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市民企画講座 石臼製粉から始まる手打ちらーめん作り <<クリックしてください。昨年の様子です。 食の安全・安心への関心が高まる中,地産地消の重要性が注目されています。そこで,輸入小麦ではなく,国内産の小麦を使用して麺作りをしてみませんか? 玄麦を石臼で自家製粉するところから始めます。最終回には,「手打ちらーめん」を作ります。自分で作った「手打ちらーめん」の味は格別ですよ!■ 講師/赤澤 秀一(国際NPO「ピースキッチン」代表 喫茶「ぴっころ」経営) 外数名■ 日程/土曜日 13:00~16:00(全3回) ※終了時間は前後することがあります。 3/7 「玄麦と石臼製粉」 3/14 「麺づくり」 3/21 「麺を使った料理,田舎らーめん」■ 対象/一般(小学生から受講可能。但し、保護者の同伴が必要。)■ 定員/25名■ 受講料/3,600円(材料費含む)■ 締切/2月28日(土)■ 講座番号/27000000330市民企画講座へ戻る
2009年02月25日
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この犬は、飼い主に捨てられて、何かにおびえて水路の中からでてきませんでした。浅い水路ですから自力で外に這い上がれます。なのに水路の中で足を冷たい水でしびらせて震えながらでようとしないのです。何かにおびえていました。そこで、おじさんの家にあるビニールロープで輪っかをつくり首にくくり引き上げたのです。お前寒かっただろう、腹減っただろう早く食べろよと、おじさんが持っていた乾パンと煮干を食べさせたらようやく安心したようでした。飼い犬をむやみやたらに捨てないで欲しいものです。
2009年02月16日
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県内産の小麦です。強力粉用の有機無農薬のミナミノカオリです。結構、硬くてしっかりしています。22kgの御影石の石臼でひきますが、実が硬いので臼が浮きます。 粉になりました。水分がほど良くあり、しっとりとした感じです。加水を変えて中華麺を打ちます。加水35%の麺が一番良い感じです。見た目は、蕎麦みたいで栄養価が高そうです。 県内産の小麦は貴重です。なぜか、蕎麦のような表情を持つ中華麺が できてしまいましたが試食は、今夜です。
2009年02月14日
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【実施例】以下、本発明の実施例により、その詳細を説明する。なお、本実施例は本発明を何ら限定するものではない。実施例1(1)準強力小麦粉100部、焼成カルシウム1部、レシチン1部、グルテン3部、トレハロース2部を混合した原料に対し、食塩2部を溶かした40部の水を加え、ミキシングを行なった。ミキシングには通常ミキサーを用いた。ミキシング時間は(回転数80/分)で15分間とし、生地を作成した。この生地を用いて、常法により複合、圧延して厚さ1.6mmの麺帯を製造した後、切り刃#18(丸)を用いて麺線を切り出した。(2)上記(1)で得られた麺線を24時間乾燥させた後、直径1.6mmのパスタ様麺を得た。(3)上記(2)で得られたパスタ様麺を8分間茹で、官能試験に供した。表1に結果を示す。【0009】比較例1前述、実施例1で得られたパスタ様麺と同じ直径(1.6mm)の市販パスタを購入し、実施例1と同様に調理し、官能試験に供した。表1に結果を示す。【0010】【表1】【0011】以上の表から本発明により製造したパスタ様麺は市販のパスタに比べ、「硬さ」「粘弾性」「滑らかさ」で優れており、茹でのびも遅くなることが明らかになった。【0012】【発明の効果】デュラム小麦粉以外の小麦粉と焼成カルシウム、レシチン、グルテン、トレハロースを混合した原料に適量の水を加えて麺を製造することにより、従来パスタの特徴である「硬さ」「粘弾性」「滑らかさ」および外観の「黄色を帯びた透明感」を持ち、従来パスタに比べ茹でのびの遅い麺の製造が可能になった。 かつて、わたくしこと、さごしも5%程度麺に混入して作ったことがあります。とても滑らかで透明感のある黄色っぽい保湿した麺ができました。しかし、以前と同じ加水なのに加水しすぎたような麺になりました。この発明では、2%と混入としています。林原の方が農林水産祭にこられていたので聞いてみたのですが、0.5%程度で十分だと思いますとのことでした。中間をとって1%程度でまたトライしてみようと思ってます。小麦粉1000gに対し10gですね。
2009年02月13日
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お弁当を持って行くのを忘れた!!そこで350円の格安弁当、でも、よくこれだけのものができるなあと関心しました。
