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農業に腰痛はつきものです。たった50坪か、60坪のガーデニング&家庭菜園。こんなので農業と言ったら笑われてしまいますが、機械もなくクワや鋤、シャベルなど原始的な器具を頼りに石を取り、草を抜いて土に混ぜ込み、水をやるだけでも丸一日かかります。 結果。 腰が痛いです。 本当に痛い。昔の人はこんなにつらい思いをして働いてたのか…と思うと涙がこぼれそうになります。たった50坪くらいの畑でさえこうなんですから。。。。まだある敷地内の空き地や、ガーデニングの整理などに時間が取られ、気がつけば家の中は乱雑を極めています。 ようやく、ブロッコリー用の畑が作れたので、久しぶりに台所の掃除をしました。(う~ん、気持ちいい~♪) とにかく土作り1年目はやることが多すぎてきついものです。作物が育ったところや、雑草が茂ったところは土がふんわりとして土の中の細菌層が厚く豊かになっていると感じます。 来年になれば、自然の力を借りてもう少し楽になるでしょう。 やっと我が家のトマトも赤くなってきました。もぎたてはおいしくて味が濃厚です。ハウス栽培や青いうちに出荷するトマトとは一味もふた味も違います。 子どもが楽しそうに畑からトマトをもぐので見ていて本当に幸せな気持ちになります。
Jul 31, 2007
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珍しいチョコレート色の犬。ラブラドールの愛らしさに思わず、「まあ! かわいい~!」 と近寄ったら、飛びつくわ、噛み付くわ、おかげでお気に入りの洋服がびりびりに…。 ぎゃ~っ! これ、高かったのよ~ と言っても飼い主はあさっての方向を向いて私の出方をじっと伺っている様子です。どうやら、この人、あんまりうるさくなさそうと思ったのか、「も~。ダメよ、噛んじゃダメだからね!」 と言うとその言い方に怒り続けられない私の弱さを嗅ぎ取ったらしく飼い主はニコニコ。。。 一応は謝ってくれるものの、何で余裕の笑顔なの? 私って、本当に優しく見えるらしい…。 何でだろう?「ごねられない、私ってよーするにバカ…???」
Jul 30, 2007
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家庭菜園とガーデニングで泥まみれになって過ごした数ヶ月間。読書からずっと遠ざかっていました。 でも、やはり、アンチインテリと言えども、読書が恋しい! 長いこと読書しないのは、砂漠で水を求めるがごとく、心が飢え乾いてぱさぱさです。 そこで、土作りを放り出して本を持ってベッドに転がりました。 選んだのはテオフィル・ゴーチエ 「キャプテン・フラカス」 基本的に冒険ものですが、そこは恋の国「フランス」 冒険より恋愛に重点が置かれているのは、やはりというべきか、さすがと言うべきか。。。 名もなき旅の女優イザベルと赤貧洗うがごとしであり由緒のみは古く正しい男爵シゴニャック。 この2人の愛は成就するか、否か?? 富も権力も持つ若き公爵の出現により、事態は思わぬ方向へ。 エンターテイメントとしてはスティーブンソンの方が1枚も2枚も上だし、ストーリーテラーとしてはアレクサンドル・デュマ・とっちゃん(=ペール)の方が天才的! でも、恋愛と冒険の融合を考えたら? それは、このゴーチエに軍配が上がるでしょう! ところどころまだるっこしいところもありますが、痛快、愉快、勧善懲悪、その中にも悪女なりの仁義もあったりして、最後のハッピ-エンドに心が洗われます。 みんなが幸せになれたらいいな…。 世の中が善意にあふれていたらいいな…。 と言うゴーチエの願いが込められた作品。それにしても、貴族って人間的に卓越した者として描かれるのは、日本の武士道のように後で理想化されたものなのか、貴族の襟持として継承されてきたものなのか…? フランス人ではない私には分かりませんでした。それにしてもゴーチエの空想力はすごいものがあります。シゴニャックの今にも崩れそうな城館。廃墟とはこういうものかと納得させるリアリズムの筆致にびっくりです!
