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昨日、やっと戦いが終わりました。始めから終わりまでこんなに苦しく辛いマラソンは初めてでした。辛いのは自分が練習してないから と自堕落な生活で体重が激増したからと理由ははっきりしています。帰ってきて、しょんぼりとした気持ちで酷使して痛みのある左膝と足首に湿布を貼りました。トド氏や綺麗なモデル(推測)ランナーや通りすがりの顔なし(仮装)ランナーやでかいキティちゃん(仮装)ランナーなどに助けられ何とか制限時間内でゴールしましたが痛くて挫けそうでずっと泣きたい気分でした。息子の担任の先生(とても素敵な先生)も参加してるのを知っていたのでとても速いランナーだけど折り返してきたところで会えるかななんて思っていたけれど見つからず。私たちみたいな遅いランナーには「給食」と書かれたエイドにはメインの給食はもう残っておらずいつもバナナ・水・スポドリ。昨日もそうでした。唯一残っていた焼肉も疲れ切って制限時間も迫っていたので匂いだけいただいて通り過ぎました。トド氏が教えてくれたチョコケーキとたくあんだけが少し華やかめな給食だったかな・・・。また以前のように辛くとも楽しい参加ができるようになりたい。2週間後にはまた鹿児島で大会があります。せめてこの2週間、節制して、筋トレもして少しは大会自体を楽しみたい。
2016.02.22
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トド氏と走る。20kmほど。ヘロヘロでした。トド氏はまだ走れそうだったけど私は腰や膝にきてたし途中で雨も降り出してバスに乗ることになったのです。バス停でバスを待つ二人。「雨降ると前が見えんもんね~」とトド氏。そうね。見にくいよね。「あれ? サングラスがない!」と慌てるトド氏。ちょっと前に給水するためコンビニに寄ったのだ。「忘れてきたんだ~」と帽子のツバの部分を手で探るトド氏。それを見つめる私。えっと・・・。「えっ? やっぱコンビニかな?」いや、そこ、かけてるよ。「いや、ないんよ。ほら」とサングラスを置いてた帽子を探る手。いや、ほら。「目に」「目にちゃんとかけてる」びっくりするトド氏。動きが止まる。私もびっくり。頭の上にのっけたまま、ないないと探すのはコントでもよくあるパターン。でもさ、目にちゃんとかけてるよ。しかも普通の眼鏡じゃなくて色付きの(割と黒っぽい)サングラスだよ?しかも(パート2)雨降って濡れた状態だよ?あまりにもびっくりして笑いが止まらない。上目遣いのトド氏が私に訴える。「・・・誰にも言わないで?」・・・ぷっぷぷぷ・・・・。「・・・・・言うんだね?」 うん! もちろんだよ!!!その日の内にちゃんと子供たちにお伝えしました。「早すぎる! そしてひどすぎる!おれ、知らん」と息子。「あたしも知らんよ~。あんた面倒見なさいよ!」と娘。子供たち、大笑いの大騒ぎ。トド氏、見捨てられない程度に頑張れ。
2016.02.14
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まっっっっったく走る気にならない私たち。2週間後に一つ、さらに2週間後にもう一つレースが予定されていてどちらもフル。以前ならレースさえ近づけば「仕方ないなぁ」と重い腰を上げていた。しかし今は重すぎるのか全く上がらない。日曜日にようやくてくてく歩いたけれどなんの起爆剤にもならず今朝はもうすっかり何もする気がない。私は考えた。走ろうと思えないならせめて歩こう。夜遅くまでトド氏の仕事がある日(それは頻繁にやってくる)トド氏は車を使わないので朝、トド氏が車で職場に出かけたら私は職場まで歩いていこう、と。そして夜は私がその車で子供たちを迎えに行く。う~ん、いい考え。そして次そんな日がくるのはいつか調べてみた。・・・明日。早速明日です。そして明後日もです。職場まではたぶん1時間くらいかかります。・・・頑張るんでしょ、私。頑張るのよね?
