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帰宅して郵便を見たら二つ折りのハガキに「親展」一般社団法人 次世代自動車振興センター とある。11月中には届くかなと思っていたが、本当に11月だった。もっとも、これも怪しい。差し出し日が11月30日で届いたのも同じ日。東京から兵庫県まで、間に合わせようと思ったら、新幹線以上の手段が必要だ。納車が五月末、申請が七月末、返事が十一月末では、納車から半年の勘定になる。なんとものんびりした処理だ。ディーラーも、いつになるか見当もつかないと言っていた。確かに書類を出してしまえば後は待つしかない。女房からは別に私に責任がある訳ではないが、嫌みを言われていた。この時期ならボーナスみたいなものだ。これでちょっと一息。なお、振り込みまでに二週間程度、とあった。楽しみ?いらだち?補助金待ちの方、地方の現状はこんなもののようです。
2009年11月30日
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今週も知的障害者地域支援活動におんぶ。今日は「姫新線に乗ろう」姫新線と言うのは姫路から岡山県津山市を経て新見市まで延びる、岡山県の山間部を走るローカル線だ。紅葉の深まった山あいをぬって走る、のんびりした赤字線だ。兵庫県を走っている間はまだ駅ごとに町らしい建物の塊が見えるが、岡山県境のトンネルを抜けると、本当に山の中、小海線を思わせる高原鉄道の雰囲気だ。障害者割引で、付き添い共で一人分の料金になる。重度の子を連れていると、やはり大人二人がかりで引きはがすようになることもある。狭いところが好きな子がいて、入場券の窓口に食らいつくのを本気で引っ張る。こういう時は、「ああ、まだうちは楽な方だ」と思うが、電車の吊り広告にこだわり始めると、やはりもう少しなんとかならんかと思う。 津山の町も不景気風が吹き荒れているようだった。今日は日曜の所為もあろうが、シャッターはおりているし、テナント募集の看板もある。アーケードがある駐車場もあった。かつては立派な商店街だったのだろう。そんな中で美作大学の学生が商店街を借りて模擬店のようなイベントをやっている。高知県人会とか沖縄県人会とかが地方の料理を作ったりして活性化を探っていた。大学祭のノリの延長みたいな部分もあるが、面白かったのはふくよかに育った女子学生が「豚汁」と大きく書いた板を前後に下げて、サンドイッチマンをやっていたこと。子供がいなければこのあたりも味わえたのだが・・・写真は津山城趾 鶴山公園。「かくざんこうえん」だそうです。
2009年11月29日
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ノイエ ナトゥールの初コンサートにいってきた。初コンサートとはいえ、20年からの歴史のある姫路パルナソス合唱団が母体なので、ベテランの人ばかりである。高砂市の教会で、200人ばかりの聴衆。日本の歌もよかったが、やはり十八番は宗教曲だ。指揮の田村先生は発声では重鎮の1人だそうだ。席の位置の所為か、内声ばかりが聞こえて、外声が弱いように思った。コーラスとは関係ないが、教会でも、カトリックと新教では随分教会の趣が違う。正面にステンドグラスがあり、その前に十字架がある。キリスト像はない。カトリックの学校にいたので、へえ~と思いながら見ていた。耳触りだったのがカメラのシャッター音。担当の人が撮っていたのだろうが、これがフィルムカメラで、シャッターの音、巻き上げの音と本当にうるさかった。気になりだすと余計気になるのが人の常ではあるが。やはりコンサートは耳の肥しだ。年に何度かは聞きに行かないと。
2009年11月29日
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これはいくら何でもいただけない。扇子に書いたのを「落書き」と書くかどうかはともかく、学生時代の「内職」をしていたわけだから、居眠りより始末は悪かろう。数をおごっているとしたら自民政権となんら変わるところはない。「ごり押し政治」の継承である。それでなくても政治献金問題で自重すべき時なのに、身内に向けたこの行為は褒められたものではない。「仕分け」というパフォーマンスが、ただの「ええかっこしい」になってしまう。まあ、実現するかどうかはともかく、役人の「走り出したら止められない」体質にメスを入れたことは評価できる。しかし、その内幕については明らかになっていない部分もある。なぜ仕分けのやり玉に挙げたのか、仕分け人の選考方法に問題はないか、など。そしてもっと大きな問題は公約自身の見直しと、歳入の確保だ。子供手当てや高速無料化はこの財源不足の時にドバイショックや円高が重なり、強行する背景が薄らいでいる。 赤字国債を膨らませるよりも計画停止、縮小の方がよほど民主的だと思うが。柔軟性を欠くと、「教条主義」「結局何も出来ない」になってしまう。そして、取るべきは「贅沢税」。「最高賃金法」もあってよいのではないか。収入の二分化が進んでおり、その再分配をするのが政治家の仕事。政治家のGDPに対する貢献はない。
2009年11月28日
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ギンナンの異臭が漂う季節も終わり、工場の銀杏も真黄色になって、秋も深まった実感がする・・・どころか、もう一ヶ月もすれば正月休みだ。先週までは比較的仕事が暇だったので、いつもなら三日ぐらいかけて仕事をするところ、一日で出来るような仕事ぶりになっていた。そうしたら!「これ、明日結果もらえるかな?」というようなのがゴロゴロとまわってきた。おいおい、ちょっと待ってよ・・・ リードタイムはやっぱり乱さない方が良い。クリチカルパスなんてのがあったよな。うっかりそれで仕事したら、えらい目に遭う。 サバを読むことの大切さ。でも、いかにもサボってる風に見えるとこれも困る。
2009年11月27日
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年末になると年末調整やら保険控除の届けなど、提出するものが年中行事として出てくるのだが、この上に二つの演奏会申し込みが重なり、明後日はコンサートもある。書類の山を掻き分けて探せればいいのだが、グループのプロフィルを書け、と言うのが実に困る。他の町に行くのと、市内で居座っての演奏ではとても一緒には出来ない。また、バス会社に交渉に行くための下準備も必要。ピアノ担当が少し離れているところにすんでいるから、いかに遅刻せずにいけるかが鍵になる。バスの効率良いルートは・・・などと考えていたらとても筆は進まない。それでも無理やり仕上げ、あとはメールででも送るか。30日締め切りだから、日曜にFAXすりゃいいか・・・と、遅らせることばかり考えているダメなやつ!
