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ブログを書いたり、調べたり、楽譜を作ったりとマックは大活躍だが、誕生日に子供たちがプレゼントしてくれたiPodに曲をいれる方法がいまいち理解できなかった。音楽祭の録音を昨日もらってきたのでmp3にして指揮者に送ったが、ピアニストも聞きたいと言っていた。そこでiPodに移そうと思ったが、前に持っていたメモリプレーヤーだとそのままコピーすれば演奏してくれるのだ。しかし、iPodはそれでは動かない。iPodに移すためには、ライブラリという名のホルダをつくり、そこに移した上でドラッグコピーすればいいと言うことがやっと分かった。ここまで1ヶ月。目の前では女房が酒屋の税金申告の書類を作っている。毎年今年こそは複式簿記で控除額を稼ごうとしているのだがなかなか移行できない。4年前に買ったソフトをやっと動かす気になった。もうひとつ、ヤマハの楽譜をオンライン購入。マナカナの歌っている「いのちの歌」楽譜は100円である。何のことはない、pdfをダウンロードするだけのことだ。ダウンロードの時にパスワードが必要。あとは自分で印刷するだけだ。ピース100円は安いが、大量に売れると思うからこんな値段なのだろう。合唱譜でもこれをやってくれると助かるんだが・・・ でも実際に楽譜を見てみると、とてもじゃないが私には低すぎて歌えない。そこでPrintMusicに読み込み、C調をEsに変更した。これなら合唱譜を起こせるかも知れない。「初めての編曲」ではないが・・・合唱の編曲の指導書はなかなか見つからない。
2009年02月28日
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夕べの話になるが、教育委員会で音楽祭実行委員の反省会。3回目ともなると、いつまでこのメンバーでやるの?とか、そもそも音楽祭のコンセプトとは・・などと言う見直し論が出てくる。当然のことだ。この町では童謡振興の活動が盛んで、そちらには地元企業のオーナーがトップに座り、相当の金をつぎ込んでいる。だから年に3度ばかり大きなイベントがあるのだが、子供たちを出演させている時は親やらジジババがついてくるので観客席もかなり埋まるが、その人たちが引き上げると出演者だけが残ると言う惨めなことになっている。その二の舞いは避けようと工夫し、集客が出来るか?をひとつのバロメータにしようという意見も出た。出演者だけが集まっているのなら、税金投入の意味がないではないかと言う正論でもある。何せ、音楽祭自体が、平成の合併記念に取り上げられたので、金を出す教育委員会も明確なコンセプトがない。音楽祭の他に、文化発表会(文化協会に丸投げ)、公民館まつりなどがあり、加盟団体や定期的な利用者が引っ張り出される訳だ。いきおいどの発表会もごった煮になってしまいつつある。 この際、教育委員会で主催し、整理し直す方が結局コスト面でも有利になるのでは?と言う話も出たが、何せ4年前の合併、今までのしがらみが一機に解消するはずもなく、まあぼちぼちいきまひょ、と継続審議に集約されてしまった。もっともこれは教育委員会の姿勢を問うものであって、実行委員会が本来検討する事項ではない。そして最後の落ちが、会計報告であった。請求書、領収書はすべて確認できたのだが、その裏付けである貯金通帳を誤って本庁の金庫に入れてしまい、照合が出来ない、という。そのセリフが「貯金通帳が本庁の金庫に行ってしまって・・・」バカを言うな、通帳に足が生えて歩いていったとでも言うつもりか、私の手違いだったと謝るべきだろう、と言ってやったが、さすが役人、最後まで謝らなかった。役人とは役に立たない人のことを言うのか?日本語は正確に使って欲しいものだ。
2009年02月28日
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先日の練習でロシア民謡「灯」の音取りを階名でやった。ピアノを頼るより確実にとれてると指揮者はご満悦。だが、くそがつくほどまじめにしか歌わないわが団にも遊びを取り入れたい。灯はラドミ(移動ド唱法)で始まるが、楽器で考えればAmの歌い出しとなる。こんな曲には、サリーちゃん、いつかどこかで(千賀かほる・・・ふるいなあ)、など思いついた。その他いろいろあると思うのだがなかなか出てこない。ドレミの歌ならぬラドミの歌を集めてメドレーで遊んでみようかと思う。ご購読者の皆様、お知恵を拝借いたしたく、よろしくお願い申し上げます。
2009年02月27日
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明日から、らしいが、iphoneが実質無料でたたき売られるそうだ。明日の新聞あたりで詳しいことは分かるんだろうが、もしホワイトプランの980円で2年契約なら、買ってもいいと思う。電話のついたiPod touchと思って、通信なんかは使わない。アプリはマック経由、iphotoやらical、Musicだけ使えるだけでいい。ま、こういう扱いが為されると言うことは次の世代のマシンが近々登場と言うことなんだろうが、ここら辺りがマック病の恐ろしいところ。しかし買っちゃったらパケット使うだろうな。通信料0で辛抱できないだろうな・・・う~ん、こういうマシンは体に悪い!!マックがもう一台、それもポケットに入るヤツが増えるんだぞ~・・・悪魔のささやきだ。
