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昨日は、日本のテレビニュースでかなり流れましたし、東南アジアに関心のある方なら、そんなこと当然知ってるよ、てなもんでしょうが、バンコク新空港が28日、全面開港しました。(当ブログ9月18日の記事もどうぞ)バンコクは、シンガポールと並んで、ミャンマーの人々にとって、外の世界へのゲートウェイのひとつであります。また、日本に住んでいる人がミャンマーを訪ねようとすると、かなりの割合の人が、バンコクを乗り継ぎ点としているのではないかと考えられます。そんなこんなで、私もバンコクの新空港には大変関心を持っているわけです。またちゃっかりNNAの記事にリンク。初日は特に目立った混乱はなかったようですね。めでたしめでたし。その昔々、香港に新空港ができたとき、初日だったかその次の日だったか、預入れ荷物が飛行機に機械で積み込むことができなくなって、かなり混乱した、との記事を思い出します。はやくスワンナプーム空港を体験してみたいものです。
2006年09月29日
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世界的に、石油燃料の値上がりは叫ばれ、日本でもガソリン、上がりましたね。関係なさそうな砂糖とかもバイオ燃料の原料になるとかで、値上がりしてるとか、資源が底を着きそうだとかの報道がなされています。バイオ燃料といえば、6月10日の「梅雨の雲の西と東」の記事でご紹介した、「フィジックナッツ」を思い出します。ミャンマーで盛んに栽培されているバイオ燃料の原料となる植物です。世界的な世界燃料の値上がりを受けて、各航空会社は航空券の料金に「燃油サーチャージ」といわれるものを加算して発券を行っていますが、この秋、このサーチャージの額が見直されるようです。日本航空が10月1日発券分から、そして全日空が10月15日発券分から、サーチャージの額が上がります。詳しくはそれぞれのリンクをどうぞ。タイ国際航空(TG)も10月1日発券分より、サーチャージが値上げになるようですね。年末等この冬休みに海外旅行を考えている人で、すでに日程がはっきりしている人は、早めに発券すると、少し安く上がるかもしれませんね。
2006年09月28日
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どうでもいいことなのですが、昨日ちょっと気になったので...昨日の夕方、5時前だったかな、地元の銀行の地元の支店に、お金をおろしに行きました。そこでふっと目に付いたのが、行員さんが、その支店の正面のドアについているガラスを、自ら脚立に上って、ごしごしお拭きになっていました。夕方5時前ですから、お客さんはATM利用、裏口から入るだけですから、銀行の正面のガラス拭きには都合のいい時間だったんですが、行員さん自らガラス拭きなさるんですね。ご苦労様です。すっごく日本を感じました。そっか、日本って、学校のときに掃除時間があったように、会社も自分で掃除する文化があるんだなー、って。海外でサラリーマン(manだけでなくwomanもですが)なさっている方なら、同意いただけると思うんですが。私の経験では、自分のデスクの上はなんとかしますが、オフィスの中とか、専門の掃除担当の方が掃除しますよね。なんせ私、日本でサラリーマンしたことがなく、今も「家事手伝い」みたいな立場で、再度海外に行くチャンスを狙っておりますです。
2006年09月27日
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またしつこくタイのクーデターの話題です。ニュース等でもやっているように、市民生活はすっかり正常に戻っているようですね。歓楽街も以前の賑わいを取り戻したでしょうか。国軍側も、2週間以内に暫定政権を樹立するとか。だけど、ちょっと気になることがあります。軍が実権を握っているので、当たり前なのかもしれませんが、報道の自由、集会の自由、を制限するお達しが出たみたいですね。まー、問題はどこまでそのお達しを徹底するか、ということなんですが...報道の自由や集会の自由がないなんて、タイのお隣の国みたい。そのお隣の国から、堂々と政府批判の新聞記事があったり、街中でデモが繰り広げられる様子を、「タイってすごいなあ」とまぶしいまなざしで見ていたのですが。どれくらい制限がかかるのでしょうか。昨日、バンコクで小規模のクーデター批判の活動があり、治安部隊は静観していたみたいですね。ミャンマーの民主化が、国連安保理の公式議題になったということです。(だからといって、すぐに非難決議が出るとか、という問題ではないと思いますが。)このことと、タイの民主化の問題で、東南アジアに世界の目が、また集まるかもしれません。
2006年09月23日