2009年11月26日
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仕分けを公開でやったのはいいが、さて、仕分けたあとどうするのだろう。もちろん予算に生かすのが建て前だろうが、家庭の教育費を削っているような、投資に相当する分もかなり切り込んだようである。「ムダを省け」はいいが、いつの間にか官僚吊るし上げになっているようなムードである。民主党は高速道路の無償化にこだわっているが、こんなバラマキもムダだと思う。それに、必要な金をどこからひねり出すのか、原資の得方が全く報道されないのは変ではないか。どこかの層から税金でふんだくるしかないのに、どうも薄く広くと環境税なるものを提案してみたり、タバコ増税(個人的には賛成だ)を提案しているが、もっと上流階級を狙って、贅沢税をかければよい。或いは所得税を累進化する。鳩山首相はぽんと何億かを借り入れたかもらったか知らないが、あるところにはあるのだ。あるところからふんだくれるようにすればよいのに、及び腰とはどういうことだ?結局自民と同じ穴のムジナか?
2009年11月25日
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「こんなんきとったで」差し出し人は丹波市教育委員会。会場は柏原町。なぜか「かいばら」と読む。かしはらでもかしわばらでもない。地元がたくさん出ている。丹波地区以外からは神戸男声、関学高校グリー、宝塚少年少女、龍野混声、豊岡市少年少女、多可少年少女といったところ。兵庫県合唱祭でも聞いた事があるが、これは聞きでがありそうだ。 たぶんうちが再小編成だ。12名で頑張ってこよう。予定曲は「赤とんぼ」と「手紙」。明日は作戦会議だ。練習とも言う。 12月13日(日) 13時30分開演、丹波市柏原町 丹波の森公苑ホール です。お近くの皆様、どうぞおいで下さい。
2009年11月24日
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朝方、川の霧がすごかった。電車も遅れた。こんな日はよく晴れると言うのが当地の言い伝えなのだが、太陽が顔を出したのはほんの一瞬、どんどんと下り坂になる。関係があるかないか、工場の屋根でゴイサギがゲーと鳴いている。「雨が降りそうだね」と言いあっていたら、5時前には降り始めて、雨足は強くなる。「あんたが昨日洗車なんかするからよ」は女房の言葉。いや、いくらガラスコートをしても、下回りはやっぱり汚れる。たまには流してやらないと、速く錆びるぞ、と半分脅かし。「今週は暖かいでしょう」何が暖かいものか。先週に比べれば暖かいのかも知れないが、とてもじゃないけど暖かいとは思えない。天気予報では「あすは晴れて暖かくなるでしょう」と言っているが。 月末が近くなって、仕事が立て込んできた。
2009年11月24日
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今日は3つ隣の町に行ったので、坂を越えるコースだった。たいした坂ではないが、瞬間燃費とスポーツモードと乗り心地のチェックがしたかったのだ。ノートは坂に弱いと言う声があるけれど、60kmで走っていたら結局CVTがうまく働いて、適当に減速比を作ってくれる。スポーツモードを使わずにのぼっていると、12-14kmを瞬間燃費は示している。スポーツモードを使うと、エンジンの回転は3000RPMくらいになるが、速度はほとんど変わらない。そこから踏み込むと確かに加速はよくなるが、燃費は6kmほどになる。よほど飛ばしっこをするか、タイムアタックみたいなことをするか、或いは元気な音をエンジンに期待するかでなければ、あまりメリットとは思えない。今日走った道は、山越えではあるがきちんと舗装してある県道で、起伏も多分山岳地帯にすんでいる人から見れば軽いものなのだろう。だから、スポーティーな走り方でなければ十分CVTが吸収してくれる訳で、無理にスポーツモードを使うことはない、と言う結論になった。もちろん、もっと急な坂になれば話は変わるだろう。この間からちょい乗りが続き、13kmほどになっていた平均燃費は15kmに回復?した。良い燃費にしようと思ったら、結局急加速をやめ、定速走行に心がけること。昔からの言い伝えだ。日産のセールスも「スポーツモードを使うと燃費はむちゃくちゃ悪くなります」と言っていた。納得。
2009年11月23日
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今日はいつも遊びに行っている施設の陶芸教室。自閉君本人、やる気があるのかないのか不明だが、親の方が喜んでいっている。夏にはビールのジョッキがお薄になってしまったと言う失敗をやらかした。それを覚えていた職員が「maetosさん、ビールの味はどうでした?」と意地悪く聞いてくる。「いや、禁酒したので今は菓子鉢です」(本当は禁酒なんかしていないが)と笑っておいた。さて、今日こそはジョッキにしようと思っていったのだが、今日のお題は「寅」である。言うまでもなく、来年の干支だ。虎は難しい。ネコとの差は何だ?配られた粘土を前に、考え込んでしまう。思いつくのはタイガースのマークぐらい。自閉君はと見れば、平べったく伸ばしてしまっている。することが分からないのか、遊んでいる状態だ。前に並んでいる作品の一つを借りて「こんなの作ってごらん」と言うが、これはどうも最低の声掛けだ。ところが、ボランティアさんがちょっと手を出すと、たちまち土を練り直して固め、耳をひねりだし、目はあとでくっつけたから飛び出していて、結構それらしく見える。このあたりは特異な才能と言うべきか。私は口を開けたのをつくってみたが、「これは犬の顔ですね」と言われてしまい、やり直し。ネコの頭は確かに真ん丸だ。「耳ももう少し離した方がいい」はい、私はネコよりは犬の方が好きです。頭を大きくしたのでデジカメの写真を女房に見せたら、「まるでぬいぐるみじゃん」確かにこんなに頭の大きいのは子供だ。わいわいと作業を済ませ、お茶が配られる。何?この湯呑み。テーブルが濡れている。飲んでしまってから調べると、確かにひびが入っている。釉薬でも埋めきれなかったようだ。まあ、それもよしと言うところか。落語にある「はてなの茶碗」だ。私は目利きは出来ないが・・・ 最後はこの工房で出来た作品群。