Jul 29, 2007
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真夜中にゴロゴロ…。 あ! これは雷だ! と思ったら、ものすごい集中豪雨。短時間でたっぷりと雨を降らしていった。良かった! これで、農家も救われる。うれしい。 でも、毎日ホースで水をやっていた我が家の畑は悲惨です。土が水で流されて崩れているし、やはり俄仕立ての畑ですね…w
Jul 28, 2007
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近所のお孫さんが夏休みに北海道に来るのですが、私たちが「暑いわね~」 と家中の窓を開けているとけろりとして「暑くないです」 と言います。さすが、本州出身。暑さには強いようです。 とりあえず、女の子とは遊びたがらないうちの子どもたちですが、「本州から来て友達がいないのよ!」と鬼母がいうので、しぶしぶお相手。 あそびが違うので気を使うし面白くないらしいです。 でも、今日は子どもたちのキャンプの日。明日は朝から女の子も参加できるので、なんとか孫に楽しいことを経験させたいおばあちゃまは必死です。「ねぇ、連れて行ってくださるのよね?」「もちろんですとも!」 こういいながら、私は別なことを考えています。 雨がずっと降らないのです。もう、農家もお手上げの状態なので私は近所の信仰を持つ人たちに「仏様に雨が降るようにお祈りしてね」「神さまに雨が降るようにお祈りしてくださいね」と頼んでまわっていたのです。 もちろん、我が家も家族で祈っていました。 雲がだんだん黒くなってきて、今日こそ雨が降る! でも、子どもたちのキャンプはどうなるんだろう????
Jul 27, 2007
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近くの釣り名人からカレイを5匹もらいました。 夏だから魚が遠くに行ってしまって釣れないんだよね~。今日もあんまり釣れなかったから5匹だけね。。。。って言いつつ、でかいのを5匹もくれたのですからすごすぎます。「あの~。息子が釣りをしたいといっているんですが、つり道具を選んでいただけませんか?」「え? ぼくなんか1980円のセットで釣ってますよ」 はい~? 息子はシマノの5000円のやつがほしかったので真っ青! 息子の気持ちを察して「中学の遅い入学祝ですから、どうか、シマノの5000円のやつとそれに合う一式をお願いします」 とフォローを入れましたが、彼は詳しくて私たちが何を買っていいのか分からないのをさっさと決めてくれました。ありがとう、つり名人。 「今度海で釣りをしよう!」 釣り名人から言われて息子は目を輝かせていました。きっと教えてもらえることがたくさんあるでしょう。早速落とし釣りに出かけた息子はしっかり夕食に2匹のちっこい魚を持ってきました。 おお~。 ビギナーズラックかしらん…。
Jul 26, 2007
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ここは、以前、読書ブログでした。 今でも、その基本は変えていないつもりですが、北海道の夏、土を耕し、土を育てられるのは今だけです。引越しに家庭菜園、ガーデニング。家事。どれも好きなことだけど、どれもなかなか進みません。 土にEM菌や100種類以上の細菌&酵母を混ぜ込み、土から石を取り除く。雑草をそのまま緑肥にする。。。。これだけで1日の大半は終わります。 が、しか~し。。。 心が乾いてきました。本が読みたいです。だけど、まだ、石を取っていない場所が残っています。 ああ~。
Jul 25, 2007
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毎度、うつ病に悩まされています。 今回、夫から処方されていた薬ではなく、専門医に診てもらえと夫から強く言われたので入院施設のあるM病院に行って来ました。病院に着くと玄関に2人の男性が立っていたので、「おはようございます!」 とにっこり笑って声をかけると もう一人の男性が「おや、知り合いなの?」 と声をかけてきました。 大柄の男性と小柄な男性。見るからに彼らの人生が顔に刻まれていて、その苦しみにゆがんだ顔は、こちらが注意してみなければ醜いとカン違いしたかもしれません。「へぇ~。うつ病なの? ぜんぜん見えないね~」「ぼくは長いよ。30歳のときに発病したんだ」「まぁ~。30年も! お気の毒に…」 こんな風にお互いに自己紹介した後、 ふと、見たら。。。 小柄な男性の左の薬指に結婚指輪がはまっています。 それを見ると私ははっとして胸を突かれました。彼と彼の奥さんが苦労の多い人生を送った証のように思えたからです。また、同時に、彼にとって奥さんが唯一の宝物だと感じました。 このお二人の結婚はどんなものだったのでしょう? 彼は精神を病んだまま働けたのでしょうか? 