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2026.02.12
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高市早苗が自分への信任を問いかけて衆議院を解散して総選挙をした結果、自民党が2/3以上の352議席を得て比例候補不足で14議席を他党に譲るくらい圧勝して、中道改革連合は大敗して167議席から49議席に減って、参政党は参院選に続いて好調で2議席から15議席に増加、共産党やれいわ新選組とかの左翼政党は議席を減らして新興勢力のチームみらいが11議席を得て目だって議席を増やしたような結果になった。
自民党の衰退について考える ​という記事でも考えたけれど、岸田政権と石破政権で自民党の支持率が低下して単独過半数割れした中での歴史的大逆転劇で、数十年後には高市政権で日本が良くなったとか悪くなったとかいろいろ言われるような転換点だと思うので、これについて考えることにした。

●各政党への感想

・自民党
前回の総裁選で石破と高市の二択になったとき、自民党員は高市だと裏金問題で選挙で勝てないということで石破を支持して総裁にしたものの、保守層が離れて選挙でぼろ負けして、結局は総裁選で高市総理になったら保守層が戻って大勝した。自民党にとっては石破政権は無駄な一年間で、最初から高市を総裁にしとけばよかったのだけれど、日本保守党や参政党とかの保守の選択肢ができた点では石破政権にも存在意義があった。高市個人が人気があるというより、今までの自民党政権の緊縮財政への不満と、積極財政で現状を変えてほしいという期待が両方あったのだろう。
反日左翼マスコミの偏向報道もかえって自民党の支持につながったと思う。NHKのダッチアングルで画面を傾けて不安を煽る印象操作や、時事通信の「支持率下げてやる」発言とかは、頑張って働こうとしている高市をいじめている構図になるけれど、日本人の気質として頑張っているのに不当にいじめられている人を応援したくなるものである。政権を批判するにしても堂々と政策を批判して政策論争をすればいいのに、姑息な手段で印象操作をしようとするからマスコミの信用がなくなって、若者はもはや新聞もテレビも見ないのでマスコミの印象操作は通用しないし、かえって反日左翼マスコミの逆が正しいものに映る。
しかし自民党が勝って政権基盤が安定したからといって必ずしも良いとはいえなくて、私は小泉政権のときのように自民党が勝ちすぎるとろくなことにならないと思う。自民党が過半数を取れない間はちゃんと野党の政策も検討して折衝するようになったのに、2/3の議席を取って参議院で否決された法案を衆議院で再可決できるようになって、また増長して野党を無視して好き勝手に強行採決をやりかねない。高市が何をするかだけでなくて自民党総裁選が3年に1回行われていて高市総裁の任期が2027年9月までなので高市が続投するとは限らなくて高市の次の自民党総裁が2/3の議席をどう使ってくるのかも重要で、最悪のシナリオは高市が病気や暗殺とかで早期退陣して次に自民党左派が総理になって高市チルドレンの新人議員が財務省のレクチャーを受けて緊縮財政派になるパターンで、移民受け入れ拡大や増税や緊縮財政とかがゴリ押しされかねない。特に経済政策は信用できなくて、経団連や経済同友会が労働力としての移民受け入れや消費税増税や緊縮財政を要求しているのでいずれ増税すると思う。2年限定の食料品の消費税減税をやるかどうかもわからないし、やるとしても「減税をやってみたけど景気が良くならないしインフレが加速したからやっぱり増税するしかないね。貧乏人には給付付き税額控除やるからもう消費税を増税してもいいよね」と中途半端な減税がかえって増税の踏み台に使われる可能性もある。
政策を理解しないで人気投票みたいな感じで自民党に投票したB層の人たちがずっと支持し続けてくれるわけでもなくて、高市政権の高圧経済は投資で需要を創出して財政支出を増やすかわりに税収も増やすやり方なのでインフレを伴うけれど、それを理解せずに生活が苦しいのに物価高をどうするんだと国債発行額が増えているのはどうするんだと一面だけ見て文句を言う人たちも出てくると思うし、時間がたつほどB層の熱が冷めていって支持率は落ちていくと思う。
今回の高市政権が自民党が主要政策を通す最後のチャンスで、野党第一党だった立憲民主党が弱体化した今では総裁選で石破を支持していた自民党左派が一番邪魔な勢力になる。早速岩屋が新グループを立ち上げて高市が間違った方向にいったらブレーキをかけるつもりだという報道が出ている。政策を実現するために信任を問いかけて強引に解散して国民はその政策を支持したのだから、また石破や岩屋や村上誠一郎とかの自民党左派が高市を妨害して憲法改正やスパイ防止法とかの重要な政策が実行できないようなら期待が大きい分だけ失望も大きくなって、安倍でも高市でもだめなら誰が総理になろうが自民党である限りもう改憲は無理だと保守層が自民党を見限って日本保守党や参政党とかに分散して多党化政治に向かうだろう。

