2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全38件 (38件中 1-38件目)
1
1960年代の寒い時代は暖冬が珍しく「暖冬異変」などと呼ばれていました。今年はラニーニャ現象がしつこく残り太平洋高気圧が強いです。 29日は秋田市は午前中は雪でした。午後になり雨になりました。29日9時の秋田市500hPAで-33.3℃となりこの冬最低になりました。850HPAは-5.1℃でした。内陸平野部の角館では小京都と呼ばれる武家屋敷が白くなっていました。 今年の12月は暖冬で暖かいです。といってね寒気は入ります。8日から10日あたりまでに秋田市は-36℃という寒気が入りますが、850hPAは-9℃から-6℃となり雪が積もるほどにはなりません。日本海には-40℃の寒気が入ります。そのため北海道から九州まで気温差はほとんどなく平年並みややや高い北日本、西日本では平年より低くなり雪が降るところもありそうです。10日あたりから低気圧は帆区帆撒く党に急に北上し北日本を除き暖かくなります。今年のパターンはこのように西日本は寒くなります。
2010年11月30日
コメント(0)
秋田市500HPAには-30℃の寒気が入っています。850HPAでは-6℃から今晩は-11℃まで下がり内陸では積雪になりそうです。この冬型による寒波は30日ニッちゅうまで続きます。また、4日にも寒気が入りますが、500hPAで-27℃程度です。8日には強い冬型になり秋田市500HPAで-36℃とこの冬最強の寒気が南下する予想です。NOAAによると8日から11日にかけて入りますが、850HPAの気温が下がるのは11日で-11℃程度です。道路が凍結する可能性があるので11日前後は注意が必要です。6日から7日は南風が入り気温が上がり11月上旬並みの暖かさになります。
2010年11月29日
コメント(0)
秋田市内は夜になりあられが降りました。16時に3.3とせを記録し徐々に気温は上がってきています。22時には4.6℃です。寒気のピークは今晩で秋田市500HPAで-33℃、850.hPAでは29日21時で-10.5℃の予想です。2日から3日にかけては気温は上がります。4日かに寒気が入りますが、長続きせず、8日から11日にかれけて少しも強い寒気が入ります。中旬過ぎも北日本には強い寒気が入る見込みはありません。
2010年11月28日
コメント(0)
秋田市は6時16分に-0.5℃となりこの冬一番の最低気温となりました。屋根には霜が降り真っ白でした。これは地上と上空の気温が逆転する放射冷却が発生したためです。下降流のため薪巣チープの煙突からの煙が出にくくなりストーブの燃え方がいつもより悪いでした。 しかしほぼ快晴なので気温は上昇してきています。
2010年11月27日
コメント(0)
気象庁の三カ月予報によると北日本は暖冬で平年より暖かく降水量も少なめですが、西日本は平年並みの寒さになるとのことです。 850hPAの等温線は日本海側の北海道と九州でほぼ同じ気温になることが多いです。やはり太平洋高気圧が引き続き強いためです。 NOAAによると米国には強い寒気が入っています。日本には8日あたりから冬型になり10日から11日は気温が下がります。どのくらいつづくのか未知数ですが、7日間継続する可能性もあります。といっても500hPAでせいぜい入っても秋田市で-30℃から-33℃くらいです。-40℃以下の強い寒気は入りそうもありません。 ラニーニャは11月がピークで12月は11月とほぼ同じですが、1月から急激に解消してきます。そのため気象庁は2月に入り気温が上昇してくると伝えています。
2010年11月27日
コメント(0)
気象庁は北日本は暖冬になると発表しました。しかし西日本は寒くなるとのこと。
2010年11月26日
コメント(0)
NOAAによると米国は29日から断続的に強い寒波が入り続け大雪、異常低温になりそうです。日本は8日から寒波が入りそうです。 日本に継続的に寒気が入る場合はグリーンランドが異常高温になります。平成17年もそうでした。グリーンランドの気温が上昇しています。雪国の冬タイヤの交換は遅くても4日から5日の土曜日、日曜日が最後のチャンスです。 北日本では27日から29日にかけて寒気が入ります。北海道は真冬並みの寒さになるので注意が必要です。
2010年11月25日
コメント(0)
