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先ほどストーマから緑色の便が出ました。私の場合、ストーマからは『黒』『赤』『緑』、リアル肛門からは2ヶ月前に『灰色』と賑やかで少々困りモノです。そこで便の色について調べてみました。・黒:胃潰瘍や十二指腸潰瘍など、消化器上部で出血し 便と混ざると黒くなる。下痢止めや鉄剤でもなる。・赤:一般的に直腸近辺の出血だが大腸全般の場合もある。または痔。 ストーマの場合はその近傍の出血。・緑:小大腸の働きが不十分で胆汁の吸収ができていない。 溶血性黄疸の場合、赤血球の破壊がすすみ胆汁の吸収ができていない。・灰色:胆石など何かしらの理由で胆汁の進路が塞がれている。 または膵臓に炎症があり、消化酵素が不十分の場合。ざっと上記のような感じのようです。はい、私自身も大変勉強になりました。ちなみに健康な便は、黄色で100g~200gぐらいの半固形だそうです。(懐かしい)私はストーマなので、血便以外は特に心配してません。もし『金』とか『銀』の便が出たら、おめでたいんだけどなぁ~(^-^)
2007.09.29
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コンビニで売ってたチープな本です。以前に人様が読んでるのを見て、『面白そう♪』なんて思ってたら、ついにコンビニで出会ってしまいました。丁度TVでセロが放映中なんです。これはネタバレの本ですが、どうにもそのネタバレが信用できないんです。暴露されたセロのマジックを見ても、とてもそんな簡単だとは思えない。セロ、あんたスゲーよ!
2007.09.29
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下腹部が痛いのは相変わらずです。ときどき上腹部も痛いんです。腹痛が起こると腰にも猛烈な痛みが走るんですよ常に猫背で歩くようになって、まるで老人のようなシルエットです。シルエットロマンスです(昭和的で申し訳っ!)ただね、横になっておとなしくしていると痛みは引くんですよ。ずっと横になって生きていければいいんでしょうけど、そうはいかない入院も少し早めてもらおうかとも思っています。下血もたまに起こるし、何か腹の中で変化が起きてるのかも・・・なんてね。お仕事も勤務体制などを変更してもらって周囲に多大な迷惑をかけながら図々しくも生きています情けなく恥ずかしくも、人のやさしさに甘えています。何かね、人間として、いや生物として間違っているような気がしてきますよ。ちょっと暗いこと書きますね歴史的に種の保存の為、劣性なものは淘汰されてきたワケですよ。自らの力で生き残れないような種は次代に残さないように絶え、より優性な種によって繁栄を続けてきたんですよね。そういう意味では私のように周囲にお世話になって生きていくような種はとうの昔に滅びていたハズなんです。まぁ、一昔前なら医術も及ばずにとっくにあの世逝きだったと思いますけど。誤解しないでくださいね。あくまで私自身の話ですよ。世間や体制への批判などでは断じてありません。人類は優劣共に残してきてここまで繁栄したのも事実ですから暗い話はこのへんで終了私自身は元気いっぱいです!むしろ腹痛も元気の源です。あんまりにもお気楽過ぎるとリアル馬鹿みたいに思われるのでちょっと心のダークサイドを晒してみましたトトロのパンですとキモイでしょ?もちろん私は食べません。。。食べられません
2007.09.29
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キャリーバッグを新規購入しました。このままだと入院が早まりそうな気がして・・・。もう荷造りしておこうかな
2007.09.29
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まいったね・・・痛みがなくならないどころか増長してる幸い昨日から下血は一度も起きてません仕事も途中で早退しちまいました。病気は私の責任ですから、周囲の皆さんには迷惑かけまいと思ってたのにぃ。倒れるとか救急車で運ばれたら諦めもつきますけど自分の意思で職務放棄はしないつもりだったんですけどね。うぅ。。。病気に甘えたら、ズルズルと歯止めが利かなくなりそうで極力がんばってきたつもりなんですけど、ダメでした職場の皆さんにもご迷惑やご心配、仕事の負担増といらぬことばかりで大変申し訳ございません。