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会社にウエルネス実行委員会というのがある。健康増進のために行事があるのだが、秋たけなわの今、姫路城周辺を歩こう、と役員も含め100人ほどが三の丸広場に集まった。三の丸広場というのは大手門をくぐったところにある広場で、サッカーコートが3面ぐらい取れそうに思うが、どんなものだろう? そこでラジオ体操開始。おいおい、いつもの朝と同じかよ・・・外人さんが珍しそうに足を止めている。ちょっと恥ずかしい。 姫路城はまわりを堀で囲まれている。東側のみ、動物園と地続きだが、更に外側にはまた堀がある。ちなみに、そこまでの敷地に我が母校がある。と言いながら、高校は同じ敷地に3つあるのだ。姫路市本町68と言う住所に、警察、高校が3つ、境界、病院、消防署。そしてお城も。枝番のない番地で、おそらく日本一広いのではないだろうか。まわりでは紅葉が始まり、こんな風景も。 とにかくスケールの大きなお城だ。行程5キロ、ほとんど起伏はないが、修学旅行の生徒がひっきりなしにやって来る。表はすごいにぎわいだが裏は(北側)本当に昔のまま。姫路城は、山を削って建てられている。観光シーズンのせいか、大手門には槍を持った門番姿のおばちゃんやら、居合い抜きの演技やら。一種の大道芸?
2009年10月31日
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帰ったら「お父さん、やっと来た!」何かと思えば液晶テレビのエコポイントだそうだ。これは確か8月ごろだったから、実に2ヶ月。金額は少ないが、それでも買い物2回分くらいにはなる。エコポイントもどうも今年度だけみたいだから、さっさと使っておこう。それにしても、古い自動車の方は何の音沙汰もない。販売店に聞いても、「この間、4月の初めに買った人が届いたとか言ってましたから・・・」実に半年ではないか。まあ、返してくれるなら良いけれど、ネットでは「2ヶ月にもなるのにまだ・・」という話が載っていて、まだ60万通の10%も片づいてないとか。まあ、エコは遅いようだ。取る時は早く、支払う時は遅い。このところ少しガソリンは値下がりしたが、国道2号をぶっ飛ばす車は本当に少なくなった。私の住んでいるところは片側2車線なので内側のレーンは本当に好きなだけ飛ばしているイメージがあったけれど、やはりガソリンがもったいなくなったのだろう。 法改正で、一般道でも80kmが認められるようになるそうだ。確かに、43号線なんかなんとも速度規制がむなしく見える。誰も守っちゃいないから。あそこなんか真っ先にやりそうだ。うちの方はどうかな?バイパスが70キロ規制、そこからおりてだから、どの車も遅くはない。でも、このくらいの方が燃費は良くなりそうな気がする。田舎になると車のない生活なんて考えられないし。税金の上乗せも、ここまで税収が落ち込んだら先延ばししかないだろう。早く公約の順位付けを明らかにして欲しい。公約違反だと今さら言われることもなかろう。公約を無視したかつての政権党は既に下野している。自民党といえば、先の鳩山首相の所信表明演説が「具体性に欠ける」と言っていたが、「美しい国」だって十分分かりにくかった。言語明瞭、意味不明瞭というのが自民党の悪しき伝統ではなかったか。 タバコが大幅値上げになるかも知れないという。 タバコの課税は賛成だ。日本のタバコは安すぎる。温暖化ガスは出すし。私は吸わないし。
2009年10月30日
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この頃楽天のページを開けるとドコモのCMが出てきて、鉄人28号が現れる。小学校の2−3年生だったと思うが、夢中になって読んだ。両方ともアニメはよく知られていると思うが、実写版もあった。アトムは靴の底から火が出て、水平飛行時には炎の先は上を向いていたし、鉄人は腕が丸く曲がっていた。操縦機はアンテナのお化けみたいだった。今考えると幼稚だがテレビにかじりつくようにして見たものだ。それぞれ手塚治虫、横山光輝の代表作である。が、横山氏の作風がまじめ一本のストーリーなのに比べ、手塚氏の作品はあちこちにオチが振られている。有名なのは漫画の垣根を越えて出てくるヒョウタンツギだろう。ナンセンスキャラクターで、アトムにも、リボンの騎士にも、ブラックジャックにも出てくる。手塚氏は落語が好きだったのではないだろうか。「オズマ隊長」のような挿し絵的漫画にもどこかおかしいところがある。なくなった桂枝雀さんなんか、ヒョウタンツギによく似ているように思うが。横山氏のは、びしっと通ったストーリーから外れることはない。手に汗握りっ放しの作風だ。伊賀の影丸でも、草原はあちこちに出てくるが、それこそ「鬼が出るか蛇が出るか」と言うムードがコマに立ちこめる。で、横山氏の漫画にはなぜか必ず「村雨」と言う名前の脇役が出てくる。鉄人では新聞記者だし、影丸では味方の剣豪。同時期に「少年」に連載された名作。心を持ったアトムと命令されるがままに動く鉄人のキャラクタは大きく異なるが、科学時代に先鞭をつけた名作だ。今でも鉄人の操縦機がレバー2本だけで、正太郎君の言う通りに動くのは不思議だが、まあ音声認識のチップでもついていたのだろうかと笑っておこう。
2009年10月29日
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今日は12/6の西播磨音楽祭の打ち合わせ。会社は半日で切り上げ、赤穂市の会場へ。西播磨・中播磨の市町から16のグループが出場する、兵庫県主催の合唱祭だ。我が団は出ないけれども世話役を仰せつかっているので出席する。播磨というところ、日本史の播磨風土記と赤穂浪士の「播州赤穂」くらいしか有名なものがないが、兵庫県の南西部で県全体の1/4くらいの面積になると思うのだが、広い田舎だ。ところで、これとは別にやはり県主催で「ひょうご合唱の祭典」と言うのが毎年行われる。「maetosさんとこ、出てくれませんか?明日にも返事が欲しいんです」開催当日、赤穂市は義士祭一色となるし、近隣でもすぐに返事を出せるのはうちくらいなもの。そのくらい人数が少ない?今日は練習日でもある。ところが、県から来た通知を見るとひどい内容だ。まず、出先の当たる期間が10日しかない。この広いところでそう周知できる訳がないし、演奏時間も未定ときている。演奏時間も分からないのに、どうやって曲を決めろって?その上、さすがお役所、団の規約、団員名簿とプロフィルを出せと言う。ちなみに、この文書が突然来るのは例年のことらしい。会場を予約するのは1年前と相場が決まっているから、もっと早くから募集できるはずだと思うが。休憩時間に話すと、みなやる気十分である。これのおかげで1つ出演が増えることになった。播州合唱祭が済めばあとは忘年会を残すのみと思っていたのだが、「もっと働け!」ということらしい。嬉しい誤算?