2016.02.08
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もつ鍋 美味しかったです。トド氏が「鍋は野菜をたっぷり食べるためだからどんな鍋でもメインの肉や魚は少なくて構わない」という言葉を信じてその通りにしていたら育ち盛りの息子から「何だこの、どこにもつがあるのかわからないもつ鍋は!」「これがもつ鍋だなんて絶対認めないぞ!」もぐもぐとクレームがきましたが無視して美味しかったです。今日はのんびり日曜日♪と思っていたら息子には模試があり(申し込みが早すぎて忘れてた)娘は自習室に朝から行く、ということが判明したのでいつも通りに起きて朝ごはんと弁当を作り駅まで送っていきました。しかし目覚ましをセットし忘れ耳元で大音量で鳴っても絶対起きない息子の目覚ましに助けられ5時に起きることができました。危なかった。トド氏はのんびり7時ごろ起きてきて朝ご飯を食べたあと今日は雨だとわかった途端に二度寝に入りました。私一人がどんなに頑張って片付けたって他の3人がそれを維持する気持ちがないので元の木阿弥以上の状態になって返ってきて私のハウスキーピング魂をズタズタにしてくれます。そして時々私が自分に甘く見逃している部分を見つけてはこれみよがしに「おっかぁこれ片付けて」と言ってくるのが大変腹立たしく納得がいきません。毎日夥しい(おびただしい)数のモノで溢れかえるリビングを見ては「・・・毎日泥棒が入ってるみたい・・・」と思います。今、泥棒が入っても分からないかも・・と。最近は嫌になるのを防ぐために次の用事までの10~15分間というスキマ時間を見つけては「洗濯物のタオルだけ畳んで仕舞う」とか「シンクの中を磨く」とか「IHコンロを拭き上げる」とか「階段にモップをかけるだけ」とかちょこっと家事をするようにしています。気になるところをちょこっとだけ。やってもやっても終わりは見えませんがやらないよりはマシだろう、と。最近ツンちゃんがうちにアプローチしてくるのは姉一家も兄夫婦も連絡が取りにくくなったことが原因の一つだということがさっきかかってきたツンちゃんの電話で判明しました。昨日出したハガキや荷物が少し慰めになれば幸いです。そのお礼の電話かと(よく考えれば早すぎるのだけど)思って気軽に電話に出たのが間違いで延々と家や土地の相続について出口の見えない話を聞かされました。それを今私に伝えて何の解決に?という話を三回くらいぐるぐる聞いていたら気が済んだのか「じゃあ頑張ってね」と電話はやっと切れました。今日のお昼はまだ未定です。
2016.02.07
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土曜の午後にはすっかり気持ちが緩みたいてい体がどよ~んとだるくなり昼寝してしまい後悔するのがオチですが今日はちゃんと起きていました。小さな「すべきこと」がちまちまとたくさんあったのです。まず駅に出向き駐車場に車を止めたあとそれとは線路をはさんで真反対にある改札口で娘の二次試験のための切符を受け取りまた真反対にある駐車場まで歩いて戻り帰ってまいりました。現在駅舎建て替えのための工事中なのです。次にホームセンターで腐葉土と油粕を買ってきてほとんど枯れかけた万年青の植え替えをダメ元でやりました。根っこが完全に腐っていました。正真正銘のダメ元です。せっかくお義母さんがくれたのに「あまり世話しなくていい」という言葉をすっかり鵜呑みにして数年放っておいたのですが放って置きすぎました。ネットで調べると(今頃)毎年植え替えする、などとすごいことが書いてありました。びっくりして葉っぱ一枚になった万年青に平謝りしながら植え替えしました。それから台風や大風でしょっちゅう倒れる息子の自転車をこれまた「また倒れるから」と放っておいたら(よく放っておく家庭です)かけていた丈夫なカバーが強風にやられて破れかぶれになってひらひらとたなびいていました。