もうね、私も少々ムカついてきてますよ病院にも行って、食事制限も従って、薬も飲んでるのによくなるどころか悪化していってるってのはどういうこと痛み止めも何種類の出してもらったけどどうにも効き目が悪くて、痛みに耐えるしかないしまぁ「クローン病だから」「難病だから」と言われればそれまでですけど私がドMなら問題ないんでしょうけど、生憎S系なもんで耐えることには快感を覚えないんですよ痛みって他者に伝えるの難しいですよね。医者にも「どんな痛みですか?」なんて聞かれますけど大体私は「猛烈な痛みです!」って答えています。まるで台風の大きさを示すような言い方ですよね。『刺し込むような痛み』『ドーンとするような痛み』とかってどうもピンとこないんですよ。どれも当てはまるみたいで。そうそう、痛みは横になることで和らぐことは経験から学びました。きっとね、手術して下腹部の小腸の塊を取り払ってしまわないとこの痛みからは解放されないんでしょうね。それまで頑張らないとあと私にできること・・・絶食ぐらいしか思いつかない。そんなワケで絶食してます。自虐行為のような気がしてなりません。これ以上私にできることはないような気が・・・。腹痛も日毎にキツクなってきてるし、痛みの感覚も短くなってきてます。あとは荒療治で、浴びるほどお酒を飲んでみるってのもアリですかね
2007.09.28
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新登場のPSPを早速購入しました。ワンセグ用カートリッジ&専用ヘッドホンも購入しました。これで入院中の深夜テレビも気兼ねなく楽しめることでしょう
2007.09.25
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ご好評につき、出血サービス第2弾が開催されましたまたパウチが血の海です。腹痛もカナリ激しいのが襲ってきたりしますそんなワケで、先ほどアポなしで病院へ行ってきました担当医が1週間も休暇だそうで、IBD界で高名な高添先生が診てくれたんです。先生の見解では「ストーマ近傍に出血部位があるのだろう」とのこと。問診や触診の後で、採血して小一時間ばかり止血の点滴を打ってもらいました。今回処方された薬は・キュウ帰膠がい湯:下血を抑える漢方薬(副作用に腹痛って・・・)・アドナ錠:出血を止める薬(アレルギーとか腹痛の可能性もあるのか)・芍薬甘草湯:腹痛を抑える漢方薬(少し前にも飲んでたヤツ)・チアトン:腹痛を抑える薬(UCや出血性大腸炎は使うなって書いてあるゾ)実は腹痛時にロキソニンやブスコパンがどうも効きが悪いような気がしてるんです。それを今回話したら、別の痛み止めもくれるってことになったんです。これに加えて、今まで通りのペンタサやラックビーも飲みますからこりゃ完全に薬漬けで弱っちゃいます。うん、止血剤は下血の時だけにしちゃおうっと。先生の反応を見てると、下血自体には驚きも慌てもなかったからおそらく割とありがちなことなんだろうなぁ~って感じましたからしかしアレですね、血を見るとゾッとしちまいますね確かに健康であるハズのストーマより上の腸から出血なんて少々ゾッとする話なんですけど、肛門から出るよりはマシな感じがします。でもストーマ閉じたら今回の血も肛門から出てくるんですよねもしかしたらこのまま入院なのかなぁ~なんて考えもしましたけど、意外とあっさりとした対応で安心しました。あとは薬がちゃんと効いて、痛みの出血もなく11月の手術を迎えたいと祈るばかりです
2007.09.25
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出血大サービス終了のお知らせです出血サービスタイムは、昨日の午前3時半~午後7時半まででしたこの間、カナリの血が便器を染め続けていましたが残念ながら(?)無事に血は止まったようです今朝もパウチには夜間の鼻チューの名残りしか満たされていませんでした。さっきストーマ装具交換をしたんですがストーマ自体には異変は見当たりませんでした。むしろ元気が良すぎて、ピュ~ピュ~とペンタサのカスを吐き出していますストーマ自体からの出血の可能性も考えていたんですがやっぱり出血は体内からのようですね10月5日に次の定期外来なんですが、その時は11月の手術日を決めるために外科→内科→ストマ外来のフルコースなんです。手術日はともかく、今回の出血で検査が増えそうでイヤだなぁ・・・。また拷問にちかい小腸造影とかやるのかなぁ何はともあれ、今回の出血騒動ではご心配をおかけしました。もうね、『このまま血が出続けてたら死んじゃうじゃん』なんて最悪のことまで思いましたもん。それぐらい大量の血が出たんですよ。・・・もったいない