2009年11月23日
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岡山県備前市までちょっとドライブ。閑谷学校に行ってきた。紅葉はかなり進んで、ちょっと枯れ葉状態。ここは管理人さんか近所のボランティアさんか知らないが、いつ来ても庭がきれいに掃除してある。岡山の池田光政が作った藩校かな?光政は姫路城を作った輝正の子孫になる。早くから全人教育に手を染め、武士の子でなくても受け入れたとある。明治になってからは私立学校として運営され、その後公立となった。まあ、お寺と同じような構造だが、板の間に丸い座布団(い草で作ったような感じ)が並べられ、論語や史記、大学などを勉強し、後には数学も教えられたと言う。早くからの教育県で、そのせいか知らないが、岡山大学医学部の方が神戸大学よりも格上 と聞いた事がある。「赤とんぼ」の三木露風も龍野中学から転校してきたと解説されていた。 この建物でちょっと珍しいものを発見した。 屋根の下に細いパイプがある。入り口でガイドのテープをレコーダごと貸してくれるのだが、これは備前焼の筒で、屋根裏の換気をしているのだそうだ。野地板の下にセットしてある。備前市は焼き物の町で「備前焼」と言ううわぐすりを使わない焼き物だが、伊部と言うところで造り、色は褐色だ。色の黒い子供を、「伊部焼みたい」とからかうこともある。
2009年11月22日
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隼は太平洋戦争の名戦闘機であり、九州行きのブルートレインであった。そしていまのはやぶさは惑星間飛行体。小惑星に降り立ち、その破片を持っているかも知れないロケットである。イオンロケットと言うのは子供のころから聞かされた理論だが、現実に飛行しているのだなあと記事を読みながら思った。もちろん推力は地球の重力を振り切るような瞬発的に出せるものではないので、ここは化学ロケットに頼らねばならないが、宇宙に出てからは弱い息を長く長く吹くことで加速する訳だ。4基のロケットのうち、2基が故障、しかし代わる代わる使ったり、燃料のガスを直接噴射したりしてなんとか地球を目指している。地球から発するコマンドだけで数億キロも離れたところにある機械を制御する。それだけでもすごいと思うが、そのコマンドたるや、8bpsとか32bpsとかだそうだ。ほとんどモールス信号?それで配線を切ったりつないだりしているのだから驚嘆に値する。仕分け作業で科学技術開発の予算が大幅に削減されたと言うが、少々目先の問題に偏ってやしないかと危惧する。
2009年11月22日
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与党・共産の出席のもとでの法案強行採決については、「審議拒否」なのか「強行採決」なのかよく分からないが、自民党の非難と言うのも自分がやった時のことは棚上げにしているようでなんとも歯切れが悪い。総選挙直後の機密費支出も現・前官房長官が「自分は答える立場にない」これもまたなんだかなあ、と言う気がする。密約問題も出てくるが、民主党も今一つ切り込みが戦略不足であるように見える。今のままでは、「結局自民と大差のない体質」ばかりが浮き彫りになるのではないか。しかも、緊急の課題、例えば雇用やらインフルエンザの問題がいっこうに方向が出てこない。大卒の行き先が決まらないのが40%近いなんて、まさに夢も希望もない日本ではないか。「デフレですなあ」と言うような評論を私たちは期待していない。まず、高速料金無料化は当面できないものとして棚上げにするべきだ。出来るようになってからでいいと思う。また、子供手当ても当面予定(風呂敷)の半額でいいと思うし、所得制限をつけるべきだ。そうやって歳出を削り、自民党政権のもとで改悪した所得税の累進課税、相続税を復活するべきだ。議員歳費も削り、議員自身が血を流して見せるべきだ。僅かな金額かも知れないが、事業費を削るように我が身も削れ。それが民衆の支持を得ることになるはず。
2009年11月21日
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わが社では分析の依頼や報告をブラウザを使ってサーバー上でやり取りしている。当然メールシステムも動いている。ところが、XPとIEでやっているこのサービスが非常に遅い。自分が担当する分析項目をピックアップするだけで、ちょっとトイレに行こうかなと思うくらいだ。で、ブラウザを変えてみようかと思い立ち、自宅で使っているFireFoxをインストールしてみた。本当は管理者の許可を得るべきなんだろうが、このへんかなり脇が甘い。「特にルールはないよ」がユーザの現状である。まあ、FireFoxの出どこはしっかりしているから、ウィルスは大丈夫だろう。さて、インストールしてみると、これが速い。体感速度がまるで違う。ピックアップに一呼吸くらいは必要だが、見事に速い。 「これはやったね」と思い、データをサーバから引用してくるところが動くか確認したら、これがダメ。ただのリンク張ってるだけじゃん・・・とは言うもののシステム担当に相談しようものなら「変なものインストールするな!」と怒られるに決まっている。書式もちょっと変わってしまう。データの区切りがどうもFireFoxはTABのようである。せっかくインストールしたが、30分ほど使っただけで消してしまった。元のIEに戻したら、ちゃんとデータを参照するので、まあ実害はなかった。それでも、このスピードは魅力。
2009年11月20日
