2026.08.04
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朝トイレに行って何気なく上を見上げたらずいぶんトイレの電球が高いところにある。

あの電球が切れたら背の低い私は踏み台を持って来ても届かないと思う。

今なら夫が替えてくれるけどもしおひとり様ならどうする?

母が一人暮らしだったころトイレの電球が切れていたことがある。

私が行ったら日用品たとえばトイレットペーパーとかが切れかかっているのを
チェックして買ってきたりするけど、行くのは昼間だったので気づかず。

たまたま訪問した介護福祉士の人が気付いて、この人は女性だけど170センチくらい
身長があって簡単に取り換えてくれて助かった。



うちもトイレの電球、階段の電球、お風呂の電球、あるいは部屋の蛍光灯。

すべて高すぎて手が届かない。

こういう日常の不便は誰に頼んだらいいんだろう?

以前テレビで見た電気屋さん、地方の小さな町の電気屋さんだけどそれにしては従業員が多い。

そして各自担当の家があり、そこから電話で電球が切れたと言われたらすぐに配達して
つけ直すまでやる。



それでも重宝がられて売り上げは右肩上がり。

各自担当の一軒一軒のどの部屋にはどのメーカーのどの電球を使っているかとか電化製品の種類、何年に購入されたかすべて記録している。

サービスがきめ細かいので高くてもみんなそこに頼む。

街の頼りになる電気屋さんなのだ。

電化製品にしても高齢者には使いこなせないことが多い。

ビデオ録画どうするんだった?とかそういう細かい質問にも対応する。

だから人気がある。こういう店はなかなかない。

ヘルパーさんが出入りしていてもそこまではしてもらえない。

やってもらえたとしても、ヘルパーさんの滞在時間とやったことは報告書で書くからもしかしたらそこまでやる必要はないと上から言われるかもしれない。

高齢になって一人暮らしだとトイレの電球を変えるのも一苦労。

万一踏み台から落ちたりしたら大けがをする。

そういうのを気軽に頼める人が身近にいればいいけど。

うちも次女が近くに住んでるけど共働きで忙しそうだから頼みにくいだろうな。

そういう身近な困りごとを頼めるところがあれば、ホームに行かなくても何とかおひとりさまの生活が回っていく可能性がある。

ホームも経済的な問題とか、あるいは順番待ちが多くてなかなか入れないだろうし。

一人一人が自立して住み慣れた家で一日でも長く住み続けることができたなら
理想的だけどなかなか難しい。





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最終更新日  2026.08.04 07:31:07コメント(0) | コメントを書く


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