2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全34件 (34件中 1-34件目)
1
秋田市の6時の気温が11.7℃と冷え込みました。平年は12.7℃です。26日に9.5℃を記録しています。それでも寒さが身に締めます。今年の9月が異常に暑かったせいです。 3日から5日にかけて日本海を発達した低気圧が和久島に進みます。全国的に3日から5日には雨が降りやすくなります。特に日本海側では強く降るのですが、寒気が弱いです。低気圧が日本付近ではゆっくりですが、北海道から北ではスピードを上げて北上するためです。NOAAによると10月中旬までかなり気温が高くなり暖かい日が続きます。
2010年09月30日
コメント(0)
昨夜は秋田市は北西の風む7m/sと少し強い風が吹きました。午後5時ころに寒冷前線が通過したためです。これからは移動性高気圧が北日本を多い全国的に天気は回復してきます。しかし低気圧が2日に接近し全国的に雨の日が続きます。 低気圧は日本海北部の大陸沿岸部を通過する予定でしたが、少し南の中部海域を進行します。南岸低気圧は太平洋沿岸部を通過します。3日9時には低気圧がさないん沖の韓国の北と四国、紀伊半島付近に接近し西日本を中心に雨がひじょうに強く降ります。3日9時には東北地方まで雨が広がります。秋田でも雨が強く降ります。もう一つの低気圧は東北地方南部に移り関東地方か東北地方で雨が激しく降ります。4日21時には二歩なんの低気圧は北海道帯広付近に移動します。北の低気圧はカムチャツカ半島にある高気圧がブロックするため進行が遅れます。5日21時にやっと稚内付近もに達します。6日9時に千島列島に移ります。北日本を中心に冬型になりますが、たいへん弱いです。寒気は秋田市で平年並みです。16日21時に南西諸島に高気圧があらわれ全国的に晴れます。 日本は8日まで晴れて気温が上がります。8日過ぎも、寒気はが入る予定手はありません。
2010年09月29日
コメント(0)
日本海北部と太平洋側沿岸部のふたつの低気圧が北東に通過中です。北の低気圧の動きが遅く28日18時に関東地方を寒冷前線が通過します。前線は南北になっています。カムチャツカ半島の南にある高気圧がブロックしているためです。関東地方では21時ころまで雨が続きます。北日本を中心に北西の風がひじょうに強まります。29日3時には低気圧はカラフト中部を北上します。前線は太平洋側に抜けますが、風が強く吹きます。 寒気は秋田市850HPAで29日9時に4℃くらいまで下がる予想になっています。一時的です。30日は移動性高気圧が東日本を覆います。全国的に2日日中まで晴れますが、夜には九州から低気圧が接近するため雨になります。3日9時に山陰沖に低気圧が入ります。日本海を北東に進み4日9時に稚内沖です。5日に500HPAで-18℃、850hPAで6℃の寒気が秋田に入ります。16日から平年並みに戻ります。
2010年09月28日
コメント(0)
低気圧がふたつ近づいています。ひとつは日本海北部を通過する低気圧、もうひとつは太平洋沿岸部を通過する低気圧です。28日15時にはハバロフスクと伊豆半島付近を低気圧が通過します。21時には日本を通過する低気圧は関東地方からいわきし沖に抜けます。北の低気圧は北に進みカラフト北部に進みます。 日本は冬型になり寒気が一時的に入ります。29日の秋田市850HPAは4℃から8℃になり平年より4℃低くなる見込みです。30日には平年並みに戻ります。29日21時から30日にかけて東北地方は帯状高気圧におおわれ晴れます。関東地方は高気圧の南に入り冷たい東風が吹き雲が多くなります。30日21時には関東地方では低気圧が発生し雨が強く降りります。1日21時に低気圧は三陸沖に抜け東北地方は高気圧に覆われます。 2日21時には低気圧が九州に接近し西日本は雨が降り出します。3日9時に能登半島沖に低気圧が移動してきます。3日21時に秋田沖に達します。4日9時に釧路に低気圧が移動し冬型になるのですが、日本海に低気圧が残ります。日本海側で雨が強く降ります。4日21時は関東地方に低気圧が発生します。関東地方も雨が降ります。6日は北海道から日本海に高気圧が帯状に連なり東北地方を除き全国的に晴れます。 10月の予想では暖かくなりますが、雨が多いです。なかなか平年並みに戻るのは難しいようです。秋田沖の日本海の海水温は25℃です。昨年の対馬海峡の海水温です。
2010年09月27日
コメント(0)