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今日から報恩講の行事。地元(と言うより関西か?)では「ほんこさん」の方が通りが良い。今年から世話役が当たっているので、女房はそっちに出かける。自閉君の通う通所施設には迎えに行かないといけないので、私が早退することにした。早い話が、保育園のお迎えと心理的には変わらない。そのおかげで時間が出来、火事騒ぎの別ブログもかけたのだが、「人が働いている時の休みくらい優越感を感じる時はない」と言う友人の言葉も何となく理解できる。昼間の電車はがら空きもいい所。迎えに行った帰りは薬局による。1週間のスケジュールが出来ていて、ともかく商品がたくさん並んでいるところが好きなのである。電気屋、本屋、コンビニ・・・そしてジャンクフードを買う。奇声を上げたりもするが、店の方も慣れっこみたいで、レジを通して走っていってしまっても私を待っていてくれる。ところで、このお寺の当番、3年もあるのだそうだ。檀家は村に7件だから、ツギは21年後。世代交代しているだろうか?息子にお嫁さんが来てくれないと80前の老人が寺の世話をすることになるが・・・貧困の時代、家に金を使うか、教育に金を使うかのような選択もやむを得ないかも知れない。私の時代には嫌われた長男の嫁、「家も土地もあるで~」と言うところに魅力を感じてくれるかな?ま、結局本人次第と言うことですが。
2009年11月19日
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朝7時40分ごろだろうか、姫路駅をおりたら、なにやらにぎやかだ。サイレンの音がホームの上まで聞こえてくる。地下にある駐輪場を出たら、更ににぎやか。何事かと思えば、駅から数百m離れたところで火事だ。近くを山陽新幹線も通っている。いつもの通勤路だ。消防車が10台ばかり並んで消火に当たっている。隣の家の屋根から、出火元の工場に放水している消防士が2人。隣の民家は、それこそ生きた心地がしなかっただろう。姫路市高尾町。もともと古い民家が多かったはずだが、最近更地が出来て駐車場になり、割と消防車も入っていけたようだ。比較的短時間で鎮火したようだが、この寒空に気の毒な・・・延焼がなかったのがせめてもの救いか。
2009年11月19日
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20Lを2回入れて通算620kmでガソリン警告灯がついた。15.5km。燃費計の表示は15.9km(平均燃費)だったのでまあこんなもんか、というところだった。その辺を走り回っているので、あまりびっくりするような燃費は出ないが、12月には遠出の予定があるのでもう少し伸びるかも知れない。そろそろ半年なのでエンジンオイル交換した方がよさそうだが、あまり乗らない車の場合、距離よりも経年劣化の方が大きいのでは?ガソリンを入れてからあまり走ってないが、目下の平均は13kmほど。これは厳しいが、冬場はどうしてもエンジンが温まるまでエンジンは回転を上げる。余計に悪化しているのだろう。エンジンをかけて、すぐに走り出すのだから、無理もないか。
2009年11月18日
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朝から雨。電子顕微鏡の部屋は独自にエアコンを使えるので、寒くはないのだが、実験室が寒い。「暖房入れませんか?」誰かが言い出さねば始まらない。「つけようつけよう」1時間ほどで18℃が25℃になった。これだけで結構幸せ感が味わえるものだ。今日は手袋もし、毛糸の帽子もかぶって出勤したが、セーターがまだだった。セーターなしはやっぱり寒かった。12月下旬の温度だとか。寒いはずだが、1週間前にはうちわを使っていたのだ。この変わりようは・・・このところ、帰りの修学旅行の混雑も一段落したようだが、小学生がみんなマスクをしているのはちょっと異様だ。インフルエンザ対策であるのは分かっているが、少々不気味でもある。 雨も小やみになった。明日は晴れるだろうか。そろそろマフラーも?一気に冬装束になる。
2009年11月17日
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朝から寒い一日。つい先日「実験室は30度」などと書いたが、今日は20℃どまりだった。昼から寒さが滲みてくるようになった。「なんで?」見れば、ドラフト室の外に通じる扉が開けっ放し。クロロホルムで抽出しているのだと言う。このドラフト、半分手作りで、内部交換が出来ない。空気よりも重いクロロホルムの蒸気は下からしか逃がせなくて、結局部屋に溜まってしまうのだ。だから開放。まさに通風室での実験は、事実上外でやってるのと同じだ。塩素がついたものは、無機物はともかくとしてあまり体にいいものはない。ジクロルメタン、クロルベンゼン、悪名高きPCB、その昔のBHCなどなど。要求に従ってやるのが分析だから仕方ないとは言え、こんな日にクロロホルムなんか使うなよ・・・・説得力のない愚痴である。巻き込まれるものとしては。帽子、手袋、明日は忘れないように。どうも雨らしいが。 とは言え、もう10日あまりで師走だ。
2009年11月16日
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去年の秋に植えたタマネギが結構うまくできたので、今年も400本ばかり苗を買ってきた。1本5円だそうだ。穴あきマルチを使って、穴に1本ずつ植えていくが、すぐに腰が痛くなる。しゃがんでの作業はなんでこう腰が痛くなるのだろう。年?運動不足?肥満?まあこれらが絡み合っているのだろう。音を上げて、あとは女房任せ。明日は女房は休みらしい。火曜日が雨らしいから、植え付けには明日が一番!と言うことにして、鈴なりになった柿の収穫。物置き小屋の屋根の上で熟れているので、これは下からでは取りようがない。ノコギリを持って上がり、屋根の上に延びている枝を切り落とす。職場の人たちや知り合いにあげるのが最も早い処分。少し遅くなると軟らかくなってしまうので、硬いうちにと思っているが、まだ1/10もとれていない。この作業も、腰が伸びているのは枝を落とす時だけだ。はさみで実を切り離すのはやはりしゃがんでになる。「若者よ、腰を鍛えておけ!」と言いたい。
2009年11月15日
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近頃の車には燃費計がついているけれども、まあまあ信用しても良さそうだなと平均燃費からは考えていた。ところが、瞬間燃費計の表示を見ると、走っていない時は0,アクセルオフやほとんど定速運転の時は30kmを表示する。ほとんどアクセルをあけてなかったら一律30kmかい?あんまりやっちゃあ危険だが、ではスタートの時。ほぼ8kmと表示。これはこんなものかも知れない。まあ、ざっくり見ての数値だろうからカッカすることもないのだが、30kmよりも大きな数値があったっておかしくないはずだが。 もっとも、かなりコストダウンに走った車で、実際安い。精密な数字を求めるのは無理というものか。連続で走れば数値はだんだんよくなっていくが、ちょこまか乗るとどんどん下がる。昔から分かっていることだ。12月になると、雪の降る日もある。チェーンは女房が苦手なのでスタッドレスにしようかと考えているが、女房の車にはかせる方が安いかも知れない。手のかかる道具だ。
