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今日は朝から夜遅くまで忙しい1日でした。朝からバスツアーにのっかって、ヴォー・ル・ヴィコント城とフォンテーヌブロー城の見学をし、夜はオペラ座(パレ・ガルニエ)でバレエ見学をしてから夕食に生牡蠣を食べ、バスで帰宅しました。朝は寝坊してしまって、起きて20分後にアパルトマンを飛び出したり、パリへの帰路がすごい渋滞(明日はフランスの祝日なので、今日は月末と祝日の前日が重なっていました。)で、”遅刻”しそうだったのを何とか無事にオペラ座に時間前に入ることができました。ヴォー・ル・ヴィコント城のバスルームこれは、ルイ14世に仕えた「ニコラ・フーケ」Nicolas Fouquet(法律家、財務官で、ルイ14世の下で財務卿を務めたのだと)の作ったお城のバスルームです。中央にあるのがバスタブです。左端にある肘掛け付きの椅子が便器・・・右端にあるのはビデだそうです。でも、日本語のオーディオガイドではそんな言葉出てこなかったような。。。私が思ったのは、裾が長くふんわりした豪華なドレスを着ていて、よく使えたな、と。。。この当時から、主人と使用人とは心身ともに密着した生活を送っていたのだそうです。主人の部屋の直ぐ側に使用人部屋があるし、仲もよかった?みたいです。ちなみに、主人の部屋に繋がる小部屋-使用人部屋は、安いビジネスホテル並の広さで、住んでみれば悪くないかも・・・家具はベッド、椅子2個だったかが置かれていました。ベッドは、ちょっといい感じでした。まあ、イヤな主人に24時間仕えるのはかなり疲れそうだけど。。。で、このバスルーム、確かに一人じゃ使えない・・・フーケは、対立するマゼランだったかコルベールだったかと若き王、ルイ14世に妬まれて、公金横領の濡れ衣を着せられ(お城ではそういう言い方でした)、終身刑になったそうで、このお城の地下に牢に繋がれた「鉄仮面」がいました。鉄仮面ってフーケだった???ヴォー・ル・ヴィコント城地下牢の鉄仮面本当は、ここにフーケが繋がれていたわけではなく、ピネローロの牢獄に送られ、そこで20年位後に亡くなったようです。鉄仮面だって、別人だとか・・・このヴォー・ル・ヴィコント城を現在管理しているのは、フーケの子孫、ヴォギュエ伯爵家だそうです。いつ頃だったか(ずいぶん昔)、取り戻したのだとか・・・でも、この城をしっかり管理するのは大変そうで、お金もものすごく(普通に想像できないくらい!)かかるんだろうな・・・その後に、フォンテーヌブロー城も見学しました。ここは歴代の王家の城なので、豪華です。でも、ヴォー・ル・ヴィコント城の方が贅を尽くしているような気も・・・お城見学の写真は別途載せます。夕方からの旧オペラ座の内部です。パレ・ガルニエの観客席から見た舞台まだ書きかけです。続きはまた後で。。。。。。。 当日のビストロでの食事の写真はこちらで・・・「Rosemary のご飯♪」10月31日 ---2012年 ParisにてRosemary の Paris 遊学日記http://rosemary-paris.blog.so-net.ne.jp/Paris 滞在中の写真はこちらへhttp://rosemary-photos.blog.so-net.ne.jp/
2012年10月31日
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エペルネのモエ・エ・シャンドン社でシャンパンを試飲しました♪今日はランス(Reims)に行ってきました。シティラマ社のツアーにのっかって、ランスの大聖堂の見学と2カ所のシャンパンメーカー(ランスのマムとエペルネのモエ・エ・シャンドン)のカーブ見学&試飲です。おかげでシャンパンを4本も買ってしまって、帰りはとても重くて大変でした。モエ・エ・シャンドンは、2002年と2004年という、ヴィンテージものです。ドン・ペリニヨンは高くて買いませんでしたが。。。日本へ持ち帰るのに、今は液体は機内持ち込みができないため、スーツケースに入れて運ぶか日本へ送るしかありません。私のスーツケースはLサイズが2個で、それぞれ40kgまでOKなのですが、今のアパルトマンは2つめの階、日本でいう3階エレベータ無しなので、うーん、どうやって空港まで運ぶんだ?おまけに本が増えてただでさえ重たくなっているのに。。。ランスの大聖堂はゴシックの、ブルーのステンドグラスと彫刻が特徴的なところでした。詳細はまた別途載せるとして、ここに変わった絵が飾られていました。