2007.09.23
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血です真っ赤な鮮血が大量にストーマから出てきました。最初はビックリ仰天でしたけど、継続的に出続けているので今は冷静にブログなど書いている次第です今までは漆黒の水様便が出ることはあったのですが放っておくと通常の水様便に戻っていたので気にもしませんでした。ところが昨日は少し違いました。午後からずっと漆黒の・・・それでいて邪悪な水様便がパウチを満たしていました。一向に通常の水様便へ戻る気配はなく、夜中になっても変わりませんでした。それが午前3時半、ふとトイレでパウチから排出をしてみると、便器を染める真っ赤な鮮血むしろ芸術的な雰囲気さえ感じますもうね、それからずっと流血してます。総量は結構な量ですよときには真紅、時には漆黒、これが私のラッキーカラーなんでしょうか痛みはほとんどありません。貧血感もまだありません。どうせ連休で病院もお休みなので、暫くは静観しようと思います。ちなみに私は男性です。もちろん生理の血ではありません・・・念のため
2007.09.22
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MRIとCTはなにが違うのかと聞いてみました。「CTが放射線で断層撮影するのに対し、MRIは磁気で撮影します」ということだそうです。おまけに「炎症などをみるにはCTより適しています」ですって。MRI検査室です(左は検査中、右は磁場発生中と光ってます)ご覧のように頑丈そうな鋼鉄の扉の中で撮影を行います。実はMRI初めてなんです。前回のオペ前の検査には入ってなかったんです。前述したように、炎症をみるのに適してるならやってくれればよかったのに。そしたら開腹したけど炎症が酷くて剥がせない切れないなんてなかったかもよまぁ、済んだことはヨシとして、MRI造影検査の話に戻します。基本的なことはCT造影と同じです。パンツ一丁で検査着に着替え、検査台に寝転んで大きな輪の中を通りながら撮影していきます。ただ決定的に違う点は、やたらと長い撮影時間です。CT造影が10分ぐらいで終わったのに、MRI造影は40~50分ぐらいだったかなぁ。最初に造影剤なしで撮影して、次に造影剤を入れて撮影。あっ、検査室の雰囲気も全く違いました。CTは想像通りの病院の検査室って感じでしたけど、MRIは軽く音楽なんか流れてるし、安っぽいラブホのような森林風の壁紙まで施されて、リラックスしなさい的な雰囲気です。検査中もヘッドホンをされて音楽を聴かされていましたあらかじめ「検査が長いので眠れたら眠って結構ですよ」ってんでお言葉に甘えて居眠りしちまいましたこれで手術前の検査は一通り終わったワケです。あとは来月5日の外来で手術日が決定して、めでたく入院ってことですね。余談ですが、検査の順番待ちの時間に売店で立ち読みしてました。タイトルは『入院のQ&A』その中に『窓側の病室をGETするには?』という項目がありました。回答には『看護士と信頼関係を築き、空いたら移してもらう』なんていうありきたりなものが書かれてました。他の回答『両脇に人がいると眠れない』『外が見えないと鬱になる』なんていう嘘をつくというものまで書いてありましたこんな本を病院で売っていいのかなぁ・・・って思いつつこの手を使ってみようと決心した41歳の夏でした
2007.09.21
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まだまだ暑い日々が続きますが、少しずつ秋が近づいています。そんな中、秋物の洋服を買い込んできました。涼しくなって、着ることができるのは来月ぐらいになるんでしょうね。もうね、7万円ぐらい買い込んじゃいましたよ。クローン病になったのが今年3月の寒いときでしたので夏も秋も冬も、激ヤセ後に合う洋服が全くないんですもん。なんせ、178センチ80キロオーバーだった体重が60キロですからねもう少ししたら冬物も大量に買い込まなきゃいけないですね・・・少しだけ大人なブランドに手を出したことも散財の要因です。元々ね、あんまりセンスがないんですよ。だからブランドのセンスに頼ったり、マネキンが着てる服ごと買ったりね数年前まではスーツしか着てなかったんです。スーツとスポーツウェアしか持ってなかったんですよ。海に行くのも犬の散歩するのもスーツみたいなねスーツの頃は楽でした。吊るしじゃ気に入るデザインがないので、型紙を取ってもらって気に入ったデザインのスーツを作ってもらったんです。