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12月29日の記事の続きです。ヤンゴンからプロペラ機で約50分。着いたところは、Thandwe Airport。でもNgapaliエアポートでも通じます。空港の入り口。ホテルの人たちが大勢出迎えています。Ngapaliの発音は、「ガパリ」でOK。「ガ」は鼻濁音の鼻から抜ける音を強調したものと考えてください。画面の左側、視力検査表の輪みたいなのが、ミャンマー文字でNgapaliとかかれています。ホテルの車で送ってもらい、ホテルの前は、遠浅の浜辺。青い空。白砂。そして青い海。12月ですから、暑くない。さわやかです。もちろん、ロンヂー姿のかっこいいミャンマーボーイズを忘れてはけませんね。
2006年12月31日
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10月14日の記事でご紹介した、テレビ東京の「ポチたま」でおなじみになったまさお君。昨日の放送で、亡くなったのをはじめて知りました。テレビでは、ずいぶん前に知らされてたようですが、わたしは、ミャンマーに行っていたので、その放送を見ておらず、昨日、ショックでした。ご冥福をお祈りします。
2006年12月30日
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ミャンマーにもきれいなビーチリゾートがあり、代表的なものが3つあります。プーケットやバリに比べ、地味ではありますが、静かなリゾートライフが送れるでしょう。今回、Ngapariというビーチに行きました。ヤンゴンから、飛行機で50分。(バスもあるようです。)ミャンマーにある有名なビーチの中で、一番きれいな砂浜と澄んだ海水、だそうです。中途半端な写真ですみません。今回利用した、Air Mandalayの機体です。この会社、ATR-42と72が使用機材ですが、このプロペラ機で、ヤンゴンとマンダレーから、タイのチェンマイに国際線も飛ばしています。ATR-72の機内風景。この日は、かっこいい男性キャビンアテンダントさん。ニコニコしながら見とれてました。へへへ。このように離着陸のときは、お客さんの前に、学校の先生みたいに座るんですね。機内サービスのお菓子と、飲み物は、「スプライト」のようなもの。ミャンマーでは「スパークリング」といえば、どこでも飲めます。
2006年12月29日
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今日は、今回の旅で写した、ヤンゴンのダウンタウンの写真をいくつか紹介します。街角のスナップ。ここ2-3年ですっかり看板が増えました。他のイギリス植民地だった町(たとえばクアラルンプール)と同様、街中はフラット(アパート)が上に付いたビルだらけ。5階建て、6階建てが多いかな。エレベーターなんか付いてませんから、住んでいる人は、えっちらおっちら階段を上り下りします。階段がせまくて急です。フラットの値段は、上の階ほど安いそうです。4月7日の記事「夜のシュエダゴンパゴダ」で、仏様のイルミネーションの後光を紹介しましたが、このように電気屋さんで売ってます。家電を売る店じゃなくて、部品を主に扱う店に多く見かけます。お土産にいかがですか?ごらんのように、仏様の頭部の部分を除いて、イルミネーションが配されてます。社長のデスクの背後に飾って、「後光のさす社長」とか。ミャンマーは仏教国ですが、キリスト教、イスラム教、そしてヒンドゥー教、それぞれ盛んです。ヤンゴンには、大きなキリスト教(各派)の聖堂が目に付きますし、ヒンドゥー寺院もダウンタウンを中心にあります。そして、上の写真のように、全国にモスクがあります。
2006年12月28日