・中道改革連合
中道改革連合は旧公明党の議員は比例の上位で当選する一方で、旧立憲民主党の議員は大敗して小沢や安住や枝野や岡田とかのベテランも落選した。旧立憲民主党の議員たちが選挙で当選することを目的にして真逆の政策に転換して公明党の傘下に入るのはどう考えても愚策で、旧立憲民主党の支持者が離れるうえに創価学会を嫌う無党派層も離れて支持が増える理由がどこにもないのに、野田は前回の衆院選で共産党と選挙協力したことで支持者が離れたことを理解していないので同じような間違いを繰り返すのだろう。
立憲民主党基本政策 ​は2021年3月から更新されていなくて、「原子力発電所の新設・増設は行わず、すべての原子力発電所の速やかな停止と廃炉決定をめざします。」と明記してある。旧立憲民主党系の中道改革連合の議員は衆議院では原発再稼働を主張して、参議院の立憲民主党の議員は原発廃止を主張するのは筋が通らない。衆議院と参議院の両方で中道改革連合に統一するならまだしも、中途半端にしたら結局何をしたいのかわからなくなる。今回落選した旧立憲民主党の議員は支持者を裏切る不義理な政策転換をしたうえで負けたのは大きくて、もし参議院でも中道改革連合に一体化したら2028年の参院選選挙で衆議院と同様に議席を減らすだろうし、あるいは一体化せずに立憲民主党から出馬してやっぱり原発に反対すると主張を変えてもどうせ議席がほしいだけでまた主張を変えると思われて信用されないだろうし、再起が難しいだろう。
選挙の戦い方もダメで、高市の存立危機事態発言で中国が怒った、高市の身勝手解散だ、高市がNHKの討論から逃げた、高市を支持すると戦争になる、と高市が主語になっていて、自分を主語にして自分が何をしたいのか、日本はどうするべきかを語っていない。政権批判をするなら評論家でも週刊誌の記者でも無職のおっさんでも誰でもできるし、衆議院議員は立法するのが仕事なのだから高市個人への批判でなく政策を焦点にしないと支持者が増えようがないので、国民感情をコントロールする法案とか足を組んでクリームパンを食べる動画の拡散を禁止する法案とかを掲げて政策で勝負するべきである。野党の他責思考が染みついている自覚がなくて、高市政権を潰すのを目的にして国民を見ていないのだから口先だけで生活者ファーストと言ったところで支持されなくて当然で、中道改革連合の旧立憲民主党系の議員は負けるべくして負けたと言える。落選した議員は無職のおっさんとして好きなだけ高市批判をすればよい。新代表の小川淳也にしても記者に政策を聞かれても何をしたいのか具体的に言えない有様で、自分たちでさえ理解していないことを有権者が支持しようがない。
公明党が自民党との連立を解消したのもかえって自民党のアシストになって、創価学会を嫌う人たちが自民党に投票しやすくなった。旧公明党自体は旧立憲民主党に入るはずだった比例票をもらって議席を増やしたので損はしていないけれど、自民党は創価学会員の選挙協力がなくても自力で小選挙区で勝てることを証明してしまったのでもう公明党と自民党との連立の可能性はなくなった。斎藤代表は中道改革連合が大勝したら高市に責任を取らせて退陣させてまた自民党の左派と連立政権を組んでやってもいいよという上から目線の皮算用をしていたようだけれど、反日マスコミの中道寄りの偏向報道を見て勝てると誤解したのだろうか。私は立憲民主党も公明党も親中派なので嫌いだけれど、公明党が立憲民主党を誘い込んで潰したのはグッジョブだと思う。

