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台風7号は南西諸島から黄海に進み朝鮮半島を東に横断し2日15時に北朝鮮のハムフンを通過し日本海に抜けます。3日3時にウラジオ沖、9時には日本海の秋田北西300キロ、21時には北海道の苫小牧、4日9時に根室付近に抜けます。 4日21時に黄海に低気圧が移動してきます。こちらも台風崩れの低気圧です。5日9時にピョンヤンの北に上陸し、21時に消滅しますが、雲は残ります。6日9時にカラフト中部を通過する低気圧の寒冷前線といっしょになり日本海を前線が通過します。21時に前線が日本海沿岸、7日9時に太平洋側に抜け北西の風が日本に入り気温が下がります。21時に関東地方に低気圧が発生します。 7日から8日にかけて関東地方から西でも雨が降りやすくなります。場所により雨が強く降ります。 気象庁の予想によると7日夜から秋田に850HPAで12℃と下がります。急激に気温が下がるので注意が必要です。9日からは15℃と少し気温が上がり平年並みになります。しかしNOAAによると14日までは高温が続く予想になっていて台風の通過コースしだいで暑さがなくなるか続くかの境目になりそうです。とりあえず、韓国気象庁と、日本の気象庁は7日から気温が下がる予想になっています。
2010年08月31日
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8月も終わりを迎えようとしています。秋田市の真夏日も28日になりました。1999年の35日、2000年の42日に迫っています。韓国気象庁のデータによると全国的な暑さは6日あるいは7日には解消しそうです。1999年の真夏日に匹敵するほどになっています。 台風が6号と7号が発生しています。7号は発達しながら南西諸島を北上し黄海に進み中国に上陸しそうです。関東地方上空500HPAに強い高気圧があり31日21時に5954mとびじように勢力を強めます。1日21時に沖縄の石垣島付近を北北西に進みます。このとき500HPAの高気圧は関東地方にあり5984mまで強まります。台風は台湾の北中国のニンボーというところに上陸しそうです。高気圧は関東上空で5982mです。その後、沿岸付近を黄海に向かい北上します。4日21時に渤海湾の北東の北朝鮮のむ国境付近に上陸します。5日9時にアムール川上流に進み21日にカラフトの北に達します。温帯低気圧になっています。6日9時にオホーツク海に入ります。前線が日本海にかかります。21時には前線が日本海側に達します。前線通過に伴い6日夜は雨が強く降ります。7日9時は北陸で雨が強く降ります。全国的に雨が多いのですが、北から関ン気が入り気温は下がってきます。猛暑も6日に終わりそうです。7日21時に関東地方を低気圧が通過するため関東地方でも雨が強く降ります。8日は北日本で晴れますが、秋晴れです。 500HPAの秋田の気温は5日は-4.5℃ですが、6日21時に-7.5℃、7日は-9℃、8日は-8℃と低くなります。850H`Aも5日は20℃と高いのですが、6日は18℃になります。天気が悪いのであまり気温は上がらないと思います。7日から8日は14.5℃から15.5℃で平年より1℃高いか平年並みまで涼しくなります。 ということで6日が真夏と秋の境目になりそうです。
2010年08月30日
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真夏並みに暑くなっています。8月下旬から9月上旬が暑さのピークになる年はたいへん珍しいです。おそらく下旬の気温は観測史上最高でないかと思われます。 9月7日あたりから低気圧が日本海を通過し涼しい北風が入ります。それにしても秋田市は2000年以来の10年ぶりの酷暑に記録が近づいています。
2010年08月29日
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熱帯低気圧が台湾付近にあり北東に進んでいます。この低気圧はやがて黄海まで北上し朝鮮半島を横断し日本海の北緯40度を東北東に進みます。31日9時もには寒冷前線が通過するため秋田などの日本海側では雨が降ります。31日21時には天気は回復し気温は上がってきます。 1日21時に黄海に低気圧が発生します。3日9時にウラジオ付近を北東に通過します。21時にさっぽを通過します。4日9時に帯広沖に抜け前線が日本海側にかかれます。4日21時関東地方に低気圧が発生します。5日9時に黄海に低気圧が発生します。7日9時に秋田沖、21時に釧路付近に進みます。前線が日本海沿岸にかかります。 このように低気圧の進行がゆっくり南になってきて日本に寒気が入りやすくなります。
2010年08月29日