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昨日に続いてヤンゴン国際空港の特集。今日は空港で見かけたもの。あんまり面白いものではありませんが。 手前から、カタール航空のA300-600。ドーハとヤンゴンの間、週3回か4回飛んでいます。A320で飛ぶこともあるようですが、今回は大きい飛行機。その向こうが、ミャンマー国際航空の(たぶん)唯一の機体。毎日1-2回、バンコクに飛んでいます。そのまた向こうの小さい飛行機は、何なのかよくわからず、一番向こうは、エアーバガンという、ミャンマーの国内線を運行するエアラインが最近導入した(と思われる)A310です。エアーバガンは、以前バガンに旅行したときに利用しました。中国のクンミンやその他国際線に進出する計画があるようで、そのために調達した機材なんでしょうが、運行するめどはあるんでしょうかね。どっかからかチャーターしてきたんでしょうが、このままじっと空港においていても、金食うだけですし。今回ヤンゴン滞在中、空港に行くたびにこの飛行機を見ましたが、つねにエンジンカバーはかけられ、動かした様子はありません。バンコクエアウェイズのA320。毎日1回、バンコクから飛んできます。この会社は、今、バンコクから広島や福岡に乗り入れてます。これもヤンゴン空港ですよ。直行便のないヤンゴンに、なぜANAの貨物コンテナが?ANAは2001年まで関空から飛ばしていたので、そのときの名残でしょうかね。
2006年12月27日
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ミャンマーの空路の表玄関、ヤンゴン国際空港。ミンガラドンという地区にあるので、ミンガラドン空港とも言います。IATAの3レターコードはRGN。昔のラングーン時代から変わっていないんですね。2006年4月22日の記事で、ターミナルビルの工事中をお知らせしたのですが、今回かなり進んでいました。2007年には供用開始という報道もありましたが、本当ですね。新ターミナルにはボーディングブリッジが4つ付いているようですが、現在は、国際線・国内線ともに、バス搭乗です。ターミナルビルとの往復には、日本の中古バスが使用されています。飛行機の向こうに見えるバス、神奈川県の方にはおなじみのバスかもしれませんね。このようなバス(他の塗装もあります。)でターミナルと飛行機の間を移動します。車内の保存は結構よくて、日本時代の広告がそのまま。これは実際私が搭乗?したバスの車内です。こんなものまで、ヤンゴンの青空のもと、輝いています。もちろん、車内でボタンを押す必要はありません。空港のバスとは別に、市内の乗り合いバスと長距離バスのほとんどは、日本の中古バスではないでしょうか。日本時代の塗装のまま走っているバスをよく見かけます。次回は、空港に止まっていた飛行機その他をご紹介します。
2006年12月26日
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先日、NHKの衛星放送で(自宅じゃなくて、外で見たんですが)アメリカのABC放送のニュースをやっているのを見て、おもしろい報道をしていました。結婚している夫婦で、女性が外で働いて一家の生計を支え、男が家で家事や子供の世話をする夫婦のことを報じた番組です。その中で、キャリアを積んでがんがん稼ぐ女性のことを「アルファ女性」といい、主夫として家事をする男性を「ベータ男性」と表現していました。この「アルファ女性」「ベータ男性」ていう表現はアメリカではかなり一般的なのでしょうか。アメリカ在住の方、もしご存知でしたら教えていただきたいのですが。 自分としては、稼いでいるほうがアルファで、家事をするほうがベータだなんて、順番をつける意味がわからないし、新たなジェンダーの格差付けのような気がして、面白くないんですが。番組の中で、ニュースキャスターをしている女性と、そのパートナーで主夫をしている男性のカップルがケースとして出演しており、そのニュースキャスター(女性)も「アルファ女性」「ベータ男性」という表現に苦言を呈しておりました。
2006年12月25日