そろそろ9月終わり10月に入ろうとしています。秋田では例年ならマイタケが9月上旬に出始めるのですが、まだ出ていません。24日からかなり強い寒気が入っていて雨もある程度降っています。そろそろ天然マイタケが出始めてもよいのでないかと思われます。 日本海の海水温がかなり高くなっています。昨年は23℃でしたが。今年はまだ26℃もあります。そんな異常な状態が続いているので10月の予想はかなり難しいと思います。言い換えれば気象庁の長期予報ははずれる可能性が高いということです。ただ気象庁だけでなく米国環境予測センターや、NOAA、韓国気象庁もスーパーコンピューターのデーターにこのような異常気象のデーターが含まれていないので、変な話ですが、占い師のほうが当たる確率がもしかすると高いという奇妙な非科学的な結果になるかもしれまぜん。 そんなわけで直近の予報に注意しなくてはなりません。数日前の予想が「晴れ」になっていても6時間前の予想が「暴風雪」ということもあり得ます。災害の発生する確率も高くなります。 10月の予想はNOAAと韓国気象庁は食い違い、NOAAは高め、韓国気象庁は平年並みかやや低いという予想です。 28日はカラフト付近を発達した低気圧が通過し日本に寒冷前線が通過します。29日に寒気が入ります。秋田市850hPAで4℃から5℃です。ちなみにこの秋最低は24日9時の2.8℃でした。500HPAでは25日21時の-17.3℃です。今朝の秋田市の最低気温は9.5℃とこの秋の最低気温になりました。 28日の低気圧はハバロフスクなどの大陸沿岸部を通過するため日本海が荒れ少し海水温が下がるかもしれません。30日9時に九州の南に低気圧が発生します。1日9時には千葉県の東沖に抜けますので関東地方でも雨が降ります。2日21時に九州南部に低気圧が発生します。秋雨前線が北上するためです。3日9時には関東地方に低気圧が移動してきて、関東地方は雨が強まります。また、日本海の能登半島沖にも低気圧が発生します。日本海の海水温が下がるかもしれません。3日21時には北海道の帯広沖で低気圧がひとつになります。北日本を中心に冬型のため荒れ模様になります。ただ、寒気は弱く平年より高い予定です。5日には移動性高気圧が東北地方をおおい晴れます。
2010年09月26日
コメント(0)
台風11号は八丈島の東350キロを北北東に55キロで進んでいます。中心気圧は955HPAで25日18時には福島県いわき市沖東450キロに達します。台風は日本から離れてゆきますが、今晩から東北地方では北西の吹き返しの風が強まり秋田市850HPAでは3.5℃まで下がる予定です。関東地方では東風から北東の風邪がひじょうに強く吹きます。気温が下がるので注意が必要です。 さて、10月はもうすぐですが、NOAAによると10月は移動性高気圧が停滞し2日からかなり気温が上がります。特に6日過ぎからは9月中旬並みの暑さになります。韓国気象庁は今のところ平年並みという予想です。ただ、今年の夏はとんでもない暑さになったのでなかなか予想が難しいのは確かです。
2010年09月25日
コメント(0)
23日夜から24日朝にかけてこの秋一番の寒気が入っているようです。今朝6時の秋田市は11.6℃でした。平年は14.1℃なので10月5日並みに低いです。 この一連の寒波は26日でおしまいです。28日に低気圧が南岸を通過します。台風が日本の東沖を通過するためで一時的に冬型になります。30日からは再び気温が高くなります。NOAAによると少なくても8日まで続きます。500HPAの太平洋高気圧ががベーリング海の南からフィリピンまで続くベルト状に連なるためです。3日は秋田市850HPAで13℃くらいまで上がりかなり暑くなりそうです。ただ真夏と異なり偏西風は南下しがんばり始めています。寒くなったと思ったら暑くなるので体調管理に注意が必要です。
2010年09月24日
コメント(0)
国勢調査の調査員をしました。たいへんです。対象地域のアパートは8時になっても帰ってこない。調査書は直接も本人に渡すことになっています。23日夜は夜になり雨が降り出しました。しぐれなのでぱっと降って数分後に止むという形です。たまたまアパートの屋内共通通路にいたので難がありませんでした。今朝の秋田市は11℃と冷え込みました。北海道では旭岳も初冠雪になりました。いよいよ各地すから初雪の便りが届きそうです。
2010年09月24日
コメント(0)
22日装置用に北海道大雪山系の黒岳で初雪が観測されました。22日9時の札幌市の上空では850HPA1405mで2.8℃、500HPAでは5590mで-12.1℃になりました。2021mでは-2.2℃でした。黒岳の頂上は1984mです。-3℃くらいまで下がったようです。 この寒気は秋田市ではどうなっていたかというと、22日9時の500HPAと850HPAはそれぞれ-5.7℃から-8.3℃、11.0℃から5.6℃と急激に気温が下がりました。鳥海山が雪になるほど下がっていません。4085mで0.6℃でした。23日夜から25日にかけて500HPAの気温は-10℃から-18℃と下がるので東北地方の高い山でも雪になりそうです。ピークは韓国気象庁と米国環境予測センターは24日9時に850HPAで4℃と予想、日本の気象庁は23日21時と25日21時が5℃となっています。NOAAは24日から25日に2℃という予想です。 彼岸の中日になり急激に気温が下がっています。気象庁は三カ月予報を出しました。10月は平年より高く11月から12月は平年並みということです。平年並みといっても寒く感じるはずです。暖冬が続いていたためです。原因はラニーニャ現象のためです。ただ1月から南米チリ沖沖の海水温が低下してきますのでピークは12月だと思います。クリスマス寒波もありそうです。今年の冬は早いので暖房の準備は早めにしたほうがよいです。私の家でははじめてエアコンの暖房を入れました。外気温は7時で14.3℃でした。