2009年10月28日
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パナムジカで入手。A4フルサイズの大きな本だ。「悩める合唱指揮者のための手引き」いや、これはすべての合唱人が読んでおくべき本だ。読んでおかないから指揮者が悩むとも言える。ボイトレだって悩む。声造りの時にはでる声がどうして歌になるとでないんだ?譜が読めていないから。出来るだけ歌に即してやろうとしているけれど、発声だと出来ても歌では出来ない。伝わってないから。播州合唱祭まであと1週間、練習は当日を除けばあと1回。もっと早くこの本を読んでおくべきだった。少なくとも「喝!」にはなったはずだ。あまりにも指揮者依存が過ぎるのだ。「もうちょっと家で練習してこんかい!」何度この言葉を飲み込んだことか。そして楽譜がいかに読めていなかったか。後悔はつきないが、来年へのバネにしよう。ほんの20ページばかり読んでこれだ。最後まで読んだら立ち上がれないんじゃないだろうか。目からウロコが落ちすぎてうす~い目になるかも。でも、楽しい本でもある。力が湧く部分もあって。
2009年10月27日
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先週は依頼されていた分析をきれいさっぱり片づけて、半日は悠々自適だった。(もちろん遊ぶ訳にはいかないけれど)さて、今日は何をしようかなと思いながら(しかも雨)出勤してみると、やはり・・・退勤後に山と持ってきてくれていたようだ。机の上は試料でいっぱい。まあ、おかげで失職もしないですむ訳だが。追加も舞い込んで今日1日では処理しきれなかった。 コーラスの臨時練習はあるし・・・もう少し平均化してくれないかと思うが、こればっかりはねえ。
2009年10月26日
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年に3度ばかり開かれる童謡イベントの最後だったが、これも25周年を数えるようになった。いつの間にか「作詞の登竜門」になったそうである。今年の入賞者には子供が多かった。小学5年生が優秀賞を取る。選考委員長の湯山昭氏によれば「これこそこの町が詩の文化を築いてきた成果だ」ということだが。はじめは市の主催だったが、財団法人の主催に移管し、市からは補助金をもらっているが、不景気で予算削減の嵐は吹き荒れているそうだ。よく知っているピアニストが「不況の時代は平和産業がまず切られる。まず音楽だ」言い得て妙だが、こうなるともっとも怖いのがボランティアだという。音楽ボランティアというと非常に低いコスト、例えば弁当代だけで引き受けてくれる訳で、音楽で飯を食っている彼らにとっては大きな脅威だ。アマチュアの我々は他に食いぶちを持っているから、都合によっては断ることも出来るが、プロはそうは行かない。断ったら二度と仕事はこなくなる。音楽はそれでなくてもプロとアマの違いがあいまい。コーラスは特にそうだ。オケでも副業を持たないと出来ないというが、既に解散を余儀なくされるグループもあると聞く。そのアマチュアの合同合唱を指揮する先生は大変だ。田舎だからともかく数に走らねばならない。予習も復習もしない劣等生を教えるのだから、(しかも年を食っているのばかり)よく切れずに振って下さるものだ。1日だけだからどこも(私の団はそうではないが)力を入れない。譜面にかじりついて指揮を見ない。今日のステージマネジメントはひどかった。30分は延びたはずだ。これでもプロか?と言いたいほど。ちなみに、随意契約だ。
2009年10月25日
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ケーブル目的で落札したカメラが届いた。5年ばかり前のものだが、USBコネクタが少し特殊で、一般品として手に入りにくかった。そこで揃っている商品のカメラとともに買ってしまった。旧式の所為かかなり接続時に電気を食うのか、普通のハブでは検知せず、本体のコネクタでやっと認識した。後は問題なく動作。dimageXという、200万画素ほどのカメラだが、なかなか良い。Z2に比べるとちょっとオートフォーカスが遅いけれど、まあブログに載せるには十分な画質だと思う。驚くのは立ち上がりのスピード。Z2はレンズのせり出しがあるのでその時間使えないが、Xの方はスイッチオンとともに使える感じ。今のカメラはもっと速いのかも知れないが、ポケットから出す時にスイッチが入れられれば、構えてすぐに撮れる感覚だ。これはこれで使えそう。私は、携帯のカメラを使えない。ぶれてしまって、とても写真にならないし、ズームの機能もとっさに思いだせない。また、ピントも甘い。だから、こんな軽いのがあればむしろカメラ機能のない携帯電話の方がいい。ゴルフの石川遼選手がギャラリーに「写真を撮らないで」と注意したらしいが、携帯電話なんかで撮ってどうするんだろう。豆粒のようなのを、「これが石川遼だよ」と自慢するのだろうか。音のうるさいのは迷惑だ。 盗み撮り防止というが、レベルの低い話である。ともあれ、デジカメ2台の贅沢生活。前がX,後がZ2。前に携帯で撮ったのとは比較にならない画質だ。
2009年10月24日
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元米政府高官の言葉だそうだ。この言葉には今までのアメリカの対日外交がいかに甘い汁だったかということを如実に表していると思う。ペリーの開国以来、まず不平等条約に日本は悩まされ、金を不当に安く交換することをを押し付けられていた歴史がある。自動車の貿易赤字の時には変動相場制にして実に日本の売り上げの半分を棒引きさせた。日米安保条約では対共産圏の最前線基地として日本を位置づけ、「守ってやる」という幻想の元に、やって来たことは沖縄の女子中学生暴行事件に集約される。基地のための土地の没収、加えて思いやり予算。いい加減にしてくれ、と言うのが鳩山政権の本音と考えている。アメリカは自国の国益のためなら侵略をするという「自称民主主義国家」だ。日米同盟ではなく、隷属に近い形態だ。アフガンの戦争もイラン・イラクの戦争も、背景には石油権益があるのは明白。アメリカが良いことが良い世界、と言う認識は改めてもらいたい。 民族自決こそ世界の民主主義だと思う。
2009年10月24日