そのものの写真はちょっと衝撃的過ぎるので、解説だけを載せておきます。ランス大聖堂にかけられていたキリストの絵の解説JESUS EST MIS AU TOMBEAU棺(お墓)に安置されたイエス・キリストと、その上にいる弟子達の様子です。お墓の中のキリストが何ともリアルなのと、現世の弟子達がいかにも”現世”に生きている、といった感じで、いろいろと考えさせられる1枚でした。でも、こういった絵を、よく大聖堂に飾っておけるな、なんて思ってしまいました。だって、神聖な、聖なるといった印象とは対照的な、あまりにも人間の欲望や美しくない部分、隠されてきた部分を描き出しているので・・・見てみたいと思った方は、ランス Reims の大聖堂までどうぞ・・・Rosemary の Paris 遊学日記http://rosemary-paris.blog.so-net.ne.jp/Paris 滞在中の写真はこちらへhttp://rosemary-photos.blog.so-net.ne.jp/
2012年10月30日
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2012年10月29日
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今朝起きたら、こちらの時間が変わっていました。今日の午前3時で夏時間が終了し、午前2時になったので、今の時間は昨日までだったら午前6時過ぎなのに、今日はまだ5時過ぎです。つまり、日本との時差が今日から「8時間」となったのです!その瞬間を目撃?したかったけど、寝ていました。今日は忙しい日なので・・・私のアパルトマンの中で正確な時間を刻んでいるのは、まずTV・・・ニュース番組の上の方に出ている時間はもちろん正確な時間です。私のこのPCもちゃんと時間が変わっていました。それともう一つ、携帯電話を見たら、「時差を補正しました」というアラートが出ていて、時間がちゃんと変わっていました。すごい!って感心・・・タブレットももちろん変わっていました♪私の”賢い!電波時計”は、まだ夏時間のままで、きっと変わるのは1ヶ月後だろうな。。。。。。バックナンバー”時間の不思議???もう一つ、便利なトラベルスケール(秤)兼用の目覚まし時計(デジタル)は手動なので、さっき直しました。だから、私の部屋の中で夏時間のままなのは、”賢い電波時計”だけです。。。今日はこれから、ベルギーのブルージュへパスツアーにのっかって行ってきます♪Rosemary の Paris 遊学日記http://rosemary-paris.blog.so-net.ne.jp/Paris 滞在中の写真はこちらへhttp://rosemary-photos.blog.so-net.ne.jp/
2012年10月28日
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2012年10月27日
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2012年10月26日
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2012年10月25日
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2012年10月24日
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2012年10月23日
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BFMTV の今日のお天気お姉さん今日はオペラ・バスティーユでのオペラ鑑賞の日でした。演目はモーツアルトが曲を付けた「フィガロの結婚」♪チケットは、インターネット予約&JCBプラザ・ラウンジで印刷したものでした。今日は月曜日でお昼頃から慌ただしく、とても焦った1日でした。でも何とかオペラを鑑賞することができてよかった~~~♪フィガロの結婚が終わったところ♪休憩時間に劇場で食べたラップサンドと冷えた白ワインが美味しかった~♪当日の詳細は、後でアップします。。。Rosemary の Paris 遊学日記http://rosemary-paris.blog.so-net.ne.jp/Paris 滞在中の写真はこちらへhttp://rosemary-photos.blog.so-net.ne.jp/
2012年10月22日