2010年09月23日
コメント(0)
9月下旬というのに北日本を除き真夏日になりそうですが、前線が南下し関東地方に低気圧が移動してくると涼しくなってきます。といっても今年のラニーニャ現象はしつこく太平洋高気圧のベルトは例年よりかなり北上していることに変わりはありません。加えて、日本海を発達した低気圧が通過しないため日本海の海水温は平年より3℃も高くなっています。23日からの寒波はカラフト付近を通過中の低気圧というより山陰沖の低気圧が関東地方に移動し南岸に前線が停滞するために南下してくるための寒気です。このようなパターンは太平洋側でも降雨量が多くさせます。これから断続的に南岸低気圧が通過し冬型になるため太平洋側では雨が強く降り大雨になるところもありそうです。 23日からの寒波は25日まで続きます。ピークは23日夜から24日朝です。北海道850HPAの標高1500Mで0℃以下になります。高い山で吹雪になるので注意が必要です。
2010年09月22日
コメント(0)
中秋の名月の天気は北海道と東北地方北部を除き雲が出やすくなります。 日本海から関東地方に低気圧が移動してきます。北日本を除き天気は悪くなってきます。23日は北日本から寒気が南下してきます。首都圏の暑さも23日まて゜です。北海道の大雪山系では23日夜から24日朝にかけてこの秋一番の寒気が通過します。稚内上空500HPAで-27℃くらいまで下がりそうで高い山で雪になりそうです。 東北地方でも1500mに3℃から4℃の寒気が23日から25日にかけて入ります。1600m以上の山では雪になりそうです。地上気温でも10月下旬並みの寒さになります。急激な気温低下に体調管理に注意しましょう。 関東地方は22日から前線が南岸に停滞し前線上を低気圧が通過します。本州南岸は雨が降りやすくなります。23日正午過ぎから24日早朝にかけて雨が強く降ります。小笠原から熱帯低気圧が北上し前線に湿った空気を吹き込むためです。24日は東日本で雲が残れりますが、西日本では回復してきます。 27日にカラフト付近を低気圧が発達しながら通過します。寒冷前線が日本を通過するため天気は悪く日本海側で雨が強く降ります。28日は冬型になります。本州南岸に再び前線が停滞し低気圧が通過します。太平洋側でも前線の近くでは雨が降ります。伊豆諸島では天気が悪く暴風雨になりそうで注意が必要です。
2010年09月21日
コメント(0)
22日までは残暑がきびしく続きますが、23日からは気温は下がってきます。北日本では秋というより冬がやってきます。気象庁の予想では25日は北海道850HPAで0℃以下まで下がり1500M以上の山では氷点下になり雪が降りそうです。また、東北地方の高い山でも雪になるかもしれません。 20日はカラフト付近を低気圧が通過し前線が日本海にかかり秋田市はこれから雨が強く降りそうです。21日15時には寒冷前線が通過し冬型になります。寒気は弱く平年並みの気温になります。22日3時には日本海に前線を伴う低気圧が移動してきます。15時に関東地方に達しますが、北陸地方でところにより雨が強く降りそうです。北日本では冬型にらなり寒気が入ってきます。低気圧は25日9時まで本州南岸に停滞します。そのため太平洋側では雨が降ります。 寒波の中心は25日9時で秋田市500hPAで-17℃、850HPAで5.5℃を韓国気象庁は予想しています。日本の気象庁は21時に850hPAで2℃まで下がる予想になっていてす。 23日過ぎからは秋田市500HPAでは-10℃以下になります。29日からは再び強い寒気が入る予想もあります。 20日9時の秋田市500HPAは-10.3℃、850HPAは13.2℃でしたが、25日はそれぞれ-17℃と2℃から6℃となりかなり気温が下がります。東北地方では暖房が必要になりそうです。
2010年09月20日
コメント(0)
秋田県はほぼ終日、雨が降ったりやんだりの天気になりました。北海道の南に低気圧があり前線が通過したためです。山陰沖にも低気圧があり保クリ地方では雨が降り出します。日本には23日から強い寒波が入りピークは500hPAで24日から25日、850hPAでは25日と285日です。北海道の大雪山系では25日は雪が降りそうです。秋田市でも25日は9時に500hPAで-19.5℃、850HPAでは3℃の予想です。東北地方の鳥海山などでは頂上付近で雪になりそうです。秋田市では10月下旬並みの寒さになり最高気温は15℃も最低気温は6℃くらいまで下がり内陸地方では霜が降りる可能性があります。 今年の冬は早くやってきます。暖房の準備が必要です。きょうは薪ストーブの修理と清掃を行いました。バケツ半分のススが煙突から出てきました。天気がよくなれば屋根に上り煙突トップの清掃を行う予定です。