2009年11月15日
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夕べは夜半から雨が降り始め、「明日はどうかなあ」と思いながら床にはいった。夜が明けてもまだ暗く、新聞にかけてあるビニール袋も濡れている。今日は折り込み広告も多いので重かったことだろう。今日はメタボ対策の通院日で、薬をもらいに行かねばならない。そろそろ年末の影響も考えておかないと・・・会社で受けた健康診断の結果を見て、「相変わらずの「高めいっぱい」やね」と笑われるが、「これなら薬はやめられるな」と言いかけて、「いや、増やさなくていい、の間違い」と、先生独演会だ。「私も人のこと言えんからな」病院についた頃から天気はぐんぐん回復し、かえって来た時にはごらんのような青空が。○心と秋の空?東日本の皆様、今しばらくお待ち下さい。
2009年11月14日
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夕食の時、女房が「あーやっとすんだ」と大きなため息。「トライやるウイークよ」兵庫県では公立中学の2年生に、実際の店舗や工場などで仕事の実習をするのだ。息子の時には記憶がないが、末っ子の娘は近くのケーキ屋にお世話になり、女房もわざわざ買いに行ったので、多分10年ちょっと前からの制度なんだろうと思う。外食のパートに行っているのだが、不景気で客も少ないのでテーブルを拭いたり、皿洗い、簡単な仕込みと一通りやったら仕事がなくなる。かといって客がきたらいつものように対応しなけりゃいけないから、結果的に仕事は増える。「今年は3人のうち、1人男の子やったけど、変わった子でね、180g量れと言うのが出来ないし、砂糖1杯入れてと言っても、容器の8分目ほど入れて1杯だというし・・・」娘が「それ、学習障害ちゃうの、前に学会で聞いたことあるわ。病院でもそういう子が来ると、検査に10倍手間かかるよ。言われたことがよく理解できないって。会話はまあ出来るんやけど」いや、自閉の子育てをしている親としては身にしみているが・・・知的障害の困るのは、何がわからなくて困っているのかわからないことだ。 コミュニケーション能力が低いのである。女房は更にぼやく。「あの店、隣町との境にあるから、隣町の子供と、結局年に2回来るのよ。自分とこの町でしてくれたらええのに」 まあまあ、将来お客様になるかも知れんし。
2009年11月13日
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ネットのニュースを見ていて「??」と思ったもの。島根大生遺棄、山全体を捜索へ 山全体捜索へ390人態勢 女子大生遺棄 林道、新たな発見なく 島根県立大1年平岡都さんの遺体捜索のため現場に向かう警察車両。応援を合わせ計約390人態勢で19日まで捜索し、残る遺体の発見を急ぐ(13日午前11時、広島県北広島町)【時事通信社】 (産経新聞) 2009年11月13日(金)15:45 島根県立大1年の平岡都さん(19)の遺体が広島県北広島町の臥龍(がりゆう)山で遺棄された事件で、遺体の一部が相次いで見つかった林道の左右50 メートル幅の範囲で捜索が終了し、新たな発見はないことが分かった。両県警の合同捜査本部は13日、山全体を捜索するため、近畿、中国管区機動隊に応援を 求め、捜索部隊を開始以来、最大規模の約390人態勢に強化した。 以下本文に続くのだが、この標題、少しお粗末過ぎじゃないか?と思う。島根県立大学と島根大学は全くの別物なのに。姪もこの春に島根大学に入学したので、少なからずこの残忍な事件には敏感になっている。民主党の政治運営には非常に批判的な新聞で、二言目には「閣内不一致」を唱えているが、それはいいとしてこんな固有名詞を間違えた記事を載せるというのはそれこそ「お里が知れる」行為ではないか。訂正記事、どうするんだろう?
2009年11月13日
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平成7年の本。ことコンピュータ関係で15年近く前になると、ほとんど隔世の感である。WS(ワークステーション)はメモリー32MB、拡張ディスク1GBはほしい・・・などと書いてある。今私が使っているマックはディスク3台で1TB,メモリーは2GBだからいつの話?(だから平成7年頃だよ!)時代は変わったなあ、と実感する。マックのOSもUnixベ−スなのであるが、コマンドの世界はプログラマの世界、と割り切ってしまう。しかし、セキュリティやシステムの組み方、心構えなどは十分に通じるものがある。rootにいきなり入ってしまうシステムで、物騒なことこの上ないが、家族だけで使うならこれでも十分とも言える。家に帰ってまでログインしなきゃならないパソコンて、パソコンじゃないだろう。ま、今になって「蛍雪時代」を読むような感覚だ。 あらためて言われるとなるほどと思うが、内容は十分にかび臭い。
2009年11月12日
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スイッチの調子がおかしくなっているので、6年を迎えたこともあり、今日からオーバーホールにはいった。やはり機械的なものよりも電気的な方が傷むのだろう。コントローラーの基板が送られてきていた。コンピュータもそうだが、どうしても基板上の箔が傷んでくるらしい。(SE/30もそうだった)いったん真空を破壊すると、再立ち上げにかなりの時間を要する。また、この間はプレパラートを作るくらいしか関連の作業が出来ない。はっきり言って、チョーひま!なのである。これで給料がもらえるのだからありがたいといえばありがたいが、ぶらぶらも出来ず、文献を開くと眠気が襲ってくる。活字の威力は素晴らしい。かといってwebで遊ぶ訳にも行かない。苦難の一日だった。朝から雨だったが、近畿南部は相当の被害が出たようだ。今は北風がビュウビュウと吹いている。明日は一気に10度くらいになるのではないだろうか。膝元も冷えてきている。そろそろ寝ろということだろうか。オーバーホールは3日間。明日も厳しそうだ。