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2012年10月21日
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2012年10月20日
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BFMTV の今日のお天気お姉さん今日の午後はかなり忙しく用足しをしてきました。おかげで、教室へは遅刻してしまいました。。。。。。。今日行ったのは、オペラ座の近く、メトロのピラミッド駅付近です。まず、My Bus社でモン・サン・ミッシェルへ行くツアーの予約をしたり、大韓航空でチケットを確認したり、JCBプラザ・ラウンジでオペラの予約&eチケットの印刷をしたりと・・・目的地の住所などをメモしていかなかったため、かなり探し歩いてしまい、時間がかかってしまいました。。。モン・サン・ミッシェルへは、ずいぶん前にパリからバスで行ったことがありますが、片道5時間くらいかかるので、普通の座席ではとても疲れます。特に、以前いったときには、私の後ろにいた若い女性が膝の上に大きな旅行鞄を乗せ続けていたため、少しでも座席を倒そうとすると「イタイ!イタイ!」って言うので、座席をまったく倒すことができず、ほぼ90度のまま座り続けた思い出があります。ツアーで使うバスはとても前後の幅も狭かったし・・・こんなバスツアーは二度とごめんだ!って思ったのです。まあ、膝の上に大きな鞄を乗せて車に乗るのは危険なんですけどね。バスなら外からはあまり見えないからいいけど、タクシーなどでは、信号待ちの間に外から窓ガラスをたたき割られて鞄を強奪される、なんてこともあるのだとか・・・特にブランド物のバッグは要注意で、外からは見えないようにしておくのが大切なんです。で、そんなイヤな思い出もあったので、My Bus社のゆったりシートのバスで行くツアーはとても魅力的でした。ネットでは催行日がとても限られていて無理そうだったのと、窓口でないとJCBの割引が使えなかったため、わざわざ行ったのです。でも、行って正解でした。ネットでは不可能だった前日の予約も、ネットにはなかった催行日もOKでした。で、来週の木曜日に、モン・サン・ミッシェルへ行くツアーを予約してしまいました。なので、来週木曜日の授業はお休みです。。。。。。My Bus社の待合スペースの奥になんか部屋があるな、と思って覗いたら、そこはJCBプラザでした。カウンターの前には、楽天トラベルとか、ほかにもいくつもの日本の会社のマークが出ていた。いろいろ代行しているみたいでした。でも、ここではPC&プリンタを使うことができないため、トイレだけ借りて、マドレーヌ通りのJCBプラザ・ラウンジへ行きました。JCBプラザ・ラウンジでPCを借り、パリオペラ座のサイトでオペラ「フィガロの結婚」を予約し、そのままチケットを印刷してきました。オペラ座の予約はネットで簡単にできるのですが、チケットの受け取りはちょっと面倒だと思っていました。間近だと劇場で受け取りだけど、人がたくさんいる中でなので、時間がかかるか分からないし、少し先のものだと日本に送られても困るし・・・ネットの画面では、eチケットかそうでないかの選択しかできなかったし・・・住所はあらかじめ、アカウント作成の時に入力済みなのです。で、JCBプラザ・ラウンジでプリンタを使うことができたのはとてもよかったです。オペラ座のチケットをとても簡単に手に入れることができました♪オペラ座前から27番のバスに乗って左岸へ向かいました。でも、バスを少し待ったのと、オペラ座通りが混んでいたのとで教室へは少し遅刻してしまいました。バスは途中、ルーブルの中庭を通り抜けたのですが、バスの車窓からガラスのピラミッドを見て「あれか~」とひとしきり・・・実は私、何度もパリには行っているのに、ガラスのピラミッドの実物を見たのは今日が初めてだったのです。前に見たのはダヴィンチ・コードの映画の中でだったし、ずいぶん前にルーブルの中へは入ったことがあったけどピラミッドは知らなくて。。。授業の後、またムフタール通りのビストロAu Petit Bistrot へ行き、ビールを飲みながら食事をして来ました。 当日のビストロでの食事の写真はこちらで・・・「Rosemary のご飯♪」10月19日 ---2012年 ParisにてRosemary の Paris 遊学日記http://rosemary-paris.blog.so-net.ne.jp/Paris 滞在中の写真はこちらへhttp://rosemary-photos.blog.so-net.ne.jp/