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19日夜に起こった、タイのクーデターは、王様のお墨付きもでて、たいしたことにはならないようで、関係者の皆さんも、ほっとしているところでしょう。今年はじめから政治的に大変不安定だった状態が、短期的にはよい方向に向かうのではないかという観測も、テレビでやっていました。また、勝手にNNAにリンクはらせていただきます。渡航情報なども、様子を見ながら引き下げる方向にあるということなので、外見的には収束に向かうのでしょう。今回のクーデターが起きた直後、国軍が放送局を占拠し、通常の番組がストップしたとき、海外の放送(NHKやCNN等ですわな)を流しているケーブル局も一時、番組をとめたということで、タイ語のわからない方は、いったい何が起きたのかわからなかったかもしれませんね。情報が途絶えると、大変不安になるものです。その昔、私がまだヤンゴンにいたとき、2004年10月にミャンマーで政変が起きました。政府内でNo.3の地位にあった当時の首相が、No.1の指示により、地方都市を視察中に突然拘束され、そのまま更迭されました。同時に側近や当時の首相が築き上げた情報機関等も、壊滅的にやられました。当日、ヤンゴンは大変平穏で(あの町は、何があっても平穏ですが)私は普通どおり会社にいました。前首相拘束のニュースは、東京からかかってきた国際電話で知ったんです。午前10ごろ(日本時間はすでにお昼です。)電話がかかってきて「ヤンゴンは大丈夫ですか?」と聞かれました。「えっ、大丈夫ってどういう意味ですか」「どうもミャンマーで政変があったみたいです。」なんでミャンマーに住んでいる人間が、国際電話でその国の政変とかという大事を知らされなければいけないのか、びっくりしました。実際、ヤンゴンの人々が、首相拘束のことを知ったのもBBCなどの国際放送でした。夕方にはひそかに話題になっていました。
2006年09月21日
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政変といえば、ふっとミャンマー?ってよぎったのですが、今回は隣国タイの話題です。19日夜、タイの首都バンコクで、国軍と警察が、首相府とテレビ局を制圧した模様です。また勝手にNNA の記事にリンク張らせていただきます。タイのタクシン首相はちょうど国連総会でニューヨークにいた模様ですね。
2006年09月20日
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ミャンマーのヤンゴンから一番多くの国際線の飛行機が飛んでいる都市といえば、隣国タイの首都バンコクです。現在、ミャンマー系1社とタイ系3社あわせて、毎日5往復は飛んでいます。Air Asiaも、ヤンゴン-バンコクを毎日1往復しています。日本からヤンゴンに向かう場合、直行便はありませんので、どこかで乗り継がなければいけませんが、一般的な乗り継ぎはバンコクだと思われます。東南アジアが大好きな方々でしたら、すでにご承知と思われますが、そのバンコクの空港が新しくなります。勝手にNNAの記事にリンク張らせていただきます。新空港がソフト開業いままでは、ドンムアン空港といって、2階建ての、かなり大きいんですが、何せ東南アジアのハブであるバンコクの空港としては、大変手狭なターミナルでした。入国手続きにかなり行列したり、多くの長距離線の出発が集中する夜10時ごろともなると、大変な人々でごった返し、チェックインも出国手続きも大変、免税店も搭乗待合室も、お客さんであふれかえっている、という経験をされた方も多いと思います。今月28日、新空港がオープンですか。オープンしたてのころは、いろいろとトラブルもあると思いますが、落ち着いてくると、利用するのに気持ちよい空港に育ってくれることを願っています。ご参考までに、ウィキペディア もどうぞ。ヤンゴン空港も今、新ターミナル建設中です。滑走路も延長しています。下はこの4月に撮った写真です。(4月22日の記事でも使用しました。)今は一部の航空会社がすでに使用を始めているとのこと。完成の日が待たれます。
2006年09月18日
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ネットでいろんなものを見ていると「中秋の名月」という言葉が出てきました。そーかー、秋なんですね。毎年9月の満月を「中秋の名月」と呼ぶ、と思っていましたが、今年は10月6日だそうです。ミャンマーでも、中国の影響でしょうか、この「中秋の名月」にあわせて月餅があちらこちらで売りに出されます。日ごろから、中華系のケーキ屋さんを中心に、けっこうおいしい月餅を売っているヤンゴンですが、毎年9月になると、ホテルやスパーマーケットでも、贈答用のきれいな箱に入った月餅が売りに出されます。今年も、たくさん出てるんだろうな。「中秋の名月」とは別に、ミャンマーでは、毎年10月の満月の日を、タディンギュトの祭日といい、祝います。仏教のお祭りの日です。ミャンマーでは、年に4回、満月の日に、仏教の祭日が制定されています。