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1日あたりから涼しくなると思っていましたが、NOAAが修正し今のところ暑さからしのげる見込みはありません。ただ1日から低気圧がカラフトもを通過するため前線が東北地方を通過します。そのため日照時間が減少する程度の気温の下がりがありそうです。 韓国気象庁によると500HPAでは引き続き6日までは本州上に高気圧が停滞します。秋田市の500HPAの気温は27日は-5.5くらいでずっと5日あたりまで-5℃変化ありません。例年なら少しづづ下がってきます。 日本海と東北地方の三陸沖の海水温が平年より3℃から4℃高くなっています。秋田沖は28℃、三陸沖は25℃です。秋田の真夏日は23日から5日連続続いています。西風の海風なんですが、海水温が高く暖かく湿っています。フェーン現象による高温でありません。このパターンは2000年の夏にたいへん似ています。ただ、8月の末から急激に気温が下がっていました。ところが今年は8月上旬より下旬のほうが暑くなっています。原因は太平洋高気圧が本州上で停滞しているためです。ラニーニャのためた゜と思われます。今回のラニーニャはひじょうに強いのでないかと思います。そうだとすれば今年の冬はかなり強い寒気が入ります。北極も異常なほど収束し寒気を蓄積しています。 太平洋高気圧は500HPAですが、200HPAのチベット高気圧はチベット付近と本州上にあります。このふたつの高気圧の谷間が台湾付近でこちらに湿った暖かい空気が入っています。低気圧はここから北上し黄海から大陸に入りハバロフスクなどの内陸部を通過しカラフトの北に抜けます。31日の低気圧の予想コースです。にへ本海に入りません。2日から3日に日本海を低気圧が通過し前線が津軽海峡にかかります。このときに日本海が荒れれば海水温が下がりゆっくり日本の気温も下がってきます。5日に天気は回復しのすが、6日からは低気圧が朝鮮半島から日本海に入りそうで日本海の海水温もゆっくり下がってきそうです。
2010年08月28日
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もうすぐ8月が終わります。31日までは少なくてもこのような猛暑型は継続します。気象庁は9月にはいっても引き続きこのような猛暑が続くと予想しています。NOAAも同じです。韓国気象庁は1日から北日本で前線が通過し雨が降り気温は下がってくる予想になっています。首都圏から西では前線の南にあり引き続き暑さは続きます。ただ、西日本では前線の通過で気温は高いものの雨が降るので気温は少し下がります。でも平年より高いです。 このような高温の日本なので平年並みがものすごく寒く感じます。韓国気象庁によると500HPAで5日にはアムール川上流で発達した低気圧がやってきます。地上天気図では北海道の小樽沖と対馬海峡、台湾の北にそれぞれ低気圧が移動してくるので日本海に前線が通過します。この前線のため日本海側は雨が降ります。前線が南下するかどうかで秋が急速にやってくるかどうか決まります。 日本海と東北地方の三陸沖の海水温は平年より3℃も高くなっています。少し強い寒気が入っても低気圧が猛烈に発達する可能性が高いです。真夏と冬の境目は短く体調管理に注意が必要です。 小笠原付近は低圧部になっています。赤道付近から雲がたくさんやってきます。しかし台風の卵が発生する状態になっていません。海水温は平年より1℃高くなっています。仮に熱帯低気圧が発生しても南西諸島あるいは台湾付近に進み前線に九州されそうです。 大陸には秋の高気圧が5日過ぎから現れます。秋田市もそうなんですが、日の出日の入りが短くなっています。いつのまにかアブラゼミが鳴かなくなりました。その代わりに鈴虫やキリギリスが鳴き始めました。もう少しするとコオロギが泣き始めます。
2010年08月27日
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東北地方にかかっていた前線が消滅し、27日には渤海湾に低気圧が発生し朝鮮半島、ウラジオストックに進みます。この低気圧が秋風を北日本に持ってきます。30日9時にはアムール川付近を北東に通過します。30日21時に低気圧はカラフトを東に通過します。前線が日本海に入ります。31日9時に前線が本州を通過します。日本は雨が降ります。21時に太平洋側に抜け北日本から北陸の日本海側で雨が強く降ります。31日は北日本から天気は回復します。1日21時に低気圧が関東地方を通過するため首都圏でまとまった雨が降ります。2日21時は前線が関東地方から西にかかります。3日9時にら黄海に低気圧が進み発達しながら日本海を通過します。4日9時北海道を通過します。北海道では強い雨が降ります。21時に低気圧は千島付近に進み全然が本州を通過します。東北地方で雨が強く降ります。 31日に前線が本州を通過し周期的に低気圧が通過するパターンになります。気温は一雨ごとに下がってきます。 気象地洋は3カ月予報を発表しました。9月から10月は平年より気温は高くなり11月は平年並みになるそうです。11月は急激に下がる可能性があり冬は早くやってきそうです。
2010年08月26日