2012年10月19日
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BFMTV の今日のお天気お姉さん今日は午前中から午後までずっと、何度も何度もTVのニュース番組でシルヴィア・クリステルが亡くなったと言っていました。ニュースキャスター(男性と女性)も真面目な顔をして「セクシーな・・・」なんて言っていたし、ジャーナリストやら評論家風の人など(これも男性も女性もいました、若くはなかったけど。)も盛んに「エロティックな・・・」、「エロティシズム・・・」、「トラディショナルなシネマ・・・」なんて真面目に解説していました。皆さん、堂々と話してました。TVの画面には、映画でのちょっと「!」なシーンの一部とか、晩年のインタビューに応じているときの様子とか、エマニエル夫人のポスターなどが映っていました。。。チャンネルを変えても、ニュース番組では触れていたから、フランスでは大スターなんだな、と思いました。これだけ報道しているのだから、追悼番組が放映されたりして。。。若いときに大胆なことしておくと、ずーっと若いときの写真を繰り返し流してもらえるから、世の中の人たちの記憶に「若くて綺麗だったね」って残っていいかも・・・でも、この人、オランダの方らしいです。私はフランス人だとばかり思っていたのですけど。。。。。。
2012年10月18日
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2012年10月17日
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2012年10月16日
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2012年10月15日
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2012年10月14日
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2012年10月13日
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2012年10月12日
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2012年10月11日
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2012年10月10日
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2012年10月09日
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2012年10月08日
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オルセー美術館の中にあるレストランで・・・フランスでは、月に一度、第1日曜日にいくつかの国立の美術館・博物館が無料となります。先月の第1日曜日には、私はロンドンの大英博物館でミイラを鑑賞していたので、今日がこちらに来て初めての第1日曜日となります。で、今日行ったのは、オルセー美術館です♪ここで、印象派の絵を中心に楽しんで来ました。美術館内では写真撮影は禁止のため、絵や像は撮れませんでしたが、代わりに館内にあるレストランとカフェ、休憩スペースの窓から見た外の景色、帰りに撮ったセーヌ川の風景などを写真に撮って来ました。素敵な美術館内のレストランと、帰りに寄ったブラッスリーでの食事の様子などもパチリと・・・ 当日美術館行ったときの様子はこちらで・・・「Rosemary の Paris 遊学日記」芸術&グルメの秋のオルセー美術館♪~~~10月7日 当日の写真はこちらで・・・「Rosemary のフォトアルバム」オルセー美術館で芸術鑑賞♪~~~10月7日 当日のレストランでの食事の写真はこちらで・・・「Rosemary のご飯♪」10月7日 ---2012年 ParisにてRosemary の Paris 遊学日記http://rosemary-paris.blog.so-net.ne.jp/Paris 滞在中の写真はこちらへhttp://rosemary-photos.blog.so-net.ne.jp/
