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台風14号は温帯低気圧に変わりました。その勢力が分散し15時に富山県に低気圧が生っせいしそうです。21時には紀伊半島の南300キロ付近の海上にも低気圧が発生します。1日3時には北陸地方の能登半島の北と紀伊半島の南100キロに低気圧が移ります。9時には東海地方の低気圧が接近します。15時には秋田沖と千葉県勝浦の東100キロに達します。21時には南の低気圧は北東に進みも増すが、秋田沖の低気圧は停滞します。2日3時には秋田ま低気圧は消滅しますが、3日9時に500HPAには-33℃の寒気が入ります。ただ850HPAが-4.5℃なので雪にはならない見込みです。 上空500HPAの大陸に寒気が入っていますが、地上付近はまだ酷暑の影響で気温が上がっていないようです。これから日照時間が少なくなり強い寒気が断続的に日本に入ってきそうな気配で、平成17年に似てきました。
2010年10月31日
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台風14号は気象庁によると30日21時に千葉県勝浦の東50キロ付近を北東に進む予想になっています。 しかし、北海道の東には高気圧があり台風のの速度が遅くさせる可能性があります。韓国気象庁によると台風は速度を抑え問い海沖付近を31日9時には静岡県御前崎沖南200キロ、31日15時に三宅島付近と宮城県牡鹿半島沖のふたつに分裂します。等圧線が中心部で幅が広くなり台風の性質が崩れ温帯低気圧になる可能性があります。21時には房総半島の南数10キロまで接近します。北に発生した低気圧は消滅しますが、等圧線は関東地方では幅が広く風はそんなに強く吹かないはずです。しかし西日本では冬型のように等圧線が縦じまになり北西の風が強く降り出します。31日3時には中心は茨城県沖に達します。1日9時に北海道の南釧路の南沖300キロ付近です。1日は山陰から北陸にかけて冬型のため暴風雨になります。 寒気かのようすですが、今回は台風の影響で下層の暖気が抜けられません。言い換えれば500HPAには順調に強い寒気が南下しやすい状態になっています。3日9時の秋田市500HPAは-31℃ですが、850HPAで-2℃です。それでも500HPAでは平年より10℃低く、850HPAでは4℃低いことになります。 3日の寒気は2日21時に北陸地方に低気圧が発生し3日に三陸沖で発達し冬型が強くなるためです。台風自体の冬型は1日から2日で秋田市では1日9時の500HPAは-17℃です。今年は平成17年から18年の大雪大寒波にたいへん似てきました。11月から12月は異常低温になる可能性が高いです。
2010年10月30日
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気になる台風14号は31日6時に千葉県房総半島付近を通過します。低気圧の中心は分裂しそうな気配になっています。9時には福島県いわき市沖に抜けます。首都圏では東風が強く吹きます。15時には首都圏の天気は回復します。 31日21時に低気圧が能登半島に発生します。9時には新潟県佐渡付近、15時には茨城県付近に達し東北地方では等圧線が縦じまの冬型になります。冬型は3日まで続きます。
2010年10月29日
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台風14号は30日15時には伊豆諸島の西50キロを北東に進み21時には千葉県房総は半島を通過する見込みです。ただ、台風は分裂し北東にもうひとつ茨城県沖に低気圧が発生します。 西から冬型になり北西の風が強く噴き出しますが、台風が運ぶ暖気のため気温は下がらない見込みです。平年並みです。1日3時に台風崩れの低気圧は北海道の東に移動しますが、山陰沖に上空の寒気に伴う低気圧が移動してきます。9時に新潟付近、21時に宮城県沖に抜けます。全国的に冬型が強まります。3日21時には高気圧が東北地方に入り冬型は崩れます。 秋田市での寒気の日ーくは2日21時で500hPAで-29℃、850HPAは-0.5℃くらいで下層は台風の影響で暖気が入ります。平年は4℃から3℃なので平年より少し下がる程度です。9日から10日にかけて寒気が入るようなので引き続き寒さ対策が必要です。
2010年10月29日
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韓国気象庁によると台風の進路は東に移り31日未明に千葉県の房総半島を通過し上陸する可能性があります。気象庁は31日9時ころに静岡県に上陸しそうな予想になっています。 31日21時に山陰沖に低気圧が発生し東に進みます。関東地方は引き続き天気が悪く風が強いので注意が必要です。1日21時には福島県沖に低気圧が移動します。5日にも冬型になります。 寒気のようすは500HPAで秋田市で3日朝に-27℃になりますが、850hPAは台風の影響で高く0.5℃から0℃の予想です。ただ、11月に入り大陸の高気圧が帯状となり日本にやってきます。高気圧の谷間が日本海にあり低気圧が発生しやすくなり東に進むと冬型になります。この傾向が続きます。台風の異風の進路の影響もあり東ほど寒気は強く入ります。