2010年09月19日
コメント(0)
気象庁は10日にエルニーニョ情報を流しました。それによると現在進行中の南米チリ沖の海水温低下のラニーニャ現象は12月にピークを迎えその後1月から3月にかけて急激に海水温が上昇します。来年の春にはエルニーニョが発生しそうでもしかするとまだ気が早いのですが、来年の夏はエルニーニョによる冷夏が予想されます。 今年の冬はたいへん速くやってきます。10月から冬らしく寒波がやってきて11月下旬には本州でも湿った大雪になり12月は全国的に気温が低く北日本あるいは太平洋側で雪や雨の日が多くなりそうです。1月に入り突然、高温になり雪解けが急速に進み3月並みの暖かい日が続きそうです。
2010年09月18日
コメント(0)
気象庁は24日夜に冬型が強まり気温が急激に下がる予想になっています。秋田市850hPAで3℃、米国環境予測センターも23日には850HPAで4℃まで下がる予想です。NOAAは23日から26日にかけて850HPAで平年より6℃低い7℃から3℃を予想しています。韓国気象庁は平年より4℃から1℃低いと予想です。この気温は平年の10月下旬並みに該当します。急激な気温低下に注意が必要です。 米国東部のニューヨークでは竜巻や落雷などの被害が発生しました。上空500hPAに強い寒気が入っています。今年は暖かいと思ったら急激に寒くなる寒暖の差が激しく積乱雲が局地的に発達します。突然の狂風と大雨に注意が必要です。
2010年09月18日
コメント(0)
韓国気象庁は台風11号は19日15時に台湾に上陸する予想を出しています。21日9時に中国大陸に上陸し温帯低気圧になります。高気圧が九州の南海域にあるため台風は西にに進みます。 一方寒波は24日夜に冬型になり強い寒気が入ります。低気圧は南岸低気圧です。そのため本州南岸では雨が強く降ります。22日に山陰沖にある低気圧が関東地方に進み、その後北に向かい冬型になります。関東地方ではかなり強い雨が降ります。25日夜から26日にかけてこの秋一番の寒気が入ります。北海道の高い山で雪になります。
2010年09月17日
コメント(0)
関東甲信越地方ではこれから雨が強く降ります。上空500hPAに-12℃から-14℃の寒気を伴う低気圧がゆっくり東に進んでいるためです。17日には回復してきます。 14日9時の秋田市はこの秋一番の寒気500hPAで-13.9℃が入りました。しかし850hPAでは12.0℃となりほぼ平年並みでした。気温はゆっくり上がります。オホーツク海に低気圧が移動するためと本州南岸を低気圧がゆっくり北東に進めた目です。17日にはふたつの低気圧が東北地方と関東地方の東沖に抜けます。大陸から高気圧が張り出しますが、寒気は弱いです。 19日は東北地方も北部に前線が発生し天気は下り坂になります。21時に新潟沖に低気圧が発生し雨が降りやすくなります。20日には大陸に深い気圧の谷、低気圧が移動してきます。21日9時に強い低気圧の中心はカラフト北部のオホーツク海に入り猛烈に発達します。中心から伸びる前線が東北地方北部を通過します。北海道と東北北部では前線通過時に強い雨が降ります。対馬海峡付近にも低気圧が発生し22日9時には日本海の山陰沖に達します。22日21時に低気圧は新潟付近に移動し西から冬型が強まります。22日9時に低気圧は関東地方に達します。中心から伸びる寒冷前線が紀伊半島から四国を通過するため前線通過時に強い雨と風、場所により雷雨や突風竜巻が発生する恐れがあります。23日21時になっても低気圧は関東地方に停滞します。首都圏では雨がひじょうに強く降るので注意が必要です。 秋田市では23日21時の850hPAが4.5℃まで下がると気象庁は予測しています。北海道の大雪山系の1500m以上では雪になりそうです。24日9時になっても関東地方の強い雨は続きます。秋田市500hPAに-13℃、850hPAでは6℃となると韓国気象庁は予想しています。24日21時は関東地方はまだ雨が残ります。秋田は500HPAにこの秋田いちばんの-19℃の寒気が入り850HPAで-4.5℃になると韓国気象庁は予想しています。NOAAも24日夜にはこの秋一番の強い寒気が入ると予想しています。25日も冬型は続きます。25日9時の秋田市500hPAは-20℃、850HPAは4.5℃の予想になっています。 NOAAによると22日から少なくても月末まで気温が低くなりそうです。気温が急激に下がったと思えば暑くなるので体調管理に注意が必要です。特に来週の22日過ぎからはかなり気温が下がり北日本では暖房が必要になります。
2010年09月16日
コメント(0)