2009年02月26日
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終業後にちらっと見たネットニュースで、姫路市林田町の食品工場で女性従業員がエレベータのカゴがないのに転落し、重体だとのこと。同じ市内なので驚いた。東京で先頃同じような事故があり、40年も部品を取り換えていないとかいっていたが、こんなに近くで同じような事故が起こるとは・・・地元ではかなり有名な会社だ。建物も大きく、国道29号からよく見える。うちの会社にも荷物用エレベータはあるが、何せ分析室から出ることと言ったらゴミ処理か、会議か位しかないので私自身がエレベータ事故に巻き込まれることはたぶんないと思うけれど、痛ましいことだ。今見直すと、死亡したらしい。私と同い年だ。余計に身につまされる。
2009年02月25日
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半年ごとにやってくる契約更改。ったって、プロ野球みたいな華々しい話ではもちろんない。業績不調のため、切り下げが既に実施されているが、その渦中に引き込まれたから実質ダウンだが、まあそれが数百円で助かったと言うところだろう。先に、マネージャーから「最高点つけときましたから」とは聞いていたが、これも「厳しく評価するように」とのお達しがあったとも風のうわさに聞いている。最高点でも昇給はないかもしれないと思っていた。1500円。出勤日数月に20日として、1日75円。7.5時間の労働として時給10円のアップだ。何か、ちょっと悲哀も感じる。まあ、この年で転職するなら自営しかないだろうから、良しとせねばなるまい。今朝の電車で昔コーラスを一緒にやっていた人にあった。私立高校の英語の先生で、昨年定年で1年間非常勤をやったそうだが、3月いっぱいで辞めるそうだ。「生活保護やな」と年金のことを言っていたが、私も数年先には同じようなことになるはず。そこからの人生設計はまず「どうやって食うか」になりそうだ。家のローンはないが、修理がある。障害児を使ったうどん屋とか、子供向けの木のおもちゃつくりとかしたいが、準備期間をしっかりと過ごさねばならない。先日発表の年金額も、厚生労働省の発表では甘い気がする。
2009年02月25日
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本木雅弘氏の「おくりびと」がアカデミー賞外国語映画部門賞に輝いた。映画自体を見ていないので何とも言えないが、私はこれに近いことをやらされた記憶がある。部下の1人が「同居人が死んだ」と連絡してきて、暫く休みたいと言う。聞いて見れば、いわゆる愛人関係だったらしい。15歳も年上の女性と同棲していたのである。社規によれば配偶者ではないから香料は出ない。給料を前借りさせてくれと言うことで相談し、当座の資金を工面してやった。「どないしたらええかわからん」そりゃまあ、相手が死んだ時にどうするかなんて同棲しているような時には考えないだろう。市役所への手続きから葬儀屋、親戚への連絡など指図する羽目になった。お金がないから坊さんも呼べないし、また信仰する宗教もないので故人の妹2人を九州から迎える日に葬儀をすることになった。お経もなく、本当に焼香だけである。入棺にもつきあわされた。と言うか、指図する者がいないのである。指図がないと動けない年寄りばかり。「お化粧をしてあげて下さい」こっちも見様見まねだった。市営住宅に住む近所の人のお悔やみを受け、斎場までつきあう。 結局まる3日ばかり、仕事が出来なかった。あとで聞くと、葬儀屋の支払いが20万円ほどあり、お骨は妹が持ち帰ったが、目ぼしい家財道具も一緒に消えていたそうである。「葬儀屋はええ商売やな」と思ったことだった。やっぱり、こんな同棲なんて言うことは、若いうちにしか出来ないことだ。ひと歳いったら、面倒なことになるだけだと思った。
2009年02月24日
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帰りのカーラジオで突然この曲が流れてきた。はやったのは1975年頃らしい。この年も景気が悪かったが、今、首切りの話題があちこちで聞こえる時、この歌が実感として聞こえてくる。貧しさに負けた いえ 世間に負けたこの街も追われた いっそきれいに死のうか力の限り生きたから 未練などないわ花さえも咲かぬ 二人は枯れすすき 年間の自殺が3万人、35年前にそんな世の中が想像できただろうか。不景気とは言え、まだ希望があったはず。しかし格差は大きくなったと思う。暮らしぶりが正規分布でなく、右肩下がり。貧者が増え、富裕層が減り、所得は富裕層に偏在し、なおかつ税の優遇を受けている。こんな世界で、「世間に負けない」人がどれだけいるのだろう?