2010年10月28日
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韓国気象庁によると台風14号は30日21時には奄美大島の北100キロに達し未明には鹿児島県南部に上陸する可能性があります。台風は北東に進み四国に再上陸し31日9時には四国の愛媛県を通過し関西地方から能登半島に出て秋田沖西200キロに進みます。1日9時には北海道稚内沖、21時にはカラフトの東200キロに到達し冬型になります。2日9時の秋田市500hPAには-30℃の寒気が入ります。850HPAでは3日に-4.5℃で雪にはなりません。 台風の通過に伴い暴風雨になるので厳重な警戒が必要です。
2010年10月27日
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札幌、函館、青森でも初雪にのなったようです。秋田市の太平山も初冠雪を記録しました。ただ季節外れの台風14号が日本に上陸します。まだ場所は定かでありませんが、暴風雨に注意が必要です。日本海に抜け北海道の千島列島を通過し冬型になりますが、寒気は弱いです。2日には日本海に低気圧が発生し再び冬型になります。こちらもむ今のところ寒気は弱いようです。 ただ、日本海が荒れるので海水温は平年並みに低くなってきます。NOAAによると11月は平年並みに気温が戻ります。
2010年10月27日
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台風14号は北緯 20度30分(20.5度)東経 127度50分(127.8度)の沖縄の南にあり中心気圧は965HPAです。台風は30日正午に四国の高知県あるいは九州のかご゛島研、宮崎県に上陸する可能性があります。29日には奄美大島でも暴風雨になります。厳重な警戒が必要です。 台風の上陸後は四国を北東に進み3関西地方を通過し31日9時には 能登半島付近の日本海に抜けます。21時には青森県西部の深浦付近、1日9時には北海道網走の沖千島列島に抜けます。冬型になり寒気が入りますが、台風崩れなので下層は暖かいです。上空では秋田市で3日9時-26℃が入ります。
2010年10月27日
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冬型になっています。秋田市の雨は降っていません。これから正午にかけてこの秋一番の寒気が入ります。予想では北海道稚内500hPAに-37.5℃です。北海道では初雪になりそうです。秋田市では21時の予想で-24℃です。27二との6時ころまで-24℃以下になります。850hPAでは-6℃の予想です。秋田県内の山間部では雪になります。内陸平野部でみぞれになりそうです。およそ850hPAは1350m付近です。標高が500m維持用では0℃なので青森県の酸ケ湯などでは雪になります。 台風14号が31日に東海地方付近に上陸する可能性があります。そのため日本には暖かい風が入ります。1日には台風による冬型になり風がひじように強く吹きます。2日には日本海に低気圧が現れ3日は冬型になります。台風が運んできた暖気は一掃されそうです。 NOAAによると11月は平年並みになります。9日過ぎに冬型になり寒気が入りそうです。
2010年10月26日
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フィリピンルソン島の東にある台風14号はゆっくり北上し13日9時には東海沖に達します。その後、静岡県付近に上陸し北東に進み関東地方を通過し21時には宮城県沖に抜けます。東海地方から東北地方にかけて雨がひじょうに激しく降り風も強く暴風雨になります。週末の天気に注意が必要です。台風の通過に伴い強い冬型になります。
2010年10月26日
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今晩から冬型になります。低気圧が稚内と東海地方にあります。秋田市は9時ころから少し雨が降り、いったん止みますが、あす未明から雨が降り出します。今回の冬型は風がひじように強くなるのが特徴です。北日本では雪になります。寒気は北海道稚内の500hPAで26日夜に-39℃が入ります。ピークは27日3時です。秋田市では-27℃です。北海道の中部より北では-36℃で大雪になりそうです。特に札幌などの日本海側で強く降ります。季節外れの大雪に厳重な警戒が必要です。海上も波がひじょうに高くなります。 秋田市で初雪になるかどうかは微妙です。内陸部の山間部では雪になりそうです。風が強いので暴風になります。 今回の冬型で本州の高い山では暴風雪になります。登山は控えたほうが無難です。 11月3日は冬型になり風が強く吹きます。 太平洋高気圧が引き続き11月に入っても強いです。緯度が例年より高いところで強まります。これが後退すると強い寒気が入ります。ただしだいに後退するのは確実ですが゜、今のところいつからといえない状況です。
2010年10月25日