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仲良くしていただいている方が安眠のことで書いていらっしゃる。http://www.sujahta.co.jp/meirakuajoene/ajoene.html 女房が仕事に行っているところにコーヒーの納入業者が持ってきて、くれたのだそうだ。こんなもの、効くのかね、と疑いつつ、1日2粒飲んでいる。そうしたら、夜中のトイレに起きなくなった。11時ごろに寝て、朝でも催してきて4時ごろに目が覚めていたのが、5時過ぎまで休みなく?寝ている。 コーラスの練習の時はさすがにちょっと神経が高ぶるのか寝つきにくいこともあるが、概ね良好。ただ、カプセル剤ではあるがやっぱり臭い。でも、効果はあるみたいだ。お酒を飲んだ後もしっかりと寝られる。あ、ここの回し者ではありません。
2009年10月23日
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新しいOSだそうだが、一般の人にとってはこんなものどっち向いてたってあまり関係ない。ビスタが失敗したと言う話はよく聞いたが、アプリケーションを使っているのが大半の人間、エンジンがガソリンだろうがディーゼルだろうが電気だろうが、走る自動車を使うのが目的の人間にはどうでもいいのと同じだ。走るのに意味があるのだから。しかもパソコンは電気でしか動かない。発売されてからまだパソコンショップにも行っていないが、ネットワークで使っているとかでなければ特に替える必要はないんじゃないだろうか。ま、私の場合、マックなので余計にどうでもいいのだが。マックに比べると、ウィンドウズはにぎやか。USBメモリーを外すだけでも許可が出てからだし、2つ使っていたらどちらを外すのかを教えないといけないし。マックならゴミ箱に入れればいい。話ではドックのようなものがあるらしいが、まあショートカットでもいいわけで。ネットにつなぐ時の設定はXPでも非常に分かりにくかった。改善されてるかな?興味はそれくらいなもんだ。 それよりかデスクトップを片づける方が先だわ。 散らからない方法ってないものかしら?
2009年10月23日
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USBメモリーにヘッドセット用の穴が二つあいているようなデバイス。こんなもの、どうせドライバなんかどっかから引っ張ってくるだろうと思っていたら甘かった。マックでは動作せず、会社のウインドウズでは見事に動いた。サウンドの入出力は、最近の一体型では マイクが内蔵されているが、昔のG4なので別に必要だ。USBポートにさすと、キーボードのタイプを見に行き、当然Winではないので答えが出ない。会社でやると、どうもドライバを自分で持っているらしい。 500円ほどで手に入れたが、これは再販するしかないようだ。オークションで初めての失敗。よく調査しましょう。
2009年10月22日
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「どうも男声のリズムが決まらないねえ!拝啓この手紙 けいは付点なんだからちゃんと取ってよ」指揮者の罵声・・・ではないが、心理的にはそんなものだ。「付点ならむしろ「ケイコの手紙」にハイをつけりゃいいんじゃないの?」と言う奴がいる。いくら叱られても懲りないやつ。「う~ん、言われてみればそうかも。何でもいいから合わせてよ。今ばらけてるから。でも、はいで切っちゃダメだよ」果たして、見事に揃ったのだった。 男は頭で読んでしまう所為か、どうしても演歌調みたいになって、拍の頭に言葉の頭が来ないと不安なのである。(単なるリズム音痴か?)これは中学生の課題曲だが、多分この頃は我々の頭や音感も柔軟だったのだろう。今はからきしだ。11月3日が本番。泥縄的ではあるが、少しコーラスらしくなってきた。当日の練習場も確保できた。出演団体が増えると練習時間はどんどんなくなる。兵庫県合唱祭も、関西合唱コンクールもとても長時間だ。
2009年10月21日
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海の向こうでの話しだが、フロアマットの敷き方が悪いとアクセルが戻らなくなり、暴走するとか。「エンジンキー切ればとまるだろうに」と女房に言ったら「とっさにそんなことできへんわ」確かにパニックになるだろう。走らない自動車は文句を言えばなんとかなるが、止まらない車は誰も助けてくれない。実際、私もパニックになったことがある。軽トラックを運転していた時、突然後輪がロックして、急ブレーキ状態になり、すべることすべること。原因は2サイクルのエンジンでオイルを送るパイプが破れ、エンジンが焼き付いたのだった。空冷エンジンだったのでごまかしごまかし帰ってきたが、クラッチを切れば良かったと後で気がついても遅かった。また、50kmくらいでクラッチペダルを踏むなんて怖くて出来ない。1回やれば出来なくもないが。暴走だと思ったら、オートマならニュートラルに入れる訓練をしておくことだろう。エンジンは思い切り回転を上げるだろうが、クルマは止められる。まさかのパニック訓練も必要だと思う。
2009年10月20日
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温度変化の大きい時期である。少し寒いなと思い肌布団を重ねると、いつの間にか暑くなったのか、腕を出してしまい、少々のどが痛く、鼻水も出る。何でも年の所為にする訳ではないが、鼻の奥の方からツーッと鼻水が流れでて来る時の感覚は何とも言えず不快である。「若い時は・・・」と言うようになったら年を取った証拠らしいが、心配なのはやはりインフルエンザではないかと疑う時。40度の熱を出した3日後にアルプスに出かけたこともあるが、今では夢のような話だ。まだ基礎体力が、と言うような年ではないと思ってはいるものの、全く根拠はない。今日から医療従事者に対してワクチン接種が始まったらしいが、うちの娘も例外ではない。ただ、彼女は今日は休んでいた。実際、マスクは「保護具」だそうだ。生で鼻を出そうものなら、そこいらじゅうウイルスやバクテリアを培養している人ばかりなのだから。さて、今日は臨時練習もあって声が出なかったらどうしようかと思っていたのだが、まあ無事にすませることが出来た。このまま抜けてくれることを祈るが・・・