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今日は先日のTGの機内食の続き。12月15日バンコク-ジャカルタTG433便。8:30AM発の機内食は、12月16日に紹介済み。 12月18日ジャカルタ-バンコクTG434便。13:10発。機内食は以下のとおりです。チキンカレーです。タイのカレーの味がして、とてもよかったですが、デザートのゼリーがなんとも味気なくて。もうひとつのチョイスは牛肉の焼きそばでした。これが最後。12月18日バンコク-関空23:59発。(って言うより、この便、絶対日付が変わって0時半くらいに出発します。)これは、関空到着前日本時間の6時過ぎくらいに出される朝食です。チキンのやきそば。めんは、インスタントぽかったですが、これまたおいしいものでした。出発時、朝食機内食をまったく食べることができなかったのに、旅行中、大喰らいのくせがついたのでしょうか、これはペロリといただきました。もうひとつのチョイスはオムレツでした。
2006年12月23日
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さて、ミャンマーに渡航するには、ビザが必要です。ミャンマービザ情報については、10月2日の記事でご紹介していますから、よかったら読んでやってください。あらかじめビザを取っておかないと、飛行機に乗せてくれません。日本にお住まいの方の多くは、東京のミャンマー大使館で直接申請したり、旅行代理店に依頼されると思います。また、バンコクのミャンマー大使館で申請する方もいらっしゃるとか。東京のミャンマー大使館では、郵送による申請を受け付けているそうです。詳しくは、大使館ホームページをご覧ください。(英語での情報がほとんどです。)郵送による申請は2週間かかるとホームページにありますが、もっとかかる場合もあるそうですので、時間的な余裕をかなり見てください。自分の家の近くに大使館がない、そして、パスポートを郵送したくない、という方は、"Visa on Arrival"という方法があります。これは、ヤンゴンにある旅行代理店にビザ発給手続きを依頼し、発給されたビザをヤンゴン空港で受け取る、という方法です。これは、「アライバルビザ」と呼ばれております。アライバルビザといってもカンボジアやインドネシアのように、空港でビザを取ることができるわけではありません。お気をつけください。このVisa on Arrivalについては、Myanmar PLGやSanay Travel(いづれも旅行代理店)に問い合わせてみてください。どちらの会社も、ばっちり日本語でコミュニケーションが取れます。(私が知っているのが、この2社だけであり、ほかにもアライバルビザを扱う会社はあると思いますよ。)このアライバルビザの注意すべき点は、申請の時点で、入国の日付と便名が確定でなければいけないことと、申請から発給までが、2ヶ月近くかかるということです。入国の日付や便名が変更になると、最初から申請のやり直しになりますので、お気をつけください。このアライバルビザが発給されると、旅行社から、メールで発給された証明が送られてくるので、それを飛行機に乗る際、航空会社に見せる必要があります。このビザのいい点は、ヤンゴン空港で、旅行社の人が待っていてくれて、、入国審査を別室で代行してくれます。行列に並ぶ必要がありません。また、税関検査も簡単に済みます。アライバルビザを頼むと、支払う料金の中に、空港から市内のホテルまでの片道送迎が付いている場合が多く、ごった返している空港出口で、タクシーを捜して料金交渉をする必要がないので、初めても人には大変ありがたいと思います。(ミャンマーのタクシーにはメーターが付いていません。)また、上にあげた旅行社は、どちらも信頼が置ける会社で、アライバルビザだけでなく、ミャンマー国内旅行のさまざまな手配を依頼することができます。
2006年12月22日
