全25件 (25件中 1-25件目)
1
味噌と砂糖が同量でそれを酒とか酢で混ぜたものです。好みで唐辛子、ゴマなどの香辛料を加えればいいわけで簡単です。なぜ、ソースを使わないのかというと昔の日本の田舎では、ソースといったものが手に入らないもの(高価なもの)であったかと推測されます。田舎であれば、味噌は自家製で作っているものなのでそれをベースとして色々なソースを作っていたわけです。味噌と日本酒、酢は、日本の基本的調味料と考えていいかと思っています。 パラグアイで作るとすれば、酒の代わりに白ワイン(ビーノブランコ)を使えばいいと思います。
2012年03月30日
コメント(2)
besar というのは、キスするのことで末尾の r を除くと命令形になります。muchoは、たくさんという意味。英語では、kiss me moreという形ですか。 besa me mucho というのは、私にもっとキスしてという意味です。私もいままで全然その意味を知りませんでした。 歌詞Bésame, bésame mucho,Como si fuera esta noche la última vez.Bésame, bésame mucho,Que tengo miedo perderte, perderte después.私にキスをして、たくさんキスをして今夜が最後かもしれないから私にキスをして、たくさんキスをしてあなたを失うのが怖い、この後あなたを失うのが怖いQuiero tenerte muy cerca,Mirarme en tus ojos, verte junto a mí.Piensa que tal vez mañanaYo ya estaré lejos, muy lejos de tí.あなたを抱きしめたいあなたの目を見て、私の隣にいるあなたを私はたぶん明日あなたと別れとても遠い遠いところへ行かなければならないからBésame, bésame mucho,Como si fuera esta noche la última vez.Bésame, bésame mucho,Que tengo miedo perderte, perderte después.私にキスをして、たくさんキスをして今夜が最後かもしれないから私にキスをして、たくさんキスをしてあなたを失うのが怖い、この後あなたを失うのが怖い Wikiペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%B5%E3%83%A1%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A7
2012年03月27日
コメント(4)

rahmen posted by (C)sagoshi 先日作っておいたラーメン加水率38%でラーメンを作ります。鶏の骨付きモモ肉をフライパンで焦がし、水から煮出してスープをとります。タレは、ナンプラーとニンニク醤油です。あまりたいしたものでは、ないけれど、ここパラグアイでいただくと我ながらうまいと感じます。こちらの醤油には、何か物足りないものを感じます。やはり醤油は日本産でなくてはと思うこのごろです。
2012年03月27日
コメント(6)

sukiyaki posted by (C)sagoshimamesalad posted by (C)sagoshi 今日は、すき焼きが食べたくて、それらしいものをこちらの素材で作りました。うまい!!普段あまりすき焼きを特に食べたいとは思わないのですが外国へくるとなぜか食べたい。それとスーパーの惣菜コーナーで買ってきた110円の豆のサラダ、これが以外にいけることを発見しました。タマネギとマヨネーズと豆が結構うまいコラボしています。
2012年03月26日
コメント(0)
市街地の便利なところの平均的なアパート家賃は、2部屋/トイレ・バス・台所=300~500ドル3部屋以上でプール付きとなると=1000$前後、という所。また、近郊(中心部から10km前後)は、2部屋/トイレ・バス・台所=200$前後といった値段。 毎年、物価上昇により10%程度の家賃の値上げあり。 内山田ホテルの料金 1泊朝食付き 22ドル(テレビなし)~ 30ドル(NHKテレビ有り) 50ドル(NHK/日本式風呂)
2012年03月20日
コメント(0)

ahozusi posted by (C)sagoshi ちょっと握ってみました。牛(vaca)のロース肉(lomo)をちょっと弱火で焼いて握りました。なかなかあっさりしていて食がすすみました。この前からの願望をついに実現しました。肉寿司の可能性は非常に大きいなと思います。できれば、ツメを塗っていただくともっとおいしくいただけるような気がします。さらに牛肉の蒲焼なんていうのもなかなかいけるんじゃないでしょうか。照焼きソースは、しょうゆ 大さじ3、みりん 大さじ1、砂糖 小さじ1らしいです。レシピ 寿司飯:米1.5合、酢大さじ2、砂糖大さじ1.5、塩小さじ1 ロース肉:2mmにスライス(繊維方向に直角)、フライパンで弱火で焼く
2012年03月20日
コメント(6)