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いよいよこの秋一番の寒波が入ります。今のところ秋田市では26日21時500Hpaで-27℃、850Hpaで-5℃から-6℃を予想しています。北海道の稚内では-37.5℃、旭川などの内陸で-36℃で大雪になる目安-36℃以下になります。韓国気象庁によると27日3時がピークのようです。 この冬型はふたつ玉低気圧になるようです。9時に九州の西に低気圧があります。西日本を中心に雨が降っています。21時には長崎県沖と日本海中ににも低気圧が発生します。25日9時には北の低気圧は北海道の旭川の北付近にもうひとつは東海地方に移動します。東海地方を中心に雨が強く降ります。15時には網走付近と福島県いわき付近にそれぞれ移動します。関西地方から西では北西の風が強まり冬型になります。25日21時には低気圧は知床付近に達します。南の低気圧は消滅します。 全国的に冬型が強まります。風がひじょうに強く吹きます。日本海側では雨や雪になります。26日15時には北海道で暴風雪や大雪になります。他の地域でも暴風雨や暴風になります。各地で警報が発令されます。強い風は27日正午まで続きます。 31日も冬型になり風がひじょうに強く吹きます。寒気は弱いのですが、風が強いので暴風に注意が必要です。 全国的に暖かいのはきょうまでです。NOAAによると11月には平年並みの気温になります。
2010年10月24日
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26日から27日の強い冬型は台風13号から変わる低気圧が主因になりそうです。台風は大陸に上陸せず南西諸島を通過します。台風本体より中心から北東にある低気圧が南岸低気圧となります。そのため九州奄美地方に続き九州、四国、関西地方、中国地方では23日夜から24日夜にかけてひじょうに強い雨が降ります。25日には関東地方も雨が強く降ります。 その後、25日9時には北海道の日本海側にも低気圧が発生し関東沖の低気圧とともに発達します。低気圧は25日21時にに網走沖に移動します。冬型が西日本から強まります。西日本から北西の風がひじょうに強く吹きます。25日夜から北日本でも風がしだいに強まり26日は暴風雪あるいは暴風雨になるところが多くなります。 今のところ秋田市の26日21時の予想は500hPAで-24℃、850HPAで-4.5℃から-6℃です。北海道は26日から26日にかけて500hPAに-30℃から-36℃の真冬並みの寒気が入ります。稚内や旭川などでは暴風雪や大雪になる恐れがあり厳重な警戒が必要です。
2010年10月23日
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強い冬型が26日と27日に訪れます。北日本では暴風雨あるいは暴風雪になり北海道の北部や内陸部では降雪量が多くなるところもありそうです。稚内上空500hPAには-36℃の寒気が入りそうです。 NOAAによると今回の冬型は雨や雪ばかりか風もひじょうに強く吹きます。26日から28日にかけて500hPAに強い寒気が入ります。また、第二段が11月1日から少なくても5日あたりまで入りそうです。5600HPAに強い寒気が入ると大雪になる可能性があります。また、む850HPAでは地上気温を左右します。850hPAでは26日から29日までてと11月1日から5日あたりまで入ります。かなり長い期間寒気が入りますが、29日から31日は移動性高気圧に覆われ晴れのところが多いです。ただ、高気圧は北を通過するため関東地方から西の太平洋側では湿った南東の風が入り雨が降りやすくなります。 奄美大島では記録的な大雨になりました。秋雨前線の南に台風13号があり湿った暖かい空気を前線に送っています。北からは冷たい乾燥した空気が入り断続的に強い雨を降らせています。24日から低気圧が東シナ海に入るため九州で雨が強く降ります。この低気圧は台風13号の崩れたものなので注意が必要です。25日21時には北海道小樽沖に八達した低気圧が移動してきます。西日本ではかなり強い北西風が吹きます。また、北陸から山陰にかけて雨が強く降ります。26日9時に冬型になり全国的に暴風雨や暴風雪になります。
2010年10月22日
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今年は異常に暑かったため夏キノコと秋のむキノコがいっしょに発生しています。本来なら今の時期発生しない夏の毒キノコが秋に発生しているためニガクリダとクリタケ、つきよだけとムキタケの食中毒が発生しています。 昨日はドクササコという猛毒の毒キノコとヒラタケを間違って食中毒を起こした人もいました。店頭のキノコで一番安全なのは栽培もののマイタケやハタシメジ、エノキダケかもしれません。
2010年10月21日