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12月4日から19日まで、ミャンマーおよびインドネシアに渡航したことは、このブログでお知らせしたとおりです。そのうち、インドネシアの旅日記はすでに掲載させていただきました。ミャンマー旅行について、書きたいのですが、もう2週間近くも昔のこと。時間経過とともにだらだら書いても、面白くないので(そうでなくても、面白くないかもしれませんが)、自分なりに決めたテーマごとに、少々時間経過を無視した形で、まとめて書きたいと思います。さて、ミャンマーとインドネシア、途中トランジットでバンコクですが、すべてタイ国際航空(TG)フライトです。計6便利用しました。東南アジアを回りますから、ほかにも航空会社のチョイスはありました。実際に利用したTGフライトのほか、実用的なのは、シンガポール航空(SQ)とその子会社のシルクエアー(MI)のコンビ。そしてマレーシアエアライン(MH)。チケットの買い方は、まず、関空-バンコク往復の格安航空券。バンコク-ヤンゴン往復は、ANAでためているマイレージで無料航空券。そして、バンコク-ジャカルタ往復は、TGのサイトでEチケットの購入です。ほかにも、チケットの買い方はさまざま方法あると思いましたが、いろいろ考えて、この方法が比較的リーズナブルで、スムースに乗り継げる、と思ったからでした。 TGってなんとなくいいですね。SQほどキャビンアテンダントさんが優雅というわけでもなく、エコノミークラスならパーソナルTVが付いていないので、読書か寝るかしかない(前の画面で映画をやる便もありますが)機内ですが、だからといって、邪険に扱われるわけでもなく、乗れば乗るほど、身になじんでくるエアラインです。男性アテンダントさんが比較的多いかな。それも僕にとってプラス。眺めているだけで、東南アジアが感じられます。6便乗りましたから、6回機内食は供されました。がんばって紹介しますね。(今日はそのうち3食ね。)12月4日関空-バンコクTG673便の機内食。関空1:15AM出発の夜中便です。バンコク到着前に、朝食サービス。パンケーキを頼みましたが、まったく食欲わかず、一口も手をつけませんでした。もうひとつのチョイスは、ご飯に焼き魚でした。同日バンコク-ヤンゴンTG303便。8:15AM出発。1時間少々のフライトですが、ホットミールです。今回は鶏のあんかけ焼きそば。アジア飯はうまい。12月14日ヤンゴン-バンコクTG304便。エビ焼き飯です。ちょっと機内食にしては、にんにくが強烈?ご飯はぱらぱらとして、いい舌触りでした。
2006年12月21日
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昨日の火曜日、無事関空に到着しました。日本は寒い。なんか風邪気味です。暑いってことがすごい贅沢(暑すぎたらいやになるんでしょうが)に感じます。こうやって自分ちの自分のPCから、インターネットにさわれるっていいですね。なれた機械ですし、時間や他人の目を気にしなくていいし。速度は速いし。皆さんのブログを一気に読ませていただきました。コメントいろいろ残したかったんだけど、いつものように読み逃げをお許しください。ミャンマー旅行については、近々、まとめてアップしますね。世界の中から忘れられそうになりながらも(忘れられたい、と思っている節もありますが)あの国も変化しています。まー書けることと書けないことがありますが。今日はこのあたりで。
2006年12月20日
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ジャカルタ滞在も最終日になりました。今、出発前に、最後のインターネットです。昼過ぎの飛行機で、まずバンコクに飛び、そして夜中に出る関空行きの飛行機を待ちます。明朝、日本に帰国です。すべてタイ国際航空(TG)のフライトです。昨日は、ジャカルタ3日目。日曜日。まず、最近できたというショッピングセンターに行き、ウインドウショッピング。ちょっと変なものを見つけました。Pizza Hutの店頭にあったものですが、スキヤキピザだそうです。新発売、日本の味、みたいなことも書いてあります。ピザをお箸で持っちゃってます。すごいですねー。どんな味がするんでしょうか。もちろん試してません。 夜は、僕の彼氏が、どうしても抜けることのできない仕事の打ち合わせがあったので、一人ホテルでテレビを見てすごすのもなんなので、ホテルのマッサージを試してみることにしました。泊まっているのは、市内の適当なホテルなんですが、彼の打ち合わせが市内中心部のヒルトンホテル(最近経営が変わって、Hotel Sultanと名前が変わりましたが。)