全49件 (49件中 1-49件目)
1
明けて2010年となりました。経済状況は厳しいですが、今年も「こころにうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく」書いて行きたいと思っております。よろしくお願いします。昨年は自民党政権が倒れ、今なお離党していく議員があとを絶たない状態です。もう復活は無理なように見えます。民主党は良いスタートでしたが、やはり献金問題のしがらみは自民党とどっこいどっこいでしょうか。普天間問題ではアメリカが不快感を強調していますが、どっこい日本だって過去60年、不快なことはたくさんありました。忠実な犬から飼い主に意見するまでになっていませんが、条約面では対等な立場を貫いて当然です。 世界で飛び抜けて大きな軍事力を持つアメリカが言うことであれば何でも正しい訳ではありません。もっとも危険な基地、普天間の移設先として伊江島などが候補に上がっています。伊江島は私が学生時代に自治会執行部をやっていた男に無理に勧められ、「沖縄」と言う映画を見に行ったのですが、その舞台だったところと記憶しています。「一坪たりとも渡すまい」の闘争で敗れていった人たち。オバマ大統領は「平和に戦争が必要」と演説したのには少々失望。ノーベル賞は基本的に有用な発見に贈られるものと思っていました。戦争によらない平和を作る理論や実践を展開して欲しかった。ま、故佐藤栄作氏にも贈られた程度のものだと言うことも出来る訳ですが。しっかりとだまされましたね。「攻められたらどうするのか」と言うたてりもありますが、戦うことと安心して暮らすこととは別問題と思います。戦争から脱却する平和を考えられないものでしょうかね。さて、初夢は?
2009年12月31日
コメント(0)
年末寒波の到来で久しぶりの寒い年末だ。朝起きたら雪が降っていた。すぐに陽が昇って、たちまち解けてしまったが、寒風はこの冬最大。洗濯物も飛ばされそう。日本海側は大荒れと言うのも十分うなずける。今年のお鏡は柿串が自家製。とにかく寒い大晦日だ。
2009年12月31日
コメント(0)
過熟になってしまった柿はおいしくないので人間が食べなくなる。今年は大豊作だったので木についたままの実も多く、鳥たちのエサになっている。まず、雀やモズがやって来る。モズは雑食かな?その小鳥を狙ってか、鳶がもう少し高いところに集まってくる。小鳥が逃げ出す。鳶がそれを追う。その後にはカラスがやって来る。カラスがどうも一番行儀が悪いようだ。また食欲もすごい。一番長くとどまっている。中には皮をくわえて飛んでいくのもいる。雛にでもやるのだろうか。写真を撮ろうとすると、ガラス越しに狙っただけで逃げてしまった。用心深くもあるようだ。 今朝は起きるとから雪。さすがに太陽が出て解けてしまったが、年末寒波は厳しい。
2009年12月31日
コメント(2)
中古車が売れないそうだ。そりゃそうだろうと思う。私も100万円くらいならと思って中古車を物色していたが、そのくらい程度の良いものだと低燃費減税や補助金を考えたら、明らかに中古車よりも故障が少ないであろう新車の方がむしろ安くなってしまう。だから私も新車にした。しかもハイブリッドを除き、「それでも売れない」状態だから値引きも大きくなる。中古市場は相場が下がり、しかも保護主義に出会って海外にも売れない。そうなると中古車屋の経営は厳しくなり、つぶれるところも出てくるだろう。やっぱりメーカーが恩恵を受ける。資本のあるところに金が集まる。今やコンパクトなら50-70万円が中心だそうだ。ここまで安くなるなら待った方がよかったかも? 税金、燃料代次第でなお安くなったかも知れない。乗り潰すのが基本だろうが。
2009年12月30日
コメント(0)
どうもこの間プリンタを入れてからFireFox3.5が不調で、すぐにフリーズする。たまたま3.6β版をみつけたのでそっちを使っているが、こっちだとあまり問題ないみたい。奇妙なのはそのまま(再起動なしで)3.5に戻しても動いていること。フォントの使い方は3.6の方が好みなので、このまま正式リリースまで使っちゃいますか・・・こういうおもちゃがあるから年賀状は出さないし、掃除はそっちのけになるし・・・困ったもんだ。
2009年12月30日
コメント(0)
ユズを布袋に入れ、湯の中でもんでぐちゃぐちゃにする。そうしたら、空気を失って風呂の底に沈んでしまう。そうして、翌日風呂を除いたら、浴槽が汚れていないのに驚いた。果皮にはリモネンなど精油成分があるが、実の方は言うまでもなくクエン酸。キレートなんだろうが、多分浴槽にはり付いていく垢やら皮脂をくるみ混んでしまうのだろう。浴槽用の洗剤に含まれているのを見て、「こんなもん効くんかいな」と懐疑的に見ていたが、(実際浴槽はどんどん黒ずんでいくし)「見たか!」と言わんばかりの効果。酸で洗うのもこんな効果があるのだと思い知った。自然の力は偉大。
2009年12月30日
コメント(0)
こんな記事をみつけた。 リンク: iPhoneをやめた5つの理由をIT記者が説明し反響 - 速報:@niftyニュース. iPhoneを持ってない私があれこれ言う資格はないけど、思うにこの頃のモバイルデバイスって、ものすごい過剰装備の割には通信機能が貧弱だったりするんじゃないかと思っている。カメラと言えばケータイ、みたいにメガピクセルを喧伝しているが、私は手ブレのせいでろくな写真が撮れた例がない。シャッターボタンを押す時にどうしても動いてしまうし、ズームも非常に不満。で、dimageXを手に入れて からこれをかばんに入れておく方がよほど合理的。唯一携帯のカメラが役に立ったのは女房に頼まれた買い物を確認した時だけだ。この記事の筆者はおサイフケータイの効用を訴えておられるが、私には今一つ。まあ住環境も違うし昔人間なんでしょうが。でもapple社と言うのはおもちゃに近いものを実用化してきた歴史が有る。町高性能なものをおもちゃに近い感覚で扱わせる、と言う方が正しいかも知れない。そこには惹かれる。だからと言って、それを鬱陶しいと思う人があるのも否定できないが、一度使ってみたいものではある。それにどれだけ銭をかけるかと言うところで分かれるのでしょう。
2009年12月29日
コメント(0)
無視されない信号へ 歩行者の「青」長く、夜間は点滅式(朝日新聞) - goo ニュース私のこの件に関しては相当の前科があると思う。だって、罰則があいまいで、自動車がきてなくて、ほんの3mほどの横断歩道なら赤信号でも「自己責任」の名のもとに渡っちゃいますよ。でも、通勤時の自転車の運転は、本当にでたらめ。右側を走る、並走する、信号無視、斜め横断何でもあり状態だ。これを取り締まったら絶対的に警察官の数は足りない。調べている間にその20倍ほどの人間が通りすぎていくだろう。最近、近くの交差点に信号機が出来たが、田圃の中なので非常に見通しはよく、一旦停止と優先道路で十分なようなところで、夜間も点滅にならない。この信号は何のために出来たのか、不思議だ。こんな時代なのだから、センサつきの信号で集中管理して、最適解の停止時間を設定すればいいのに、と思う。いつまでもつけた時の設定のままと言うのもおかしいだろうし、多分ガソリンの消費にも好影響を与えるだろう。通る車もないのに停止信号などと言う珍事も実際にある。事業仕分けではないが、もっと早く見直すべきだし、いらないものは撤去もありだろう。監視カメラ付きで「コラ、信号守らんかい」と言うのもちょっと面白いかも知れない。