ラニーニャによる冬の特徴は寒い冬なのですが、ラニーニャの夏の特徴の猛暑の影響が続き太平洋高気圧は依然と強くなっています。上空500HPAでは朝鮮半島までは順調に南下しますが、その後は日本海北部沿岸に沿って北東に進みカラフトあきんから北北西のシベリアに抜けます。低気圧が日本付近で南下できない原因は太平洋高気圧が強いためです。ラニーニャのピークは11月で12月からは南米チリ沖の海水温が急激に上昇します。春にはラニーニャは解消され夏にはエルニーニョになりそうです。 NOAAによると12月は中旬まで強い寒気は入りません。28日から29日には少し寒気が入ります。暖かさを感じるのは1日から7日まで平年より4℃高くなります。
2010年11月24日
コメント(0)
NOAAによると米国には30日から少なくても8日にかけて強い寒波が断続的に入ります。ほぼ全米的に強い寒波でカナダも含まれます。寒波は居座ります。 また、シベリアから中国北部にかけても寒波が断続的に入ります。しかし日本には太平洋高気圧が強く寒波は入りません。28日から29日にかけて一時的に寒気は入りますが、中続きせず、特に12月は異常な暖かさになります。北米は寒波、日本は暖冬の気配が出てきました。
2010年11月23日
コメント(0)
やはり太平洋高気圧が強く日本海の前線は北東に進み寒気は入りにくい状況です。28日から29日にかけて秋田市で雪になりそうですが、12月は今のところ暖かくなります。 12月はラニーニャのピークですが、中国北部やシベリアには寒気が入ります。日本海の海水温が高いせいもあり寒気は日本海から北東に進み秋田まで南下しません。12月は雪が積もりそうもありませんが、氷点下まで下がると道路は凍結するので、冬タイヤの獣美は必要です。
2010年11月22日
コメント(0)
NOAAによると25日あたりから寒気が入ります。といっても今のところきびしいものでなく平年並みです。 雪は降りますが、大雪にはならず平成17年の豪雪には至らない見込みです。年末寒波がくるのかどうかはわかりません。一方、米国東部では26日から寒波が入ります。
2010年11月21日
コメント(0)
北極の上空500hPAの低気圧が分裂しそうです。日本には入りませんが、ロシアのシベリアと北米には強い寒波が入ります。北米では26日から断続的に寒気が入り続けます。東部を中心に強い寒気が入ります。 日本は27日9時に秋田市500hPAで-30℃、850HPAで-9℃から-7.5℃の寒気が入ります。気温はほぼ平年並みです。
2010年11月20日
コメント(0)
22日に低気圧が入り24日に冬型になり寒気が入ります。26日には北海道の北と南岸低気圧により27日から強い冬型になります。秋田市500hPAで-30℃、850hPAで-12℃の予想でこの冬一番の寒気になります。秋田市でも本格的な降雪が予想されます。 冬タイヤの交換は20日から21日が晴れそうなので最適です。庭に置いているレモンもなどの暖かいところを好む植物は室内に移動させました。
2010年11月19日
コメント(0)
韓国気象庁によると24日から27日にかけて冬型により寒気が入ります。秋田市500hPAで平年より7℃から1℃低い-25℃から-30℃、850HPAでは25日21時から26日9時に-9℃です。 月末から12月にかけて平年の500hPAの気温が急激に下がります。地上天気図でも弱いような冬型でも平年より低い寒気がどんどん入ります。今のところ北日本も含め大雪になることはありません。じわりじわりと気温が下がってきます。
2010年11月18日
コメント(0)
平年より4日遅れ初霜が降りたそうです。
2010年11月17日
コメント(0)
24日から26日にかけて一時的に北極上空500HPAに高気圧が現れ北極振動か゜置きそうです。日本にも24日から26日に冬型になり秋田市500hPAで-28℃の寒気が入ります。850hPAでは26日に-9℃が入ります。降れば雪です。 大陸までは比較的強い寒気が入りますが、日本に入り偏西風が北東に流れ寒気は入れない状態です。チベット高気圧も強く大陸に入る寒気も南まで入っていないようです。
2010年11月17日
コメント(0)