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はるか台湾付近にある台風13号ですが、鹿児島の奄美大島に大雨を降らせています。本州南岸に停滞している前線に湿った暖かい空気を流しています。そのため前線活動が活発しています。また、本州南岸でも雨が降っているところが多いです。 さて、この秋一番の寒気が迫っています。北海道の北を通過する低気圧がメインですが、24日9時に黄海で発生する低気圧が25日21時にかけて九州、関西、関東を通過します。25日夜には冬型が強まります。北日本では暴風になります。北海道では雪になり暴風雪になります。 寒気のようすでは、秋田市25日500hPAで-12℃、850HPAで0℃から3℃ですが、26日9時はそれぞれ-15℃と-4℃、21時゜は-24℃と-6℃、27日9時は-24℃、-5℃となります。北海道では28日から27日にかけて500hPAで-33℃です。850hPAで-6℃で平野部でも降れば雪です。 東北地方の500m以上でも雪です。平野部でも内陸の山間部では雪です。スタッドレスタイヤの交換が必要です。 今回の冬型の特徴は寒気が三角形で入ります。等温線が東西で同じくなります。前回の冬型は等温線が北海道の北から九州にかけて斜めに入って移動してゆきました。今回の様な三角形型は平成17年の11月下旬から12月下旬にかけての大雪になった冬型に似ています。断続的に寒気が入りました。これがエルニーニョによる冬型大雪の特徴です。10月の末にこのような現象は始まるのは不思議ですが、想定より早く冬がやってきて早く終わるかもしれません。らにへにゃの冬は突然強い寒気が入り大雪になることです。23日から24日は異常に暑くなります。体調管理に注意が必要です。
2010年10月21日
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25日21時に低気圧がカラフト南部を発達しながら通過します。寒冷前線が日本海にかかるので北陸地方を中心に雨が強く降ります。風邪は南西ないし南東の風が少し強く吹きます。前線が通過後の26日朝には北西の風邪がひじょうに強く吹きます。山陰地方から北の日本海側では雨が降ります。北日本から雪になります。今のところ本州の高い山では確実に雪です。北海道は平野部でも雪やみぞれで峠では暴風雪になります。東北地方でも山間部や内陸山沿いを中心に行きになりふぶきます。21時には関東地方に低気圧が発生し北陸や東北地方で風は弱くなります。西日本では引き続き暴風になります。27日9時には東北地方の風は再び強く吹きます。暴風雪になります。全国的に強い風は28日まで続きます。 寒気は26日21時秋田市500hPAで-12℃ですが、27日9時は-22.5℃、21時に-32℃まで下がります。850hPAでは26日21時は0℃から-3℃、27日21時には-4.5℃から-6℃まで下がります。もしかすると東北地方の北部では初雪になるかもしれません。 ちなみに秋田市の平年の初雪は11月12日です。北海道ではスタッドレスが必要です。
2010年10月20日
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ラニーニャ現象特有の寒い冬の前触れでしょうか。現在、北極振動が続いています。当分月末までは続く見込みです。北極圏では高気圧が現れ周囲の低気圧が南下しています。その低気圧の南を流れる偏西風も南下し蛇行しています。 中高緯度で寒気が入りやすくなっています。強い冬型は26日から入ります。台風13号崩れが東シナ海から日本海に入り発達します。日本海は大荒れとなり平年より3℃高い秋田沖の海水温も下がってきます。今年初めての発達する日本海の低気圧です。ピークは27日です。秋田市500hPAは24℃、850HPAで-6℃の予想です。平年は-19℃、3℃です。知事用気温は11月下旬から12月上旬並みで北海道のほぼ全域の平野部で雪になる気温です。特に日本海側で降雪量が多くなります。冬タイヤへの交換が必要です。 東北地方は内陸部の山沿いや山では雪になります。風がひじょうに強くなり暴風雪になりそうです。北日本以外でも関東地方を除き850HPAでは0℃以下になります。日本海側ほど下がります。27日9時の鹿児島から大阪、福島県南部まで850HPAで0℃です。北海道稚内では-7.5℃以下の予想です。大雪になるおそれがあり厳重な警戒が必要です。アルプスの1000mでも雪になります。ちょっと標高の高いところでは降雪するのでこちらも冬タイヤが必要です。 冬型になる前に強い寒冷前線が日本を通過します。25日から26日は東日本でかなり気温が上がります。寒暖の差が大きいので体調管理に注意しましょう。
2010年10月19日
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日本は26日午後から強い冬型に見舞われます。その原因は現在ふぃっリピンルソン島東沖にある台風13号です。中心気圧は890hPAと猛烈な台風で西に進み18日正午に上陸しそうです。台風は巣そのまま西に進み21日3時には南シナ海に入り22日9時には大陸に上陸します。24日9時に東シナ海に入ります。25日9時に山陰沖の日本海を通過します。全国的に日本は雨になり西日本ではかなり強く降ります。25日9時には低気圧はふたつに分かれ能登半島と日本海北部の北海道の西になります。26日9時にカラフト南部の西に達し低気圧は猛烈に発達します。26日から全国的に風がひじょうに強く吹きます。寒気は27日9時の秋田市500hPAで-27℃、850hPAで-5℃の予想になにっています。冬型は28日まで続きます。 全国的に1500m以上では雪になりそうです。北海道の内陸部や東北地方の何いり区部や山沿いで雪になりそうです。