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北日本では暑さのピークがやっと見えてきました。25日は前線が秋田付近にありますが、消滅しつつあり雨は局地的に降っています。 30日9時に北海道に低気圧が接近します。21時には前線が本州を南北に横断するため全国的に雨が降ります。31日9時は秋田で雨が強く降ります。31日9時は東北地方南部から西で雨が降ります。その後3日以降も東北地方北部と北海道を除き雨が降り続きます。気温は9月3日過ぎから関東地方を中心とした猛暑も落ち着いてきます。 太陽活動の低下により黒点数が21日から23日にかけて「0」になりました。そろそろ北半球全体が冷え込んでくる傾向が現れるかもしれません。NOAAによると500HPAや850HPAの異常高温は少なくても8日まで続きます。 7月は高くなったり低くなったりの繰り返しでしたが、8月は持続的に高くなっています。この傾向は今までの経験でせいぜい30日間くらいなので9月中旬まで続いて不思議でありません。8月は13日平年並みになりました。9月15日あたりがひとつの峠でないかと思います。北極の500HPAは低圧部となり収束しています。発散する傾向はありません。ただ9月中旬過ぎは気温がゆっくり下がってくるものと思われます。異常な高温の反動がいつになるのか気になります。 今回のラニーニャはかなり長く強いものでないかと思われます。きびしい冬に備えが必要かもしれません。
2010年08月25日
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関東地方の暑さは西日本以上に続きます。9月3日ころまでは少なくても続く見込みです。 北海道は前線が停滞するため雨が続きます。その雨は24日後半は小康状態になります。25日は前線が南下し関東地方に低気圧が発生し東北地方から西では雲が出やすく雨が降るところもあります。 前線は南下し29日から31日にかけて低気圧が日本海沿岸を通過します。北陸から東北地方の日本海側では雨が降り気温が下がります。 東北地方から北では26日後半から30日にかけて気温が高いですが、31日から気温は下がってきます。それでも8月20日並みの暑さです。関東地方は9月上旬も引き続き猛暑になります。 ただ、気になるのが太陽活動で21日から22日にかけて黒点が0になっています。ゆっくり気温は下がってくるものと思われます。
2010年08月24日
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暑い日が続いています。NOAAによると平年より高い日は少なくても9月6日まで続きます。日本だけでなく世界的な状況です。 韓国気象庁によると30日から1日に低気圧が東北北部を通過します。そのため雨が降ります。1日は九州でも雨になりそうです。 インドシナ半島からパキスタンにかけては大雨になっています。ラニーニャによりニューギニアから西では海水温が高くなり低圧帯となっています。太平洋高気圧が北上しているため小笠原も雲が多くなっています。強い東風が上空で吹きインドシナ半島からパキスタンにかけて強い雨雲が流されています。ヒマラヤ山脈にぶつかるのでその麓を中心に大雨が続いています。中国南部でも雨が降りやすくなっています。 日本は3日から6日にかけても真夏並みの暑さが継続します。25日は一時的に気温が下がります。今のところ暑さから解消されるめどは立っていません。
2010年08月23日
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「今年は偏西風の蛇行が激しく、干ばつがロシアで起こったりパキスタンで洪水が起きている。」などとマスコミで報じています。しかし、違うじゃないの!! 偏西風の蛇行なら寒気が入るところと暖気が入るところがあり、異常に寒い夏と異常に暑い夏の地域があるはずです。しかし、違います。そんなところはなくただ干ばつと洪水だけです。 原因は偏西風の蛇行でなく偏西風が著しく北上し高気圧も北上しているからです。日本付近を見ればわかるとおり500HPAの太平洋高気圧は小笠原でなく本州にあります。本来なら8月上旬の一番暑くなる期間に見られる状況です。それがずっと8月は継続的に怒っているわけです。あわせて200HPA付近のチベット高気圧も本来は中国南部にあるはすですが、日本に移動性となってやってきています。これが異常です。 その原因は本来あるべき太平洋高気圧の居場所の小笠原付近が低圧部となっています。フィリピンのルソン島付近が本来なら低圧部になり台風の巣になるはずです。ラニーニャの場合は南米チリ沖の海水温が低いです。そのため高圧部となっています。今年はその幅が西に広がっています。そのためニューギニア付近からフィリピンでは相対的に低圧部となり東風が強くなります。小笠原も同じです。だったら台風がどんどん発生しそうですが、高気圧が北上しているため東風が強くベトナムとかパキスタンなどのほうに向かい大雨になっています。ダイポールモード現象はインド洋東部の海水温が下がる現象です。フィリピン付近が高いため相対的にインド洋東部が低くなり高気圧が発達しやすくなります。東風が吹きます。パキスタンには南から湿った風が入ります。 さて、日本の酷暑は9月も続きます。21日9時秋田市500hPAが-5.1℃と16日の-1.7℃と比較し気温は下がってきました。韓国気象庁のデータからも暑さのピークは過ぎました。22日から28日にかけて500hPAは-5℃なので下がりません。30日から-7.5℃と下がり始めます。それでも平年より1℃から2℃高いです。月末になりやっと平年なら8月上旬の一番暑い日に戻ります。