15日午後6時に秋田地方気象台は初雪が降ったと伝えました。平年より3日、昨年より13日遅れの初雪でした。15日21時秋田市500hPAは-27.5℃、850hPAは-6.5℃でした。今朝もあられが少し降りました。寒気のピークはけ6日9時で17日から850HPAは気温が上がります。来週はかなり暖かくなる費もあります。月末まで強い寒気は入りそうもありません。ほぼ平年並みかやや高い日が多いです。次の寒波は26日から28日の予定です。大雪はなりません。
2010年11月16日
コメント(0)
現在は北極上空500hPAは低圧帯の収束になっています。15日から16日はこの冬一番の寒気かと思われたのですが、どうも違うみたいで秋田500hPAでも-30℃に達しない見込みになりました。ただ850hPAで-8℃になるので平野部でも雪の可能性が高いです。 韓国気象庁によると北極振動は22日から始まる予想になっています。ベーリング海にはブロッキング高気圧が現れ低気圧が北東に進むのを阻むようです。今のところ寒気は25日過ぎからやってきます。寒気は急激に入ります。24日あるいは25日はかなり気温が上がりそうな気配です。冬型はふたつ玉低気圧で本州南岸と日本海を通過します。西日本から暴風になります。北日本は寒気が入るのが西日本から少し遅れます。関東地方は低気圧の影響で雨が激しく降りそうです。 この寒波が一時的になるのかあるいは12月にかけて断続的に入り続けるのかははっきりしません。ただ、寒気の低気圧は後ろにも控えていますが、日本に南下するかどうかがカギです。太平洋高気圧は月末は弱いようです。そのため長期に続く可能性も否定できません。
2010年11月15日
コメント(0)
15日から19日にかけて秋田500hPAに-27℃の寒気が入る予定です。850hPAでは15日夜から16日にかけて-8℃なので雪になるかもしれません。その次の寒波は25日過ぎで北日本では大雪になる可能性があります。月末に太平洋高気圧のり勢力が弱まり北極からは寒気が入りやすくなります。ただNOAAはまだ暖かさは続く予想になっています。日本海は海水温がまだ平年より2℃ほど高いのですが、かなり低くなっています。
2010年11月14日
コメント(0)
北極500HPAでは偏西風が蛇行し高気圧が現れ大荒れの予感がします。発散の状態に移りますが、かなり激しいものになりそうです。 最近、NOAAの予想がはずれています。それにも関らず27日あたりから寒気が継続的に入る予想になっています。ベーリング海にも高気圧が現れこれがブロッキング高気圧となりそうです。 14日に低気圧がカラフト付近と本州南岸を通過し15日から16日には強い寒気が入ります。もしかするとこの冬一番の寒気になり秋田市でも初雪になるかもしれません。高い山や内陸部では降雪により路面凍結の恐れがあり冬タイヤの交換が急がれます。 韓国気象庁の予想では秋田市500hPAは15日21時-28.5℃、16日21時-30℃です。850hPAでは15日21時に-8℃です。16日9時も-7.5℃で降れば雪の可能性が高いです。その後も冬型は続きます。シベリア500HPAに高気圧が現れ大陸は高圧帯になります。かなり背の高い高気圧になりそうです。月末あたりから突然、大雪や異常低温もありえるので厳重な警戒が必要です。
2010年11月13日
コメント(0)
低気圧が日本海にあり北東に進んでいます。秋田では日中雨が降りそうですが、13日は高気圧が帯状に日本をおおうため晴れそうです。ただ北海道は低気圧の影響で雨や雪になります。14日から冬型になり風は強く吹きますが、雨や雪はそんなに強くない見込みです。 15日21時秋田市500hPAで-28℃、850hPAで-7.5℃から-9℃の予想で15日夜から16日朝にかけて冷え込みそうです。18日からは気温が上がり暖かくなります。26日あたりまで続く見込みです。NOAAによると寒気が入る気配はありません。
2010年11月12日
コメント(0)
低気圧が15日に北海道の北と本州南岸を通過し冬型が強まります。15日21時には秋田市500hPAで-32℃、850hPAで-8℃の寒気が入り秋田市内でも初雪になりそうです。冬型は風が強く暴風雪になり17日まで続きそうです。 次の冬型は21日で南北に発達した低気圧が通過します。29日はなんとか晴れそうです。
2010年11月11日
コメント(0)
東北地方でも岩手県の小学校でノロウイルスの集団感染が発生しています。秋田市内でもノロウイルスの種集団発生が起きています。 何といっても手洗いが唯一の防御です。また、できるだけ生ものは避けるようにします。ノロウイルスはカキに多く濃縮されます。カキの生食いはやめたほうがよいです。あわせてインフルエンザもはやっています。北秋田市の鷹巣病院の死者は8名になりまだ3名が重体になっています。