2010年10月18日
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秋田市内は今朝からしぐれもようり天気でときどき雷雨になっています。カラフト付近を通過する低気圧から延びる前線が通過しているためです。18日には秋田市500hPAで-19℃、850hPAで0℃前後の寒気が入ります。 北海道はもしかすると18日は稚内で初雪になるかもしれません。北海道が本格的な雪になるのは26日です。日本海北部を発達しながら低気圧が通過し26日から強い冬型になります。北海道は暴風雪になります。秋田派では26日21時で-20℃、850hPAで-6℃になります。北部や内陸部では雪になるかもしれません。北海道では札幌や稚内500hPAで-33℃、850hPAで-9℃から-11℃を予想しています。
2010年10月17日
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NOAAによると26日から日本付近は強い冬型になり28日あるいは29日まで続きます。韓国気象庁によると26日にはヨーロッパにも寒気が入り雪になるところがあります。北海道でも月末に平野部でも雪にらなりそうです。 18日から今年初めての本格的な北極振動が発生し月末まで続く見込みです。18日から弱い冬型になります。気温は平年並みかやや低くなります。18日の夜から19日にかけて秋田市500hPAで-18℃、850HPAで0℃まで下がります。東北地方の1500m以上の山で雪になります。月末寒波のピークは28日です。
2010年10月16日
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低気圧が日本海の能登半島付近にあり北東に進んでいます。大陸のアムール川上流にも低気圧があり北東に進んでいます。日本海の低気圧は21時にかけて日本海沿岸部を通り21時には青森県深浦沖に達します。東北地方、北陸では雨が降ります。16日15時に大陸の低気圧がカラフト中部に移動します。寒冷前線が16日夜から17日朝にかけい北日本を通過しますが、たいへん弱いもので雨の降るところは限定的です。17日15時に秋田付近を弱い低気圧が通過します。東北地方北部では雨が降ります。19日には優勢な高気圧が黄海付近に移動してきます。ゆっくり22日にかけて北日本を通過します。全国的に気温は平年並みですが、23日には低気圧が大陸に洗われ暖かくなります。NOAAによると26日過ぎから寒気が入り気温が下がってきます。 18日から19日にかけて北海道の稚内上空500HPAに-30℃の寒気が入り雪になるかもしれません。秋田市では18日21時から20日にかけて850HPAで0℃前後になります。高い山では雪になります。特に八幡平の頂上付近を通るアスピィーテラインでは降雪の可能性があるので注意が必要です。 全国的に17日夜から平年並みに冷え込みます。急激な気温の低下に注意が必要です。
2010年10月15日
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18日から北極振動が発生し寒気が入りやすくなります。太平洋高気圧は引き続き例年より高い緯度でベルト状になっていますが、ふたつに分裂しひとつは台湾付近ともうひとつはベーリング海峡の南になります。ふたつの高気圧の間が谷間になり寒気が日本に入りやすくなりそうです。 それに加え、高気圧の緯度か高いため日本の500hPAには湿った空気が南から入ります。北からの寒気と衝突し日本の南岸に低気圧や前線が発生し停滞しやすくなります。大陸の地上高気圧が帯状に連なってきました。この高気圧が大陸で勢力を強め日本を覆います。日本に移動性となり分裂した高気圧が東に去るとふたつの高気圧の間が低圧帯となり低気圧が発生します。この低気圧と南岸低気圧が合体し冬型になります。今年の冬はこのような持続性のある冬型になりそうです。 大陸のハバロフスク付近を通過する低気圧はオホーツク海付近で異常に強く発達します。前線が日本を通過しますが影響は北日本中心になります。日本海の海水温はなかなか並みが荒れず下がらないと思います。 はやければ、今年の平成22年大寒波は26日から入るのでないかと思います。NOAAによると今のところ下層から入ります。気温は500HPAでは14日から下がります。13日9時の秋田市500hPAは-13.7℃でしたが、これからは-18℃以下になりほぼ平年並みになります。850HPAは13日9時に8.8℃でしたが、こちらは少し遅れて16日から6℃、18日21時は3℃から-2℃と下がってきます。今のところこの秋一番の寒波に間違いありませんが、ピークは18日に-2℃という見方と19日夜の1.5℃という見方があります。気象庁は18日21時に0℃です。北海道の稚内では18日あたりに初雪になるかもしれません。NOAAによると26日から850HPAで平年より2℃低くなると予想しています。
2010年10月14日