であったので、一緒にそこまで連れて行ってもらい、僕だけマッサージでのんびりする算段です。僕自身マッサージ、特に足つぼマッサージが大好きで、ジャカルタ滞在中も、ほとんど毎週のように家の近所にあったマッサージ屋さんのお世話になってましたが、ホテルのマッサージは初めてです。普通のボディーマッサージ1時間コースを頼みました。僕はゲイですが、女性にマッサージやってもらうのはなんらこだわりはなく、女性のほうが、技術が上かな、と思っているので、わざわざ男性のマッサージさんを頼むことはしませんでした。ジャカルタは男女の好みを聞いてくれるところが多いです。それに、ボディーマッサージだったら、バンコクなどでみるように、着替えのパジャマのようなものを貸してくれると思ったのです。個室に通されました。まー、ジャカルタを代表する5つ星のヒルトンですから、これは想定内でした。個室内で、お姉さんに、服を脱ぐように言われました。ショートパンツはまだ出てきませんが、まー服を脱いだら貸してくれるんだろうと思って、パンツ一丁の姿になりました。そしたら、パンツを脱ぐように求められました。「えっ」 Samaita ピーンッチ。 一応、「あなたは女性だから、私は裸になることは良くない」とかなんとか言いましたが、「問題ないわよ」といわれました。5つ星ホテルだし、変なことないだろう、と一大決心し、パンツを脱ぎ、ベッドの上に、トドのように横たわりました。生まれてこの方、母親以外の女性に裸をさらしたことのない私です。男なら、数限りなくさらしてきましたが(笑)。でも相手はプロだし、ここはホテルだしと、自分に言い訳しながら。マッサージはとてもうまかった。タイのマッサージは、ストレッチみたいな動きが多いですが、インドネシアは、リンパの流れ沿って、皮膚を押してくれるマッサージです。ローションを少しずつつけながら、進みます。背中の方のマッサージが終わり、腹側になって、また足のほうから少しずつマッサージは進みます。相変わらず私は裸。腹の周りにタオルをかけているけど、もうマッサージさんにはあそこは見られちゃってます。はずかしーー。ひーーー。下腹部は、最初は周りから、どんどん中心部に迫ってマッサージが進みます。かつて、僕が赤ん坊だったときに母親がさわって以来、女性がさわったことがない部分に(しつこいようですが、男性は数限りなくさわってますってば。)迫ってきます。 すると、おねーさん。耳元で「試してみる?」サマイタ ピーーンチ ↓ ↓もちろんお断りして、さっさと自分からタオルで大切なところを隠しました。女性に触られて、反応するわけがありません。誤解のないように繰り返しますが、マッサージは上手でした。おかげで、気分爽快です。5つ星ホテルでの誘惑。ジャカルタは恐ろしい? 後で、彼にこの話をしたら、「かっこいいお兄ちゃんだったら、どうぞどうぞと、突き出してたんだろう」って、笑われました。少し図星かもしれません。今日の夕方、バンコクで町に出る時間があるので、がんばって、「厄落とし」のつもりでボーイマッサージに行ってみるかな。何事もいい訳です。
2006年12月18日
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日本人にとって、インドネシアで有名な島は、バリ島かもしれません。でも、ジャカルタはジャワ島にあります。昨日ランチに、ジャワ料理のおしゃれなレストランに行きました。数年前までは、インドネシアの各地の料理を出すレストランで、おしゃれなものは余りありませんでしたが、ここ2年くらいで、増えたみたいです。 行ったのはKembang Goela(ケンバン グラ)(大きいペロペロキャンディーという意味だそうです)という名前のお店。インドネシア語は、標記にアルファベットを使うので、少なくとも発音を想像しやすいです。まず前菜にコロッケです。これはオランダの影響を受けた料理です。ずらりと並んだ料理、手前左から、ちょっとタイのトムヤムクンみたいな味のしたスープ、アヒルの揚げたもの、野菜と厚揚げの炒め物、上の段に、チキンを甘辛く炊いた料理と、お米です。これで二人分、やはり食べすぎでしょうかね...