首都圏では雨が降り出しています。強い雨ではありません。東京上空500HPAには-9℃の寒気が入っています。秋田市では14日9時に-13.9℃とこの秋一番の寒気が入りました。朝鮮半島の韓国の500hPAには-14℃の寒気を伴う低気圧があり本州まで気温は下がっています。500HPAの低圧帯は18日まで本州に停滞します。そのため東日本を中心に雲が多く積乱雲が発達し雷雨や竜巻などが発生しやすくなります。 19日に低気圧が津軽海峡を通過します。北日本では雨が強く降ります。20日には低気圧ははるか東に抜けますが、上空に寒気が入ります。21日にはアムール川と日本海にかなり発達した低気圧がやってきます。そのため低気圧の東側あるいは前線の南側では気温が上がります。21時には低気圧は青森県三沢沖とカラフト付近に達します。北日本は天気が大荒れで大雨と暴風になりそうです。22日には850HPAで強い寒気が入ります。気象庁は22日21時の秋田市で4.5℃、韓国気象庁は8℃を予想しています。気象庁の予想が的中すれば北海道の大雪山系では雪になりそうです。22日から24日にかけて関東地方などの南岸で低気圧が発生します。秋雨前線です。天気が悪いですが、今のとこ大雨にはならない見込みです。 NOAAによると22日から27日にかけて8520HPAで寒気が入り平年より気温は下がります。この秋になり本格的な寒波になりそうです。28日から10月上旬は気温は上がりそうです。今年のような猛暑の年は、意外と最初の寒波は早くやってきています。いわば初雪は早いのですが、そのあとは暖かいという傾向があります。ただ、強いエルニーニョのあとの強いラニーニャなので今年の夏は猛暑になりました。これから本格的にラニーニャなので寒暖の差が激しく、寒気は強く大雪になったと思えば暖気も強く大洪水という災害が起きやすい冬になるかもしれません。
2010年09月15日
コメント(0)
日本海の異常高温が続いています。昨年の秋田沖は23℃くらいでしたが、今年は27.5℃とかなり高くなっています。気象庁は2005年の過去5年間のデータを公表しています。このくらい高いのはまれでないかと思います。日本海を発達した低気圧が通過せず海が荒れないことが原因のひとつと伝えています。 海水温の異常高温は熱帯低気圧の勢力が弱くならない傾向があります。大陸からの寒気が弱いので温帯低気圧になりにくく先日の台風も熱帯低気圧に代わるだけでした。これから大陸が冷えてくれば日本海を通過する低気圧は猛烈に発達するものと思われますが、近年の冬型は日本海を通過することが珍しくなりました。どららかといえば南岸低気圧のほうが多いです。太平洋側は冬は雨量が少ないのですが、南岸低気圧が多発すると降水量も多くなると思います。といっても例年より少し多くなる程度で大雨になるほどの雨量にはならないと思います。 20日にカラフトを発達した低気圧が通過する見込みです。その後、秋田で500HPAに-12℃の寒気が入ります。850HPAで8℃くらいになる予想です。NOAAも22日から23日にかけて現時点で6℃から7℃まで下がる予想になっています。22日から26日に寒気が入る予想になっています。 10月に入っても著しい高温はないとしても気温が高い日は続くと思います。ただ200HPAではチベットの東の中国大陸で高気圧が勢力をのばします。10000m上空には西日本を中心に寒気が入ります。積乱雲が発生しやすくなるので突然の大雨、突風に注意が必要です。
2010年09月14日
コメント(0)
低気圧がこれから秋田を通過します。中心から伸びる寒冷前線が本州を東に進みます。寒冷前線がまだ弱いため太平洋側でも雨が少ない見込みです。秋田市でも低気圧の通過で局地的な強い雨は降っていますが、秋田市内では断続的な強い雨は降っていません。日本海の海水温は平年より4℃も高くなっています。水蒸気の供給は例年より高いので低気圧は発達しやすいのですが、前線を発達させるためには前後の寒暖の差がまだ例年より弱いため低気圧や前線が本格的に強まる気配はありません。 しかし、低気圧が何度も日本海を通過すると前線も強まってくると思います。ここ数年間、日本海をは発達した低気圧が少ないです。仮に強い冬型になってもオホーツク海を通過する低気圧と南岸低気圧が同時に日本を通過することにより冬型が強まります。ただ、日本海側にとっては大雪になりやすいです。日本海に低気圧が入ると南風が日本海沿岸部に入り雪から雨に代わります。南岸低気圧の場合は晴れるか雪になります。 16日ごろに東日本から西日本で雲が広がり雨が降りやすくなりますが、大雨にはなりません。18日はカラフトを低気圧が通過し北日本で冬型になります。21日もカラフト北部を低気圧が通過します。関東地方にも低気圧が発生しそうですが、まとまった雨にはならない見込みです。22日過ぎには秋雨前線が南岸に停滞しそうで太平洋側でも雨が降りやすくなりそうです。 NOAAによると21日夜から26日にかけてこの秋一番の寒気が入り秋が一段と深まりそうです。北海道の高い山では雪になりそうです。