2009年10月19日
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今日は市長選の投票日で図書館が休み。そういう時は自閉君は姫路市立の星の子館の図書室に行く。科学児童館というところだが、もう一つアトムの館というのが道の反対側にあり、こっちの方がより科学館らしい。ただし、有料である。星の子館はちょっと構造が複雑で、2台のエレベータを乗り継がないといけない。ここの図書室は良く空いているのと、寝転がれる構造、そして写真のような漫画が置いてあるので私も好き!これは本(ほん)の一部だけれど、兵庫県が生んだ手塚治虫(宝塚)と横山光輝(神戸)の漫画がたくさん置いてあるのだ。ファンにはたまらない。 新宝島もあるから、これは相当のマニアが買い集めたのだろう。「オズマ隊長」など、コマ割りと言うよりは物語と挿し絵という感じの作品だが、いかにも手塚氏らしい作風だと思う。相棒の名前のアッペと言うのは確か盲腸のことだ。とにかくここに来ると子供そっちのけで親の方が夢中になっている。手塚氏の作品は、未来志向であるけれども常に環境や生物の絶滅、人間が返り討ちに遭うようなストーリーがある。鳥人大系と言うのを初めて読んだが、人間が鳥の家畜として飼われている物語だ。結構後期の作品だと思うが、妙に人間の戦争を投影しているように思った。自閉君の好きなのは魔女の宅急便。
2009年10月18日
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加藤和彦氏が亡くなったことはもう既に色々なところで取り上げられているが、私にとってはやはりフォークル、帰ってきたヨッパライの印象が強烈だ。中学、高校と無線機をいじくり回していて、自分で作った真空管ラジオで初めてラジオ関西から流れてきた時にかかっていたのがこれだったのだ。こんなコミックソングはそれまでになかったし、放送禁止になったイムジン河、それを逆再生して出来た「悲しくてやりきれない」まさに学生時代を駆け抜けたフォークソングの寵児だった。おまけに彼はその頃、京都府立医大の学生だったはず。フォークル世代も還暦になったのだなあと感慨にふける。(訂正、これは北山修氏。加藤氏は龍谷大学でした)夕べはリンクをたどってYoutubeのフォークルを聞き続けた。当時のことで動画は少なく、同じ画面で違う曲、しかも明らかに曲とタイトルの違う静止画が出てきたり。 古い曲集を探してみたが、どうも知人に貸してやったようで見つからない。多分合唱編曲で氏の曲があったはず。来年の練習曲に挙げてみようかと思うが・・・みんな旋律を歌いたがるに違いない。安らかに眠られんことを。
2009年10月18日
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このタイトルは何だ?と思われそうだが、うちの自閉君はコンビニも好きで毎日行きたがる。土日は私も女房もだいたい休みなのだが農繁期になるとパートに行っている食堂スタッフが休むために、今日明日とも出勤。まあ、色々と見て回るのが好きなのだが、必ず買うのがジャンクフード。そしてフライドチキン。これは調理して、包装なしで売る商品なので食品添加物の表示は義務づけられていない。たこ焼き屋に表示がないのも同じだ。ところが昔取ったきねづかというか、匂いで何が配合されているかいないか分かるものがある。それがこのビタミンB1の加工品だ。正確には誘導体というべきだが。 で、いつも行くFのチェーンではなく、今日はSの店に行った。彼は帰りの車に乗るが早いか食べだすのだが、この匂いがFには強烈にあるが、Sでは感じない。実はチアミンラウリル硫酸塩を使うと、食品一般的に日もちがよくなる。ビタミンB1の強化とも言えるので、まあ悪い訳ではないのだが、独特の匂いがあってあまり好きではない。衛生管理の面からは、多少ラフな扱いをしても良いように配合するか、保管の温度管理を厳しくするかの違いなのだろうが、どちらを選ぶ人が多いのだろう。私の趣味としてはSの方を選ぶが。家庭では買ってきてすぐに調理するのだから。
2009年10月17日
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民主党のお手盛り的予算は90兆円を遥かに超えた。一方で税収は落ち込んでいる。「赤字国債も検討」と総理は言っているようだが何かこのあたり、少し策略のようなものを感じている。あれもやる、これもやる、財源はムダを削る、しかし蓋を開けてみたら財源がない。税金の落ち込みは予想外のものだ。では緊急性の高いものから実行しよう。それが何になるかはさておき、小泉劇場よりはシナリオらしくなっている。「民主」のカンバンに反しないような世論を作る、と言うのはかなり狡猾なやり方だと思う。さて、その優先課題となると、やはり景気だろう。とにかく税収を上げなくてはなるまいから、暫定税率の引き下げで妥協するべきではないか。高速料金がどうしてただに出来るのか、十分な説明は行われていないと思うが、これも引き下げの方向を打ち出すことで延期してもやむを得まい。自民党の先送り体質がしみ込んでいるのだから、一遍に出来ないことは誰でも理解できる。公約の優先順位を一日も早く明確にすることではないか。「ぶれている」と言われる心配はあるまい。自民政権の作った負債をまず埋めねばならないが、これは現政権の責任外であるはずだ。
2009年10月17日
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オークションで掘り出し物を探すのはいいが、周辺が欲しくなった時が、ものがやや古いだけになかなか見つからない。Dimage Z2 が掘り出し物だったのは良いけれど、これのケーブル類がなかなか手に入らない。今はいちいちメモリーカードを抜いてリーダーに入れているのだが、これもバネ仕掛けのこと、いつまでもつか心配だ。USBケーブルはもう売っていないらしい。新品で2000円とある。パソコンにつなぐのと、ビデオ回路につなぐのとで4000円。う~ん、修理のかさんだ今は厳しい。yahooを見ていたら、同年代の安物が結構1000円とか言う値段で売られているので、ひょっとしたら・・・と見れば、何とカメラとセットで1000円、ケーブル買うのに本体とも、と言うのもちょっと変だが、これは着目に値する。来週になれば給料日・・・!