インドネシアでは、日本人が醤油を常に使うのと同じくらい、甘い醤油(照り焼きチキンソースに一見似ていると思います)を料理で使います。味は、全般に甘くて、そして唐辛子やその他の香辛料がきいています。ここの料理は、甘さが控えめで、そしてあまり刺激的でなく、とても食べやすい味でした。野菜と厚揚げの炒め物は、そのまま中華かな、と思わせるような味でした。 このカラフルなものは、「飲み物」に分類されます。Es Campur(エス チャンプール)といい、甘い飲み物ですが、中に寒天やココナツの実、またここにはジャックフルーツの実やキャッサバを炊いたものが入っていて、私はデザートとしていただきました。私の彼氏は、こんなものを注文してました。バナナをチーズと一緒にパンケーキに焼いたもの。チーズ味ですから、塩辛かった。塩辛いバナナの衝撃は、けっこうありました。どちらのデザートもけっこう乙女ですね。 注文しなかったのですが、メニューにこんなものがありました。ちょっと読みにくいかもしれませんが、1メートルの長さのチキンソーセージです。名前は「ヤンチェおじさんのソーセージ」。僕の彼は、「このヤンチェおじさんって、すごく大きいんだなー」と笑っておりました。注文すると、1メートル近い長さの物が運ばれてくるようです。
2006年12月17日
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昨日15日金曜日、無事バンコクからインドネシアのジャカルタに到着しました。今、ホテルのビジネスセンターのPCからインターネットにつながっています。インドネシアらしいロマンチックな音楽が流れていて、なつかしいインドネシア語を耳に聞きながら、キーボードに向かっています。せっかくコンピューターに簡単にさわれる環境なので、今回の旅のジャカルタ編はなるべく逐次ご披露させていただこうと思います。バンコクの新空港、スワンナブーム国際空港のターミナルを機内から撮影しました。以前のドンムアンに比べ、数倍大きくなりましたが、利用客が多いのは変わりません。混雑が完全には解消されてないでしょうね。もちろんきれいです。食事できるところがぐっと増えました。ジャカルタへは、タイ国際航空(TG)の直行便で、約3時間強です。朝8時半の出発でしたから、朝食が出されました。牛肉の米麺炒めか、写真のパンケーキからのチョイスです。私は、パンケーキを頼みました。中はスクランブルエッグになっていました。感想ですが、、、、アジアの航空会社は、「アジア飯」がうまい。その意を強くしましたです。(どーも、生意気ですみません。)ジュース、コーヒー、ティーのサービスも何度もあり、アジアのエアラインらしい落ち着いたサービスです。 無事、ボーイフレンドと再会しました。あーあ、ちょっとほっとしました。ミャンマーでの乱行(乱交ではないよ。)に感ずかれて、怒っていたらどうしよう、と思いましたが、別になんともないみたいです。(ひょっとしたらお互い様?) 彼が、大学の夕方のコースに通っているので、彼が講義を受けている間、キャンパスでウオッチングする魂胆で、大学までついて行きました。写真は、インドネシア大学(Universitas Indonesia)の医学部です。シンガポールのラッフルズホテルにちょっと似た、コロニアルな建物です。ジャカルタに残る、数少ないオランダ植民地時代の建物だと思います。僕のボーイフレンドはこの学部ではありません。隣の文系の学部で勉強しています。インドネシアは喫煙大国。世界の禁煙の流れはどこ吹く風。大学のキャンパス内に、タバコを売り歩く少年がたくさんいます。 さて、泊まっているホテルの売店ですごいものを発見しました。仏様のキャンドルです。へー、欧米人の観光客が買うんでしょうか。すごいなー。もし、ジーザス クライストやムハンマドのキャンドルが売られたら、それこそすごい騒ぎになるでしょうに。
2006年12月16日