もうあとは毎回生地を選ぶだけ。だから色や柄が違うスーツが何着もでももうそのスーツの大群も、ブカブカで着ることはできないんです子供が大人のスーツを着てるみたいになっちゃうから。今はカジュアルで、ジーンズにシャツを引っ掛ける程度の軽装です。何でも着ますよ、ブランド物から1000円シャツまで差別なく。昔はよく妹に「お兄ィはセンスがない」なんて蔑まれたもんです。そんなこんなで自分でもあんまりセンスがイイとは思えないんですよ。だからブランド力や展示商品のセンスに頼っちゃうんですただね、貧乏性な悩みがあるんです。新しい洋服を買い捲っても、以前の洋服を捨てることができないんですよ。『いつかまた太るかも知れない』なんて考えてりしてね。行き場をなくした洋服たちは、部屋の床で彷徨っています。新しい服や古い服、一応は畳んである悲しき服達。色とりどり雑多にちりばめられています「こ、これは、洋服の宝石箱やぁ~!」って言ってる場合か
2007.09.21
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お昼はお神輿や山車が近所を練り歩いていました。先月に盆踊りやっていたお稲荷さんには、たくさんの夜店が並んでます。盆踊りのときは4~5軒しか出ていなかったのに今回は境内いっぱいに夜店がひしめいていてビックリです。人出も盛況で『やっぱりみんなお祭りが好きなんだなぁ』って感心しました。お好み焼きやたこ焼きのいい香りに誘惑されましたしチョコバナナや大きな焼き串なんかも私を誘っていましたけど、立派なクローンちゃんとしてちゃんと我慢できました『数字合わせ』とかいうくじ引きをやってみたんです。すると出た番号が【1】こりゃ一等賞GETだって思いますでしょ?でもね、これはただの数字で、1番はハズレのナンバーだったんですこれは水風船のボンボンみたいに指にはめてボンボンするおもちゃです。ボンボンと衝撃を与えると、なんと不思議!赤や緑に光るんですよこういうおもちゃも進化してるんですね。これはミニーちゃんのハリセンです。もちろん両方ともハズレの景品なんですが、300円のクジともなるとなかなか立派な景品ですね。このハリセンは「精神注入ハリセン」と名付けました。犬のまくら君の教育訓練に役立てようと思います
2007.09.17
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朝は大雨、何もこんな日に検査なんてなぁそうそう、私は国際自動車のMyTaxiというタクシーサービスに登録しています。いろいろと便利なサービスがあるのですが、行き先を登録して説明なしで連れて行ってくれる点が一番のお気に入りです。今まで病院名を告げても、知らなかったり遠回りされることが多かったのでこのサービスは助かります。ちなみに運転手の接客態度も上々ですよさて、CT造影検査の予約は9:20家から病院までは車で30分ぐらい。8時15分にタクシーを呼んで・・・って、呼んでも呼んでも電話は話し中おいおい『MyTaxi専用ダイヤルで混雑時にも繋がります』ってウリじゃなかった?10数回電話してやっと呼び出し音、その後5分ほどしてからオペレーターが出ました。タクシーが自宅まで来たのが8:45分。運悪く雨の朝は渋滞ばっかり。でも気の利いた運転手さんで、少し遠回りだったけどうまいこと迂回してくれて9:15には病院へ着きましたCT造影なんて3月の入院時以来です。あの頃は検査検査の連続で、初めてやる検査ばっかりで緊張したっけなぁ~それがどうでしょ?今回は全く緊張感ゼロ。むしろゆとりさえ感じます。人間ってずうずうしいもんなんですね。病院内も実家へ帰ったような気分でリラックスできる始末ですもん早速パンツ一丁に検査着というヒーロー姿に変身です。輪にベッドを通したような独特の検査台に横たわります。まずは試しに撮影。ウィーーンって輪のなかをベッドが移動していきます。次はいよいよ造影剤を腕から投入しての撮影です。この造影剤ってのが40万人に1人は死亡するっていうシロモノらしいんです。検査同意書にそう書いてあって、初めてこの検査やったときはビビッたもんですよ造影剤が体に流れ込むと、喉の奥から体全体がHOTになってきますえっと、次は・・・なんかね、別のこと考えてる間に検査が終わっちゃったんですよ。ねっ、緊張感がないでしょ?これはこれで困ったもんですよ。一応ね、手術ってことには緊張してますよあの痛みや辛さは慣れることはないでしょうからね次は20日のMRI検査だけ!その結果から来月5日に手術日が確定しますはぁ~、来月の外来は面倒なんです。午前に外科外来、午後はストーマ外来に内科外来。他は用度課に院外薬局。もうね、病院内ツアーですよはとバスでも用意しろってなもんですよ!土産は薬かよ!ってねどうも今日は文面のテンションがおかしいような感じがします書いてて違和感がありますもん。造影剤の副作用ってことでお許しください。・・・では、ガリガリ君でも食べて気分転換でもするとします