彼の着古した服を見て、彼がうつ病以上に深刻な病気であることが分かりました。きっと、働けないまま妻の収入に頼るか、生活保護を受けていたのでしょう。どちらにしても自尊心を打ち砕かれることには違いありません。 また、廊下に苦しげにうずくまっている人もいました。「腕をお貸ししますので、すぐそばの椅子に座りませんか? そのほうがお体がらくだと思いますので」 そういって私が腕を差し出すと彼は苦々しそうな顔で首を振りました。「いいえ。ここでいいんです」 こんな病気があっていいんだろうか!? うつ病で死にたい病の私が、悲しみのあまり、「いっそ私が彼らの病を変わってあげたい!」と思うほど衝撃を受けました。 世の中にはどうしてこんな不幸が満ちているんだろう? かつてこれが病気だと認知されていなかったとき、そんな時代にわずらっていた人たちはどんな扱いを受けたのか…。 かつて、ルイ14世か15世かにナイフで切りつけた知恵おくれの人が4時間もの長きにわたって拷問を受けた話を読んだことがあります。見ていた貴族たちは笑っていたとか。(byシュテファン・ツバイク)その残酷さに反吐が出そうになりながらも、障害者としてうまれた多くの人たち、精神をわずらった多くの人たちがこのような悲惨を味わったに違いないと思うと、涙があふれてきます。 私は、恵まれています。 医療も十分に受けているし周囲にも理解してもらえている。でも、自分の幸運も彼らの受けた不幸を慰めるものには到底なりえません。 どうか、神さまがこうした人々を慰めて祝福してくださいますように。悲しみの人生を癒すことができるのは神様だけです。でも、生きている私たちも彼らにほんの少しの慰めをあげられますように!
Jul 24, 2007
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近所の人たちの熱い期待を込めて、植えられた我が家のりんご「千秋&富士」 特に、千秋はおいしいと宣伝したせいか「食べさせてね」 と頼んでくる人が数人…。「おほほ。。。奥さま、無理でございますよ。せいぜい来年2本で3つがいいところでしょう。みなさんで一口大に切って、味わいましょう」 と言ったら、がっかりする人&気が早くて恥ずかしいわと笑う人、反応はさまざまです。 こんなにも世間の(?)熱い視線を浴びるりんご…。(?)これでは私も気が抜けません。少しでも自然に近い細菌類を手に入れるために山に行き、木の根元を掘って土を採取してきました。 ところが、説明書を改めて読んだら「矮性台を使って接木しているため矮性台からも発根するように深く埋める」と書かれてあります…。 よーするに、60センチ×1平方メートル掘っただけではダメって言うことです。 なぜなら、60センチで放置したら石が下にゴロッとあるので、根を張れない、それ以上に深耕しないと我が家の土質では育たないということです。 仕方がない… またもやうつでつらい中、掘って掘って石を取って生育をじゃまするばかでかい石を取り除きました。腰が痛いです。 でも、なんということでしょう? わずかに矮性台の接木の部分が土から顔を出しています。 あああああ! 最初っからやり直しってことですよね? も~。がっくりです。
Jul 23, 2007
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石だらけの我が家。 その中でもここは砂利を敷いたのか? と思うのが玄関前。実際はそうではないのでしょうが、でるわ、でるわ大きなバケツに何杯も石が出てきます。そのたびに、凍結を防ぐために土を掘って砂利をしくはずの駐車場用の穴に放り込みますが、家は30センチのところを40センチ掘ったのに、もうじき、穴が埋まってあとはインターロッキングがそのままできそうな勢いです。 今日も、玄関前を深さ60センチ×1平方メートルを二つ掘ったら、かなり穴が埋まりました。 こんな土地、あるんですねぇ~。 私はこんな土地に植えられるりんごの苗が不憫になりました。そこで、丁寧に梱包された苗を取り出すと、苗に語り掛けました。これは、冗談でも酔狂でもありません。ネットで有名な木村さんのりんご。無農薬無施肥と言う常識を超えた方法で作られるジョナゴールド。これは1個300円もするのに10分で売り切れるそうです。 この方も、木に話しかける方です。「今まで、間違った方法で栽培し続けてごめんね。お前たちが弱ったのは、僕のせいだ。これからは正しい方法で栽培するから」 と一本一本のりんごに謝ってまわり、近隣の目を気にしてとなりの農場の境目にあるりんごの木には謝らなかったところ、枯れたのはとなりの農場にあったりんごの木ばっかりだったそうです。 私は、動物と人間は通じ合える派です。 なら、当然、植物とだって話し合える! と考えます。 今日、私がりんごの苗に語りかけたのは次のようなことでした。「ここは、寒暖の差が激しいのよ。それに海が近いから風が強くてポキリと折れないようにして頂戴ね」「私は、炭素循環農法をやろうと思ってる。精一杯やるから、元気に育ってね」「とてもきれいですてきな苗ね。どうか元気に育って我が家においしいりんごを食べさせて頂戴。税金が高くて、とても高価なりんごは買えないの。安いりんごは鮮度が落ちておいしくないし、どうか、我が家を喜ばせて頂戴ね」 他にも、いろいろ言いました。風除けにバラを植えようと思っていることや、家族のこと。少しずつ土を良くしようと思ってること、来てくれて本当にうれしいこと。思っているいじょうに良い苗だったこと。。。。。。 私の歓迎の気持ちが伝わったのか、あたたかい日差しの中で苗は満足そうに見えました。これからが楽しみです。