・日本維新の会
維新は34議席から36議席に微増した。大阪の自民党が腐敗して大阪府民が自民党を支持しなくなって維新に取って代わったという地域特有の事情があるので、大阪での選挙は強い半面で、相変わらず大阪以外には勢力が拡大しない。自民党との連立で影響力が増したとはいえ、目立った変化がない結果になった。

・国民民主党
国民民主党は連合の組織票で安定していて27議席から28議席に微増して、旧立憲民主党の議員が惨敗している中で議席を維持できたのは健闘したし、「対決より解決」を目指して国会での政策提言をちゃんとやってきたことが評価されたと言える。しかし玉木が日本労働組合総連合御用達の町中華の店主で満足してしまって宰相の器でなくて、連合の芳野会長の言いなりになって中道改革連合寄りの姿勢を見せたのはよくない。立憲民主党を見限った人が政策が似ている国民民主党に投票せずに自民党に投票してしまって無党派層の受け皿になれていなくて、いい政策を主張しても玉木がぶれてしばしば二択を間違ってそっちじゃねーだろという方向に行ってしまうのが無党派層の支持が増えにくい原因だと思う。

・参政党
参政党は結党当初のメンバーが神谷と反目して離散して不安定だったものの、地方議会にも議員を送り込んで着実に支持者を増やしていていて小選挙区では候補者の知名度がなくて勝てなくても比例票で参院選と同規模の15議席を獲得していて、高市人気で保守派の票が奪われる中でも支持基盤ができて安定してきた。陰謀論だのスピリチュアルだのマルチ商法だのとさんざん批判されながらも議席を増やしてきたので、神谷が信用を失うほどの大失敗をしない限りは今後も衆議院でも参議院でも10-20議席程度は取り続けると思う。参政党に政治の素人が多いのは良し悪しがあって、既得権益とのしがらみがなくて庶民目線で問題点を指摘できるのは良いけれど、まともな政策が提案できるかは不安がある。これから議員経験者が増えて議員や秘書の質が高まれば支持者も増えて小選挙区でも勝てるようになると思うし、今はまだ党としての力をつけるための準備期間という感じ。

・日本保守党
保守党は岸田・石破政権中に自民党から離れた保守派の受け皿ということもあって保守派の高市が人気の間は逆風が吹いて1議席から0議席に減った。参院選は全国比例なので北村晴夫みたいな全国的に知名度が高い人が票を集めて当選しやすいけれど、衆院選の比例は11ブロックに分かれていてブロックごとの定数があるので比例で当選しにくくて苦戦している。参政党と似たような減税や反移民の政策を掲げていて党員が熱心に活動していても参政党ほど議席が取れないのは党の運営に問題があって、百田が攻撃的で敵を作りやすくて飯山あかりや河村たかしと内紛したりして政策が似ている人とも連携できないので、井川意高みたいに百田を見限って離れる支持者が多いので党が大きくなりにくい。百田のカリスマのおかげでできた党だけれど百田の私心が強すぎるせいで伸びない党でもあって、国会で意見を言えれば政策が実現できなくても満足というスタンスなら今のやり方でもいいけれど、党の運営の仕方や選挙戦略を変えないと知名度がある候補者に頼って参院選の全国比例でしか議席を取れない小政党止まりだと思う。
・減税日本・ゆうこく連合
立憲民主党と公明党の合体に反発した原口一博が河村たかしと合流して国政政党として選挙を戦ったけれど、減税日本は河村たかしの地元の愛知県の地域政党なので全国的な知名度はないし、愛知県の人は河村たかしの政治家としての実績を知っていても全国の政治に詳しくない人から見たら金メダルをかじって炎上した人というイメージだし、減税を政策にする党が他にもある中であまり存在感がなくて、5議席から1議席に減って河村たかしだけが当選したけれど政党要件を失った。原口は政策を曲げずに筋を通したので中道改革連合に移った他の立憲民主党の議員よりも政治姿勢としてはましだと思うけれど、原口も河村も癖が強くて好き嫌いが分かれやすいし、選挙の準備期間が短い中で小さい政党では支持者を増やすまでには至らなかった。立憲民主党の議員で原口と一緒にゆうこく連合に参加する人がもっといたらもう少し議席を取れたんじゃないかと思う。