2010年11月10日
コメント(0)
気象庁はエルニーニョ情報を流しました。それによると現在続いているラニーニャのピークは10月でした。11月から徐々に南米チリ沖の海水温は上昇し来年の夏にはエルニーニョが発生し冷夏になりそうです。 さて、11月は15日から16日にかけて強い冬型になり暴風になります。秋田市では500hPAで-30℃、850hPAで-7.5℃まで下がり初雪になりそうです。平年は12日なので3日遅れです。NOAAによると26日あたりから強い寒気が入りそうです。ただ韓国気象庁によると少し前倒しになるかもしれません。いよいよ本格的な冬がやってきそうです。タイヤ交換や冬囲いは13日が晴れるので適しています。
2010年11月10日
コメント(0)
秋田の暴風警報は解除されました。次の冬型は15日の予定です。当初は秋田500hPAで-33℃も入る予定です。850hPAで-8℃なので初雪になる可能性が高いです。その後は不透明ですが、19日の北極上空のようすでは東シベリアに高気圧が現れブロッキング高気圧になりそうな気配です。ただ、まだ太平洋高気圧が真夏並みのぽジョンにあり15日あたりは一時的に5950hPAと勢力を強めます。これが今年の初冬の特徴です。10日にエルニーニョ情報が提供されます。 平成17年の大雪は23日から27日にかけて秋田500hPAに-40℃以下の寒気が入ったためです。ただそれだけでなく11月中旬から平年より強い寒気が入っていました。10月まで異常に暑かったのでその反動がやってきそうです。北極の高緯度ではかなり偏西風が蛇行していますが、む日本付近の北緯40度までは下がっていません。大陸では下がっていますが、太平洋高気圧が強く日本海から北東に進んでいます。今後この蛇行がどうなるのか注目したいです。
2010年11月10日
コメント(0)
秋田市内は風速が12m/sととんでもない風が吹いています。9日21時の予想は秋田市500HPAで-27℃、850HPAで0℃です。15日9時には-33℃850HPAで-9℃の予想になっています。秋田市内でも初雪になりそうです。 今年の冬は風がひじょうに強く降ります。日本海の海水温もまだ平年より高いのですが、低くなりつつあります。10日には気象庁からエルニーニョ情報が出されます。ラニーニャは12月がピークになることは間違いありません。NOAAは最近になりころころ予想が変化しています。今年の冬は予想が難しいようです。
2010年11月09日
コメント(0)
秋田県の北部、高の巣病院で10月237日からインフルエンザの院内感染が発生し6名が死亡しました。ここは精神科のある病院で患者は閉鎖病棟で発生したようです。インフルエンザはA香港型です。ただ、今年の香港型は変異しているようで感染力が強くなっています。 秋田県健康推進課では病院名を公表しなかったり、病院の発生の届が2日にも関わらず6日に公表したことから地元や遺族、患者家族から秋田県の公表の遅れと病院名の非公開に対し批判が出ています。
2010年11月09日
コメント(0)
シベリア上空500hPAには高気圧が現れています。少しづつ極地に入り北極振動が発生しそうです。現在は低気圧が日本海にありゆっくり北東に進んでいます。9日から10日にかけて秋田市500hPAで-27℃、850hPAで-4.5℃が入ります。ピークは10日夜になります。つづいて、15日にも低気圧が日本海北部を通過します。15日夜には秋田市500hPAで-32℃、850hPAで-8℃の予想でもしかすると秋田市でも初雪の可能性が高いです。 上空500hPAの気温は少しづづ下がっています。いわゆる一雨ごとです。月末には平年並みの寒さになりそうですが、雪が多くなることもあり寒く感じます。
2010年11月09日
コメント(0)
15日あたりから北極振動が発生する可能性がありますが、太平洋高気圧はまだまだ例年より勢力が強いです。10日に気象庁からエルニーニョ情報が提供されます。おそらく、12月がラニーニャのピークになり年明けから急激に解消されると思われます。 9日は冬型になり気温が下がってきます。つづいて15日にも低気圧が入り16日あたりから冬型になります。今のところ秋田市500hPAで17日に-30℃、850hPAで-7.5℃の予想なので雪になる可能性があります。内陸平野部で積雪を記録しそうです。冬タイヤの交換は13日が晴れそうなので適切です。