Jul 22, 2007
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近所の犬が死にました。彼の名前はラブちゃんです。 その名前の通り、ラブちゃんは本当に優しくて愛情あふれる「ジャーマン・シェパード」でした。半年間、警察犬の訓練校に入れられたと言うのに、やんちゃできかんぼう。人間に甘えたくて甘えたくて仕方がない犬でした。 私も、ラブちゃんのお母さんと仲良しだったので、しばらく会えないでいたラブちゃんが気になって会いに行ったとき、ラブちゃんの檻の中が吐しゃ物と下痢でいっぱいなのを見て「これは病気だ!」 と思いました。早く病院に連れて行かなきゃダメだ! と思い、彼女の家のベルを何度も鳴らし、開いた窓から声もかけました。でも、何の反応もなく、仕方なく檻の中に入ってラブちゃんと抱き合って別れました。 そのときのラブちゃんの目…。 じっと私を見つめる目にかつての娘の目が重なりました。これが見納めだと言うような、脳裏に姿を焼き付けておこうと言う視線よりも意思の勝った目。「まさか!?」 そう思ったものの、心に浮かぶ不安を私は無理やり打ち消しました。 ……。 その翌日にラブちゃんは亡くなりました。 それを聞いて、私はなき、何度もしつこくラブちゃんを病院に連れて行け! と言わなかったことを悔いました。 不幸なことには…不幸なアクシデントがつき物です。ラブちゃんのお母さんはずっと腰を痛めていて、チャイムにも出られない状態だったのです。「ずっと病院に連れて行きたいと思ってたけど、私の腰が悪くて20キロくらいありそうなラブを連れて行けなかったの。いつも車に乗るのを嫌がってたから。とても私の力ではできなかったわ…」「どうして、私に頼んでくれなかったの!?」「え?」 知り合ったばかりの人間に物を頼むのを遠慮する日本人。私がもっと早く引っ越していたら、彼女は私にラブちゃんの世話を頼んだかもしれません。 ラブちゃんが亡くなって2ヶ月近くなりますが、私はまだ悲しいです。今日も庭の白いバラをラブちゃんのお墓に飾ってきました。。。 どうして、こうなったんだろう? お母さんは泣きっぱなしでショックから立ち直れていないようです。。。。どうして、お互いの善意を信じあえないんだろう? どうして、私がラブちゃんが好きで、ラブちゃんのためならどんなことをしたって病院に連れて行くと思ってくれなかったんだろう? 日本人よ! 遠慮はやめよう! 人が善意あふれる存在で、いつも誰かの役に立ちたがっていることを信じよう! でないとあんまり悲しすぎます。
Jul 21, 2007
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掘れば掘るほど、絶望的になるのが我が家の庭です。 もと、畑だったですって!? 嘘でしょう? 石捨て場だったでしょう? 固い岩盤のような土を掘り返し、大きな石を取り除くだけで肩はこるは、腰が痛いわ。どうりで最初に植えたゴールデンクレストはすぐに枯れたはずです。どんなに根を張ろうとしても、鉄の鍬でない植物の根では、岩盤を打ち砕くなどできることではなかったでしょうから。 2代目ゴールデンクレストは別の場所に移植して、今までの岩盤のごとき土地を開墾してりんごを植えようと思う私は、無謀なのかもしれません。でも、来るべきインフレの日。ささやかな楽しみを近所の人たちと分かち合いたいと思います。 大消費地東京に流れてなかなかこちらでは手に入らない千秋。このおいしいりんごは異種間でなければ結実しないので1本しか植えられないけど、富士と千秋。21世紀と豊水。ナポレオンと佐藤錦(=さくらんぼ)そしてキャンベルとけんたろうイチゴ。 このアイテムでささやかに幸せを感じることにしましょう。どうか、早く大きくなって他の人にも分けられるほどになりますように! イチゴも高い。ちょっとしか入っていないさくらんぼは680円だし、りんごは4つで580円。しかも鮮度は悪い。生活を防衛するにはまじめに家庭菜園と思うようになりました。 都会ではできないとあきらめないでください。プランターにEM菌を使って生ゴミや雑草を入れて土であえる。その上にごく普通の土をかぶせてやればにらくらい立派にできます。ジャガイモもちょっとしたスペースで増えてくれます。みなさん、生活を守りましょう。本当にたいへんな時代です。少しでも節約しなければ!