2009年11月11日
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千葉の英語講師殺しの容疑者がやっと捕まった。顔を整形して逃げるなど、昔の人気ドラマだった「逃亡者」のリチャード・キンブルを地で行くような事件だ。整形後の顔が公表されてからは情報量が一遍に増えたようで、身柄確保へと繋がったのだろう。もう1件、なんとも残酷な事件がある。島根県立大生の事件だ。絞殺してからノコギリ様のもので遺体をバラバラにした。動機も何も分からないような状態で、広島県の山中に捨てるなど、まともな神経とは思えない。このような「訳の分からない」殺人や傷害事件は、このところの孤立化したような世相を写すかのように思う。もはや「世知辛い」と言うような表現では言い表せないような殺伐とした人間関係のようだ。この類いの事件が起きると、マスコミはなぜかこぞってその生活背景、社会の世相に目を向けさせたがるような報道を増やす。「今のお気持ちは?」などという質問シーンを見るたび、「自分と立場が入れ代わったらどう言うつもりだろう?」と、見ていても腹が立つ。被害者の親族の神経を逆なでするような記事や企画はやめてもらいたい。 一日も早い事件の解決が待たれる。
2009年11月10日
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朝は青空が見えていたが、午後からは雨。それにしても、上着を着ていると暑いな・・・と思って部屋の温度計を見たら30度。暑いはずだ。実験室は熱源が多いのでだいたい暑いのだが、11月でこの温度?とみんなが驚いた。それぞれの分析用の機械には冷却装置がついていて、もちろんそれらが排熱を出すのだけれども、これはあんまりだ。 30℃といえばかき氷が食べたくなるような気温ではないか。外に出れば雨も降っているから、涼しいには涼しい。それでも11月の気温とは思えないほど暖かい。今年は暖冬かな・・・
2009年11月10日
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カメラに欲が出てきて、もう少しいいのがないかと探していたら、ニコンやキャノンの最新機種が引っかかってくる。ミノルタはカメラ部門をソニーに売却したので、あとのサポートも期待できないから安いのかも。私のZ2も安くて人気が出てきたのか、私の購入した時の倍以上で取引されている。で、ニコンだキャノンだと見ていたら、何と、ニコンなんか、オークションよりも安い価格で新品を売っているのだ。買う時はよ~く調べないと、とんでもないことになる。私の理想は、標準電池が使えること。軽いこと。マニュアル撮影が出来ること。 レンズが十分明るいこと。(随分贅沢だ)でも、こんな条件に合う機種って、意外なほどない。専用電池ばかりだ。これって、買い替えたりしたら全く無用の長物になるし、いざ切れた時にはどうしようもない。それに、結構な値段である。軽いこと、これはほとんど多機能と対極にある。携帯電話のカメラがいい例だ。軽いが、写真がしょぼい。よく、タレントを撮ってる人がいるけど、あの神経は分からない。豆粒みたいに写っても満足できるんだろうか。マニュアル撮影が出来ないデジカメもある。ニコンにそんなのがあるのには驚いた。何を撮りたいのか、カメラが判断するという。時代も変わったもんだ。そんなカメラ、使いたいと思わないが。息子のD70、電池さえ都合すれば使えるんだった。奴のを借りるか。ここまで書いて気がついた。
2009年11月09日
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今年は台風の影響もなく(近所では水害ありましたが)柿は豊作です。ちょっとなり過ぎで来年が心配。ただ、気になるのはやはり暖かいせいか、例年より色づくのがは早いんだけれども味がいまいち。少し大味です。もう少し置いておく方がいいんだけれども鳥の害にあうのですよ。難しいところです。もういくつか穴を開けられてるし。今日の写真もマニュアル露出で、やっぱり思い通りの色になります。オートで撮ると、明るい太陽の反射で、柿が白っぽくなってしまい、あまりおいしそうに見えません。凝りだしてくるともう少し良いカメラが欲しくなってきますね。息子が使わなくなったD70でも使ってみようかしら。何かファームウェアに不具合があるといっていたような気もしますが。
2009年11月08日
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JALの年金といってもひと括りには出来ないと思うけれど、企業年金を削るなというのは会社を倒産させろと同じ意味に聞こえる。年利4.5%なんて今ではあり得ない数字だというべきだろう。今朝の朝日新聞の投書欄に元JALの社員だという人の投稿が載っていた。会社の金だけではない、老後にと思って働いた者の積み立てを切り崩すのは生存権の否定だ、とあった。赤字会社としてボーナスゼロは当然の判断だが、会社が倒産したら債権者が受け取れる者は債権のごく一部だ。その方がよいというのはなんとも自己矛盾ではないかと思った。仮に予定給付の全額を受け取り、それを自分で運用していて、失敗したらリスクは100%自分だが、人に託している場合にはそのリスクは自分にないという主張だろうか。いかにもお役人風の発想だと思う。ネットを見ているとパイロットなんかは随分高給であるとされている。その真偽は分からないけれど、0でいいのか、減額かのどちらかを取らねばならないのだ。倒れそうなのを税金投入でかわすのは銀行危機の時と同じだが、結局それは中小企業いじめ、サラ金を太らせる結果しか生まなかった。そして今、銀行は返済に追われているかというと、どうもそうではない気がしている。JALをつぶし、どこかが路線と従業員全員を買収する方が 無関係な者にとってはきわめて当然の扱いに見えるが、そういかないのが政治力か。「航空族」なんてあったっけ?