2009年10月16日
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帰宅したら自閉君が「ドラえもん」を見ている。28才になるがとにかくテレビが好きで、ぱかぱかとチャンネルを変える。こんなにストーリーを見ているのは初めてではないだろうか。そういえば、昨日は娘(彼の妹)に夕食の声をかけようとしたらそでを引っ張って「行くな」と言う意思を示した。アニメソングを最後まで聴きたかったらしいのだ。妹は彼にとっては天敵。小さい時から容赦なくリモコンを取り上げる。アニメソングが終わったら行っていいと態度が変わった。これはひょっとしたら「見通しを立てる」と言う芽が出てきたのかも知れない。時間にはうるさいので、時間管理だけしておけばまあ扱いやすいのだが、先頃女房が留守番をさせたところ、至極上機嫌だったらしい。自分で家の中を好きにできるのがいいのだろうか。ちょっとした成長?
2009年10月16日
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昨年のNHK合唱コンクール課題曲(中学校)の「手紙」をやることになったが、私は名うてのリズム音痴。音階の方は強いつもりなのだが、リズムがどうもいけない。シンコペーションでは必ず引っかかる。年のせいか新曲を覚えるのにも時間がいるし。幸い手元のパソコンのおかげで声こそつかないものの音源は確保、iPodにいれて通勤の往復は楽譜を見ても見なくても、とにかく聞くことに務めた。電車の中では歌えないが、自動車にはSDカードに録音して、オーディオに合わせて歌詞を思いだしだし歌う。もちろん歌詞が思いだせないところもある。そんなことで2週間。台風18号で練習が1回飛んだが、指揮者「結構取れてるじゃん、リズムもだいたい合ってる 」まあ、私としては上出来らしい。門前の小僧ではないが、聞くだけでも効果はありそう。やっぱり、他のパートやピアノを聞きながら歌うことで全体の流れがつかめるのだろう。深層心理にうえつける刷り込み練習か。あと2週間程で本番だ。私のメドがついたら指揮者も安心だろう・・・
2009年10月15日
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前原大臣の暴走か、羽田をハブ空港にするといったら森田知事が怒り、今日一体運用することで決着したという。しかし羽田がいかに海上空港であっても、24時間運用が出来たり、着陸料の引き下げが韓国並みに出来るのか、或いは今後も航空需要は伸びるのかなど疑問に思うことは多い。それにしても、JALの建て直しといい、空港の利用率の低さといい、よくもまあ我田引鉄並みに作ったものだ。日本に96も空港があるという。土建国家も極まれり、自民政権の長さに比例する浪費ぶりだ。選択と集中以外に治療法はあるまい。それもかなりの荒療治になろう。地元のことで恥ずかしいが、神戸空港も「なぜ必要?」と言いたくなるものだった。地震復興のシンボルみたいに祭り上げたが、結局JAL東京便が引き上げになる。 新幹線で東京まで4時間弱。空港までの時間やら搭乗手続きやら荷物待ちやら含めたら、どちらが早いか、怪しいものだ。結局バブルがはじけて倹約に走ったのと同じ。関西に3つも空港があり、これにまだ琵琶湖空港が名乗りを挙げていた。滋賀県は新幹線の駅もやめにしたが、正解だろう。あるようにしか使えないのが金である。
2009年10月14日
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人口8万ばかりの地方都市の市長選。現職と共産推薦の一騎打ちだが、合併以来人口は倍に、面積は8倍にもなったので選挙カーと出会うことがない。昨日のような休みでも聞こえてこない。盛り上がらない選挙だ。選挙に対する制限が出来てから、余計にムードが低い。昔の選挙だと、うるさいぐらいにわめき散らして?いたから、まあそれらしかった。「紙爆弾」と呼ばれたチラシもガリ刷りでよく放り込んであった。選挙らしかった。夏の衆院選では民主に風が吹いて、その後矢継ぎ早に色々な政策が出されるので、今は面白い。が、地元の市長選となるともう結果が見えてしまっている感じだ。この市長、見栄っ張りだ。市主催のイベントでは「防災の日だから訓練にでていた」と長靴で出てきたり(それもぴかぴかの!)、関西で言う「ええかっこしい」で、あんまり好きじゃない。でも、保守の強いところで、圧倒的に有利。自治会にも「決起集会」の案内が来る。こうやってでももり立てないと投票率が上がらないんだろうな。前の選管委員長はよく知っている人だったので「投票率が低いと(いやみを)言われるんですよ」と正直な弁を聞いた事がある。あ~あ・・・投票には行きますがね。
2009年10月13日
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部屋の蛍光管が一本切れたので交換しようとしたら、ひどいことになっている。取りつけてから25年以上たっているのだから無理もないのだが、プラスチックの部品が傷んでしまい、触ると砂のように崩れる。もちろんグローも何度か換えたが真っ黒け。この間から補修補修で厳しいのだが、交換することにした。ところが、交換しようと思っても簡単には行かない。照明器具用のコンセント(いわゆる「引っかけ」)が未採用の頃のものだ。そこの工事がいる。本当なら電気屋に来てもらうのだが、親戚の電気屋に頼んでいるもので 価格交渉がやりづらい。えい、自分でやってしまえと(いつものパターン)いうことになった。近所のホームセンターで買ってくる。今まで100w仕様だったが、86wで7000円ほどで見つかった。インバーターでリモコン付き。リモコンなんて本当は要らないのだが・・・1時間ばかりの作業で完成。すごく明るくなった気がする。72wのやつでもよかったかな?