2009年12月28日
コメント(0)
古いOSで作ったデータを新しいプリンタドライバに反映するのは結構難しいようだ。Pagemakerで作ったものは、Indesignに取り込めばOSXでも問題ないことは分かっているが、のし紙作りに26000円でアップデートと言うのもばからしい。PDFに出力すればと思ったが、きれいにアウトラインフォントに出来る部分とそうでない部分が出来てみっともない。あれこれと苦しんで、「昔だったらクラリスインパクトが使えたよなあ・・・」と思いだし、そうだ、PowerPointなら同じようなことが出来るかも、と思いついた。要するに一定の大きさの紙のきまった位置に縦書きで印刷すればよいのだ。ルーラを頼りに位置決めしたら、見事にできた。それにしても、なんでインパクトやめちゃったのかなあ。あれこそもっともユーズフルなソフトだと今も思っている。別にエクセルの上で作図したいなんて思わないし。新しいプリンタはHPのofficejet7000。 SE30の時にデスクライタを買ったが、今は1/10の値段でA3カラーが買える。あ~あの頃はお金持ちだったんだ。エプソンも2台買ったが、結局どちらも早世した。2200Cも最後はバリバリと音を立ててたし。700は送りガイドのプラスチックが折れてダメになった。HPはハガキ印刷などに対応できなくて使わなくなったが、壊れたのではない。いまも1210は健在。お正月特価で8000円ほどで女房が買ってきたやつだ。さて、そろそろ年賀状を刷らないと。
2009年12月28日
コメント(0)

昔はどこの家でも年末になると餅つきが行われたものだが、この頃個人の家ですることはなくなった。せいぜい餅つき機だろうが、これもブームが去って久しい。今に、もちを丸める文化なんか無くなりそうだが、わが家では「まだ」やっている。5時半に起きて用意をし、6時ごろから釜に水を張って湯を沸かし、米を蒸篭で蒸し上げる。女房も結婚した頃は何が何やら状態だったが、もう手慣れたもの。外で蒸し上げるのは、実はゴミ焼きを兼ねている。もちろん由緒正しいゴミで、畑やアゼに生えた枯れ草やら、切り詰めた杏や柿の枝だ。塩化ビニールとかはない。それでも、野焼きが禁止なのでこういう時に始末する。この火を見ていると、省エネとか、二酸化炭素とかは無縁。固定した炭素をまた戻しているだけ。雑草だって二酸化炭素を固定している。雑草を焚きつけにして、(焚きつけと言う言葉も死語か)やがて湯気が上がってくると、蒸篭を積んで臼にあけ、ぺったんこ。関東では丸もちが珍しいそうだが、もちを丸めるのはなぜか家族で私が一番うまい。この通り、ずらりとならぶ。もち箱は私が生まれるよりも前に出来たもの。つき上がったら早く丸めないと、みるみる固まってしまう。家族総出の作業だ。つきてももはや長男の方が力が上。こっちは腰が痛くなり、早々と引退だった。 こういう文化もいずれ無くなるのかも。
2009年12月27日
コメント(2)
朝の通勤客は少なかったが、帰りの電車はひどい混みようだった。今日は朝から会社の大掃除。ところが、職場によっては仕事を片づけてから掃除だったり、掃除をしてから今日の仕事をしたりする。我が分析グループは後者。だからいつまでもゴミがあるし、新年の仕事始めの仕込みもして帰る訳だ。 1月4日まで休み、5日が仕事始めとなるが、その日のうちに結果が欲しいと言う輩がいる。「出来るわけないやん!」いや、今日中にやってしまえばいいのである。それやこれやで、この頃は仕事仕舞いもフルタイムと言う会社が増えたが、その通りに仕事した。思えば私たちの年代の若い頃はのんびりしたものだった。仕事仕舞いには酒も出て、一杯機嫌で家路についた。新年は新年で、挨拶を済ませて午前中に退社と言うのも。その昔は元旦に出社して、お年玉をもらったと言う先輩の話もあった。 昨年は派遣村がホームレスの受け皿になった。仕事の厳しさは今年の方がより増していると思う。 年末をどう乗り切るかが話題になるなんて、全く荒んだ世の中だが、一方で海外で正月を過ごす人も多い。海外が悪いとは言わないが、ますますバラバラになる日本の正月。ともあれ、家族揃って1年間元気で過ごせたことを喜ばねばならない。また来年も。明日からは家の大掃除だ。
2009年12月26日
コメント(0)
前歯を抜かれて1週間。歯のないのは実に間抜け顔。子供ならご愛嬌だが、中年親父では絵にもならない。今日はブリッジの準備で行ったのだが、「歯肉が痩せてるなあ。歯を削るのを多くしなけりゃいけないけど、正月に歯髄炎起こしたら困るから、今日は仮の歯をくっつけておきましょう」要するに接着剤で両方の歯に適当にくっつけるのらしい。固まってから舌で触ってみると、なんとも荒壁のようだ。それにしても接着剤はまずい。 「一時間はものを食べないで」へ~い・・・電車を待って、帰る時間を考えたら、家に着く頃にちょうど1時間だ。歯がなくなって1週間、やっと歯のない感覚に慣れたのに、また異物が入ってきた感じだ。まだ1ヶ月はかかるなあ・・・
2009年12月25日
コメント(2)
女房が商売をしているのでのし紙が刷れるようにと持っていたPM2200Cがとうとう動かなくなってしまった。急遽新しいのを、と言うことで購入したのが、HPのofficejet 7000。ところが、今までMacOS9で動かしていたPagemakerで作った書類なのでなんとか移植しないといけない。ドライバがXしかないのだ。Pagemakerは実に便利なソフトだった。研究論文から不動産の登記書からコンサートのプログラムに至るまで、何でも作ってくれた。これを移植するのに思いついたのがPDFだ。しかし、ジャギーが出るところと出ないところがあってどうも変。 しばらくの間また悪戦苦闘か。年賀ののしを頼まれているので、あまりのんびりも出来ない。
2009年12月25日
コメント(0)
フーリエ変換の続編だが、これは面白いのかどうかよく分からない。微積分方程式がえらく簡単にできるらしいが、利用分野が電子工学とか電気工学らしい。化学屋にはまず微分方程式は出てこない。いや、拡散速度論みたいなものならひょっとしたら出てくるかも知れないな。電気関係に行ってたらこんなのを覚えねばならなかったかと思うと、やはり人間、適材適所と言うか、まあそれなりの進路・職業になるようだ。 そう、出来ないやつは出来ないなりになんとかなるものだ。努力は忘れてはならないが。でも、面白かった。しばらくブルーバックスをあさってみようか。これ、図書館にあると良いんだけど。(ケチ!)