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世界気象機構によると今年の冬はラニーニャ現象のピークとなるため北半球では一部を除き平年より寒い日が多くなるとしています。 韓国気象庁の予想では月末にかけて大陸の地上に優勢な高気圧が現れます。大陸が高圧帯となるので今までの異常高温から脱却するきざしがあります。一方、太平洋高気圧の衰退は顕著です。18日あたりには太平洋高気圧の中心がベーリング海のはるか南に移ります。日本から遠ざかります。太平洋高気圧自体は平年より高い緯度にあるのですが、北からの寒気のほうが徐々に勢力を強めています。偏西風も日本付近まで南下してきています。 17日から冬型になります。寒気のピークは18に拉致夜から20日朝です。特に850HPAの低層に寒気が入ります。500HPAではまだ太平洋高気圧の強い勢力が残っているためです。ラニーニャの特徴のひとつです。秋田市では18日夜から20日朝にかけて850HPAで0℃の予想で高い山では雪になります。 日本の気象庁も12日にエルニーニョ情報を流しました。それによるとラニーニャによる南米チリ沖の海水温低下のピークは9月でした。10月から12月は海水温は同じ海水温で推移します。1月から下がり始め4月にはほぼ平年並みに戻ります。平成17年のラニーニャは11月に突然気温低下しました。今のところ17年より10月は高い気温です。強い寒気が入る気配はありませんが、大陸の寒気が偏西風の北側でかなり強まっています。等温線が中緯度で過密になっています。月末には日本付近でかなり等温線の間隔が開き気温は平年並みになりそうです。11月に入り一気に下がる可能性があります。
2010年10月13日
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日本にとって異常に強かった太平洋高気圧の勢力が後退してきました。といっても例年と比較するとまだ強いです。高気圧のベルトは500hPAにあり台湾付近からベーリング海の南まで続いています。例年ならこのベルトがもっと南にあるはずです。真夏でさえ小笠原列島付近に北上するくらいなんですが、今年は10月に入っても一が例年の真夏並みでした。12日は気象庁からエルニーニョ情報が提供されます。太平洋高気圧がこの冬にどのような位置になるのか予測することができます。先月までの情報では12月あたりまでラニーニャが継続することになっています。年明けも引き続きラニーニャに間違いはありませんが、問題はピークがいつごろなのかということです。ピークのときに一番冬の場合は寒気が南下します。同時にピークが過ぎて南米チリ沖の海水温が上昇してくるときに暖気が入りやすくなります。年明けには海水温が上昇してくると思うので寒波のピークは11月末から12月でときどき1月に強い寒気が入り2月から3月は急激な雪解けが進むパターンでないかと思われます。 もうひとつ、重要なことは500HPAの寒気より850hPAや地上の寒気が強くなるという特徴がラニーニャの冬にあります。現在秋田市で5800mですが、ラニーニャの冬は例えば平成18年2月1日は500HPA5480mで-23.7℃、850HPAの1452mで-6.3℃、地上気温が-3.2℃でした。3日9時は500HPAで5220m-30.1℃、、850hPAで1378m-15.3℃、地上気温は-6.1℃でした。 1日の天気は雪時々くもり、3日は雪時々くもり一時吹雪でした。これでわかるように放射冷却のための低温ではありません。 太平洋高気圧も2月に入ると春のラニーニャの特徴でた線機を上空に運ぶのですが、地上や下層には寒気が入りやすくなり大雪になる可能性もあります。 ちなみに平成17年10月10日は500HPAで-15.3℃、850HPAで6.2℃、地上気温は15.8℃でした。今年はそれぞれ-9.7℃、11.8℃、18.2℃とかなり高くなっています。 この年は11月6日から1月28日まで寒波が継続的に入りました。 さて、今回の寒波は弱いものですが、この秋一番になりそうです。ピークはふたつあり15日21時の500hPAで-21℃と20日21時の-20℃です。850HPAでは15日21時の4℃と18日夜の-1℃という見方と20日21時の1.5℃という見方があります。後半のむピークは不透明なところが多いです。韓国もNOAAも毎日予想が変わっています。寒気のコースの予想が難しいようです。
2010年10月12日
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韓国気象庁と日本の気象庁によると17日から18日にかけて日本は冬型になります。北西の季節風がかなり強まります。今のところNOAAは14日から16日にかけて寒気入るだけという状態ですが、韓国と日本の気象庁はこの14日から16日の冬型より17日から19日にかけての冬型のほうが風が強まり寒気も強いという予想になっています。 秋田市では500HPAで15日21時が-22℃、8520HPAでは2℃、18日は500HPAで-21℃、850HPAで-0.5℃の予想です。東北地方の1500m以上では吹雪になりそうです。 また、北海道では18日朝にには1000m以上で雪になりそうです。特徴的なのは寒気は日本海にそって入り西日本でもかなり気温が下がります。