2010年11月08日
コメント(0)
北極上空500HPAには強い低気圧があります。15日過ぎから低気圧が分裂し極地店上空に高気圧ができそうで、北極振動が発生しそうです。すぐに極東に影響はでないようですが、米国東海岸では寒気が南下しそうです。
2010年11月07日
コメント(0)
報道によると警官3名がいるその場で刺殺されたそうです。犯人が拳銃を保持していたので弁護士がその拳銃を奪ったところに警官3名が入り弁護士を犯人と誤認し取り押さえました。そのとき奥さんは「その人は犯人でない」と叫んだのですが、犯人がハサミで突進しました。警官は逃げましたが、警官に抑えられていた弁護士の左胸に刺さったようです。 防弾吹く党は警官が身につけておらず、警察の失態、訓練不足と思われます。県警機動捜査隊の失態ですが、県警が弁明するように問題はなかったのでしょうか。拳銃はトカレフで中国人から数年前に購入したそうです。 警察は普段このようなことも想定し訓練しています。私は警察官の危機管理の甘さが招いた事件だと思います。この事件を正当性し警察に落ち度がなかったというならば、再びこのような事件は発生する可能性があります。警察官の業務が緩んでいます。
2010年11月06日
コメント(0)
今朝の秋田市は気象庁の予想に反し最低気温が7時で3.6℃まで下がりました。昨日の予想は8℃でした。 来週は低気圧がふたつ通過します。8日9時に朝鮮半島の東に沖で発生する低気圧は日本海を大陸沿岸付近を北東に進みます。9日21時には北海道にあり西から冬型が強まります。1 秋田市10日21時500HPAで-30℃、850HPAで-2℃なので雪になりません。この冬型は暴風になり12日まで続きます。 13日9時にはハバロフスク付近に低気圧が移動してくるので北日本を中心に冬型になります。14日9時には本州南岸に低気圧が発生します。21時に関東沖に移動するので関東地方で雨が降ります。冬型になり秋田市500hPAで-27℃、8950hPAで-6℃なので秋田市内でももしかすると雪かもしれません。 今のところ北極振動が発生していませんが、寒気は順調に南下しています。月末にかけて猛烈な寒波もあるかもしれません。
2010年11月06日
コメント(0)
4日午前4時5分に110があったそうで5分後に警察の機動捜査隊2名がかけつけたところもみあいになっていて、いったんふたりを離したところ二度目に突進してきた犯人を警官は避けたが被害者は避けきれずに刺殺されました。 犯人は拳銃も所持していたそうです。警官が怯んだすきを突かれたようです。普段、殺人事件などの凶悪事件が少ない秋田なので危機管理が甘いのでなかったのでしょうか。 そういえば、昨年も新屋で殺人事件が発生し容疑者は車で逃走しなんと岩手県で見つかり車内で農薬自殺しました。
2010年11月05日
コメント(0)
中国華南付近に中心を持つ高気圧があり東の日本に勢力を伸ばしています。ふつうなら日本は晴れるのですが、4日の秋田は雨でした。日本海には寒気に伴う雲が広がり気温も平年より4℃ほど低くなりました。500HPAは-24.9℃でそんなに低いわけて゜゛ありません。850HPAは-1.5℃から0.6℃でした。そこで考えられるのは今年の寒波は知事用付近で気温が上がりにくい状態、地上に寒気が入りやすい状態ということでまさに平成17年に似ています。 来週は6日と7日は全国的に天気は晴れそうですが、8日から10日にかけて南岸と日本海を低気圧が通過し冬型になります。日本海の低気圧は移動が遅く暴風雨が長く続きます。寒気はNOAAは9日に-25℃くらいという予想韓国気象庁は10日に-27℃の予想です。ただ850HPAが-3度なので秋田市では雪にはならないようです。 NOAAは17日に-25℃の寒気が入る予想になっていますが、韓国気象庁によるとこの冬一番の強い寒気が入りそうになっています。500HPAで-40℃、850HPAで-12℃と真冬並みです。に他の北海道を通過するのか、東北地方を通過するのかまだはっきりしません。日本海の海水温が低くなってきました。秋田沖でやっと20℃になっています。平成17年は18℃くらいまで下がっていました。来週の寒波で海は荒れまた下がりそうなので大陸からの寒気も劣ろうことがなく日本に入りそうです。 ちなみに15日から19日にかけて米国、欧州、極東、英国付近に寒気が南下します。特に米国で大雪になる可能性があります。