2009年02月13日
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今日は、冷凍していた麺を解凍して、さごしスープでラーメンの夕食。久々に食べるとさごしの風味がぷ~んと鼻腔をくすぐります。うぅ、まいう~!! われながらこのアジには参ってしまいます。
2009年02月12日
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蜂屋系の旭川醤油ラーメンの場合は、キレのある醤油(塩度の強い)の味と魚ダシを殺さないよう、低加水のザクッとした麺を合わせてるんだと思う。 皆さんはどんな醤油をお使いになられているでしょうか。うすくち、こいくち、ダシ入り・・・スーパーの棚には様々な種類の商品が並んでいますね。ちなみに、醤油業界の販売量シェアはこんな模様。1位 キッコーマン2位 ヤマサ3位 ヒガシマル4位 ヒゲタ5位 正田醤油醤油業界は、全国約1,500社程あるなかで、上位5社のシェアが49%に達しており、伝統食品の中では全国ブランドのシェアが高い食品です。スーパー等の特売の目玉商品とされることが多く、レギュラー商品は単価の低下が続いてきましたが、ここへきて「丸大豆」等の高価格帯商品の開発が活発になってきています。キッコーマン、ヤマサあたりがやはりピンとくるかと思いますが、残りのシェア50%に1,500社もの企業があると考えると、やはり微妙な味の差が大切にされていると考えることもできるのではないでしょうか。ところで、関東と関西では、主として使用されている醤油に明らかな違いがあります。関東「黒」 VS 関西「白」と言った感じでしょうか。食事処で、うどんなんかを注文してみると、その違いに驚かれるかと思います。この色味の差は、主原料の配合比率に由来しています。関東は大豆8:小麦粉2に対して、関西は大豆3:小麦粉7くらいでしょうか。これはあくまでも一般的に言われている比率ですが、要するに大豆が発酵した際に、黒っぽい液体が出る訳です。どちらが良い、ということはないでしょうが、人によっては大きく好みの分かれるところかも知れません。また、その見た目から関東地方の黒い醤油のほうがしょっぱい思われがちですが、実はその逆で、塩分濃度は関西の白い醤油のほうがいくらか高いようです。
2009年02月11日
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The Rahmen Girlストーリはというと「恋人と暮らすために日本へやってきたアビー。言葉も習慣もわからない国に来たものの、希望を抱いて生活していこうと思っていたところに、突然恋人が自分から離れていってしまう。途方に暮れる中、彼女はアパートの向かい側にある小さなラーメン屋の明かりに気付く。閉店していたことにも気付かず、店に飛び込んだアビーはそこで泣き崩れ、英語のわからない店主マエズミに思いをぶちまける。そこで差し出された一杯のラーメンで魔法にかかったように元気を取り戻すアビー。そして、今、自分に差し出されたラーメンを作る仕事こそが天職だと確信し、マエズミに弟子入りしたいと志願するのだった...。」
2009年02月07日
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茶臼で玄蕎麦を製粉しているところです。とても小さな石臼ですが、年越し蕎麦を打つ程度ならこれでもいけます。ただし、時間は、かかります。
2009年02月06日
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鰤がきれたので、昨夜の夕食の残り物のとんかつを雑煮にトッピング、うんんま~い!!雑煮ととんかつのコラボいけてます。偶然は、発明の母です。
2009年02月03日
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今の日本では失われた光景でしょう。自分の畑で収穫された小麦を石臼で挽いて麺を作る。これを日常の風景とする国が多くあると思います。石臼を自分で挽いてみるとわかったことが多くあります。食べ物を作るということは、大変な労力が必要な作業だということです。さらに、蕎麦を自分の畑で作ってみてわかったことは、作るより買ったほうが楽だし時間の節約になるということでした。でも、こんな便利な恩恵にあずかっているのは、ほんの一握りの先進国のなせることです。だから、世界をもっとディープに知るためには、人類の原点に近いところまでさかのぼって見れば面白いと思います。石臼を回しながらゆったりとした時を持ち、色んな事に思いをはせたり、たわいもない会話をするのも楽しいと思います。
2009年02月02日
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