2007.09.12
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エレンの摂取を鼻チューで始めて、とうとう1ヶ月が経ちましたやっぱり鼻チュー経験者の方々の言う通り、飲むより楽チンです。まぁ、事前の準備や後片付けは面倒だし、うまいこと奥まで入らないとムカつきますよ。でも何本も飲むことを考えれば、眠ってる間に摂取できてるのは快適ですほぼ毎日、夜間に4本流し込んでいます。経口でも日中に1~2本は飲んでるので、栄養状態もカロリーも十分かと。医者に言われてサプリも飲んでます。総合ビタミン(B系中心)とヘム鉄をね。薬も欠かさず飲んでるし、とっても模範的なクローン患者でしょなんせクローン病発覚から半年未満ですから、何でも素直に従っちゃうんですよそれでもね、体重は61キロ/178センチのままだし、貧血気味なんですって?!少しエレンをサボったら全てが下降していくのかと思うとヒヤヒヤですよあっ!そうそう、今日は『ストーマウォーズ』があったんです。朝まで鼻チューやってたから、朝ご飯は食べていません。そのままお腹が空っぽのままで、お昼頃に装具交換をしたんです。お腹を空っぽにしておくと、装具交換中にナニが出てこないのでスムーズなんです。ストーマ装具交換は人それぞれの場所でやるようです。私は風呂上りに洗面台で行います。ストーマの下、下腹部にビニール袋を耐水テープで貼り付けてね。準備も万全です。ところが面板を貼ったか貼らないかって時に<ピュ~~>ってレーザービームのように液体が放射されたんです。30センチぐらいは飛んだんじゃないかなぁ。まるで虹のような放物線でね「ありゃりゃ、ありゃりゃ」って慌ててストーマをティッシュで抑えて飛び散った液体を拭いて再挑戦。『おかしいなぁ、いつもはおとなしくしてるのになぁ』なんて思ってると、またまた<ピュ~~>ってレーザービームがもうね、今日はこんなことを3度ばかり繰り返してイライラしてますきっと手術が近いことを知って、ストーマくんも危機を感じたんでしょうね。やっと夢の体外へ出られたのに、また体内へ押し込められるってね。レーザービームはせめてもの反抗だったんでしょう。でもね、気持ちはわかるけど同情はしませんよ。ストーマくん?これからはお腹の中でキチント仕事をしてくださいね。ガタガタ言ってるとホルモン焼きにして食っちまうゾ
2007.09.08
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台風一過の東京。今日は午前に外科&午後に内科の外来日です次回の手術の予定を立てるために、まずは午前から手術の執刀医と話しました。一応、来週のCTと再来週のMRIの結果が良好であることが前提ですが11月に手術をすることになりそうです複数できた瘻孔部は、大腸から剥がせたら剥がし、切除するのは瘻孔だらけでくっ付きまくってる小腸の塊だけにしたいとのこと。盲腸辺りの大腸と小腸は、炎症の好発部位なので状況次第で切除。狭窄部のS状結腸は、おそらく手をつけない・・・という考えだそうですもちろんストーマ閉鎖も同時に行いますよただね、ハッキリとは約束してくれないのでビミョウな感じです。前回の手術の様に、手術から目が覚めたらストーマがついてた!なんてこともねその外科医との話を土産に、午後は内科の担当医と話しました。どうやら手術となれば外科任せらしく、11月の手術で進行していくことになりました。ついでに薬のこともちょっと。9月に入ってからは腹痛がないんですよ。あっても軽微なもんです。あの鎌倉旅行から一変したので、信心のない私にもご利益があったようです。さすがは神仏!差別なしにご加護があるは大した器ですそこで、便を固めるロペミンと、痛み止めのブスコパン&芍薬甘草湯は中止しました。でも念のためにロキソニンだけは処方してもらってます。おまけに、アトピー用の塗薬ネリゾナまでもらえました。何でもお願いしてみるもんですね。アトピーの薬は地元の病院で貰ってたから、これで病院の一元化ができました帰りに鼻チューの消耗品セットを注文して、薬局に寄って、本日の任務は終了ですさ~てと!いよいよ手術です。人生3度目の開腹手術です。。。正直もうイヤですでもね、これは避けられない戦いですから頑張りますよ。クローン病と確定してからの手術は2度目ですから『第2次クローン戦争』です中東戦争みたいなもんで、今後も何度か戦うようになるんでしょうね・・・戦争反対