今年のタディンギュトの祭日は、中秋の名月と同じ、10月6日です。南部のデルタ地帯では5月位から、また中央部北部でも遅くても7月くらいから、雨季が始まります。デルタ地帯では、ベンガル湾からのモンスーンが、ザンザラザンザラ、これでもか、というくらい雨を降らせますが、10月入るころから、だんだんと雨の降らない日が増えてきます。雨季の間天界に行っていた仏様が、タディンギュトの祭日の日、村々にお戻りあそばすとされ、仏様に、どこに人々の住んでいる集落があるか示すため、パゴダの周りを無数の灯火で照らし出します。各地のパゴダで、大変多数の人々がお参りにかけつけます。無数のろうそくでパゴダを照らし出すだけでなく、街中では、ビルやいろいろな建物にイルミネーションを飾り、欧米のクリスマスイルミネーションのようにもなります。いつもは薄暗いヤンゴンの夜も、少し輝いているように見える時期です。
2006年09月14日
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昨日、JRで1時間30分くらいかかるところまで、出張。帰路、午後4時ごろ電車に乗っていたら、沿線の高校の近くの駅から、帰宅の高校生が、どっと乗ってきました。男子も女子も。放課後だからでしょうか。リラックスしてるのか、「青春はこれからだぜ!」ってな感じなのでしょうか。ズボンをずっと低い位置ではいて、トランクスのゴムのあたりを見せびらかせるようにはいている子。黄色のけっこう派手派手トランクス。もちろん男子よ。(女子がそれやってたら、えっ、てな感じ。)そのトランクス君、結構肌寒い日なのに、近くの女子にむかって、何かのアピールでしょうか、シャツをまくりあげて、腹というか胸の辺りを見せてました。にこやかに挨拶していたのを見ると、見ていた女子も特にいやじゃなかったみたい。おじさんも横目でちらちら眺めて、若い、無駄な脂肪がまったくついていない、輝くような肌をみて、ちょっとだけ「若いっていいな」と考えたそうな。(へへへ)別の子ですが、ぱっと見、V6の岡田クンみたいな見目麗しい子がいました。とくに岡田君がタイプじゃないんだけど、(もっとアジア的な、いのっち、のほうが好み!!)電車に、あのタイプの顔が乗っていたら、けっこう輝きますよね。単線のゴトンゴトン走る電車、へー地方もなかなかやるじゃん。携帯に音楽を詰め込んでんでしょうね。イヤホンを携帯に突き刺して、友達(男子よ)と同時に仲良く音楽を聴いてました。おじさんも仲間に入れてほしいな、とつぶやいたそうです。高校生に対して、妄想を働かせちゃいけません。大学生ていうか、20歳以上、電車に乗ってこないかなー。
2006年09月13日
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帰国してからというもの、生活に緊張感がないせいか、うまいものがどこにでも転がっているのでやみくもに食ってしまうからなのか、多分その両方が答えなのでしょう。ひえー、短期間で体重が増えちゃいました。健康管理を意識して、毎朝体重計に乗っているのですが、すごい数字が出る日が多くなってしまいました。やっぱ、定期的にエクササイズをしなきゃいけないなってことで、近所のジムに、会員登録しました。がんばって、エクササイズして、少しでも体重増加をくいとめないと、生活習慣病、いつでてもおかしくない年ですものね。気分は20台のつもり(笑)でも、体は正直です。インストラクターのお兄ちゃんがかわいいかったら申し分ないですが、それは地方都市のこと、そうは問屋は下ろしません。でも、毎日少しずつでも通ってエクササイズを続けようと思います。
2006年09月09日
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9月になってから、昼間は結構それでも暑いですが、朝晩、涼しい、または肌寒い日が続いています。もう、秋なんでしょうか。青空の青が、すっごく澄んでいて、秋がそこまで来てるんですね。こうやって、日に日に季節が移っていくのを見るのって、すごく新鮮な気がしています。
2006年09月03日
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昨日の午後から、しとしと雨が降り、夜中も降っていたようです。明け方、けっこう涼しい、というか寒く感じて眼を覚ましてしまいました。ヤンゴンなどの東南アジアで生活をしていたときの習慣で、寝るときは短パンだけ。暑い夏に帰国したものだから、タオルケットだけを、かけて、というか、かかえて寝ています。あっそうか。日本だから、すぐ涼しくなって、そのあとには寒い寒い冬がくるんだなー。冬に向けて、寝具とか衣料品とか、そろえなくっちゃならないな。(日本の冬を体験するのも、すんごい久しぶり。)アリとキリギリスの話を思い出しちゃいました。
2006年09月01日
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