Jul 6, 2007
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いい加減にしてください。我が家のような貧乏人に住民税定率10%ですって!? いったい何百万、税金を払ったら満足してくれるのですか? 我が家の生活は苦しいです。夫がたくさん収入を得てくれても、数百万円の所得税&住民税&社会保険、厚生年金エトセトラ…。残るのは「え…? これだけ?」 です。その中から、教育費、食費、住宅ローン、固定資産税、光熱費、自動車税、保険、その他もろもろを払う身になってください。 国を愛する私としては、日本の財政も心配ですが、どうしてこんなにひどくなるまで問題を放置していたのかが分かりません。老い先短い年寄りに厚くして、子どもを生み育てる世代を苦しめて! 結局、少子化、税収不足、労働力不足という国力をそぐ結果になったではありませんか! バカやろう! 私はこう見えても10年以上前から政治家の事務所に電話して「老人にゆとりの部分は与えないでください。それは自分の力でするものです。ゆとりの部分まで国に頼ることは将来の国の姿をゆがめてしまいます。生きていくのに必要な部分だけを保障するべきです」 と訴えてきました。ところが、アホの秘書とかがいてくだらない国会答弁のようなことを繰り返して…。 ああ~!! この国は行くところまで行かないと目が覚めない。もう、だめだ! とあきらめていたら。。。。。。 我が家から、100万以上の増税をしようって言うのですか? 日本を富裕層と労働者層になんとしても分けたいのですね!? ふざけんな! この資源のない国の唯一の資源は人間です。子どもです。高所得者層と一応は呼ばれる我が家でさえ(どこが高所得やねん!)、子どもの教育費の捻出に四苦八苦するありさまで、どうやって優秀な人材が確保できるんですか? 一定の成績を収めた子どもたちには、授業料を割り引いたり、ただにしたりして、優秀だけど貧しくて進学できないなどと人類の進歩に背を向けるようなことはしないでください。 ああ、愛する日本。静かで平和であった国。宗教はなかったかもしれない。哲学もなかったかもしれない。でも、戦争は別として、世界的に見れば殺戮の歴史を持たず貧乏も極端でなかった国。和気藹々とし、ヨーロッパのような想像を絶する貧困をもたなかった国。 私の祖国。 そして、私の愛する子供たちの未来を託す国。 ちょっと! あんまりじゃありませんか! お金はお金持ちから取りなさい。国の治安維持によってより多くの経済的な安全を得ている人たちから、富裕税をとりなさい。 でないと、しまいにこの国を捨てて他に祖国を求めてしまうよ! 少なくともシンガポールでは日本の医師の資格は条約によってそのままむこうでも認められるはずだったし???? 来るべき増税&インフレに備えて、私は自分の庭に果樹を植え、野菜を育てています。もうすぐ、東京から富士と千秋のりんごの苗木が届きます。私は、これらを炭素循環農法で育てます。そのための土作りを今、けんめいにしています。中1の息子はお父さんからつり道具を買ってもらって、目の前の海から晩のおかずをつってきてくれるそうです。 我が家が本気であればあるほど、こっけいに見えてくるのはなぜでしょう?