2009年02月23日
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子供たちとの話がまとまり、結局三菱アウトランダーを発注。やはり社員割引は大きかった。日本の自動車産業が外需頼みになってから、車体は大型化の一方である。コストダウンのためには数を稼がねばならない。だから2000ccと言う、日本でのくくりのひとつが返って障害になった。私の若い頃は1500ccあれば十分と思われ、それ以上はステータスの範疇だったが、バブルを経て3ナンバーも手が届くようになり、大型の好きなアメリカが要求するオイル・ガズラーのような車が幅を利かすようになってしまった。昨年の急激な原油高はちょっと堪えたが、大きな車の魅力はなかなか捨てられないようだ。泣く子と地頭には勝てない、と言うか、子供たちがすっかり主導権を握っている。まあ、金の苦労を知らしめるのも親の役目か。返すと言うからきっちり取り立ててやる。 ローンは実害があるので、ある時払いの催促なし、というところか。
2009年02月22日
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朝から書くにはまことにレベルの低い話題だが、週末のニュース特集に必ず出てくる辞任劇である。繰り返し見れば見るほどあれは酩酊だと確信する。おまけに会見のあと美術館で展示品に触ったり立ち入り禁止区域に踏み込んだりのご乱行。阿呆らしくて「日本の恥さらし」の名にふさわしい。しかもついていった役人どもが口をそろえて「そんなことは知らなかった。(彼とは)別にいた。」この下りにはあきれ果てる。危機管理意識もない(大臣が転んでケガしたらどうする?そのためのおつきじゃないのか)。なんのために税金を使ってローマまで行ったのだ?中川氏は北海道の選出だ。私の若い頃、「ノーキョーさん」の海外旅行が盛んで、行く先で色々と話題を振りまいたニュースが時々耳にはいったが、それと同じ感覚のようである。世は変わり、インターネットで個人が自分の考えを発信している時代、こんな事件は口封じも出来ない。結局自民党の頭がもう時代に合わないと言うことではないか。かといって「篤姫」のように身内や配下を守ろうと言う気概もない。全く存在価値がないのに金だけはとる、と言うさもしい根性である。最終兵器を打ち破るのは簡単、選挙で自民に入れないことだ。小泉選挙で小選挙区制のワナにハマり、自民党の大勝を許したが、郵政票自体は反対票の方が多かったと聞く。保守派は長年かけて「考えない人間」を育てたが、その矛盾に気がつく人は増えている。
2009年02月22日
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月に一度、勉強会をやっている。内容は分析関係のことが多いが、時々は法律の話も交えてくる。6人のスタッフが順に担当するのだが、今月は私の番である。分析化学とは少し違うが、微細粒子の分散について。例えば、インキがそうだが、なぜ色が付いているのか。顔料が分散して色が付いているのだ。顔料はなぜ沈まないのか。これに答えられたらそこそこの専門家である。私も、若い時に実はこの講義を受けたのだが、当時はドレッシングのことを勉強していて、液体の中でなぜか固体が浮遊している状態の「サスペンション」を扱っている話のところは、寝てしまったのである。もう時効だと思うが、受講料を払ってくれた会社には悪かった。そのかわり、水と油が混じる「エマルション」では、そこそこの実績を残した。で、なぜ顔料が沈まないか。墨汁もそうなのだが、ある程度以下の大きさの粒子は、簡単には沈めないのである。墨汁で言えば、水分子の運動で沈降が中和されてしまう。高校の化学で、「ブラウン運動」というやつだ。電子顕微鏡で観察するのはそのくらいの大きさ。インフルエンザウイルスの100分の1ほどである。その粒子に電荷を与えると、水のような電解質では反対の電荷がひきよせられ、あたかも電荷の膜のようなものが出来る。これを電気二重層と言い、これが厚いほど粒子の衝突が減って安定なサスペンションになる。これがインキが沈まない理由だが、最終的には分離沈降してしまう。使いきるのと沈むのとどちらが早いかだけの話だ。これを自分の調子に合わせるためにPowerPointで作っていくのだが、やはり使いにくい。会社のパソコンに「インパクト」を入れさせてもらおう。 グラフィックの扱いが格段に楽だ。1日かかって、やっと資料が出来た。
2009年02月21日
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ヒラリー・クリントンが日本にきていたが、あるニュースキャスターが「目力(めぢから)がありますね」と言っていた。確かに迷走を続ける自民党の面々の何と力のないことか。政治に対する信念の違いのような気がする。政治家二世の坊やと、上院議員から大統領夫人、大統領候補へとのし上がってきたおばちゃんでは勝ち目もないだろう。ところで、このキャスターは「めぢから」と言っていたのだが、私の思いでは「眼力」(がんりき)の方が何となくしっくりくる。ヒラリーは表情も豊かで(だいたい欧米の人の方が表情が大げさに変わり、よく人にアピールできるように思う)、話す人は「自分の思いが通じた」と、美しい誤解をする場合もあるのではないかと思う。「優しそうな感じ」とか評している東大生もいたが、しっかりと今後の動きを監視しておかねばならないと思う。「日本は重要な同盟国だ」といったら、裏のことばを想像する方がいい。「とにかく金出しいや」「ソマリアまで出てきいや。いうこと聞かんかったらこっちにも考えがあるで」くらいなものである。外交とはにっこり笑いながら机の下で相手のひざを蹴るくらいなものだという。京都で「ぶぶづけでもどうどす」は「ええかげんに帰れ」と言うサインだそうである。「いやいや、長居をしました。もう帰らんといけまへん」ならよいが、「おおきに」なんぞと言ったら「二度と来るな!」である。 京都人が外交をやったら底堅いものになるかも知れない。が、京都大学にも大麻の影が忍び寄る。とんでもない外交だ。
2009年02月20日