2010年09月13日
コメント(0)
秋雨前線が南下中です。前線から北の地域では秋がやってきています。 NOAAによると22日から強い寒気が入ります。韓国気象庁のデータでも20日から21日にかけて日本海を進む低気圧が発達し強い冬型になります。北日本を中心に風がひじょうに強く吹きます。強い寒気は秋田市500hPAで-15℃くらい850HPAでは3℃から6℃くらいになります。アムール川時陽流には500hPAで-35℃の強い寒気を伴う低気圧が東に進みます。21日には10月上旬並みの寒さになります。高い山では紅葉が進みます。 太陽活動も気になります。9日から10日にかけて黒点数がゼロになりました。今後、かなり強い寒波か゜やってくるかもしれません。
2010年09月12日
コメント(0)
涼しい秋の秋田市です。予報ではかなり強い雨が降るということでしたが、県北部は確かにものすごい雨が降りました。秋田市は10時でそんなに強い雨は降っていませんが、時々しぐれのような雨が降っています。 10日21時の秋田市500HPAは-4.3℃でした。14日過ぎには強い寒気が入り-11℃前後になります。20日には暖気が入り-5℃まで上がりますが、850HPAで14℃上がります。 NOAAによると22日から24日にかけて寒気が入ります。
2010年09月11日
コメント(0)
西日本ではまだ真夏日が続いています。ただ確実に秋あるいは冬が少し少し近づいています。大陸のシベリアには500HPAで-38℃の寒気を持った低気圧が東に進み来週になってカラフトあるいはオホーツク海を通過します。寒冷前線の通過前と後では急激に気温が低下します。今年は日本海の海水温が平年より4℃も高いという異常高温になっています。平年並みの寒気が入っただけで温帯低気圧はかなり急激に発達します。 秋田市の今朝の気温は18℃、平年は17.3℃なのでほぼ平年並みになってきました。10日に黄海付近にある低気圧が11日には日本海に入ります。11日から12日にかけて秋雨前線が秋田を通過し前線上の低気圧がふたつ通過します。場所により雨が強く降りそうです。韓国気象庁の予想では11日の秋田市500HPAは-5.5℃、850HPAは15℃ですが、13日はそれぞれ-8℃と-14℃、14日から15日は500hPAにはこの秋一番の寒気-11℃が入ります。850HPAでも15日9時に12℃となりこちらもこの秋一番の冷え込みです。ただし、平年並みです。 17日から19日にかけては高気圧が移動性となりやってくるので気温は上がりますが、NOAAによると22日から少なくても24日にかけてこの秋一番の寒気が入ります。500HPAで-10℃、850HPAで6℃くらいまで下がります。1400mで6℃前後まで下がるのでその410日御あたりからは紅葉が始まります。いよいよ北海道から紅葉前線が南下してきます。ちなみに23日は十五夜で秋田ではススキを飾ります。気象庁によると15日あたりから北極振動が始まりそうです。 また、10日は気象庁からエルニーニョ情報が発表されます。
2010年09月10日
コメント(0)
今年の夏はエルニーニョから急激にラニーニャになったことにより異常な太平洋高気圧とチベット高気圧が現れ日本は猛暑になりました。秋田市の真夏日は8日までで34日になりました。1999年の35日には及びませんでした。海からの西風が多く吹きフェーン現象が発生しなかったからです。秋田市と異なり横手、湯沢などの内陸部では猛暑が多く見られました。 冬は確実に近づいています。韓国気象庁によると15日から北極では高圧帯となり寒気が南下しやすい北極振動が発生するようです。ぐっと秋が近づきそうです。今年は気温が下がるのが遅れています。秋は短く急に雪が降り出すこともあります。 台風9号が去りました。10日には黄海で発生した低気圧が日本海に入ります。秋田市では11日の昼過ぎからある眼が降り出し12日には秋田市付近を低気圧が通過し一段と冷え込みます。予想では10日9時500HPAで-3℃、850HPAで18℃の気温が低気圧通過後の13日夜には500HPAで-12℃、850hPAで14℃まで下がります。まだ850HPAでは平年より1℃高いですが、15日には12℃となり平年並みになります。15日はこの秋一番の冷え込みになります。18日は500hPAで-3℃まで上がりますが、850HPAで12℃となります。これから秋は放射冷却が多くなり朝の最低気温がかなり下がります。窓を開けて寝るとアッ型の気温低下で風邪をひきやすくなるので注意が必要です。 13日には大陸に優勢な秋の高気圧が現れます。本格的な秋になります。23日が十五夜の満月になりそうです。ちなみにきょうは新月です。
2010年09月09日
コメント(0)