2009年11月08日
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山はだいぶ紅葉が進んでいる。相生市では今日からもみじ祭りだ。宍粟市は来週。そこで自閉君を連れ出すことにした。どうせゴロゴロして食べてばかりだから、と女房と2人で連れて行くはずだったのが急に仕事でダメになったので私と2人。出かけたのは宍粟市の最上山公園。 ちょっと光線の加減で色合いが違うが、常緑樹とのコントラストで結構きれいになっていた。ついでにこんなものも。 アキアカネもみつけたのだが、こいつはじっとしてくれないし、オートフォーカスの甘さもあるのでちょっと写真にならなかった。トンボを撮っている人がいるが、よほど辛抱強いか、幸運な人だと思う。今日もZ2は活躍してくれたが、どうもこの機械は接近の方が得意なようだ。それに、マニュアルモードが強力。逆に言えばオートでは限界がある。やっぱり創意工夫が必要だ。もう少しマニュアルを読まないと。 肝心の自閉君、今日は親父が写真に夢中なので実にゆったりモードの山登り。お昼を頂いたらさっさと帰路についてしまった。迷わないかと心配しながら一生懸命写真も撮って、追いついたら車の前にいた。
2009年11月07日
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テレビでおなじみの健康食品。曰く、コラーゲン、ビタミンC、アントシアニン、ポリフェノール、食物繊維・・・まあ有害ではないが普通に食べていたらそんなに必要とも思えないものばかりだが、怪物というのも怪しい物のほうが正確だ。コラーゲンの経口投与の効果なんてどこでも証明されていないし、第一コラーゲンは不溶性蛋白。水溶性コラーゲンはゼラチンと心得るべきだ。で、良く流されるのがキャベツ2個分だとかエンドウ700粒分とかいう含量比較。数を多くしたけりゃ含量の低い物を比較に持ってくればよい。レモンはビタミンCの宝庫みたいなメッセージがあるが、酸っぱいのはクエン酸で、アスコルビン酸ではない。にんにく◎◎個分のポリフェノールと言うのがあったけれど、ニンニクのポリフェノールは多くないはずだ。ポリフェノールはアクといってもいい。切ったらすぐに変色する物だ。リンゴ、ゴボウなど。こっちの方がよほど効率的。テレビでやってたら何でも正しい訳ではない。業者は、売って儲けるのが目的で、国民の健康がどっちでもいいことは明白。(中にはそうでない人もいるか知れないが、ごく少数でしょう) サプリが楽しみな人もいるようですが、やはり食品から供給するのが筋でしょう。
2009年11月07日
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「バンパー来ましたから車取りに行きます」と日産のセールスから電話があり、まもなくメカニックがやって来た。「どこですか?ああ、これね」と、ポリっと爪でひっかいたら、取れてしまった塗装のイボだ。乗る分には全く支障ないが、まあ気持ちの問題だ。「2時間ばかり見ておいて下さい」とのことだったが、1時間ほどで返してくれた。「ピンで留めてるからこうなるんじゃないの?大丈夫?」と聞くと、「いや、日産のバンパーは最終はねじ止めなんです」セールスはピンだといったが、メカニックはネジだという。まあ、セールスはえてして・・・と言うと怒られそうだが、とにかくその場を取り繕うのがセールスである。それでも納車からもうすぐ半年が来ようとしている。まだ3000kmになっていない。走って商売するんじゃないから仕方ないが、なんのために買った?25万円に目がくらんだからだ。まだもらえない。ネットニュースでは「2ヶ月になるのにまだ届かない」と取り上げてあったが、どっこいこっちは5ヶ月だよ。今朝はすごい霧だった。そう冷え込みもしていなかったのに、視界は20mくらいか。川を渡ると全く何もない。非常に局地的なものだったようだ。 今日は暖かだったが、そろそろ冬用のタイヤを考えないといけないかな?子供たちがスキーに持っていくとなると必要になるのだが・・・
2009年11月06日
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docomoの携帯を使っているが、出会い系や不倫の勧めみたいな迷惑メールが手を変え品を変えて入って来る。docomoのサイトで、お客様サポートからメール設定と入って行くのだが、あの小さい画面ですこぶる分かりにくい。アドレスにより通すのか、拒否するのか文面が良く似ていて、判別がつきにくいのだ。これが、パソコンの画面からだと、いくつものメッセージが同時に見られるせいか、よほど使い勝手は良くなる。 このフィルタは強力で、設定さえ正確にすれば本当に1通もはいってこない。迷惑メールはやはりパソコンからが多いのか、「規制強」の設定にすると、携帯同士しかメールのやり取りが出来なくなる。パソコンからのを受けようとすると「弱」の設定にしないといけない。私は長いメールは携帯では書きたくないのでパソコンからのを開いておかねばならない。アドレスで禁止するやり方と、ドメインで禁止するやり方がある。更に許可なのか禁止なのかに答えなくてはならない。ところが画面が狭いとどっちだったか分からなくなってしまう。で、結局携帯では設定がうまくいかない。もちろんパソコンの方にもはいって来る。いまのところは、yahooドメインのが多いようだ。しかし、どうもyahooの迷惑メールの管理はあまり本気でやってないみたいだ。迷惑メール報告を入れているのに、見覚えのある名前のところから送られてくる。野球と連動しているのか?
2009年11月05日
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高校生の就職内定率が昨年同時期よりも13ポイントも下がったとか。昨年が50%程だったらしいから、ざっと3人に1人しか決まってないということだ。私の就職した昭和50年頃は、一応高校で将来の仕事のようなものが見えていた。「普商工農」などと高校がランク分けされるような言葉もあったが、職業高校もそれなりの人材を育て、受け入れる企業がルートとしてあった。普通科から就職する子も少なくなかった。しかし、今は受け入れ側が「取りたくても取れない」ほど追い込まれているらしい。売り上げが見込めないのである。わが社も中小企業だが、昭和55年の不況の時に採用を止めたのが、今大きく響いているという。社長が、「採用を止めたらアカン。人が育たん。人が育たんと、将来が描けん」と、先代の反省をしているそうで、確かに私と同年の人からぽんと10年ばかり人がいない。中途採用でしのいだらしいが、そんな時代もあったのだ。私の子供たちは既に就職しているからあまり切実ではないが、若者が夢を持てない世の中は本当に間違っていると思う。政治家が育たないと、国の未来が描けない、と言ってもいいのではないか。 自民党政治は、我利我利亡者の時代だったということか。
2009年11月04日