2010年10月11日
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韓国気象庁によると15日から20日にかけてこの秋一番の寒波がやってくる予想になっています。秋田の場合、寒気のピークは19日9時で500hPAで-27℃です。北海道の稚内では-33℃が入ります。850HPAでは17日21時に-1℃、18日9時に-1.5℃、21時に-1℃で18日朝が寒気のピークになります。北海道て゜は稚内で-4℃くらいなので平地で雪になるかどうかは微妙なところです。ただ、北海道の山では本格的な降雪になりそうです。 平年の500HPAは-17℃です。11日が-9℃から-11℃の予想なのでかなり気温が高くなっています。 NOAAは寒波は14日から15日とかなり短いと予想しています。どちらか当たるかは不明です。
2010年10月10日
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日本海と本州南岸を低気圧が通過中です。低気圧が10日には東に移りますが、寒気は弱く引き続き気温は高いです。14日から16日にかけて寒気が入りますが、下層の850HPA中心になります。太平洋高気圧が強く下層に寒気が入りやすくなっています。今のところ真夏の太平洋高気圧が大陸の偏西風の南下を阻んでいます。北極の500hPAの高気圧がまだ勢力が弱いので強い暖気に負けています。月末まで異常に暑い日が続きます。ちなみに昨日の秋田市の最高気温は25.5℃で9月8日並みの暑さでした。平年は19.8℃です。 秋田市内は曇っていますが、正午には小雨が降りそうです。低気圧の主体は南岸低気圧のため大雨にはならない見込みです。
2010年10月09日
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9日から11日にかけてふたつの低気圧が日本を通過するため全国的に雨になります。当初は低気圧が発達するものと思われていましたが、そんなに発達せず寒気も平年並みの気温になる程度です。 大陸からカラフトに進む低気圧はオホーツク海で猛烈に発達します。そのため北海道では寒気が入り15日から17日にかけて850HPAで-3℃から-6℃まで下がります。山では雪になります。 しかし、千島列島付近の高気圧が強く低気圧はカラフト付近から北に進みます。オホーツク海では低気圧が発達しますが、日本海では発達せず日本に寒気が入りにくくなっています。日本に寒気が入りにくい原因はその他にも、太平洋高気圧がひじょうに強くなっています。ラニーニャ現象が原因と思われます。NOAAによると月末までむ高温は続きます。昨年はもうすでに薪ストーブをほぼ毎日焚いていました。今年はまだ数回と短いです。 日本海の海水温がほぼ昨年並みに下がってきました。太陽の黒点数は6日「0」になりました。予想では13日から18日まで寒気が入る予想です。
2010年10月08日
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9日3時に低気圧が九州の北と南に発生します。そのふたつの低気圧が発達しながら北東に進みます。関西地方から西では雨が降ります。南にある低気圧は本州南岸を通過するため沿岸部では雨が降ります。日本海の低気圧は北に進みます。日本海の高い海水温は少しずつ平年並みにもどりつつあります。10日9時に南岸低気圧は茨城県沖に、日本海の低気圧は弱まり能登半島付近で消滅します。11日は日本海に高気圧があらわれ全国的に晴れます。12日は日本海の大陸沿岸部を低気圧が発達しながら通過します。13日9時にカラフトの北のオホーツク海に進み北日本で冬型になります。関東地方の東にも弱い低気圧が発生します。寒気は13日から16日には気いるとNOAAは予想しています。韓国気象庁によると秋田付近の寒気のピークは15日夜で500hPAで-21℃、850hPAで2℃の予想で北海道の山は雪になり東北地方の高い山でも雪になります。 しかしNOAAによると17日から再び気温は上がります。やはり日本海、南岸で低気圧が発達しないので寒気が日本に入りません。大陸沿岸部を通過する低気圧は発達しています。200HPAの気圧配置で平静風が極東で二本になっています。一本は大陸にもう一本は日本の南岸部です。大陸沿岸部あるいは大陸にある偏西風帯が日本に入れれば日本にも本格的な寒気が入ります。
2010年10月07日
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暖かい日が続いています。NOAAによると12日から15日まで寒波入る予想になっています。ただ、今後、変更になる可能性があります。前日までは強い寒気が入らない予想でした。また、日本と韓国気象庁も寒波が入る予想になっていますが、14日夜からになっています。 今回の寒波は9月24日以来ですが、NOAAや気象庁によると前回より少し強いようです。冬型は8日に九州で低気圧が発生します。9日21時には関東地方の南岸部を低気圧が通過します。同時に日本海の山陰沖にも低気圧が発生します。10日21時には三陸沖に低気圧が移動し日本海の低気圧は秋田沖で消滅します。冬型になりますが、寒気は弱い見込みです。 つづいて、13日21時に対馬海起用に低気圧が移動してきます。14日9時には青森県深浦沖の日本海に進みます。低気圧はかなり発達します。21時には北海道網走沖のオホーツク海に達します。冬型が強まります。日本海も荒れるので海水温が下がりそうです。15日21時にも日本海に低気圧が発生しそうです。 NOAAによると16日過ぎから再び気温が急上昇し10月上旬並みの暖かさになります。9日から11日は連休ですが、北日本で天気は悪いようです。