2012年10月07日
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2012年10月06日
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2012年10月05日
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2012年10月04日
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今日の昼間、発音のクラスの試験がありました。4週間の授業も、あと1日を残すのみです。夜は、12世紀に建てられたサン・ジュリアン・ル・ポーヴル教会 Eglise Saint-Julien-le Pauvre でのピアノによるショパンのコンサートを聴いてきました。 当日のコンサートの様子はこちらで・・・「Rosemary の Paris 遊学日記」発音の試験と古い教会のSteinwayでショパン♪~~~10月4日 当日の写真はこちらで・・・「Rosemary のフォトアルバム」インド料理?とショパンの響き~~~10月4日 当日のレストランでの食事の写真はこちらで・・・「Rosemary のご飯♪」10月4日---2012年 ParisにてRosemary の Paris 遊学日記http://rosemary-paris.blog.so-net.ne.jp/Paris 滞在中の写真はこちらへhttp://rosemary-photos.blog.so-net.ne.jp/
2012年10月04日
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BFMTV の今日のお天気お姉さん外を歩く人は、皆ジャケットやコートにマフラー姿なのですけど。。。画面は今度の土曜日の予報です。雨なんだ。。。昨日の続きです・・・洗濯・乾燥機のことでずいぶん労力を使ってしまったのですが、あの後、ちょっと思ったことがあります。日本とヨーロッパの国々(アメリカはどうだか知りません、行ったことないし)とでは、習慣というか発想・考え方自体がまったく違うのだと・・・洗濯機の使い方については、このアパルトマンのチェックインの時に、担当の男性から説明を受けました。「ダイヤルを回してプログラムを選ぶのだけど、お湯は30度でいいよね、この5のプログラムに合わせておけば問題なく洗濯できるからね、洗剤はここに入れて、電源はこのボタンを押して、スタートはこのボタンを押してね」という具合でした。もちろん、それでしばらくは問題なく洗濯できていました。今回のトラブルは、洗濯だけでなく乾燥もしたいと思ったからです。「乾燥したら洗濯機の蓋が開かないのですけど」なんてあの男性に相談しても、「はあ?普通に(ゆっくりと)使えばちゃんと開くよ」としか言ってもらえなそうで・・・私が日本人に相談したいと思ったのは、洗濯機の仕様は、プラグの形状は別として、設計や発想自体はヨーロッパ諸国では皆同じだろうし、近隣の国から来た人たちなら問題と感じずに使っているのだろうからです。こちらの人に相談しても、「えっ?故障してるんじゃないの?じゃなきゃ普通に(ゆっくりと)使えば問題なく開くんじゃない?」という返事しかなさそうだし・・・「洗濯が終わって”0表示”が出たから、すぐに電源をオフにしたら蓋が開かないの」なんて言っても、「??? ゆっくり普通に使ってないの? 何焦ってるの?」と言われそうで・・・私が思ったのは、こちらでは、洗濯・脱水だけでも、乾燥しても、終了したからすぐに電源オフ&蓋を開けて洗濯物を取り出そう!なんてこと考える人はほとんどいないのでは、ということです。終わったからすぐに蓋を開けよう!なんて考えるのは、もしかして世界中で日本人だけだったりして・・・でも、「ほっておかないと開かない扉(蓋)」のある洗濯機って、日本人の考え方ではやっぱり変ですよね。。。。。。
2012年10月03日