2010年08月22日
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猛暑が続いています。8月下旬になるのに500hpaの太平洋高気圧は日本上空にいます。たいへん珍しいことです。いくらなんでもかつての暑い年は8月下旬には太平洋高気圧はは小笠原の付近で小さくなっています。今年は持続的に強いです。日本上空に居座ることこそふつうではありません。韓国気象庁によると28日21時から中心が千葉県あるいは茨城県上空から東の太平洋に移ります。30日21時には中心が東京の東南東500キロに移ります。NOAAによると30日から500hpaは平年より1℃高い程度に下がります。つなみに、20日21時の秋田市500Hpaは-4.5℃、5960Mでした。2℃くらい高いです。 著しい猛暑は24日から25日にほんの気持ちだけ抑えられますが、27日から28日にかけて再び高くなります。9月は1日から4日までは高いです。9月も引き続き平年より2℃ほど地上気温で高くなります。
2010年08月21日
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最新のNOAAの情報では少なくても9月4日までは気温が高いです。ただ、少しずつ涼しくなりますが、平年並みになるのはまだ先が見えない状況で、日本だけでなく北半杞憂ではそうなっています。 経験からいうと1999年と2000年は連続して暑くなりました。もしかすると来年も高温の夏になるかもしれません。そうだとすれば今年の冬は比較的暖かくなります。 もうひとつのみ方で平成17年から18年にかけての大寒波は今世紀最強のものでした。この年はラニーニャの冬で秋頃からラニーニャが始まっています。ラニーニャは始まるころが秋田だと冬が早くやってきます。今回はまだラニーニャは序の口です。平成18年寒波は11月中旬まで気温がずっと高いでした。それが突然11月下旬から下がり始めピークは12月中旬からクリスマスあたりでした。このパターンもありです。 一般的にラニーニャの冬はたいへん強い寒波が入ります。今から冬の心配は早すぎと指摘されるかもしれませんが、少し覚悟が必要かもしれません。 さて、太平洋高気圧は関東地方上空に居座っています。韓国気象庁によると28日まで続くようです。
2010年08月20日
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18日にNOAAが予想を修正したため、現在のところ猛暑が解消する見通しがなくなりました。秋田市は18日に31.2℃の真夏日になりました。当分続きそうで23日から24日に雨が降り少し気温は下がります。しかし、全国的に27日から29日にかけて500hPAの高気圧が強まり気温が上昇します。 こんなにしつこい猛暑は記憶にありません。26日は少し気温が下がりそうですが。
2010年08月19日
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NOAAは当初8月下旬は涼しくなると予想していましたが、本日訂正しました。少なくても9月2日までは500HPAで平年より2度から3℃高くなります。850HPAでも2度高くなります。 今のところ気温が下がる傾向はありません。日本上空5800mにこ高気圧がどっしり居座っています。
2010年08月18日
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典型的な酷暑パターン、絵に描いたような気圧配置 気象図を眺めているとこのような感想を持ちました。本来真夏でも小笠原付近にある500HPAや200hPAの高気圧が日本の真上で停滞しています。熱帯の高気圧が日本に引っ越ししてきたようです。1999年や2000年も暑かったのですが、何が何でも8月下旬には気温が下がってきました。しかし、韓国気象庁や日本の気象庁の予測でもまだまだ暑さはしつこいです。NOAAは850hPAで24日から29日まで平年より2℃下がる予想になっています。韓国気象庁はまだまだ平年より4℃高くなる予想です。 北極振動は27日までは見られません。そんなに寒気を蓄積しどうするんだと訴えたいです。そんなさなかでも中国北部からモンゴルにかけては気温は下がってきています。ただ、日本上空の高気圧のためこっちにやってこれません。地上天気図ではこれからオホーツク海高気圧ががんばりそうです。この高気圧は太平洋高気圧の北上に伴いそんなに冷たいわけでありません。 