2009年10月12日
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一昨日に給油ランプがついたので給油に行った。トリップメータと今までの給油量を計算してみると、14キロ強走っている。満タン法ではないので、誤差はあるが、平均燃費計が15.1キロになっていたので精度はまずまずありそうだ。私の計測法は定量給油で次にランプがつくまで走る、と言うやり方なのであまり精度はよくないと思う。が、満タン法だとガソリンが重くなるので燃費は悪くなると考えている。いわば「お荷物」なので。だから1回20Lをこまめに入れる。昨日は娘の出張帰りで高速を走る機会が多かったが、何と燃費計で19.1kmを表示している。高速でも80kmくらいで走るようにしているが、この燃費ならカタログ値の20kmもあながち嘘ではないように思う。(嘘は言い過ぎだな。これは悪意がはいるから。自動車に悪意はないはず)逆に、ある程度高速にする方がエコな走りになるという考え方も出来る。家のまわりには40km制限も珍しくないのだが、昔からあの「制限速度」の根拠が分からない。見通しの悪いところならいやでもスピードは落とす。「お上が決める」と言う体質ならば見直してもらいたい。「危険運転をしない、スピードは自分で決める」方が低コストにならないだろうか。危険運転をしない子供を育てることで、交通刑務所が減らせないのだろうか。それとも「なぜ危険運転をするのか」を調べるコストの方が高いだろうか?こんな見直しもして欲しいものだ。
2009年10月12日
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この間珍しく?車を洗っていたら、フロントのフェンダーにイボみたいなものがでている。ボディとバンパーの境目だ。娘のアウトランダーも反対側だけど同じような症状でバンパーを交換してもらっていた。ちょうど乗り始めて3ヶ月ほどの時だ。バンパーの塗装が剥げてきて、ムニュッとフィルムの溜まりみたいになっているのだ。機械屋の息子によれば、この部分はエッジになるため塗装が弱いので、少し塗装を盛る(多めにぬる)のだそうだ。ところがそうなると直線性は崩れる。で、バンパーもいわばはめ込み式になっているのでボディとの継ぎ目に力が加わり、こうなりやすいのだそうだ。 セールスに来てもらい、「これ、どうよ?」とクレームをつけたら写真を撮って帰り、昨日になって「バンパー交換します」と返事がきた。娘の場合、交換後同じところがまた同じ症状で再交換になった。こっちも次は気をつけていないと・・・それにしても、補助金交付の遅いこと。あれからテレビは壊れるし、洗たく機もそろそろ、エアコンも・・・と出費の多いこと。セールスの話では4月10日の適用開始を当て込んで買った人に、今届いているそうだ。私は4月の末に商談だったからまだ遅れそうだ。そういえば半月ほど前が重量税の還付だったから、まあ10月末くらいかな。
2009年10月11日
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この間からあちこちで太鼓の音が響いていたと思ったら、今日明日が秋祭りだった。今日は宵宮。駅をおりると、狭い商店街だが御神灯が吊ってある。駅のすぐ裏が神社だ。私の家は田圃の中で、氏神様も3kmばかり離れているものだからつい忘れてしまうのだが、もう秋祭りの時期だった。この時期には、里芋とタコの炊き合わせを作る。これがおいしくて、特に女性の好物と言われる「いもたこ南瓜 」である。これは関西ならではかもしれない。少し焦がして、今年も女房が作っていた。里芋は今年は夏の日照りが遅かった所為か、どこも出来が悪いという。結局一株掘って作ったらちょうど鍋いっぱいだったそうな。うまく煮含めて、焦がす直前で出てきた。後はコノシロの寿司、巻きずしが今日の夕飯だった。 この写真、手持ちにして割とぶれていないので。
2009年10月10日
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酔っぱらった頭で楽譜を開き、音を聞いていると、普段思わないことを考えたりする。拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう未来の自分に書く手紙なんて荒唐無稽も甚だしいが、15歳といえば思春期まっただ中。自分は何になりたいのだろう、と科目の得手不得手、或いは成績の順位などを元にして進学先を決めたのだが、まもなく定年に達しようとしている今も「これでよかったのかな」と言う思いはどこか心の片隅にある。 自分の声を聞いてひたすらに進め、なんてとてもじゃないが言えない。信じ続けろ、と言うのも依怙地とどれだけ違うのだろう。成功してこそ「初志貫徹」だけれど、裏目に出たら「身の程知らずの思い込み」にすぎない。こんなギャップを経験しない大人なんかいないだろう。それでも若者にはそうとしか言えない立場もある。そんなことを考えると、最後のフレーズ「拝啓 この手紙読んでいるあなたが 幸せなことを願います」が、いやにプレッシャーとなって聞こえる。このフレーズは「過去から未来」なのか、「未来から過去」に伝える言葉なのか、ちょっと考え込んでしまった。「それであなたは幸せですか?」高校生の自分に聞かれたら、「う~ん」と考えてしまうのではないかと思うのだ。それでも、「女房、子供も健康だし、まあ、幸せだと思うよ」と言いそうな気もする。だって人生、一通りしか生きられないんだし。選択を重ねた結果が今なのだ。 私の世代なら「拝復」と書くのが正しいのじゃないか、と思ったり。アンジェラ・アキさんとは少なからぬ世代のギャップがありそうだ。酒を飲むととんでもないことを考える。
2009年10月09日
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新しいマネージャーが異動してきて、現在教育中。分析は何でも屋みたいなところがあって、どの機器が何ができるか、リードタイム、前処理など他部署との交渉にも知っておかないといけないことがたくさんあるので「新米のつもりで」教育している。ある意味、職人技みたいなところもある仕事なので。今日はこれから歓迎会で飲みに行きます。「酒さえあれば」と言う酒豪です。くわばらくわばら。しかし明日も仕事だっちゅーに。
2009年10月09日