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こういう本を読むたび、「クルマはマネー・ガズラー」と言う思いを新たにする。要するに税金だらけ、保険だらけなのである。田舎では公共交通機関といえばJRしかない。バスはどんどん走らなくなっている。市がバス会社に委託して運行しているミニバスは1日おきの運行。まあ、100円均一という話だから福祉バスという方が当たっているだろう。自動車がなければ生活できない。幸か不幸か、自閉症の障害児がいるので普通の家庭よりは税金は安く済むが、ガソリンも税金、重量税もかかってくる。保険も自賠責と任意、万が一のことを考えれば入らない訳にもいかない。保険といえば、近頃オンラインで「見直しを」と言う広告をよく見かけるが、あれも眉唾物だ。3万円を切る価格で何でも補償、と言う風に感じるが、18等級の場合、と小さく書いてある。18等級といえば60%近い割引になるはず。これは、12年間、無事故の実績を積み上げるのだから、安くて当たり前だ。最近、娘が欲しいという車の見積もりをもらって、今まで付き合っている保険会社とオンラインとで比較してみたら、全くと言っていいほど変わらなかった。ただ、リスク細分型にすると、少しは違ってくるようだ。娘の場合には実績がないので車両保険をつけると20万円を超える。私のクルマの乗り換えという形にして、私のポンコツを2台目として契約し直すと1等級安く始められるらしい。契約者も書き換えられるようだ。細かいところまで見直してみよう。
2009年02月19日
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ローマG7での醜態に、中川氏はついに辞職。「酒なんか飲んでない」と言うことになっているが、あの顔はどう見たって酔っ払いの顔だ。大事のある時には必ず酒を飲んでいたと言うから、小心者だったんだ。もう自民党はもたない。みんな泥舟からおりたがっているが、降りるにおりられないのが実情なんだろう。クリントンの訪日も、結局「日本代官、ちょっと江戸においで」みたいなもので、米国債をたんまりと買わされるのだろう。日本を同盟国として・・・などと表向きは言っているが、アメリカには金がない。「金を出せ」「武力も出せ」が正直な声なんだと思う。ご丁寧に野党党首にまで「政権変わってもちゃんということ聞くんだよ」と手名付けていった。結局、自民党は人を育てなかった、と言うよりもっぱら出る杭を叩いていった。そして人材がいなくなった。麻生内閣は最終兵器、第二次大戦の竹ヤリに相当するものだ。最終兵器って、切り札ではない。もうこれしか残ってないからやむを得ず使うのだ。早く9月が来ないかな。任期切れで、いやでも(いやだけど)総選挙だ。 最終兵器の次だから誰でも一緒。
2009年02月18日
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先日、土曜日のこと(なので3日前)息子が「洗面台の蛇口が壊れた!」という。この洗面台は13年前に買って、ボウルが非常に大きく、簡単な洗濯を出来る上、当時流行っていた「朝シャン」ができるよう蛇口がフレキシでとりはずせ、発泡吐出とシャワーが切り替えられるというものだ。女房が言うには、関東では相当売れたらしいが関西では不発だったらしい。で、その発泡吐出口というのが、金網5枚が組み合わされて1個のユニットになっているのだが、ケースが腐食して割れたため、ばらばらになってしまったのだ。「修理たのまなしゃあないな」Y商店で取り次いでもらったのだが、女房はここをまるで信用していない。前にホースが漏れるようになったので代品を頼んだら全く接続できないのを持ってきたそうだ。「メーカーに連絡した方が確実や」ということでWebで調べたら、TOTO(くじではない)のパーツセンターが早そうだったが、何と休日も稼働している。受付は18時まで。まだ10分ある、と言う訳で電話した。フリーダイヤルだ。応対は女性だったが、型番で話をしていると、「説明書に書いてある番号を教えて下さい」95年製のコード番号を応えると、ほどなく分解された図面が見つかったようで、「この品は在庫があります。400円ほど(正確には忘れてしまった)で、送料共で900円を代引きでお支払い下さい」女房は、こういう物を買うと、必ず説明書を取っておく。私には出来ない芸当だが、TOTOもさすがだ。説明書のコードだけで古いものを瞬時に引っ張り出してくる。その部品が今日届いた。早速取り換え、また元気に水を吹いている。こういうメーカーのものは、少し高くてもまた選ぼうという気になる。が、サポートのしっかりしたところのやつはこんなことの繰り返しで、結局根本的な買い替えにならない。次はいつ壊れるだろう。自動車は3台とも10年10万キロ以上だ。ひょっとして自動車屋の足を引っ張っているのは私のような存在かも?
2009年02月17日
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岩波新書、伊藤光晴著。学生時代に「マルクスはもうダメ。これからはケインズや」とえらく勢いつけていたのがいたが、私は技術書の方がよほど面白く、こんなに不況になるまでおよそ経済学の本なんか読んだことがなかった。いや、正確には学生時代に一般教育で経済学の単位をもらったから、この時に少しは読んだはず。で、初めて読んでみたが、ケインズの経済学は「モラル」と言う縛りが不変であるという前提のものと理解したつもりだ。実際には、銀行のトップが桁外れの報酬を取って倒産したアメリカの例がある。モラルなんぞ、軽~いものでしかないようだ。富の偏在を起こさないために、法律の縛りが日本でもあったはずだったが、有名無実だったと言うことだろう。新自由主義に走って、モラルも何もない世界になってしまった。搾取が行われる、と言う方が実感がある。昨日までとはうって変わり、気温が下がって家のまわりでも雪が降っている。積もりそうな雪ではないが、チェーンくらいは携行しておいた方が良さそうだ。それにしても経済学の本は難しい。 どうして一文があんなに長いんだ?