01 posted by (C)sagoshi02 posted by (C)sagoshi スーパーの惣菜コーナーで手に入れたエンパナーダです。揚げたものとオーブンで焼いたもので値段が違います。揚げたものは、2500Gs、焼いたものは3000Gsです。50円か60円というところ。あまり安くはないと感じます。まあ、倉敷近辺の単価とあまり変わらないというのが正直なところです。パラグアイの人たちの収入は低く5万円から10万円程度ですからエンゲル係数は、大きいと思います。なおエンパナーダの中身は鶏肉とか卵が入っていました。ケチャップをつけていただきます。以外にあっさりしています。
2012年03月18日
コメント(0)
3.0 こちらの醤油の代表は、テラバヤシの醤油です。どこのスーパーでも売っています。ただし、多少手を加えないと日本の醤油には太刀打ちできません。その方法をお教えいたします。まず、330ccの醤油に15gの塩を加えます。約5%塩度をアップします。その後ステビア甘味料を5cc加えます。これで、塩度、甘味の調整が完了です。さらに日本の醤油に近づけるには、アミノ酸を加える必要がありますがありませんから、昆布でもイリコでも入れておけば多少味の強化になります。うどんスープの塩度は、関西2.5%、関東3.0%です。関西は、昆布系、関東はカツオ系と考えています。蕎麦の返しは、醤油1.8リットルに対して300gの白糖を混ぜます。
2012年03月18日
コメント(3)
ほんとうに簡単すぎてすいません。材料・水 360cc・塩 塩75g 上記の材料を混ぜるとできあがり。使用量は、スープ360ccに対し、塩ダレ36ccです。 塩ラーメンのスープを全部飲み干すと7g程度の塩分を摂取したことになります。くれぐれ も成人病を気になされる方は、ご自愛くださいませ。
2012年03月17日
コメント(0)

そぼろ posted by (C)sagoshidou posted by (C)sagoshiにくうどん posted by (C)sagoshi 肉は、LOMO(ロモ)と呼ばれる肩ロース肉を購入1kgが24000Gsですから480円/kgです。冷蔵庫で半冷凍にしてから包丁で薄く削ぎ切りにします。甘辛く煮付けて肉うどんのトッピングにします。できるだけパラグアイで調達できるもので作ろうというのがコンセプトなので こちらの寺林の醤油と砂糖、塩、ブラジル製の味の素を使います。上手にブレンドできれば、まあまあのお味になります。これって、俺だけ?俺うどん?なんて自己満足しながら、なんかうれしいと思いながらいただきました。
2012年03月17日
コメント(2)

comida-china-006 posted by (C)sagoshi パラグアイの小さな中華街 レプブリカ・フランシア通りにあります。この画像がこの中華街でポピュラーな蘭州らうめんです。麺は、まさにうどんであります。スープは、とんこつ系です。これでだいたい10,000Gs(200円)ぐらいの値段です。パラグアイの中流の食事がだいたい200円ぐらいですから、そんなものですか。比較すると讃岐うどんは、パラグアイより安いと思います。そんなに安くないのがパラグアイの食事事情ですね。 お味はというと、コメントしにくいです。ぜいたくは言えないというのが正直なところですね。推測するに麺は、自家製ではなくこちらのスーパーで手に入るパスタではないかと思います。生タイプのうどんの形状によくにたパスタが売られています。以前購入して茹でてみましたがあがるまで15分ぐらいかかりました。それでもなお硬くハードタイプの小麦を塩なしで練ったものと考えられます。食感はご想像におまかせいたします。
2012年03月16日
コメント(2)