あら・・・と思いつつさらに放っておいたのですがあまりにもひらひらが悲惨すぎてご近所の目が気になりだしあ、いやそうではなくて自転車がサビそうで不憫なので新しいカバーを買ってきてかぶせてあげました。でもこのカバー、ちょっと安物に手を出したからか留め具が一ヶ所しかなくてまたそのうち飛んで行きそうな予感です。全く自転車に乗らない息子自身はちっとも気にしていなくてそういうのってどうなの?とちょっと内心怒っています。乗らないのなら捨てたい(私が乗れるサイズじゃないので)それからしばらく静かで音信不通的だったツンちゃんが冬ごもりが過ぎたのかまた以前のようにこれでもかこれでもかとハガキや手紙を送ってくるのでもしや返事が欲しいのか?と気が向いてお返事のハガキを書いて出しました。いつにもなく感謝の言葉を書いてしまいあれ?予定してた内容と違うけどまぁいいかと佳き娘の振りしてそのまま出しちゃいました。本当は「万年青」のことを書こうと思ったのにスペースがなくて話の流れ的に「大変な思いをして大学を出させてくださりありがとう」などと今まで一度も言ったことのないセリフが飛び出し自分でびっくりしているあいだに切手を貼り勢いのついたまま出してしまいました。何かの間違いで私の書簡集とか出たらものすごく親に感謝する素晴らしい娘みたいだ。歴史上の手紙の類はこれだから信用出来ない。手紙が本心とは限らないのだ。ついでにこないだから頓挫していたツンちゃんへの荷物も何とか余っていた隙間(それでなかなか出せなかった)を埋めて宅急便で送ってもらった。買ったけど思ったより短かったズボンとか要らない手ぬぐいとか飲まないくず湯などツンちゃんのために考え抜いたものたちをあれこれ突っ込んで送りました。ついでに姉にも少し贈り物を包んで「今度来たとき渡しておいてね」と手紙を添えました。姉に送ったものの中には本も入っていてそのタイトルは「介護はしないぞ」とか「母が財布をかくします」などといったツンちゃんとすぐにでも対立(バトル)できそうなものばかりでしたから不透明な袋に入れてぐるぐる巻きにしガムテで封をするという念の入れようで決してツンちゃんの目に触れませんようにと祈る思いで突っ込みました。何かあったらごめんねお姉ちゃん。まぁそういうわけで色々こんなことをしている間に土曜の午後はあっという間に過ぎてしまい何も手伝わず、それどころか自分が済ます用事の半分を私に押し付けてよこしさっさと昼寝しちまったトド氏に腹を立てる暇もありませんでした。夫婦円満のためにもやることがいっぱいあるのはいいことです。今夜はもつ鍋です。
2016.02.06
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娘の進学がすぐそこに迫ってきて「うまくいけば」という前提のもとに具体的な未来像を思い浮かべる私たちですがとにもかくにも先立つもののことを考えると頭を抱えたくなる今日この頃です。トド氏の思いも同じようなところを彷徨ってるようでその話題になると二人とも静かになるので本当は出来るだけ話したくない。世の親御さんたち、偉いなぁ偉いよね。私たちに出来るだろうか。見切り発車で頑張るしかないのか。でも目の前のことで何か節約出来れば、と思い一つ一つ検討してみることにした。たとえば美容院に行く回数。本やCDの買い方・借り方。コンビニには近づくまい、とか(笑)何より一番要の生協での宅配を見直そうと思う。近所にコストコがあるのでそれをうまく利用して出来ないかな。ビールを・・・やめられないかな?暗い面ばかり考えてると気持ちが沈むけど「この問題解けるかな?」って気持ちで打開策を考えているとちょっとやり甲斐を感じちゃう。ここが私の腕の見せ所、という気がするのです。
2016.02.02
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