日本海や三陸沖の海水温も平年より2℃から3℃も高くなっています。すべてラニーニャが原因といえると思います。ラニーニャが冬になると寒気が南下しやすくなる原因はわかっていません。ただ真夏でもいえることですが、本来あるべき太平洋高気圧の中心の小笠原付近は低圧帯になりやすく高気圧が北で発達しやすい傾向が中国大陸やシベリアで起これば寒気が南下しやすくなります。これに北極振動が加わり偏西風の蛇行が激しくなると強い寒気が入ります。今は夏なので日の出から日の入りまでの時間が長いのですが、夜の時間が長くなれば中国大陸やシベリアも冷えます。日本も夜の時間が長くなり昼の時間が短くなると太陽からの熱エネルギーが少なくなります。ただ、ものすごいことが気象上で起きていることは確かです。
2010年08月18日
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NOAAによると24日から29日にかけて850HPAは平年より2℃低くなります。しかし、30日から再び暑くなりそうです。 今のところ1999年あるいは2000年並みの暑さですが、8月は500HPAでは今年のほうが気温が高くなっています。地上気温と850HPAは1999年のほうが高いです。必ずしも1999年と同じパターンになるとは限りません。太陽の黒点数も8月4日から増加してきています。今のところ9月も暑くなりそうです。
2010年08月17日
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1999年から2000年にかけてエルニーニョでしたが、秋田市の真夏日は 2000年42日(15日連続) 熱帯夜2日 1999年35日 熱帯夜9日間(4日間連続)でした。かなり暑い夏でした。高気圧が南に下がったのですが、秋田市は東風が吹きフェーン現象が発生しました。 9月は少し緩んできています。1999年の東京の最後の真夏日は9月30日でした。8月は29日間真夏日でした。あまり関係ないみたいかも。
2010年08月17日
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8月の暑さは1999年の暑さに迫っています。この年は上旬が異常に暑くなりました。中中旬から下旬は平年並みかやや低くなっています。残暑はきびしく9月も暑くなりました。ただ冬はきびしい寒さになりました。
2010年08月16日
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異常な暑さが続いています。北日本では前線が停滞し少し気温は下がっていますが、再び18日から日本上空に高気圧が移動してくるため猛暑が蘇ります。特に関東地方がものすごく暑くなります。 NOAAによると23日から北日本では秋らしさを感じるデータになっています。韓国気象庁も23日から気温が下がり始め25日には一段と冷えてきます。関東地方の残暑はきびしく24日には上空850HPAの21℃以上の暑さは解消されそうです。
2010年08月16日
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今世紀に入り最大の暑さかなと思っていましたが、1999年から2000年にかけてはもっと暑かったわけで、近年の涼しさを顧みれば久しぶりの暑さといえるのでないでしょうか。 北極振動を予想していた韓国気象庁も今年のチベット高気圧の強さに降伏したように思えます。やはり200HPAのチベット高気圧が移動性となり日本上空に現れていることが主因です。また、ラニーニャも加わっています。チベット高気圧の強さはもしかするとラニーニャが原因なのかもしれません。今年の冬はエルニーニョでした。南米チリ沖の海水温が高くなっていました。ゆっくりとラニーニャになるはずでしたが、急激にラニーニャになったことが予想が外れてしまいました。高気圧が北上しチベット高気圧と合体したのが異常高温になったと思います。 NOAAも猫の目予想になっています。それにも関らず23日からは850HPAに寒気が入ります。24日から25日にはかなり秋らしさを感じてくるという予想になっています。 気象庁のスーパーコンピュータは過去のデータに基づき予想を出しています。異常気象にはたいへん弱いです。太陽活動も活発になっています。18日から22日にかけて西日本を中心にかなり猛烈な暑さが続きそうです。
2010年08月15日
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秋田市では11時から12時の1時間に30ミリの激しい雨が降り市内では床下浸水やがけ崩れがいたるところで発生しています。 秋田県を前線が停滞しているためです。雨は県北部に移っています。厳重な警戒が必要です。
2010年08月14日
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台風4号は昨日17時に秋田市に上陸しました。被害はありませんでした。風も弱いでした。ただ、草市は中止になりました。 きびしい暑さは24日まで続く見込みでNOAAによると25日から寒気が入ります。