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台風18号は東よりのコースをたどったので西側に住む私たちには幸運だった。それでも、神戸の西の方に住んでいる人は風の音で目が覚めたというから、ほんの数十キロで随分違うものだ。しかし!出勤からダイヤの方は大荒れだった。大阪の方から電車がこなくて、姫路より西には車両がなかったのだ。私は折よくダイヤ通りに来た電車に乗れたが、途中で増結するはずの車両がないという。10分ばかり遅れてついに増結をあきらめ、いつもより短い電車になった。しかも新快速運転は行わず普通快速の運転に変更し、行き先も野洲から大阪になった。被害の少なかった田舎には、常駐する電車も少ない。次に来るはずの電車は運休になったそうだから、とにかく車両がなかった訳だ。後の電車に乗った人は30分も遅れる羽目になった。こういう台風の置き土産もあったのだ。
2009年10月08日
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本当に久しぶりの台風。ぬるま湯気分は吹っ飛んだ。早々と練習の休みを決める。11/3の合唱祭のことを考えると休みたくはないのだが、夜の練習とて、帰宅時間を考えると10時を過ぎる人もあるので、それはあんまりだ。だいたい、コーラスなどまわりの人間から支持されなくなったらおしまい。台風でもし行き帰りに何かあったら大変だ。少しずつ雨風が強くなってきたが、テレビの報道など見ると、とてもとても、まだ入門編と言ったところ。既に暴風波浪警報が発令されている。自動販売機の缶入れと言うのは、台風では格好のバロメータ。どこまで転がっていったかで強さが実感できる。帰ってこないこともある。だから、隅に集めてブロックで固定する。さあ、今からは穴熊生活。それにしても屋根と壁の修理はグッドタイミングだった。あすの朝は交通機関はどんな具合だろうか。いつでも休めるようにはしてきたが・・・
2009年10月07日
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日食観測の時にカメラを落としてこわしてしまい、その後釜に座ったのがこれ。携帯で写した写真なので非常に出来が悪いが、今は撤退したコニカミノルタである。これがこのところ大活躍。最大1600mm にもなろうかと言うズーム、マクロ、速いAF、撮影モードの選択など、一通りの機能が揃っていて、しかも軽く、低燃費(ハイジもびっくり?)。一眼レフの代用にもなると思う。ヤフオクで4000円ほどで手に入れたZ2だが、現在Z1と言う古いタイプが5000円ほどで出品してある。実にいいタイミングで買ったものだ。こんな古い(と言ってもまあ4年ほどなのだが)もののレビューもあるのだが、「スタイル以外は欠点らしい欠点がない」とあった。確かにこのスタイルには少し頭をひねる。この手のレビューはヨイショ記事ばかりと、かなり馬鹿にしていたのだが、どうしてどうして、結構私の使用感に近い。 電池は忘れるほどはいっている。Ni-Hということもあるが、2ヶ月は入れたままだ。前のオリンパスはそんなには持たなかった。オートフォーカスも速い。シャッタースピードも絞りもいじくれるモードがあるし、完全オートもあり。デジタル一眼に比べて、受光体が小さいだけのことだ。コンパクトデジカメ、おそるべし、だ。単三型電池で動くのも助かる。専用電池と言うのは困る時の方が多い。ニコンFEを復活させようかと思っていたが、このDimage Z2のおかげで、また出番がなくなってしまいそうだ。重い、大きい、かさばる、を一気に解決してくれた。ただ、シャッター音だけはやはり本物がいい。ミラーをはね上げるあの感触は一眼でなくては味わえない。
2009年10月06日
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いえいえ、これは昭和40年頃走っていた姫路モノレールの廃線あと。崩すのにも資金が必要なんだが、当面崩落の心配もないと言うことで長らくほったらかしになっています。その一部。当時、私鉄を利用すれば一駅で30円くらいだったと思いますが、その当時に100円かそこら以上したはず。姫路博と言うのがあって、当時の市長(現市長のおじいさんかな?)が提唱したもの。博覧会の間は乗る人もあったけれど、あまりに高いので誰も乗らなくなり、あっという間に赤字、廃止となりました。
2009年10月05日
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結局お騒がせの中川だったと言う印象しか残っていないのだが、学生時代に醸造発酵生理学と言う授業があって、当然酒の話が出てくる。酒どころだったから当然話にも熱がはいる。「君たち、睡眠薬と酒は絶対に一緒に飲まないように。起きてこなくなるぞ」といわれたのを思い出した。ところが、中川氏の体内からアルコールが検出されたらしい。量は分からないが、この先生のいわれた通りのケースである。当時の話では、睡眠薬の成分により、アルコールを分解する酵素が阻害を受け、なかなかアルコールがさめないから、と言う話だったと思うのだが、氏の臓器は随分あちこち傷んでいたらしい。多臓器不全と言うところだったのだろうか。どちらにしても有毒なアセトアルデヒドがあちこちに悪さをしたと言うことは容易に想像できる。この人には酒の話がついて回ったが、人生の終焉もまた酒だったと言うことは本人は幸せだったのかも知れない。自民党の終焉も感じる事件だった。
2009年10月05日
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今朝の朝日新聞に「明日の農学を考える座談会」と言う記事が見開きで載っている。農学と言うのは本当に幅広い学問を包含している。ちょっと学科を考えてみても、農学、農芸化学、林学、農業工学、畜産学、水産学(学部として独立しているところもある)、農業経済学、獣医学、農業経営学・・・そしてそれが講座に分かれると更に細分化される。作物一つとっても種子があり、土壌があり、水があり、防疫、昆虫、環境、動物、人間がかかわってやっと収穫にこぎ着ける訳で、そこから流通が始まる。加工、保存、調理などを経て私たちの口にはいるのだが、自分の家で生産しているもの以外は非常に見えなくなっているのが現実である。農薬や保存料の問題もあり、一時は中国製たたきがひどかった。わが家で作っているものはそのほんの僅かに過ぎないが、虫たちにとってはまず楽園と言えると思う。殺虫剤は年に2回程度、柿の木に巣くうイラガとスカシバ退治、植木のハマキムシ退治に使うだけ。殺菌剤はうどんこ病にまく。木の間はクモの巣だらけ。だが、家人が歩くところは遠慮してかすぐ破られるからか、2m以上のところにこのように張っている。どうも年々数も増え、大型化もしているようだ。ユズの木の周りにはアゲハの幼虫、このユズがカラタチに接ぎ木してあるせいか、よくやってくる。秋の初めまで飛んでいる。ツクツクボーシはもっぱら杏の木の根っこにいるようだ。抜け殻がたくさん残っている。 だが、生産用に作っている家はもっと大変なはず。蝶の青虫はキャベツには必ず来る。穴が空いても食べているうちとは違う。まあ、この辺が混在してバランスをとっているのだろうか。それにしても先頃の野菜は高かったが。 ところでこのカメラ、(コニカミノルタZ2)実に重宝している。電池はよく持つし、ズーミングもAFも実によくできている。カメラから撤退したあとはソニーが引き受けているらしいが、ちょっと残念な気もする。