2009年12月24日
コメント(0)
子供たちも大きくなってしまったので「クルシミマス」状態ではなくなったが、女房と娘は大好きなケーキを買ってくる。恒例の鳥の丸焼きは今年は少々大きすぎて火の通りが悪く、2度も焼き直した。待っている間にフライドポテトとサラダがみるみる無くなっていく。焼き過ぎても味は落ちるし、難しいところだが、パートの片手間によくやってくれる。 ケーキはと言えば、植木鉢みたいな容器にはいったモンブランだそうだ。ケニヒスクローネ(神戸が本店)のは多分初めて。女房と娘は口をそろえて「ご飯少なめにしといてよかった~」確かにうまかった。娘の見立てだそうだ。冷蔵庫にはいっていたが、高さが30cmもあろうかと言うもので、スポンジしか考えてなかった私には「これ何や?」しかも重いし。重いと言えば、今日は会社で頂き物の抽選会。お歳暮をもらったら、社員で山分けするのだ。不景気を反映し、今年は少なかったが、当たった。小さくて重い。以前に1升ビンが当たった時にはちょっと閉口したが、今回は羊羹だった。「お正月のお菓子買わんですんだ」とは女房の弁。今年もあと少し。
2009年12月24日
コメント(0)
今年は夏にユズの摘果をしなかった(サボっていた)ので、小さいのが鈴なりだ。来年はきっとダメ。でも、そろそろ取ってしまわねばならないので、近所や会社でばらまいている。それでもまだたくさんある。昨日は冬至で、風呂に柚子を入れたが、とても良い香り。女房の話では残り湯を使って洗濯したら、ユズの良い匂いが洗濯物についていたそうだ。 今日も10個ばかり放り込んだ。ところで、冬になると肌が乾燥するのか、風呂にはいると足首あたりがかゆくてたまらない。かゆみ止めをぬってもあまり効果がない。そうだ、ユズの皮でこすってみようか、と一つ取って皮を皮膚(こっちも皮か)にこすりつけてみた。リモネンと言う精油成分が皮には含まれている。そうしたら、イワシの頭も信心かも知れないが、結構おさまったように思う。調子に乗って力を入れてこすったら、パンクした。風呂を上がってネットで見ると、やはり皮膚炎によいとか書いているページがある。でも、これは本当にイワシの頭。効くと思えば効くし、効かないと思えば効かない。まあ、それでもたくさんあるから、しばらく続けてみよう。もし効果があればエタノールかグリセリンで抽出したローションでも作ってみようか。
2009年12月23日
コメント(0)
下請けは大変だ。「下げられない」と大見得を切れるのは電池メーカーくらいなものだろうか。断ったら買収してしまうかも知れない。低コスト車の台頭でトヨタもうかうかしてはいられなくなったのだろうか。かつてのアメリカのようだ。日産も数年前に同じようなことをやったが。わが社も関連商品がない訳でもないので、原料サプライヤーとしての影響があるかも知れない。多くは二次加工業者の納入だから。それにしても厳しいことになったものだ。デフレの見本みたい。でも、こんな対応がどこまで続くのだろう。下請けの血を吸って生きているようなものではないか。下請けがすべてなくなったら組み立て産業は立ち行かなくなる。資本主義の暴力を見るようだ。ネットニュースでこれを知ったが、6時間ほど経った現在、すべて表示されなくなっている。何らかの圧力が働いたか?また失業者が増えるかも知れない。そうなると税収も下がる。「鳩山不況」考えてみれば失礼な表現とも思えるが、現実になりそうだ。もっとも、自民党が仮に政権を担当していたとしても、結果は大きく変わるまいが。
2009年12月23日
コメント(0)
ぐらぐらになって事実上使わない前歯なんてあってもなくても同じかと思ったが、大違いだ。まず、発音がしにくい。漫画なんかで入れ歯をはずしてフガフガいっているような図がよく描いてあるが、サ行、タ行の発音がダメだ。前歯に舌をあてた破裂音となるべきが、見事に息が漏れてスカスカ。話に力がはいらない。次はうがい。口の中でブクブクやっていると、唇だけでは止めきれず、外に飛びだすことがある。まあ人前でやるものではないから、いいとはいうもののかなりプライドは傷つく。そしてものを噛む時。噛むのは奥歯だから関係なかろうと思ったが、前歯と言うのは噛む力で食べ物が前に飛び出さないようなトラップのようになっている。むしゃむしゃ、もぐもぐと食べられるのは前歯でシャットしているから出来ることなのだ。 80才で自前の歯を20本残そうと言う運動があったように思うが、この調子では難しそう。小臼歯もほぼ横向きに生えている。非常に磨きづらい。半年に一度は歯医者できれいにしてもらうしかないか。歯は硬くて、金属の棒で歯石をとっても、ちっとも傷つかないらしい。それをナイロンブラシで磨こうとしたらどれくらいかかると思う?と歯医者に聞かれ、電動ブラシ、2分に納得した次第である。それで今まで持っていたのかも。金曜までの辛抱だ。幸い、よほど大口で笑わない限り、見えないよ、と女房はいっているが、信頼できるかな?