2009年02月16日
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音楽祭2回目。1回目のアナウンサーがひどかったので文句たらたら並べたら今日はだいぶマシになっていた。敬語がなっていない。主催者側の挨拶で、名前は呼び捨てにしなきゃいけないのに来賓並に「様」をつけた上で「申し上げます」ときたもんだ。指揮者の名前は読み間違えるし、(しかもルビ付き!)挨拶の内容はかぶってる・・・しかしそれ以上に腹が立ったのが今日の市教委社会教育課長の動き。受け付けをしていてひとしきり客足が切れたものだから、こっちは出番なので練習からステージに行った。課長1人が残った。出演が終わり、受付に帰ってみたら何やら本を読んでいる。「量子化学」。「随分難しい本を読んではりますなあ」返事もせずに読んでいるのでドア番にはいる。そこへ客が1人きた。声を掛けられるまで彼は本に夢中。客に声を掛けられてやおら顔を上げる始末。これで有給、こっちはボランティア。公務員てそんなもんかい、と朝青龍じゃないが品格を疑う。中で何やってるか知らないが、民間の目は厳しいよ。外に出たら外の顔をしないと。金出してるのは市教委だが、税金払ってるのはこっちだぜ。まあ、郵政やら道路に比べりゃ微々たるもんなんだろうが。コーラスとは関係ない内容になっちまいました。
2009年02月15日
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こんなメールが携帯電話にはいってきた。***********************************ご利用の携帯端末にウイルス感染の危険性がございます、緊急の連絡となりますが必ずご確認頂く事をお勧め致します感染を防ぐhttp://dum-diddly.net/?accessno042=135&vsid=18664549decd3a&dix=341&amare=1005663(無料)早めの対策http://dum-diddly.net/?accessno042=135&vsid=18664549decd3a&dix=341&amare=1005663(無料) 【無料ですので是非ウイルス対策を】※以前迄のウイルスは携帯が起動しなくなったり、データが消されてしまうようなものが主流でしたが、最近ではウイルスがクレジットカード番号などの個人情報を盗み取り、金銭的被害につながるケースが急増しています。【無料ですので是非ウイルス対策を】■ご不明な点はINFOよりinfo@loveteach.net■ラバーズゲートhttp://dum-diddly.net/?accessno042=130&vsid=18664549decd3a&wix=16Mgct~ラバーズゲートは不当な後払い・請求一切ございません~配信停止ご希望の方はdelivery@loveteach.netまでご連絡下さい。配信停止には一週間前後かかる事が御座います。--------------------- 18歳未満利用禁止 --------------------- このドメインは普段から出会い系の情報を送ってくるが、開いたことはない。そこが開いて見ろというんだからろくなものじゃなかろう。クレジットカードなんかの情報は携帯では扱ったことがないから、バレる訳がないが、それでも勘違いする人があるかも知れない。拒否の設定をしておきましょう。皆様、ご用心を。
2009年02月14日
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朝から暖かい土曜日。窓を開けたら梅の花が目に入った。「一輪ほどの暖かさ」と言うが、今日はかなり温度が上がり、着るものによっては暑いくらいだ。かなり花着きが偏っているが、写真を撮ってみたら後ろの方にピントが合っている。携帯カメラはやっぱりダメだ。と言うか、自動モードでとるからなんだろうが、手動に切り替える方法がすぐにわからない。覚えるのがおっくうなのである。おまけに目が悪くなってきてメガネがないと何も分からない。(今眼鏡をかけてみたら一発で分かった。しかし次に使う時には忘れていることだろう)ともあれ、春は早足でやって来る。明日も暖かいと助かる。しかし、一度暖かい味を体が覚えると、次に寒くなった時に応えるんだよなあ。
2009年02月14日
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一昨日あたりからのニュースを見ていると、本当に「自民党やなあ・・」ボスが動いて有象無象がその後に続いていくという姿。一枚岩を装うとするが中は利権でずたずた。自分の議席や既得権益のことは考えるけれど、日本をどうすべきとか大きなビジョンには目を向けない。小泉の批判が党を揺るがすのも、「ご隠居政治」そのものではないか。アメリカ一辺倒だった追随政治の終演を迎え、そのアメリカから「更に金を出せ」とヒラリー・クリントンがやってくるのだ。今までどれだけ日本から吸い上げ、植民地のように扱ってきたか、今こそ明らかにする時だ。「国は地方より上にある」と言う幻想も、いわば徳川の発想だ。もちろん、「人が右、クルマは左」と言うような全国共通でないと具合の悪いことは取り決めねばならないが、もっと地方自治を認めていいはず。ひもつき予算もなくするべきだ。今のように報道が発達していなかった明治維新の政権交代もこんな状況ではなかったか。ヒラリーという黒船に右往左往もせず、どの服を着て行こうかくらいの瑣末な論争に明け暮れている政治とは決別する時だ。
2009年02月14日
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朝は晴れていたが、夕方には雨が降りだした。暖かい南風。春一番である。会社からの帰りはなんとか傘なしで帰れた。明日はまた暖かいそうだが、週が変わるとまた寒くなるとか。一度暖かくなって体が緩むと、そこからの寒いのは厳しい。とは言え、もう1ヶ月もすれば彼岸である。梅の蕾も膨らんできた。去年は切るところを間違えてちょっと良くない結果だったが、今年はいい線を行きそうだ。少し大きくしすぎたので切り戻しをもう少しきつくして樹形を小さくしようと思っている。寒肥も入れ時なのだが、こう暖かいと実感がない。明日は障害児の山登り、明後日は音楽祭出演で、この休みも作業は出来そうにない。出来るのは来週かな?