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気が付いたら、バンコクの街中のネットカフェで、ブログ更新です。ご無沙汰しました。カレンダー見たら、1週間更新しなかったのですね。どうもスミマセンでした。無事にミャンマー旅行の日程を終え、今朝の飛行機でバンコクに出てきました。実はこれで帰国ではなく、明日からインドネシアのジャカルタに行き、3泊の日程です。ジャカルタには、一度このブログでも少し書きましたが、以前ジャカルタに住んでいたときに、2年近く同棲した、「現在進行形」の彼氏がいます。バリ島出身ですが、今はジャカルタにいます。あっ、何も僕がバリから連れてきたのではありませんからね。想像を膨らませないで下さいね。(笑)ミャンマーでかわいい子ばかりと遊んで、ジャカルタに、機会あるときには、挨拶に行ってないと、忘れられちゃいますからね。ミャンマー旅行はいろいろ面白いこと、以前住んでいたときには知らなかったことを、知り、経験できて、本当によかったです。本来ならば、毎日ご報告できればよかったのですが、友達と遊ぶのが忙しくて、ネットカフェまで行かなかったので、横着してブログの更新しませんでした。地方にいれば、インターネット自体ありませんしね。たくさん写真も撮りました。いろんなことを体験しました。たくさんの友達や人々と色んな話をしました。来週の火曜日に、帰国します。そしたら、じっくりと、ミャンマー旅行と、少しばかりジャカルタの様子を、この場に公表できるものだけ、披露しますね(爆)では、今日は、マッサージとか行かないで(おばさんがやってくれる足つぼマッサージくらいは行くかな。へへへ)、ゆっくりホテルで休みます。いやー、このインターネット、本当にスムーズだなー。隣の国なのに、違いが歴然です。
2006年12月14日
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12月4日の日本時間の午前1時半ごろ、関空を出発し、同じ日のミャンマー時間午前9時半ごろに、ヤンゴンに無事到着しました。バンコク経由です。日本とミャンマーに2時間半の時差がありますから、実質10時間強で、到着です。バンコクでのトランジットも含め、快適な旅でした。4ヶ月ぶりのヤンゴンは、「暖かい」の一言。一年で一番涼しい時期ですから、暑いことはありません。午後の日差しに直にあたると暑いですが、蒸し暑さは無く、日陰に入ると涼しい風が吹きます。夜は、寒いんですよ。勿論エアコンなんて、日暮れてからは寒く感じますし、寝るときも毛布に包まっています。可愛いヤンゴンボーイと、まったりと時間を過ごすのに、ふさわしい時期です。僕もそろそろ?(笑)これから発展できるよう、期待してマース。ヤンゴンに来て3日目です。ようやくブログ更新です。サイトにアクセスできなかったり停電だったりではなく、只単に、ネットカフェに行かなかっただけで。友達や、友達の友達に会うのが忙しかっただけです。すみませんでした。昨日の朝は、日の出前から暗い中、シュエダゴン パゴダにお参りを済ませましたよ。4ヶ月たっただけですから、相変わらず町の様子は変わりません。ボーイズたちも、日向のにおいがする素朴な笑顔を向けてくれます。タイが「微笑みの国」だったら、ミャンマーは「もっと」微笑をくれる国です。明日から、暫く、友達と(複数ね)海の方に行ってきます。釣りとかいろいろ経験できるようです。「いろんなものがつれますよ」って言われました。どんなものかは、皆さんのご想像にお任せします。(すみません、相変わらず下品で)
2006年12月06日
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今、12月3日の午後11時45分。もう直ぐ、真夜中。今、関空にいます。これからバンコクに向けて出発します。そして、バンコクでヤンゴンへの乗り継ぎです。久しぶりのヤンゴン、そして、新しいバンコク空港の初体験、と、夜中にもかかわらず、ワクワクしてます。今、関空の出国審査抜けた後の、コンピューターを使っています。夜の空港って、それなりに音は有りますが、免税店はほとんど閉まってるし、やっぱ静かです。ヤンゴンに到着したら、コンピューターを探して、おいおいブログを更新したいと思いますが、聞くところによると、以前にまして停電・電話の断線がひどいそうで、いったい何回更新できる事やら、です。写真もたくさん載せたいんですがね。それでは。
2006年12月03日