2010年08月13日
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台風4号は秋田市に上陸したもようです。16時の秋田市の気圧は994.7HPA東北東3m/sです。雨は降っていますが、気温は24.3℃と下がり涼しくなりました。今のところ被害はありません。
2010年08月12日
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台風4号は21時に秋田市に上陸する予想でしたが、速度を上げています。21時前に上陸する可能性が高くなってきました。台風の高さはおよそ10000mでそんなに強いものではありません。地上の中心気圧も992HPAと弱いものです。ただ、心配なのは塩害です。長期的な停電に備える必要があります。 また、中心気圧が高くないということで油断し海や山で遭難する可能性があります。台風には変わりありません。油断しないことが大切です。
2010年08月12日
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台風4号は秋田に上陸する可能性がきわめて高くなりました。予想では15時あたりから雨が降り出します。強い雨は19時までなので、塩害が発生する恐れがあります。強い風は21時から北西風が吹くのですが、雨を伴わないと塩害の被害が大きくなります。 外のプランターなどは避難させ風に当たらないようにします。気温は12時に35℃になる予想です。 塩害が発生すると電線やトランスに塩が付着しショートを起こし停電する可能性があります。エアコンや冷蔵庫が止まるので注意が必要です。
2010年08月12日
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気象庁は10日にエルニーニョ情報を発表しました。それによると酷暑をもたらすラニーニャは冬まで続く見込みです。特に今年の冬は突然早くやってきて猛烈な寒波が11月から12月に入りそうです。1月から2月にかけては急激にラニーニャが解消され暖かくなります。
2010年08月12日
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台風4号は12日21時に秋田県南部、にかほ市に上陸する見込みです。予想される中心は気圧は997HPAです。大雨に警戒が必要です。 暑い日が続いています。あすはフェーン現象が発生し秋田市で最高気温が36℃の予想になっています。このような暑い日はNOAaによると23日まで続く予想です。韓国聞く象徴は18日まで続く予想です。関東地方を中心に猛暑が続くので注意が必要です。
2010年08月11日
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台風4号は気象庁の発表によるとチェジュ島の北北東 約110kmにあり北東 25km/h(13kt)中心気圧は985HPAです。12日夜から東北地方はかなり強い雨が降り13日未明には台風の通過により西ないし北西の風がひじょうに強まります。潮風が入るため山形県酒田市、秋田県の由利本荘市、秋田市では停電の発生の恐れがあります。台風は上陸するまで速度が遅く狂風が長く続く可能性もあります。東海地方は13日未明にひじょうに強い雨が降る恐れがあるので注意が必要です。 日本列島は台風の持ってくるひじょうに暖かい空気が上空に残ります。韓国気象庁によると少なくても20日までは異常高温が続きます。台風の進路が台風の医併用側だといっきに強い寒気が入りますが、今年は三陸沖にある太平洋高気圧が強くなかなか寒気が入りません。現在のところNOAAは850hPAてだ22日を予想しています。 秋田市は12日の最高気温を36℃と予想しています。
2010年08月11日
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台風4号は東シナ海にあり北に15キロで進んでいます。台風は進路を東に変え13日0時は秋田に上陸します。秋田は12日から強い南風が吹きフェーン現象で雨が降るまだ気温が異常に上昇します。塩害のため大規模停電の発生の恐れがあり厳重な警戒が必要です。 韓国気象庁によると台風は12日21時には能登半島輪島沖を北東に進みます。13日0時に秋田市付近から亜が半島に上陸し3時には八戸付近を通過します。秋田は12日10時ころからひじょうに強い雨と風が吹きます。13日未明には暴風雨になりひじょうに強い北西の風が吹きます。13日9時には台風は北海道釧路沖に抜けます。 台風通過後は北日本に寒気が入ります。秋らしくなりそうです。
2010年08月10日