気象庁によると台風9号は5時には豊岡市北西50キロを東に30キロで進んでいます。中心気圧は998HPAです。7時過ぎには京都府丹後半島付近に上陸しそのまま東に進めば福井県若狭湾に抜け敦賀近辺に再上陸しそうです。中部地方を東に移動し関東地方には9日未明に到達する見込みです。気象庁の予想より南を通過しそうです。 台風通過後は寒気が入ります。また、11日21時にも前線を伴う低気圧が秋田を通過します。12日にかけて東北地方では雨が降ります。13日から16日にかけて500hPAで-10℃から-12℃の寒気が入ります。ピークは14日から15日です。850hPAでも14日から15日にかけて12℃前後の寒気が入ります。ほぼ平年並みなので寒く感じるかもしれません。16日から17日は低気圧の全面で暖かくなりますが、18日から850hPAで寒気が入ります。 NOAAによると500HPAの気温は平年より2℃高くなっています。850HPAの2℃高くなっています。月末には平年並みの寒さになりそうです。
2010年09月08日
コメント(0)
台風9号は当初の予想より南を進んでいます。太平洋高気圧の後退によるものです。9日9時には静岡県、15時には伊豆半島、21時には千葉県犬吠埼、10日3時に宮城県沖となり日本から遠ざかります。首都圏は雨や風が強まります。警戒が必要です。 台風が去ったあと13日あたりから日本に寒気が入ります。11日9時に日本海を東西に前線を伴う低気圧が移動してきます。12日9時には前線が東北地方北部に南下し、13日は関東地方から中国地方にかけて停滞します。秋雨前線です。雨が降りやすくなります。15日までゆっくり前線が太平洋沿岸まで南下します。大陸から秋の涼しい高気圧が張り出し冬型のようになり全国的に涼しくなります。全国的に雨が降りやすい状況になります。
2010年09月07日
コメント(0)
猛暑が全国的に続いています。ただ秋田市は日増しに涼しくなってきました。虫の声も暑苦しいアブラゼミからキリギリスに代わってきています。もうすぐ、秋のむしの主役であるコオロギに代わりそうです。 庭のイチジクの実がいくつか赤くなってきました。ムクドリがやってきてひとつ食べかけでした。半分残していました。私も食べたのですが、昨年より甘さが抜けていました。鳥もおいしくないイチジクは敬遠したようです。 5日は京都で39.9℃とたいへん高くなりました。西日本を中心に11日あたりまで猛暑は続きます。 台風9号は対馬海峡から日本海に入り9日9時に山形県と秋田県境付近に上陸し宮城県沖に抜けそうです。日本海の海水温が平年より4℃も沿岸部で高くなっています。そのため台風は山陰沖を980hPAまで発達します。台風7号は日本海で熱帯低気圧に変わりましたが、9号は台風のまま上陸しそうです。 台風9号が去ったあとの11日9時に黄海に温帯低気圧が発生します。12日9時には山陰沖にやってきます。前線が宮城県から福井県にかかります。14日9時には前線が本州南岸にまで南下します。全国的に秋の涼しい空気が入ります。大陸から秋の高気圧が張り出しで冬型に近くなり日本海側ではしぐれ模様になります。5日の秋田市21時の500hPAと850HPAは-5.3℃と19.4℃でした。韓国気象庁の15日の予想ではそれぞれ-14℃、と12℃になっています。平年では-10.4℃と11.8℃なので500HPAでは9月下旬、地上気温を左右する850hPAは平年並みになります。 22日は15夜です。一段と秋の深まりを感じるはずです。
2010年09月06日
コメント(0)
台風9号は15時に徳之島の西北西 約310kmにあり北北西 ゆっくり進んでいます。中心気圧は994hPaで最大風速は20m/sです。 台風は対馬海峡で980HPAまで発達し8日15時には山陰沖を通過します。21時には能登半島おき、9日3時に宮城県牡鹿半島です。東北地方から北陸地方は8日夜から雨がひじょうに強く降ります。 13日には山陰沖を低気圧が発達しながら沿岸沿いに通過します。14日9時には茨城県沖に抜け冬型のようになり寒気が入ります。15日にかけてこの秋一番の冷え込みになりそうです。
2010年09月05日
コメント(0)
今朝の秋田市はやっと秋らしさを感じました。4時の気温が20.2℃です。平年は18.4℃なのでまだまだ高いのですが、今年の秋の最低気温になりました。 4日は最高気温が29.0℃で止まり8月22日から12日間続いた真夏日から解放されました。 台風9号が久米島の北 約140kmにあります。中心気圧が994hPAで少しは発達し8日3時には対馬海峡を日本海にら向かい進みます。速度が遅いのですが、日本海に入り偏西風に乗るとスピードが上がります。韓国気象庁の予想では8日9時は能登半島に達し21時にスピードを上げ福島県の東海上300キロに達するようです。 日本海に入り予想より早く進む可能性があるので週末は台風進路に注意が必要です。台風の進行に伴い北陸地方から東北地方では強い雨と暴風が予想されます。 上空の気温は台風が通過後にさらに下がります。13日には低気圧が日本海から太平洋側に通過し前線が本州にかかる見込みです。全国的に本格的な秋は14日からになりそうです。太平洋高気圧も例年並みのポジションに戻ります。維持用高温の日本の夏は終焉を迎えます。