黄色い蕎麦 posted by (C)sagoshi そろそろラーメンにもうどんにも飽きてきた方々に朗報です。おつゆがうどんで麺が中華麺というニューハーフ系の麺があります。姫路の駅そば系のものでしょうか。年をとってくるとひつこいものが食べられなくなるのでこういった趣向もありかなって思うこのごろです。
2012年03月15日
コメント(0)

材料牛ロース肉スライス・・200g赤ワイン・・・大さじ3.5醤油・・・・・大さじ1.5酢・・・・・・大さじ1.5砂糖・・・・・少々味の素・・・・少々生姜・・・・・1カケ細葱・・3~4本片栗粉・・小さじ1塩・胡椒作り方牛肉に胡椒と塩で下味をつけておく。肉に指先でぱらぱら片栗粉を両面に振りかける。バットに赤ワイン、醤油、酢、味の素を混ぜたものを用意する。細葱は5cmに切りそろえる。フライパンに油を薄く塗り、肉を広げて弱火で焼き始める。肉から血が滲んできたら裏返し、完全に色が変わったらバットのタレに漬ける。タレに2~3分漬けた肉をの皿に並べながら全ての肉を焼き、最後に細葱をあしらう
2012年03月15日
コメント(0)

U010484 posted by (C)sagoshi7f6ed3b30f338b5514d069cd83e1afe6 posted by (C)sagoshi 海のない国、パラグアイ。なにせ世界一の魚消費国からやってきたさごしゆえに、思わずお魚料理を妄想してしまいます。しかし、ここは、牛の国。牛は安いのです。スーパーで売っているお魚は、冷凍のメルルーサ、ティラピア、サーモンといったところです。なぜか海外ではサーモンが定番で馬鹿の一つ覚えみたいです。安くて豊富な牛肉で寿司が作れたらどうだろう。いいじゃあーりませんか。妄想はどんどんたくましくなっていきます。まだまだ構想の段階ですが近々実行に移さねばなりません。
2012年03月14日
コメント(6)

hone posted by (C)sagoshi 先日の麺でらーめんです。こちらの肉は、骨がそのままついているものなのでそのまま茹でます。茹で汁がそのままスープとなります。取り出した肉を骨と肉に分けてトッピングします。異国で食べるラーメンは、なぜかおいしい。茹で時間1分20秒の麺がこれまた二郎風でいい感じです。
2012年03月13日
コメント(0)
![]()
↑ アイボパパさんの肉うどん ↑ ちょっとラーメンに近い蘭州牛肉麺↑ 中国の蘭州ラーメン(牛肉麺) 色の白いテールスープ系塩味 ↑2011年8月の自作、パラグアイうどん ↑2007年2月にアップした肉玉うどん ブログ仲間、アイボパパさんがのせた肉うどん。これを見ているとアイデアがむくむく。スペイン語で「アホ」とは、牛のこと牛肉は、カルネ・デ・アホという。長すぎるのでアホで十分だと思う。アホうどんである。 うどん方面は、このテーマで攻めても良いかなと思ってます。
2012年03月12日
コメント(4)
うどんを練る際に酢を混入することがある。約1%である。小麦500gに対し、5cc程度。これは、茹で汁の中性化と同時に、麺の煮崩れの防止の役目、さらに保存性を高めるために混入される。
2012年03月12日
コメント(0)

http://www.yamatomfg.com/original/products_0/report_7/tech_2.htm 出所:大和製作所 ただし、上記の表は、現在、日本で大手製粉会社から手に入る小麦粉を目安にしている。小麦粉によれば酵素量が違うので、あくまで目安として参考にすればよいと考えている。
2012年03月12日
コメント(0)