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台風が発生しています。進路しだいで今後の暑さが続くのか涼しくなるのか決まりまする台風が日本海を通過すれば日本海側でフェーン現象で気温が上がります。全国的な猛暑も上空に暖かい風が入り予想より長くなります。
2010年08月09日
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全国的に暑い日が続いています。米国環境予測センターによるときびしい暑さは12日までで13日からは秋風が吹いてきます。ただし、低気圧や前線が南下するため9日過ぎから全国的に雨が降り場所により大雨になるので警戒が必要です。 特に雨が激しく降るのは10日夜で東海、北陸、近畿ではかなりの被害が発生しそうです。11日夜はそれに四国や関東も雨が激しく降ります。13日夜は東北地方南部も激しく降ります。
2010年08月08日
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米国環境予測センターによると日本の南海上もから寒気を伴う低気圧が北上しています。9日午後から紀伊半島も、関西、四国で雨が強く降ります。10日になっても雨は続き間ます。四国、中国、東海ではひじょうに激しく雨が降ります。11日は山形と秋田で雨が激しく降り北海道でも東部で雨が強く降ります。12日は東海地方で少し強い雨が降ります。全国的に9日から雨が降りやすくなります。 気象庁によると14日から寒気が入り気温が下がってきます。 NOAAによると500HPAの異常高温は11日まで続きます。13日とから16日は寒気が入ります。特に14日は-10℃まで下がりそうです。20日から再び寒気が入ります。850HPAでは10日まで続き13日から寒気が入ります。17日から18日は気温が少し高くなりますが、19日から再び寒気が入り21日は平年より4℃低くなりそうです。 韓国気象庁10日も夜から全国的に雨が降り始めます。10日は秋田市の雄物川の花火大会です。12日は秋田市馬口労町の草市ですが、雨で夜になり激しく降ります。前線が無南下するためです。13日は津軽海峡に前線が北上し青森や函館で雨が強く降ります。東北地方から関東地方にかけては晴れます。14日は低気圧が札幌に移り前線が東北地方を通過します。北海道は雨、東北地方の青森と秋田は雨で強く降ります。夜になっても秋田は雨が強く降ります。15日朝は北陸を除き天気は回復します。16日は北海道北部を低気圧が通過し全国的に雨になります。
2010年08月07日
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秋田市は5日最高気温が35.0℃まで登り猛暑日を今年初めて記録しました。今朝は最低気温が25℃以上の熱帯夜になりました。 5日21時秋田市500hPAは-0.7℃、6000mでした。高度が6000mというのは今世紀初めての記録です。秋田市200HPAにも高気圧がありました。朝っのピークは5日で6日は少し緩んできますが、それでも9時500HPAは-1℃、850hPAは20.5℃の予想です。21時になり500HPAが-2℃、850hPAが20℃から20.5℃で熱帯夜になりそうです。7日は9時が500HPAで-4℃850HPAで19.5℃、21時が-3℃と19℃です。 低気圧が朝鮮半島に進んできます。この低気圧が進む方向で東北地方の気温が下がるか暑さが続くかがわかれます。韓国気象庁は日本海中部を通過し小樽沖からカラフトに抜ける予想で当初より秋田の気温は下がらない見込みになっています。 10日夜から四国、中国、紀伊半島では南海上から低気圧が北上するため雨が強く降ります。秋田は低気圧の影響で雨が降り出します。四国は11日までかなり強く降るところもあり警戒が必要です。 11日午後は秋田と九州で強い雨が降ります。12日9時は朝鮮半島に低気圧が移動してくるため21時は秋田でかなり強い雨が降ります。13日は午前中は秋田は曇るので寺に行くには午前中が望ましいです。低気圧は北海道に移動してきます。秋田は15日まで雨が降り強く降りそうです。
2010年08月06日
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秋田市の4日は9回目の真夏日になりました。 秋田のピークは5日夜から6日朝にかけてで850hpaで21℃から20℃、その後は9日夜から10日にかけて21℃になる予想になっています。9日の猛暑は韓国気象庁だけの予想で米国環境予測センターや気象庁は19℃、10日21時は韓国気象庁は20℃、米国環境予測センターは21℃となっています。暑くなることは間違いありません。 一方、首都圏は8日から13日にかけて猛暑になります。850hpaでは8日9時が21℃、21時が22℃、9日9時が22℃、21時が23℃、10日9時が19℃、21時が21℃、11日21時が22℃、12日9時が22℃、21時が23℃、13日9時は20℃、14日9時は18℃となり、14日から真夏日は解消されつつあります。 850hpaでは地域差がありますが、大都市ではおおむね18℃以上で真夏日の30℃以上、21℃以上では猛暑の35℃以上になりそうです。 北日本ではこれから寒気が入ります。秋田では11日午後から雨が降り出します。13日まで雨が続きます。前線が南下し14日にはオホーツク海高気圧が優勢になり前線が関西から関東まで南下します。 寒気が西日本に入ります。低気圧が九州西部を通過します。8日9時には沖縄に低気圧が接近します。四国の南部を中心にひじょうに激しい雨が降ります。四国を中心にした強い雨は11日午前中まで続くので四国では大雨による災害に注意が必要です。