Jul 5, 2007
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久しぶりにハローワークに行きました。 気に入った仕事はすぐに見つかりました。障害者のグループホームで彼女たちのお母さん役をするのです。「一人、1食300円の計算で7人分、6300円で朝食お弁当晩御飯を作ってください。それとお掃除などをお願いします。知恵おくれなので40代、50代でも子どものようなんですよ。みんな自分の話を聞いて、私に注目して!と言う感じでね、その話を聞いたり、自分たちでできないことを手伝うと言うお母さん役をしていただきたいのです」 わぁ! やりた~い!「ま、そうですか!?」 相手もニコニコ上機嫌です。「良かったわぁ~。ほら、グループホームで職員が入所者を殴ったりとか、ありますでしょう? あれ、知恵おくれだと、本当に無理を言ったり道理が通らないので分からないでもないんですが、言語道断の行為でしてね。ホームとしては絶対にあってはならないのです。その点、あなたなら、人間的に問題がない人のようでぴったりだわ。あなたのような人を探していたんですよ」 おおお~。何たる褒め言葉。後でいろいろ叱られることがあるにしても、うれしいではありませんか。 すっかり気を良くした私は「はい~。気は長いほうです~」 と応じてしまいました。 が、どんどん話が進むにつれて働けないことがわかってきました。 ホーム関係者が数十人も集まって会議をするのだそうです。「月に2回1時間ですわ」 ええええ????「もちろん、会議の時間もお給料はお支払いします」ううううう。。。。。「私はうつ病です。たくさんの人の中にいると動悸がして、いても立ってもいられないくらい苦しくなります。叫びたくなります。みんなが何を言ってるのかも分かりません」 ……。 ああ、やっぱり働けない。こんなお手伝いの仕事ですら会議があるんだ…。あたりまえだよな…と思いつつ、涙をのんでお断りしました。 本当は、知恵おくれの人たちの中にいて、彼女たちの純真さに触れていたかったのに。。。。自分の役立たずさに涙があふれ、自分の抱えている問題がものすごく大きく感じてしまいました。 でも、私と話していると楽しいんですって!? 面接の方がそういいました。 ええええ~? うつ病人間といて楽しいんですか?????
Jul 4, 2007
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バラはきれいです。今まではとげがあるので好きではなかったけど、実際に庭に植えてみるとそのゴージャスさに目を奪われてしまいます。 牡丹は、写真では写しきれないほどの気品があって、圧倒されるような、清められるような感覚です。クロッカスは可憐で清楚。チューリップは愛らしいし、姫キンギョソウは群れ咲く姿が色彩の氾濫のようで夢心地になります。 私は、ガーデニングを始めてから花の美しさを知りました。そして、どの花も一つとして同じではないけれど、どれもが他にない美しさを持っていることも知りました。なんだか、花からすべての個性が尊いと教えられている気がします。 人生は、本当に学ぶことだらけです…。 土をいじる、花を育てる。たったそれだけでもいろんな発見をするのですから。
Jul 3, 2007
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我が家のとなりは農家です。と言っても、住宅地の農家なので、ハウスがいくつかと馬の厩舎や飼育場があるだけです。 本来の畑は市街化調整区域にあって、それもいくつかの場所に別れて点在しているそうです。私もその一つで石をとる作業を手伝いましたが、けっこう楽しかったです。 そのおとなりさんの馬はとてもかわいらしくて、すっかり私になついています。だけど、気になるのはおとなりさんのお言葉です。「馬の耳に念仏って言うだろ? こいつにはなにを言っても分からないんだ」「こいつはきついよ。競走馬だから目のきついやつを選ぶんだけどね。乗馬用の馬じゃないから、気性が荒い」「何されっか分からんから用心しなよ」 ええ~!? 動物ってそんなにバカですか? 私なんて、動物園の象を見て「うわっ!! 臭い!」 と言ったらにらまれたし、ふん!ってそっぽを向かれましたよ? (=強烈な臭いでした~) 家のワンちゃんも褒めると喜びますよ? と言うわけで、私は動物は人間の言葉が分かると信じる派です。 