2010年11月05日
コメント(0)
3日の9時、秋田市500hPAには-33.7℃5370mが入りました。ただ、850HPAでは-4.1℃1433mだったので地上気温は9.2℃と高くなりました。 4日は日本海側でまだ時々雨雲が日本海からやってきます。5日は帯状の移動性高気圧のため晴れます。7日までは晴れそうです。 来週は9日から10日に本州南岸と日本海を低気圧が断続的に通過します。10日は東北地方で雨が強く降り西日本では冬型で北西の風が強く吹きます。夜になり冬型になり東北地方では暴風になります。12日にも日本海を低気圧が通過し北海道北部を通過します。全国的に暴風になります。もしかすると12日あたりは秋田でも雪になるかもしれません。NOAAによると10日、18日あたりに寒気が入りそうです。 北極が収束になっています。かなり気圧が低くなっています。中旬まで続き寒気を蓄積する気配です。月末にかけて爆発的に寒気が南下する発散になることもあり月末は注意が必要です。 土日は天気がよいので冬囲いなどの準備あるいはタイヤ交換にはよい日になりそうです。冬仕度は13日から14日の土日に済ませたほうが無難かもしれません。
2010年11月04日
コメント(0)
秋田市は昨日午後から風がひじょうに強く吹いています。0時4分に西北西の風24.6m/sの最大瞬間風速を記録しました。最大風速は5時13分西の風14.9m/sでした。7時の風速は西の風12m/s、気温9.0です。6時の予測では秋田市500hPAで-33℃が入っています。寒気は今がピークです。ただ地上気温は平年並みです。 北極上空およそ4900mの500HPA付近は低圧帯の収束状態になっています。韓国気象庁によると12日あたりまでは続く見込みです。NOAAによっても強い寒気は入る見込みはありません。ただ平年並みなので周期的に平年並みの寒気は入るので決して暖かいというわけではありません。平成17年11月は月末から猛烈な真冬並みの寒気が入りました。そして12月には今世紀最強の寒気が断続的に入りました。北極の状況からも時限爆弾がいつ爆発するのかという印象です。 これからラニーニャ現象のピークを迎えます。太平洋高気圧のベルトは引き続き小笠原付近で北上していますが、ベーリング海の南で強くなるときがあります。局地的に強くなれば日本の南部は低圧部になり寒気が勢いよく南下する可能性があります。 また、大陸が高圧帯になっています。そこから高気圧がちぎれるように東北地方を東に進みます。大陸の高気圧とちぎれた高気圧の間に低気圧が発生し場所が日本海なので発達しながら東に抜け冬型になります。このパターンが連続的に続くと大寒波になります。この傾向が出るような気配はあります。私としては平成17年の大寒波に似てきているような感じがします。
2010年11月03日
コメント(0)
冬が゛他による暴風雨が続いていた秋田市は明け方とともに強い風が治まってきました。2時には16m/sの平均風速でしたが、6時には6m/sと治まってきました。最大瞬間風速は2時9分に27m/sを記録しました。気温は6時で12.5℃と高くなっています。 予想では寒気は500hPAが中心で21時に-27℃から-28℃、850hPAで-3℃、3日9時は500hPAで-30℃から-33℃で秋田市としてはこの冬の最低の気温です。850HPAで-5℃なので平野部では雪にはならない見込みです。5日から8日にかけては移動性の帯状高気圧に東北地方はおおわれ晴れます。9日から冬型になり寒気が入ります。今のところ11日に500hPAで-25℃の予想です。 米国東部では14日あたりから20日にかけて強い寒波が入ります。
2010年11月02日
コメント(0)
北陸地方付近に低気圧があり停滞しています。2日未明には低気圧はなくなります。その後冬型が強まり風が強まります。日本海側では雨が降りそうです。上空の500HPAには-35℃の寒気が入ります。ただ、850HPAでは-5℃程度なので平野部での初雪はなさそうです。 10日前後に寒気が入りますが、もしかすると秋田の初雪になるかもしれません。
2010年11月01日
コメント(0)
全38件 (38件中 1-38件目)
1