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今日は、お昼過ぎからフランスの建築史の講義があったので、午前中に洗濯物を全自動洗濯・乾燥機にかけておいて、アパルトマンに戻ったときにちょうど干すタイミングにして出かけました。実は、こちらのアパルトマンに越してきて初めて乾燥機能を使ったのです。今までは洗濯だけして部屋の中に干していたけど、今日は曇っていたので・・・で、午後1時半過ぎに戻ってきたら、まだ乾燥中で、少ししたら残り時間(分)表示が”0”になったのですが、そのまま時折回っていた・・・日本の乾燥機も、終了後もそのままにしておくと、時折温風を送ってトラブルを防ぐようにしているので、同じだと思って電源をオフにしました。で、扉(蓋)を開けようとしたら、開かない!こちらの洗濯機は、洗濯中は蓋にロックがかかって開かないようになっているのです。ちょっとパニックになってしまい、電源を無理矢理オフにしたのがいけなかったのだと思ってしまって、もう一度、乾燥だけ20分(最小時間が20分なのです)かけました。今度は、残り”0”分表示になってもそのままにしておきました。でも、時折の温風が、いつまで経っても終了しない・・・結局、電源をオフにしたけど蓋は開かず、洗濯物は取り出せなかった・・・前のアパルトマンでも洗濯機の蓋が開かない事件がありました。あちらのは乾燥機能のない、単なる全自動洗濯機でしたが、洗濯が終わる頃、残り時間表示が”0”になったので、電源をオフにして蓋を開けようとしたら開かなくて、出かけるのに急いでいたため、もう一度最初から洗い直すようセットして出かけたら、帰宅したときには蓋も開き、2度洗いの洗濯物を取り出して干したことがあったのです。そのときは、洗濯が終わっても、”FIN(終了)”表示が出るまでは、電源を切ってはいけない!!と思いました。いつも、”FIN(終了)”表示が出たらすぐに蓋が開いていたので・・・でも、洗濯だけなら”FIN(終了)”表示を待てばよいけど、乾燥の場合は、いつまで経っても送風が終わらないからそんな表示は出ないし・・・結局、2度の乾燥でかなり乾いていたはずの洗濯物を、もう一度簡単に洗い直すコースに設定して待ったら、”FIN(終了)”表示が出て蓋が開きました。でも、洗濯物は濡れて絞っただけの重い状態に・・・乾燥するからと、パジャマも洗ってしまったのに、結局脱水しただけの状態の物を部屋干ししたのが午後2時過ぎだったので、当然、夜になってもパジャマは湿ったままで。。。。。。ちなみに、前のアパルトマンの全自動洗濯機は上に蓋が付いていて、上から洗濯物を入れたり取り出したりするタイプで、上の蓋を開けると中に金属の回る部分の開閉部があり、洗濯物を入れたらそこをパチンと閉じてから上の蓋を閉めるようになっていました。今度のアパルトマンの全自動洗濯・乾燥機は、前に蓋が付いていて、ガラス&プラスチックの厚ぼったい窓越しに中の様子が見えるタイプです。せっかく乾燥機能が付いているのにこのままじゃ使えないし、どうしようかと思い悩んでいました、今日の午後一杯・・・ネットで検索してもよく分からないし、メーカーのHPで調べようと思っても、型番が分からないので取扱説明書も見つけられませんでした。ここの洗濯・乾燥機は、キッチンのコンロ下スペースに収まっているので、正面しか見ることができないのです。で、正面には型番らしきものは表示されていない・・・横や後ろならあるかもしれないけど、見ることはできないし・・・アパルトマンを申し込んだ会社のイタリア本社?に日本人女性がいるので、その人にメールで訊くことにして、その前に食料品を入れる棚に電子レンジの説明書があったのを思い出して探してみたら・・・何冊かの説明書の中に、日本語のメモ書きの紙が見えたので、読んでみると「日本人の方へ」という書き出しの、以前ここに滞在したというUさんの書き置きでした。電子レンジと洗濯機の使い方に苦労したそうで、使い方を示しておいてくれたのです。早速、湿ったままのパジャマとタオルと湯上がり着を洗濯機に入れて、20分だけ乾燥してみました。で、書き置きにあったとおり、”0”表示の後に、スタートボタンをオフ、電源ボタンもオフにして、しばらくほっておきました。そしたら・・・扉(蓋)が開きました!!!!!!!!!こちらの洗濯機は、電源をオフにしてしまったら、しばらくほっておかないと蓋は開かないようです。ということは、今日の洗濯物2度洗い2度乾燥は意味がなかったわけだし、前のアパルトマンでの2度洗いも意味がなかったことに。。。かなりショックを受けています。でも、使い方、というか扉(蓋)の開け方が分かってよかった~~~~~Uさん、感謝です~~~~~ここの洗濯機の蓋は、どう見ても開かずの扉に見えました、私には。。。。。。。。
2012年10月02日
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2012年10月01日
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