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今日は土曜日、ということは昨日はもちろん金曜日。夜7時から、テレビ○京系の「ポチたま」をいつものように見ておりました。気になったトピックスが2つ。 ひとつは、毎週金曜日夜7時になったら、「ポチたま」を楽しみに見ているワンちゃんの話題。金曜日夜7時に「ポチたま」がテレビから流れなかったら、とても不機嫌になってすねてしまうワンちゃんが紹介されておりました。これに対して、専門家のコメントで「犬は時間を察知する能力があります。」というのがありました。これに関して、私の経験があって、ミャンマー・ヤンゴンで働いていたとき、職場のまわりに、誰も積極的に飼っているわけじゃないけど、適当に気にかけている犬がたくさんいて、人間は人間で、犬は犬で、とおおらかな生活をしておりました。犬の好きな人間たちは、毎日それぞれの時間に、それぞれの方法で餌付けをしておりました。私の職場の秘書さんもその一人で、私たちの昼食時間である12時半に毎日餌付けをしておりました。ミャンマーでは、皆さんけっこうまちまちの時間に食事をなさいます。10時ごろの方、12時より早い方、また3時ごろの方、私たちの会社は外資系(日系だから!!)なので12時半でした。ですので、犬のほうは時間通り、餌付け場をめぐって毎日を過ごしているようなものです。犬のほうの心得たもので、毎日12時半ぴったりに、会社のドアの前でお座りをして、餌が与えられるのを待っておりました。土日はなしです。毎週月曜から金曜日まで、きちっと12時半に「出勤」する犬は、見ていて面白いものがございました。たまに「欠勤」が2-3日続くとちょっと心配になったりして。 もうひとつは、番組の中で、名古屋の「名古屋港イタリア村」というテーマパークが紹介されていました。イタリアの町並みやベネチアのゴンドラとかが再現されてて、面白そうなところです。ゴンドラは、イタリア人ぽいイケメンのお兄さんが漕いでおりました。ピザ屋さんでは、イタリア人のシェフがピザを焼いておりました。現地の方がわざわざ日本まできて、ゴンドラを漕いだりピザを焼いてくれたり、イタリア気分満喫です。そこで、ふと。あの人たちの在留許可はどうなってんだろうと、思いました。ピザ職人さんは、シェフですから、料理人という専門でビザがでてるんでしょう。そしたらゴンドラ漕ぎは?ゴンドラを漕ぐという専門性?それともゴンドラ漕いでいるのはショーみたいなものだから、歌手やダンサーさんたちと同じ興行ビザ?ゴンドラ漕いでくれて、ついでにセレナーデでも歌ってくれるのかもしれませんね。彼らは歌手かもしれません。
2006年12月02日
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12月です。今朝のテレビのニュースで、「ようやく冬らしい冷え込みになってきました。」といってましたが、寒いです。朝から「省エネ」という言葉がないくらい、暖房がんがんつけてます。同じニュースで、沖縄は25度ある、って言ってました。「まさか空耳では」と思って、ネットで検索しましたが、やっぱそれくらいあるようです。太陽が、すこしずつ顔を出し始めました。これですこしずつ暖かくなるでしょうか。来週からお世話になる、ミャンマー・ヤンゴンは、最高気温が31度、やっぱあついなー。最低は18度だそうで、これはすずしいなー、てなかんじでしょうか。お天気はずばり「晴れ」。湿度が低そうで、31度といいますが、さわやかだと思いますよ。ヤンゴンは、緑が大変多くて車が比較的少ないので、(整備不良の車ばっかりですが)、ヒートアイランド現象とスモッグが少なく、他国の首都級の都市に比べ、過ごしやすいですね。ただし、電力不足がたたってか、建物の中の冷房があまり効いてないですが。ヤンゴンの旧市街から北を望んだ写真です。2005年11月下旬に撮影したものです。ですから、今頃、こんな感じでしょうね。画面中央に、シュエダゴン・パゴダの尖塔が遠くに望めます。
2006年12月01日
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