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合唱祭の次の日、思いだしてみると、合唱祭には団の特徴みたいなものが見事に出ている。縦の線は見事に合っているのに、地声で子供の歌みたいなところ、「この人数でこれ?」逆に「この人数でこれ!」指導者がどんな指導をしているかだなあ、ピピノさんに教えてもらった本を読んだ直後だけに、本当にバランスの良い合唱団というのは少ないものだと実感した。自分の気に入った合唱が聞けると、「ブラボー!」と叫ぶ人がいる。「ブラボーおじさん」と揶揄しているが、これが昨日は2人いた。1人は演奏後間髪を入れずに叫ぶのだが、どうも私とはあまり好みが合わないようだ。もう1人は、感覚的には共感できるのだが、演奏終了から少々間合いがあいて、しかも呟き風なのでいまいち興が乗らない。いっそ黙っていてくれた方が・・・と思うくらいだ。うちの方ではやらないけれど、花火で「玉屋!」「鍵屋!」と叫ぶようなもので、やはりタイミングが大事。同じ曲を歌った女性合唱団があったが、「これ、リズム違うよなあ」そう、うちの男性陣がはじめ陥っていた「言葉の頭が必ず強拍」と言う、シンコペ崩れだ。うちよりは平均年齢も上。それにしても、若い人の合唱団が少ない。はげ頭と白髪が9割といって差し支えないように感じた。
2009年11月04日
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姫路市周辺のコーラスグループが集まる、毎年恒例の行事である。11/3と言えば一番会場も取りにくいのではないかと思うが、もう根ざしているのだろう。今日はインフルエンザ(本人がかかっているのでなく、病院勤務)のためにアルトが1人が突然おやすみ。姫路のキリスト教会にお世話になり、発声練習と練習。何とここにはピアノもオルガンもある。いつもの練習場よりも良いピアノだ。ピアニストから渋滞に巻き込まれたと連絡があり、それまでカラオケのピアノで合わせる。ところが、いつも少しゆっくり目でやっているのに、このカラオケピアノのCDは指定通りの速度なのでどうも合わない。それでも指揮者の必死の形相がものを言い、本番には間に合った。どうも後がなくなると力を出すという、火事場型とか一夜漬け型が多いようだ。昨日から急に寒くなったのだが、服装を決めた日が暖かかったのか、半袖ポロシャツを衣装にしていたら、「あんたら、それで出るの?」立派なドレスを着た老婦人がおっしゃる。(大きなお世話だよ!)「ええ、そろいがこれしかないもので・・・」本当は長袖、ロングスカートがあるのだが。 「手紙」の主人公は15歳。だから軽い服装にしようとしたのだが、どうもそのあたりの感受性が違うようだ。本番、やはり男が走った。一度速いのをやるとなかなか元に戻らない。それでもまあ決めるべきところは決めて、無事にステージをおりた。指揮者はほっとしたことだろう。そして最後のオチ。指揮者のクルマに全員が乗っていった。取りに行った指揮者から突然の電話。「財布忘れた~。200円誰か持ってきて~!」
2009年11月03日
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このところ少々暇を持て余していたのだが、今日は久しぶりにまとまった仕事。暇になると、どうしても普段出来ていないメンテナンスとかマニュアルをあらためて読んで見るとかになるのだが、英語のマニュアルだとつい睡魔に襲われてしまう。ルーチンの仕事の方がよほど自分のためにも会社のためにも良い。繰り返し試験なのでサンプリングがすめばあとは機械任せになってしまうが、精神的に楽だ。さて、今日は朝から虹が出ていた。少しばかり雨が降ったが、概ね晴れ。しかし、昼前からぐんぐん気温が下がった。夕方には木枯らしらしくなって、ひゅうひゅうと言う風の音。いよいよ冬到来だ。明日の合唱祭は、衣装を半袖にすることにしたのでちょっと心配。上には十分に厚物を羽織っていかないと。明日も寒いらしいから、風邪を引かないかちょっと心配である。インフルエンザは勘弁して欲しいが。そういえばインフルエンザのせいか、行きも帰りも電車はすいていて、飛び石連休の休みに埋めた人も多かったかも知れないな。 春に比べるとマスク姿は激減している。さめやすい国民性?
2009年11月02日
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歌を歌う人間なら、「この歌、ぱっと楽譜にならないかな」と考えたことが1度はあるだろうと思う。著作権問題はともかくとして、Printmusicに「マイク採譜」と言う機能がある。マイクに向かって演奏すれば譜面を作ってくれるというのらしい。一度試してやろうと思ってはいたのだが、この頃のパソコンならともかく、昔のは直接マイクはつなげない。ところが、エコポイントをもらった時に電気屋のつけてくれるポイントがあったのを思いだし、USB端子からヘッドセットをつけるような、オーディオ入出力のついたものをもらうことにした。とりあえず音楽を聞いて見ると十分にいい音が出ている。そこでマイク採譜をして見た。録音レベルを調整して・・・いざやって見ると、結果はひどいものだった。私も音程はそう悪い方ではないと思っているが、ソーミファソラ ソーミファソードー と歌って見ると、譜面に現れた音符にはドとレが一緒についていた。コンピュータは正直だ。「春がきた」だと思って聞かないととてもそうは聞こえない。マニュアルには楽器によりマイクを付ける位置が支持してある。多分設定が良くないのだとは思うが、スピーカから流れる声は 半音近く下がっているように聞こえる。まあ、ライオンがいつも同じ音程で鳴くかどうか知らないが、相当にあいまいさを広げないとこの手法は無理だろう。動物の声は多分多くの波形を含み、それを記録、再現するのと譜面にするのは処理量が多すぎるんだろうと思う。それとも私の音程が揺れているのかな?
2009年11月01日
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普天間基地・キャンプシュワブ・嘉手納をはじめ、沖縄県民は米軍の基地拡張に反対の表明をしている。鳩山首相もこれを尊重する考えを出している。これに対して米軍関係者は「不快の意」を表明している。私の学生時代、70年安保のまっただ中だったが、「沖縄に基地があるんじゃなくて基地の中に沖縄があるんだ」と訴えた沖縄出身の学生がいた。米軍には沖縄から出ていって欲しい、これが正直な民衆の声だと思う。しかし米軍があることで生活できている人も少なくないはずだ。今までの政権が忠実にアメリカの意向に従って動いていたことを考えれば、これは反乱に近いものかも知れない。でも、60年安保から既に50年。世界は大きく変貌しているのに、アメリカの世界観がそのままで、むしろ日本の安全保障を今後どうするのかという大局的な話し合いが今必要なのではないだろうか。私はむしろアメリカが沖縄の占領状態を解除する方が方向は正しいと思う。およそ、軍事がなければ二酸化炭素の相当量が減らせるはずだ。実戦はもちろんのこと、訓練だけでもどれほどの酸素を浪費していることか。しかも何も生み出さない。生み出すのは富の移動だけだ。中国もそうだが、こういった覇権主義が大国は好きなのだろうか。「むしろ鶏頭となるとも牛後となるなかれ」国も同じだろう。50年の間、本当に「アメリカに守ってもらった」実感がないからこそ、このような流れになったのではないのか。実利がなく、暴行事件のような弊害が目だてば支持は得られまい。アメリカは国際的民主主義を認めず、小国のの意見は押しつぶす度量の国なのか。オバマ氏の非核宣言が国際的民主主義に道を開き、アメリカが覇権主義を捨てるのならば十分に平和賞に値するだろうが。
2009年11月01日
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