にあるって 心強いですね!高知市、他にも、市のHPがとってもよくて、津波の時の浸水時間とか、自分の住所を入力したらシミュレーションがでてきます。こういうシミュレーションの自治体サイトは、ものすごくプログラムが重くて、たぶん子育てで忙しい人は開くことを諦めるだろうな・・とか、開いたと思ったら、これは、シミュレーションなので、実際とは違っていますという注意書きたっぷりで同意しないとなかなか開かないサイトが多くて、きっと見る人は、少ないと思われるものが少なくありません。重さに関しては、決して軽くはないけど、早いほうではないかと思いました(実際にそのすじの方に測ってもらいたいところではありますが)せっかくのサイトなのですが、65名近く来てくださった 子育て中の方にお聞きしたら、ほとんどご存知なかったので、それが唯一残念でした。周知もしないともったいないですよね!高知や静岡、南海トラフで被害が深刻になる所の 子育て中の親がもっとつながっていけたらいいなと思っています。
2013年05月29日
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監修した冊子ですマンション版 かんたんにできる地震対策これだけは覚えておきたい20のこと株式会社レーベンコミュニティ Smilax 別冊レーベンコミュニティマンションの方にだけ配られるレアな冊子です(^^)。マンションは、長周期地震動で揺れが増幅したり、共有部分があったりと、一戸建てとは違う対策が必要。こんな冊子を発行してくれたり、地震や災害対策に熱心なマンションだと、住民の話し合いも進んで、いろいろ心強いですね♪冊子の中身は、HPからは読めないのですが、あんしんカードはダウンロードできるようになっています。ご活用いただければ嬉しいです。http://www.l-community.co.jp/smilax/
2013年05月14日
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海老名総合病院マタニティセンター 医師の根本芳広先生による 災害時の妊産婦対応マニュアル! 妊婦さんの不安、出産が始まってしまったら?赤ちゃんが泣くの自分のせい?母乳のこと、おっぱいが止まったら?人工乳に必要なもの、6ヶ月未満の乳児にフォローアップミルクやお水を飲ませてはいけないこと、おっぱいがないとき、もらい乳もできない最終的にはどうするか・・・などかゆい所に手がとどく内容が凝縮されています。何より、災害時つらい思いをするであろうママたちに、優しい気持ちがたっぷりこめられたマニュアルです。妊婦さん、乳幼児がいらっしゃる方は是非印刷して母子手帳にはさんでおいてください!いざというとき、心の支えにもなる温かみのある内容です。先生に講座での使用の許可をいただきました!根本先生ありがとうございます!これからも多くの人と共有してゆきたいです。詳しくはこちら↓災害時の妊産婦マニュアルまた、このマニュアルは 石巻市在住の子育てグループ代表の 千葉恵子さん達がまとめてくださった「女性たちの被災体験談 3・11を私は忘れない 」税込み525円にまとめられております。体験談は、見るのもつらいとおっしゃる方でも、赤ちゃんやこどもたち笑顔いっぱいの表紙や中身に癒されながら、ちょっとづつ読み進める事ができます。見るのがつらいと思って読んだ事がない方に、私は特におすすめしたいです。ご購入はこちらから♪
2013年05月07日
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