men01 posted by (C)sagoshimen02 posted by (C)sagoshimen posted by (C)sagoshi 加水率40%、かんすい1%、塩少々の1.9mm中太麺です。小麦粉は、 こちらで使われている一番安いものを使いました。1袋1kg約60円程度です。ちょうど、日本のうどん粉程度のプロテイン量なので、うどんにも中華麺にも利用できると思います。バキバキのオーション二郎系用の麺とはいきませんが、しなやかで食べやすい麺が作れます。これで冷麺を作ってみましたが、とてもおいしかったです。評判も良いです。400gの小麦粉ですが4人前の麺ができました。 レシピ ・小麦粉(中力) 400g ・カンスイ 4g ・水 154cc ・塩 2g
2012年03月11日
コメント(0)
中国の上海近郊のラーメンは、日本の乾麺を茹でたようなものでとてもラーメンと言えるものではない。ところが、蘭州となると手延ラーメンとなる。1本が2本、2本が4本になるというやりかた。ほとんどの日本人が蘭州ラーメンはおいしいという。スープは、トッピングの牛肉を塩ゆでした際の残り汁。トッピングは、シンプルに香菜(シャンツァイ)と塩ゆで牛肉のみである。ここらへんにパラグアイラーメンのヒントがあるような気がする。
2012年03月08日
コメント(2)
秘伝??手抜き?? 醤油90cc + 煮干の粉5g(煮干2匹)を混ぜて、1晩寝かすだけ。これで本格的なラーメンのタレの完成です。これを30ccとスープを300cc加えると屋台の醤油ラーメンのおつゆが完成します。是非、試してみてください。お好みでニンニクか胡椒を少々いれると一層おいしくなることでしょう。
2012年03月08日
コメント(0)
パスタマシンで加水40%以下の低、中加水の本格的中華麺を作ろうとしているあなたへ。警告です。ほとんどのイタリア製、中国製パスタマシンは、展圧ローラーを駆動するギアが1mm程度の鉄板をパンチングしたものであり無理やり硬い麺帯を展圧しようとするとギアが壊れます。もし、パスタマシンを壊したくないのなら加水率は、40%以上にしたほうがよいです。多くの自作麺の同好家たちがパスタマシンの限界を知っています。私も1台壊しています。
2012年03月08日
コメント(2)

DSC00834 posted by (C)sagoshi ラパスの小麦粉を600g練ってしまった。あまりのうまさにリピートリピートです。加水50%塩30gですね。うどんって練りあがったときに正体がわかります。今日のは、しっかりしています。所定のドウを作って切り分けて伸ばす。2mmの切刃でうどんを作ったけれどなんとこれがうまい。うどんは、簡単に作れるしコストもあまり高くもない。食べるのは明日の仕事にしよう。
2012年03月06日
コメント(0)

udon03 posted by (C)sagoshiudon02 posted by (C)sagoshiudon01 posted by (C)sagoshi なんと気温38度。スーパーグアラニーで小麦粉を購入。冷たいうどんが食べたい。ラパスの粉で作った2mmの細打ちうどんを作りました。湯で時間5分程度なので光熱費節約できます。 おいしい!!やはり、南米で食べるうどんは、どんな現地の料理より美味です。みりんは、高いし味は砂糖水のようなものであまり意味がないので現地のステビア甘味料を使ってタレに甘みをつけます。KADOという製品。アルコールを飛ばしたみりんのようなものでカロリーゼロで健康にもいいみたい。で、お味は、問題ありません。
2012年03月05日
コメント(2)

DSC00738 posted by (C)sagoshi パラグアイで手に入る材料でうどんを作ったらどうなるのか? やってみました。小麦粉は、ラパスという地方でとれた薄力粉。塩はスーパーで購入。お水は、パラグアイ川の浄水です。で、こちらの粉の特徴は、熟成が早い。酵素の残留が多いのかもしれません。日本で市販されている小麦粉より早く熟成します。しかも、もちもち感が強いです。でんぷんの質の問題みたいです。ということは、うどんに適しているということです。パラグアイは、うどん王国になれるかもしれません。でも、食べる人は東洋系の人たちということで需要は、少ないのです。ということは、市販されている輸入品は値段が高いということです。まず、パラグアイの和食系のレストランで食べると熟成していない即打ちのパスタ系の素うどんを500円ぐらいだして食べることを覚悟しなくてはなりません。こちらのレストランの方々は、プロではなく見よう見真似で和食を作られていますから素人が作ったものと覚悟していただかなければなりません。と同時に南米で和食が食べられることに奇跡を感じることもできます。
2012年03月02日
コメント(2)
全25件 (25件中 1-25件目)
1