毎日、ゆうか(馬さんの名前w)ちゃんのところに通っていますが、「ゆうかちゃん、きれいだね~。毛並みがいいね~。つやつやしてるよ」 とか、「かわいいね~。ユッカ。おりこうさん、おりこうさん」 と言うと、きついはずのユッカの目は和らぎ、日に日におとなしくなって言うことをきくようになります。。。。 あばれて、鉄の柵で足を打ったときなど、「痛かったでしょう? ケガはない? もうかんしゃく起こすんじゃないよ。痛い目にあうばっかりだからね」 と言って足をなでてやると、落ち着きます。「気をつけなよ。お宅のワンちゃんもこいつに近づくとけられて死ぬよ。前にうちで買ってた犬もけられて死んだしね」 え???? そうなんですか!? でも、私はゆうかちゃんに頼んでいます。「ユッカ、弱いものに優しくしてやってね。ユッカが蹴ったらパピーは死んじゃうよ。だから、絶対に蹴らないでね。友達になってあげてね」 ある日のこと、私はゆうかちゃんに好物のすぎなをあげていました。そのすきに我が家のパピーが好奇心に駆られてユッカの厩舎の中へ入ってしまいました。自分のテリトリーを荒らされた! と感じたのか、後を追いかけるゆうかちゃん。パピーに逃げ場はありません。 そのときも「ユッカ。お願い。パピーを蹴らないでね。弱い子にやさしくしてあげてね」 と頼んだら、必死に逃げるパピーの後からゆっくりとゆうかちゃんがついて来ました。(競走馬だから家のパピーより足は速いはずです)「ユッカ~! ありがとう! なんて優しい、おりこうさんだろうねぇ~」 となでてやると、ゆうかちゃんはつんとすましていました。「だって、パピーをけるなってずっと言ってたじゃないの。あたしがそれくらいも分からないバカだと思ってるの?」 そう言っているようで、あらためて動物は人間の言葉が分かると思ったものです。 私には確信があります。 人間が動物に優しくしたら、動物の凶暴性は失われ穏やかになると…。だって、檻のない動物園がアメリカにあるくらいですから。そこでは獰猛なライオンも2歳の子どもにたてがみを引っ張られ、背中によじ登られても怒りません。 彼らは夜になると飼育員と家に戻ります。そして、甘やかされかわいがられます。赤ちゃんのときから人間に育てられ、かわいがられた彼らは人間に対する敵意を一切持たないのだそうです。それをどうやってお隣さんに確信させられるか…。 優しすぎる馬は競走馬に向かないのでしょうか? でも、優しさと根性は別物ですから。
Jul 2, 2007
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私は身長163センチ体重57キロ(ジーンズを着用時)です。 でも、これでは本当の体形は分かりません。 今は太っているか、否かを体脂肪で計る時代。 見た目は細くても、筋肉がなくて脂肪だらけの体だとしたらそれは肥満です。以前、うつ病がひどく悪かったとき、私は体重60キロか61キロでした。でも、住環境が改善されて家のなかの掃除が楽しくなり、また、殺風景がきらいと言う理由でガーデニング&家庭菜園にいそしんでいたら…? 知らないあいだに脂肪が筋肉に変わっていました。 40代のおばさんで、基礎代謝が落ちているのにこれはびっくりです!? 何しろ、高価な痩身薬をいろいろ試してもまったく効果がなかったのですから。 うつ病だから薬で太るのでしょうが、この調子だともとの体重に戻る(50キロ)のではなく53キロ、体脂肪20%くらいになれるかも知れません!? なお、50キロのときの体脂肪は22%くらいだった気がします。(細い~といわれてましたけどw)細く見えても筋肉のない脂肪の体より、体重が多くても体脂肪が少なくて筋肉が適度にあるほうが健康的で美しいものです。 スーパーモデルたちも実は筋肉を鍛えています。 やせているだけだとひょろひょろに見えるからだそうです。筋肉がついているからこそ、やせた体もひょろひょろに見えずにスマートに見えるのだそうです。 本当の美しさは健康に裏打ちされているのかもしれませんね。 それにしても、劇的ですね。わずか、3ヶ月で体脂肪46.5%⇒25% 自分でも信じられません!! うっそ~と思うでしょう!? でも、本当なんだよねぇ~。 高いお金を出してエステ&痩身薬を飲むより、労働が一番役に立つのですね~。なんか、戦前の修身の授業みたいです! (って受けたことありませんよ~)
Jul 1, 2007
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