2009年12月22日
コメント(0)
どうも今朝がこの冬一番の冷え込みだったようだ。線路を見れば敷き石が白く、会社についたら雪も舞っていた。とは言え、この雪はほんの五分ばかり。中国山地を越えて飛んできたようだ。しかしその雪はおりからの晴天で、たちまちのうちに解けてしまった。娘は昨日のうちに奥神鍋までいって、ボードを楽しんできたそうだ。半日勤務のあと、3時間ばかりで現地につき、ナイターで滑って12時に帰ってくると言う離れ業?を演じて、今日も仕事だと言う。(あほかいな)しかし考えてみれば娘の歳には私もそんなものだった。 小豆島まで泳ぎに行き、2泊のキャンプのあとボーリングに行くなど、娘を笑えたものではない。若いと言うのは大変なことである。仕事も今週いっぱいで終わり。一年は早い。来年も早いだろうな。 明日は冬至。たくさんなっているユズを持っていき、「お風呂にどうぞ」うちも明日はたくさん入れよう。
2009年12月21日
コメント(0)
近頃の分析機器には必ずと言っていいほどパソコンがくっついていて、分析データの処理と分析機器の制御をしている。だから何も分からなくても数値は出てくる訳だが、必ずと言っていいほどデータ処理にくっついてくるのがフーリエ変換だ。フーリエ変換て何だ?と工学部出の息子に聞くと、「世の中の事象をすべて三角関数に置き換えるんや」ちっともわからん。私も工学部を希望していたが、高校での数学3で零点の憂き目に遭い、断念した苦い経験がある。あの頃は理科系と言えばとにかく数学3が要求されていたが、医学部に必要だったとはとても思えない。また、生物を取らなくていいのも不思議だった。物理、化学の指定が多かった。結局振るい落とし効率で科目が選ばれていたような気がする。ローマ数字が本当なのだが、機種依存に引っかかり、アラビア表記した3。それはさておき、新聞に「高校の数学で分かるフーリエ変換」と言う本がブルーバックスから出ていたので買って読んでいるが、これが実に面白い。 スペクトルを取るのは大変手間ひまかかったものだが、確かにフーリエ変換を使うと鮮やかにチャートが取れるはずだ。詳しいことは本書に任せるのがいいと思うが、なぜ光ファイバーで多量の情報が送れるのかについても納得できる様に書いてある。息子が「お父さんも今ごろになってこんな本読むなんてファイトあるなあ」いや、遠ざかって、色々覚えて、もう一度やったらその面白さが分かると言うこともあるのだよ。後半はラプラス変換。実は、電子顕微鏡の画像処理でラプラス変換機能がついているのだが、その概念も、どう利用できるのかも分からない。やみくもに処理しても、画像が真っ黒になる。なぜかも分からない。でも、それを使うことでなにか良い情報が出せたら良いなと思っている。この本は、概念的に微積分を理解していれば十分読める。アラカンには似合わないかも知れないが、はじめて面白いと思えた数学書である。
2009年12月20日
コメント(2)
年末で家のまわりの整理を始めたが配布物なんかもまわってきて思うに任せない。今日の寒さは昨日よりはマシなようだが、風のない朝の方が辛抱しよい。毎年、寒くなってから一番に花をつけるのは臘梅なのだが、今年は何と、落葉してしまう前に花が咲き始めた。だから黄色く紅葉した葉っぱと黄色い花が同居すると言う事態になっている。いくら暖冬とは言え、少し気味が悪い。
2009年12月20日
コメント(2)
このところの冷え込みは日本共通だが、うちのほうでも季節風が吹き荒れた。今日は障子を張り替えようと思っていたがなにかにと用が出来て2時過ぎから取りかかることになった。風が強くて寒い。こんな日にちゃんと剥がせるかと思ったが、案の定いつもの年より残りが多い。水道水の冷たさはさらなり。ここで、井戸水も使えるのであったことを思いだし、そっちに切り替えた。ホースの上からでも水の温かいのが分かる。以前から水道の他に、多量に水を使う風呂、洗濯、水まき、洗車に使えるように配水してあるのだが、この夏に水まきの一つが壊れたためガレージの内側に作っておいたのだ。井戸水で濡らしたって、風があって気温も低いのだからすぐに冷たくなってしまうはずだ。けれども心なしかきれいに剥がせる気がする。風呂はガスで沸かしているが、水道だったら冷たい上に値段も高い。井戸水を使うことも二酸化炭素排出の抑制にならないかな?
2009年12月19日
コメント(0)
先般亡くなった三遊亭円楽さんが上座中に差し歯が抜けて「私もどうやら一人前のはなし家になりました」と言ったのは有名な話だが、私もご同様のことになってしまった。私は小さい頃から歯並びが悪く、前歯が2枚重なるように生えていた。ここに食べかすがつまるものだから2本とも虫歯になり、30歳の頃に奥側のを抜かれ、前を差し歯にしたのだが、これがぐらついてきた。歯がぐらつくと、根本に隙間が出来て黴菌が入りやすくなり、膿がたまる。そして歯槽骨がやられる。その繰り返しで「もうダメだねえこの歯は・・・」と言うことになってしまった。麻酔を打つ時に、注射針がズブズブと入って行ったと言うから、相当ひどいことになっていたのだろう。普通ならすぐ骨に当たるんだそうだ。と言う訳でいとも簡単に抜かれてしまった。麻酔が切れてくると今まで唇が当たらなかったところに歯があるのでなんともいやな感じである。鏡を見たらいかにも間抜け。1週間傷がふさがるのを待ち、ブリッジに持っていくとのこと。年末年始で歌の練習がないのがありがたい。いつも「前歯が見えるように・・」とやってるんだから、ここで前歯がなかったら手本にならない。 恥ずかしいし・・・歯並びの矯正は子供の時が一番いいそうだ。娘も悪く、数十万円の治療になると言う。が、将来の妊娠出産を考えれば今が最後のチャンスかも。女房の母親は出産後の歯の治療が元でなくなったと聞いている。今はそんなことは少ないだろうが。
2009年12月19日
コメント(0)
TBさせていただいた記事の中に、コンピュータの鬼才と言うべきか、πの計算で有名な金田教授の名前が仕分け人の中にあって、ちょっと驚いた。実はこの人は高校の2年先輩で、同じ放送部にいたのである。放送部とはいいながら実態はアマチュア無線で、片手間に放送部の仕事、アナウンスよりは機械いじりの好きなものの巣窟だった。高校の文化祭でリレー式の加算機を作って展示していたが、そのすごさを誰も理解できなかった。言うまでもなく?変人の1人である。スパコンの予算が減額になった時、この人はスパコンの防衛に回っただろうと思うが、意外と「スパコンなんてムダ」とも言いかねない人だ。また、会議自体を批判していたとしてもあの人らしい。多数決で決めたか満場一致で決めたか知らないが。例の仕分け人はどんな基準で選ばれ、議決の基準もどうだったのかまるで公開されていない。だから何がどうなってこうなったのか分からないが、ロケットの二重計画はやはりちょっと考え直さねばならないだろうと思う。ケロシンを使うソ連製ロケットの打ち上げ経費の安いこと!「型は古いが時化には強い」そうだ。税収が落ち込んではいかに技術立国と言っても百花繚乱とは行くまい。 やはり選択も集中も必要だろう。子供手当てにも所得制限が出来るようだが、やはり若者が希望を持って暮らせるのでなければ、お先真っ暗だ。