2009年02月13日
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160円で落札したMDプレイヤーがリモコンがないため、ちょっと不便を感じていた。リモコン単体で探してみたら、これがオークションでも1000円前後する。もともとこのMDはジャンク扱いで「動けばもうけ物」で、そのもうけ物だったのである。見ているうち、ジャンク品で本体とリモコンで1円というのがあったので入札したら本当に1円で落札してしまった。ところが、落札後の連絡がどうも変。「私はこれを生業としているのでメールは必要以上に送ってこないように」などとある。何か変だなと思いながらメールで連絡を取ったが、「名前はカタカナで」としつこく書いてある。メール便の送料は、160円が本来だが400円を指定し、「メール便は着かないこともある。責任は取れないし、調査もしない」などと、やや脅迫まがいみたいな調子で宅配便を勧めてくる。が、通常の送料との差額は300円に及ぶ。どうもこの業者は送料で稼いでいるようだ。別の業者で、MP3プレーヤを送料950円で出していたが、こっちの方が更に悪質だ。確かに売る立場になったら、1円で落とされたりしたら仕入れ値も出ないだろう。だからと言って、送料にマージンをのせるかな?と思ったが、400円ほどの話である。一丁乗ってみてやろうと思い、送金した。果たして1週間が経ち、今日品物が到着した。結果は、本体はダメだがリモコンはOKだった。だいぶすり切れて塗装は剥げているが、リモコンとして十分に使えそうだ。異常に原価の安い商品はこういうこともある。 まあトータルいくらかということで、目的は達せられたのだが、どうも先味も後味も悪い取引だった。この人とはやらない方がいい。名誉棄損といわれたら困るので、名は伏せる。
2009年02月12日
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3ヶ月に一度歯医者に顔を出すように言われている。歯磨きが下手なようですぐに歯石がたまるという。取ってもらうとやはり少し出血する。少ししみるのも構わず、歯医者はグラインダで削るかのように処置していく。「リンゴをかじると血が出ませんか?」というCMを飛ばしたのは加山雄三氏だったと思うが、歯槽膿漏にならないようになんとかライオンを使いましょう、と言うようなものだった。しかし、実際はそんな単純なものでもなさそうだ。歯のまわりには歯茎、歯肉があり、歯肉と歯の間がどうしても出来るのでここを歯周ポケットと呼ぶのだそうである。健康な、若い時にはぴたりとくっついてポケットになっていないが、年とともに歯肉が痩せて食べかすなどが溜まる。これに菌が繁殖する。ひどくなると化膿し、歯槽骨を溶かし、歯槽膿漏になるらしい。そうなると、歯がぐらぐらになり、抜けてしまう訳だが、少しずつマッサージしてやるとよみがえることもあるという。ひどい状態からでも、マッサージで血流をよくしてやれば本当に歯がしっかりしてくるのだ。私も、虫歯からぐらついていた歯があった。根に穴が空き、そこからやられているという。抜くのには少しもったいない歯だということで、う触を少し削ってきれいにし、そこから消毒液を入れる処置をしてもらったら、レントゲンにも写るほど根がしっかりしてきたのだ。そう、あきらめないで歯科医と相談して管理すれば元に戻ることもあるのだ。ただ、この時は開いている穴から薬液が漏れだし、なんともひどい味だった。で、歯磨きで多少出血しても、あまり気にするな、といわれた。出てくる血は、どうせあまりきれいな血ではないので、出してしまう方がいいらしい。確かに、ちょっと気味は悪いが、磨く時間を長くするなりすれば、ぐらつきは少なくなっていく。しっかりしていくのだ。加齢とともに悪くはなるが、手入れでなんとか出来るのも歯である。
2009年02月11日
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昨年12月7日に行われた西播磨音楽祭の反省会が今日行われた。2ヶ月も経つと忘れていることの方が多いが、会場内で発声練習をするなどとんでもないことが起きて、印象に残ることが多かった。まあ、田舎で歌っていて、20団体近くも集まるような会に出てきて、そういうマナーが身に付いてないことも理解は出来るのだが、来年からは注意事項にいれた方が良さそうだ、との結論に。21年度の計画。実行委員の関心は、「やれるのかどうか」である。兵庫県からお金が出なければどうしようもない。昨年はそれまで70万円(コーラスだけではない。写真、絵画など4部門ばかりある)だったのが1割減らされたのだ。来年度どうなるか戦々恐々。まあ、ないならないで仕事もなくなるのだが。職員の感触では、どうもこのまま行きそうだということなので、会場の手当てに動くことになった。そんなことで会合は終わる。そして、実行委員のうち3人が県から「こうのとり賞」を受賞した。音楽祭の実行委員は、すべて手弁当である。その報償みたいなものだ。一応、地域活動の発展に寄与した個人に与えられるとなっている。県鳥のこうのとりにかけたものである。県ではこの他、団体に与える「くすのき賞」も制定している。いうまでもなく、コーラスは1人では出来ない。現在の団員があればこその受賞であり、希望がない時には団員に無理をいって出てもらったこともある。私だけが栄誉にあずかる訳には行かないので明日の練習で報告する予定。どうせならくすのき賞にしてほしいくらいだ。暗い話題が多い中、久しぶりのちょっとだけ明るい話題。
2009年02月10日
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インフルエンザ以来、すっかり自転車から遠のいてしまった。自動車を使って駅まで行く時は、通りの少ない堤防を走っていく。最近、「道路工事予告」と言う看板が出ていたので何かあるのかなと思っていたが、どうも舗装なんかやっていない。もっとも、早朝と暗くなってからしか通らないから現場に出くわすことは考えられない。今朝、ひょいと堤防の下に目を移すと、切り株がたくさんある。川の側は国交省の管理なのであまり大きな木はないのだが、反対側は茂り放題だった。乗用車でも道の上にはり出した枝をくぐっていくのだが、近くには生コン会社があり、大型が走ったら多分目の前に枝が出てくるような感じになるんじゃないかと思う。だから安全のために切ってくれ、と言うことになったのだろう。走りながら見るだけなので、何の木かはわからないが、枝ぶりはケヤキに似ているので、その仲間ではないかと思う。それにしても、急な雨の時にはちょっと雨宿りが出来るようなところだった。切り株も遠目にではあるが、50cmくらいはありそうだ。大きな木だったのだ。しかも切り株は10以上ある。それぞれの株の間もそうはないので、どこからかきた種やら落ちた種が芽を出して大きくなってしまったのだろう。女房にこの話をすると、作業の時にお祓いもしたそうである。太い木には魂が宿るとしたものらしい。実は、堤防の下は工場があり、更にその向こうは神社である。神主さんもそこに住んでいる。たとえ迷信でも事故が起きたあとから色々いわれるのはたまらないのだろうと思う。人間の都合で切ってしまうが、何となくトトロの森のような感じのところだったので、ちょっとだけ惜しいな、と思う。