2010年08月05日
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韓国聞く象徴によると8日夜から少なくても13日まで、首都圏には暑い西風が入り気温が上がります。東京の850HPAでは21℃から23℃と高くなります。地上気温では33℃以上になるので注意が必要です。 一方、全国的に4日から6日にかけて猛暑になります。チベット200HPAの高気圧が5日に東北地方北部に移動します。9日には関東地方上空に入ります。5020HPAでは東北地方北部には4日は5969m、5日21時は6002m、6日9時に5994Mとかなり強い高気圧が通過します。ピークは6日で秋田市でも西風ですが、かなり気温が上がりそうです。5日21時の850hpaは21度、6日は20度の予想なので熱帯夜になりかなり気温が上がります。 しかし、10日21時から前線が北海道から南下し東北地方では雨が降り続きまする予想では13日まで少なくても降り続けますので災害に注意が必要です。10日から東北地方から北では秋風になり急激に気温が下がります。
2010年08月04日
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8月に入り引き続き猛暑は続いています。猛暑のピークは500hPAの高気圧が北日本に張り出す5日から6日がピークと見られます。5日9時には福島付近で5976m、21時に5993m、6日3時5978m、9時には福島県沖500キロに中心が移り5985m、21時にはさらに1000キロ東に移り5990m、7日9時は5968mです。 7日9時には紀伊半島の南400キロに500HPAで-7℃の寒気を持つ低気圧が接近します。東海地方から四国にかけては雷雨や局地的な大雨が降ります。21時には四国に北上し東海地方から西で雨が降ります。8日9時は琵琶湖付近に中心を移し関東地方から西でも雨が降ります。9日まで寒気は停滞します。西日本から天気は回復します。 10日21時にはカラフト南部を低気圧が発達しながら通過します。全国的に雨が降り出します。12日夜には前線が東北地方南部から北陸地方まで南下し全国的に雨が降ります。朝鮮半島南部から日本海に低気圧が発達しながら通過する見込みで13日も全国的に雨が広がり日本海側では雨が強く降りそうです。
2010年08月03日
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今世紀最強の猛暑が続いています。しかし全国的な猛暑のピークは4日から6日です。4日15時から6日9時にかけて500HPAの5977mの高気圧が本州上にやってきます。8日は高気圧は南に移動します。西日本ではまだ猛暑が続きますが、7日夜から10日にかけて500HPAに-5℃の寒気が停滞します。雷雨や局地的な大雨に注意が必要です。 11日は北極振動が発生し低気圧が秋田付近を通過します。北海道では8日から11日にかけて断続的に雨が降りやすくなります。 NOAAのデータ更新が停止しています。そのため詳しいことはわかっていませんが、猛暑のピークは見えてきなました。
2010年08月02日
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観測史上まれな猛暑と豪雨が続いた7月は終わりました。これからは少しづづ秋が近づいてきます。しかし、その前にひとつ大きなピークの猛暑があります。 西日本上空500HPA5930mには1℃の暖気を伴う高気圧がおおっています。この高気圧はチベットから三陸はるか東に北緯40度統計160度付近に中心を持つ太平洋高気圧まで帯状に連れなっています。 西日本の強い暖気は3日9時まで続きます。4日21時には千葉県の東上空500HPA5955mに高気圧が現れます。5日9時は宮城県沖5965m、21時は岩手県宮古沖300キロ5984m、6日9時には高気圧は東に移動します。 7日に東海地方から四国にかけて上空500hPAに-5℃の寒気が入ります。雷雨や局地的な大雨に注意が必要です。8日にかけて東北地方に進みます。本州は寒気の通過で雨が降りやすくなります。 シベリアには10日に500HPAで-28℃の低気圧も現れます。秋はゆっくり北からやってきます。2日から6日にかけて全国的に雷雨になりやすく大雨に注意が必要です。
2010年08月01日
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