2009年12月18日
コメント(2)
用足ししているとノックをする人。掃除のおばちゃんだが、一番離れた場所なのでドアに手が届かない。声で返事をしたものか?迷っているうちに入ってきて「あら、失礼」本当かどうか知らないが、ドアを叩かれて「どうぞ~」と返事した人があるそうな。
2009年12月17日
コメント(0)
自民党が非難できる立場ではないと思うが・・・昔から公約がストレートに守られたことなんか一度もない。ましてや負債の山の現在だ。やっと優先順位を考えることになったらしいが、それははじめからやるべきこと。「できること」「やるべきだがすぐには出来ないこと」「やめること」まさにこの仕分けこそが急がれるのだ。もちろん十分な説明が必要だが。 歳入不足への対応が必要だ。相続税の回復、いつになっても人が死なない年はない。不当に引き下げられた相続税を元に戻すべきだ。やめるべきは政党交付金。特に小選挙区制では死票が多く、議席数と政党別の支持率は全く関連せず、議員数に比例して交付すると言うのはほとんど詐欺行為だ。議員の歳費切り下げもムード作りには最適なはず。ファーストクラス云々よりもアピール度は高い。また、急がねばならないのは日米安保だ。主権を主張するならば、米軍基地は全部返還に持っていくべきだ。米軍が引き上げたあと、国防にいくらかかるのかの試算をしなければならない。基地を貸すのと自前とどっちが得か。もっとも、アメリカが本気で国防に協力するかと言うと疑問だと思うが。結局自分の身は自分にしか守れない。じゃあどのくらい金が要るのか?話が壮大すぎてまだ誰も計算していまい。
2009年12月17日
コメント(0)
「今年も一年ご苦労様でした、来年も風邪引かずに頑張ろうね」「かんぱーい」高齢の合唱団忘年会だが、ちと飲みすぎました。それだけうまい酒だったと。では「おやすみなさ~い」詳報は明日にでも。
2009年12月16日
コメント(2)
普天間問題はとうとうアメリカとの対立になった。「失望した」「事前の打ち合わせもなく」と言っているアメリカだが、もっと不条理な目に遭わされたのは沖縄県民も同じだ。初めて国家が沖縄の庶民の場に立ったと言っても過言ではなかろう。賛成派が「ふりだしに戻すのか」と怒っていると言うが、おそらくは利権がからんでいる。騒音を歓迎する人など1人もいるまい。ただ。日本の安全保障をどうするのかと言う大問題に対してまだ全く話し合われていない。軍が平和を作った例はなかろう。今の日本はジャイアンにはむかうドラえもんのいないのび太みたいなもの。あとのビジョンが描かれていない。しかしまた、これは自民党が放置していたことでもある。そのつけが不況と一緒にきた。自民党時代に進まない間はさして文句も言わなかったのに、民主党政権になると途端に騒ぎだすのはどんな訳があるのだろう?鳩山首相は「トラスト・ミー」と言ったそうだが、これは結構意味深長だったのかも?当面は反抗するがすぐに元の鞘に収める、だろうか?それでは自民と同じだ。
2009年12月15日
コメント(2)
既に昨日になってしまった丹波市だが、有名なのは丹波栗、丹波の黒豆だろうか。山あいの小さな町、柏原町である。或いは丹波杜氏。灘の銘酒は丹波杜氏の手で生まれると言うが、逆に言うなら、冬はそのくらいしか仕事がないとも言えよう。ホールに着いて、プログラムをもらうと、その中にお菓子屋さんを紹介したパンフレットがはいっていた。「ここに行こう!」練習より先にそっちが決まった。コンサートが終わるや、バスに乗り込み、「運転手さん、ここにつけて!」と地図(と言ってもごくごく簡単に書いてあるし、だいたいどっちが北なのかが分からない。多分線路から見てこっちが北だ!)電話をして道を聞くが、かなりいい加減。「赤十字病院を目指してきてもらえれば分かります」そうだ。それでたどり着くから不思議。たいして広くない店に10人が押しかけたので、奥さんはてんてこ舞い。台風がきたようなものだろう。世の中の消費、半分以上女性パワーだと思う。ほとんど店の在庫をさらえるほど買った。恐竜のたまごと言うお菓子は、マロングラッセみたいなもののようだ。ひびがはいっていて、卵みたいに見せ、箱が恐竜の頭みたい。「丹波竜」というやつだ。あとはモナカが自慢と言うので最後の一つを頂いたが、モナカの中に栗と羽二重餅がはいっていて、なかなかうまかった。その他、生チョコ大福。この店に1時間近くいた勘定になる。ご当地ソングで、「黒豆の作り方」と言うのも披露された。これについてご興味のある向きはメッセージを下さい。 お伝えします。
2009年12月14日
コメント(0)
と言うのはどこにでもいるし、普通だと自分で思っていても変わっていると言う評価をされているかも知れない。が、今日の帰りの電車で見た人は空間と話をしていた。ドアのところに立って、何か話している。発車の時に気付いた。両手でモーションも作る。ところが相手が見えない。ドアに向かって話し、つり革に話しかける、と言う変わった人だった。自閉症の息子は、ぶつぶつとよく分からない発音やら、CMの一節をしゃべるので慣れているが、この人は非常に明瞭な声で「こうなんだよ、そう思うだろ?」てな調子でやっている。独り芝居の練習だったんだろうか?学生の時に汽車の中で義太夫をやるおじさんはいたが、空間と話をする人は初めて見た。私もついうっかり練習の発声をやってしまうことがあるから、(まあハミング程度ですが)同類と思われているかも知れないな・・・
2009年12月14日
コメント(0)
ひょうご合唱の祭典 本番。午前8時集合、主婦には厳しい時刻だったと思うが、無事出発。バスの中で発声をと思っていたが、バスの騒音と言うのは意外と大きい。トンネルの中はもちろんだが、高速のロードノイズもすごかった。小さなキーボードを持っていったが、バスの中では私の声の方が良く通る。バスの中で出来るのは背筋を伸ばすこととハミングくらいなものだった。唇を震わせたり、巻き舌発声が限界だろう。女性はほとんど同窓会気分で、こっちの方がよほどいい発声だったに違いない。 丹波市はやはり寒かった。風の当たらぬ外で発声練習。軒が深くて反響し、とても上手になった気になれる。丹波の森公苑ホールは700席ほど。ほとんどは出演者だ。やはり阪神間は違う。宝塚少年少女なんか、男の子がたくさんいて、声は伸びやか、うらやましいくらい楽しそうに歌っている。神戸男声、関学高校グリーは本当によく鍛えられているなと思う。さすが全日本級。うちの演奏。指揮者が言うには今までで一番良い出来だったとか。アルトの助っ人がすべてだった。仕事の関係できてもらえないのが残念。帰ってきたのは午後7時。あ~しんどかった。11時間ツアーだ。
2009年12月13日
コメント(0)