2010年10月06日
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昨日は修辞雨でしたが。未明から回復しました。低気圧が抜け冬型ですが、低気圧が発達しませんでした。秋田市6日9時500HPAで-16℃程度のほぼ平年並みの寒気です。850hPAでは平年より2℃高いです。 ただ日本海の海水温が低下してきています。これからは日本海で低気圧が発達しやすくなると思います。次に低気圧が日本海を通過するのは11日から12日あたりで今のところ日本海中部をふつうに通過する見込みです。13日前後から久しぶりに寒気が入ります。500HPAで-19℃、850HPAで2℃くらいです。ほぼ平年並みから12月上旬並みの寒さになりますが、17日から再び高温が続きます。 ラニーニャ現象の夏の特徴が続いています。500hPAの太平洋高気圧のベルトが北上しています。そろそろ南下してもよいのですが、ラニーニャは12月がピークになるので今年いっぱいは今のポジションになります。それでも強弱があり弱のときに日本が一時的に低圧帯となり北から低気圧が南下し寒くなりますが、三日天下の大雪ですぐに強い暖気が入り融雪洪水になることもあります。南岸低気圧が通過するため太平洋側でも雨や雪になりやすいです。 1月に入りラニーニャが緩んでくると500hPAの太平洋高気圧も南下してきます。そうなると寒気が逸樹に入る可能性があります。2月から3月にとんでもない寒波が入る可能性もあります。
2010年10月05日
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今朝は雨が降っています。日本海に低気圧があるためです。そのためか日本海の海水温が低下してきました。 引き続き高温は続きます。ただ、NOAAによると14日から16日にかけて気温が下がる予想に変わりました。10月下旬並みの寒さになります。ただし一時的で17日から再び気温は上がります。
2010年10月04日
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秋田市は曇っています。低気圧が朝鮮半島から日本海に進んでいます。しかし、低気圧は大陸沿岸を通過するため日本には温暖前線が入ります。低気圧の速度は遅いです。千島付近に高気圧があり勢力が強いため低気圧の進行を妨げているためです。3日から4日にかけて関西で雨が強く降ります。関東地方は4日に弱い雨が降ります。4日21時には低気圧は釧路市付近に移動しますが、日本海に低気圧らしきものが残ります。低気圧は発達しません。5日9時に日本海の低気圧が関東地方に低気圧が移動してきます。6日は西日本から冬型ですが、等圧線がよるく寒気はほとんどはいりません。 その後は高気圧が通過し9日には北海道の東で発達します。九州に南岸低気圧が発生しこちらは発達します。四国や九州南部もで雨が激しく降ります。関東地方は強い南風で内陸部で気温が上がります。21時には東海地方に低気圧が移動します。9日9時に関東地方に入り雨がひじょうに強く降ります。21時に釧路の南200キロに移動し冬型になります。寒気は入りません。12日には南岸低気圧が活発になり沿岸部で曇ったり雨が降ります。大雨にならない見込みですが、日本海に高気圧が入り気温が上がります。関東地方は東風で気温が下がります。 10月も引き続き高温になります。
2010年10月03日
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10月も2日になりました。NOAA、韓国気象庁などの予想では10月も9月に引き続きひじょうに暑くなりそうです。 4日から5日にかけて低気圧が日本海の北部を通過します。低気圧は日本海をこれからもいくつか通過しますが、北海道からカラフト付近で進路を北東から北にかえてしまいます。そのため日本には寒気が入りません。NOAAによると3日から13日にかけて平年より8℃から4℃も高くなります。真夏日になるところもありそうです。日本海の海水温がなかなか下がってくれません。日本海を低気圧が発達しながら通過しないためです。北極上空はは低圧帯となり寒気が南下しにくい状態になってしまいました。当分暑い日が続きそうです。
2010年10月02日
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3日から5日にかけて低気圧が日本海を通過します。ただし寒気は弱く冬型は弱いです。10月がはじまりますが、NOAAによると全体的に気温は高くなります。
2010年10月01日
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