2009年10月04日
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名義上自分のクルマではないが、息子のロードスターは登録から10年の中古だ。オープンカーの宿命と言うか、幌の傷みはやはりハードトップに比べると経年劣化は著しい。トランクに水がはいるとクレームをつけて穴の補修はしてもらったらしいが、次々に穴の候補は出てきそうだ。以前のオーナーの手入れにもよるのだろうが、リア部分の縫い代はこの有り様。「4年乗ったらいい」と言ってはいるが、こんなので4年も大丈夫なんだろうかと不安に思う。かといって全交換は高そうだし、コーキングのようなものの注入もちょっとはばかられる。何かいい方法はないものでしょうか、RS2代目のオーナーの皆さん?せっかく縁あってうちにやって来たのだからちょっとでも大事にしてやりたい。ところで、ガリバーって、自前の工場は持たないんですね。そりゃあ利益率いいはずだ。でも、口先三寸の商売っていうのは、どうも自分の中で納得がいかないです。
2009年10月04日
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たまたまこんな記事をみつけた。http://www.fujixerox.co.jp/release/2009/0216_co2.html 国際的情報企業である。これを見て、昭和50年代頃の「マスキー法」を思い出した。今は伝説となりつつある「ホンダCVCC」、マツダの「サーマルリアクタ」が生まれるきっかけになったカリフォルニア州の大気汚染防止の自動車排ガス規制だ。この法案が生まれた時、アメリカの自動車業界はこぞって反対した。そして今日、自動車産業は青息吐息となっている。この基準をクリアして燃費もよい日本車が激増した。今はハイブリッドが次代を担う。鳩山イニシアチブ、と言う言葉には若干違和感もあるが、25%削減の先頭に立つ、と宣言した途端に日本の産業界は一斉に反発。でも、これがアメリカの自動車業界の轍を踏むことになりはしないかと思う。ゼロックスが30%減をそれより早くぶち上げているのだから、荒唐無稽と非難するのはどうかなと思う。業界の反発はそればかりではない。亀井金融担当相の「モラトリアム案」似たいし、銀行は反発している。しかしほんの10年ほど前に「公的資金の注入」を受けた業界ではないか。もともと「他人のふんどしで相撲を取る」体質だが、なぜか給料が高い、と言うもっぱらの噂だし、貸し剥がしと言う悪事も働いている。助けてもらうが助けないと言うのはいかにも商道にもとる気がする。八ッ場ダムに自民党が出かけたのも疑問。住民は「片手落ちになる」と出席しなかったらしいが、これは賢明な選択だと思う。55年以上も話がまとまらず、反対運動の疲弊を待って今話をしかけるだろうか。本体工事は未着工だし、出来てからの運用もただでは済まない。今回の自民の動きは「マッチポンプ」にも等しい。もう一度「大義名分」を見直すことだけでも温暖化に役立つのでは?と思う。もちろん、民主党のマニフェストも含めてだが。
2009年10月04日
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家の壁が一部はげ落ちた。2ヶ月ばかり前の話だ。左官屋を頼んだのになかなか来てくれないので「どうなってるのか」と催促すると、「涼しくなってから行く」とのこと。西側なので日差しのきつい中での作業は大変だろう。忘れてなきゃいいや、と思っていたら、よりによってこの秋雨前線の時期にやって来た。一昨日が晴れ、昨日が大雨、今日がまた晴れ。一昨日に壁を剥がして下地をし、今日仕上げになった。古い家で「壁の造りは姫路城と同じ」と冗談にいうのだが、前にしっくいをやったのは50年ばかり前である。 姫路城も「昭和の築城」から50年弱で、この秋から修理を始める。この頃の家は外壁もパネルを貼るだけなのが多いが、私が生まれた年に家が出来、荒壁が十分乾いてから外壁のしっくい(大壁)にかかったから 当時の家の建て方は実に時間がかかっていた訳だ。また50年このまま行くかも知れない。昨今のことで左官も減っている。こういう保守作業はこれから非常に悩ましい時代だ。一番いいのは自分が覚えることなんだが。左官屋の持ってきたしっくいの袋に「城かべ」と印刷してあるのには笑った。
2009年10月03日
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各国からコペンハーゲンに首脳が集まっているそうだが「リオでええやんか」が正直なところ。小さい時からの運痴なので運動部系の熱血さには欠ける。アジアではもう3回やっているが、アフリカと南米ではまだない。理由はそれで十分ではないだろうか。東京オリンピックで色々な体育施設が出来た。東洋の魔女の最後の得点がソ連のオーバーネットだったこと、小野喬の鉄棒、円谷幸吉(故人)がトラック内でヒートリーに抜かれたのもよく覚えている。 石原都知事はこういうイベントが大好きみたいだが、何か前時代的な気もするのだ。笛を吹いても踊らない(踊れない?)のが現代のような。資本主義に辟易している人も多いのではないか。失業率は僅かに下がったと言うが、景気の高揚感はない。こんな時のオリンピックなんて、実感がない。市民の支持が少ないと言うが、むべなるかな。
2009年10月02日
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今朝は昨日の雨の影響でか、湿った空気が冷やされて霧になったらしい。このあたりは霧のたまり場のようになっており、これから冷えてくると気をつけねばならない。そのかわり、霧の朝は必ず晴れる。昼は10月と言うのに暑いほどになった。今朝めくったカレンダーで今年もあと3枚。1年は早い。
2009年10月01日
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