北海道で立ち入り禁止の防波堤に釣りに行き、帰ろうとしたら強風でボートが転覆、5人が死亡と言うニュース。ルールが守れなくて、この国や国民が守れるの? 不況の時は自衛官なんか人気が高まって質が向上するのではないかと思うが、そうでもないか。
2009年12月12日
コメント(4)
3日ほど前から「散髪、散髪」と言いだした。ある日突然そういうモードになる。散髪屋の親父は「早い目にこい」と言ってくれているので時間前に到着。ここの親父には本当に世話になっている。小学1年の頃までは、風呂で女房も一緒にはいり、切ったあとお湯ですべてを流してやっとすませていた。抱きかかえてと言うよりは「身柄を拘束して」と言う方が近いくらいのものだ。これではいつか親の手に負えなくなると思い、散髪屋に通う練習を頼み込んだ。はじめはイスに座るだけだが、これにも落ち着きのない子供は何日かを要する大仕事だ。いつ帰ろうとするか分からないから、いつでも帰れるような切り方になるが、手順を説明してその通りにやってもらうとなんとか座っていられるようになった。3年ぐらいは必要だったように思う。今でも嫌いなのが顔そりだ。泡の感触が嫌いで、気になってしょうがない。おまけに、上を向いて鏡がないので何をされているのか分からない。親父はなだめなだめやっている。「あ~すんだ」実感のこもったため息だ。ありがたいため息。 繰り返すこと20年。
2009年12月12日
コメント(0)
職場の忘年会。「今年はまずまずだったけど来年が踏ん張りどころだ」社長の立場上、厳しく言わなきゃいけないんだろうが、本当に出口のない閉塞感は日ごとに募ってくる。2番底が来る、鳩山不況だと一部のマスコミは書き立てている。連立内閣に気を遣い、経済対策も巨額をつぎ込み、資金不足は拡大する中、普天間も迷走。八方ふさがりと言ったムードだ。雇用も不景気では進まない。とことんこわされた社会構造をどう立て直すか。少なくとも、亀井大臣が地方、地方と言う公共事業ではない気がする。階層構造が搾取を成立させ、末端には金は回るまい。町村会は子供手当ての事務手続きを拒否すると言う話もある。優先順位をまずつけなければいつまでたっても何も解決しない。限られた時間で出来ることもまた限られる。子供手当てや高速無料化を教条主義で急いでも得策ではないだろう。ただ、この混迷も、自民党がしかけたんじゃないかと言う気がこの頃し始めた。夏の総選挙でまず負けておいて(どうせ勝つ見込みなんかなかったはず)、予算を作るに十分な時間を与えず民主党の無能さを示す魂胆じゃなかったのかと思うのだ。これぞ国民無視、党利党略以外の何ものでもない。(単なる類推、でもあながち外れていないのでは?)まあ、自民に政権が戻るようなことは当分ないと思うが。 少なくとも、国民は自分の手で流れを変えることを知ったはずだから。経済も、これが日本の本当の力かも知れない。懸念は食料の高騰。こうやって2009年は過ぎていく。庶民にはその日を暮らすことが第一。
2009年12月11日
コメント(0)
ランプがついたので給油。430kmで30L消費なので、14キロちょっとの勘定。1kmぐらい悪くなっている。チョイ乗りが多かったから無理ないか。まあ、前の車が悪すぎたのでお得感はあるが、もっと走って欲しいな。カタログ値の7割なら、まあそんなもんかとも思いますが。
2009年12月10日
コメント(0)
12月になるとJRの電車が少し変わる。増結や切り離しで長時間停車する時、ドアは自動でなくなる。自動と言ってもいわゆる自動ドアみたいに人を感知して開閉と言うのではなく、車掌がスイッチを操作しているだけなのだが、これがあけっ放しだと寒いので、乗客の手に開閉がゆだねられる。ところが、外側には開けるボタンしかなく、内側には「開」「閉」がある。慣れた人は乗り込んだらすぐに閉め、また自分がおりる最後なら閉めるボタンを押しておりる。人間とは慣れたら横着なもので、開けるボタンを押して自分が通ったら閉まるものと思っている。また、人がいるからと言って閉まりかけたのが再び開くようにもなっていない。寒冷地ならおそらく徹底しているのだろうが、冬だけこんな風になるので便利なんだか不便なんだか。アナウンスも、「ボタンを押して開けて下さい」だけで、閉める説明がない。これでどこまで暖房エネルギーが節約できるのやら。外にも閉めるボタンをつければいいのにと思う。もっとも、客の中には、ドアを叩いて「あけて~」と叫ぶ人もいる。どんな乗客を想定するかも難しそうだ。
2009年12月10日
コメント(0)
「手紙」のリズムが微妙に合わない。男がやや遅れる。指揮者は13日に迫った本番を前に何とも言えないいらだちを隠せない。「もっと早い突っ込みを!」と指示をするが、どうも満足できない。その時、ピアニストが、「漫然とピアノ聞いてたらダメだよ!カラオケじゃあないんだから。私の左手がきっちり16分音符刻んでるでしょ。このリズムに乗ってもらわないと!」めったに物言わぬピアニストのこの一言は効いた。ほんじゃもう一度、と指揮者も気を取り直して歌った。かなり改善した。あとは回数を重ねるごと合うようになってきた。「これなら聴かせられる歌になりそうです」実は、先日の赤穂で、このピアニストは同じ曲を演奏したのだが、歌はひどかった。フレーズはぶつ切れ、上も下も出ていない。多分相当頭にきていたに違いない。指揮者とは高校時代のコンビだ。我が合唱団で唯一の音大出身者。 本当ならもっと上のクラスの合唱団でも通用するはず。合唱でのピアノの存在を主張できる人は少ないんじゃなかろうか。指揮者を差し置いて、では困るし、全くの盲従でも素人指揮者には辛かろう。指揮者に物言う二人の関係は意外と貴重なものかも知れない。
2009年12月09日
コメント(2)
普天間飛行場の移転についての鳩山首相の態度が煮え切らないと、アメリカ政府は安保の事務レベルの会議を無期限延長したと言う。これが強硬な態度か、日本政府を信頼しないとかまで報道しているマスコミもある。私はむしろ評価する。アメリカにすれば日本は飼い猫みたいなものであり、飼い主に反抗するなんてけしからんと思っているだろうが、同盟とか条約とかは本来対等な立場で行われる。しかし日米安保に関する限り、属国の土地を自由に使うの発想で、しかも非核三原則も守らなかった。他にも、日本がアメリカの食料を買う義務を負わせるなど圧倒的に不平等な条約なのである。今まで、沖縄の声を抑えてきた歴代自民党政権からはとても想像できないような民主党の態度だ。連立内閣の事情もあるだろうが、初めてアメリカに反抗したくらいな事だ。安保条約は、終了を相手に伝えれば1年後に破棄される。この際、日本の安全保障をどうするのか、徹底的に議論すればよい。「どうあるべきか」を考えなければうるさい基地はどこに持っていったって嫌われるのだ。いじめっ子にへいへいしていたのが、自我に目覚めた。しかし、本当に自分を通してよいか、迷っているのが現状のように思う。相手は怖いし、つきあげは大きいし。いじめっ子を追い返したら、自分の身は自分で守らねばならない。軍備の縛りもある。軍がなければ国は守れないものだろうか?