・チームみらい
チームみらいは党員が2000人程度しかいなくて小選挙区の支持基盤もなくて比例が中心なのにいきなり11議席を得たのは意外な結果である。街頭演説が盛り上がるわけでもなくてSNSの動画もほとんど再生されていないので政策を理解して投票したコアな支持者による得票数とは思えないし、立憲民主党とかの左翼政党を消極的に支持していた層が愛想をつかしてチームみらいに浮動票が流れたのかもしれないし、野党が消費税減税を主張する中でチームみらいが消費税減税に反対したので緊縮財政派の受け皿になったのかもしれないし、高齢の政治家が多い中で若いチームみらいがデータとエビデンスに基づいてすごいAIを駆使してなんかやってくれそうというふわっとした期待があるのかもしれない。2025年に参議院で1議席を得たばかりで何の実績もない新興政党なのに支持者の姿が見えない形で大量に当選したので納得がいかない人が多いようで、Xだと不正選挙を疑う人や組織票を疑う人を何人か見かけた。
政治家には高齢者が多いせいか慣例を重視して合理化が不十分で、国会でタブレットを使うと品位が下がるから禁止とか、情報開示請求したら全部黒塗りで何の情報も開示されていなくて意味がないうえに紙の無駄とかの不合理がいろいろあるので、若い議員が多いチームみらいには手続きの合理化や政治資金の透明化や効果が乏しい政策の予算削減とかを提言してほしいところである。
しかし政党としてはできたばかりなので党の運営能力や信用度は未知数で、候補者の山本剛義が粉飾決算事件を起こしたオルツと過去に雇用契約があったことが判明して急に出馬を辞退したりして金回りがきな臭くて、AI絡みの役所への設備投資や補助金で儲けたい人が議員や後援者として入り込むと公金で儲けようとするレントシーカーになる危険性もある。安野の出身の東大の松尾研究所と中国との関連も強くて周囲に中国人や中国系の帰化人も多いだろうし、裏方のエンジニアが急に表舞台でちやほやされてハニートラップに引っかかりかねないし、スパイ対策ができているのか心配である。エプスタイン事件と関連している伊藤穰一界隈とのつながりがあるのかも注意が必要である。
政策マニフェスト2026 ​で「将来世代のために、複雑化した税・社会保障制度をシンプルでなめらかにします」と言っているけれど、それなら消費税を廃止すれば軽減税率やインボイスがなくなってシンプルな税制になるだろうに消費税廃止を主張しないで現状の複雑な消費税を肯定するのも矛盾していて、チームみらいが税制を理解しているのか疑問である。行政の手続きの合理化よりも消費税のほうが大きな問題なので、私は消費税を肯定するチームみらいを支持することはない。
左右のイデオロギーから距離を置いて他党を批判しない高学歴集団のチームみらいはノンポリ層には品行方正で知的で良さげに映るかもしれないけれど、別の言い方をすると国家観がないので、エンジニアやコンサルタントの域を出なくて安全保障や外交の判断ができるとは思わないし、法務大臣として死刑執行命令を出したりするような政治家として国民の生死の判断を下す覚悟があるように見えないし、私は政治的な手続きの合理化以外ではチームみらいには期待していない。政党の選択肢が増えたことは良いけれど、この党が大きくなってもあまり意味がないし、権力の監視と批判という点では他の野党が議席を取る方がましだと思う。