2010年09月04日
コメント(0)
熱帯低気圧が昨夜津軽海峡付近を通過しました。秋田市では平均風速が10m/s近い時間が未明に治まりました。 韓国気象庁によるといわゆる秋らしさ、少し涼しくなったなと感じるのが、12日あたりと予想されています。秋田市500hPAで11日21時が-7.5℃、12日は-9℃となり平年並みに近くなります。850hPAでは3日が18℃くらいあったのが12日から13日は12℃から15℃になります。やはり18℃以上になると地上気温で31℃以上になります。 一方、NOAAは13日から500hPAの気温が下がり、特に14日から15日は平年より下がる予想です。中旬には冬型のような気圧配置になり季節の変わり目を感じます。 北極の500hPAではずっと収束になっています。中旬以降も基本的に収束ですが、シベリアには-30℃の寒気が南下をうかがっています。太平洋高気圧は平年の真夏並みのポジションに戻りそうです。
2010年09月04日
コメント(0)
秋のきざしがやっと見えてきました。韓国気象庁によると7日あたりから気温が下がってきて、うそかほんとうか不明なところもあるのですが、12日には久しぶりの平年並みになりそうです。 ただ、500hPAの高気圧が現在本州上にあるのですが、それが中心を西日本に移すこと、また、三陸のはるか東に中心がある太平洋高気圧との間が東北地方から関東地方にあたり低圧部となり偏西風が南に下がり寒気が入るめです。ただ西日本では猛暑が続きます。NOAAも12日から14日は平年並みになる予想ですが、15日から再び暑くなりそうです。それでも東北地方で30℃になるかどうかという程度です。 日本海の台風7号は3時に熱帯低気圧になります。北から寒気が入り温帯低気圧に近いです。寒冷前線が午前中に東北地方を通過するので一時雨が強く降りそうです。 また、南西諸島に進んでいる熱帯低気圧は台風に代わりそうです。遅い秋は確実にゆっくりやってきています。
2010年09月03日
コメント(0)
全国的な異常高温が続いています。北日本はどうやら峠が見えてきました。3日あたりまでです。台風7号が日本海に入り温帯低気圧になります。この低気圧が気象庁の予想では津軽海峡付近です。この低気圧が南をたどれば猛暑はピリオドが訪れますが、予想より北だと日本には南風が入り暑さは継続します。低気圧のコースに注目です。 5日から6日にかけて全国的に天気が崩れます。特に西日本の九州では雨がひじょうに強く降ります。災害に注意が必要です。 韓国気象庁によると強い猛暑は台風のコースによりますが、4日まで一区切りになります。低気圧が九州を通過するため気温が下がります。秋田市でも500HPAで6日9時が-7℃の予想です。850HPAで16.5℃から17℃でまだ地上の最高気温は30℃くらいです。7日21時が16℃から19℃とばらばらの予想になっています。9日あたりは19℃と暑くなる予想を韓国気象庁は出しています。13日は16.5℃と少し下がってきます。平年は15℃なのでまだ1℃高いです。NOAAによると500HPAは13日まで平年より2℃高いです。14日から15日は1℃の高さ、850hPAでは14日から16日は平年より2℃高い14℃です。それでも涼しく感じるはずです。9月5日並みの気温ですから。
2010年09月02日
コメント(0)
地上天気図では高気圧ははるか東海上にあるように見えますが、500HPAのおよそ5950m上空の高気圧は本州に居座っています。この高気圧は6日から日本から中心を離し勢力も弱くなってきます。ところが8日夜から再び勢力を増してきます。OAAによると13日まで続く見込みです。15日から少し勢力が弱くなります。 台風7号は気象庁はっぴ用とおりに日本海で温帯低気圧になり北海道を通過します。中心から伸びる前線が4日21時に東北地方を通過しますが、弱いです。台風6号の雲が黄海に向かい低気圧になります。台風7号と同じコースをたどります。10日9時に宗谷海峡を通過します。北海道で雨が強く降ります。中心から伸びる寒冷前線が21時に秋田を通過します。 7日に秋田市850HPAで14℃から15℃まで下がります。8日は12.5℃から15℃、9日から気温が再びあがり21時は18℃です。7日前後は平年並みになります。 猛暑はまだまだ続きます。今のところNOAAによると解消する見通しは少なくても15日まではありません。
2010年09月01日
コメント(0)
15年間使用していた車が、きよう自宅から去ります。中古車で買ったのが15年半前でした。この15年あまりいろんな物語がありました。いろんな思い出が走馬灯のようによみがえります。 土曜日からは別の中古車がやってきます。9年目の車です。可能な限りなおして乗り続けたいと思います。
2010年09月01日
コメント(0)
全34件 (34件中 1-34件目)
1