2009年12月08日
コメント(2)
「高い音って?」とこの間から気になっていたが、Wikipediaを探ってみたら「概ねC3~A4を出す(コーラス)」とあった。テノール歌手になるとC5くらいまで要求されるらしい。私の音域はF#2からA4までなので、まあテノールと自称しても良さそうだ。テノール歌手の例として、「千の風になって」の秋川氏らが挙げられていたが、件の高田三郎氏の名はなかった。どうもあの本で「高い声」と言うのは相対的なものと考えて良さそうだ。じゃあ、あんまり気にしなくていいや、とまた本棚の奥へ。もちろんソロとコーラスは違うが、秋川氏の発声は私が学生時代に「理想」とたたき込まれた五十嵐喜芳氏とは少し違うようで、どちらかと言えばバリトン風に聞こえる。ふわふわと飛んでいるような感じではなく、ロケットの打ち上げのような感じと言うのか・・・ちょっと適当な言葉が見つからないけれども。しかし、年とともに上が出にくくなっているのは否定できない事実だ。35才くらいの時はC5も頑張れたことがあるが、還暦が見え隠れしてくるようになると、まあ練習量が不足しているのもあろうが、Aがやっとこさ。これでは「雪と花火」は歌えない。さて、丹波市から13日の案内が届いた。明日は最後の練習。しまっていこうぜ!神戸男声合唱団と同室だって。
2009年12月08日
コメント(4)
3日前、デパ地下でみたらし団子のたれがかかったコートを「家で洗えるやんナ~」「うん、洗っとくからライナーはずしといて」胸まわりだけがボアになったやつで内ばりしてあるが、ファスナーなので簡単に外れる。「洗い上がったよ」と女房殿。寒いので、早速つけておこうとライナーを持ってきたが、なぜかファスナーが入れられない。おかしいな、簡単に外れたのに・・・と30分ばかり悪戦苦闘。「あ~しんど、風呂はいって来るわ」おかしいな、おかしいなと風呂の中でもこだわる。上がってきて、よく見たら前を合わせるところのファスナーを入れようとしているのに気がついた。「そらはいらへんわ」正しいところに持っていったら、簡単にできた。思い込みとは恐ろしい。年は取りたくないものだ。
2009年12月07日
コメント(0)
やっぱり12月だ。朝の体操の手がかじかむようになってきた。ドラム缶をあけるバールも重く、冷たい。実験中は膝元が冷えてくる。たまらずスチームを入れた。やっぱり暖かい。朝はマフラーをしていたら暑いくらいだったが、帰りはちょうどいい。ところが、この頃野良猫にエサを与えているおばさんに帰りによく出会う。駐車場の一角に使い古したパレットが積んであるのだが、その陰に野良猫が巣くっている。これを可哀想と思うのか、人が通るのも構わずしゃがみ込んでキャットフードをやっているのだ。服装は黒っぽいし、事故の元。そういえば、この時間犬を散歩させている人も多いのだが、あの紐もいい加減迷惑だ。フランスデモじゃないが、歩道の端っこ同志で歩いている。そんなことを考えながら駅をおりたら、紐に発光ダイオードだろうが、ペンダントみたいなのを光らせている人がある。これは暗い中、躓きますよのサインで、いいかも知れない。 朝より夕方が寒い毎日。やっぱり冬だ。
2009年12月07日
コメント(0)
米軍普天間基地に関する情報を調べてみると、Youtubeでもたくさん見つかる。沖縄では基地の中に沖縄があると言う方が正しいらしい。実際、軍用機の騒音は半端ではない。私も一度だけF104J(古いよね)が離陸から上昇するところを見た事があるが、まるで雷だと思った。橋元知事が「沖縄が受けた痛みを全国民が分かち合うべき」と言うような趣旨の発言をしたが、その通りだと思う。騒音からの距離と反対運動は完全に反比例するはず。軍用機と言うのはともかく勝つために作られたものだから、騒音のことなんかこれっぽっちも考えない。これが仮に関空や神戸空港にやって来たら、おそらく大問題になるはずだ。「平和の代償が騒音」と言う人もいるが、そもそもなんで軍が必要なのかと言うところまで立ち返らないと、この問題は堂々巡りになってしまうように思う。おそらくは自民党時代に、かなりの公共事業をエサにして地元の有力者に反対者を押さえ込ませてきたのではないか。それでも、事実上何も進展させられなかった。そこに民主党政権が出てきた。過去の有力者は動けない。反対運動の声が湧き上がる。鳩山政権はこの声を聞かねば立場がない。アメリカとの板挟みになっているのが現状だ。 「日米同盟の危機」と産経などは書き立てている。しかし私には同盟だとは思えない。同盟なら対等なはずだが、日米の場合は、地位協定やら、「占領状態」とえらく変わらないと思う。核持ち込みも歴代政権はごまかしてきた。圧倒的にアメリカの方が得をしている。日本の安全をアメリカが守る、と言うのも幻想に過ぎない気がする。アメリカは自分の利益になることしかしない。軍の発生する二酸化炭素は膨大だ。軍の要らない世界と言うものがどうすれば出来るのかを考えねば温暖化を待たずに人類は滅びるのではないか。
2009年12月06日
コメント(0)
赤穂市で行われた西播磨音楽祭。兵庫県主催の行事ですが、慣れない仕事で疲れました。こういう時って、ものすごくうまいけど品の悪いグループが目立つものです。逆に下手でもマナーの良い所には拍手を送りたいです。最低なのは時刻を守らないところ。代表者会議にも無断欠席、開演前の時間を使わせろとごり押し。担当役員は「二度と出したらへん!」とカンカン。 知的障碍のグループには本当に暖かい拍手が送られていました。小学生と共演で、「がんばりま~す」う~ん、そう頑張らなくてもいいと思うけど。12年前から続いているそうで、その中には福祉の仕事をしている子もあるそうです。こんな中にいると、戦争とかが本当に愚かに見えますね。わざわざドアの外で聞く年配者がいます。「お入りになりませんか?」「いや、外で聞く方が本当に響く声だけが聞こえて気持ちいいんです。この頃は唱歌とか叙情歌とか歌われなくて、ちょっとつまらない」指揮者の趣味もありますからねえ。まあ、色々ご意見はあるようですが、さすがは赤穂、コーラスの浸透した町です。最後は「あの素晴らしい愛をもう一度」を全員で合唱しました。学生時代にはよく歌ったので暗譜で大丈夫。
2009年12月06日
コメント(0)