・共産党、れいわ新選組、社民党
左翼の衰退について考える ​という記事でも考えたけれど、左翼は支持者が高齢化していく中で若者の支持を増やす要素がないので、左翼政党は軒並み議席を減らしている。共産党はしばき隊の蛮行が知れ渡ったせいか8議席から4議席に減って、れいわ新選組は山本太郎が病気になって政治活動を控えたり候補が高市のリウマチを揶揄したりしたせいか8議席から1議席に減って、どっこいどっこい社民党は衆議院議員の新垣邦男が党勢を見限って離党したことで0議席になって選挙後もどっこいどっこい0議席のままだった。
ヨーロッパで移民政策が大失敗して性犯罪が急増してアメリカでソマリア系移民の巨額の給付金詐欺が露見しているように、発展途上国から来たモラルがない移民が犯罪を起こしているので、まともな知能がある政治家なら欧米と同じ失敗をしないように対策するだろう。しかし日本の左翼は欧米での失敗を踏襲しようとしていて、外国人の不法滞在を擁護して、外国人犯罪者を左翼弁護団で手厚く弁護して、外国人犯罪の被害に遭った日本人を蔑ろにするのだから、外国人犯罪や不法滞在の取り締まり強化の姿勢を見せた高市が支持されて左翼政党が支持されないのは当然である。
「ママ戦争止めてくるわ」とかで戦争反対を主張していた左翼支持者もいたようだけれど、抑止の手段が問題で、具体的な方法論に言及する左翼がいない。中国やロシアや北朝鮮が軍事力を増強して日本に核ミサイルを向けている中で、自衛隊が違憲なままで軍備増強せずにどうやって抑止力を持てるのか。国民民主党の玉木代表が「『防衛力の強化=戦争』という旧来の左派・リベラルの考え方は少し変えないといけないのではないか。避けなければいけないのは戦争であって、防衛力の強化ではない。戦争を避けるため防衛力を強化しないといけない」と言った通りで、リアリズムで政治をとらえると防衛力を強化する以外に現実的な手段がないのに、共産党は軍拡に反対してかえって戦争を誘発しようとしている。戦争反対をSNSやプラカードで表明すれば戦争が起きないと思っているなら物事を考えていない幼稚な馬鹿である。子供を徴兵されたくないと左翼支持を表明した女性がいたけれど、子供が徴兵されなくても敵に子供が凌辱されるのはかまわないのなら想像力がない阿呆である。対話で戦争を止められると思っているなら話が通じない相手と会ったことがない世間知らずの無知で、そんな素敵な対話能力があるなら今すぐプーチンと話してウクライナの戦争を止めてノーベル平和賞をもらえばいい。戦争しないために軍備を減らして敵国の言いなりになって権利や土地や財産を差し出せばいいというのなら売国奴である。高市に対して戦争反対と言う一方で習近平に対して台湾に侵攻するな日本の領海を侵犯するなと言えないダブルスタンダードの人は中国共産党のスパイである。共産主義革命を起こして暴力で政権転覆して中国の属国になれば戦争が起きないと思っている人はテロリストである。馬鹿と阿呆と無知と売国奴とスパイとテロリストの巣窟の左翼の支持が増える道理はない。

●まとめ

高市総理が国民に高市か野田かという二択を迫って衆議院を解散して、雪が降る中での投票にもかかわらず投票率が前回より上がって、自民党が大勝して、旧立憲民主党が大敗して、国民が減税や積極財政を支持してリベラルを拒否している傾向がはっきりした選挙結果になった。しかし選挙で自民党が勝って終わりでなくて、政策がちゃんと実行されて国民が豊かで幸福にならなければ意味がない。中国との緊張が増して反日マスコミの政権批判も一層増えるだろうけれど、高市政権には失われた30年をこれ以上長引かせないように頑張ってほしいものである。





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最終更新日  2026.02.26 11:59:05
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