2007.09.07
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夏といえば『かき氷』そんなワケで久しぶりに、もう数十年ぶりにかき氷を買いました。ちなみに本日は台風ですまさにかき氷日和です!クローン病にアイスクリームは禁忌だそうです本当は高級志向のアイスクリームが食べたかったんですけど止むを得ずの選択でかき氷を購入しました。どうもね、昔からかき氷って貧乏くさいっていうか、損をした気分がしてたんですよ。だって「ただシロップを入れた水を凍らせただけでしょ?」みたいなね。どうせ同じお金を払うんなら、アイスクリームのほうが手間がかかっていそうでお得感に溢れてますでしょゼリーにも同じ感覚がありました。どうせならプリンを選んじゃうようなね。そういう考え方こそ貧乏くさいという声もございますが私は事実上の貧乏・・・むしろ赤貧なので真摯に受け止めますそんな私が久々に買った『かき氷』が上の逸品です。どこのコンビニでも見かける商品ですが、食べてみてビックリですよスプーンガシガシ、シャカシャカするとどうでしょう!あの海の家のかき氷みたいに氷がふわふわしてくるじゃありませんか?!これには魂消ました。玉毛じゃありません。感動したんです。氷点下の中で氷を削って、溶けないまま容器に詰めたような新鮮な氷でした。とってもおいしくてイイ感じの食感なんですようん、かき氷もナメたもんじゃない!このね、数少ない食べられるものの中で、新しく見出す感動は道で千円札を見つけたぐらい嬉しいもんですよ。いや、百円玉ぐらいかなぁ・・・。さて、明日は午前から外来へ行ってきます台風も午前中は残ってるみたいで心配ですがいよいよ次の手術日を話し合う段階まできたんです。11月になるか来年まで持ち越すか・・・それとも
2007.09.06
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1192つくろう鎌倉幕府。1泊だけですが、鎌倉を旅してきました生意気なようですが、私には常宿としている宿が3つあります。秩父の長瀞(山と川)、房総の御宿(海)、そして古都鎌倉(寺社)です。私にとっては癒しの三大聖地ですどれも日帰りで行ける距離なのですが、贅沢して泊まっちゃうんですよ常宿というと聞こえはいいんですが、ただ他のところへ行かないだけなんです。アチコチ旅するタイプではなくて、しつこく同じところに何度も行くタイプなんです。そうです、ストーカー気質です。私には気をつけてくださいでもね、クローン病になってからは食事を楽しめないんで一度も行ってないんですおまけにストーマにもなったんで、トイレに難渋すると思って旅行は避けてました。今回、想定外の連休ができたので勇気を出して鎌倉へ!しかーし!肝心の道中のことは割愛させていただきますなんたって私は文才が乏しくて、書き出すとキリがないですから・・・。お話はクローン病やストーマで気になったことだけにしときます。幸いにも最近苦しめられてる腹痛は、薬のおかげかおとなしくしてました。これが一番心配だったんです。歩けなくなることが最大の敵でしたから。でもさすがは神や仏に護られたお土地柄、こんな私にもご加護があったのでしょう。そういえば、あの加護ちゃんは達者かなぁ・・・はっ!関係ないですね食事に関しても、蕎麦屋だらけなので心配ご無用です。ただ美味しい不味いはカナリの差がありますので博打気分でね。他に精進料理店も多いので、内容によっては食べられるものも多いです。トイレ事情は意外や意外!神社仏閣は車椅子用トイレが高確率で用意されています。車椅子用は洋式なので、車椅子ではないのですが拝借させていただきました事前に「鎌倉トイレマップ」をプリントアウトして持って行ったんですが全く使うこともなく過ごせましたよ老舗っぽい蕎麦屋などは和式トイレが多いですが、割とトイレ内のスペースも広かったりしてパウチ処理も苦労しません。うん、行って良かった。食事制限はともかく、行動範囲の制限は緩めていかないとね。エレンは持参しなかったんです。おまけに蕎麦ばっかり食べてたから体重は61キロを割ってしまいました。また鼻チュー頑張らなきゃ
2007.09.03
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