2009年02月09日
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市の主催する(金を出すだけ。ほぼ実行委員会に丸投げだが)音楽祭は、コーラスからブラス、尺八まで登場する。参加が多いので、2日の日程と場所を別にして実施する。コーラス屋としては器楽と声楽に分けて欲しいのだが、参加団体の多さと会場統一の方向に行政が動くため、なかなか多難の道だ。田舎町の大会だからレベルはまあ仕方ない部分もあるが、普段の練習が演奏に如実に表れる。自信のないところはやっぱり決まらないし、最後まで調弦が狂っていたんじゃないかと思うところもあった。多分ソロならなんとも思わなかったのだろうが、三味線と琴と尺八の合奏で、同時に聞いたらハーモニーがどうもおかしいのである。これは我々も他山の石としなければならないところ。私のグループの出演は来週。そのことばかり考えていたら、閉会の挨拶がとんちんかんになってしまった。それにしても今日のアナウンサーは料金を値切った所為か、ひどかった。敬語の使い方はでたらめ、指揮者の名前は間違う、流れを読まない、いくら養成とはいえ「金返せ!」と言いたい。次回とちったら、1回ごとにギャラ切り下げものである。これなら地元高校の放送部の方がマシ。しかし何でもありのこの演奏方法、そろそろ考え直した方が良さそうだ。
2009年02月08日
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神経性難病であるパーキンソン病の勉強会に行ってきた。体の震えが止まらない、体が硬くなる、よちよち歩きしか出来ない、など運動能力が非常に劣ってくる病気である。脳内のDOPAが減少するという。女房の実姉が症状は比較的軽いが、この病気に悩まされている。そこで何かアドバイスや協力が出来ないかと思っていて、新聞記事でみつけたのらしいが、ちょうど私も通院の日だったのでついでに行くのが良かろうと引き受けたのである。「講演を録音してきて」と頼まれてMDを持っていったのはいいのだが、予備の電池をうっかり置いていってしまい、途中で電池が切れてしまった。幸いDVDでビデオ撮影している人から譲ってもらえることになったが、この人自身もパーキンソン病で、やはり動きはぎこちない。パーキンソン病には、投薬の効果も確認されており、比較的治療法(あくまで対症療法だが)も確立している方だというが、薬はだんだん効かなくなっていくらしい。薬が効いている時をONの状態、切れている時をOFFの状態、と言っていたが、この差がひどいらしい。ONの時にはほんの2,3分で用足しが出来るが、OFFの時だと20-30分もかかり、しかもズボンがおろせずに失禁してしまうこともあって、患者自身の気分が何よりも落ち込んでしまうのだという。また、転びやすくなって、骨を折ったり頭を打ったりして寝たきりになりやすい。そうなると認知症も併発したりして余計悪い状態になるという。仮に発症したら、ともかく運動が大事だそうだ。しかもケガしないように。歌を歌ったり、体操をしたりするのは大変いいそうだ。これならわが合唱団も何かお手伝いできることがあるかも知れない。体や腹筋を動かすことで便秘の防止にもなるそうだ。この便秘というのが、患者には困ったものらしい。投薬が吸収されず、下剤を使ったりしたら、上記のような状態になりかねない。特に夜間の世話をしてもらえるところがないそうだ。特養ホームでも認知症とは別の介護が必要で、なかなか介護士が事情を理解できない側面もあるという。まさにマンパワーの世界。障害というのは何によらず、大変である。
2009年02月07日
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今朝の通勤電車でのこと。途中の駅で増結をするために7分ばかり停まる。昔は自動ドアで開きっ放しだったため、ほど良く暖房が効いた車内が一遍に冷えてしまったものだが、今はこの停車時間は手動でボタンを押して開閉するため、冷たい外気が入って来るのは極く短時間になった。この間、アナウンスが流れる。「ドア横のボタンを押してドアを開けて下さい」普段なら30秒ばかり間隔を置いてこのメッセージが流れるのだが、今日は故障したのか、ひっきりなしの放送になった。そればかりか、音源が2系統あるのか、一部が重なって流れている。車掌が放送する時には切れるのだが、増結作業を終えて発車してもまだアナウンスは止まらない。走行中にドアが開くことはないけれども、走っている間「ドアを開けて・・」と言っている訳だから、実行したら飛び降り自殺である。いったい、車掌室にモニターはないのだろうかと考えてしまった。或いは、運転士から連絡がはいっても良さそうなものである。それとも客室の放送は聞こえないのか。駅には、数年前に福知山線で起きた脱線事故の反省文が今もはり出されている。「安全な運行」を強調してあるのだが、現状の把握も出来ないようなシステムではまことに心もとない。そろそろ緩んできたんじゃないかな?
2009年02月06日
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インフルエンザの洗礼を受けてから、暫く車通勤が続いているが、寒くても以前は信号で止まるたびエンジンを止めていた。しかし風邪だからとアイドリングを続けていたら、みごとLあたり走行距離が1km落ちていた。やっぱりなあ~。去年よりもガソリンが下がったとは言え少しずつ値上がりしている。切るだけで1km。高いのか安いのかは分からないが、アイドルストップで違う。友人にこの話をしたら、確かに1km延びたそうだ。折しも、今日ホンダのインサイトが189万円で発表された。これか結構売れるかも知れないが、最初のロットは前に懲りた。もう少ししてからの検討だろうが、今日は三菱も100万円を切るコルトとか210万円のアウトランダーとかを見せている。いよいよクルマも値崩れにはいったか?