納車してからもう半年。3000kmくらいしか走っていないのでもう少し遅くてもいいと思っていたが、持ち込んできた。納車の時には「事前に予約して下さい」と言うことだったが、いざ電話してみたら「いつでも結構です」この業界も不況か。事前にオイルの色をチェックしたが、まだ透明感があって、色なんか付いていないも同じだ。「これなら5000kmまで大丈夫だね」と今日の交換はしないことに。30分ほどで終わったが、「日産カードに入って頂くとオイル交換や部品が割安になりますが」と、次のセールス。このところ日産のメルマガもカードのお勧め、と何度か届いている。考えようによればしっかりした顧客管理だ。「裏が自動車屋やからね、村のつきあいもあるし」「24時間故障対応もつきますよ」「納車の時からJAFのシール貼ってあるけど、加入してるの?」「いや、あれは機械的の他のシールと一緒に貼られるんで」「じゃあ誇大広告じゃん」でき上がるまでの会話である。年会費が1300円ちょっとなのでまあ入っておいてもいいかな?遠出して事故に遭うと困るから。このカード、家族の保有する別メーカーの車も同時に登録できるそうだ。オイル交換は同額、ただ部品交換は早めにいって欲しいとか。月に100円なら悪くないかも知れない。
2009年12月05日
コメント(0)
3日間限定の「イモとリンゴのパイ」を買ってきてと女房に頼まれ、会社の帰りに続けて寄ったが、結局売り切れの張り紙を見るだけだった。最終日の昨日は思わぬ災難。たいして混雑している風でもなかったので、お互いがポケーッと歩いていたのだろう。みたらし団子のたれを運んでいたおっちゃんが左から衝突。衝撃自体はどうということもないが、深なべに入れていたたれが私のコートについてしまった。もちろん床にも。 「すみません、えらいことしてしもた」「安物のコートやし、別にええよ。家で洗えるし」「お詫びに食べていって下さい。その間にクリーニングします」「いや、電車の時間もあるし・・・」本当は、こんなところでとどまりたくなかったのだ。たれを踏んで広がったら、余計手間である。 「それじゃ、洗濯代をお払いします」「いやもう、ええから。そんなつもりないし・・」結局受け取る羽目になったが、こっちが恐縮する。結局リンゴのパイを買って帰った。ここのはなんだか和風が好きで、ケーキを壺に入れてみたり、パイを竹の皮で包んだり、とこだわっている。女房はそのあたりも好きらしい。電車に乗って落ち着いたら、やっぱりみたらしの匂いがする。明らかに違和感。あのおっちゃん、店長かな~ パートで時間いくらで洗濯代引かれてたら可哀想やな~などと考えながら・・・
2009年12月05日
コメント(0)
この間から高田三郎氏の「高い声で歌える本」を電車の中で読んでいる。高い声と一言で言うが、どこらあたりが高い声なんだろう?という疑問からなかなか抜けられない。もう少し若い時にはCの音も出したことがあるけれど、合唱で出てくるのはまあB♭くらいが最高音だろうか。テナーの私には、Fくらいが一番調子よく、Aになってくるとちょっと体を動かしたり、腹筋を張り直したり(変な表現)何らかの対策が必要だ。ファルセットはなかなかうまく使えない。これは下手な証拠だと書いてある。歌の中には高いように聞こえるけれど、実はそうでもないのもある。「大都会」なんか、聞いていると大変そうだが、歌ってみるとそうでもない。米良良一さんみたいなカウンターテナーは我々とは少し構造が違うのではないだろうか。完全にオクターブ上である。あと、森山直太朗くん。ファルセットと実声をうまく切り替えているようで、これはちょっとかなわない。この辺を高音と言うなら、どうも私は不適当だと思う。本の中で、巻き舌での発声と言うのがあったが、自分の限界は B♭くらいのようだ。声帯の一部を使って発声をすると言うのは、どうにも難解でまだ分からない。まだまだ精進と言うことですね。
2009年12月04日
コメント(0)
政党助成金は何の役にも立っていないと思うし、効果も期待できない最たるものではないだろうか。現に共産党はこれを返上して運営しているではないか。だいたい、政党支持率を見たって、「なし」が最も多いのに、どうして国会議員の数に応じて支給するのか。支持政党がないのに頭数に応じて割り振るのはおかしいだろう。「廃止」相当だと思う。これを廃止して自分の血を流すなら説得力もあろうが。合理性と必要性を蓮紡議員あたりから聞きたいものだ。科学技術やオリンピックの助成について、「カットするな」と言う声が上がる。オリンピックはこれだけ商業化されているのに、タレント養成みたいなものではないのか。何より金がなくなり、振れる袖が無くなっている。鳩山首相はそれでも振る、と言うが、これでは自民党時代の借金生活と変わらない。オリンピックは国に頼るよりも寄付を集める方が合理性があるのではないか。国威発揚ならヒトラーの時代と本質的に変わらない。私たちがやっているコーラスなんか、助成も何もあったものではない。旅費、出演料、衣装、みな自分持ちだ。時間を削ってやっているのはみな同じ。 それが当然と思ってやっているから、金賞がもらえなくても責任なんか感じなくてすむ。もちろん悔しくはあるが。800兆円の借金、どうするの?借金があるのにあると思わない不思議さ。
2009年12月03日
コメント(2)
鳩山のおばあさまは子供2人に9億円ずつ渡していたと言うニュースを聞いて驚いた。もっと驚くのは渡された方が善意か悪意か、2人とも全くそれを知らなかったと言うことだ。どのくらいこの親子はコミュニケーションがないのだろうかとも思うし、9億円なぞはした金なので気にも留めないのか、まあ我々サラリーマンの生涯賃金の何倍もの金がひょいひょいと飛び回るのだから、庶民感覚とはかけ離れたもののようだ。それでも、母親から出たのなら、まだ理解は出来なくもない。かつて自民党が歯科医師会から巨額の金を受け取ったことが発覚したが、こんな黒い霧に包まれたものよりはよほど透明度は高い。贈与税を払っていなかったらそれさえ払えばいい訳だ。国庫が空っぽの時にはありがたい話ではないか。悪意の脱税なら罰せられねばならないが、善意なら追徴金か利息止まり、よもや9億円は超えるまいから「はらやいいんでしょ」でチョンである。なんとも太っ腹な話だわ・・・庶民には理解不能な、うらやましい話だ。
2009年12月02日
コメント(0)
2ちゃんねるのこのスレッドには笑っちゃいましたよ。**********************ノートのメインユーザーであるオジサンは >・古さが目立つ、今となっては積極的に選ぶ理由があまりない 枯れてて安心感がある >・強いてあげれば価格の安さくらい 1300の価格で1500ccが買えておいしい >・車に興味が無く、出費をおさえたい人向け 仕事に追われてるんで走れば何でもおk と思って満足してるぞw ****************************少なからず当たってるかも。ま、おっさんになれば家も傷んでくるし、冠婚葬祭もあるし、そう車に金かけたってしょうがないことが分かってきますし。たしかに運転の楽しい車もありますが、そう遊んでばかりもいられない・・・そういう煩悩を脱却するとこれでいい、ということでしょう。
2009年12月01日
コメント(0)
全49件 (49件中 1-49件目)
1

![]()