2009年02月05日
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朝、元指揮者のK君からのメール。「不況で一時帰休になっていて、水曜日が休みになった。歌いに行っていいか?」大企業の管理職になって今までは平日の練習なんてトンデモ状態だったそうだ。練習にやってきたが、声が聞こえてこない。えらく遠慮しているなと思っていたが、途中から出だした。やっぱり頼りになる。セカンドテナーの見本みたいな男だ。「10年歌ってないからねえ」それでも若い時に身に付けたものはそう忘れるものじゃない。おかげで今日は楽をさせてもらった。いつもは1人なので休符しか休めないのだから。久々の複数テナーで指揮者も満足だったようだ。今日は男性5人。いつもと厚みが全然違う。不況も悪くないな、と思ったが、これでは生活が回らない。適度に不況というのはないものか?と言うか、文化活動をおおっぴらにできるような世の中になったらいいだけの話である。
2009年02月04日
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中公新書、盛山和夫著。まだ半分ほど読んだだけだが、数日前に女相場師が詐欺の疑いで・・・という報道と、完全に重なっている。年金制度が出来た時には、支払い条件を備えた高齢者は少なく、若者はこぞって支払ってくれたから、たくさん払って、年金会館を建てて、使い込んだり、払い込みの登録をしなくったって黒字運営が出来た訳である。ところが大盤振る舞いはどんどん出来なくなって、今、我々は「本当にくれるのか」と言う不安に陥りながらもせっせと支払っている。国民年金は支払いしない人が半分もいる。支給年齢を繰り下げたり、年金を下げたりするのはやむを得ない・・・が、今の政府やら年金担当の言い分。もっともらしいが、著者はこれをひっくり返す論を張っている。年金未払い者が多い方がたくさん配れる!そう、今の制度では25年以上支払い機関がないと受給資格がない。ということは、払わなくてもいいのだ。極端な言い方をすれば、25年未満で払い込みをやめた人、受給直前に死亡した人が多いほど黒字を出せるという現実があるのだ。だから適当に払って、途中でやめた人には年金を払わずに済む。そんな層が相当数を占めている。こんな不況になって払えないのが福音となるという。非常に面白い考え方だ。年金は難しいもの、と言うすり込み、将来無くなるかも知れないという不安感を上手に操って情報操作をするのは詐欺の手口と同じ。「しゃーないなー」と思わせたら勝ちだ。政府発表のデータは眉唾物、社会保険庁がねつ造したという目で見るのに、この本はいいきっかけになる。
2009年02月03日
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正式に一時帰休の発表があった。今月16日から2ヶ月間。その後なお強化されるかも知れない。製造部門が対象だ。3年前、時給の派遣が不安定で、生活の見通しが立てられないため仕事の帰りには職安に寄っていて、今の職場をみつけたのだが、実は一度選考で落ちたのである。どんな仕事でもいいから、日数に左右されない仕事につきたかった。そこで今の会社の製造部門の募集に応募したのだが、力がなさそうだから、と落とされたらしい。あとで聞くには、こんな仕事に大卒が応募してくるとは思わなかったのだそうだが。それから2ヶ月ほどして、今の職の募集をみつけた。「大卒以上」とあり、給料も前より良かった。分析担当が1人やめて、電子顕微鏡を扱える人を探していたのだ。光学顕微鏡なら子供のころから使っているのでなんとかなるでしょう、と応え、なんとかなっている。今、当時のオペレータが撮った写真を見てみると、かなりひどいものだ。世の中、生存競争である。今になって思うに、もしあの時製造部に回っていたら、再び失業の憂き目に遭ったかも知れない。作るものがなくては、パートの契約が半年ごとなので、ちょうど1ヶ月の予告の時期でもあり、絶好の機会ではある。開発部は大忙しなので人員整理は当面ないらしいが、実際問題今切られたら、3年前よりも遥かに状況は悪い。就職どうこうより農業に走る方が実際的かも知れない。何とかして食わねばならぬ。この間買い替えた定期券は7月31日まで。これが私の入社日を思い出すきっかけだ。それにしても今回の不況は底が深い。9月までに底を打つだろうか?
2009年02月02日
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自閉くんのお供で図書館へ。時節柄か、いつもよりも来館者が多かった。そりゃあ、買わなくても本が読めるんだし、時間潰しやら自己啓発には持って来いのところだろう。雇用不安の所為だろう、サンデー毎日など普段はあまり読まないのだが、リストラにそなえて、などと雇用保険の受け方や年金のことなどが相当のページを割いて書いてあった。一番有利なのが60前の、我々の世代と書いてあるが、本当かしら?派遣切りが40万人ともいわれる中で、本当に派遣社員の福利厚生に取り組んでいるところなんかあるんだろうか?と、この頃若干印刷物不信でもある。マスメディアが本当の事ばかり書いているかというと、やっぱりスポンサーにはかなわないだろうと思うから。世論の木鐸などともいうが、金には替えられまい。どこの世界にだって「長いもの」はあると思うのである。資本主義の現在、長いものとはお金持ち。巻かれるしかないと思う。でも、それがあるべき姿かというとそうではないだろう。横暴な資本主義は2極化を招き、それがプロレタリア革命のようにぶつかる日が来るだろう。一応普通選挙なのだから、軍事が動かない限り無血革命はありうる訳で。マルクスの共産主義があるべき姿かどうかは分からないが、社会主義国家が次々と崩壊したのはやはり格差があったからと見るべきで、あるべきでない姿だったからかも知れない。ケインズの本も借りてきてみた。これは1週間はかかるだろう。この手の本、実は苦手なのである。
2009年02月01日
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